神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
Calendar
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
RX-7 エアコン修理


20070731180407.jpg
 20070804143048.jpg 20070804130105.jpg
 今回の作業は、RX-7のエアコン修理です。症状はガス漏れでエアコンがまったく冷えない状態でした。とりあえず、134aクーラーガスを補充してエアコンのサイクル点検(コンプレッサーの圧縮、配管内での詰まり、エアコンの冷え、等)をしてガス漏れ以外に故障箇所がないことを確認した後、ガス漏れ箇所の点検をしました。ガス漏れ箇所は、コンデンサーとクーリングユニット内のエバポレーターからでした。クーリングユニットを取外す為にエアコンの配管を外すのですが、その配管の接続部分のすぐ側にABSのユニットがあってかなり狭いので工具がなかなかはいらない(写真:左)。何とか配管を外しクーリングユニットを下ろしエバポレーター(写真:中央)を交換。コンデンサーは、バンパー下部の大きな開口部から覗くと斜めに固定(写真:右)されているのがよく見える。取外す時はアンダーカバーをはずして下に抜きとり交換をする。後は真空引きをして、ガスチャージすれば修理完了!!。個人的に思う事なのですが、FDのガス漏れ点検をするとコンデンサーからのガス漏れが多い。バンパーの開口部が大きいので飛び石などで傷が付きやすいのだろうか?
 By TANI

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。