神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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トヨタ 新型プリウス

 
プリウス
 今回の作業はトヨタ新型プリウスにお客さ様お持ち込みのナビゲーション取り付けになります。5月に注文していましたプリウスがやっと納車されたのでと言う連絡が有りお車をお預かりし作業をさせて頂きました。
プリウス4
プリウス2 プリウス3
取り付けしますナビゲーションは富士通テン製品AVN779HDで当社でご用意させて頂きましたのはトヨタ用オーディオ変換ハーネスと車両パネル部がワイドパネルになっていますのでワイドパネル用エスカッションパネルをご用意させて頂きました。
プリウス5 プリウス6 プリウス7
プリウス8 プリウス9 プリウス10
GPSアンテナと地デジ用フィルムアンテナをフロントガラス上部へ貼り付けし各ケーブルを引き廻しする為助手席側Aピラーカバーを外します。いつもの様にウェザーストリップゴムをずらしAピラーカバーを浮かせて行きます。浮かせましたら上段右画像の位置ピラーカバーの中央辺りに有ります固定用のピンですが画像に記載して有りますがロックピン(引っかけピン)タイプになっていますので注意して取り外します。外れましたらAピラーカバーを上方へ引き上げ取り外します(天張り等キズが付かない様注意して取り外します)。
プリウス11 プリウス12
次にAピラーカバ中央下部に有りますカバーをオーナメントリムーバー等を使用して浮かせ取り外します。
プリウス13 プリウス14 プリウス15
プリウス16 プリウス19 プリウス17                 
プリウス18 プリウス20
オーディオ廻りのパネルを外します。パネル類はピン留めタイプですので注意しながら引っ張り外して行きます。まずキズの付きそうな場所に養生して行きます。パネルの取り外しには順序が有りますので上段左側に記載している番号順に取り外しを行って行きます。①今回は工具を使用せずに小物入れのフタを開けポケット内とパネル外側を掴み少しづづ浮かせて行きました。画像の様に少しづづ各所を浮かせて行き特にパネルの細い所は注意しながら引っ張り取り外して行きます。
プリウス21 プリウス22
プリウス23 プリウス24 プリウス25
プリウス26 プリウス27
②のエアコン操作部からオーディオにかけてのパネルを引っ張り外して行きます(他に干渉しない様注意して下さい)。④のパネルを外したいのですが③のパネルの下側に入り込んでいますので先に③を引っ張り外します。次に④を引っ張り取り外して行きます。
プリウス28 プリウス29
やっとオーディオ固定用のビスが見えて来ましたので4ヶ所外してオーディオブラケットを取り外します。
プリウス30 プリウス31
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プリウス34 プリウス35
各アンテナケーブルをオーディオ裏側まで引き廻しする為助手席前グローブBOXを外します。グローブBOXを開き中段画像に有りますダンパーを横にずらして外します。次に下段画像の様に赤→部を内側へ軽く撓ませ引き抜いて行きます。引き抜きましたらフタを開き手前に引き出し外します。
プリウス36
画像には有りませんが、アンテナ貼り付けガラス面を綺麗に脱脂を行いフィルムアンテナを貼り付けします。貼り付けましたら各ケーブルをフィルムアンテナ側へ引き廻し接続し、反対側カプラー部をオーディオ裏側まで引き廻して行きます。余りました各ケーブルは1本づづ束ね処理しておきます。
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車両側オーディオカプラーとラジオアンテナとオプション用カプラーを引き出しておきます(上段左画像)。次にナビゲーション側電源用カプラーとトヨタ用オーディオ変換ハーネスを用意し接続して行きます。必要なヶ所は上段右画像の様に各ギボシを使用し接続し各接続部には抜け防止や接触不良を防ぐ為絶縁テープで巻き付け処理を行っておきます。用意が出来ましたら車両側オーディオカプラーへ接続し、次に車速・リバース(バック)・サイドブレーキ信号線を接続して行きます。画壇左画像に記載していますが各配線の被覆を捲り接続線を付けハンダを使用しキッチリと接触不良が起きない様取り出しを行います。接続しましたら絶縁テープを使用しシッカリと絶縁処理を行います。
プリウス43 プリウス44
プリウス45
各ケーブルや接続関係が終わりましたので最初に外しましたオーディオブラケットに付いていましたパネルを外しオーディオブラケットをナビゲーション側へ固定します。ナビゲーションの横寸法は通常サイズで車両側パネルはワイドパネルですので用意させて頂きましたエスカッションパネルをブラケット及びナビゲーション側へ共締め固定し取り付けます。ナビゲーションを取り付けする用意が出来ましたのでナビユニット裏側へ各カプラーを接続し本体を固定します。各取り外していましたパネル及びカプラー関係をシッカリと接続・固定しエンジンを始動して作動確認を行います。カプラー関係を外したままキーをONしますとエラーが出る恐れが有りますので全ての接続が終了した時点でキーをONにします。
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プリウス50 プリウス51
一旦車両を工場の外に出し衛星受信の確認と車速・リバース(バック)・サイドブレーキの信号確認を行い問題有りませんでしたので、オーディオのチューニングを調整します。地デジの受信確認を行いたかったのですが、今回お客様がB-CASカードをご自宅に忘れて来たそうですので受信確認は出来ておりません・・・B-CASカードが挿入されていない状態だと中段右画像の様にエラー表示が出て映像が映りません。他に問題は有りませんでしたので車両を工場へ戻し各キズチェック及び電気廻りのチェックを行い無事作業は終了致しました(^^)!!。
当社もプリウスに関して多数のお問い合わせを頂いておりますがプリウスの人気は凄いですね~(^^)!!。
by まっちょ
       

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