神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
Calendar
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日産 キューブ
キューブ キューブ2
キューブ3 キューブ4
今回はディーラー様からのご依頼でキューブにナビゲーションの取り付け作業を行いました。部品(右上画像)は当社でご用意させて頂きましたモノを取り付けして行きます。今回納車時間の関係で各パネル&カバー類の取り外し画像が撮れておりませんm(_)m。各パネル&カバー類の取り外しは以前のブログ(2008・11・5)でご紹介させて頂いておりますのでそちらを参考にして頂ければ・・・と思います。
キューブ5 キューブ6 キューブ7
キューブ8 キューブ9
それでは取り付け作業に取り掛かって行きたいと思います。まず地デジTVアンテナの貼り付け位置を決めフロントガラスの脱脂作業を行います。脱脂作業が終わりましたフロントガラスに地デジTVアンテナを貼り付けしアンテナ線を天張り内に通して助手席側Aピラーへ引き廻します(以前にも書いていたとは思いますが天張りの縁は少し硬いのでアンテナ線を引き廻す際は指など切らないよう注意して下さい)。助手席側も同じく地デジTVアンテナを貼り付けしアンテナ線の引き廻し作業を行いましたらダッシュボードの脱脂作業を行いGPSアンテナを設置します。GPSアンテナのアンテナ線はフロントガラスとダッシュボードの隙間に這わせ地デジTVアンテナ線と共にダッシュボード内に引き込みオーディオ取り付け位置へ引き廻します。
キューブ10 キューブ11 キューブ12
各アンテナ線の引き廻し作業が終わりましたらナビ電源線の接続作業を行います。ナビ電源線とオーディオ変換ハーネスの接続間違いや抜けなどないようシッカリ接続しましたら車内へ持ち込み車両オーディオ電源コネクター&ラジオアンテナコネクターへ接続します。
キューブ13 キューブ14
キューブ15 キューブ16
次に車速&サイドブレーキ信号線の接続作業を行います。車速&サイドブレーキ信号の取り出しは車両オプションコネクターから取り出しますので各信号取り出し配線を車両の鉄板部や可動部を避けながらオプションコネクター位置まで引き廻して接続します(左上画像)。下段2枚の画像は各信号線取り出し位置の資料になりますのでこちらも参考にしてみて下さい。
キューブ17 キューブ18
キューブ19 キューブ20
車速&サイドブレーキ信号線の接続作業が終わりましたらリバース(バック)信号線の接続作業を行います。リバース(バック)信号線の取り出し位置は助手席側キッキングカバー裏のコネクター(右上画像)から行いますのでリバース(バック)信号取り出し配線をオーディオ取り付け位置から小物入れ奥車両配線に這わせてコネクター位置まで引き廻します(ダッシュボード内は金属部分が多いので手を入れる際はケガなどしないよう注意しながら作業を行うようにして下さい)。コネクター位置まで配線を引き廻しましたら左下画像のように接続します(コネクターを抜いてしまった方が接続し易いですがコネクターの接続忘れには注意して下さい)。
キューブ21 キューブ22
キューブ23 キューブ24
次にUSB接続ケーブルの設置作業を行います。ディーラー様とのご相談の結果「USB接続ケーブルは小物入れ内に設置で」と言う事になりましたのドリルを使用して小物入れに穴をあけます。左下画像のようにUSB接続ケーブルを通しましたら小物入れを車内へ持ち込みます。USB接続ケーブルを小物入れ取り付け位置からオーディオ取り付け位置へ引き廻しましたら噛み込みに注意しながら小物入れを車両へ組み付けます。
キューブ25 キューブ26
キューブ27 キューブ28
キューブ29 キューブ30
各アンテナ・配線・ケーブル類の接続&引き廻し作業が終わりましたらナビユニットの組み付け作業を行います。オーディオと1DINサイズの小物入れをブラケットから取り外してナビユニットを取り付けしましたら落とさないよう注意して車内へ持ち込みます。各アンテナ線&電源線とUSB接続ケーブルをナビユニットにシッカリ接続し各配線の噛み込みに注意しながらナビユニットを車両へ取り付けます。今回アース線の接続ポイントはオーディオブラケット取り付けビスに共締め接続しました(左下画像)。ナビユニットの取り付け作業が終わりましたら取り外しました各パネル&カバー類を元通り組み付けし作動確認を行います。
キューブ31 キューブ32
キューブ33 キューブ34
キューブ35
エンジンを始動しナビユニットの電源が入る事が確認出来ましたらモニター部を開けB-CASカードをスロット部に挿入します。B-CASカードを挿入しましたらモニター部を閉じ車両を工場の外へ出します。車両を工場の外に出しましたらまずは地図画面で現在地が合っているかを確認します。次に車両信号情報画面を出し各信号の取り出し状態をチェックします。ナビ側の作動に問題の無い事が確認出来ましたらオーディオ類の作動チェックを行います。FM/AM・地デジTVのチューニングを合わせ各受信状態に問題が無いかチェックします。オーディオの各作動にも問題が有りませんでしたので車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りのチェックを行って作業終了です。
最近、ブログの更新が出来ていませんで本当に申し訳ございませんm(_)m。急遽出て行かなければならなかったり現地での作業が続いておりましてなかなかブログを作成する事が出来ません(^^;。しばらくこういった状態が続くかもしれませんが更新出来そうな日は頑張りたいと思っておりますのでどうかご了承下さいm(_)m。
by KIN
          
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。