神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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日産 キューブ キュービック
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今回キューブの7人乗りバージョンキュービックの新車へお客様の前のお車に取り付けされていましたETC(パナソニック製)の取り付け作業です。いつもの様に電源がキチンと入るのを確認してから取り付け作業に掛かります。
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まずはETC用アンテナを貼り付けする為フロントガラスの脱脂作業を行い配線を運転席側Aピラーにはわせて行きます。Aピラーカバーは左の画像のウエザーストリップ(ゴム部品)を引っ張って外しますとAピラーカバーを外せるスペースが有りますのでこの隙間に指を入れてピンを浮かせて行くと外れます。ETCアンテナの両面テープを交換して貼り付けします。アンテナ配線はAピラー部のカバーのピンが噛み込まない位置にはわせてスポンジテープで固定します。
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今回、ETC本体の取り付け位置はハンドルコラムカバー下のパネル部に取り付けする為パネルを外します。このパネルはビス止めされていないのでパネル上部に手を入れて外します。この時注意が必要なのはオートエアコンの場合室内用温度センサーが右側画像の位置に付いていますので、無理に引っ張ってしまわない様に気を付けます。室内温度センサーと言うのはエアコンのモードがオートの時、設定温度になるように風量を調整するセンサー(制御センサーの一つ)です。何かのエアコン作業時に詳しく説明したいと思います。
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パネルが外れますと、次は電源取り出し作業に掛かります。ハンドルコラムカバーを外して行きます。左側画像のビスを3本外してコラムカバーを外してキーシリンダーが見えますので、電源の取り出し作業を行います(画像には無いですが、いつもの様にハンダを使用しています)。
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パネルに直径16mmの穴開け加工を施してアンテナ、電源線を取り出してETC本体を取り付けます。後は外した部品、パネル類を元に戻して作動確認、キズチェックで作業終了です。
最近ブログの更新が遅くなっていまして申し訳ございません。日中、ズ~~っと外での出張作業(月末まで)に出ていますので、戻ってきてから(ご迷惑をお掛けしております取引先様の)作業をさせて頂いていますのでこの時間になっております(^^;。社長筆頭に若干ボロボロになってます(作業はキッチリしていますよ~)(^^)。仕事が有ると言うのは、このご時世非常にありがたい事ですので今年の締めくくりだと思い最終日(28日)まで体調を崩さないよう全開で頑張りま~す!!(^^)。
by KIN




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コメント
この記事へのコメント
大変参考になりました
キューブにETCを取り付けるべく、施工例を検索してたどり着きました。
参考にさせていただき、作業にかからせていただきます。
ありがとうございました。
2008/04/19(土) 00:51:08 | URL | arai_gg #-[ 編集]
arai_gg様おはようございます。
コメントありがとうございます!!。お役に立てましたでしょうか?大変嬉しいお言葉です!!(^^)。これからも当社ブログを宜しくお願い致します。
2008/04/19(土) 09:29:53 | URL | カーテックつかさのKIN #-[ 編集]
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