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神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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ダイハツ ミラジーノ

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今回は当社がいつもお世話になっております当社社長の元同僚の方のミラジーノにセルスター工業社製ミラータイプレーダー探知機(AR-710MT)を当社でご用意させて頂いて取り付け作業を行ないました。
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まず取り付けされていました外品ルームミラーを車両ルームミラーから外して準備します。
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レーダー探知機電源コードの引き廻し作業を行いますので今回は運転席側Aピラーカバーを外して行きます。まずウェザーストリップを引っ張って外しAピラーカバーを引っ張って外すのですが今回の車両のAピラーカバー本体が薄く無理に引っ張りますと割れや変色の恐れがあります硬い場合はマイナスドライバーなどを使用してテコの原理でピンを浮かせる方をお薦めします。Aピラーカバーは右画像のプラスチックピン2ヶ所で留まっています。
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次に電源取り出し作業の準備の為ハンドルコラムカバー(ロア側)を外します。今回のレーダー探知機は左下画像のように2種類の電源コードが同梱されていましてどちらにするかは取り付けされる方のお好みで選べるようになっています。今回は電源の取り出しをキーシリンダー電源コネクター部から取り出ししますので左側の電源コードを使用します。
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電源コードを天張り内に通し左画像ルームミラー取り付け位置に出しレーダー探知機本体を車両ルームミラーに接続します(右画像)。ここも一つ注意点が有ります。この車両の天張りは天張り自体が硬く引っ張り過ぎますとシワが入ってしまいます。力を入れ過ぎず天張りの様子を見ながら広げ配線類を通すようにして下さい。
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天張り内に電源コードが通りましたらタイラップ(結束バンド)を使用しAピラー内車両配線と束ねながらダッシュボード内に引き込みます。電源コードをキーシリンダー電源コネクター位置まで引き廻し左下画像ACC(アクセサリー)線に接続してハンダ&絶縁処理を施します。アース線は右下画像車両鉄板部のボルトに共締め接続します。今回の電源取り出しは以上ですので余り配線を車両配線と束ねAピラーカバー・ハンドルコラムカバーを組み付けします。
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各カバー類の組み付けが終わりましたら作動テストを行います。左上画像がオープニング画面の画像になります。次に車両を工場の外に出しGPSを測位させます。作動画像を撮ってみたのですが分かりにくい画像になってしまい大変申し訳ございません(^^;。作動に問題が有りませんでしたので車両を工場へ戻しキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。
今回の作業もそうなのですが当社は色々な方に支えられて頑張らせて頂いております(^^)。またブログのコメント欄にも本当に嬉しいコメントが頂けていますしブログを観に来て下さっている方々(最近は毎日1000件ものアクセスを頂いております)にも支えられております。言葉を知らない僕達で感謝の気持ちが上手くお伝え出来ないのが残念なのですが本当に感謝致しておりますm(_)m。
by KIN
      

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