神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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トヨタ ランドクルーザー レーダー取り付け

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今回の作業はトヨタのランドクルーザー(200系)にお客様が前に使っていたレーダーとフジ電機工業のFreeTVing(FFT-178)の取り付けです。
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レーダーの取り付け場所は運転席フロントガラスに吸盤で取り付けをします。電源配線を通す為にAピラーカバーを外していきます。Aピラーカバーについている手すりのふたを2ヶ所外してその奥の10㎜のボルト2本を取り外しします。この車両のAピラーカバーは他の車に比べてツメが硬くなく比較的簡単に取り外す事が出来ます。Aピラーカバー自体にトゥイーターが付いているのでそのトゥイーターのカプラーを外してからピラーを取り外します。
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レーダー電源の取り出し場所ですがこのランドクルーザーはキーを差し込んでエンジンをかけるのではなくプッシュ式のスターターなのでいつものようにキーシリンダーからの取り出しが出来ません。今回はシガーライターのカプラーからACC電源を取り出します。
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レーダーをフロントガラスに取り付けて配線をダシュボードとフロントガラスの隙間にオーナメントリムーバーで押し込んでなるべく配線を見えなくして配線をシガーライターまで取り回します。ハンドル下のアンダーパネルを取り外し、外しているピラーのところから配線を下に通します。この時に配線が通りにくいので針金などを使うと楽に引き廻しが出来ます。
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灰皿部分のパネルを外すのに左右のパネルを取り外していきます。詳しいはずし方は1月31日のブログに書いていますので宜しければ見て下さい。灰皿部分のパネルを手前に引っ張って取り外します。この時に灰皿がシフトノブなどに当たって傷が付かないようにしっかりと養生しておきます。
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灰皿部分が取り外せたらレーダーの電源配線をその裏まで取り回します。レーダーの電源配線のヒューズはシガーライターに差し込む部分についてあり今回は使用しないので新しくヒューズホルダーを取り付けます。電源の取り出し場所はシガライターの2ピンカプラーの桃色配線からACC電源を取り、もう1本の白黒配線からアースを取ります。余った配線を灰皿の後ろでしっかりと固定して挟まったりしないようにします。外したパーツを元通りに組み付けてレーダーの作業は終わりです。
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次にFreeTVingの取り付けをします。これも1月31日のブログにこまかく書いているので参考にしてください。FreeTVing本体はモニターの後ろに取り付けをするのでそのモニターを外していきます。モニターの両サイドのエアコン吹き出し口を取り外し温度調整のカプラーを外します。次にモニター上部のパネルを取り外せばモニター固定用ボルトが見えますのでそのボルト4本をはずしてモニターを手前に引っ張れば外れます。
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モニター裏のカプラーにFreeTVingのカプラーを割り込ましてアースをオーディオブラケットのビスに取り付け、本体はモニター上に付属の両面テープで貼り付けて固定をします。取り付けはこれで終わりなのでモニターをもとに戻して外したパーツを元通りに組み付けて作動確認をします。エンジンをかけるとレーダーの電源が立ち上がり、しばらくすると「GPSを受信しました!」と音声案内があり正常に作動しています。次にTVの画面にして走行テストをしてTVの映像が消えないのを確認して作動確認は終了です。新車でしたのでキズ・汚れのチェックを念入りにして作業は終了です。
BY TANI

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