FC2ブログ
神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
Calendar
 トヨタ クレスタ エアコン修理
クレスタ エアコン修理
今回はトヨタのクレスタでエアコンヒューズが切れるという不具合症状のエアコン修理です。この作業は業者様からのご依頼でエアコン点検と部品手配も業者様が行い、修理作業のみのご依頼となりました。業者様の点検でエアコンヒューズが切れてエアコンが入らないと言う事で点検した所コンプレッサーのマグネットクラッチがショートしている為ヒューズが切れてしまうと言う症状でした。交換する部品はコンプレッサー&マグネットクラッチ付きリビルト(修理済みの再生品、新品を買うより安い分良く使用されます)の交換です。
クレスタ エアコン修理1 クレスタ エアコン修理2 クレスタ エアコン修理3
この車両のエアコンコンプレッサーの位置はオルタネーターの下に付いていました。左側画像が取り外す前の状態で、まずはクーラーベルトを取り外す為に中央画像に有りますテンショナープーリーの固定ボルト(14ミリ)を緩めます、次にプーリー上部にあるボルト(14ミリ)を緩めていきますとプーリーが下に下がり『ピンっ』と張っていたベルトが緩んできます。ある程度緩みますとベルトが各プーリーより取り外せる状態になりますのではずします。外した画像が右側になります。
クレスタ エアコン修理5
取り外しの工程の画像を撮りたかったのですが時間の都合上取れませんでした、スイマセン(^^:。外し方はまずコンプレッサーに高圧と低圧のパイプ配管が10mmのボルトで固定されていますのでそれぞれ2ヶ所を外します。次にコンプレッサーを固定しているボルト4本(10mm)を取り外しますとフリーになりますのでマグネットクラッチの作動線カプラーを外し隙間を通して上から引き出します。
クレスタ エアコン修理6 クレスタ エアコン修理4 クレスタ エアコン修理7
ここで本当は取り外したコンプレッサーと新しく取り付けをするコンプレッサーリビルトの画像を並べて撮りたかったのですが、この後出張作業の時間が迫ってきていたのですぐに積み込みをしてしまいましたので画像がありません(^^;。申し訳ございません。いつもでしたらお馴染みのKINに『また撮るのを忘れたな~!!』と突っ込まれる所ですが本当に急いでいましたので(作業は焦らずキッチリとですよ~!)今回は・・・。取り付けは外した逆手順で組み付けを行い、外した配管にOリングが付いていますので新しいOリングに交換し中央画像にありますエアコンゲージを取り付け真空ポンプを使用しエアコンサイクル内の水分等を取除く作業をし、この真空引きをしている間にクーラーベルトを取り付けベルトの張りを確認しながら規定のたわみ量に調整し各ボルト類を増し締めしていきます。20分から30分真空引きをしたらガスチャージを行いガスを規定量いれていきます。この時に右側画像にあるサイドグラスよりガスの流れが確認出来ますので泡の状態を確認し、エアコンゲージとを見ながら規定量になるまでガスを充填します。後は、冷えの確認を行いエアコンシステムの再チェック・ガス漏れチェックを行い、終了となりました。

先日のブログにも書いて有りますが、ブログを書いても更新されなかったり、仕事が遅くなり更新時間が遅くなったりしています。いつも見て頂いている方、申し訳ございません。今日も遅い更新になってしまいましたが、頑張って更新して行きますので引き続き応援宜しくお願い致します。
BY まっちょ

スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
新作続々入荷中!アディダス【adidas】【50%off サッカースパイク】 サ...
2008/04/02(水) 00:25:11 | クレスタの秘密知ってます?最新自動車情報