神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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ホンダ ライフ
ライフ ライフ2
ライフ3 
今回は時々登場します僕の親友ヒロシ君の車で「家の駐車場がエンジンオイルで汚れるからどこからオイルが漏れているか診て欲しい」と相談を受け早速点検を行いましたところ右上画像の位置からオイル漏れを発見しましたのでヒロシ君に連絡を入れ修理作業を行いました。部品は当社お隣の部品屋さんに偶然有りましたのでそのまま交換作業に取り掛かって行きます。
ライフ4 ライフ5 ライフ6
まずはエアインテイクダクトの取り外しから行って行きます。エアダクト取り付けボルト(左画像)を外しエアパイプを中央画像のように引き抜きます。エアパイプを引き抜きますとエアダクト取り付けボルトが見えますので外します。エアダクト取り付けボルトが外れましたらダクト本体に遊びが出来ますのでダクト本体を引っ張りエアホースをエアクリーナーケースから引き抜き右画像のようにエンジンルームから取り出します。
ライフ7 ライフ8
ライフ9 ライフ10
次にイグニッションコイル電源コネクターを外しイグニッションコイル取り付けボルトを外してイグニッションコイル3本を抜き取ります。イグニッションコイルが外れましたら右上画像のタペットカバー取り付けボルト4本を外しカバー本体をプラスチックハンマーなどで軽く叩いて取り外します。タペットカバーが外れますと右画像のようになりますのでガスケットの交換作業が終わるまでウエスなどを掛けて異物がエンジン内に入らないよう保護しておきます。
ライフ11 ライフ12
ライフ13 ライフ14 ライフ15
タペットカバーが外れましたら左上画像の各ガスケットを交換して行きます。各ガスケット類は画像では分かり難いかと思いますが硬化していましてもうゴム状では無い状態になっていました。硬化している事によりカバーとエンジンの間に隙間が出来この隙間からエンジンオイルが漏れていたようです。新品ガスケットをカバーに取り付け液体パッキンを塗布しエンジンへ元通り組み付けます。タペットカバーを組み付けましたらエアダクトも元通り取り付けしエンジンを始動させオイル漏れの確認を行います。オイル漏れが止まっている事を確認出来ましたら電気廻りのチェックを行い作業終了です。
さて天気の悪い日が続いておりますが皆さんの地域はいかがでしょうか?。雨も降らなければ降らないで色んな問題も発生しますが降るとなるとこれでもか!!と言うくらい降りますので大きな河川の近くや山沿いにお住まいの方はくれぐれもご注意して頂きたいと思います。去年の今頃もブログで書いたような気がしますが僕は夏生まれの夏大好き男ですので梅雨明けが非常に待ち遠しい今日この頃です(^^)。
by KIN
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