神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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日産 キューブ

キューブETC取り付け キューブETC取り付け9
今回は最近ブログによく登場しています当社業務の一つ委託取り付け作業ブログです。ETC車載器は古野電気社製分離型ETCを取り付けして行きます。ナンバープレートをご覧頂ければお分かりになるかと思いますが「岐阜ナンバー」です。お客様と色々なお話をさせて頂いておりましたら神戸に来られて半年くらいだと言う事だったのですがお車にナビはなくインターネットでお調べになった地図を片手に御来店下さったそうです。当社の住所が神戸市兵庫区駅南通5丁目3番28号なのですが実際は北側に有り地元や近隣の方でも住所から駅の南側を探されて「近所まで来ているのですが・・・」とお電話を頂いたりしてご迷惑をお掛けしております(^^;。当社にお越しの際は駅の北側をお探し願います(^^)。
キューブETC取り付け2 キューブETC取り付け3
前フリはこの位にしまして作業に取り掛かって行きたいと思います(^^)。取り付け位置はご相談の結果お任せでと言う事になりましたのでまずはいつものように運転席側Aピラーカバーを取り外します。キューブは当社ブログで時々登場しておりますので画像が足りないところはそちらも参照してみて下さい。
キューブETC取り付け4 キューブETC取り付け5
次にハンドルコラムカバー下ロアカバーを外します。
キューブETC取り付け6 キューブETC取り付け7
キューブETC取り付け8
ロアカバーが外れましたらハンドルコラムカバー取り付けビス4本を外しキーシリンダー廻りのカバー(右上画像)を外しコラムカバー(ロア側)を引っ張って外します。この状態でETC電源・アンテナ線引き廻しの準備は完了です。
キューブETC取り付け10 キューブETC取り付け11
ETCアンテナ貼り付け面(フロントガラス)の脱脂作業を行いアンテナ本体を貼り付けし天張り内にアンテナ線を引き廻してAピラーに這わせて行きます。以前にもブログに書きましたが天張り内に配線を這わして行く際天張りで指を切らないよう注意して下さい。特にこれからの時期は乾燥し手の脂分が無くなり切れ易くなるかと思います。僕達もこの時期は内張りの脱着作業をしていますと血は出ないまでも気付かない内に切れていたりします気を付けましょう!!。
キューブETC取り付け12 キューブETC取り付け13
キューブETC取り付け14
ETCアンテナ線の引き込み作業が終わりましたら電源取り出し作業を行います。左上画像がキーシリンダー電源コネクターの画像で分かり易くする為キーシリンダーから抜いた画像にしています。線色は茶色線がACC(アクセサリー)電源になります。今回のETCは常時電源の取り出しは有りませんのでACC(アクセサリー)電源線のハンダ&絶縁処理を行います。アースポイントはヒューズBOXのパネルを外した左下画像位置に接続しました。
キューブETC取り付け15 キューブETC取り付け16
キューブETC取り付け17
ETC車載器の取り付け位置は使い勝手等を考えロアカバーの画像位置に取り付けする事にしましたので穴あけ作業を行います。
キューブETC取り付け18 キューブETC取り付け19
ロアカバーを仮組みして各配線をETC車載器本体に抜けが無いようシッカり接続して脱脂作業を行っておきました貼り付け面に取り付けます。ロアカバーをもう1度外し余った配線類を車両配線に束ねて処理しロアパネルを組み付けて作動確認を行います。後はパネル等のキズ・電気廻り(スモール・ヘッドライト(LO・HI)・左右ウインカー・ハザード・バックランプの点灯・点滅)のチェックを行いお客様にETCの使用方法・注意事項をご説明させて頂き作業終了です。
県外から神戸にお引越しされて来られ「何処で車を診てもらおうか・何かパーツを取り付けしたいな~」とお考え中の皆様当社でお力になれる範囲になってしまいますが1度お気軽にご相談下さい(^^)。
by KIN
        
    

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