神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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スズキ ワゴンR
ワゴンR
今回は昨日の続きでワゴンRの作業ブログになります。本日も昨日同様画像の多いブログになりますのでお時間の有る時にゆっくりご覧下さい(^^;。
ワゴンR ワゴンR2
ワゴンR3 ワゴンR5 ワゴンR4 
まずはシフトインジケーターの電源取り出し作業を行って行きます。左上画像のメーター電源コネクター内の茶色線にシフトインジケーター側エンジン回転信号取り出し配線を接続し車両オーディオ電源コネクター付近に有りますオプションコネクターから車速信号とリバース(バック)信号の取り出し作業を行います(ナビ配線取り付け時にも出てきますが一つずつ紹介させて頂きます)。次にイグニッション信号の取り出し作業(左下画像)をキーシリンダー電源コネクター部で行います。同時に下段中央画像のようにETC・レーダー探知機の電源取り出し作業もキーシリンダー電源コネクターで取り出ししておきます。アースポイントは右下画像の車両アースポイントに共締め接続します。
ワゴンR7 ワゴンR8
ワゴンR9 ワゴンR10 ワゴンR11
次にサブウーハー取り付け作業に移ります。電源・コントローラー・RCAコードそれぞれを左上画像の位置に出しサブウーハーに接続してトランクルームに設置します。各配線をフロアカーペット下(下段左右画像)に這わせサブウーハー電源アース線を下段中央画像のボルト部に共締め接続します。 
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フロアカーペット下から這わせて来ました各メイン電源線(常時電源線)をキーシリンダー電源コネクター部常時電源線に接続しRCAコード・リモート線を右上画像のようにオーディオ取り付け位置まで引き廻して余りの配線をメーター裏のスペースに束ねて処理し(左下画像)メーター本体を組み付けしておきます。サブウーハーコントローラーは右下画像位置に設置しますので養生テープを剥がして脱脂作業を行います。
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運転席側の作業を一旦止めまして助手席側の地デジチューナー等の取り付け作業に取り掛かって行きたいと思います。地デジチューナー・ハイダウェイユニット・バックカメラコントロールBOXを助手席シート下に設置しますのでシート座面を開け小物入れを外して右画像の状態にします。
ワゴンR17 ワゴンR18 
ワゴンR19 ワゴンR20
地デジアンテナをフロントガラスに貼り付けしアンテナ線を天張り内から助手席側Aピラーに這わせシート下まで引き廻し地デジチューナーへ接続します。地デジチューナー・ハイダウェイユニット・バックカメラコントロールBOXの各電源線をフロアカーペット下からオーディオ取り付け位置まで引き廻します(右下画像)。
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次にルームミラーモニターを取り付けします。ルームミラーモニター配線を左上画像の位置から通し助手席シート下フロアカーペット内に設置しました(画像有りませんでしたスイマセン)映像分配器まで引き廻して接続します。このままルームミラーモニターを組み付けしますとミラーモニターの配線が噛み込んでしまいますのでルームミラー本体の一部を削り(上段右2段目左画像)この溝にミラーモニターの配線を通します(左下画像)。これで噛み込みの心配が無くなりましたのでルームミラーを組み付けします。助手席側パーツの各アース線は右下画像のように車両鉄板部の穴を使ってボルト・ナットを使用しアース線を接続します。
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各配線類の引き廻し作業が終わりましたらナビ電源線をスズキ用オーディオ変換ハーネスに接続して車両オーディオ電源コネクターに接続します(左画像)。車速・リバース(バック)信号線は先程出て来ましたオプションコネクターにそれぞれ接続します(右画像)。
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次にETC車載器取り付け作業を行ないます。ダッシュボードにアンテナを貼り付けしアンテナ線をダッシュボードとフロントガラスの隙間に這わせ助手席側Aピラー部から引き込みグローブBOX取り付け位置まで引き廻してナビ連動ケーブル・電源線も同じようにグローブBOX取り付け位置まで出しておきます。グローブBOX内にETC車載器を取り付けするのですが車載器本体が大きくカードの抜き差しがしにくいようでしたので業者様に連絡を入れグローブBOX加工の了解を頂き右上画像位置に穴を開け車載器本体をグローブBOXから少し出す感じで取り付けを行ないました。取り付け後の画像は後ほど出てきますので確認してみて下さい。助手席側の作業は以上ですので各パネル&カバー類を元通り組み付けします。
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次にリモコンエンジンスターターユニットの取り付けを行ないます。リモコンエンジンスターターの取り付けは専用ハーネスKITを車両キーシリンダー電源コネクターに割り込み接続します。後は左画像内リモコンエンジンスターター左上のブレーキペダル部電源コネクター配線にブレーキ信号線(ブレーキペダルを踏んだ時12Vの電圧が掛かる配線に接続。拡大画像を撮り忘れていましたスイマセン)を接続しアース線を右画像車両アースポイントに共締め接続します。
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全ての電源取り出し・接続作業が終りましたらセキュリティーの取り付けを行ないますがいつものようにセキュリティーの取り付け作業はシークレットと言う事でご了承下さい。画像はフィールドセンサーのON/OFF切り替えスイッチとセキュリティー作動確認用LEDを空きスイッチパネルに穴を開け取り付けしましたと言う画像になります。完成画像でどのように取り付けしているかと言うのがお分かり頂けると思いますので皆さんがセキュリティーを取り付けされる際の参考にして頂けましたら幸いです。
ワゴンR37
セキュリティー作業が終りましたらナビユニットを車両に仮組みし基本的な作動の確認を行います。取り付け部品が多いのでもし間違っていましたらまた取り外しと言う事になりますので・・・(^^;。各パーツ類も基本的な作動に問題が有りませんでしたので取り外しました各パネル・カバー類を元通り組み付けします。
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ワゴンR42 ワゴンR43
各アンテナ類・セキュリティー威嚇用スキャナーの取り付けはこの4枚の画像を参照してみて下さい。
ワゴンR44 ワゴンR45
ワゴンR46 ワゴンR47
次にセキュリティーの感度調整を行い作動テストを行います。下2枚画像のようにダッシュボードの左右で威嚇用スキャナーが点灯し夜見ますとかなり目立ちます(^^)。
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次はセキュリティを解除してエンジンを始動しサブウーハーの作動確認を行います。最近のサブウーハーは小型ですがシッカリ低音が響いて凄いな~といつも感心させられます(^^)。LEDが点灯(右画像)するとは知らずこれまた暗い所で見ますと綺麗でした(^^)。
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ワゴンR38 ワゴンR39
先程グローブBOXを加工して取り付けしましたETC車載器は左上画像のように取り付けしました。この位置ですとETCカードの抜き差しは可能になります。右上画像はナビのボイスコントロール用マイク取り付け位置の画像になります。下2枚の画像はシフトインジケーター&レーダー探知機作動画像になります。
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最後にナビ作動テストを行います。各信号画面で信号が出ているか取り出しは間違っていないか最終確認を行って地図画面で現在地の確認やETCカードを挿入し連動されているかどうかの点検を行いバックカメラの作動オーディオ類の作動確認を行います。作動に問題が有りませんでしたのでいつものように最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
冒頭でも書きましたが今回のブログ大変長くなっております・・・(^^;最後までお付き合い下さいました皆さん本当にありがとうございました(^^)。次回は社長のバックカメラ取り付け作業ブログになると思いますがワゴンRにお乗りの皆さん当社社長の取り付け方もなかなか面白いと思いますよ~乞うご期待!!(^^)。社長!更にハードル上げときましたで~(^^)。
by KIN
                
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