神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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トヨタ ラウム

ラウム ラウム部品
今回の作業は業者様のご依頼でトヨタのラウムに、パナソニック製品CN-HDS700TD(HDDナビ・地デジ付き)とCY-RC50D(リヤビューカメラ)とCY-ET907D(ETC車載器)の取り付け作業です。今回のナビゲーションにリヤビューカメラを取り付けするには別売のリヤビューカメラRCA変換ケーブル(CA-LNRC10D)が必要になりますのでインターネット等でご購入をお考えの方は忘れずに購入しましょう(機種によっては必要で無い事がありますのでご注意を!!)今回はETC車載器もナビと連動する様にとのご依頼でしたのでETC車載器接続コード(CA-EC31D)も用意させて頂きました。
ラウム1 ラウム2
ラウム3
現在車両側に取り付けされているオーディオを取り外し新しくナビゲーションを取り付けします。ETC車載器の取り付け場所はセンターのポケット内に取り付けをする事になりました。通常時は右側画像の様にフタが閉まって見えない状態になります。
ラウム4 ラウム5 ラウム6
まず取り付け位置を確認し配線類を引き廻す為部品を取り外していきます。最近の車両には多いのですがAピラーカバーを取り外す時に真ん中の画像にあります上段部の黒いピンが引っ掛かりすんなり取り外しが出来ないのでこの黒いピンをラジオペンチ等でつまみ90度ひねりAピラーカバーの溝から外して取り外します。
ラウム7 ラウム9
次にオーディオクラスターパネルを手前に引っ張り取り外しオーディオ固定ビスを外すのですが・・・見当たりません・・・。と言う事は、メーターカバーを外せばネジがあるのかな?と外してみたら4ヶ所10mmのボルトで固定されていましたので取り外していきます(メーターカバーも手前に引っ張って取り外しました)。
ラウム10
この様に無事取り外す事が出来ました。
ラウム11 ラウム12
助手席前のグローブBOXを取り外します。外し方はBOX左側面部に開くときの衝撃を和らげる為にダンパーが付いていますので軸部より左側にスライドさせて取り外しBOX内左右を内側に軽く撓ませ取り外します。
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ETC車載器を取り付けするのに少し加工が必要なのでセンターBOXを取り外しETCアンテナと電源コードを引き廻してきます。BOXにアンテナコードと電源コードを通す為に穴を開けETC車載器に接続します。
ラウム15
ナビゲーションの電源関係は配線KITと接続するだけですので各配線の接続先を間違えないように接続していきます。車速信号とリバース信号の取り出し位置はオーディオ配線と同じ所にオプションコネクター5Pが有りますので、この車両では茶色線が車速信号でオレンジ線がリバース信号になっていましたのでいつもの様にハンダを使用して接続しきっちりと絶縁テープで処理をします。画像には無いですがこの時点でナビのアンテナ・配線・地デジチューナー等の設置は完了しています。バックカメラの画像が思ったより多くなりそうでしたので少し省略させて頂きました・・・スイマセン。
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今回のバックカメラの取り付け位置はナンバーの上部にあるガーニッシュに穴を開けてバックカメラがあまり見えない様に純正の様に取り付けして欲しいとの事でしたので頑張って行きたいと思います。
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リヤゲートの内張りを取り外していきます。
ラウム20 ラウム21
内張りを外したら表のガーニッシュを固定している部分が左画像で2ヶ所、右側画像のワイパーモーターの裏側に1ヶ所合計3ヶ所有りましたので外します。
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車両側にキズが付かない様に慎重にガーニッシュを外します。ガーニッシュを外した画像が右側になるのですがナンバー灯の中間部(センター)にマーキングをし仮で位置を決め次にバックカメラのコードを室内側に引き込む為の穴あけをしなくてはいけませんので穴あけ位置を決めます。
ラウム24 ラウム25 ラウム26
実際にカメラをあてがいコードを通す場所に印を付けドリルを使用し穴を開けます。この時室内側に真ん中の画像の様にガムテープ等をあてがい穴あけをすると見事に鉄粉が引っ付き他に飛び散ることも少なくて済みます。右側画像は穴あけ終了の画像です。バリ等を取り錆びないように錆び止めをぬります。
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穴開けが終わりましたらもう一度カメラを仮止めしコードを室内に引き込みます。この時大きく穴が開いていますのでゴムのブッシュを差し込み表と裏と両面にコーキング処理をしておきます。
ラウム30
次にガーニッシュを仮止めしているカメラにあわせカメラの先端部が出てくるように何度も位置合わせを行いながら穴を開けて位置調整をしていきます。
ラウム31 ラウム32 ラウム33
ラウム34 ラウム35 ラウム36
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いっぱい画像を並べてしまいましたがリヤゲートから室内側へ配線を引き込み取り回しをする為に各パーツを取り外していきます。
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各パーツの取り外しが終了しましたのでコードの引き込み作業を進めていきます。まずリヤゲートの車両ハーネスを室内側に引き込みをしているグロメット部分にバックカメラのコードを通します。この時に無理に引き込みを行うと車両ハーネスが損傷したりグロメットブーツが破れてしまったりしますので慎重に作業を進めて行きます。リバース信号線は最後の画像の位置より取出しが出来ますので検電器テスター等を使用し確認をしますこの位置では黒色線よりリバース信号が取り出し出来ますので接続します。
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左側画像位置にバックカメラ用のユニットを設置しバックカメラ映像用のRCAコードをオーディオ裏まで引き廻しをしていきます。各配線をナビゲーションと接続し一度作動チェックを行い異常等が無ければ各パーツを組み付けしていきます。
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今回の作業の設置場所と取り付け位置です。地デジチューナーは今回運転席シート下に設置しました。ETC車載器も問題無く設置出来ました。
ラウム52 ラウム46
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バックカメラも綺麗に収まりホッ・・・としました。車両によってはどうしても無理・・・と言う車両もありますが埋め込まれていると見た目もスマートで良い感じですね(^^)。
今回は長々と作業日誌ブログを書いてしまいましたが、最後までお付合い頂いた方有難うございます。正直自分も疲れました・・・(^^;。これからはスマートにわかり易く出来る様に頑張って行きたいと思います~(^^)!!
by まっちょ

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2014/08/24(日) 03:02:50 | | #[ 編集]
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