神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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メルセデスベンツ E240
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今回の作業はお客様より商品お持込みでレーダー探知機の取り付けをして欲しいとのご連絡が有りお見積もりをさせて頂きました結果「OK!」の返事を頂きましたのでご入庫頂き取り付け作業となりました。
お持込での取り付け商品はセルスター工業社製品「ASSURA AR-590ST」3ピースセパレートモデルのレーダー探知機です。お客様にお取付位置の確認をして頂き早速作業にかかります。
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上記画像の位置へ取り付けが決定いたしました。
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運転席側のアンダーパネルを取り外します。ビス3ヶ所で固定されていますので取り外します(ビスは菊型のトルクスビスT-20になります)。
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今回のACC(アクセサリー)電源の取り出しはヒューズから取り出して欲しいとのご依頼が有りましたのでエンジンルーム内運転席前のヒューズBOX内より取り出し致します。画像に有りますBOXは真ん中画像の様に両サイドにロックレバーが有りますので矢印方向へスライドさせカバーを持ち上げ取り外します。
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車両側ヒューズのACC(アクセサリー)電源を検電器テスター等を使用し点検します。今回の車両では画像位置のヒューズがACC(アクセサリー)電源でしたのでヒューズを取り外しカービーコンを使用して電源の取り出しを行います。室内側運転席アンダーカバーをずらしていますので中を覗き込みエンジンルーム側を見てみますとヒューズBOX内に繋がる穴が有りますのでACC用とアース用の延長ケーブルを作りエンジンルーム側へ引き込みします。引き込めましたらカービーコンと接続しアースは車両集中アース部へ接続し配線の処理をして行きます。
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次にアンテナと液晶ディスプレイを設置しケーブルを引き廻しする為Aピラーカバーを取り外します。いつもの様に予め養生し、ウェザーストリップをずらしAピラーカバーを取り外します。少し硬いですが慎重に引っ張りながら取り外します。Aピラー側(車両に残る側)は金属製のピンになっています。Aピラーカバー側はプラスチック製のピンですので割らない様に注意して下さい。
外れましたら画像が無くて申し訳御座いませんがアンテナと液晶ディスプレイを設置する場所を綺麗に脱脂し貼り付け固定しケーブルを取り外したAピラー部の隙間よりダッシュアンダー側へ引き廻します。引き廻しましたらAピラーカバーを元通りに組み付けしておきます。
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先程エンジンルーム側へ引き込みましたACC(アクセサリー)電源とアース線をレーダー探知機側電源線に接続し本体設置位置まで電源ケーブル・アンテナケーブル・液晶ディスプレイケーブルの3本を引き廻して行きます。
各ケーブルを引き廻す際に他に干渉やケーブルの噛み込みなど起きない様にしっかりと確認しながら引き廻し処理をして行きます。
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本体に各ケーブルを接続し取り外していた各パーツを組み付けして行き一度エンジンを始動し電源の立ち上げテストを行い問題有りませんでしたので車両をGPSの拾える表へ移動させ各作動のチェックを行います。問題なく作動致しましたので各電気廻りのチェックを行い作業は無事終了となりました(^^)!!。
オーナー様ありがとうございました(^^)!!。
by まっちょ


                    
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。何時もDIYの参考にブログ読ませていただいております。
今度、トヨタのハリアーにパナソニックのバックカメラをDIYでつけようと思っているのですがつかささんのやっているようにかっこよく付けたいのですがカメラの配線を通すグロメットは何を使っているのでしょうか?純正の部品ですか?
2009/01/22(木) 01:20:26 | URL | #-[ 編集]
ハリアーのバックカメラの件ですが・・・
いつも当社ブログを観て頂きありがとうございます(^^)。ご質問の件ですがバックカメラのケーブルをハッチゲートから室内へ引き込むときで宜しいですよね。いつも室内側への引き込みには車両側既存の車両ハーネスを引き込みして有りますグロメットの利用して車両ケーブルと一緒にバックカメラケーブルの引き込みをしております。車両によってはグロメット内が狭かったり車両ハーネスが多すぎて一緒に通す事が出来ない場合も有りますが、ほとんどは頑張れば通ります(^^)。しかし無理に通して車両ハーネスを傷付けない様に注意して下さい。バックカメラケーブルの先端部がカプラー形状の場合はカプラーより一旦ギボシを一つずつ抜き取りグロメットを通した後にカプラーに順番通り戻して行きます。グロメット内や通すケーブルに潤滑材を吹き付けておくと通し易いです。先日ハリアーにバックカメラを取り付けしましたが比較的簡単にグロメット内を通す事が出来ましたので頑張ってチャレンジしてみて下さい(^^)!!私たちで分かる範囲でしたらお答え致しますので何かございましたらお問い合わせ下さい(^^)。これからも当社ブログを宜しくお願い致します(^^)。
2009/01/22(木) 21:24:21 | URL | カーテックつかさのまっちょ #-[ 編集]
返信ありがとうございます。
グロメットのことですがバックパネルにカメラの配線を入れるためにボディーに穴を開けなくてはいけないと思うのですがその時に防水に使うグロメットで丁度良いものが無いか探しています。まだやっていないのでわかりませんが30系ハリアーにバックカメラをつける場合配線用の穴あけは必要でしたか?それとももともとケーブルを引き込むのに丁度いい穴がありますか?
2009/01/22(木) 22:45:53 | URL | #-[ 編集]
ハリアーのバックカメラの件です。
スイマセン見当違いの返信をしてしまったみたいですね(^^;。カメラの設置位置付近のケーブルの引き込みですが当社で作業しました時はバックゲート開閉用のレバー廻りのガーニッシュを外しましたら開閉用レバーが電磁式タイプでしたので開閉用レバー(電磁式)のケーブルがゲート内に引き込まれているグロメットが有りましたのでそこの穴を利用してバックカメラ設置位置よりバックゲート内に引き込みをしました。取り付け後は防水処理の為ブチルテープ等を使用しコーキング剤でさらに処理をしてあげればまず問題無いと思います(^^)。ゲート内に引き込む際にボディへの穴あけはしませんでしたのでグロメットは車両側のを利用致しました。お車の年式や型式・グレード等により異なる場合がございますので一度バックゲートの内張りを取り外し確認頂く方が良いかと思います。ハッキリとしたお返事が出来ず申し訳ございませんが宜しくお願い致します。
2009/01/23(金) 14:20:03 | URL | カーテックつかさのまっちょ #-[ 編集]
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