神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
Calendar
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トヨタ ヴォクシー

ヴォクシー ヴォクシー1
今回の作業は業者様からのご依頼でお客様お持込みのレーダー探知機の取り付け作業です。商品はセルスター製品ASSURA(AR-310FT)2.2インチ/microSDカードスロット搭載/リモコン付き/GPSソーラーレーダー探知機です。お客様とレーダー探知機本体の設置場所と電源の取り出し方法などを確認し作業にかかります。
作業とは別の話になってしまいますが今回の画像がいつもより小さいサイズになってしまいました。画像を拡大してみて下さっている皆様今回のみ小さな画像で申し訳ございません・・・(^^;。
ヴォクシー2 ヴォクシー3 ヴォクシー4
レーダー探知機本体の設置場所は運転席右前のダッシュボード上に決まりましたので電源ハーネスを引き廻しする為に運転席側Aピラーカバーを取り外す準備(いつもの様に養生していきます)をし取り外します。いつもの様にウェザーストリップ(ゴム部)を少しずらしAピラーカバーのピン部を浮かせます。各ピンが浮きましたらAピラーカバーを上方に軽く引っ張り取り外します。取り外しましたらAピラーカバーとダッシュボード部に隙間が出来ますのでレーダー電源ハーネスを引き廻ししAピラーカバーを組み付けします。
ヴォクシー7 ヴォクシー6
ヴォクシー5
次にレーダー用電源の取り出しですが通常はシガーライターソケットに差し込むだけで電源の取り出しは終了なのですが今回はお客様のご希望で電源の取り出しを見えない様に裏から取り出しを行って欲しいとの事でしたので、ACC(アクセサリー)電源の取り出しを行う為にハンドルコラムカバーを取り外しキーシリンダー配線カプラー部より取り出しをします。ハンドルコラムカバーの取り外し方は上段画像の様にハンドルを90度回転させた状態の位置にコラムカバーの固定用ビスが有りますので左右共ビスを取り外し下段画像の黄色丸印位置にもビスが有りますので合計3点ビスを外しコラムカバーのアッパーとロアーが真ん中から分離しますので取り外します。画像上先になってしまいましたがレーダーのアースを下段画像の位置より取り出ししました。(作業順番で行きますとアースの取り出しは最後になります。)
ヴォクシー8 ヴォクシー9
ヴォクシー10 ヴォクシー11
シガーソケット電源を使用しませんのでレーダー電源側のソケットを分解し配線をACC(アクセサリー)用電源とアース線に分けます、シガーソケットの中には1Aのガラス管ヒューズが入っていましたが分解してしまった為使用出来なくなりましたので別のヒューズホルダーを用意し1Aのヒューズをセットします。電源はキーシリンダー配線カプラー内の配線に検電器テスター等を使用して確認を行い今回のこの車両では青/赤線がACC(アクセサリー)線でしたので被覆をカッター等で捲り先程用意したヒューズホルダーの配線を車両側ACC(アクセサリー)電源にハンダを使用してしっかりと固定し絶縁テープ等でキッチリと処理をします。純正のハーネスに沿って配線を這わせタイラップ等で固定をしていき余った電源ハーネスを束ねて処理します。最後にレーダー探知機本体に電源を接続してキーをACC(アクセサリー)位置にし作動確認を行います。
ヴォクシー12
キーの「ON-OFF」で電源が「入り・切り」出来るのを確認し取り外していた各パーツ類を元通りに組み付けをしキズチェック・電気廻りのチェックを行い外に車両を出しGPSが拾うのを確認し各機能設定を行い終了となりました。最近のレーダーは液晶部が見やすく大きなサイズになりましたよね~(^^)。3DCG表示とかも有りますし、でも種類が結構有りますのでどれにするかなど結構悩んでしまいますよね~(^^;!!。
by まっちょ

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。