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神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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マツダ ボンゴフレンディー

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今回は当社の常連様と言わせて頂いても失礼では無いくらいのお客様でボンゴフレンディーにフロント&リヤスピーカーの取付け作業です(前回はオーディオ交換、フロントツイーター、サブウーハー取付け、奥様専用アルトのオーディオ取付け)。一番最初の作業はフロントツイーターとサブウーハーの取付けをさせて頂き高音、低音のメリハリが出て満足されていたのですが、やはり純正オーディオでは音の調整などに制限がありますので「物足りない!」と言う事で次はオーディオの交換作業をさせて頂きました。この状態でしばらく乗っておられたのですが、「純正スピーカーではメリハリ感が無く高・中・低音においてもタイト感が無く音がこもって聞こえるのが気になる!!」と言う事で今回クラリオン製2WAYスピーカー(フロントSRT1654、リヤSRT5754)の交換作業となりました。
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まずはフロントドアのスピーカー交換から始めます。左2段目画像の位置のビスを外して内張りを外しながらパワーウインドースイッチのコネクターを外します。次に純正スピーカー取付けビスを外し(左3段目画像)スピーカー裏のコネクター(右3段目画像)を抜きます。
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この車両のフロントスピーカーは少し特殊で専用スピーカーブラケットが発売されていませんので、純正スピーカーブラケットを使用するのですが、スピーカー本体がビス止めされている上にボンドで貼り付けされています。ですので左上画像のようにスピーカーブラケットをドライヤーであぶりながら、右上画像の位置にベビードライバーを差し込んで徐々に隙間を作りながらスピーカー本体をはがしていきます。スピーカーブラケットが割れてしまったり、変形してしまっては意味がありませんので慎重に行いました。無事左右のブラケットからスピーカーが外れたところで次の作業です。
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今回のスピーカーの外径は純正スピーカーブラケットより若干大きくスピーカーブラケットの一段高くなった部分にスピーカー本体が付く形になってブラケットとの間に隙間が出来てしまいます。この為左上画像のスポンジテープを右上画像のように貼り付けていきます。このテープは防音テープでスピーカーから出る音の集音効果や内張りとの干渉で発生するビビリ音の防止など色々な用途で使用されます。リヤスピーカーも後で出てきますが、同じ作業を行います。
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リヤスピーカー交換作業は一番後ろの内張りを外さなければならないので、サードシート取付けボルトを外してシート本体を3人掛かりで内張りにキズを付けない様注意しながら車外に下ろしておきます。リヤスピーカー交換作業と画像編集はby TANIです。
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小物入れ内のビスを外して小物入れを外します。次にシートベルト固定ボルトを外して内張りを浮かせます。内張りが浮いた時に電動カーテン用のカプラーを抜いて内張りを外します。純正リヤスピーカーは下段右側画像の位置に取付けされていますので外します。
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上段の画像は純正スピーカーの画像とスピーカー取外し後のスピーカーブラケットの画像です。下段の画像は交換後の画像で左が防音テープ貼り付け前、右が貼り付け後の画像になります。この状態でひとまず作動テストを行い各スピーカーから音が出ているのを確認して前後内張り類を元通り組み付けしていきいつものようにキズチェック、最終作動確認を行って作業終了です。
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最終チェックの電機廻りチェック中に右ストップランプの不灯を発見しましたので、右テールランプを外してバルブの点検を実施しバルブ切れ(右側画像・分かりにくいですが球が黒くなっています)の為お客様に連絡を取り交換となりました。いつも欠かさず実施している点検が無駄ではないと言う良い例になりました(^^)。これで全ての作業が完了です。お客様も音の変化に大変満足されていました(^^)。いつもありがとうございます!!また何かございましたらご連絡お待ち致しております!!。
by まっちょ



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