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神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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トヨタ エスティマ

エスティマナビ取り付け エスティマナビ取り付け2  
今回は業者様からのご依頼で新車のエスティマにナビ・フリップダウン式リヤモニター・バックカメラ・VICSビーコンアンテナの取り付け作業です。
ナビ・・・パイオニア製(AVIC-HRZ009GⅡ)
バックカメラ・・・パイオニア製(ND-BC3)
VICSビーコンアンテナ・・・パイオニア製(ND-B6)
8・5型フリップダウンモニター・・・アルパイン製(TMX-R850)
フリップダウンモニターインストールKIT・・・(KTX-Y502DG エスティマサンルーフ無し用)
を業者様とお客様の間で決めて頂き部品を当社でご用意させて頂きました。
エスティマナビ取り付け3 エスティマナビ取り付け4
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取り付け位置は当社に全てお任せで!!と言う事でしたので取り付け位置を決めて作業に取り掛かって行きます。
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まずはナビの取り付けから取り掛かって行きますのでいつものようにAピラーカバーを取り外して行きます。まず三角窓部くもり止め用ダクトをオーナメントリムーバーツールを使用し取り外します。ダクトが取れましたらAピラーカバーを引っ張って外します。ピンやツメの位置は画像を参照して下さい。Aピラーカバーの先端部は下段左側画像のようにツメがありこのツメはダッシュボード側の溝に入っていますので組み付け時に忘れないよう注意して下さい。Aピラーカバーとダッシュボード間に隙間が出来たりします。左右Aピラーカバーが外れましたらその流れでダッシュボード両端のエアコン吹き出し口を引っ張って外します。
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なぜエアコン吹き出し口を外すのかと言いますと最近の車には多いのですがビス留めが減りパネル類が重なりあって組み付けされている事が多く順番に外して行かなければならないような構造になって来ています。メーカーに関係なくコスト削減になっているのでしょう。さて両サイドのエアコン吹き出し口が外れましたらハンドル前からオーディオまでの一体型パネルを引っ張り外します。この一体型パネルにはハザードスイッチや純正ETCが取り付けされていますのである程度の位置まで出して各コネクターを抜いてパネルを完全に外します。この一体型パネルが外れますと助手席前小物入れを引っ張って外します。下段右側画像が全て外れた画像になります。
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次に地デジチューナー設置(いつものように助手席下)の為キッキングカバー&プレートを外して行きます。まずキッキングプレートを外します。キッキングカバー固定グロメットを外しカバーを引っ張って外します。カバー&プレートが外れましたら下段画像の手順でグローブBOX本体を外して各アンテナ線を引き込みVICSビーコン・GPSアンテナ線はグローブBOX奥車両配線に這わせてオーディオ取り付け位置まで引き廻して地デジアンテナ線を助手席下まで引き廻します。
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今回の地デジチューナーにはアンテナ線を接続する際番号(中央画像)がありその通りに接続します。時々こう言う指定があるタイプがありますので取り付け説明書は面倒でも見るようにして下さい(^^)。右側の画像は無いと思っていた画像なのですがキッキングプレート取り付け方法相手側の画像でこの溝にプレートのツメが入り固定されています。
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ナビ取り付けは一旦止めましてバックカメラの取り付けに掛かります。まずはリヤゲートのカバーを取り外します。ピン位置等の画像が無く大変申し訳ありません。リヤゲートにバックカメラ用配線を 通す為の穴開け準備の為養生テープを画像のように貼り付けします。
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ドリルを使用し左上画像のように穴を開け錆防止の為タッチUPペイントを塗布します。タッチUPペイントが乾きましたらゴム製グロメットを右上画像のように取り付けしコーキング剤を使用して防水加工を施しておきます。バックカメラ配線がゲート内に入りましたら車両ハーネスと束ねて室内へと引き込みます。右下画像はナンバー灯が取り付けされています廻りのガーニッシュの画像でカメラ配線を噛み込ませないようにする為配線の太さ分ヤスリで削りました。
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今回バックカメラ線は左側クウォーターパネル内に通し後席左側キッキングプレートを外した車両ハーネスに這わせて行きました。バックカメラ用中継BOXを右側画像の位置に取り付けします。今回電源取出しを詳しく記載していませんが全てオーディオ電源ハーネス部から分岐接続してあります。次に出て来ますフリップダウンモニターの電源も同じくオーディオ電源からの取り出しです。
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まずは各配線を通す為前回のブログのアルファード・セレナと同じくBピラーカバーを外します。取り外し手順はほぼアルファードと同じです。
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Bピラーカバーが外れましたらリヤエアコン操作パネルを外します。操作パネルは引っ張れば外れて来ますので電源コネクターを抜いて操作パネルを外します。次にフリップダウンモニター取り付けブラケットの取り付けをする為型紙を合わせて天張り穴開け作業を行いブラケットを取り付けします(画像が無くてすいません)。フロントルームランプ電源線の取り出しを行いフリップダウンモニター各電源線をBピラーにはわせて電源線はオーディオ位置へモニターコードを助手席下へそれぞれ引き廻してフリップダウンモニターを取り付けします。
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ナビ本体にオーディオ取り付けブラケットを取り付けし電源線の処理を行います。各コネクターを純正コネクターと接続しナビ本体を組み付けします。各信号線は左下画像の通りです。後は取り外しました各パネル類を組み付けして作動確認を行います。
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各アンテナ、バックカメラの取り付けはこんな感じに仕上げました。と言いましてもいつもとそう変化はありませんが・・・(^^;。
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各信号のチェックを行い地デジ放送の受信状態を確認しバックカメラ映像を確認出来ましたらフリップダウンモニターに映像が映し出されるのを確認します。丁度テスト時僕達世代には非常に懐かしい「なんですかマン」が映し出されていまして「これや!!」と言うタイミングでパチッと撮ってみました(^^)。関西人の悲しい性と言いますかお笑いが基本で育ってしまっていますので面白画像をついつい探してしまいます(^^;。全て問題がありませんでしたのでいつも通りキズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。今回は画像足らずのブログになってしまった上に久しぶりに長々となってしまいまして最後までお付き合い頂きました皆さんありがとうございました。次こそ頑張ります!!ので宜しくお願い致します(^^;。
by KIN
   
 
     
  
             

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