神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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本日は。
今日も暑い一日でしたね(^^;。
朝から業者様よりエアコン点検をして欲しいとのご依頼が続き、エアコンは冷えているけど冷えのチェックをして欲しいとのご依頼が多く、これだけむし暑い日が続くと夏本番にエアコンが冷えなくなると嫌なので早めに点検しておきたいとの依頼がほとんどでした(^^)。梅雨時は晴れていてもジメジメしているので特にむし暑く感じますよね(^^;。皆様のお車のエアコンの調子は如何ですか?冷えが悪い様なら早めに点検修理する事をお勧めしますよ(^^)!!。
by まっちょ
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ホンダ ステップワゴン
ステップワゴン ステップワゴン2
今回は社長の親友S君からのご依頼でステップワゴンへ右画像のツイータースピーカーの取り付け作業です。部品はパイオニア社製ツイータースピーカー(TS-T710)を当社でご用意させて頂きました。
ステップワゴン3 ステップワゴン4
取り付け位置はS君からのご要望で画像のAピラーカバーに取り付けして行きます。
ステップワゴン5 ステップワゴン6 ステップワゴン7
それでは取り付け作業に取り掛かって行きたいと思います。まずは左右Aピラーカバーの取り外しを行って行きます。ツイータースピーカー取り付け位置にマスキングテープを貼り付け左右の高さを合わせる為おおまかな取り付け位置を決めます。左右のスピーカー取り付け位置が決まりましたらいつものようにウェザーストリップを引っ張って外しAピラーカバーを室内側へ引っ張ります。AピラーカバーがAピラーから外れましたら天張りに注意しながらダッシュボードから引き抜きます。
ステップワゴン8 ステップワゴン9 ステップワゴン10
ステップワゴン11 ステップワゴン12 ステップワゴン13
ステップワゴン14
次にスピーカー電源取り出し準備で運転席と助手席のキッキングカバー&プレートを外します。まずキッキングプレート前後のツメをキッキングカバー&Bピラーカバーから外します。各ツメが外れましたらプレート本体を上方向へ引っ張って外します。次にキッキングカバーを室内側へ引っ張りボディーから外れましたら手前に引っ張って外します。運転席側はボンネット&フューエルリッドオープナーレバーが有りますのでレバーを交わしながら取り外すようにして下さい。今回の取り外し作業は以上です。
ステップワゴン15 ステップワゴン16
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ステップワゴン19 ステップワゴン20
ステップワゴン21 ステップワゴン22
ここからは取り付け作業になります。まずはAピラーカバーへツイータースピーカーの取り付け作業から行って行きます。箱の一部にスピーカー取り付け用の型紙(左上画像)が有りますので切り取り右上画像のようにAピラーカバーに合わせて穴開け部をボールペンなどでなぞります。ボールペンでなぞった部分をドリルやカッターナイフを使用し2段目左画像のように穴を開けます。Aピラーカバーに穴が開きましたら大きい方の穴からスピーカーブラケット取り付け金具を挿入しブラケット固定用の両面テープを貼りブラケット本体を取り付けます。スピーカー取り付けブラケットを取り付けしましたら大きい方の穴からスピーカー配線を通しスピーカーをブラケットへ取り付けします。画像は運転席側のAピラーカバーの画像ですが助手席側も同じ作業を行います。
ステップワゴン23 ステップワゴン24 ステップワゴン25
次にスピーカー線の取り出し準備を行います。今回S君から「スピーカー線の接続はナビユニット裏じゃなくても良いし取り出し易いところで良いよ~」と言って頂いておりましたのでキッキングカバー裏の各ドアスピーカー電源線から取り出し作業を行います。各スピーカー線は右画像のようにダッシュボード内へ通し接続準備を行っておきます。
ステップワゴン26 ステップワゴン27
ステップワゴン28 ステップワゴン29
まず助手席側の接続作業を行います。スピーカー電源の取り出しは左上画像のコネクターから行います。コネクター内の緑/黒線がプラス側で薄緑線がマイナス側になりますので各配線の被覆を捲りツイータースピーカー線側のプラス・マイナス線を間違わないようプラスはプラス、マイナスはマイナスへそれぞれ接続してハンダ&絶縁処理を施します。
ステップワゴン30 ステップワゴン31
ステップワゴン32 ステップワゴン33
助手席側のスピーカー線接続作業が終わりましたら運転席側も同じく接続作業を行います。運転席側のスピーカー電源取り出しコネクターは左上画像の位置に有ります。配線色はプラス側が緑/黄線でマイナス側は灰/赤線となりますのでこちらもプラス・マイナス線を間違わないよう注意して接続作業を行います。各接続作業が終わりましたらキッキングカバー&プレートを元通り組み付けしておきます。
ステップワゴン34 ステップワゴン35
ステップワゴン36 ステップワゴン37
次に接続しましたスピーカー線とAピラーカバーに取り付けしましたツイータースピーカー線を左上画像のようにしっかり接続し余りの配線を束ねてAピラーカバーへ貼り付けます。配線処理の終わりましたAピラーカバーを元通りダッシュボードへ組み付けしましたら作動確認を行います。エンジンを始動しオーディオを作動させ各スピーカーから音が出ている事が確認出来ましたら最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さて本日、いよいよサッカー日本代表チームベスト8へ向けパラグアイとの1戦が行われますねー。今からソワソワされていらっしゃる方も沢山おられるかと思いますが頑張って応援しましょう!!。僕も応援するつもりなのですがこんな時に限って家のTVが壊れてしまいここ数日携帯電話のワンセグTVでTVを観ていると言う状況です(^^;。画面は小さいですが頑張って応援しますよー!!行きましょうベスト8!!!。その前に阪神タイガースの応援をしなければ!!!(^^)。
by KIN
 
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今から
今から出張作業へ行く事になりましたので行って来たいと思いますが・・・(^^;。本日は何時頃に戻って来れるか分かりませんので大変申し訳ございませんが、「作業日誌」をお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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雨ですね・・・。
今日は1日中雨ですね(^^;。朝からずっ~と降っています・・・。今日は湿度も高くムシムシとして、作業をしていてもしていなくても汗ばむ感じです。本日は作業を行う車の調べ物や点検等で時間があっという間に過ぎてしまいました(^^)。画像編集等も何も出来ていない状態ですので本日の「作業日誌ブログ」はお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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Jeep ラングラー
ラングラー ラングラー2
ラングラー3 
今回は僕達がいつもお世話になっております株式会社MAC様からのご依頼でラングラーへ右上画像のナビの取り付け作業ブログです。部品はMAC様がご用意して下さいました部品を取り付けして行きます。
ラングラー4 ラングラー5
ラングラー6 ラングラー7
まずは各アンテナ設置準備の為フロントガラス上のパネルと助手席側サンバイザーの取り外しを行って行きます。左右のサンバイザーを車両外側へ広げパネルを手前に引っ張って外します。フロントガラス上部のパネルは左下画像のように金属製のピンで留まっています。金属製のピンで留まってはいますがそれほど硬くはないとは思います。もし硬い場合パネルの変色や割れに注意しながら取り外しを行うようにして下さい。パネルが外れましたら助手席側サンバイザーの取り付けビスを外しサンバイザー本体を外します。
ラングラー8 ラングラー9 ラングラー10
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次に助手席側Aピラーカバーの取り外しを行います。上段中央画像の取り付けビスを外し幌を少し持ち上げますと見えますプラスチックピン(右上画像)を外します。取り付けビス&プラスチックピンを外しましたらAピラーカバー上部を引っ張って外し上方向に持ち上げながら手前に引っ張って外します(文章にしますと少しややこしくなってしまいますがそれ程複雑ではありませんのでチャレンジしてみて下さい(^^;)。
ラングラー13 ラングラー14
ラングラー15 ラングラー16
次はグローブBOXの取り外しを行います。グローブBOXを開けますとBOXのストッパーベルトが有りますので右上画像のように外側へスライドさせて外します。ストッパーベルトを外しますとBOX本体がフリーになりますので左下画像の手順で取り外します。
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ラングラー21 ラングラー22
次にセンターパネルの取り外しを行います。まずデフロスター吹き出し口パネルをオーナメントリムーバーツールを使用して外します。デフロスター吹き出し口パネルを外しますと2段目右画像の位置にセンターパネル取り付けビスが見えますのでダクト内にビスを落とさないよう注意しながら取り外しパネル本体を手前に引っ張って外します。
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センターパネルが外れましたら純正オーディオの取り外しを行って行くのですがいつもでしたら上段左&中央画像の取り付けビスを外しオーディオ本体を引き出して各電源コネクターとラジオアンテナを外せばオーディオ本体が外れて来るのですが今回の車両はオーディオ裏側にブラケット(右下画像)が取り付けされていました。グローブBOX位置から工具を挿入しオーディオ裏のナットを外します(オーディオ裏に手を入れる際車両の鉄板部でケガをしないよう注意して作業を行うようにして下さい)。ナットが外れましたらいつもの手順で純正オーディオを取り外します。オーディオ取り付けブラケットはナビユニット取り付け時邪魔になってしまいますので右下画像青〇印部のナットを外しブラケットを曲げながら抜き取っておきます(かなり変形させないと抜けて来ないと思いますので思い切ってブラケットを曲げてみて下さい)。
ラングラー30 ラングラー31
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ここからは取り付け作業になります。まず各アンテナの取り付け位置を決めフロントガラスの脱脂作業を行います。各フイルムアンテナをフロントガラスへ貼り付けしアンテナ線を上段画像のようにスポンジテープで固定しながら助手席側Aピラーへ引き廻して行きます。引き廻しました各アンテナ線はダッシュボード内に引き込み左下画像の位置に通しオーディオ取り付け位置へ引き廻します。この時各信号取り出し配線もアンテナ線と同じ位置に通しておきます。
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次に引き廻して来ました各信号取り出し配線の接続作業を行って行きます。まずイルミネーション&リバース(バック)信号線を上段左&中央画像位置車両配線へ接続しハンダ&絶縁処理を施します。次に助手席足元奥のグロメットに切り込みを入れ車速信号取り出し配線をエンジンルーム内へ引き廻します。エンジンルーム内に車速信号取り出し配線を引き込みましたらグロメットにブチルテープを貼り付け防水処理を施します。車速信号の取り出し位置は2段目中央画像の向かって左端のコネクターから行いますのでコネクターのロックを解除してコネクターを抜きます。コネクターを抜きましたら3段目左画像のように配線カバーを外し車速信号取り出し配線を接続します。サイドブレーキ信号線はセンターコンソールパネル内に通してレバー部の配線へ接続します。各信号線の線色は各画像を参考にしてみて下さい。各配線の接続作業が終わりましたら余りのアンテナ線と各信号取り出し配線を車両配線と束ねて処理しておきます(左下画像)。
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次はナビユニット取り付け作業を行って行きます。まずナビ電源線の準備を行います。オーディオ変換ハーネスへナビ電源線をしっかり接続し上段中央画像のように準備します。今回ナビ電源のアース線は車両側のコネクターにアース線が有り変換ハーネス側にもアース線が出ていましたのでギボシに交換し右上画像のように接続してアースの取り出しは完了です。次にナビユニットへオーディオ取り付けKITを取り付けし(2段目左画像)準備の出来ましたナビ電源線を車両オーディオ電源コネクターへ接続します。ラジオアンテナ線も変換用の配線が有りますので接続します(2段目中央画像)。各配線の準備が終わりましたらナビユニットへしっかり接続し各配線の噛み込みに注意しながら車両へ組み付けます。ナビユニットを車両へ組み付けしましたら取り外しました各パネル類を元通り取り付け作動確認を行って行きます。
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エンジンを始動しナビユニットが正常に作動している事を確認しましたら車両を工場の外へ出し地図画面で現在地が合っている事を確認します。今回のナビには接続確状態認画面と言うのが車速パルスの有る・無しのみ確認出来る画面でしてさすがに車を動かしながらその画面を撮ると言うのは危険ですので今回は無しと言う事にさせて頂きました(^^;。最後にFM/AMラジオとワンセグ放送のチューニングを合わせ各受信状態をチェックします。オーディオ類の作動にも問題が有りませんでしたので車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
さて皆さんもう既にご存じかとは思いますがやりましたね~サッカー日本代表!!(^^)。この調子で決勝トーナメントも突き進んで頂きたいと思います(^^)。ワールドカップも気になるところですが僕の場合最近打線の迫力が増してきました阪神タイガースの応援も忘れる訳にはいきませんので今日はタイガースの応援に力を注ぎたいと思います(^^)。
by KIN
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トヨタ ハイエース
ハイエース ハイエース2
今回の作業は、業者様よりトヨタ ハイエースにHIDを取り付けして欲しいとのご連絡を頂きお車をお預かりし作業を行わさせて頂きました。元々、ヘッドライトとフォグランプ共にHIDシステムを搭載していたそうなんですが、ヘッドライト側のHIDに不具合が有り現在はノーマルハロゲン球が装着されておりバルブのみ交換していたみたいで、取り付けしていたヘッドライト側のHIDシステムがそのまま装着されているとの事で、新品の部品に全て交換して欲しいと言うのが作業内容になります。新品に交換する商品も前回と同じ商品だそうでハイエース専用で販売されているそうです。
ハイエース3 ハイエース4
ハイエース5 ハイエース6
ハイエース7 ハイエース8
ハイエース9 ハイエース10 ハイエース11
ハイエース12 ハイエース13 ハイエース14
ハイエース15 ハイエース16
では早速取り付け作業を行う為、フロントバンパーの取り外し作業を行って行きます。最初に行いましたのはフロントグリル廻りの固定用ビス及びプラスチックピンを外して行きます。次にバンパーエアロの運転席及び助手席サイドステップ付近に留まっていますビスを外し、フロントバンパーグリル下側の固定用ボルト3本を外します。外しましたらフロントバンパー下部に潜りこみ固定ヶ所のプラスチックピン関係を全て外して行きます。次に運転席側及び助手席側のステップ部分の固定用プラスチックピンを各取り外し、ステップ部を取り外します。外れましたらフロントバンパーが取り外せる状態になりましたのでフロントバンパーにキズ等付かない様注意しながら取り外しを行います。
ハイエース17 ハイエース18
ハイエース19 ハイエース20
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フロントバンパーが外れましたら上段左画像の状態になります、この状態になりましたらヘッドライトASSYを取り外しできる状態になりますので固定用ボルト2本を外し、ヘッドライトASSYを手前に引き抜く様にして引っ張ります。丁度ウィンカー裏側辺りにスライド挿入ピンで留まっていますので注意しながら引っ張り外します。外れましたらヘッドライト裏側の各カプラー電源を抜いて行きます。反対側も同様手順で取り外しを行います。
ハイエース25 ハイエース26 ハイエース27
ハイエース28 ハイエース29 ハイエース30
ハイエース31 ハイエース32
ハイエース33
各ヘッドライトが外れましたら、次は助手席側室内側に入り助手席側シートを持ち上げます。そうしますと、バッテリーが有りますので、このバッテリーのプラス及びマイナスターミナル部に取り付け致しますHIDシステムの電源を接続しますのでケーブルを引き廻す為に室内側サイドステップ、ダッシュボードのアンダーカバーを外して行きます。現時点では元々取り付けされているHIDシステムのケーブルが接続されていますので、全交換致しますので外しながら作業を進めています。
ハイエース34 ハイエース35 ハイエース36
ハイエース37 ハイエース38 ハイエース39
各パーツの取り外し及び旧HIDのパーツを全て取り外しましたら新品のHIDシステムの取り付け作業にかかって行きます。最初に行いましたのは、バッテリーへ接続致します電源ケーブルの引き廻しから行って行きました。上段中央画像の車両ハーネスを引き込んでいますグロメット部分を利用してケーブルを引き込んで行きます。外側より室内側へ電源ケーブルを引き込み引き込みましたケーブルを(下段左画像)バッテリー部まで引き廻します。引き廻しましたら、バッテリープラス側ターミナル部及びマイナス側ターミナル部へシッカリと接続し、ケーブルを処理して行きます。処理できましたら室内側の作業はこれで終わりですので各分解個所の組み付けを行って行きます。次は外側に戻りHi/Lo切り替えユニットの設置を行い(下段右画像)リレー及び各ハーネスの長さを調節し車両側ハーネス部へ固定処理をして行きます。ケーブルの状態がシッカリと固定出来ましたら、グロメット部のケーブルを通した位置に防水処理を行います。画像は助手席側ですが運転席側のヘッドライト付近まで運転席側用のケーブルを引き廻し、固定して行きます。
ハイエース40 ハイエース41
ハイエース42 ハイエース43
次にバラスト本体を専用ブラケットに固定し説明書通りの位置へブラケットを固定します。この固定位置にはフォグランプ用のバラストユニットも有りますので画像の様に2個並べて固定して行き各ケーブルを接続します(運転席側及び助手席側共に同じ様に固定して行きます)。
ハイエース44 ハイエース45
ハイエース46 ハイエース47
ハイエース48 ハイエース49
ハイエース50 ハイエース51
各本体及びケーブルさっ行も完了致しましたので、後はヘッドライト側の純正ハロゲンランプを取り外しHIDバルブに交換して行きます。バルブ部のゴムキャップを画像の様に取り外します。外しましたら、バルブを固定していますロックスプリングが有りますのでロックを解除しバルブを抜き取ります。抜き取りましたら、HIDバルブ側のシェード付きソケットの身を先にヘッドライト側へ組み付けします。固定方法は通常バルブと同様、先程のロックスプリングを使用してシッカリと固定します。固定出来ましたらHIDバルブをゴムキャップ部に通してから、先程装着致しましたソケット側規定位置へ挿入し捻ってロック固定します(バルブには絶対触らない様注意して下さい)。もう片側のヘッドライト側も同様手順でHIDバルブを装着し車両側へ組み付けして行きます。ヘッドライトを組み付けしましたら点灯テストを行い、問題有りませんでしたので外していましたフロントバンパーを組み付けして行きます。
ハイエース52 ハイエース53
ハイエース54
上側左画像はノーマルハロゲンランプで右側画像はHIDの画像になります。同じ様に正面からの画像を撮りたかったのですが、車両前に他の作業車が有りましたので斜めの画像になってしまいました(^^;。しかし明らかに違いますよね~(^^)。下の画像はフォグランプ(HID)も同時点灯させてみた画像になります。両方点灯させるとかなり明るいですね(^^)。各電気廻り及びキズチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
by まっちょ                    
 
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ホンダ ライフ
ライフ ライフ2
ライフ3 
今回は時々登場します僕の親友ヒロシ君の車で「家の駐車場がエンジンオイルで汚れるからどこからオイルが漏れているか診て欲しい」と相談を受け早速点検を行いましたところ右上画像の位置からオイル漏れを発見しましたのでヒロシ君に連絡を入れ修理作業を行いました。部品は当社お隣の部品屋さんに偶然有りましたのでそのまま交換作業に取り掛かって行きます。
ライフ4 ライフ5 ライフ6
まずはエアインテイクダクトの取り外しから行って行きます。エアダクト取り付けボルト(左画像)を外しエアパイプを中央画像のように引き抜きます。エアパイプを引き抜きますとエアダクト取り付けボルトが見えますので外します。エアダクト取り付けボルトが外れましたらダクト本体に遊びが出来ますのでダクト本体を引っ張りエアホースをエアクリーナーケースから引き抜き右画像のようにエンジンルームから取り出します。
ライフ7 ライフ8
ライフ9 ライフ10
次にイグニッションコイル電源コネクターを外しイグニッションコイル取り付けボルトを外してイグニッションコイル3本を抜き取ります。イグニッションコイルが外れましたら右上画像のタペットカバー取り付けボルト4本を外しカバー本体をプラスチックハンマーなどで軽く叩いて取り外します。タペットカバーが外れますと右画像のようになりますのでガスケットの交換作業が終わるまでウエスなどを掛けて異物がエンジン内に入らないよう保護しておきます。
ライフ11 ライフ12
ライフ13 ライフ14 ライフ15
タペットカバーが外れましたら左上画像の各ガスケットを交換して行きます。各ガスケット類は画像では分かり難いかと思いますが硬化していましてもうゴム状では無い状態になっていました。硬化している事によりカバーとエンジンの間に隙間が出来この隙間からエンジンオイルが漏れていたようです。新品ガスケットをカバーに取り付け液体パッキンを塗布しエンジンへ元通り組み付けます。タペットカバーを組み付けましたらエアダクトも元通り取り付けしエンジンを始動させオイル漏れの確認を行います。オイル漏れが止まっている事を確認出来ましたら電気廻りのチェックを行い作業終了です。
さて天気の悪い日が続いておりますが皆さんの地域はいかがでしょうか?。雨も降らなければ降らないで色んな問題も発生しますが降るとなるとこれでもか!!と言うくらい降りますので大きな河川の近くや山沿いにお住まいの方はくれぐれもご注意して頂きたいと思います。去年の今頃もブログで書いたような気がしますが僕は夏生まれの夏大好き男ですので梅雨明けが非常に待ち遠しい今日この頃です(^^)。
by KIN
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本日は。
本日は作業は少なかったのですが、何かと普段出来ない用事等をしておりましたのであっという間に時間が過ぎて行きました(^^;。画像編集も進めてはいたのですが時間的に難しくなってしまいましたので、本日は「作業日誌」はお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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トヨタ プリウス
プリウス プリウス2
今回は業者様から「プリウスの純正ナビのTVとDVDの映像を走行中観れるようにして欲しい」とご依頼を頂きました。業者様とご相談の結果部品は当社でフジ電機工業㈱社製フリーテレビング(FFT-152)をご用意させて頂き取り付け作業を行って行きます。
プリウス3 プリウス4
それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まずはセンターパネルの取り外しを行って行きますのでシフトノブなどに養生テープを貼り付けします。養生テープの貼り付けが終わりましたら右画像の赤〇印部に注意しながらセンターパネルを上方向へ引っ張って浮かせ各電源コネクターを外します。このタイプのプリウスは当社でも何度かご紹介させて頂いておりますので各パネルのピンやツメ位置などの画像は以前のブログを参考にして頂けましたら幸いです。
プリウス5 プリウス6
次にオーディオ&エアコン操作部周りのパネルを引っ張って浮かせ電源コネクターを外します。オーディオ&エアコン操作部周りのパネルが外れましたらエンジンスタートボタンパネルを引っ張ってダッシュボードから外します。エンジンスタートボタンパネルは今回の作業では邪魔になりませんのでスタートボタン電源コネクターは抜かずぶら下げておきます(コラムカバーやセンターコンソールにキズが付かないようキズ対策は施しておいて下さい)。
プリウス7 プリウス8 プリウス9
次はオーディオ周りのパネルを手前に引っ張って外します。オーディオ周りのパネルが外れますとオーディオブラケット取り付けボルトが見えますので落下に注意しながら取り外します。
プリウス10 プリウス11
プリウス12 プリウス13
プリウス14 プリウス15
オーディオ取り付けブラケットが外れましたらフリーテレビングの準備を行います。フリーテレビング電源コネクターをナビユニット裏のコネクター(2段目左画像)に割り込み接続しアース線をナビユニット取り付けビスへ共締め接続します。以上で接続作業は完了になりますのでナビユニット下の脱脂作業を行いフリーテレビングユニットを貼り付けしナビユニットを車両に取り付けして各パネルを元通り組み付けます。
プリウス16 プリウス17
各パネルの組み付け作業が終わりましたらエンジンを始動し作動確認を行います。Dレンジにシフトしサイドブレーキを解除してTVの画面が消えない事を確認しましたら車両を工場の外へ出しTVの受信状態をチェックします。TVの受信に問題が無い事を確認しましたら社長に運転をお願いして走行中の状態をチェックします。各作動に問題が有りませんでしたので車両を工場内へ戻し最終のキズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
さてサッカーワールドカップ盛り上がっていますねー(^^)。それにしてもオランダ戦は惜しかったですね~ドイツやスペインチームが敗れる中、日本も優勝候補に勝てるのではと期待していたのですが本当に惜しかったです。次はデンマーク戦、引き分けではなく勝って決勝トーナメントに行きましょう!!僕も頑張って応援したいと思います(^^)。
by KIN
 
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日産 キューブ
キューブ 
今回の作業は一般のお客様より、現在ウーハーが付いているのですが急に音が出なくなったので一度点検をして欲しいとのご連絡を頂きました。作業日を決めてご入庫頂き点検を行わさせて頂きました。
キューブ2 キューブ3
 ウーハー本体は運転席シート下に設置されていたそうですがお客様が一旦取り外していましたので運転席シート下よりウーハー用電源カプラーを引き出し、電源ラインのチェックを行って行きます。まず始めに、常時電源ラインに信号がきているかを検電器テスターを使用して確認しました所問題無く電源はきていました(画像左側)。次にエンジンを始動し、作動用電源のアンプリモート電源も同じ様に検電器テスターを使用してチェックを行いましたが・・・電源ラインに信号ががきていません・・・。ヒューズ飛びか?接触不良か?を確認する為、純正ナビゲーションを一旦取り外して信号のチェックを行います。
キューブ4 キューブ5 キューブ6
キューブ7 キューブ8 キューブ9
キューブ10
それでは、純正ナビゲーション本体裏側の電源部を確認する為オーディオ廻りのクラスターパネルを外して行きます。パネル下方の灰皿下辺りに固定用ビスが2本留まっていますので外します。外しましたらパネル下方より手前に引き抜く様な感じで引っ張り順番に上側も引っ張りパネルを外します。パネルを外しましたら、ナビゲーション本体を固定しています固定ビス計4本を外してナビゲーションを手前に引っ張り出して行きます。ナビゲーション裏側には色々な物が付いていましたのでナビゲーション本体を外さずに作業を進めて行きましたので細かい画像が撮れていません・・・(^^;。ウーハー用電源ラインを探してアンプリモート電源を探します。探しました所車両配線側に赤色の分岐タップを使用して電源の取り出しを行っていたようですがエンジンを始動させこの部分を触ったり離したりするとウーハーの電源が入ったり切れたりとしています。間違い有りません、車両側配線が細いのに対して使用している分岐タップが大きすぎますので、シッカリと被覆が捲れず接触不良を起こしているみたいです・・・。分岐タップの使用は問題無いのですが配線の太さに合った分岐タップを使用しなければ意味が有りません。今回もいつもの様にハンダを使用してシッカリと電源の取り出しを行います。最後には絶縁テープ等を使用して絶縁処理を施します。
取り出しが完了致しましたのでナビゲーションを元通り組み付けしエンジンを始動し電源がカプラー側にきているかチェックを行います。問題有りませんでしたのでパネル類を元通り組み付けして行きます。
キューブ11 キューブ12 キューブ13
キューブ14 キューブ15 キューブ16
キューブ17 キューブ18
本来ですと電源が来ましたのでウーハーにカプラーを接続しテストを行い終了・・・なのですが、今回お客様より電源ラインを現在の位置より引き出してもう少し長くして欲しいとのご要望がございましたので一旦電源ラインを引き出して行きます。まず電源カプラーがシート下に有りますので、サイドステップカバー及びキックパネルを画像の様に外して行きます。次にセンターコンソールパネルの固定用プラスチックピン左右2ヶ所を外して取り外します。外しますと画像の様に電源ケーブルを固定処理している個所が発見できましたので外して行き電源カプラーを引きずり出して行きます。
画像には有りませんが引き出しましたケーブルを絶縁処理の為コルゲートチューブに通して再度シート下側へと引き込んで行き指定の長さ分引き出して行きます。この時アース電源のみ長さが足りなくなってしまいましたのでアース線をハンダで繋ぎ延長し取り直ししています。処理が終わりましたので次はコントローラー用ケーブルをマット下側へ通してウーハーへ接続し全てを組み付けして行きます。
キューブ19
組み付けが終了しましたので、エンジンを始動しウーハーの作動チェックを行って行きます。問題無く良い感じで鳴っています(^^)。全ての作動チェックを行い、各キズチェック及び電気廻りチェックを行い作業は終了致しました(^^)。
今日は天気も良く気持ちが良い日でしたね(^^)。しかし、かなりむし暑く少し動いただけでも汗をかいていました(^^;。来週からはまた天気が悪くなるみたいですが、梅雨なので仕方が無いですね(^^;。ジメジメを吹き飛ばして元気に週末を楽しんで下さいね(^^)!!。
by まっちょ
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日産 キューブ
キューブ キューブ2
今回はディーラー様からのご依頼で新車のキューブへ地デジチューナー(サンヨー社製)の取り付け作業です。既にこの車両にはサンヨー社製の純正ナビ(ワンセグ付き)が取り付けされているのですがお客様がお車をご注文されてから「やっぱり地デジが観たい」と言う事になってしまったそうで担当営業マンの方からご相談を受け当社で部品をご用意させて頂きました。
キューブ3 キューブ4 キューブ5
それでは取り付け作業に取り掛かって行きたいと思います。まず地デジアンテナ取り付け準備の為左右Aピラーカバーの取り外しを行います。ウェザーストリップを外しAピラーカバーを室内側へ引っ張りダッシュボードから引き抜きます。
キューブ6 キューブ7 キューブ8
キューブ9 キューブ10 キューブ11
キューブ12 キューブ13
左右Aピラーカバーが外れましたら地デジチューナー設置準備で助手席側キッキングプレート&カバーの取り外しを行います。キッキングプレート前後のツメをBピラーカバー&キッキングカバーの溝部から外し上方向へ引っ張ります。キッキングプレートは2段目中央画像のツメが車両側の受け部に入って留まっていますので2段目の画像を参考にしてみて下さい。キッキングプレートが外れましたらカバーを室内側に引き右下画像のピンが車両から外れましたら手前に引っ張って外します。カバーも金属製の受け部で留まっていますので位置等は画像を参考にしてみて下さい。
キューブ14 キューブ15
キューブ16 キューブ17
次は各配線引き廻し準備でグローブBOXの取り外しを行います。まず右上画像のグローブBOX下の取り付けビスを外します。次にグローブBOXを開けましたら左下画像の位置に取り付けビスが見えますので外します。取り付けビスを外しましたらフタ部にトントンと衝撃(軽く)を与えます。BOXに衝撃を与えますとゴソッと外れて来ますので本体の落下に注意して車外へ取り出します。
キューブ18 キューブ19
キューブ20 キューブ21
キューブ22
次にセンターコンソールパネルを外します。センターコンソール両サイドのプラスチックピン(右上&2段目左画像)を外しセンターコンソールパネル本体を手前に引っ張ります。取り付けピン以外の固定方法は左下画像の位置のプラスチックのツメと金属製のピンで留まっていますので位置等は画像を参考にしてみて下さい。
キューブ23 キューブ24 キューブ25
キューブ26 キューブ27 キューブ28
キューブ29 キューブ30
次はナビ取り外しの為エアコン操作パネルの取り外しを行います。エアコン操作パネル下のユーティリティーフック(荷物掛け)取り付けビスを外しユーティリティーフックを外します。ユーティリティーフックを外しましたらオーナメントリムーバーツールをエアコン操作パネルとダッシュボードの隙間に差し込みパネルを浮かせます。エアコン操作パネルが浮きましたら手前に引き出し各電源コネクターを外します。エアコン操作パネルのピン&ツメは2段目右&下段画像をご覧下さい。
キューブ31 キューブ32 キューブ33
キューブ34 キューブ35 キューブ36
キューブ37
エアコン操作パネルが外れますと左上画像のようにオーディオパネルの取り付けビスが見えますので外します。そのままオーディオパネルを引っ張りますとシフトレバーに当たってしまいますのでシフトロック解除ボタンを押しながらレバーを上段中央画像のように移動させておきます。シフトレバーを移動させましたらオーディオパネルを引っ張ってダッシュボードから外します。この時オーディオパネルがダッシュボードと干渉してしまいますので養生テープなどでキズ防止対策を行っておくようにして下さい。オーディオパネルが外れましたらオーディオブラケット取り付けビスを外しナビユニットを外します。
キューブ38 キューブ39 キューブ40
ナビユニットが外れましたら取り付け作業を行って行きます。まず地デジアンテナ取り付け作業を行いますのでアンテナ貼り付け面の脱脂作業を行います。フロントガラスの脱脂作業が終わりましたらアンテナを貼り付けしアンテナ線を天張り内に通して助手席側Aピラーへ引き廻します。今回のキューブの天張りは少し硬いタイプの天張りでしたのでアンテナ線を引き廻す際は指などを切らないよう注意して作業を行って下さい。引き廻しました各アンテナ線はAピラー車両配線に這わしてダッシュボード内へ引き込んでおきます。
キューブ41 キューブ42
キューブ43 キューブ44
キューブ45
次に地デジチューナー設置準備を行います。地デジチューナーは助手席側の足元へ設置する為フロアカーペットを捲ります。フロアカーペットを捲りますと断熱用の発泡スチロールが見えますのでチューナーをあてがい2段目右画像のように型を取ります。型を取りました部分を左下画像のようにカッターナイフなどで切り取りチューナーが収まるかを確認します。
キューブ46 キューブ47 キューブ48
キューブ49 キューブ50 キューブ51
キューブ52 キューブ53
今回ナビユニットと地デジチューナーが同メーカーですので電源と映像の入出力は左上画像のDINコードで行えますので電源線等の取り出し作業は有りません。地デジチューナーにDINコードとアンテナ線を接続し先程作りましたスペースにチューナー本体を設置します。チューナー本体の設置作業が終わりましたらDINコードを2段目左画像のように車両配線へ這わせナビユニット取り付け位置へ引き廻しナビユニット裏のDINコード接続位置に接続し(2段目中央画像)ナビユニットを元通り車両へ組み付けます。余りましたDINコードは2段目右画像のように車両配線と束ねアンテナ線は左下画像のようにフロアカーペット下に束ねて処理しておきます。以上で取り付け作業は完了になりますので取り外しましたカバー・パネル類を元通り組み付けし作動テストを行います。車両を工場の外へ出し地デジTVの受信状態をチェックします。作動に問題が無い事が確認出来ましたら車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
さて当社の出張作業もひとまず一段落致しまして僕自身久しぶりの作業ブログとなりました(^^;。以前にも出張作業場が屋外の為日焼けしてしまうと書いておりましたが案の定ガッチリ日焼けしております(^^)。屋内での作業と言う日も有るのですが屋内での作業の日は雨で屋外になりますと晴れると言う僕達的には非常に有り難いお天気でした(そのおかげで日焼けしてしまったのですが・・・)(^^)。しばらくは社内での作業が続きますので頑張って作業ブログを更新して行きたいと思います。いつも当社ブログをご覧頂いております皆様、宜しくお願い致しますm(_)m。
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セルシオ 続き
本日は前回の続き作業になります。また少し日が空いてしまいましてスイマセンでした(^^;。
バックカメラの仮設置作業を終えてカメラケーブルをトランクルーム内までの引き込みを前回行いましたので今回はトランクルーム内での作業になります。トランクルーム内ではバック信号線の取り出しや、純正TVチューナーへのVTR入力及び映像出力端子の取り出し等の作業を行います。作業を行う為にトランクルーム内の内張り関係を全て取り外して行きます。
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トランクルーム内の内張り関係を固定しているプラスチックピンやボルト類等を順番に取り外して行きます。内張りが外れますと下段右側画像の位置(トランクルーム内右側後方側面部)にナビゲーション関係の本体が設置されています。しかし今回の作業では必要の無い所になります。
セルシオ49 セルシオ50 セルシオ51
更に側面部を覗きこみますと画像の位置に純正TVチューナーが設置されています。この純正TVチューナーへ今回ご用意させて頂きましたVTR入力アダプターと映像出力用アダプターを割り込み接続して行きます。部品を取り付けする前にAVオートセレクターを使用致しますのでオートセレクターの出力側RCA端子部へVTR入力アダプターのRCAケーブルを接続し準備しておきます。
セルシオ52 セルシオ53
純正TVチューナー側の青色カプラーは純正のカプラーが接続されていますが今回は使用しない為TVチューナー側より外してしまいます。この外した位置へ用意致しましたVTR入力アダプターのカプラーを接続します。
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先程VTR入力アダプターを設置致しましたカプラーの下側のカプラーを抜き取ります。このカプラーは使用致しますが今回用意致しました映像出力アダプターの割り込み用カプラーを画像の様に接続して行きます。
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次に映像出力用アダプターはアクセサリー電源が必要になりまして、出力アダプターの説明書にこのカプラーのこの位置よりアクセサリー電源の取り出しを行いますとの記載が有りますので指示通りの場所より電源の取り出しを行いました(AVオートセレクターの電源取り出しも同ラインより取り出しを行いました)。
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次は車両前方側でDVDプレーヤー及び地デジチューナーの設置作業を行っておりますので各映像・音声出力用のRCAケーブルを車両前方部よりトランクルーム内まで引き込み作業を行って行く為各パネル類を取り外して行きます。取り廻し及び引き込み時の画像は撮っていませんが、各パネルを外し、シートをずらしてトランクルーム内まで引き込み作業を行っています。
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トランクルーム内に戻りまして、AVオートセレクターを固定し各ケーブルを処理して行きます。映像出力アダプターとAVオートセレクターのアース電源の取り出しは車両側集中アース部に共締めで取り出しを行っています。上段中央画像はバックカメラユニットになります。このユニットはトランクルーム内左側に設置し、バックカメラ用映像出力RCAケーブルをAVオートセレクターのバックカメラ入力端子部へ接続します。オートセレクターのバック信号入力線を延長し、カメラユニットのバック信号線と一緒にして車両左側のトランクルーム内配線束より信号線を探して行きます。今回は、黄緑/黄色線がバック信号線でしたので被覆を捲り取り出し用線をハンダを使用し接続し取り出しを行います。最後に絶縁テープを使用して必ずzっ円処理を行います。トランクルーム内へ引き込みました、各RCAケーブルをバック信号線と一緒にAVオートセレクター側へ引き廻し各接続を行います。
各接続が終了しましたのでエンジンを始動しDVDプレーヤー及び地デジチューナーの作動テストを行い、問題有りませんでしたので、バックカメラ映像の確認を行いながら位置調整を行って行きます。
セルシオ71 セルシオ72
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画像の様に仮設置位置廻りにマスキングテープ等を使用し位置決めを行って行きます。この際ガーニッシュカバーをあてがいながら微調整を行って行きます。問題無い位置が決まりましたらカメラケーブルを引き込みする為に穴を開けましたので防水用処理を施してからリヤガーニッシュカバーを組み付けして行きます。組み付けしましたらゲート裏側よりガーニッシュを固定し、ケーブル通し位置へ更に防水処理を施し、各パネル類を元通り組み付けして行きます。
DVD及び地デジの画像は以前の設置ブログでご紹介していましたので今回は省きまして、バックカメラの映像を載せておきます。
今回の作業日誌はとびとびのブログになってしまいましてスイマセンでした・・・(^^;。今月は何かとバタバタとさせて頂いていまして・・・ご了承頂ければ幸いです(^^;。
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本日も・・・。
只今出張作業より戻りました(^^)。
店内作業及び1件ですが出張作業が有りますので本日も大変申し訳ございませんがブログはお休みさせて頂きます<m(__)m>。
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只今。
本日は出張作業より戻ってから店内作業を行っていました(^^)。先程本日の業務が終了致しましたが、昨日の作業日誌の続きを行う時間が有りません・・・(^^;。申し訳ございませんが本日は終了とさせて頂きます<m(__)m>。
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トヨタ セルシオ続き作業
セルシオ セルシオ2
本日のブログは以前に作業日誌でご紹介していました、トヨタ セルシオの作業の続きになります。日が大分空いてしまい申し訳ございませんが私が担当していました作業のご紹介をさせて頂きます。
セルシオに地デジチューナーとDVDプレーヤーとバックカメラと後席用モニターの取り付けでお預かりし、私が作業を行いましたのはバックカメラの取り付けと純正TVチューナー側に入出力させる為のVTR入力アダプター及び映像出力アダプターの取り付けになります。今回ご用意させて頂きました部品は、パナソニック製品バックカメラCY-RC51KDとデーターシステム社製品のVTR入力ハーネス(VHI-T10)と映像出力アダプター(VHO-T20)とAVオートセレクター(AVS414)と各必要な長さのRCAケーブルになります。
バックカメラは純正システム上VTR入力に映像を入れる事しか出来ませんのでバックギヤ連動は出来ませんが、今回は純正システム側入力1系統(外品アダプター使用)に対して入力させる対象物が、地デジ・DVDプレーヤー・バックカメラ・・・の3点有りますので、AVオートセレクターと言う商品を使用しています。
このAVオートセレクターとは出力は1系統ですが入力側が2系統プラスバックギヤ連動のバックカメラ入力が付いています。と、言う事は純正システム上他社製バックカメラのバックギヤ連動が不可能でも、車両側TVの切り替えでVTRモードにしていればAVオートセレクターの働きでバックギヤ連動が可能になると言う訳です。
しかし、1つ残念なことが純正システム上TVをVTR側に切り替えて使用していて例えばですが夕方エンジンを止め翌朝にエンジンを始動して乗り始めた際にTV側のモードがアナログTVに戻ってしまう事です、と言う事はバックギヤ連動は可能だが車両側TVがVTRモードでなければ連動しませんので、純正システムをVTRモードに切り替える必要が有ると言う訳です。(エンジンを止めてから時間が余り経っていなければ戻ってはいない状態でした)
少しややこしいですが、バックギヤ連動は可能だが一定条件の時のみ可能である・・・と言う事になります。
私も取り付け後に分かった事でして、お客様相談室に問い合わせた結果システム上の事で納得出来たと言う状態です。
セルシオ3 セルシオ4
それでは早速取り付け作業にかかって行きます。最初にバックカメラの取り付けから行って行きましたのでバックカメラの設置から行きたいと思います。今回、取り付け致します場所はリヤナンバープレート上のガーニッシュカバーを取り外し加工して取り付けを行います。ガーニッシュを取り外しする為トランク内内張りを取り外して行きます。
セルシオ5 セルシオ6
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まず始めに上段画像右側の部品より外して行きます。固定用フックの方向が有りますので無理に引っ張らない様ご注意ください。外れましたらパネル内に隠れていました固定用プラスチックピンを外します。反対側も同様留まっていますので同手順で外して行きます。次に、取っ手部分・ライト部分を順番に外して行きます。内張り中央部分に物入れが付いていましたのでこの物入れを外し内張りを取り外します。
セルシオ16 セルシオ17
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内張りが外れましたので取り外しを行いますガーニッシュ廻りに養生テープを張り付けて行き保護します。保護が出来ましたら、トランク裏側より固定用ナットを外して行きガーニッシュを外します。
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ガーニッシュを外しましたらバックカメラをトランク側に設置した際ガーニッシュに当ってしまいますのでカメラの設置位置より寸法を測りマーキングし、廻りをマスキングして養生し切り取り加工を行って行きます。
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ガーニッシュの加工が終わりましたらカメラ本体を仮固定し、カメラケーブルをトランクゲート裏側へと引き込んで行きます。今回のケーブル引き込み位置は恐らく純正カメラ等の際処分するのだろうプラスチックカバー(右上画像)が有りますのでこのカバーに穴をあけてカメラケーブルを引き込んで行きます。
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セルシオ32
引き込みましたカメラケーブルを上段左画像の様に車両ハーネスに沿わせて引き廻しを行って行きます。先程通しましたプラスチックカバーの固定はガーニッシュを取り付けする際に共締めで固定致しますので現段階では宙ぶらりんの状態になりますがおいておきます。引き廻しましたカメラケーブルをトランクルーム内に引き廻して行くのですが通常大半の車両では車両ハーネスがグロメットゴム等に通している状態で引き込まれているのですが、今回の車両では車両既存ハーネスが右側画像の様に巻き取り式になっている為、一緒に固定してしまいますとカメラケーブルを巻き取り装置の中に引き込んでしまいますので見えている部分の巻き取るケーブル分の位置を把握しこの部分には処理を行わず、下段画像の様に一部区間のみフリーにしておき前後をシッカリと処理をして引き込みを行うようにしました。少し分かり難いですよね・・・(^^;。
本日は時間の都合上ここまでとさせて頂きます(^^;。続きは明日以降の更新が出来そうな日に頑張って更新したいと思いますのでご了承ください<m(__)m>。次の作業は純正TVチューナー側への各部品の接続になります(^^)。
by まっちょ

   

         

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久しぶりに。
本日は久しぶりに1日中店内での作業を行いました(^^)。ここ最近出張作業が続いていた為、お待ち頂いていました作業を本日に予定していましたので結構バタバタと忙しくさせて頂きました(^^)。お客様には作業の日程の事でご無理を言い、お待ち頂いていましたので大変申し訳無く思っていますが、当社と致しましてはお待ち頂けた事が大変嬉しく有り難い事だと実感しております<m(__)m>。
今日こそは先日作業日誌を更新していました、セルシオの続きブログを行おうと画像編集を終えブログの作成を行っていましたが・・・またまた・・・!?パソコンのご機嫌が悪くなっているみたいで思うように進みません・・・(^^;。一体何なんでしょうかね?時間も遅くなってきましたので本日は諦めて終了させて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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今から・・・。

只今本日の出張作業より戻りました(^^)。毎日同じ事を言っていますが今日も暑かったですね(^^;。今日もまだこれから別件の作業が有りまして今から作業の為出て行きます(^^;。本日はこのまま作業が終了しましたら直帰する予定になりそうですので本日も申し訳ございませんがブログはお休みさせて頂きます<m(__)m>。
明日は日頃店を留守にしていた分作業が溜まっていますので店内で作業を行う予定です。明日は「作業日誌ブログ」の更新出来ると良いな~と思っております(^^)!!。
by まっちょ

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本日も。
先程、出張作業より戻りました(^^)。今日も暑かったですね~、本日の作業はいつもと違い建物の中で作業をしていましたので直射日光は浴びていない分良かったのかも知れませんが、逆に風通りが無くサウナ状態でした~(^^;。
昨日に引き続き更新出来ず申し訳ございませんが本日もブログはお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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只今・・・
只今出張作業より戻りました(^^)。今日も暑かったですね~(^^;。本日はこの後もう一仕事有りまして、また出て行きますのでブログの更新が出来そうに有りません・・・更新出来ない日がちょこちょこと有り申し訳ございません(^^;。ではもうひと踏ん張り頑張って来たいと思います(^^)!!。
by まっちょ
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トヨタ セルシオ
セルシオ セルシオ50 セルシオ51
本日は出張作業が予定より早く終わりまして会社へ戻って参りましたので前回の続きのブログで行きたいと思います(^^)。
まず地デジアンテナの設置作業を行いますのでフロントガラスの脱脂作業を行い中央画像のようにアンテナを貼り付けアンテナ線を天張り内に通し助手席側Aピラーへ引き廻します。引き廻しましたアンテナ線はAピラー車両配線に這わせダッシュボード内へ引き込みます。
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次に各電源線の取り出し作業を行います。検電器を使用し常時&ACC(アクセサリー)線の確認を行い各取り出し配線をキーシリンダー電源コネクター線に接続してハンダ&絶縁処理を施します。今回必要な電源は地デジチューナー用で常時&ACC電源、DVDプレーヤーとリヤモニター用にACC電源がそれぞれ必要になります(接続画像は後程出て来ます)。
セルシオ54 セルシオ55
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各電源取り出し作業が終わりましたら地デジ&DVDプレーヤーのリモコン受光部配線を左上画像の内気温センサーパネル取り付け位置から電源線と共にセンターコンソール裏から針金などを使用して助手席側へ引き廻します。各配線を引き廻せましたら内気温センサーパネルの加工を行います。ドリルを使用し2段目右画像のように溝を作ります(下側の溝が深いのは元々取り付けされていましたTVキットのスイッチ配線を通す為深くしてあります)。パネルの加工が終わりましたら運転席側の作業は完了になりますのでロアカバー等を元通り組み付けます。組み付けました内気温センサーパネルの脱脂作業を行い各リモコン受光部を左下画像のように設置します。助手席側へ引き廻しました各配線は右下画像のように這わせておきます。
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次に後席モニターの取り付け作業を行って行きます。まず助手席側のヘッドレストを引き抜きます。次に背面カバーの取り付けビスが右上画像の位置に2本留まっていますので外しカバーを2段目中央画像の手順でシートから外します。背面カバーを外しますと左下画像のようになりますので取り付け準備完了です。
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モニターブラケットをヘッドレストガイド部に取り付けしモニター本体をブラケットに取り付けます。モニターからの電源線を上段中央画像のようにシート内に通してタイラップ(結束バンド)で固定します(この時モニター電源線にゆとりを持たせ突っ張らないようにしながら這わして下さい。背面カバーが入り難くなる恐れが有ります)。シート内に通しましたモニター電源線はシートの可動部を避け噛み込み等に注意しながらシート下へ引き廻します。次に後席モニター用電源線と社長が引き廻してくれましたRCAコードを針金等を使用し2段目右、下段左&中央画像のようにフロアカーペット下に通します。通しました電源&RCAコードは先程のモニター電源線とシッカリ接続してシート下車両配線に束ねて処理しておきます。配線処理が終わりましたら背面パネルを取り付けしモニター電源線の噛み込みをチェックします。次に座面部を前後に動かし背もたれ部も動かして配線が突っ張っていないかもチェックします。各配線の噛み込み&突っ張りが無い事を確認しましたら次の作業に移ります。
セルシオ75 セルシオ76 セルシオ77
次は地デジチューナー設置作業を行います。まず地デジチューナー電源線に社長が引き廻してくれましたRCAコードを接続しておきます。次にフロアカーペットを捲りますと発砲スチロールが見えますのでチューナーのサイズに切り取ります。先程引き廻しておきましたリモコン配線と電源線をチューナー本体へ接続しましたらチューナー裏に両面テープを貼り付けし中央画像のように設置します。チューナー設置作業が終わりましたら各電源線を先程引き廻しておきました電源線と接続します(右画像)。DVDプレーヤーの電源はソケットタイプの電源線ですので電源ソケットを電源線へ接続しておきます。アース線の接続は右画像青〇印の車両アースポイントへ共締め接続しました。
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セルシオ84
次はDVDプレーヤーの設置作業を行って行きます。今回業者様から「DVDプレーヤーは上のグローブBOXに設置して欲しい」と言うご依頼を頂いておりましたのでBOXの加工を行い取り付け作業を行います。まず左上画像のようにドリルを使用してBOX側面部に穴を開けます。次に電源ソケットにDVDプレーヤー電源線を接続して各余り配線の処理を行ってBOX本体へ電源・リモコン線・RCAコードを通しグローブBOX本体を車両に組み付けます。BOX本体を組み付けましたらDVDプレーヤーへ各配線を接続し左下画像のように設置します。以上で僕の取り付け作業は完了になりますので取り外しましたパネル&カバー類を元通り組み付けして作動テストを行います。
セルシオ85 セルシオ86
セルシオ87 セルシオ88
エンジンを始動しリモコン受光部のLEDが点灯(地デジ側のみ)する事を確認しましたら車両を工場の外へ出し地デジ放送の受信状態をチェックします。地デジ放送の受信に問題が無い事を確認しましたら工場内へ戻しDVDプレーヤーとリヤモニターの作動確認を行います。各作動に問題の無い事が確認出来ましたら最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さて、「サッカーワールドカップ2010」も後3日で開催されますがサッカーファンの皆さんいよいよですね~(^^)。ここ数試合不運な負け方をしています日本チームですが選手の皆さん頑張って下さい!!。また現地で観戦されると皆さんは治安があまりよろしくないと言う事ですので気を付けて頂きたいと思います。
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本日は。
本日も出張作業無事終了致しました(^^)。戻って来てから店内での作業が有り只今業務が終了した所です。本日は時間の都合によりブログの更新が出来ません(^^;。今週も出張作業が続きますが更新出来る日は頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します<m(__)m>。
by まっちょ
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トヨタ セルシオ
セルシオ セルシオ2
セルシオ3 
今回は業者様から「純正ナビゲーションシステムにDVDプレーヤー・地デジチューナー・後席用モニター・バックカメラを取り付けして欲しい」とご依頼を頂きました。各部品類は当社でご用意させて頂いて取り付け作業を行って行きます。バックカメラの取り付けと純正ナビゲーションへの接続作業は社長が行っておりましたので詳しい接続方法のご説明は社長のブログをお待ち下さいm(_)m。今回僕が撮りました画像は90枚近く有りましてブログを作成している最中に電源が落ちてしまう(本日もほぼ完成と言う所で1度落ちてしました(T T))と言う事も有り本日は「各部品類取り付け準備編」と言う事で各パネル類の取り外しブログで行きたいと思います(^^;。
セルシオ4 セルシオ5 セルシオ6
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まずは左右Aピラーカバーの取り外しを行います。いつもですと「ウェザーストリップを引っ張って外しAピラーカバーを室内側へ引っ張りダッシュボードから引き抜きます」と言う流れになるのですが今回のセルシオはAピラーカバーを引っ張りましても外れて来ません。まず上段中央画像のようにAピラーカバー上部を軽く叩きロックを解除します。ロックが解除出来ましたらAピラーとカバーの隙間にマイナスドライバーを差し込み2段目右画像の金属製ピン部をコゼて浮かせます。金属製ピンがAピラーから外れましたらいつものようにカバーを室内側へ引っ張りダッシュボードから抜き取ります。
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次にハンドルコラムカバー下ロアカバーの取り外しを行います。まずロアカバー下に取り付けされていますアンダーカバーから外して行きます。右上画像のアンダーカバー取り付けビスを外しカバーを下方向へ引っ張ります。アンダーカバーには足元照明用電源線やテスター接続用コネクターなどが取り付けされていますのでカバーの引っ張り過ぎには注意して取り外しを行って下さい。
セルシオ19 セルシオ20
セルシオ21 セルシオ22
次にメーター周りのパネルを外します。オーナメントリムーバーツールを差し込み各パネルをコゼて浮かせます。ハンドル左側のパネル(下段画像)には電源線が接続されていますのでパネルの引っ張り過ぎに注意して取り外しを行って下さい。
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メーター周りのパネルが外れましたら左上画像のミラースイッチ等のパネルと左下画像の内気温センサーパネルの取り外しを行います。各パネルを外しますと2段目左&右画像の位置にロアカバー取り付けビスが見えますので外します。
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セルシオ31 セルシオ32
ロアカバーの取り付けビスが外れましたらロアカバー下のボンネットオープナーブラケット取り付けビスとロアカバー取り付けボルトを外しロアカバー本体を手前に引き出します。ロアカバーが外れて来ましたらカバーに取り付けされています電源コネクターを外し車外へ取り出します。
セルシオ33 セルシオ34
セルシオ35 セルシオ37
セルシオ36
次にグローブBOXの取り外しを行って行きます。まず右上画像のアンダーカバーを下方向へ引っ張って外します。グローブBOX下のアンダーカバーも運転席側同様足元照明用の電源線が接続されていますのでカバーの引っ張り過ぎに注意して下さい。アンダーカバーが外れますと2段目右画像の取り付けボルトを外し下側のBOXを開けます。下側のBOXを開けますと左下画像の位置にも取り付けボルトが見えますので外します。
セルシオ38 セルシオ39 セルシオ40
セルシオ41 セルシオ42
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グローブBOXの取り付けは上記のボルトだけで無く左上画像の化粧パネル裏にも取り付けビスが有りますので注意して下さい。化粧パネルをオーナメントリムーバーツールでコゼながら浮かせて行きます。この化粧パネルは若干硬く薄いのでコゼる際はパネルが割れないよう注意しながら作業を行って下さい。化粧パネルが外れますと取り付けビスが右上画像のように見えますので外しBOX本体を手前に引き出し各電源線を外します。 
セルシオ44 セルシオ45 セルシオ46
セルシオ47 セルシオ48 セルシオ49
次に各配線引き廻し&地デジチューナー設置準備でキッキングプレートの取り外しを行います。キッキングプレートを上方向へ引っ張り車両から外します。キッキングプレートはプラスチックのツメとピンが車両側の溝&受け部に入って留まっています(下段左&中央画像)。キッキングプレートが外れましたらフロアカーペットを右下画像のように捲ります。以上で僕が行います取り付け作業の準備は完了になりますので次回の取り付け作業ブログをお待ち下さいm(_)m。
さて当社は来週も出張作業が続きます。社長はそんなに日焼けしていないのですが僕はお約束のように赤黒くなっておりまして近所の部品屋さんにも「よ~焼けとんなーもう海行って来たん?」とか言われております・・・(^^;。
by KIN
                     
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本日も。
先程、出張作業より戻って参りました(^^)。今日も暑かったですね~(^^;。日頃どちらかと言うと工場内での作業が多いのですが、今月は中旬以降まで出張作業が続きますので頑張りたいと思います(^^)。
いつも外作業及び外回り営業等をされている方お疲れ様です(^^)。これからの季節は外作業等は暑さ対策が必要ですね(^^)。
本日も画像編集等が出来ていませんので作業日誌ブログはお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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暑かったですね。
今日も朝より出張作業で出ていましたが、暑かったですね~(^^;。やっと6月らしい天気の様な感じがしましたが皆様は如何でしたか(^^)。
本日は先程帰社致しましたのでブログの更新が出来そうに有りません・・・(^^;。明日も厳しいかと思いますが早く段取り出来ましたら頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します(^^)。
by まっちょ
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ダイハツ ミラ
ミラ 
今回の作業は業者様よりダイハツ ミラのエアコン修理を行って欲しいとのご連絡を頂き、コンプレッサーのみの交換でリビルト品を取り寄せして有るので交換して下さいとの内容でした。早速お車をお預かりし作業を行って行きます。
ミラ2 ミラ3
ミラ4 
エアコンサイクル内にガスが残っていないかを確認して行く為ゲージマニホールドを接続し残圧のチェックを行います。残圧は0でガスは残っていませんでしたので一旦ゲージマニホールドを取り外します。コンプレッサー交換をする為にはフロントバンパーの取り外しが必要になりますのでフロントバンパーを外して行きます。
ミラ5 ミラ6 ミラ7
ミラ8 ミラ9
ミラ10 ミラ11
フロントフェンダーとフロントバンパーの固定部ビスを外し、ウィンカー部のレンズ固定ビスを外しウィンカーASSYを取り外します。外しますと固定用ボルトでバンパーを留めていますので外して行きます(画像は助手席側ですが運転席側も同様取り付けされていますので同手順で外して行きます)。次にナンバープレートを固定していますボルト2本を外しナンバープレートを外します。外しました所に固定用ボルト1本が留まっていますので外します。次にグリル上部の固定用プラスチックピン部を4ヶ所軽く下方に押しながらグリル部を手前に引っ張り外して行きバンパーを取り外します。
ミラ12 ミラ13
ミラ14 ミラ15
ミラ16 ミラ17 ミラ18
バンパーが外れましたらコンプレッサーが丸見え状態になります。画像を見て頂けばお分かりになるかと思いますがガス漏れを起こしているのでコンプレッサーがオイルでドロドロに汚れています。では取り外しを行う為最初にマグネットクラッチ用電源カプラーを外します。次にコンプレッサーへ接続して有ります低・高圧ホース&パイプのジョイント部固定ボルト10mm2本を外してホース&パイプを外して行きます。コンプレッサーへ接続している物が外れましたら、コンプレッサーを固定しています上部1本の固定ボルト・下部2本の固定ボルトを緩めてエアコン用ベルトを緩め取り外します。ベルトが外れましたら先程緩めていました固定ボルト計3本を取り外し、コンプレッサー本体を取り外します。コンプレッサー本体を外しましたら、ステー部等にドロドロのオイルやごみが付着していますので綺麗に拭き取っておきます。
ミラ19 ミラ20
ミラ21 ミラ22
取り外しましたコンプレッサー本体と業者様がご用意して下さいましたコンプレッサーリビルト品を並べて違いが無いかを確認し、問題有りませんでしたので取り外しと逆の手順で組み付けを行って行きます。低・高圧ホース&パイプのコンプレッサー側接続部にはOリング(ゴムパッキン)が付いているのですがホース部を外しましたのでOリング(ゴムパッキン)を新品に交換しておきます。この組み付け時には専用オイルを塗布してから組み上げを行います。ベルトも規定の張りで調整を行い、真空ポンプを使用してエアコンサイクル内を真空引きして行きます。時間は約20分~30分程真空引きを行い、ポンプ停止後ゲージマニホールドのゲージを頼りに真空状態が維持出来ているか確認を行います。
真空状態が問題ありませんでしたのでガスを充填して行きます。
ミラ25 ミラ26
規定量のガスを充填しゲージマニホールドのゲージ及びレシーバードライヤー部のサイドグラス部でのガスの流れをチェックし問題無い状態になりましたので次は冷えのチェックを行って行きます。
ミラ23 ミラ24 ミラ27
風量を弱にしている状態で吹き出し口温度を計測します。冷えのMAXが6.9度でサーミスタが働きコンプレッサーの動作を停止させ、7.7度付近でコンプレッサーの作動を再開させる動作を繰り返していました。作動は問題無く良く冷えている状態でしたのでエンジンを停止しガス漏れチェックを行って行きます。ガス漏れ検知器を使用して各部のガス漏れが無いかをチェックして行き問題ありませんでしたのでフロントバンパーを取り外しの逆手順で組み付けし、キズチェック・各電気廻りチェック及び再度冷えの確認を行い、無事作業は終了となりました(^^)!!。
昨日はブログの更新が出来ず申し訳ございませんでした(^^;。今日はパソコンの調子も良いようで何の問題も無く作成する事が出来ました(^^)。
当社本日より出張作業が始まりまして3週目までの平日間ほとんどが出たり入ったりの出張状態になってしまいます。またブログの更新が出来ない日が続いたりする可能性が有りますがご了承頂けると幸いです(^^)。宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ
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