FC2ブログ
神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
Calendar
マツダ スクラム
20080130204503.jpg  20080130204648.jpg
今回はスクラムにパナソニック製ストラーダDVDオンダッシュナビ(CN-155FD)、ETC(CY-907D)、ケンウッド製フロントスピーカー(KFC-RS16)の取り付け作業です。
20080130204731.jpg 20080130204843.jpg
まずはいつものように養生作業と取り付け位置の確認作業です。ナビの取り付け位置等は「おまかせで」と言うことでしたのですが、ETCはグローブBOX内にとリクエストがありましたのでグローブBOX内に取り付けして行くと言う事で作業開始です。
20080130204928.jpg 20080130205038.jpg
20080130205128.jpg
まずはオーディオフェイスパネルを外し純正オーディオを外します。上段左側画像のようにオーナメントリムーバーツールを使用してパネルを少し浮かせて指を隙間に入れて引き出しながら外しますが、オーディオフェイスパネル上側もピンで止まっていますので注意して下さい(スクラムスピーカー取り付け作業時のブログ参照して下さい)。
20080130205429.jpg 20080130205532.jpg
次にAピラーカバーの取り外し、ナビ用TVアンテナ、GPS&ETCアンテナを取り付けして助手席グローブBOX側から各配線を引き込みます。ETCの電源線はいつものようにキーシリンダー部から取り出しして助手席側に廻しておきます。右側の画像がETC取り付け位置の画像です。
20080130212842.jpg
ナビの各電源(常時、ACC、イルミネーション)線は純正オーディオカプラーより取り出しします。ここからが今回の作業で皆さんに観て頂きたいポイントになります。まず本来ですと、オーディオコネクター付近に各信号線を取り出しできるコネクターがあるはずなのですが、グレードで変わるのかそのコネクターが無く車速信号線は画像のようにメーター本体を外しメーター裏のカプラーから取り出ししました。
20080130205615.jpg 20080130215411.jpg 20080130205652.jpg
問題はこれからです。車速信号はメーター裏から取り出ししましたので、リバース(バック)信号線も運転席側、助手席側どちらかの車両メインハーネスにあるのかな?と思いつつ各配線を調べてみたのですが見つからない・・・ん~~~どこ?あっ!!車両のバックランプに入っている配線が何色か見てみようと車両下を覗き込むと赤系の配線!!もう一度車両メインハーネスの赤系配線を全て調べたのですが反応無し・・・今度はバックランプから出ている配線を辿ってみました。そうすると・・・エンジンルーム内に発見しまして画像の作業になりました。フロント両シートを跳ね上げて左側画像のようにセンターコンソールを外します。オーディオ位置からフロアカーペット内を通して右側画像のようにリバース(バック)信号線をはわせます。
20080130205713.jpg 20080130205747.jpg 20080130205825.jpg
車両ハーネスのグロメットに切り込みを入れて配線を室外に出します。取り出し位置は運転席側のエアクリーナー上、ヒューズBOX横に取り付けされていますコネクター部からの取り出し作業となりました。
20080130205908.jpg 20080130205936.jpg
20080130210014.jpg
オーディオユニットを組み付けてナビモニターを取り付けするのですが、モニター用コードを表に出しますと目立ってしまいますので、「おまかせで!!」と言われていたのですが、もう一度業者様に確認の連絡を入れてからオーディオパネル上部に穴を開け鉄板部などに干渉しない位置からコードを通しました。モニターベースは量販店で売っています上下左右に動くタイプを取り付けしてモニターが動くようにしました。ナビ&ETCの取り付け作業は以上です。
20080130210045.jpg 20080130210155.jpg
最後はフロントドアスピーカー交換作業です。
20080130210218.jpg 20080130210242.jpg 
20080130210313.jpg 20080130210348.jpg
ドア内張りは画像の手順で外します。
20080130210451.jpg 20080130210515.jpg 20080130210537.jpg
純正スピーカーを外して今回のスピーカーを取り付けして内張りを元通り組み付けしていきます。後はいつも通り全ての作動確認、内装のキズチェック、電気廻りチェックを行って作業完了です。いつもブログで書いていますが、今回の作業も僕自身大変勉強になりました(^^)。
by KIN




スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック