神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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トヨタ アルファード
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今回はいつも僕達がお世話になっております方から「会社の人のアルファードをフォグランプをHID化したい」とご依頼を頂きました。部品はお客様とご相談の結果右画像のハートネット社製フォグランプ専用HIDキットを当社でご用意させて頂きましたモノを取り付けして行きます。
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それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まずフロントバンパー取り外し準備を行いますのでボンネットを開け左右フロントフェンダー&ヘッドライトに保護テープを貼り付けしキズ防止対策を施します。次に上段中央画像のフロントグリル取り付けビスを外しグリル本体を手前に軽く引きながら上方向へ引き抜きます(フロントグリル下部に3ヶ所位置合わせ用ピンが有りますのでピンを割ってしまわないよう注意して取り外しを行って下さい)。フロントグリルを外しますとバンパー取り付けピン3本が見えますので外します。
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次にタイヤハウス内のバンパー取り付けボルトとプラスチックピンを外します。タイヤハウス内のボルト&ピンを外しましたらバンパー前部の取り付けボルトを外しバンパー下に潜ってプラスチックピン&ビスを外します(画像は全て運転席側の画像ですが助手席側も同じ数のボルト・ビス・プラスチックピンを外します)。
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フロントバンパー取り付けボルト・ビス・プラスチックピンを外しましたら左画像の手順でバンパーを車輛から外し左右フォグランプ電源コネクターを外してバンパーを安全な場所に移動させます。バンパーを取り外す際は大型と言う事も有り落下させてしまう恐れも有りますのでなるべく2人以上で作業を行うようにして下さい。
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フロントバンパーが外れましたらリレーキット(電源キット)を準備し接続作業を行って行きます。まずリレーキットの電源線を間違えないように注意してバッテリーターミナルのプラス・マイナス線に接続します。電源線は右上画像のように車両配線と束ねて助手席側ヘッドライト下に引き出します。引き出しました電源線に取り付けされていますリレー本体をドリルビスを使用して車両フレーム部に取り付けします。
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次に車両側フォグランプ信号線(フォグランプのスイッチをONにした時電圧の掛かる配線)の確認作業を行いHIDキット側のフォグランプ信号取り出し用配線の準備を行います(このフォグランプ信号取り出し配線のプラス・マイナス線も間違えないよう注意して下さい)。準備の出来ましたフォグランプ信号取り出し配線を右上画像のように車両フォグランプ電源コネクターへしっかり接続しリレーキットの電源線と接続します(この作業は片側のみの作業になりますので運転席側のフォグランプ電源線は絶縁テープを巻き付けして防水処理を施し車両配線と束ねておきます)。 フォグランプ信号線の取り出し&接続作業が終わりましたらバラスト本体を下段中央画像の位置に設置し電源線の接続作業を行います。最後にイグナイターを右下画像の位置へ設置しましたら助手席側の作業は完了になります。
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次は運転席側のバラスト&イグナイター設置作業を行います。リレーキットからの電源線を左画像のように車両配線に這わせてタイラップ(結束バンド)で束ねて準備します。運転席側もドリルビスを使用し右画像の位置へバラスト&イグナイターを設置し電源線をしっかり接続します。
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各配線引き廻し&接続作業が終わりましたらバルブ交換作業を行います。純正フォグランプバルブを上段中央画像の手順で外しHIDバルブのガラス管部に触れないよう注意してフォグランプユニットへ取り付けます。左右HIDフォグランプバルブの取り付けが終わりましたらイグナイターからの電源線と接続しバンパーを元通り車両に組み付けます(この時もバンパーの落下を防止する為2人以上で作業を行うようにして下さい)。
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フロントバンパーの組み付け作業が終わりましたらエンジンを始動しフォグランプスイッチをONにして作動確認を行います。左画像が純正フォグランプ点灯画像で右側の画像がHID化しましたフォグランプの画像になりますがかなり明るくなり雰囲気も変わりますね(^^)。フォグランプの作動に問題が無い事を確認しましたら最終キズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
さて今回のブログはフォグランプのHID化と言う作業でしたがいつもHIDの取り付け作業を行っておりますと思うのですが僕の車(ライフダンク)もHIDランプではないのでHID化したいな~と思ってしまいます(^^)。もしHID化する時はブログにしたいと思いますので当社ブログをご覧の皆さんの中でダンク乗りの皆さん、しばら~~~くお待ち下さい(^^;。
by KIN
             
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スズキ ジムニー
ジムニー ジムニー2
今回の作業は一般のお客様より事前にご連絡が有り、お持ち込みのオーディオを取り付けしたいのと追加でオーディオ取り付け用のキットとETC車載器のご注文を頂き、部品が入荷致しましたのでお車をお預かりし作業を行いました。
当社でご用意致しました商品は、KANANET製UA-S95TPスズキ用オーディオ取り付けキットとパナソニック製品CY-ET909KD ETC車載器になります。オーディオ本体はお客様お持ち込み商品でパイオニア製DEH-550です。
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車両側は現在オーディオが付いていない状態で空洞になっていました。画像内に有る配線はキックパネル部に取り付けされていましたスピーカーの配線です。それでは取り付けを行って行きます。まず始めにオーディオ側の電源カプラーと取り付けキット内に同梱されていますスズキ用電源変換ハーネスを用意し接続し配線の処理を行って行きます。
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次にオーディオを固定する為の準備を行います。車両側純正オーディオ固定部の鉄板が有りますのでこの鉄板部に取り付けキットに同梱されています専用ブラケットを取り付けします。次はオーディオをはめ込みます位置が空洞になっていますのでこの穴部にキット内同梱の四角い枠をはめ込み奥側を先程取り付けしましたブラケットのビス位置と合わせ固定します。固定しましたら2段目中央画像の様に枠自体に折り曲げれるピンが付いていますのでツメを折り曲げて枠がずれない様にします。ここまでの準備が出来ましたらオーディオ側に専用ブラケットを取り付けし各接続端子部にカプラー等を接続しオーディオをはめ込みます。はめましたら化粧パネルを取り付けし隙間を埋めます。
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次はETC車載器の設置作業を行います。アンテナはフロントガラス赤〇印部付近へETC車載器本体はグローブBOX内に貼り付け固定する事になりました。
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ETC車載器の電源取り出しを行う為、運転席側ハンドル下のアンダーパネルを取り外して行きます。固定は4本のビスで固定されていますので外し、パネルが浮きましたら右サイドがスライドピンになっていますので車両内側方向へパネルを引きながら取り外しを行います。パネルが外れましたら、画像の様にキーシリンダーと接続されています電源カプラーが有りますので、検電器テスター等を使用し取り出し電源を調べます。今回の車両では白/黄色線が常時電源・青線がアクセサリー電源線でしたので、各被覆を捲りETC側電源を接続しハンダ付けします。ハンダ付けしました所を絶縁テープ等を使用しシッカリと絶縁処理を施します。次に、アース電源を車両側ボディ部ボルト位置に共締めします。各取り出しが終了しましたらETC電源ケーブルを助手席側グローブBOX裏側まで引き廻しケーブルの固定処理を行い余りましたケーブルを束ねて処理します。
アンテナの貼り付けを行いますガラス面を綺麗に脱脂しアンテナを貼り付け、ケーブルを引き廻して行きます。グローブBOX内の本体貼り付け位置の脱脂作業を行いETC車載器に各接続を行い本体をグローブBOX上側にシッカリと貼り付けしケーブルの処理を行って行きます。
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作業は一通り終了致しましたのでエンジンを始動し作動確認を行います。各作動に問題は有りませんでしたのでオーディオの設定を行い、各キズチェック&電気廻りのチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
少しバタバタした中で「作業日誌」を作成していましたので説明不足になっている所が有るかと思います(^^;。ご了承頂けたらと思います<m(__)m>。またこれからも頑張って更新して行きたいと思います(^^)!!。
by まっちょ
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日産 ルークス
ルークス ルークス2
ルークス3 
今回は業者様からのご依頼で新車のルークスへパイオニア社製オーディオユニットの取り付け作業を行いました。取り付けします部品は業者様とのご相談の結果当社でご用意させて頂きましたモノを取り付けして行きます(左下画像)。
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それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まずはエアコン吹き出し口パネルとオーディオパネル&ブラケットを引き出す際シフトレバーに干渉してしまいますのでシフトロック解除ボタンを押しながらシフトレバーをLレンジに移動させておきます。シフトレバーを移動させましたらオーナメントリムーバーツールをダッシュボードと左右のエアコン吹き出し口パネルの隙間に差し込みコゼて浮かせます。
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左右エアコン吹き出し口パネルを浮かせましたらオーディオパネル上部小物入れのフタを開けパネルを手前に引っ張って外します。エアコン吹き出口の固定方法はプラスチックのピンとツメで留まっていますので画像を参考にしてみて下さい(上段画像が助手席側で下段画像が運転席側のエアコン吹き出し口パネルの画像になります)。
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両エアコン吹き出し口パネルを外しますと左上画像の状態になりますので上段中央&右上画像位置のオーディオブラケット取り付けビスを外します。オーディオブラケット取り付けビスを外す際の注意点ですが画像でお分かりの通りすぐそばにエアコン吹き出し口が有ります。このダクト内にビスを落としてしまいますとダッシュボード本体を車両から外しエアコンユニットを分解しなければ取り出す事が出来なくなってしますので気を付けて取り外し作業を行うようにして下さい。オーディオブラケット取り付けビスを外しましたらオーディオパネルを手前に引っ張り出しハザードランプスイッチの電源コネクターを外します。
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次は取り外しましたオーディオパネルの分解作業を行います。オーディオパネル取り付けビスを外しパネルをブラケットから外します。パネルが外れましたらオーディオブラケットに取り付けされています小物入れ取り付けビスを外し右画像のような状態にします。
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オーディオユニットと小物入れを合わせズレが無い事を確認しながらオーディオブラケットを取り付けし隙間隠し用パネルを取り付けします。オーディオパネルをブラケットに取り付けしましたら右下画像のようになりますのでオーディオユニットの取り付け準備は完了です。
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次は電源線の準備作業を行います。変換ハーネスとオーディオ電源線を準備し各ギボシの抜けが無いようしっかり接続します。接続しましたギボシ部は絶縁テープを巻き付け抜け防止対策を施します。接続作業が終わりました電源線を車両側オーディオ電源コネクターに接続します。
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電源線の接続準備が終わりましたらラジオアンテナと共にオーディオユニットへ接続して車両に取り付けし取り外しましたエアコン吹き出し口パネルを元通り組み付けます。次に作動テストを行いますのでエンジンを始動しオーディオユニットの電源を入れFM/AMラジオのチューニングを合わせます。ラジオが鳴っている事を確認しましたら日時・時計を合わせ最終キズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
さて昨日、今日と何とかブログも更新出来、当社の作業も一段落と言った状況ではございますがまだまだお待ち頂いております車両も有りますので来週も倒れない程度に頑張って行きたいと思います(^^;。本日はこのブログをアップすれば業務終了となりますので久しぶりに早く帰ってイマイチ調子の上がらない阪神タイガースの応援をしたいと思います(^^)。
by KIN
    
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メルセデスベンツ SLK320
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今回の作業は業者様よりメルセデスベンツ SLK320に現在ナビゲーションは取り付けして有るので、追加でバックカメラを取り付けして欲しいとのご連絡を頂き早速お見積りをし、「OK!!」の返事を頂きましたのでお車をお預かりし作業を行いました(^^)。取り付けする位置は右側画像の赤〇印位置になります。
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左画像のガーニッシュパネルを加工する為一部を切り落として最終装着します。当社でご用意させて頂きました部品は、パナソニック製品バックカメラでCYーRC51KDになります。現在はパイオニア製品AVH-P7DV(ヘッドユニット)とAVIC-H990(ナビユニット)が取り付けされています。
バックカメラのRCA入力端子部はヘッドユニット裏側より出ているバックカメラ入力端子(RCA)に接続しますので先に車両室内作業から進めて行きます。
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まず始めにサイドスッテプカバーの取り外しを行いました。固定は金属ピン4ヶ所で留まっていますのでパネルを端側より上方へ引き上げる様な感じで順番に浮かせ取り外しを行います。次に助手席側グローブBOX下側に有ります、アンダーカバーの固定用プラスビス2本を取り外し、アンダーカバーを手前に引き抜く様な感じで取り外して行きます。外れましたら、キックパネルを外します、ここはパネルの真ん中辺りに固定用のビスで固定されている為無理に引っ張らない様にして下さい。パネル中央部辺りにビスカバーが付いていますのでパネルにキズが付かない様養生しパネルを外します。外しましたら中に固定用トルクスビスで留まっていますので外します。この状態になりましたら下段左画像の様にパネルを車両内側方向へ引っ張り固定ヶ所を外し、最終手前に引き抜き取り外します。
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次にセンターサイドに固定されていますパネルを外します。足元用吹き出し口にカバーが取り付けされています。このパネル部にプラスチック製のプラスピンが有りますので90度回転させて送風口パネルを外します。このパネルを外しましたらサイドパネル固定用のビスが見えて来ますので緩めて外しパネルを一旦車両前方側方向へ押しながら下段右側画像の状態にし最終手前に引き抜き取り外します。
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サイドパネルを外しましたらヘッドユニット裏側のハーネス関係がごっそりと束になっていましたので、この束の中からバックカメラ入力用RCA端子を探します。上段右側の様にバックカメラ入力用RCA端子が探せましたら、バックカメラユニット側に付属されている映像用RCAケーブルを用意しヘッドユニット側RCA入力端子へ接続します。この接続しましたRCAケーブルを車両後方トランクルーム内まで引き廻して行きます。
ケーブルを引き廻す為足元のフロアマットを2段目右側画像の様に捲り3段目左側画像の点線位置にケーブルを引き廻し固定処理を行い、最初に取り外しを行いましたサイドステップ部のマット沿いにケーブルを引き廻して行きます。4段目画像の様にシート裏側のマットを捲る為ゴム部を浮かせ固定金具部よりマットをずらして捲り上げます。捲りましたら針金等(車両配線等を傷付けない物)を用意しトランクルーム内へ針金を引き廻しトランク側より針金を引き込みカメラケーブルを引き込んで行きます。引き込めましたら右側テールランプユニット裏側付近まで引き廻しておきます。
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次にトランクゲート側のリヤガーニッシュカバーを取り外します。外し方は簡単でガーニッシュを下側より覗き込みますと固定用のビスが4ヶ所見えますのでパネル等にキズが付かない様シッカリと養生してからビスを外します。外しましたらゲート裏側の内張り(トリム)を外します固定用プラスチックピン3ヶ所を外しパネルの両サイドが鉄板部へ引っ掛かっていますので少し撓ませて外します。外しましたら、3段目右側画像位置にガーニッシュ固定用8mmナットが有りますので緩めておきます。緩め切りましたら下段画像の様にガーニッシュカバーを引き出しナンバー等の電源カプラーを外してガーニッシュカバーを取り外します。外しましたら、カメラ本体の設置位置を仮決めしカメラケーブル引き込み様の切り欠きを作ります。今回はリヤナンバー等の穴を利用する為下段右側画像位置をカメラケーブルの太さ分のみ削って行きます。削り終えましたら錆止剤を塗布し乾燥させます。
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次にカメラケーブルをトランクゲートよりトランクルーム内に引き込む為内張り(トリム)関係を外して行きます。外れましたらカメラ本体を仮設置しカメラケーブルをトランクゲート内に引き込み車両側既存のグロメット部まで引き廻して行きます。ゲート部よりルーム内に車両側既存ハーネスを引き込みしているラインに沿わせてカメラケーブルを引き込みします。今回の車両はハードトップがオープンになる為変な所にケーブルを引き廻してしまうと断線してしまいますので、一番リスクの少ない既存ハーネスに沿わせるのがベストだと思います(^^)。と言う事でゲート側より既存ハーネスに沿わせて固定して行きプラスチックカバー内に保護されている個所も同じ様にプラスチックカバーを一旦外しカメラケーブルを保護して固定します。画像ではかなり分かり難いと思います(^^;。無事トランクルーム内まで引き廻せましたので次はバックカメラユニットの電源取り出しを行います。バック信号とアース信号の取り出しですが、テールランプユニットがすぐそばに有りますので今回はこの位置から取り出しを行います。ランプユニットを確認しますと既にナビゲーション及びモニター用バック信号線の取り出しを行っていますのでこのライより取り出しを行いました。車両側配線色は今回の車両では、灰/黄色線になります。アース信号はボディ部より取り出しを行ってります。各ケーブルの引き廻し関係が終わりましたので、バックカメラユニットへそれぞれを接続し固定します。カメラユニットの画像を撮り忘れてしまいました・・・(^^;鉄板部へシッカリと貼り付けしています(^^)。
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各接続及び配線処理が終了しましたら分解していました箇所を全て組み上げして行きます。次にバックカメラ本体の映像を映し位置調整を行い、位置が決まりましたらシッカリと貼り付けしカメラケーブルのゲート内引き込み口へ防水処理の為ブチルを使用して処理を行います。。このままではガーニッシュを取り付けする事が出来ませんので、上段右側画像の様にガーニッシュカバーを加工し、何度かトランク側へ宛がいながら微調整を行い、最終ヤスリ等で仕上げし組み付けします。
組み上がりましたらエンジンを始動しカメラ映像のチェックを行い、問題有りませんでしたので各電気廻り及びキズチェックを行い作業は無事終了致しました(^^)!!。
久しぶりに枚数の多い「作業日誌」をした様な感じがします(^^)。実はここ数日バックカメラ取り付けがが連続していました(^^;。「作業日誌」用で画像を撮ったのはこの1台だけですが(^^)時間の加減で細かな所まで撮る事が出来ませんでした(^^;。時間に余裕が出来ましたら細かい所まで頑張って撮りたいと思います(^^)!!。
by まっちょ      
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本日は。
本日も朝から作業及び車両の入れ替えと忙しくさせて頂いています(^^)。今日は「作業日誌」出来るかも・・・と画像編集を空いた時間にしていたのですが、電話やお見積り・お客様や業者様のご来店と(^^;忙しくなり画像編集も途中のままになってしまいました(^^;。本日もまだ作業が残っていますので今から作業に戻りたいと思います(^^)。
by まっちょ
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BMW MINI
ミニ ミニ2
ミニ3 
今回は業者様から「ミニのリモコンキーで施錠・開錠した時助手席側ドアロックが作動しないので診て欲しい」とご連絡を頂き当社社長が出張点検を実施しましたところ助手席側ドアロックアクチュエーターの作動不良と言う事が判明しました。業者様に診断結果をご報告させて頂きましたら「部品を取り寄せして交換して欲しい」と言う事になり当社で部品をご用意させて頂きお車をお預かりして交換作業を行いました。右上画像は運転席側のドアロックボタンの画像で施錠・開錠どちらも動いています。左下画像は助手席側のドアロックボタンなのですが沈み込んだまま動きません{どちらも静止画像ですので分かり難いですね(^^;}。
ミニ4 ミニ5
ミニ6 
それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まず運転席側に乗り込み助手席側インサイドドアハンドルを引きロックを解除してドアを開けます。ドアが開きましたら右上画像3ヶ所のトルクス(菊型)ビスを外します。
ミニ7 ミニ8
 ミニ9 ミニ10
次にドア内張り左上に取り付けされています反射板をオーナメントリムーバーツール等を使用して外します。反射板は左下画像でお分かりになられるかと思いますがプラスチック製のツメ3ヶ所で留まっていますので取り外し時ツメの割れに注意して下さい。反射板を外しますと右下画像のようにトルクスビスが見えますので外します。
ミニ11 ミニ12 ミニ13
次にインサイドドアハンドル&ツイータースピーカーカバーを外して行きます。カバーとドア内張りの隙間にオーナメントリムーバーツールを差し込みコゼながら浮かして行くのですがこのカバーも中央画像のようにプラスチックのツメで留まっています。画像のツメ位置を参考にして頂きながら割れに注意し取り外しを行って下さい。
ミニ14 ミニ15
ミニ16 ミニ17
ミニ18 ミニ19
各取り付けビスとカバーを外しましたらドア内張りを左上画像の手順で外します。ドア内張りの固定方法は右上画像の青〇印のプラスチックピンとドア上側モール部の金属製ピンで留まっています。金属製のピンはドア内張り側の受け部(右下画像)に入って留まっています。
ミニ20 ミニ21
ドア内張りが外れましたらドア下のレギュレーター取り付けボルトを外しレギュレーターをドア内側に引き寄せて作業スペースを確保します。レギュレーター取り付けボルト取り外し時の注意点ですがレギュレーターを元に戻す際位置が変わりますとドアガラスの角度が変わり隙間が出来てしまったりしてしますので印を付けておき同じ位置に取り付け出来るようにしておいて下さい。
ミニ23 ミニ24 ミニ22
ミニ25 ミニ26
作業スペースを確保出来ましたらドアロック機構のパーツ類を取り外して行きます。まず左上画像のドアロックボタン(レバー)を画像の手順で外し少し分かり難いですが上段中央画像のワイヤー2本、電源コネクターを外します。各ドアロック機構を外しましたら右上画像のドアロックアクチュエーター取り付けボルトを外しドア内に落下させないよう注意してアクチュエーター本体をドア内から取り出します。アクチュエーター取り出し時の注意点ですが右下画像でお分かりになられるかとは思いますがアクチュエーター本体が大きい為ドア鉄板部を押してしまいます。ドア鉄板部を押し過ぎますとドアが変形してしまう恐れが有りますのでアクチュエーター本体の角度を変えながら引き出すようにして下さい。アクチュエーター本体が外れて来ましたらワイヤーフックブラケットやガイド部を新品アクチュエーターへ取り付けし取り外しの逆の手順でドア内へ組み付けます。アクチュエーターを組み付けしレギュレーターを元の位置に戻しドア内張りを組み付けしましたら作動確認を行います。運転席、助手席のドアロックボタンが正常に作動している事を確認しましたらキズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
オリックス
さて、久しぶりに当社入口に貼っておりますオリックスバファローズのポスターが変わりました!!。つい先日、主婦らしき方に「ポスターの写真撮らせてもらって良いですか?」と聞かれまして撮って頂いたのですが今までポスターを貼って来まして初めての出来事に少しビックリしました(^^)。もし当社ブログをご覧頂いておりましたらT-岡田選手のポスターに変わっておりますので遠慮なくまた撮りにいらして下さい(^^)。そんなファンの方の為にもオリックスバファローズの選手の皆さん頑張って下さい!!チビッ子達も相変わらず「ワーワー」言ってくれていますよ~(^^)。
by KIN
          
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本日も・・・。
先週に引き続き今週も朝からバタバタとしております(^^)。作業をし・お見積りをし・出張へ行き・とバタバタしていますが作業はミスなど無いようシッカリと行っていますのでご安心を(^^)!!。当社にメールお問い合わせを頂いている皆様、大変申し訳ございませんが少し返信が遅れています・・・(^^;作業優先になってしまいますのでもうしばらくお待ち頂けると幸いです<(_ _)>。結構待つけどメールが来ないなと言う場合、もしかすると間違って迷惑メール扱いになっているかも知れません(^^;申し訳ございません。最近迷惑メールが増えて来ていますので私達が見るメールフォルダに届いていないかも知れません・・・。お手数お掛け致しますが「もしや」と言う方がいらっしゃいましたら再度お問い合わせ頂けますでしょか。宜しくお願い致します。
本日も「作業日誌」お休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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今週も・・・。
本日の車両 
月曜日から沢山の作業を頂いておりまして現在も画像の車両の作業を行っております。「エアコン修理や見積もり作業が多いな~」と思われる方もいらっしゃられるかと思いますが今年の暑さは人間だけでなく車にも負担が大きいのでしょうか結構な割合で故障しています。お車をお待ちのお客様の為にも僕達が頑張らなければ。まだまだ暑い日が続くような事もニュース等で聞きますが皆様も熱中症や夏バテには十分注意して頂きたいと思います。それでは車が待っておりますので僕も戻りたいと思います
by KIN
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日産 スカイライン
スカイライン スカイライン2
今回はディーラー様からのご依頼で新車のスカイラインへレーダー探知機の取り付け作業を行いました。部品はディーラー様とのご相談の結果右画像のユピテル社製レーダー探知機(RSR20sd)を当社でご用意させて頂き取り付けして行きます。
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まずはレーダー探知機電源線引き廻し準備で運転席側Aピラーカバーの取り外しを行います。ウェザーストリップを引っ張って外しAピラーカバーを室内側へ引っ張ります。AピラーカバーがAピラーから外れましたら天張りに当ててしまわないよう注意してダッシュボードから引き抜きます。Aピラーカバーは右画像でお分かりになられるかと思いますが金属製ピン2ヶ所で留まっています。この金属製ピンはさほど硬くないと思いますが硬い場合はAピラーカバーとAピラーの隙間にマイナスドライバー等を差し込みピン部をコゼて取り外しを行うようにして下さい。組み付け時の注意点になるのですがAピラーカバーにエアーダクトが取り付けされていますのでダッシュボード側のダクト部にしっかり挿入するようにして下さい(特に意識せず普通に組み付けすればズレる事は無いと思います)。
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次は電源取り出し作業準備でハンドルコラムカバー下ロアカバーの取り外しを行って行きます。まずダッシュボードサイドカバーの取り外しを行いますので中央画像のように養生テープをダッシュボード側面部に貼り付けます。養生テープを貼り付けしましたらオーナメントリムーバーツールを用意しダッシュボードとサイドカバーの隙間に差し込みコゼてカバーを浮かせます。カバーが浮きましたらカバー本体を車両外側に引っ張ってダッシュボードから外し手前に引いて外します。
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次にボンネットオープナーブラケット取り付けボルトを外しレバーをロアカバーから外します。ボンネットオープナーレバーを外しましたら右上画像のテスター接続用コネクターパネルを外しロアカバー内側へ押し込みロアカバー本体を手前に引き出します(この時の注意点ですがセンターコンソールサイドパネルとハンドルコラムカバーとの干渉に注意しながら取り外しを行うようにして下さい)。ロアカバーを引き出しましたら各電源コネクター等を外し車外へ取り出します。
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ロアカバーの固定方法は金属製ピンやプラスチックのツメで留まっています。位置などは上段2枚の画像と左下画像を参考にしてみて下さい。ロアカバーが外れましたら右下画像のような状態になりますのでこの状態で電源取り出し作業を行って行きます。
スカイライン15 スカイライン16
今回の車両はエンジンの始動方法がプッシュスタートボタン式でキーシリンダー電源コネクターが無い為車両オプションコネクターのIG(イグニッション)電源線から電源取り出しを行います。検電器を使用しオプションコネクターIG線の確認作業を行います(オプションコネクターはテスター接続用コネクター付近に有ると思います)。
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次はレーダー探知機電源線の接続作業を行いますので電源線を準備します。レーダー探知機電源線のソケット部を分解しプラス側配線へヒューズホルダー付き配線を接続します(マイナス側の配線にはクワ型ギボシを取り付けしておきます)。準備が整いました電源線をダッシュボードとフロントガラスの隙間に這わせAピラー位置へ引き廻し針金などを使用してダッシュボード内へ引き込みます。引き込みました電源線をオプションコネクターIG線へ接続しハンダ&絶縁処理を施してアース線を左下画像の車両ユニット取り付けボルトに共締め接続します。以上で電源線の接続作業は完了になりますのでロアカバーとAピラーカバーを元通り組み付けます。
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次にレーダー探知機設置部の脱脂作業を行い電源線を抜けが無いようシッカリ接続して左上画像の位置に取り付けます。レーダー探知機の設置作業が終わりましたらエンジンを始動してレーダーが正常に作動しているかチェックし車両を工場の外へ出します。レーダーの作動に以上が無い事を確認しましたら車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さて本日は少し時間が出来ましたので久しぶりに作業ブログを作成する事が出来ました(^^;。ですが既に来週予定も詰まりつつあります。また更新出来ない日々が続きそうな気配ですが更新出来そうな日は頑張りたいと思います!!。
by KIN
 
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本日も。
本日も朝からバタバタとしており先程作業が終了致しました(^^)。今週はかなりハードな予定になっていまして中々「作業日誌」を更新する事が出来ない状態です(^^;。明日も予定が詰まっていますので本日はこれで帰りたいと思います<m(__)m>。
by まっちょ
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本日も・・・。

本日の車両 
お盆休み以降、当社も毎日忙しくさせて頂いておりまして次々車両を入れ替えて作業を行うと言う流れの中、画像を撮りながら作業と言う事が出来ずブログの更新が滞ってしまっております。まだしばらくこの状態が続くかとは思いますが落ち着きましたら随時更新して行きたいと思いますので今しばらくお待ち頂けましたら幸いです
by KIN

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本日も。
本日も朝からバタバタとしていまして先程作業が終了いたしました(^^)。本日も「作業日誌」更新する事が出来ません<m(__)m>。今週は予定が詰まっていますので更新が出来ない日が続くかもしれませんが、更新出来そうな日は頑張って更新して行きますのでご了承ください(^^)。
by まっちょ
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本日より。
お盆休みも明け本日より通常営業致しております(^^)。
皆様、お盆休みは如何でしたか?既にお仕事をされている方やお休み中の方いらっしゃるとは思いますが良いお休みになりましたでしょうか(^^)。残念ながら私は何処にも出掛けてはいませんが地元でゆっくりとすごさせて頂きました(^^)/。
私達も朝からバタバタと作業をさせて頂いていますがまだまだ暑いですね・・・(^^;。本日は「作業日誌」が作成出来そうに有りませんがこれからも頑張って行きますので応援宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ
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トヨタ ラウム
ラウム ラウム4
今回の作業は業者様からのご依頼で、トヨタ ラウムへナビゲーションの取り付けを行いました(^^)。ナビゲーションは富士通テン製品AVN550HD ワンセグTVタイプになります。ナビゲーション本体とワイドパネル用エスカッションパネルは業者様からのお持ち込みになります。当社でご用意させて頂きました部品はトヨタ用オーディオ変換ハーネスになります。
ラウム2 ラウム3
現在は純正オーディオが設置されていますのでこのオーディオを取り外した所に外品ナビゲーションを取り付け致します。フィルムアンテナはGPSアンテナとワンセグ用TVアンテナが一体になったフィルムアンテナ1枚になります。
ラウム5 ラウム6 ラウム7
フィルムの貼り付けとGPS&ワンセグ用ケーブルの引き廻しを行う為、助手席側Aピラーカバーの取り外しを行います。最初にダッシュボード上にキズ等が付かない様養生し、いつもの様にウェザーストリップゴムを画像の様にずらしておきます。準備が出来ましたら、Aピラーカバー上部よりAピラーカバーを浮かせて行きます。浮いて来ましたら、中央画像の様にプラスチックのストッパーピンが付いていますのでラジオペンチ等を使用して青色プラスチックピンの先端部付近を90度捻り回転させます。回転させましたらAピラーカバーの四角穴部より青色ピンを抜きAピラーカバーをフリーにします。カバーがフリーになりましたら天張りやダッシュボード部へ干渉しない様注意しながら取り外しを行います。
ラウム8 ラウム9
ラウム10
次に助手席前グローブBOXの取り外しを行います。フタを開きますと左側面部にストッパー用ダンパーが取り付けされていますので画像内に記載しています←方向へダンパーを引っ張りBOX側より外します。外しましたらフタの奥側を若干内側へ撓ませながら取り外しを行います。
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次はオーディオを取り外しする為にオーディオ廻りのパネルを外して行きます。最初にメーター廻りのメーターフードカバーを画像の様に手前に引っ張り取り外します。次にオーディオ廻りのクラスターパネルを順番に浮かせて行き取り外します。このパネルにはハザードスイッチ用カプラーが接続されてますのでカプラーを抜いてからパネルを取り外します。 パネルが外れましたらオーディオ固定用のボルト4本を緩めてオーディオ本体を外します。固定は中段左画像の位置に4ヶ所10mmのボルトで固定されていますので取り外し、オーディオ裏側カプラーを抜き取りオーディオを取り外します。
ラウム16 ラウム17
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各取り外しが終わりましたら設置作業を行って行きます。最初に行いましたのは、フィルムアンテナを貼り付けする為にガラス面に貼り付けする位置を決める為計測し、マスキングテープを使用してマーキングしておきます。マーキングしましたら貼り付けガラス面を綺麗に脱脂しフィルムアンテナを貼り付け致します。貼り付けしましたら、GPS&ワンセグTV用ケーブルを引き廻し、フィルムアンテナの電極部へ貼り付け固定しケーブルを引き廻して行きます。グローブBOX裏側まで引き廻しましたらオーディオ裏側まで引き廻して行き、余りましたケーブルの処理を行います。画像には有りませんがオーディオ変換ハーネスとナビゲーション用電源カプラーを各接続して行き絶縁処理を行って行きます。次に車両側オプションコネクターより車速信号とリバース信号とサイドブレーキ信号の取り出しを行います。画像が少し分かり難いですが、今回の車両ではオレンジ線がリバース(バック信号線)・茶色線が車速信号線・ピンク線がサイドブレーキ信号線でした(車両により異なりますので調べてから取り出しを行うようにして下さい)。いつもの様に取り出しにはハンダを使用して接続して行き最終絶縁テープを使用してキッチリと絶縁処理を行います。次に純正オーディオより固定用ブラケットを外してナビゲーション側へエスカッションパネルと一緒に固定して行きます。固定が出来ましたらナビゲーション裏側へ各接続用カプラーを接続しナビゲーションを固定して行きます。固定が出来ましたら各パネルを元通り組み付けして行きます。
ラウム20
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取り付けが完了致しましたのでエンジンを始動し動作確認を行います。電源を立ち上げましたら車を工場より一旦表へ出し、衛星の確認・各取り出ししました信号の確認・ワンセグTVの受信状態及びAM/FMのチューニングを行い、問題有りませんでしたので車を工場へ戻し、キズチェック・電気廻りのチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。

いよいよ当社も明日よりお盆休みに入ります(^^)。
8月12日(木)~8月16日(月)までお休みを頂きます。17日(火)より通常営業致しますので宜しくお願い致します<m(__)m>。
by まっちょ 
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スズキ ワゴンR
ワゴンR ワゴンR2
今回は業者様から「ワゴンRの運転席側パワーウインドーが動かないので診て欲しい」とご依頼を頂きお車をお預かりして点検作業を行いましたところ運転席パワーウインドースイッチが下がらない事が判明しました。
ワゴンR3 ワゴンR4
ワゴンR5 ワゴンR6
パワーウインドースイッチを取り外して確認作業を行って行きます。パワーウインドースイッチとドア内張りの隙間にオーナメントリムーバーツールを差し込みパネルの割れに注意しながらコゼて浮かせます(スイッチ本体はかなり硬いと思いますので外れない場合内張りを外してから取り外す方が早いかも知れません(^^;。ドア内張りはオープナーレバー部に1ヶ所とグリップ部上下の目隠しカバーを外した位置に2ヶ所取り付けビスが有りますので外し内張りを引っ張りますと外れて来ると思います)。パワーウインドースイッチの固定は下段の画像を参考にしてみて下さい。
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パワーウインドースイッチが外れましたらベビードライバー(マイナス)等を使用してパネルやスイッチ回りのツメを外し左上画像のように分解します。スイッチ本体を分解してみましたら上段中央画像のようにプラスチック片が基板上に落ちておりました。右上画像でお分かりのように本来ですと右側(黄〇印)のように繋がっていなくてはならないのですが真っ二つに割れておりました。割れて残った方のプラスチックがスイッチに引っ掛かりスイッチが下がらない状態になっていたようです。割れていましたプラスチック片を元に戻しスイッチを仮組して作動させましたところパワーウインドーが作動しましたので業者様にご連絡を入れスイッチ不良だとお伝えしましたら「お盆前に直して欲しいので部品を注文して下さい」と言う事になり早急に部品を取り寄せし交換作業を行いました。
ワゴンR11 ワゴンR12
新品パワーウインドースイッチをドア内張りに取り付けしエンジンを始動して作動確認を行います。AUTO(運転席のみ)&手動で各パワーウインドーを作動させ正常に作動しているか確認します。各ドアガラスの開閉に問題が無い事を確認しましたらドア内張りのキズチェックと電気廻りチェックを行って作業終了です。
さて私ごとで申し訳ございませんが本日10日は私KINの誕生日でしてまた一つ歳を取ってしまいました(^^;。歳を取って来ますと毎年思う事なのですが1年が非常に早く過ぎるように感じます(^^;。本日は友人達からの「おめでとう!!メール」以外特にイベントなどは有りませんのでせめて4連敗中の阪神タイガースに勝って頂いて僕の誕生日プレゼントにして頂きたいな~と願います(^^)。最後になりましたが当社ブログをご覧の皆様で本日お誕生日の皆様お誕生日おめでとうございます!!。どうぞ良いお誕生日をお過ごし下さい(^^)。

    
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トヨタ プリウス続き
カメラ カメラ2 カメラ3
今回の作業は先日ナビゲーション取り付けでご紹介させて頂きました、トヨタ プリウスの続き作業になります。内容はバックカメラの取り付けになります。取り付け致します位置はリヤガーニッシュの純正カメラ取り付け位置付近の黒色カバーを取り外しました位置へ、パイオニア製品ND-BC4(バックカメラ)を設置致します。
カメラ4
プリウスのバックカメラ取り付けは以前にもご紹介させて頂いていますので取り外し方は簡単に説明させて頂きます。リヤゲートのガーニッシュカバーを取り外す為、ゲート内側の内張りを取り外して行きます。画像内に取り外しを行う順番を記載していますので参考にしてみて下さい(^^)。
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カメラ11 カメラ12
カメラ13 カメラ14
①のパネルを画像の様に取り外して行きます。次に②のパネルを左右取り外しましたら③の大きなパネルを取り外します。外れましたら最後に④のパネルを取り外します。各取り外し時にはパネルの変形や割れ・ピン部の破損や変色に注意しながら取り外す様にして下さい。各パネルが外れましたら下段右側画像のガーニッシュ固定用10mmナット4個と電磁式オープンスイッチの電源カプラーを抜いておきます。
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次にガーニッシュを取り外す為廻りに養生し上段中央画像の様に端側よりガーニッシュカバーを浮かせて行きます。ここのピンは結構シッカリとはまり込んでいますので今回は裏側よりピン部を数ヶ所押してから取り外しを行いました。取り外しましたガーニッシュの画像を見て頂けばお分かりになると思いますが、プラスチックピンがいっぱい付いていますので取り外しの際はキズ等に注意しながら取り外しを行って下さい。取り外しましたガーニッシュの裏側より中段左画像のカメラ取り付け位置のカバーを取り外しておきます(再使用致します)。次にバックカメラを設置しカメラケーブルをゲート裏側へ引き込みを行う為ボディに穴開け加工をします。穴を開ける位置を決めドリルを使用して穴を開けますが、鉄板の切り粉が飛び散りますので下段画像の様に裏側より粘着テープを使用して囲いをつくり切り粉が飛び散らない様に保護して行きます。用意が出来ましたら鉄板部に必要なサイズ分穴を開けます。今回は画像は後から出て来ますが別にグロメットを使用致しますのでこのグロメットサイズに合わせて穴を開けています。この穴を開けました削り部分に錆び止め剤を塗布し乾燥させます。
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錆び止め剤が乾燥しましたらカメラ本体を仮設置しカメラケーブルをゲート内へと引き込みします。カメラケーブルを画像内に記載しています位置を通し固定処理を行って行き、室内に引き込みを行う為既存のグロメットを利用しグロメット内にケーブルを引き込んで行きます。グロメット内を通しましたら天張りの固定ピン2ヶ所を外しケーブルを天張り内へと引き込んで行きます。引き込みましたら3段目画像の様にパネルを浮かせてケーブルの引き廻しを行い易いようにし天張りを通し、車両前方部へと引き廻しケーブルの固定を行って行きます。助手席側Aピラー部よりケーブルをナビユニット側まで引き廻して行きましたら、カメラ仮設置部の穴開けを行いました位置へグロメットを固定しグロメットの裏・表の両面に防水処理の為ブチルテープを使用し処理を行います。穴をみっちりと塞ぎましたら次はコーキング剤を使用し両面ともシッカリと塗布し防水処理を施します。コーキング剤が有る程度乾燥するのを待ちナビゲーションを起動しバックカメラの映像を確認します。問題無く映る事を確認しカメラの位置調整を行います。ガーニッシュカバーを付けたり外したりしながら位置調整を行いますのでキズ等には十分注意が必要です。位置が決まりましたらカメラ本体をシッカリと貼り付けしガーニッシュカバーを組み付けして行きます。
カメラ31 カメラ32
カメラ33
各組み付けが終わりましたら、最初に取り外していましたガーニッシュ部のカバーを加工しガーニッシュ側へはめ込みましたら作業は完了です(^^)。作業後キズチェック・各電気廻りのチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
さて、早い所では既にお盆休みに入っている所も有りますね(^^)。お車の運転や外出先でのお怪我等十分注意して楽しいお休みにして下さいね(^^)!!。
by まっちょ   
                            
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トヨタ プリウス
プリウス プリウス4
プリウス2 プリウス3
今回は一般のお客様からのご依頼でプリウスにナビゲーション・ステアリングリモコンアダプター・バックカメラの取り付け作業を行いました。ナビゲーションとステアリングリモコンアダプター・バックカメラはお客様がご用意して下さいました部品を取り付けさせて頂きます。当社でご用意させて頂きました部品は右下画像のオーディオ変換ハーネス&トヨタ純正オーディオエスカッションパネルです。今回もバックカメラの取り付け作業は社長が行っておりましたので社長のブログをお待ち下さい。
プリウス5 プリウス6
まずは各パネル&カバー、グローブBOX等の取り外しを行います。パネル類の取り外し画像も入れてしまいますとまた長~いブログになってしまいそうですので今回も省略させて頂きます(^^;。各パネル類の取り外しは以前詳しくご紹介させて頂いておりますので前回のブログを参考にして頂けましたら幸いです(^^;。
プリウス7 プリウス8 プリウス9
プリウス10 プリウス11 プリウス12
プリウス13 プリウス14 プリウス15
プリウス16
各パネル類の取り外し作業が終わりましたら助手席側キッキングカバー&プレートの取り外しを行って行きます(今回のナビゲーションが地デジチューナー別体タイプの為助手席下に設置しますので各配線引き廻し作業準備でカバー&プレートを外します)。まずBピラーカバーの溝部に入っていますツメを外しプレート本体を上方向へ引っ張ります。プレートが浮きましたらキッキングカバー側の接合部を外しプレート本体を外します。次にキッキングカバー取り付けグロメットを外しキッキングカバーを室内側へ引っ張って外します。
プリウス17 プリウス18 プリウス19
プリウス20 プリウス21
各取り外し作業が終わりましたら各アンテナ&ボイスコントロール用マイクの設置作業を行って行きます。まず運転席側の地デジアンテナを貼り付けしアンテナ線を天張り内に通し助手席側Aピラーへ引き廻します。この時今回ボイスコントロール用マイクを運転席側Aピラーに設置する為上段中央画像のようにマイクを出しマイク線も地デジアンテナ線と共に助手席側へ引き廻します。マイク線の引き廻し作業が終わりましたらAピラーカバーを組み付けしマイク本体をAピラーカバーに設置します。運転席側の各配線引き廻し作業が終わりましたら助手席側も同じく地デジアンテナを貼り付けしてGPSアンテナの設置作業を行い各アンテナ&マイク線をダッシュボード内へ引き込みます。
プリウス22 プリウス23 プリウス24
プリウス25 プリウス26
プリウス27
各配線類の引き込み作業が終わりましたらまず地デジアンテナ線と地デジチューナー各配線類をを助手席下方向へ引き廻します。地デジチューナー本体裏側にマジックテープを貼りB-CASカードを挿入して助手席下に引き廻しました各配線類と接続します。接続作業の終わりました地デジチューナーは左下画像の位置に設置します。
プリウス28 プリウス29
プリウス30 プリウス31 プリウス32
次にGPSアンテナ線・ボイスコントロール用マイク線・地デジチューナー各配線類を左上画像のように車両配線に這わせてオーディオ取り付け位置へ引き廻します。地デジチューナー電源アース線はキックパネル奥車両鉄板部に接続します。余りの各配線類は車両配線と束ねて処理しキッキングカバー&プレートを元通り組み付けます。各配線引き廻し作業が終わりましたらUSB接続ケーブルをオーディオ取り付け位置からセンターコンソール沿いに這わせセンターコンソール小物入れ位置まで引き廻しておきます。
プリウス33 プリウス34
プリウス35 プリウス36
プリウス37 プリウス38 プリウス39
次はナビ電源線とステアリングリモコンアダプター電源線の接続作業と設置作業を行います。接続作業の終わりました変換ハーネスを車両オーディオ電源コネクターに接続しステアリングリモコンアダプター電源コネクターを2段目右画像の車両電源コネクターへ接続します。次に各信号線の取り出し作業を行いましたらステアリングリモコンアダプターユニットを接続して両面テープとタイラップ(結束バンド)で車両配線に固定します。
プリウス40 プリウス41
プリウス42 プリウス43
各配線類の接続作業が終わりましたらナビユニットの取り付け準備を行いナビユニットを組み付けして行きます。地デジチューナー電源線(常時電源)をナビ電源線に割り込み接続し社長が引き廻してくれましたバックカメラ線もナビ側のオプション線に接続します。各配線類の抜けや間違いが無い事を確認しましたらナビユニットへ接続して車両へ組み付けます。以上でナビユニットの取り付け作業は完了になりますので取り外しましたパネル類を元通り組み付けし作動確認を行います。
プリウス44 プリウス45
プリウス46 プリウス47
プリウス48
エンジンを始動しナビユニットが正常に作動している事を確認しましたら車両を工場の外へ出し地図画面で現在地が合っているか確認し各接続状態をチェックします。ナビゲーションの作動に問題が無い事を確認しましたら地デジ放送の受信状態をチェックしステアリングリモコンの作動を確認します。ステアリングリモコンアダプターはナビの操作だけでなくエアコンの操作も出来るようになりますのでプリウスにお乗りでこのアダプターを取り付け出来るナビゲーションが取り付けされています方にはお薦めなのではないでしょうか?(詳しくはカナック企画様のホームページをご覧下さい)。各作動に問題が無い事を確認しましたら車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
お客様へ・・・今回はご入庫頂きましてありがとうございました!!。お取り付けにあたり不備などございませんでしたでしょうか?。また何か気になる点やお取り付けなどございましたらお気軽にお申し付け下さい。
さて本日、ここ神戸では「第40回みなとこうべ海上花火大会」が開催されます。当社の前も浴衣を着た女の人やチビっこ達が沢山通っておられますが夏休みの楽しい思い出を作って頂きたいと思います(^^)。僕達も行ってみたいのですがもう「おじさん」ですのでおとなしく帰りたいと思います(^^;。
by KIN
                
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本日は。
本日は午後から業者様のご依頼で遠方出張作業の為出ていました(^^)。半日外作業でしたが、流石に暑かったですね(^^;。今日は帰りが遅くなりましたので会社には戻らず直帰致しましたので「作業日誌」はお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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日産 フーガ
フーガ フーガ2
今回はディーラー様から「フーガに地デジチューナーを取り付けして欲しい」とご依頼を頂き取り付け作業を行いました。部品はディーラー様とのご相談の結果右画像のパナソニック社製地デジチューナーとAV用RCA中継コードを当社でご用意させて頂きました。
フーガ3 フーガ4
フーガ5 フーガ6
フーガ7 
それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まずはセンターコンソールパネルの取り外しから行って行きます。ドリンクホルダーパネルを上方向へ引っ張って外します。ドリンクホルダーパネルを外しますと小物入れ&各スイッチパネルの取り付けビス4本(2段目右画像)を外してパネルをズラし各スイッチ類の電源コネクターを外します。
フーガ8 フーガ9
フーガ10 フーガ11 フーガ12
次にシフトレバー周りのパネルを外します。シフトレバーカバーを下方向へ引っ張りますとシフトノブロックピン(右上画像)が見えますので飛ばして失くしてしまわないよう注意して外しシフトノブをレバーから抜き取ります。シフトノブを外しましたらシフトロック解除ボタンを押しながらレバーをDレンジ位置へ移動させパネルを左下画像の手順で外し各電源コネクターを外します。下段中央画像にも記載しておりますがシフトパネルを組み付ける際レバーの入る溝がズレていますとレバーが動かなくなってしまいますので注意して下さい。
フーガ13 フーガ14
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次はオーディオパネル&オーディオユニットの取り外しを行います。オーディオパネル取り付けビスを外しパネルを手前に引き出します。オーディオパネルにも電源コネクターが接続されているのですが1ヶ所プリント配線の電源線が接続されていますのでパネルの引っ張り過ぎには注意して取り外し作業を行うようにして下さい。オーディオパネルを外しますと2段目右画像の位置にオーディオブラケット取り付けビスが見えますので外します。下側のオーディオブラケット取り付けビスは3段目画像のように少し奥まった位置に有りますので取り外し&取り付け時に落下させないよう注意して下さい。取り付けビスを外しましたらオーディオユニットを引き出すのですがセンターコンソール両サイドの化粧パネルと接触しキズを付けてしまう恐れがありますので十分注意しながらオーディオユニットの取り外し作業を行って下さい。
フーガ22 フーガ23
センターコンソールパネル&オーディオユニットの取り外し作業が終わりましたら助手席側のAピラーカバーを外して行きます。Aピラーカバーの取り外しはいつもと同じくウェザーストリップを外しAピラーカバーを室内側へ引っ張ってAピラーから外してダッシュボードから引き抜きます。右画像のように金属製のピンで留まっています。それほど硬くはないと思いますがもし硬い場合はマイナスドライバーなどをAピラーとカバーの隙間に差し込みピン部をコゼる感じで取り外しを行って下さい。
フーガ24 フーガ25
フーガ26 フーガ27 フーガ28
次にグローブBOXとBOX下ロアパネルの取り外しを行います。まずロアパネルの取り外しを行います。ロアパネル本体を下方向へ引っ張り左下画像の状態にし足元照明電源コネクターを外し手前に引き出します。ロアパネルの固定は2段目中央画像のツメが車両側の受け部に入り右下画像のツメで留まっています。
フーガ29 フーガ30 フーガ31
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ロアパネルが外れましたらグローブBOXの取り外しを行います。グローブBOXを開けダッシュボードサイドカバーを左上画像の手順で外しグローブBOX側面部のダンパーピン(右上画像)を外します。グローブBOXダンパーピンを外しましたらBOX本体を上方向へ引っ張り2段目左画像の手順で外します(グローブBOXは少し重いので外す際落としてしまわないようにして下さい)。グローブBOXが外れますと3段目画像3枚の位置のグローブBOXパネル取り付けビスが見えますので外しパネルを引き出します(4段目左画像)。パネルを引き出しましたらBOX内照明電源コネクターを外します。
フーガ41 フーガ42 フーガ43
フーガ44 フーガ45 フーガ46
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フーガ50
次に地デジチューナー取り付け位置はお客様のご要望で「取り付け出来るならキッキングカバーの裏側に取り付けして欲しい」と言う事でしたので助手席側のキッキングカバー&プレートの取り外しを行って行きます。まず上段中央画像のようにキッキングプレート引っ張って外しキッキングプレートイルミネーション電源コネクターを外します。キッキングプレートを外しましたら3段目中央画像のキッキングカバー取り付けグロメットを外しカバーを室内側へ引っ張って外します。キッキングカバーは金属製ピンで留まっていますので硬い場合はマイナスドライバーなどを使用して取り外しを行って下さい。
フーガ51 フーガ52 フーガ53
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次は車両外部入力端子がリヤエアコン吹き出し口パネルに設置されていますのでこのパネルの取り外しを行います。オーナメントリムーバーツールをセンターコンソールとエアコン吹き出し口パネルの隙間に差し込みコゼて浮かせます。パネルが浮きましたら手前に引っ張って外し電源コネクターを外します。このパネルも金属製ピンで留まっていますが1ヶ所浮きますと外れ易くなると思いますので頑張って挑戦してみて下さい(^^)。以上で各パネル&カバー類の取り外し作業は完了です。
フーガ57 フーガ58
フーガ59 フーガ60 フーガ61
ここからは取り付け作業になります。取り付け説明書に記載されていますアンテナ貼り付け位置を参考に寸法を測り絶縁テープやマスキングテープで印を付けフロントガラスの脱脂作業を行います。脱脂作業が終わりましたらアンテナを貼り付けしアンテナ線を天張り内に通して助手席側Aピラーへ引き廻します。引き廻しました各地デジアンテナ線はAピラー車両配線と束ねてダッシュボード内へ引き込みます。
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次に各配線類の準備を行い検電器を使用して常時&ACC(アクセサリー)線の確認作業を行います。各電源線の確認作業が終わりましたら地デジチューナー取り付け位置の断熱材をカッターナイフ等でチューナーのサイズに合わせて切り取ります。断熱材切り取り作業が終わりましたら電源線と中継コード・リモコン受光部配線引き廻し準備で純正ナビユニット&MDチェンジャーを外します。
フーガ69 フーガ70 フーガ71
フーガ72 フーガ73 フーガ74
地デジチューナー電源線の外部出力端子に中継コードを接続し電源線と共に車両配線に這わせオーディオ取り付け位置へ引き廻しアンテナ線は地デジチューナー設置位置に引き廻します。引き廻しました電源線は先程電源確認を行いました車両オーディオ電源線に接続しハンダ&絶縁処理を施します。アース線は右下画像車両アースポイントに接続します。
フーガ75 フーガ76 フーガ77
フーガ78 フーガ79 フーガ80
電源線の接続作業が終わりましたら中継コードをセンターコンソール内に通し車両外部入力端子位置へ引き廻します。今回エアコン吹き出し口パネルの穴開け加工はディーラー様で行って下さっておりましたのでこの穴に中継コードを通して左下画像のように接続しパネルを元通り組み付けます。余りの中継コードは下段中央画像のように束ねて処理しました。中継コードの接続作業が終わりましたらリモコン受光部をオーディオパネル位置に出し配線を電源線と中継コードを通した位置に這わせチューナー取り付け位置に引き廻します。以上で各配線の引き廻し作業は完了になりますので純正ナビユニット&MDチェンジャーを元通り組み付けます。
フーガ81 フーガ82 フーガ83
次に地デジチューナー設置作業を行って行きます。まず地デジチューナー本体ヘB-CASカードを挿入し両面テープをチューナー裏側に貼り付けます。取り付け準備の整いましたチューナー本体に電源コネクター&アンテナ線を抜けが無いようしっかり接続して足元キックパネル部に設置します。地デジチューナーの設置が完了しましたらキッキングカバー&プレート・グローブBOX・Aピラーカバーそれぞれを組み付けます。
フーガ84 フーガ85 フーガ86
フーガ87 フーガ88
フーガ89
最後はリモコン受光部の設置作業です。リモコン受光部はオーディオパネルに設置しますので配線の噛み込み防止でパネルの加工を行います。設置位置を決め配線を通す位置が決まりましたらマスキングテープで印を付けドリルを使用しオーディオパネル&化粧パネル(上段中央&右画像)に溝を作ります。オーディオユニットを取り付けし各センターコンソールパネル類を元通り組み付けます。オーディオパネルを組み付けしましたらリモコン受光部配線が噛み込んでいないかチェックしてリモコン受光部をパネルに貼り付けます。以上で取り付け作業は終了になりますのでエンジンを始動し車両を工場の外へ出し地デジ放送の受信状態をチェックします。地デジ放送の受信状態に問題が無い事を確認しましたら車両を工場内へ戻し最終電気廻り&キズチェックを行って作業終了です。
さて本日は久しぶりに作業ブログを更新させて頂きましたが長~くなってしまいましたのでお時間が有る時にでもゆっくりご覧頂けましたら幸いです(^^;。
by KIN
                       
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連日ですが・・・(^^;。
本日も一つ作業が終われば次、終われば次、とバタバタとしています(^^)。忙しいのは当社にとっても有り難い話なので良い事ですが、本日も「作業日誌」の更新が出来そうに有りません<m(__)m>。
まだ本日中に終わらせないといけない作業が有りますので今から作業に戻りたいと思います(^^)!!。
by まっちょ
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本日も・・・です。
皆様、本日も暑い中お疲れ様でした(^^)。当社も1日中バタバタとしていまして只今出張作業より戻って来ました。昨日に引き続きですが本日も「作業日誌」を更新する事が出来そうに有りません(^^;。今週は予定が詰まっていますのでバタバタとしそうですが連休前の追い込みと言う事で当社も頑張って行きたいと思います。本日は「作業日誌」お休みさせて頂きます(^^)。
by まっちょ
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本日は・・・。
作業中車両 
お盆休み1週間前と言う事も有りましてありがたい事に当社も忙しくさせて頂いております。画像の車両の作業もブログにして行きたいのですが、まだお待ち頂いております車両も有り次々こなさなければならない為作業日誌の作成が出来ません。いつも当社ブログをご覧頂いております皆様には大変申し訳ございませんが今週いっぱいはこのような状態が続くかと思われますのでどうかご了承下さい
それではこれから作業に戻りたいと思います
by KIN

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