神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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ホンダ ステップワゴン
ステップワゴン ステップワゴン1
今回の作業は一般のお客様よりホンダ ステップワゴンのスピーカー交換を行って欲しいとの事でお車をお預かりし作業を行いました(^^)。部品は全てお客様のお持ち込みでケンウッド製フロントスピーカー&ツィーターとリヤ2WAYタイプのスピーカーと各インナーバッフルボードの取り付けになります。
ステップワゴン2 ステップワゴン3
ステップワゴン4 ステップワゴン5
まず始めにフロントのスピーカー交換作業から行いました。運転席側ドア内張りを取り外して行きます。ドアノブレバーの奥側に有りますカバーの取り外しを行います。画像内に記載していますが赤〇印部のロック部を下げパネルを手前に引き抜き取り外します。外しましたらドアノブASSYが車両ドア側にビス2本で固定されていますので外します。
ステップワゴン6 ステップワゴン7
ステップワゴン8 ステップワゴン9
ステップワゴン10 ステップワゴン11
次にパワーウィンドウ等のメインスイッチが付いていますパネルを取り外して行きます。パネル後方に工具等を差し込み出来る様溝が有りますのでキズなどに注意しながらパネルを後方側より浮かせていきます。画像には有りませんがスイッチカバーの前方部はスライドの引っかけになっていますので上段左画像の様に後方より浮かせましたら前方部のみパネルを後方へスライドさせ取り外しを行います。全体が浮きましたら各カプラーを抜き取りします。カバーが外れましたら下段画像の様にドア内張りがドア鉄板部と固定されていますのでビスを1本外します。外しましたらドア内張りを取り外すのですがドアノブ廻りがくっついています。下段右側画像の様に4ヶ所が金属ピンでの固定になっていますので一ヶ所ずつ取り外し画像の様にノブASSYを内張り側より取り外します。
ステップワゴン12 ステップワゴン13
ステップワゴン14 ステップワゴン15
ステップワゴン16
内張りが外れましたら純正スピーカーを取り外し交換作業を行って行きます。純正スピーカーの固定用ビス1本を外しスピーカー上部を若干浮かせましたらスピーカー下部が差し込み固定になっていますので割らないよう注意しながら上方へ持ち上げ取り外しを行います。外れましたらカプラーを抜き純正スピーカーを保管します。
ご用意頂いたインナーバッフルボードを固定しスピーカーを固定して行きます。反対側も同様手順で作業を行って行きます。 
ステップワゴン17 ステップワゴン18
次にドア内張りのスピーカー廻り部のカバーがこのままではスピーカーに当り干渉しますので約1㎝程切り落として行きます。右側画像の様に加工しましたら取り付けし干渉しない事を確認します。反対側も同様加工します。
ステップワゴン19 ステップワゴン20
ステップワゴン21 ステップワゴン22
ステップワゴン23 ステップワゴン24
ステップワゴン25 ステップワゴン26
次にリヤスピーカーの取り付けを行って行きます。純正スピーカーグリル廻りを養生しパネルカバーの取り外しを行って行きます。画像内に記載しました様にパネル前方部は引き抜き後方側はスライドして取り外しますのでご注意下さい。パネルが外れましたらフロント側作業と同様手順で取り外し取り付けを行って行きます。取り付けが完了しましたらパネル側裏側のリブ部をフロント同様手順で約1cm切り落とし加工します。組み付け時に干渉しないか確認をしてから取り付けを行います。反対側も同様手順で作業を行って行きます(^^)。
ステップワゴン27 ステップワゴン28
ステップワゴン29 ステップワゴン30
ステップワゴン31 ステップワゴン32
純正ツィーターの取り外しを行います。フロントダッシュボードの前方部フロントガラス付近になりますので作業が少し行い難いかと思われます。ご注意下さい(^^)。画像内赤〇印部の溝部に工具等を差し込み若干こぜながらパネルを浮かせます。全体が浮きましたらカプラーを抜き取り取り外します。純正ツィーターはカバー部に固定されていますので画像内に記載しました様にスピーカー部のみを取り外して行きます。
ステップワゴン33 ステップワゴン34
ステップワゴン35 ステップワゴン36
次にケンウッド側のツィーターを説明書通りに分解しますと上段右側画像の様になります。この状態のスピーカーにキット付属の専用カバーをロック位置に注意しながら取り付けしますと右側画像の様に純正ツィーターの状態と同じ状態になりますのでカバー側に固定しガタが無い事を確認します。問題無く固定が出来ましたら、純正配線に結線を行い元の状態に組み付けして行きます。最終画像が無くて申し訳ございません(^^;。各スピーカーの交換作業が完了しましたらエンジンを始動し各スピーカーの点検を行って行き、問題有りませんでしたので各キズチェック及び電気廻りを確認し作業は完了致しました(^^)!!。
純正スピーカーから外品スピーカーに交換しただけでも結構変わるものですね(^^)。お客様も満足して頂いた様で、交換して良かったと言っておられました~(^^)!!。 
by まっちょ  
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行って来ます。
本日の作業日誌の画像編集を暇をみてボチボチと行っておりましたが・・・只今より出張作業が入りましたので行って来たいと思います(^^)。帰りが何時頃になるか今の段階ではハッキリと分かりませんので連日で申し訳ございませんが本日の作業日誌はお休みさせて頂きますm(__)m。
by まっちょ
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本日は・・・。
先程出張作業より戻って来ました(^^)。朝から作業の為出ておりましたので作業日誌の準備が何も出来ておりません(^^;。申し訳ございませんが本日の作業日誌ブログはお休みさせて頂きますm(__)m。
明日は店内作業ですので更新出来れば良いのですが・・・予定が入っておりますので難しいかも知れませんが更新出来そうなら頑張って更新したいと思います(^^)!!。
by まっちょ
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1000000HIT達成~(^^)!!
皆様ありがとうございます~(^^)。作業日誌ブログ1000000アクセス達成致しました~(^^)!!。沢山の方々に応援して頂きメールやコメントも頂き大変感謝致しておりますm(__)m。中々更新が出来ない時も有りますがこれからも分かり易く参考にして頂ける様な作業日誌を目指し、頑張って行きたいと思いますのでこれからも「カーテックつかさ作業日誌」を宜しくお願い致しますm(__)m。
by まっちょ
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本日は。
朝から出張作業に店内作業にとバタバタとしておりますが、本日最終出張作業が待っていまして今から行って来たいと思います(^^)。戻りは遅くなると思いますので本日の作業日誌はお休みさせて頂きますm(__)m。
by まっちょ
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トヨタ カローラ アクシオ
アクシオ アクシオ2
今回は業者様からのご依頼でカローラアクシオにHIDランプユニットの取り付け作業を行いました。取り付けします部品は業者様がご用意して下さいましたモノを取り付けして行きます(右画像)。
アクシオ3 アクシオ4
アクシオ5 アクシオ6
アクシオ7 
それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。ヘッドライトを外すにはフロントバンパーを外さなければならない為まずはフロントバンパーの取り外しから取り掛かって行きます。ボンネットを開けますと左上画像の位置にプラスチックピンと取り付けボルトが見えますのでそれぞれを外します。
アクシオ8 アクシオ9
アクシオ10 アクシオ11
次にフロントバンパー左右側面部の取り付けビスとプラスチックピンを外します。左右側面部の取り付けビスとプラスチックピンを外しましたらバンパー下の取り付けビスを外します。
アクシオ12 アクシオ13
アクシオ14 
各取り付けビス・ボルト・プラスチックピンが外れましたら左上画像のようにバンパー側面部を引っ張ってツメ部を外します。バンパーの側面部が車両から外れましたらフロントフェンダーやヘッドライトとの干渉に注意しながらバンパー本体を車両から取り外します。
アクシオ15 アクシオ16
アクシオ17 アクシオ18
アクシオ19
次はヘッドライト本体の取り外しを行います。ヘッドライト取り付けビスとボルトを外してヘッドライトユニットを手前に引き出します。ヘッドライトユニットを引き出しましたらヘッドライト裏の各電源コネクターを外します(ヘッドライトユニットの落下に注意しながら各電源コネクターの取り外しを行って下さい)。
アクシオ20 アクシオ21 アクシオ22
アクシオ23 アクシオ24
ここからは取り付け作業になりますので左右それぞれのバラスト&電源線を準備します。今回バラストの取り付けは上段中央画像の位置に丁度良いスペースが有りましたので車両フレーム部の脱脂作業を行い同梱されています両面テープと当社でストックしていますビスで固定しました(助手席側の設置位置は下段右画像をご覧下さい)。バラストユニットの設置作業が終わりましたら電源線を車両ヘッドライト電源コネクターと接続して左下画像のように車両配線に這わせてバラストユニットと接続します。
アクシオ25 アクシオ26
アクシオ27 アクシオ28
次はHIDバルブをヘッドライトユニットに取り付けして行きます。ゴム製の防水カバーを外しハロゲンバルブをヘッドライトユニットから外します。ハロゲンバルブをヘッドライトユニットから外しましたらHIDバルブ取り付けベースヘッドライトユニットに組み付けして防水カバーとHIDバルブを組み付けます。左右ヘッドライトユニットにHIDバルブを組み付けしましたら車両へ組み付けしフロントバンパーを取り付けます。
アクシオ29 アクシオ30
左右ヘッドライトユニットとフロントバンパーの組み付け作業が終わりましたらエンジンルーム内に工具類の置き忘れが無いかチェックしボンネットを閉じてエンジンを始動します。ヘッドライトスイッチをONにしHIDライトが正常に点灯している事とHighビーム&Lowビームの切り替えが出来るかをチェックします。HIDライトの各作動に問題の無い事が確認出来ましたら最終電気廻り&キズチェックを行い作業終了です。
さてここ数日暖かい日が続いていますね~出張作業中、雪の中で作業をしていた日も有ったのですが・・・。僕的にはこのまま暖かくなってくれれば体も動き易くなりますし指先の割れが無くなるので嬉しいのですが花粉症の方にとっては嫌な季節の到来になるんですよね(当社社長も花粉症です)(^^;。今年は例年と比べて凄い事になりそうだと言う事を聞きましたが花粉症の皆さんくれぐれもお気を付け下さい。
by KIN
                 
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トヨタ ウィッシュ続き作業
ウィッシュ ウィッシュ1 ウィッシュ2
今回の作業日誌は昨日のトヨタ ウィッシナビゲーション取り付けの続き作業で、今回私が作業を行いましたバックカメラの取り付け作業をご紹介させて頂きます(^^)。取り付け位置中央画像有りますガーニッシュの一部赤〇印部の純正バックカメラ取り付け用のケガキラインが有るのですが、このケガキライン位置を利用してバックカメラの取り付けを行って行きます。この純正ケガキライン部を切り取り加工し内部にバックカメラ本体を設置致します。取り付けするバックカメラは富士通テン製品BEC109になります。
ウィッシュ3 ウィッシュ4 ウィッシュ5
それでは加工致しますガーニッシュを取り外して行きたいと思います。ガーニッシュを取り外すにはゲート裏側の各トリムカバーを取り外して行く必要が有ります。このトリムカバーの取り外しにも外して行く順番が決まっていますので注意して作業を行って下さい。画像内に記載していますが①②③の順番に取り外しを行って行きます。まず始めに各パネルの結合部にキズ防止の為養生を行います。準備が出来ましたら中央画像の様に端側より順番に固定用ピンを浮かせて行きます。パネル両サイドの端外側がシッカリと②のパネル部に結合されていますので少し硬めですが一ヶ所ずつ確実に浮かせて行き取り外しを行います。
ウィッシュ6 ウィッシュ7
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①が取り外し出来ましたので次は②のパネル両サイドに有りますので2ヶ所になります。画像の様に上側より順番に浮かせていき下段画像の様に取り外します。③との結合部が結構硬めですが、結合部外側を若干広げながら持ち上げますとスルッと取り外しが出来ます。反対側も同様手順で外して行きます。
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最後に③のパネルを取り外します。画像の様に他と同様端側より順番に浮かせ取り外して行きます。このパネルは大きなパネルになりますので取り外し時にパネルの脱落等に十分注意して作業を行います。2名いる場合は必ず持ってもらうようにします。パネル裏側のプラスチックピンは計14個のピンで固定されています。
ウィッシュ12 ウィッシュ13
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トリムカバーが外れましたので次はガーニッシュカバー固定用10mmナットを各固定部より取り外して行きます。ナットの数は合計5個でプラスチックピンが1個になります。
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それではガーニッシュカバーを取り外して行きますが、ボディ等キズ等の付く恐れのある個所には画像に様に養生をしておきます。この時点でガーニッシュカバーのケガキ位置の切り取り部分内にカメラを設置する為、後で位置が分かり易くする為にマスキングテープ等を使用しケガキ位置のマーキングを行っておきます。準備が出来ましたらガーニッシュカバー裏側より固定用プラスチックピンを摘まみ押し出し上段右側画像の様にガーニッシュカバーを引き抜き取り外します。
外れましたらカメラケーブルの引き込み出来そうな位置を探しますが、この車両では良い位置が無い為、鉄板部に穴を開けカメラケーブルの引き込みを行いたいと思います。中段左画像の〇印部に穴を開けてカメラケーブルの引き込みを行いたいと思います。鉄板部に穴を開けますので後から穴を塞ぐものが必要になります。部品在庫の中から丁度良いサイズのゴム状グロメットが見つかりましたのでこの直径サイズより若干小さめの穴を開けて行きたいと思います。今回は直径18ミリの穴を開けて行きます。鉄板部に穴を開けますので鉄板の切り粉等が飛散致します。この飛散するのを防ぐ為に穴開け部裏側に養生テープを使用し穴開け位置を中心に囲いを作り切り粉を受け止める箱状にします。準備が出来ましたら穴開け加工を行って行きます。穴開けが終わりましたら切り口部を整え錆防止の為錆び止め剤若しくはタッチアップペイント等を塗布し乾燥させます。
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ペイント部が乾燥しましたので先程準備していましたグロメットゴムを使用してバックカメラケーブルの引き込み&引き廻しを行って行きたいと思います。バックカメラ本体固定位置にカメラを仮付けしカメラケーブルの長さを決めます。決まりましたらゲート裏側よりカメラケーブルを一ヶ所車両既存ハーネス部に固定し長さを決めてしまいます。決めましたら中段左画像に記載しています様に鉄板袋内にカメラケーブルを引き廻す準備を行います。中央画像のゲートと車室内を繋いでいる既存のハーネス引き込み位置のグロメットゴム部を鉄板部より浮かせます。ゲート引き込み口からグロメットブまで針金等を引き廻し針金が通る事を確認します。問題無く通りましたので針金の後ろ側にカメラケーブルを繋ぎグロメットブまで引き込み下段左画像の様に引き出して行きます。引き出せましたら次は右側画像の様にグロメット内にケーブルを引き込みグロメット出口からカメラケーブルを引き出して行きます。
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グロメット出口までカメラケーブルの引き込みが完了しましたので次は車両天張り部へとカメラケーブルを引き込んで行きます。上段左画像の天張り部固定用プラスチックピンを外します。外しましたらグロメットゴム部外側より天張り部内側の位置確認が出来ますのでカメラケーブルを引き込んで天張り部より引き出して行きます。次にナビゲーション接続用のバックカメラ延長ケーブルが有るのですが、このケーブルを前側で作業を行っている金ちゃんに渡しナビゲーション裏側接続部よりAピラーから天張り内へと引き込み後部座席位置の天張り部まで引き廻しを行って貰いましたのでケーブルを受け取り、更に車両後方まで天張り内を通してカメラケーブルの引き廻しを行って行きます。画像は有りませんが各パネルを浮かして行き天張り内に引き廻しています。下段画像の様にカメラ接続ケーブルが後方まで引き廻せましたらシッカリと接続します。
接続出来ましたら抜け防止の為絶縁テープを使用し巻き付け処理を行い、クォーターパネル内の車両既存ハーネス部に余りましたカメラケーブルを固定処理を行い組み付けを行って行きます。
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次に切り取り加工を行いますガーニッシュカバーの切り取り用ケガキラインに沿ってマスキングを行い最終ガーニッシュカバー全体をキズ防止の為養生します。養生しましたら切り取りラインに沿って更にマーキングを行います。準備が出来ましたらケガキラインに沿って切り取り作業を行って行き、右側画像の様に切り取り出来ましたら切り口を綺麗に整えて行きます。
バックカメラ本体の仮付け位置を調整し映像を映しながら角度調整を行って行きます。この際にガーニッシュカバーを何度か宛がいながら位置調整を行い、問題の無い範囲になりましたらカメラ本体を貼り付け固定します。シッカリとカメラ本体を貼り付けしましたら、カメラケーブル の引き込み部の外側グロメット部にはブチルを使用し防水処理を行います。次にゲート裏側の引き込み部側へはコーキング剤を使用しシッカリと穴を塞ぎ防水処理を施します。これで作業は完了ですので各分解ヶ所の組み付けを行って行きます。
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全てを組み付けしましたらエンジンを始動しカメラ映像のチェックを行います。作動に問題は有りませんでしたので最終キズチェック及び電気廻りのチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
by まっちょ   
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トヨタ ウィッシュ
ウィッシュ ウィッシュ2
ウィッシュ3 ウィッシュ4
今回は業者様からのご依頼で新車のウィッシュにナビとバックカメラの取り付け作業を行いました。ナビとバックカメラは業者様がご用意して下さいましたモノを取り付けして行きます。当社でご用意させて頂きました部品は右下画像のオーディオ変換ハーネスとエスカッションパネルになります。バックカメラの取り付け作業は社長が行っておりましたので社長のブログをお待ち下さい。
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それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まず各アンテナ線とバックカメラ線の引き廻し準備で助手席側Aピラーカバーの取り外しを行います。ウェザーストリップを引っ張って外しましたらAピラーカバーを室内側に引っ張ります。今回のAピラーカバーにはベルト付きロックピン(右上画像)が取り付けされていますのでラジオペンチなどを使用してピン部を90°回してAピラーカバーから抜き取ります。ベルト付きロックピンが外れましたら天張りや三角窓部のカバーとの干渉に注意しながらAピラーカバーを引き抜きます。
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次は各配線類の引き廻し準備でグローブBOXの取り外しを行います。グローブBOXを開けますと右上画像の位置にダンパーが取り付けされていますので外します。ダンパーを外しましたらBOXストッパー部を内側に曲げBOX本体を手前に倒してダッシュボードから引き抜きます。
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次にオーディオパネルと取り付けブラケットの取り外しを行います。オーディオパネルは左上画像のように手前に引っ張って外すのですが指のツメなどがダッシュボード側に当りますとキズが付いてしまいますしパネルの上部ばかりを気にし過ぎますとパネル下の時計やハザードランプスイッチが取り付けされていますパネルに干渉する恐れがありますので注意しながら取り外し作業を行うようにして下さい。オーディオパネルが外れますと下段左&中央画像のようにオーディオブラケット取り付けボルトが見えますので外します(上側のオーディオブラケット取り付けボルトは少し奥まった位置に取り付けされていますので取り外し時ボルトの落下に注意して下さい)。オーディオ取り付けブラケットが外れますと右下画像のようになりますのでオーディオ&リヤスピーカー電源コネクター・ラジオアンテナ・オプションコネクターを引き出しておきます。
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ここからは取り付け作業になります。まず運転席側のフロントガラスの脱脂作業を行い地デジ&VICS用アンテナを貼り付けます。アンテナ線はいつものように天張り内に通して助手席側Aピラー部へ引き廻します。運転席側の地デジ&VICSアンテナの引き廻し作業が終わりましたらバックカメラ線を右上&2段目画像のように天張り内に引き廻して後ろで作業中の社長に引き渡します。次に助手席側フロントガラスの脱脂作業を行い地デジ&GPSアンテナを貼り付けてアンテナ線を運転席側の各アンテナ&バックカメラ線と共に車両配線と束ねながらダッシュボード内に引き込みます。引き込みました各アンテナ&バックカメラ線は下段中央画像のように車両配線と束ねながらオーディオ取り付け位置へ引き廻します。
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次はナビ電源線の接続作業を行います。いつものようにナビ電源線とオーディオ変換ハーネスの接続作業を行います。各ギボシの接続間違いや抜けに注意してしっかり接続します。接続準備が整いましたナビ電源線を車内へ持ち込みオーディオ&リヤスピーカー電源コネクターに接続(左下画像)して各信号の取り出し作業を行います(右下画像)。
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次にナビユニットの取り付け作業を行います。ナビユニットへオーディオブラケットとエスカッションパネルを取り付けます(今回左側のオーディオブラケットのみ右上&2段目左画像のような形状でエスカッションパネルの一部が干渉してしまう為切り取って取り付け作業を行いました)。ナビユニットを落とさないよう注意しながら車内に持ち込み各アンテナ線&電源コネクターをしっかり接続して各配線の噛み込みに注意しながら車両に組み付けます。ナビユニットを車両に組み付けしましたらオーディオパネル・グローブBOX・助手席側Aピラーカバーを元通り組み付けし作動確認を行います。
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ウィッシュ40 ウィッシュ41
エンジンを始動しナビが正常に作動している事が確認出来ましたらモニター部を開けB-CASカードをスロット部に挿入します。B-CASカードの挿入作業が終わりましたらモニターを閉じ車両を工場の外へ出します。地図画面で現在地が合っている事を確認しシステムチェック画面の各信号取り出し状態をチェックします。ナビの作動に問題が無い事が確認出来ましたら次はオーディオ類の各作動確認を行います。FM/AMラジオと地デジTVのチューニングを合わせそれぞれの受信状態をチェックします。オーディオの作動にも問題がありませんでしたので車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
皆様お久しぶりでございます。「辞めたのか!?」と思われた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?実は3週間ほど単身で出張作業に出ておりました(^^)。今週頭には戻っていたのですが作業をしていたり出張作業へ出る前にネタを使い果たしていたと言う事もあり本日久しぶりの更新となりました(^^;。また頑張ってネタ集め&更新をして行きたいと思いますので宜しくお願い致しますm(_)m。久しぶりのブログで文章のおかしな所も多々あるかとは思いますがどうかご了承下さい(^^)。
by KIN
                  
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本日も・・・。
本日も時間の都合上作業日誌の更新が出来そうに有りません(^^;。連日で申し訳ございませんが本日の作業日誌お休みさせて頂きますm(__)m。
by まっちょ
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本日は。
今日も1日バタバタとさせて頂いておりますが、現時点でまだ作業が完了していません(^^;。もう少しで完了する予定ですが、納車等が有りますので本日の作業日誌はお休みさせて頂きますm(__)m。
by まっちょ
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トヨタ プリウス
プリウス
今回の作業は一般のお客さまよりトヨタ プリウスのフォグランプをHIDに交換したいと言う事でご連絡を頂きました(^^)。ヘッドライトのHID化はお客様ご自身で交換されたそうなんですがフォグランプはバンパー脱着が必要になりそうなので・・・と言う事で当社でお見積りし「OK」の返事を頂きましたので日程調整を行いご入庫頂きました(^^)。
プリウス1 プリウス2
プリウス3 プリウス4
それではフロントバンパーの取り外しを行って行きます。まず始めにボンネットを開きグリル部上部のプラスチックカバーの取り外しを行います。画像内に記載しました赤〇印部のプラスチックピンを外しカバーを浮かせ取り外します。
プリウス5 プリウス6
プリウス7 プリウス8 プリウス9
プリウス10 プリウス1
プリウス11 プリウス12
次にフロントバンパーを取り外しする為キズ等付く恐れのあるヶ所に養生します。準備が出来ましたらフロントバンパー固定用プラスチックピン及びボルト関係を取り外して行きます。最初に上部の各ピン及びボルトを外し、アンダー及びタイヤハウスカバー側と取り外しを行って行きます。各固定部の取り外しが出来ましたらバンパーの脱落やボディへの干渉に気を付けながら外します。下段画像が外れた状態になります。この状態になりましたらバラスト本体の固定の出来そうなヶ所を確認して行きます。
プリウス13 プリウス14
今回取り付け致しますHIDシステムはお客様お持ち込み商品でスフィアライト製品 H11タイプ10000Kになります。
プリウス15 プリウス16
バラスト本体の固定出来そうな位置の確認を行い、運転席側(左画像)はこの位置に、助手席側(右画像)はこの位置へ固定しました。
プリウス17 プリウス18
プリウス19 プリウス20
プリウス21
バラスト本体の固定が終了しましたので、次はバーナーユニット(バルブ)の取り付けを行います。純正フォグランプのバルブ用電源カプラー端子をロック部を摘まみスライドさせて取り外しを行います。次にバルブ本体は回転スライドでの固定になっていますので画像の様に解除方向へ回して取り外します。外れましたらバーナーユニット本体を取り外しの逆手順で挿入し固定します。この際にバルブ部が干渉しないよう十分注意して作業を行うようにして下さい。
バルブの固定が出来ましたら純正フォグランプ信号取り出し用の赤及び黒線を、車両側電源カプラーの+・-を間違えないよう注意し接続し絶縁テープを使用して絶縁保護及び抜け防止の巻き付けをし処理を行います。処理が出来ましたらカプラー部を車両ハーネス部に沿わせて固定しておきます。この作業を左右共 同様手順で行います。
完了しましたらフロントバンパーを車両側へ仮組みしHIDシステムの各接続行います。接続後ハーネスの固定処理を行いフロントバンパーをシッカリと装着し固定して行きます。
プリウス22 プリウス23 プリウス24
各作業が完了しましたのでエンジンを始動し作動確認を行います。比較画像としてノーマルフォグランプ(左画像)HIDシステム装着のフォグランプ(中央画像)と並べてみましたが、違いがハッキリと分かりますね(^^)フォグランプがカッコ良く明るくなりました。最終画像はお客様がご自身で取り付けされていました、ヘッドランプ下側のLEDとボンネット内両端に取り付けされていましたLEDの画像です。綺麗でしたので一緒に撮らせて頂きました(^^)!!
最終各キズチェック及び電気廻りチェックを行い、作業は無事に終了致しました(^^)!!。
by まっちょ         
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本日も。
昨日に引き続き・・・本日も作業日誌の更新が出来そうに有りません(^^;。本日は先程出張作業より戻って来た所ですがまだ残務処理が残っていますので作業日誌更新はお休みさせて頂きますm(__)m。
by まっちょ
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本日は。
今日も寒かったですね~(^^;。神戸でも雪がずっと降っていましたが会社の付近は積雪は無いようですが少し山側に行くと積もっているらしいです。今日もずっと出張作業でしたのでブログ用の画像編集が出来ておりません・・・。申し訳ございませんが作業日誌はお休みさせて頂きますm(__)m。
by まっちょ
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本日は。
今日も1日出たり入ったりとバタバタとしております(^^)今さっき出張作業より戻ったのですが、後1件出張作業が残っていますので今から行って来たいと思います(^^)。戻ってから作業日誌更新は難しいかと思いますので本日はお休みさせて頂きますm(__)m。それではラスト頑張って来ます(^^)!!。
by まっちょ
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トヨタ ヴィッツ
ヴィッツ ヴィッツ4
ヴィッツ1 ヴィッツ2
ヴィッツ3
今回の作業は業者様よりトヨタ ヴィッツヘナビゲーションとバックカメラの取り付けを行って欲しいと言う事でお車をお預かり致しました(^^)。取り付けする商品は富士通テン製品 AVN660HDmkⅡとBEC109になります。
ヴィッツ5 ヴィッツ6 
ヴィッツ7 ヴィッツ8
それでは早速作業にかかって行きます。まず始めにTVアンテナとGPSアンテナの設置を行う為Aピラーカバーの取り外しを行って行きます。いつもの様にウェザーストリップゴムをズラしてからAピラーカバーの上部より浮かせて行きます。この車両通常ピンとは違い90°プラスチックピンを捻って取り外すタイプでしたのでラジオペンチ等を使用し90°回転させ取り外して行きます。Aピラーカバー取り外し時には天張り及びダッシュパネル部への干渉に気を付けて下さい。
ヴィッツ9 ヴィッツ10
ヴィッツ11 ヴィッツ12
次に助手席前グローブBOXの取り外しを行います。フタを開き上段右側画像内に記載しています赤矢印方向へ片側ずつ撓ませロック部を手前に引き出し取り外しを行って行きます。画像は有りませんがフィルムアンテナを貼り付けする位置決めを行いガラス面を綺麗に脱脂し貼り付け固定します。フィルムを貼りましたら各ケーブルを電極部に貼り付けしケーブルを助手席足元まで引き廻し処理を行って行きます。
ヴィッツ13 ヴィッツ14 ヴィッツ15
ヴィッツ16 ヴィッツ17
ヴィッツ18 ヴィッツ19
グローブBOXが取り外し出来ましたら次にオーディオ廻りのパネルを取り外して行きます。キズの付きそうなヶ所には養生し、上段左画像の部分の縦長のパネルを画像の様に上側若しくは下側より順番に浮かせ取り外しを行います(左右共同様手順で取り外しを行って下さい)。次に取り外しますのはメーター廻りのフードカバーになります、プラスチックピンでの固定ですので手前に引き抜き取り外しを行います。メーターフードカバーの取り外しが出来て、やっとオーディオ廻りのパネルになります。ここも同様手前に引き抜き取り外します。外しましたらオーディオを固定しているブラケットの固定ビス4ヶ所が見えますのでビス4本を外しオーディオ部を外します。
オーディオ部が取り外し出来ましたので、先程引き廻してきました各ケーブルをオーディオ後部側へと引き廻し余りましたケーブルを束ねて処理して行きます。
ヴィッツ21 ヴィッツ20
ヴィッツ22 ヴィッツ23 
ヴィッツ24 ヴィッツ25 ヴィッツ26
ヴィッツ27 ヴィッツ28
次にナビゲーション側電源関係ハーネスとトヨタ用オーディオ変換ハーネスを各部接続し絶縁処理を行って取り付けの準備を行います。次にオーディオ後部の車両ハーネス束内に5Pのオプションカプラーが有ります。このカプラー内より車速信号&リバース信号&サイドブレーキ信号の取り出しを行います。詳細は画像内に記載していますので参考にして下さい(^^)。
各取り出しをハンダにて取り出しを行いシッカリと絶縁処理を行います。
次にバックカメラ用の延長ケーブルをナビゲーション側接続カプラーへ接続しケーブルを車両後方へと引き廻して行きます。オーディオ後部よりグローブBOX裏側を通しAピラーより天張り内へとケーブルを引き廻し、そのまま天張り内を通し車両後方まで引き廻して行きます。
ヴィッツ29 ヴィッツ30
ヴィッツ31  ヴィッツ32
これで車両前方側の取り出し及び引き廻し作業が終了しましたので、ナビゲーション本体に専用オーディオブラケットとエスカッションパネルを取り付けします。付け終わりましたらナビゲーション本体裏側へ各ケーブル類のカプラーを挿入し接続して行きます。シッカリと接続出来ている事を確認しましたらナビゲーションを固定しクラスターパネルを組み付けして行きます。
ヴィッツ33 ヴィッツ34 ヴィッツ35
ヴィッツ36 ヴィッツ37 ヴィッツ38
ヴィッツ39 ヴィッツ40
前側での作業が終わりましたので次はバックカメラの取り付け作業を行って行きます。まずバックカメラの取り付け位置は業者様と確認済みですのでカメラケーブルの引き込みを行う場所を探して行きたいと思います。車両リヤバンパー下側より確認しますと上段画像位置に既存の車両ハーネス引き込み用グロメットゴムを発見致しましたのでカメラケーブルの引き込みはこの位置より引き込みして行きたいと思います。次にこのグロメットが車室内側のどこにあるのか探す為リヤラゲッジルーム内のパネル取り外しを行って行きます。画像の様に順番に取り外して行きますと最終画像位置に先程の外からの引き込み部が見えました。
ヴィッツ41 ヴィッツ42 ヴィッツ43
ヴィッツ44 ヴィッツ45 ヴィッツ46
ヴィッツ49 ヴィッツ47 ヴィッツ48
引き込み部の確認が出来ましたので最初に車両前方部より引き廻してきましたカメラ延長ケーブルを天張り内に通し固定処理を行いながらラゲッジスペース内グロメット付近まで引き廻して行きます。次にバックカメラ本体の設置位置にカメラを仮設置しカメラケーブルを先程のグロメット部より車室内へと引き込みします。一旦引き込みしましたらこのままではグロメットゴムが元通りに戻りませんのでグロメットゴム部に穴を開けカメラケーブルを通します。通した後は防水処理の為ブチル剤を使用して処理を施します。処理が終わりましたらグロメットを元通り組み付けしお互い引き廻しましたケーブルのカプラーを接続します。接続しましたら絶縁テープで処理し既存ハーネスに沿わせ固定処理を行って行きます。余りましたケーブルはクオーターパネル内の既存ハーネス部に束ねて処理を行っています。
ヴィッツ50 ヴィッツ52
各処理が終わりましたら一旦エンジンを始動しバックカメラの映像チェックを行いカメラ本体の位置を決めて固定します。固定処理が終わりましたらカメラケーブルがたるまない様に車両側ハーネスに固定して行きます。
ヴィッツ53 ヴィッツ54
ヴィッツ55 ヴィッツ56
ナビユニット部も各パネルを組み付けしこの様な感じになりました。各フィルムアンテナと最初にご紹介していませんでしたがETC車載器の設置も追加になりましたのでこの様な感じで取り付けさせて頂きました(^^)。
以上で設置作業も終了致しましたのでエンジンを始動し各チェック作業を行って行きます。
ヴィッツ57 ヴィッツ58
ヴィッツ59 ヴィッツ60
ヴィッツ61 ヴィッツ62
ヴィッツ63
地デジ視聴用のB-CASカードを挿入する為モニターを開きカード挿入口のカバーを取り外します。外しましたらカード向きに注意してシッカリと奥まで挿入しカバーを元に戻します。準備が出来ましたので一旦車両を工場より表へ出し各作動チェックを行います。問題ありませんでしたので各チューニングを合わせ車両を工場へ戻します。バックカメラ映像はこの様な感じです。各電気廻り及びキズチェックを行い作業は無事終了致しました(^^)!!。
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本日も・・・。
本日作業は少なかったのですが商談やお見積り等であっという間に時間が過ぎてしまいました(^^;。作業日誌の画像編集をしたい所ですがまだ出来そうに有りません(^^;。本日も・・・になってしまいますが作業日誌はお休みさせて頂きますm(__)m。
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本日は。
先程出張作業より戻って来ました(^^)。が・・・もう一度作業に出て来ますので本日の作業日誌ブログの更新はお休みさせて頂きますm(__)m。それでは行って来ます(^^)!!。
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日産 ラフェスタ
ラフェスタ 
今回の作業は一般のお客様より、日産 ラフェスタの純正ナビゲーション付き車に追加で地上デジタルチューナーと純正TVチューナーに入力させるVTR入力ケーブルと走行中助手席の方が退屈しないようにTVを見れるキットの取り付けの作業工賃見積もりの依頼が有り、お見積額もOK!!と言う事でお車をお預かりし作業を行いました(^^)。
ラフェスタ5 
取り付け致します商品は株式会社 慶洋エンジニアリング社製品AN-T004地デジチューナーと株式会社 データシステム社製品VHI-N13ビデオ入力ハーネスと株式会社 フィールド製品NMT-19N見っテレになります。
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それではそれぞれの設置位置を確認して行きます。地デジ用フィルムアンテナの設置位置は左側画像の赤〇印部に貼り付け設置致します。地デジチューナー用リモコン受光部をセンター画像の赤色四角枠に貼り付け設置致します。最後に地デジチューナー本体を助手席シート下に設置致します。
ビデオ入力ハーネスの接続位置は後程出て来ますが純正TVチューナー設置位置が車両左側後部のクォーターパネル内に有りますのでそちらより接続及び引き廻ししてきます。
見っテレ商品の接続位置は純正ナビゲーション本体裏側になりますので助手席グローブBOX上側に有ります、物入れBOXを取り外しての作業になります(^^)。
ラフェスタ6 ラフェスタ7 
ラフェスタ8 ラフェスタ9
それでは作業を行って行きます。まずは助手席側Aピラーカバーの取り外しを行いました。いつもの様にウェザーストリップゴムを画像の様にズラしてから右側画像の様にAピラーカバー上部より浮かせていき取り外します。取り外しの際は天張り部やダッシュパネル部に干渉しない様十分注意しながら作業を行って下さい。外しましたらフィルムアンテナの設置位置の寸法を計測しマスキングテープ等でマーキングを行い、ガラス貼り付け面の脱脂作業を行いズレなど無いよう気を付けながら貼り付けして行きます。問題無く貼り付け出来ましたら給電部にケーブルの電極をシッカリと貼り付けしケーブルをAピラー部の車両ハーネス部に沿わせて引き廻し固定しておきます。
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次に助手席前のグローブBOX上側物入れBOXの取り外しを行います。念の為上段センター画像のサイドパネルを取り外しておきます。フタを開きますと中に純正ナビゲーションのディスク挿入口が見えています。この上側に有ります赤〇印で囲みましたビス2本を取り外し、下段画像の様にBOXを手前に引き出し取り外します。外しますと最終画像の様に純正ナビユニット本体が固定されているのが分かります。見っテレ商品を取り付けする為このナビユニット本体のブラケット固定用ビス4本を取り外します。
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ナビユニット固定用のビス4本を取り外しましたら上段右側画像の様にユニット本体を手前に引き抜きます。ユニット裏側の接続カプラー類が見える位置まで引き出しましたら見っテレ商品の割り込みカプラーのピン数と同じカプラーを探します。今回の接続先は中段左側画像の赤〇印部のカプラーになりますのでカプラーのロックを解除しながら抜き取ります。抜き取りましたら見っテレ商品の割り込みカプラーと接続(中段右側画像)し、商品反対側のカプラーを先程本体より抜き取りしました位置へ挿入接続します。シッカリと接続されている事の確認が出来ましたらナビユニット本体を元の位置に戻し固定します。固定しましたら裏側配線に負担が掛かっていない事を確認し見っテレユニットを下段右側画像の様に両面テープを使用してシッカリと貼り付け固定します。これで見っテレ商品の設置作業は終了ですので次へ進みます(^^)。
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次はグローブBOX本体を取り外して行きます。フタを開きました中に有ります固定用ビス4本とBOX下部に有ります固定用ビス3本を取り外しBOXを手前に引き出し取り外します。
画像は有りませんがBOXが外れましたので最初に設置引き廻ししてきましたアンテナケーブルをAピラー部より足元まで引き込みします。
ラフェスタ23 ラフェスタ24
次に助手席側サイドステップ及びキックパネルを取り外して行きます。サイドステップは画像の様に端側より順番に浮かせて行き取り外しを行います。キックパネル等の取り外しの画像を取り忘れてしまいましたが(^^;この状態でアンテナケーブルを助手席下側まで引き廻し余ったケーブルの処理を行っておきます。
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ラフェスタ27
助手席シート下に設置致します地デジチューナー本体の電源はチューナー側より直接出ている為保護用のコルゲートチューブを使用し電源線にチューブを付けて行きます。準備が出来ましたら電源ケーブルを助手席シート下側よりグローブBOX付近まで引き廻しておきます。地デジチューナー本体の裏側に視聴用B-CASカードを挿入しなければいけませんので、電源ケーブルの長さを決めてしまいますと挿入しズラくなりますので先に画像の様にカードをスロットの中に挿入し準備しておきます。
この作業の流れでリモコン受光部用のケーブルを設置位置付近より引き廻しチューナーに接続しておきます。お客様が追加で2IN1OUTのビデオセレクターを持って来られましたのでチューナーよりセレクターに接続するRCAケーブルの引き廻しも行っておきます(^^)。
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次にビデオ入力ハーネスの設置及び引き廻しを行う為後部座席側サイドステップパネルを取り外しておきます。
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サイドステップ前側及び後ろ側が外れましたので次にBピラーカバー下側の取り外しを行います。外し方は簡単でウェザーストリップゴムを前後ともズラしてからカバー上部のサイド方側より気を付けながらズラして浮かせます。浮きましたら反対側も同様手順で浮かせ上から下側へと順番に浮かせて行きます。
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ラフェスタ33 ラフェスタ34
それでは純正TVチューナー部にアクセスする為リヤハッチゲートを開き荷室部のパネル類を取り外して行きます。上段左側画像のパネルはプラスチックピンでハマっているだけですが非常に硬く外し難かった為、皆様も外される際は割れや変形等に注意しながら一ヶ所ずつ確実に浮かせて行き取り外す様にして下さい。無事に外れましたら右側画像部に有りますプラスチックピン2ヶ所を外し物入れBOXを取り外します。外しますと下段左側画像の様になります。この状態になりますと下段右側画像の様に下側より覗き込みますと純正TVチューナーが見えます。画像内に赤〇印を付けているのがTVチューナーで、青〇印の部分がビデオ入力用端子になります。
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ビデオ入力端子が確認出来ましたのでビデオ入力ハーネスを用意し画像の様にシッカリと接続致します。接続しましたらケーブルを車両前側へと引き廻しを行う為パネルの隙間より渡し線(針金等)をパネル前側へと引き込みケーブルを引き廻して行きます。この際にパネル内でケーブルに干渉等するものが無い事を必ず確認し固定処理が行える所を処理しておきます。下段画像の位置までビデオ入力ハーネスの引き廻しが出来ましたが長さがここまでしか有りません(ケーブル長150cm)のでビデオ入力ハーネスに付属のオーディオ中継プラグ(メスメス端子)を使用して最終画像の様に接続し抜けや接触不良等が起きないよう絶縁テープ等でシッカリと巻き付けし処理を行っておきます。延長用のRCAケーブルを接続しましたので助手席シート下に設置致しますビデオセレクターのOUT側端子部に接続します。後ろ側の作業はこれで終了ですので各分解ヶ所の復元作業をして行きます。
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次に電源の取り出しとリモコン受光部の設置を行う為ダッシュパネルセンター下部のパネルを取り外します。キズの付きそうなヶ所へ養生し上段画像に有ります赤〇印のプラスチックピンを両サイドとも外しパネルを手前に引き抜き取り外します。外しましたらシガーライターソケット部の電源カプラーを抜き取り、このカプラー内よりACC(アクセサリー)電源の取り出しを行います。検電器テスター等を使用し、キーをACC位置まで回し信号確認を行います。中段画像の配線で間違いありませんでしたので電源ケーブルを延長しハンダを使用してシッカリと電源取り出しを行います。取り出し位置は必ず絶縁処理を施し配線ケーブル自体にも絶縁処理を行い引き廻し接続します。アース電源の取り出しは、ナビユニット本体付近の車両鉄板部へ共締めし取り出しを行いました。グローブBOX奥側に有ります既存車両ハーネス部に各ケーブルを固定処理しリモコン受光部の長さを決め、パネルを復元し受光部を貼り付け固定します。地デジチューナー本体とビデオセレクターの固定処理を行い各ケーブル類の長さを最終調整し処理を行います。
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ラフェスタ50 ラフェスタ51 ラフェスタ52
地デジチューナー及びビデオセレクターの設置は上部画像。リモコン受光部は下段左側画像、アンテナは中央画像と言う感じで作業は無事に終了致しました(^^)。各作動を確認する為車両を一旦工場より表へ出し、地デジチューナーの映像確認及びチューニングを行い、映像&各作動共に問題有りませんでしたので車両を工場へ戻し、キズチェック及び電気廻りのチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
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本日は。
今から作業に出る事になりましたので本日の作業日誌はお休みさせて頂きますm(__)m。
明日は更新出来る様頑張りたいと思います(^^)。
by まっちょ
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トヨタ ヴィッツ
ヴィッツ ヴィッツ2
今回の作業は業者様からのご依頼でトヨタ ヴィッツの純正異形タイプオーディオを外して外品ナビゲーションに付け替えする作業になります。
ヴィッツ3
取り付けします商品は業者様のお持ち込みで富士通テン製品AVN550HDと純正オーディオレス用オーディオパネルになります。当社でご用意させて頂きましたのはトヨタ用オーディオ変換ハーネスとエスカッションパネルになります。
ヴィッツ4 ヴィッツ5
それでは取り外し作業を初めて行きます。純正オーディオを取り外す為まずはメーターフードの取り外しから行います。画像の様にメーターフードを手前に引き抜き取り外します。外し方は隙間が無いのでパネルの廻りをこぜるとキズが付いてしまいますので、工具を使用せずに指をメーターフードパネルの真ん中あたりの奥下側に入れ、パネル下側に指を引っかけて手前に引きますと簡単に手前に出て来ます。
ヴィッツ6 ヴィッツ7 ヴィッツ8
ヴィッツ9 ヴィッツ10 ヴィッツ11
次に通常は取り付けされているポケットでは無いのですがこの車両には小物入れようのポケットが左右に取り付けされていましたので外します。フタを開けますと上下にネジが有りますのでこのネジを2本外し各引っかけ用のプラスチックピンをズラしながら手前に引き抜き取り外します。
ヴィッツ12 ヴィッツ13
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左右のポケットを外しましたらエアコン操作部の付いたパネルの取り外しが出来る状態になりましたのでパネルを順番に浮かせて行きながら取り外します。次に異形タイプオーディオの取り外しを行う為灰皿を取り外します。外しましたら内部にオーディオ固定用ブラケットの固定ビスが2ヶ所有り留まっていますので外します。次にオーディオ上部の固定ビス2本を取り外しましたらオーディオが取り外せる状態になりますので手前に引き抜き取り外します。
ヴィッツ21 ヴィッツ22
ヴィッツ23 
次は助手席前グローブBOXの取り外しです。BOXを開き右側画像の様に矢印部を内側へ撓ませ片側ずつロック部を解除していき取り外しを行います。
ヴィッツ18 ヴィッツ19 ヴィッツ20
最後にAピラーカバーの取り外しです。いつもの様にウェザーストリップゴムをズラしてからAピラーカバーの上部より順番に固定ピンを浮かせ取り外しを行います。取り外しの際は天張り部やダッシュボード等に干渉させない様注意して取り外しを行います。外れましたら、今回のナビゲーションはワンセグ&GPS一体式のフィルムレスアンテナですので貼り付け面の位置決めを行いガラス面を綺麗に脱脂し貼り付けを行います。施工時の画像は有りませんが貼り付けが完了しましたら給電部に端子を貼り付けしケーブルをグローブBOX部まで引き込み更にナビゲーション取り付け部まで引き廻します。引き廻しましたら長さ調整を行い、余りましたケーブルを処理します。
ヴィッツ24 ヴィッツ25
ヴィッツ26
次にトヨタ用オーディオ変換ハーネスとナビゲーション側ハーネスを接続し各接続部の接触不良を防ぐ為絶縁テープを使用し巻き付け処理を行います。準備が出来ましたら車両側カプラーと接続し、次に車速信号&バック信号&サイドブレーキ信号の取り出しを行います。右側画像位置(メーター下側の車両ハーネスの束内にテーピングされていました)にのオプション用5Pカプラーが有りますのでここより各信号の取り出しを行います。各信号線は画像内に記載していますので参考にしてみて下さい(^^)。
ヴィッツ27 ヴィッツ28
ヴィッツ29
各取り出し作業が終わりましたので次は、今回ご用意頂いたオーディオレス用クラスターパネルにシガーライターソケットを付け替えします。完了しましたら純正異形オーディオに取り付けしていましたオーディオブラケットでは合わない為、新たに用意頂きましたオーディオレス車用ブラケットを使用してナビゲーション側に組み付けを行います。
ヴィッツ30 ヴィッツ31 ヴィッツ32
ヴィッツ33 ヴィッツ34
ナビゲーションを取り付けする準備が出来ましたので各接続カプラー類をシッカリと接続し固定して行きます。固定出来ましたら各パネル類の復元作業を行いエンジンを始動して作動確認を行います。工場より一旦表に車両を出しGPS受信及びワンセグTV受信の確認及びチューニング、AM/FMチューナーの確認及びチューニング、ナビゲーションの車速信号及びバック信号のチェックを行い問題ありませんでしたので車両を工場へ戻します。
作業は完了致しましたので各キズチェック及び各電気廻りのチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
連日更新が出来ない日が続きましたが今日は何とか無事に更新が出来ました(^^)。この後まだ残務処理を行う為、大急ぎで作成してしまいましたので文章等おかしな所が有るかも知れませんがご了承ください(^^)。
by まっちょ         
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本日も・・・(^^;
今日も1日があっという間に終わってしまいました(^^;。気が付けばもうこんな時間・・・作業は先程終了したのですが今からまだ残務処理が残っています。昨日と同じ状況ですが・・・(^^;とりあえず事務仕事を終わらして今日は終わりにしたいと思います(^^)!!。
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本日は・・・。
今日も1日バタバタとしていましたのであっという間に1日が終わってしまいました(^^;。と言う事で画像編集等が全く出来ていない状況でまだ残務処理が残っていますので本日の作業日誌更新はお休みさせて頂きますm(__)m。
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