神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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マツダ トリビュート

トリビュートナビ1 トリビュートナビ7
今回の作業はマツダのトリビュートにパナソニック製の地デジ付きHDDナビ(CN-HDS625TD)の取付けです。
トリビュートナビ3
実は今回アンテナの貼り付けに失敗しまして、アンテナの線がうまくガラスに貼りつかずよれていがんで付いてしまいました。新しいアンテナに貼り変えながら寒くなってきたな~と思いました。パナソニックの地デジとアナログTV用アンテナですが、寒くなってくるとガラスに付きにくくなるのでエアコンを暖房にしてガラスを暖めてから貼ると失敗しないです。
トリビュートナビ6 トリビュートナビ5
トリビュートの車速信号は年式によって違うのですが今回の車両はオーディオカプラーにきておりオーディオ変換カプラーの車速の線につなぎました。リバース信号は助手席キックパネル内のヒューズボックス横にある緑色カプラーの黒赤線です。このリバース信号なのですがこのトリビュートは少し変わっていて大抵の国産車はプラスコントロールなのですがこの車はマイナスコントロールでバックランプを制御しています。
プラスコントロールとはシフトをバックに入れると0ボルトから12ボルトに電圧が変化します。
マイナスコントロールとはシフトをバックに入れると12ボルトから0ボルトに電圧が変化します。
ナビのリバース信号はプラスコントロール用なのでリレーを使ってマイナスコントロールをプラスコントロールに変えて信号を取り出しします。
どの様に信号を変えるかと言うと
リレーのコイル側入力に常時電源
リレーのコイル側出力に車両マイナスコントロールのリバース配線
リレーのスイッチ側入力に常時電源
リレーのスイッチ側出力にナビのリバース線
この様に繋ぐとリバースに入れるとリレーのコイルに電気が流れて磁石になりスイッチが磁力によって引っ付き、スイッチ側の常時電源がナビのリバース配線に流れるようになります。
トリビュートナビ4 トリビュートナビ2
地デジチューナーは助手席下に固定をして配線を極力見えないように処理します。ナビ本体を取り付ける場所の奥に鉄板があるので、ナビを入れる時はナビ本体に刺さるカプラーを左右にあらかじめ分けていないとその鉄板に配線が挟まってしまってナビ本体が入らなくなります。後は作動確認とキズが付いていないかチェックをして作業は終了です。
By TANI









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