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神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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日産 新型ティーダ

ティーダナビ ティーダナビ2
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今回も先週に引き続きディーラー様からのご依頼作業で新車のティーダにお客様がネットショッピングでご購入された地デジチューナー付きパイオニア製ナビ(AVIC-HRZ009G 楽ナビ)の持ち込み取り付け作業プラス当社でご購入頂きました日産用オーディオハーネス、パイオニア製バックカメラ(ND-BC2)&同じくパイオニア製ETC(ND-ETC5)の取り付け作業ブログです。
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新型のティーダですが前タイプのティーダと比べ大きな変更点は無いのですが、少し取り外し方が変わっている所もありますので、随時記載して行きます。まずはアンテナ関係の取り付けの為いつものようにAピラーカバーを左右外します。
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運転席側の配線作業の為、ハンドルコラムカバー下ロアカバーを外します。このロアカバー左下画像のようにプラスチック製のピンで止まっているだけですので、ボルト類を外す必要は無いのですが、左下画像丸印部のピンが抜けにくいので無理に引っ張りますと割れてしまいます。僕の場合右上画像のようにオーナメントリムーバーを画像のように差し込みピンを浮かせて外します。
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次にグローブBOXを外します。グローブBOXを外す時の注意点はグローブBOX内を照らすランプのコネクターがありますので無理に引き出さないよう注意して下さい。
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次にオーディオ(センター)パネルを外して行きます。まずフードパネルを外すのですが少しコツがありまして中央左側画像のようにオーディオパネルとフードパネルの間にオーナメントリムーバーを差し込んでフードパネルを浮かせて隙間を作り指を入れフードパネルを上に上げながら引き出しますと外れて来ます。ピン等の位置は左下画像を参考にしてみて下さい。
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ここが前ティーダと違う取り外し方になります。前ティーダはエアコンコントロールパネルがダッシュボード側に残っていたのですが、新型ティーダはエアコンコントロールパネルもオーディオパネルと一体型になっていますのでオーディオパネル下のパネル(上段右側画像)を外します。このパネルはオーナメントリムーバーを差し込みますと「パコッ」と外れますので難しくありません。パネルが外れましたらビスが2本止まっていますので外してオーディオパネルを引っ張って外します。ハザードランプスイッチ、エアコンコントロール等のコネクターがありますのでコネクターを抜きます。オーディオパネルが外れましたらオーディオ取り付けブラケットを外します。
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次に地デジ用チューナーを助手席下に設置しますので足元キッキングカバー&プレート(ティーダは一体型)を外します。
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各電源線(常時電源、ACC(アクセサリー)、イルミネーション等)は日産用オーディオハーネスに接続します。車速信号線は運転席側ヒューズBOX付近、ノート同様日産お約束オプション茶色コネクター青/黒線から取り出します。リバース(バック)信号線は助手席足元の16極白コネクター黄色線から取り出しします。
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次にバックカメラの取り付けなのですが一番上左側画像にも記載していますが、このパネル相当曲者でした。画像の丸印部にツメがあるのですが、無理に引っ張りますと割れてしまって組み付け時にパネルが浮いてしまいますので全神経を集中させて慎重に外しておりましたので、その言い訳になってしまいますが、画像数が圧倒的に足りません(^^;。次回ティーダの入庫がありましたら詳しく画像を撮りたいと思いますので今回はご勘弁下さい。リヤゲート内にバックカメラのコードを通し2段目右側と3段目左側画像のチューブ内から室内へとコードを引き込み天井部からオーディオ取り付け位置までコードを引き廻します。これでバックカメラの作業は終わりですのでリヤゲートパネルを組み付けします。パネルに浮きが無いかも確認します。
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ETC本体を見えない位置に取り付けする為、オーディオパネル上の小物入れを加工してETC本体を取り付けます。
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地デジチューナーを助手席下に設置し各配線類を接続します。後は各アンテナ線をナビ本体に接続して各パネル類を組み付けします。
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最後に作動確認を行いキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。今回のブログは僕的に不完全燃焼ブログになってしまいました・・・スイマセン次回は頑張ります!!(^^)。
by KIN


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2013/02/03(日) 08:51:17 | | #[ 編集]
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