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神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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日産 スカイラインGT-R
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今日は社長とTANIさんが前に勤めていた会社(2人共同じ会社でしたので)でお世話になった方が退職されると言う事で「お疲れさまでした会」に出席の為2日続けてですがKINがお送りします。
今回はスカイラインのGT-R(通称33R)のバッテリー上がりです。この車は業者様の依頼で充電と漏電を診て欲しいと連絡が入り車の状態を社長と共に点検をしに行きました。バッテリーは業者様の方で交換されていましたので、まずエンジンを掛けてテスターをつなぎ、バッテリーの電圧を測定通常ですと電気部品を使用していないアイドリング状態で約14V以上は有るのですが、測定値は12V弱エンジンが掛かっていてこの値は低くすぎます。各電装部品(ヘッドライトのハイビーム、エアコン等)を作動させテスターでチェックすると電圧、電流共正常値ではなくこれはオルタネーター(発電器)の不良だと言う事が判明!業者様にもその事を伝え会社に戻り部品の手配をして後日車を入庫して頂く事になり部品が入りましたので交換作業を行いました。
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まずエンジンが冷えるのを待って作業開始です。なぜかと言いますとこの手のスポーツカーのエンジンルームは部品がギッシリ詰まっていますので火傷の原因になるからです。ある程度冷えた状態になりましたのでまずはバッテリーターミナルを外します。この車のバッテリーはトランク内にあります。エンジンルームに戻ってエアーインテイクホースを外しクーリングファンを外して、ウォッシャータンクも外しますこれでオルタネーターが通るスペースが出来るので次はファンベルトを外しオルタネーターを固定しているボルトを外します。
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これでオルタネーターが出てきます。交換用オルタネーターとの形状を確認して元通りに復元します。バッテリーターミナルを接続してエンジンを掛けテスターをつなぎ電圧、電流ともOK!!エンジンを止めベルトの張りを点検して最後に漏電テストを実施して作業完了です。僕は特にこう言う車が好きですので多少やりにくくても頑張れるのです(^^)もちろん他の車も頑張りますよ~(^^)。
by KIN



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