神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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ホンダ インサイト
インサイト
今回の作業は一般のお客様よりお問い合わせを頂き、ホンダ インサイトの純正間欠ワイパコントロール(間欠用ワイパースイッチ)を購入したので取り付け作業を行って欲しいとのご依頼を頂きました。お客様の方で取り付け用資料及び各部品の手配が済んでいるとの事で部材共お持ち込みでお車をお預かりし作業を行わせて頂きました。
作業の内容は現在間欠式ワイパーコントロール仕様で無い為、間欠ワイパーコントロール(ワイパースイッチ)に交換しワイパーコントロール用車両側配線が無い為、新たにJ/Bより間欠ワイパーコントロールまで配線を引き込むと言う作業になります。
インサイト2
本来ですとここの画像には間欠式ワイパーコントロール仕様では無いスイッチの画像になるのですが、お客様の方で既に交換して下さっていましたので間欠式ワイパーコントロール仕様のワイパースイッチの画像になります。お客様の方でワイパースイッチ側の配線作業も行って頂いているのですが、確認を行う為取り外しを行っていきます。
インサイト3 インサイト4
インサイト5 インサイト6
ハンドルコラムカバーの取り外しとヒューズ&J/B部の作業を行う為、まず最初に運転席側ハンドル下アンダーカバーの取り外しを行って行きます。上段左画像に有ります右側黄色〇印部にカバー固定用ロック式ツマミが有りますので右側画像の様に90度捻りロック部を解除します。解除しましたら下段画像の様にカバーを下方向へ引き下げて全体を浮かせ、足元照明用のカプラーを抜き取り外します。
インサイト7 インサイト8
インサイト9 インサイト10
次に上段左画像の各パネルを取り外して行きます。画像に記載しました番号順に取り外しを行って行きました。右側画像の①のETC車載器を取り付けされていますカバーを外す為養生を行い、下段画像の様に手前に引き抜き取り外します。
インサイト11 インサイト12 インサイト13
②のカバーを取り外す為先程同様養生し手前に引き抜き全体を浮かせ各スイッチ裏側のカプラーを抜きカバーを取り外します。
インサイト14 インサイト15
③のハンドルコラムカバー固定用ビスを3ヶ所取り外し、ハンドルコラムカバーをアッパー&ロアー側と2分割にし取り外します。
インサイト16 インサイト17 インサイト18
インサイト19 インサイト20
コラムカバーを外しましたら、ワイパースイッチ裏側に接続されていますカプラーを抜きます。上段左側画像に赤線の配線が有りますのはお客様が接続して下さっている配線になります。端子の挿入状態及び配線と端子部のかしめ部の状態を確認する為一旦取り外します。カプラーの配線が挿入されている側に挿入している端子の抜け防止用ロックカバーが取り付けして有りますのでロック部を上段中央画像の様に外し端子内部のロック部を解除し端子を抜jきとります(通常取り付け時は端子を差し込むだけになります)。抜き取りました端子のかしめ部にハンダを流し込み処理を行いました。・・・が、端子をカプラーに挿入し状態を確認すると正規端子では無い為か、端子が若干左右に振れてしまい位置を確認してからワイパーコントロール部に挿入する分には問題は無いのですが、何回か抜き差しすると端子が左右に振れる分挿入しずらくなる時が有りましたので、念の為当社の持ち合わせ分のギボシ端子を純正ギボシ端子に近い物を探し挿入する事に致しました(お客様がせっかく装着されていた端子で申し訳ございませんが念の為交換させて頂きました)。交換したその端子の画像を撮るのを忘れていました・・・(^^;。
インサイト21 インサイト22 
インサイト23 インサイト24
次に配線をワイパーコントロールからJヒューズ&J/B部のカプラー部に新たな線を引く為ヒューズ&J/Bの固定ヶ所を外して行きます。外し方は10mmのボルトが2ヶ所(上側と左側)とスライドタイプのプラスチックピンが1ヶ所(右側にツメで留まっていますのでマイナスドライバー等を差し込みヒューズ&J/B全体を手前に引き出します)になります。今回はこのヶ所もお客様が既に外して下さっていましたので、装着後に固定位置確認の為画像を撮りました(^^)。
インサイト25 インサイト26 インサイト27
インサイト28 インサイト29 インサイト30
ヒューズ&J/Bの固定ヶ所を外しましたら、ヒューズ&J/Bを下側へ少し引き下げ下段画像の絵を参考にハンドルシャフト部横から手を入れカプラー位置の確認を行い指定ヶ所のカプラーを抜き取ります。抜き取りましたら車両足元へ身体を突っ込みペダル部よりカプラーを支えヒューズ&J/を引き下げました上側より手を入れ先程と同じ様にカプラーのロック部を解除します。解除しましたら下段中央の絵を参考にカプラーロック摘み部を上側とし配線が挿入されている側より観て上段の右から2番目の空き端子部へ新たに端子を挿入します。このヶ所も横の端子を一旦外し形状を確認し純正ギボシ端子に近い端子を探して挿入致しました。色々確認を行いながらの作業でしたので画像が少なくなってしまいスイマセン・・・(^^;。私が撮った画像より、お客様がご用意して下さいました資料の方が分かり易かったかと思いましたので下段中央の画像を参考にして下さい(^^;。端子の挿入が終わりましたら元通りに復元を行い作動確認を行い問題有りませんでしたので、各キズチェック&各電気廻りのチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
お客様、本日は遠方よりお越し下さいましてありがとうございましたm(_ _)m。また、私達でお役に立てることが御座いましたらご相談下さい(^^)。
by まっちょ
        
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本日も。
只今戻って来ました(^^)!!今日は比較的早く帰って来れましたが・・・まだ仕事が残っています(^^;。中々更新が出来ず申し訳ございませんが、本日も「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きます<m(__)m>。明日はお店内での作業予定が有りますので更新出来る様頑張りたいと思います(^^)!!。
by まっちょ
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本日も。
只今出張作業より戻りました(^^)!!。皆様お疲れ様です(^^)今日も暖かい1日でしたが今年もやって来ました花粉症・・・。ツライですね~(^^;。野外での作業でしたのでマスクをしながらクシャミ連発で鼻ズルズル・・・最悪でした(^^;。花粉症の方、今の時期大変だと思いますがどの様な対策をされていますか?良い対策方法が有るようでしたら是非教えて下さい(^^)。
大変申し訳ございませんが、本日も「カーテックつかさ作業日誌」をお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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本日も。
只今出張作業より戻って来ました(^^)。今日は比較的早く帰って来れましたが残務処理等が有りますので画像編集をする時間が無い状況です・・・(^^;。更新出来ない日が続きますがご了承ください・・・m(_ _)m。明日・明後日と結構な台数作業ですので恐らく更新は難しいかと思いますが更新の出来そうな日は頑張りたいと思いますので、また「カーテックつかさ作業日誌」を覗きに来て下さいね(^^)!!。
by まっちょ
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只今。
出張作業から戻って参りました!!。
今日は暖かい1日でしたね~僕達の出張作業先にも屋根は有るのですが風がよく通る場所でして寒いと身体にこたえますので今日は本当に有り難い1日でした(^^)。
僕達の出張作業は毎日早朝から本日位までの時間帯まで十数台の車両へ作業を行っておりまして昨日社長も書いていたと思いますが会社へ戻って来てからブログ用の画像編集が残務処理も有り正直キツイのが現状です(^^;。
いつも同じようなお詫びのブログになってしまいまして本当に申し訳ございませんが僕達も身体が資本ですのでどうかご了承下さいませ
by KIN
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本日は。
先程出張作業より戻って来ました~(^^)。前回ブログにも書いていましたが出張作業が続く為、ブログ更新が時間的に難しい状況です(^^;。本日は申し訳ございませんが「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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日産 エクストレイル 

バックカメラ
バックカメラ2 バックカメラ3
前回ナビ取り付けをご紹介させて頂きました日産 エクストレイルの続きでバックカメラ取り付け作業になります。取り付け致します商品はパナソニック製品バックカメラCY-RC51KDになります。今回の取り付け場所は画像黄色丸印部のガーニッシュの一部を切り取り加工を行いバックカメラを取り付けします。
バックカメラ4 バックカメラ5
バックカメラ6 バックカメラ7
ガーニッシュの加工とバックカメラケーブルの引き込み作業を行う為リヤハッチゲートの内張りを取り外して行きます。画像に記載していますが、取り外しには順番が有りますので順番に取り外しを行って行きます。まず上段右側パネルを外して行きますのでキズが付かない様養生しておき、画像の様に端側より順番に固定ヶ所を浮かせて行きます。今回は新車でしたので非常にピンが硬かったですが焦らずに慎重に浮かせて行けば簡単に取り外しが出来ます。
バックカメラ8 バックカメラ9
バックカメラ10 バックカメラ11
バックカメラ12 バックカメラ13
①番のパネルが外れましたら②番パネルの固定用ピン2ヶ所とゲートを閉める際に使用するグリップ部の取り外しを行います。グリップ部は画像では少し分かり難いと思いますが黄色矢印部を下側へ少し撓ませながら全体を手前に引き抜く様な感じで取り外しを行います。次に中段右側画像のカバー部を矢印方向へ持ち上げ中に隠れています固定用ビスを取り外します。外しましたら、ゲート内張り部に取り付けされています照明用カバーASSYを取り外しカプラーを抜きます。
バックカメラ14 バックカメラ15
これで外側からの固定関係のパーツは外れましたので後は一ヶ所づつパネルを浮かせて行きます。②番パネルの両サイドのパネルですが浮かせた後ボディ部へ干渉するとピンが金属製の為、キズの原因になりますので金属製ピン部へ養生テープ等を巻き付けておくと安心して取り外しが行えます。脱着にはパネルの脱落やキズ等の恐れが有りますので2名で行う事をお勧めします(^^)。
バックカメラ16 バックカメラ17
バックカメラ18 バックカメラ19
次にガーニッシュの取り外しを行う為ゲート内側の固定用ナットを外して行きます。固定用ナットは4ヶ所とプラスチックピンが1ヶ所有ります。上段右側画像のガーニッシュよりゲート側へ引き込んでいますケーブルのグロメットブを利用して、バックカメラケーブルを引き込んで行きます。
バックカメラ20 バックカメラ21 バックカメラ22
ガーニッシュの取り外しを行う為ボディ廻りにキズ等付く恐れが有りますのでガーニッシュ廻りのボディ部を養生しておきます。養生しましたらガーニッシュ固定用プラスチックピンを裏側より押してガーニッシュ本体を引き抜きます。
バックカメラ23 バックカメラ24
バックカメラ25 バックカメラ26 バックカメラ27
ガーニッシュを取り外しましたら、バックカメラを固定する位置を仮決めしバックカメラを仮固定します。仮固定しましたら、カメラケーブルをゲート内へ先程のグロメット位置より引き廻し、上段画像の様に車両側ハーネス部へタイラップ等を使用して固定して行きます。カメラケーブルを車内側へ引き込む為、上段右側画像の様に鉄板内部へカメラケーブルを通して下段画像グロメット部よりケーブルを引き出します。引き出しましたケーブルは画像の様にグロメット内を通し室内へと引き込んで行きます。
バックカメラ28 バックカメラ29 バックカメラ31
バックカメラ32 バックカメラ30 バックカメラ33
バックカメラ34 バックカメラ35
室内へ引き込みましたケーブルをバックカメラユニットへ接続しますのでリヤクオーターパネルを浮かせケーブルを落とし込みます。画像が少し足りないのですが・・・(^^;パネルを浮かせ中段中央画像の位置までバックカメラケーブルを引き廻して行きます。次にバックカメラユニットへ映像用RCAケーブルと電源用ケーブルを接続する為パネルを浮かせ下段画像の様に引き廻して接続します。接続しましたらカメラユニット本体をボディ部へシッカリと固定し引き廻しましたケーブルを処理して行きます。画像には有りませんが、ナビ付けを「KINちゃん」が行っていましたのでRCAケーブルと電源ケーブルを車両前方へ引き廻し渡して電源取り出しとアース取り出しを行いナビユニット側へバックカメラRCAケーブルを接続します。
バックカメラ36 バックカメラ37 バックカメラ38
次はバックカメラの本体固定位置をガーニッシュ部内部に納める為ガーニッシュの加工を行って行きます。純正バックカメラを取り付けする際のケガキ線がガーニッシュ側に有りますのでケガキに沿って養生して行きます。養生しましたら、ケガキ線内を切り取って行き最終目の細かいヤスリ等を使用してバリ等を取り除き切り取り面を綺麗にして行きます。 
ガーニッシュの加工が終わりましたらバックカメラの固定位置に宛がいナビゲーション側でバックカメラ映像を映しながらカメラの貼り付け位置の調整を行いカメラ映りの角度調整をガーニッシュをはめては外してを繰り返し位置決めし固定します。良い位置が決まりましたらシッカリと貼り付け固定し、カメラケーブルの引き込み部グロメットの防水処理を行いガーニッシュを組み付けします。
バックカメラ39 バックカメラ40
バックカメラ41
組み付け致しましたバックカメラの状態は上段画像の様になりました。ナビゲーション側モニターで観たバックカメラの映像は下段画像になります。最終各キズチェック&電気廻り各作動を確認し終了致しました(^^)!!。
続きブログが遅くなり申し訳ございませんでした(^^;。来週・再来週と出張が続きますので更新出来ないと思いますが、早く段取り出来た日には頑張って更新したいと思いますので宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ 

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本日も。
本日も朝から出張作業の為出ていまして、先程戻って来ました(^^)。と言う事で「また!!」になってしまいますが本日も画像編集が出来ていませんので大変申し訳ございませんが本日の「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きます<m(__)m>。
明日はお店での作業予定が入っていますので更新出来るよう頑張りたいと思います(^^)!!。
by まっちょ
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本日は。
昨日のエクストレイル作業の取り付けブログのバックカメラ編をする予定でしたが、本日も少しバタバタとしてしまい画像編集が出来ていません・・・(^^;。大変申し訳ございませんが本日の「カーテックつかさ作業日誌」はお休みとさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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日産 エクストレイル

エクストレイル エクストレイル3
エクストレイル2
今回はディーラー様から「新車のエクストレイルへナビとバックカメラを取り付けして欲しい」とご依頼を頂きご相談の結果左下画像のパナソニック社製地デジ付きSDナビ(CN-MW200D)とクラリオン社製オーディオ変換ハーネス(CCA-650-510)、画像は社長のブログでご紹介させて頂くと思いますがパナソニック社製バックカメラ(CY-RC51KD)を当社でご用意させて頂き取り付け作業を行いました。
エクストレイル4 エクストレイル5
それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まずは地デジ&GPSアンテナ貼り付け&設置準備で左右Aピラーカバーの取り外しを行います。過去にもエクストレイルの記事でご紹介させて頂いたと思いますが天張りの素材が防水仕様になっており特殊な素材の天張りですのでAピラーカバーを引き抜く際破れやキズが付かないよう注意して引き抜くようにして下さい。
エクストレイル6 エクストレイル7 エクストレイル8
エクストレイル9 エクストレイル10 エクストレイル11
次にハンドルコラムカバー下のロアカバーの取り外しを行います。まず左上画像のダッシュボードサイドカバーをオーナメントリムーバーツールなどを使用して外します。サイドカバーが外れましたらロアカバー右下のボンネットオープナーワイヤー・テスター接続用コネクター・取り付けビス(右上画像)を外しロアカバーを手前に引っ張ります。ロアカバーが外れて来ましたら各電源コネクターと内気温センサーホースを外してカバーを車外へ出します。
エクストレイル12 エクストレイル13
エクストレイル14 エクストレイル15
エクストレイル16 エクストレイル17
次にグローブBOXを外します。助手席側にもダッシュボードサイドカバーが取り付けされていますので運転席側と同じようにサイドカバーを外します。サイドカバーを外しましたらグローブBOX下の取り付けビス2本を外しBOXのフタを開けBOX内の取り付けビス&キャッチ金具を外しBOX本体を引っ張ってダッシュボードから外します。
エクストレイル18 エクストレイル19
エクストレイル20 エクストレイル21
次はオーディオ&エアコン操作パネルの取り外しを行います。まずパネル全体を引っ張って浮かせます。パネルが浮きましたら左上画像のようにパネルを少し上方向に持ち上げてから手前に引き出します。右上画像でお分かりになられるかと思いますがパネル中央部に大きなツメが有る為パネル本体が真っ直ぐ引っ張るだけでは外れて来ない形状になっています。パネルが外れて来ましたらエアコンコントロールパネルの電源コネクターを外してパネルを車外へ取り出します。パネルが外れますと右下画像の状態になりますのでオーディオブラケット取り付けビスを外しブラケットを外します。
エクストレイル22 エクストレイル23
エクストレイル24
各パネル類の取り外し作業は以上で無事終わりましたのでここからは取り付け作業に移って行きたいと思います。フロントガラスの脱脂作業を行い左右地デジアンテナを貼り付けしアンテナ線を天張り内に這わせ助手席側に引き廻して行きます。運転席側の地デジアンテナ線を這わす際ルームミラー配線のカバーが邪魔になりますので左上画像のように外しアンテナ線を通します。アンテナ線が通りましたらカバーを元通り取り付けします。地デジアンテナ線4本がAピラーまで引き廻せましたら社長が引き廻してくれましたバックカメラ配線と共に車両配線へ束ねダッシュボード内へ引き込みます。GPSアンテナは左下画像の位置へ設置しアンテナ線をダッシュボードとフロントガラスの隙間に這わせダッシュボード内へ引き込みます。引き込みました各アンテナ線とバックカメラ配線は後から画像が出て来ますがダッシュボード内の車両配線に這わせてオーディオ取り付け位置へ引き廻します。
エクストレイル25 エクストレイル26
エクストレイル27 エクストレイル28 エクストレイル29
次にナビ電源線取り付け準備を行います。ナビ電源線とオーディオ変換ハーネスを接続し右上画像のように準備します。ナビ電源線の準備が出来ましたら車両側オーディオ電源&ラジオアンテナコネクターへ接続します。接続しましたナビ電源線にバックカメラ映像出力コードとリバース(バック)信号取り出し配線を接続します(下段中央画像)。ナビ電源線とバックカメラ配線のアース線は右下画像のボルト部へ接続します。
エクストレイル30 エクストレイル31 エクストレイル32
リバース(バック)信号取り出し配線をオーディオ取り付け位置から各アンテナ&バックカメラ配線を這わせました車両配線に這わせアンテナ線と束ねて信号取り出し位置まで引き廻し車両リバース(バック)線に接続します。 余りの各アンテナ線は中央画像の位置に車両配線と束ねておきます。
エクストレイル33 エクストレイル34
エクストレイル35 エクストレイル36
エクストレイル37
次はUSBコネクター接続用配線をグローブBOX内に設置する為グローブBOXの加工を行います。加工と言いましても左上画像のパネル部分を切り取るだけなのですがパネルを切り取る際他のパネルも切ってしまわないよう注意しながら切り取り作業を行います。パネルが切り取れましたら配線を2段目右画像のように通してグローブBOXを車両に組み付けます。画像は組み付け後の写真になっていますがグローブBOXを組み付けする時にUSBコネクター接続配線をオーディオ取り付け位置へ引き廻しておきます。
エクストレイル38 エクストレイル39
助手席側の作業が終わりましたら運転席側へ移り車速&サイドブレーキ信号取り出し作業を行います。各信号取り出し配線をオーディオ取り付け位置からハンドルシャフト周りの噛み込み&干渉の無い位置に通しオプションコネクター位置まで引き廻します。オプションコネクターは右画像のようにヒューズBOX上部の車両配線に束ねられていますので画像の付近を探して頂ければすぐに見つかると思います。オプションコネクターが見つかりましたら各信号取り出し配線をしっかり接続しロアカバーを元通り組み付けます。
エクストレイル40 エクストレイル41
エクストレイル42 エクストレイル43
エクストレイル44 エクストレイル45
次はナビユニット取り付け準備を行います。変換ハーネスKIT内に同梱されていますオーディオ&エアコン操作パネルとの隙間を埋める為のスポンジテープをナビユニットの外周に貼り付けます(上段画像)。このスポンジテープを貼り付けする時の注意点ですがモニター部開閉の妨げにならない位置に貼り付けするようにして下さい。ナビユニットの取り付け準備が出来ましたらナビユニットをオーディオブラケットに取り付けし各電源コネクター・アンテナ線類の抜けが無いようシッカリ接続して車両へ組み付けます。ナビユニットが組み付け出来ましたらオーディオ&エアコン操作パネルを取り付けしナビユニットとの隙間を確認します。
エクストレイル46 エクストレイル47
エクストレイル48 エクストレイル49
エクストレイル50 エクストレイル51
ナビユニットとオーディオ&エアコン操作パネルの隙間に問題が無い事が確認出来ましたらエンジンを始動し作動確認を行って行きます。まずモニター部を開け内側のパネルを右上画像のように開けてB-CASカードを挿入しパネルを取り付けてモニターを戻します。車両を工場の外に出し現在地の確認を行い各信号取り出しチェックを行います(バックカメラの作動確認画像は社長のブログをご覧下さい)。ナビ側の作動に問題が無い事が確認出来ましたら地デジ放送の受信状態をチェックしFM/AMラジオのチューニングを合わせます。各オーディオの作動にも問題が無い事が確認出来ましたら車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さてここ数日寒い日が続いておりますがバンクーバーオリンピックに出場されています選手の皆さんは熱い戦いを繰り広げてくれていますね~(^^)。深夜?早朝?の放送ですのでもちろんリアルタイムで観る事は出来ませんがニュースでチェックさせて頂いております(^^;。出場されています選手の皆さんにはケガをしないよう悔いの残らない試合をして頂きたいと思います頑張れニッポン!!(^^)。
by KIN
                  

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日産 クリッパー
クリッパー
今回の作業は業者様からのご依頼で日産 クリーパーのエアコン修理をして欲しいと言う事でお車をお預かりし作業をさせて頂きました。作業内容は、コンプレッサーからの異音と言う事で、業者様の方でコンプレッサーリビルト品と各ベルト(合計3本)とエアコンガスをお持ち込みでの作業になります。
クリッパー2 クリッパ-8
コンプレッサーは運転席シート部を起こしますと見える位置に有ります。画像の様にコンプレッサー本体は一番上側に付いていますので作業も行い易い状態です。コンプレッサーに接続されています配管部に低圧及び高圧側のゲージマニホールドを接続するチェックバルブが有りますので、作業前にエアコンガスが配管内に残っていないか確認をする為、エアコンゲージマニホールドを接続し確認を行います。今回、ガスは業者様の方で回収作業を行って頂いていましたのでガスは配管内に残っておりません。
クリッパー3 クリッパー4
クリッパー5 クリッパー6 クリッパー7
エアコン側のベルトを取り外しするには車両下側からの作業になりますので車両をジャッキアップしエンジン下側アンダーカバーを外して行きます。外しましたら下段画像左側エアコンベルト&中央オルタネーターベルト&右側パワステベルトのベルト張り調整用の各プーリ部を緩めアジャスター調整用ボルトを廻してベルトを緩め取り外しを行います。
クリッパー9
各ベルトを外しましたら、コンプレッサーの取り外しを行います。画像は既に外した後の画像になっていますが、手順としましてはコンプレッサーマグネットクラッチ作動用信号線のカプラーを抜き、コンプレッサーへ接続されています高・低圧のパイプ&ホース接続部のボルトを緩めてパイプを外します。外しましたらコンプレッサーの下側へ潜らせ、コンプレッサー固定用ボルト4本を緩め取り外します。ボルトを抜きましたらコンプレッサーがフリーになりますので画像内に有りますホースのクランプをずらしホースを抜きますと、コンプレッサーが外し易くなります。この状態でコンプレッサーを縦向きにして引き上げ取り外します。
クリッパー10 クリッパー11
左側画像が不良品のコンプレッサーと業者様にご用意して頂きましたコンプレッサーリビルト品です。形状等違いが無いか確認をします。コンプレッサーに違いは有りませんでしたので取り付けにかかるのですが、先に高・低圧パイプ部のOリングを交換します。分解しましたヶ所のOリングはガス漏れ等の原因になりますので再使用せずに作業時には必ず交換する様にします。交換時は右側画像の様に専用オイルを塗布し組み付けを行います。
クリッパー14 クリッパー12 クリッパー13
Oリングを交換しましたらコンプレッサーを取り外し時の逆手順で組み付けを行います。コンプレッサーの固定が終わりましたら最初に取り外しましたベルトを新しいベルトに交換するので、新しいベルトを組み付けしベルトの張り調整をシッカリと行い組み上げます。このベルト作業を行っている間にエアコンゲージマニホールドを接続しエアコン配管内サイクルの真空引き作業を行います(画像には有りませんが・・・)。
クリッパー15 クリッパー16
各ベルトの調整及び真空引き作業が終わりましたらエアコンガスの充填作業に入ります。この車両のサイドグラス(エアコン冷媒のガスの流れを見るのぞき窓)は助手席足元奥側左画像位置に有りますのでゲージマニホールドを助手席側へ移動し、エンジンを始動してガスチャージを行います。サイドグラスとガス圧を確認しながら規定量ガスを充填して行きます。
クリッパー17 クリッパー18
ガスの充填作業が終わりましたので温度計を吹き出し口に挿入し、冷えのチェックを行います。今回の作業では一番冷え込んだ状態が4.3°でした。この状態でエバポレーター部に装着されていますサーミスタが正常に働き、冷え過ぎてエバポレーターが氷付きを起こさない様コンプレッサーの作動を一時的にストップさせ、一定温度まで上昇すると(今回は5.9°)コンプレッサーの作動を再開させる用信号を出しています。車両や外気温によって温度値は変わりますので今回はこの温度ですと言う事になります(^^)。
クリッパー19
冷えとエアコンシステム上の問題も有りませんので、リークテスター(ガス漏れ検知器)を使用してガス漏れ点検を行います。ガス漏れもしていませんでしたので、最終キズチェック&各電気廻りのチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
ここ最近更新が出来ない日が続きまして申し訳ございません・・・(^^;。当社今週後半より出張作業が続きますので更新出来ない日が増えてしまうかもしれませんが、更新出来る時は頑張って更新して行きたいと思いますので宜しくお願い致します(^^)。
by まっちょ
       
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本日は・・・。

先程出張作業より戻って参りました(^^)。本日も朝より1日出張作業の為出ていましたのでブログの段取りが出来ていない状態です。大変申し訳ございませんが本日の「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きます<m(__)m>。
明日はお店での作業予定ですので更新が出来る様頑張りたいと思います(^^)!!。
by まっちょ

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ホンダ バモス
バモス
今回は業者様から「バモスのオルタネーター(発電機)とバッテリーを用意するので交換して欲しい」とご依頼を頂き交換作業を行いました。当社が出張作業続きで診断作業が出来なかった事もあり充電点検等は業者様で行われオルタネーターの不具合を発見されたそうなのですが「作業スペースがいっぱいで作業が出来ないので交換作業だけでもお願いしたい」と言う事で今回交換作業を行わせて頂きました。
バモス2 バモス3
バモス4 バモス5
それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まずオルタネーターの交換作業ですのでバッテリーターミナルの切り離し作業を行うのですが今回はバッテリーを交換しますのでバッテリーの取り外し作業から行って行きます。バッテリーはウォッシャータンク下に取り付けされていますのでウォッシャータンクを外します。本来ウォッシャータンクは右上画像の青〇印部にプラスチックピン等で固定されているはずなのですが取り付けされていませんでしたのでウォッシャータンク本体をそのまま引き上げウォッシャーモーターの電源コネクターを外し各ウォッシャーホースを抜いて取り外しを行いました。ウォッシャーホースを抜く際ウォッシャー液が出てきますので服など濡らさないよう注意して下さい。ウォッシャータンクが外れますと右下画像のようにバッテリーが取り付けされていますので各ターミナルと固定金具を外してバッテリー本体を引き上げて車両から取り外します。
バモス6 バモス7
バモス8 バモス9
バモス10
バッテリーが外れましたらオルタネーターの交換作業を行います。今回のバモスのエンジンは荷室部分に有りますのでリヤゲートを開けフロアカーペットを捲ります。カーペットが捲れますと2段目左画像のようにエンジンカバーが見えますのでカバー取り付けボルト4本を外してカバーを外します。カバーが外れますとエンジンが見えオルタネーターの取り付け位置が確認出来ます。
バモス11 バモス12
バモス13 バモス14
オルタネーターが見えましたらまずエアコンベルトを外して行きます。エアコンコンプレッサー下の取り付けボルトとベルトの張り調整用ボルトを緩めコンプレッサーをオルタネーター側に倒してベルトを外します。次にオルタネーターの取り付け&調整ボルトを緩めオルタネーターをエンジン側に倒してベルトを外します。各ベルトが外れましたら左下画像のバッテリーB端子ケーブル&コネクターを外し取り付け&調整用ボルトを外してオルタネーター本体をエンジンルームから取り出します。
バモス15 バモス16
バモス17
取り出しましたオルタネーターと交換する側のオルタネーターの形状やプーリーのサイズなどを確認してエンジンへ組み付けます。各ベルトの張りを調整し取り付け&調整用ボルトの締め付け作業をシッカリ行いバッテリーを取り付けてエンジンを始動させます。画像には有りませんがチャージ(充電量)や電圧等のチェックを行います。オルタネーターの発電に問題が有りませんでしたのでフロアカーペットとウォッシャータンクを元通り組み付けし最終電気廻り&キズのチェックを行って作業終了です。
さてまたここ数日作業日誌としての更新が止まっておりまして大変申し訳ございませんm(_)m。実を言いますと当社の出張作業は今からが本番でして今月中盤から来月末(予定ですが・・・)に掛けビッシリ詰まっており更に更新出来ない日々が続くかと思われます。更新出来そうな日は頑張って更新したいと思っているのですが昨日社長も書いておりましたように朝から晩まで1日中作業を行っておりまして会社に戻って来る頃には2人共クタクタになっておりなかなか画像編集→ブログ作成とまで行かないのが現状です(言い訳のようですが・・・)(^^;。出張作業期間中2人共倒れる訳にはいきませんので当社ブログを楽しみにして下さっています皆様どうかご了承下さいませm(_)m。
by KIN
      
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本日も(^^;。
本日は朝より1日中出張作業でお店を閉めていましたが、只今戻って来ました(^^)。時間的にブログ作成の時間が有りませんので、本日も・・・になってしまい大変申し訳ございませんが、「カ-テックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きますm(_ _)m。明日は1日中お店での作業予定が入っていますので、ブログ更新が出来る様頑張って段取りしたいと思います(^^)!!。
by まっちょ
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本日は・・・。
本日は半日出張作業と半日はお店での作業と少しだけバタバタとしていました(^^)。本日はブログの更新をしたかったのですが先程本日の業務が終了致しましたので画像編集等何も出来ていない状態です・・・(^^;。大変申し訳ございませんが、本日の「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きますm(_ _)m。
by まっちょ
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日産 ティーダラティオ

ティーダ ティーダ2
ティーダ3 ティーダ4 ティーダ5
今回は業者様から「ナビの盗難に遭った車両の配線を点検して欲しい」とご依頼を頂きましたので早速車両をご入庫頂いて点検作業を行いましたところナビの配線はもちろんの事車両側のオーディオ電源コネクターとラジオアンテナ線も切断されていました(下段中央画像)。通常ですとメインハーネスの交換になってしまうのですが当社お隣の部品屋さんで見積もりをお願いしましたら「メインハーネスの値段が10万円を超えてしまうけど・・・」と言う連絡を頂きました。部品代に工賃(ダッシュボードの脱着&メインハーネス交換)が加わりますと・・・と言う事で業者様とご相談の結果「解体部品の日産純正コネクターを接続して貰えませんか?」と言う事になり部品屋さんで右下画像の日産純正オーディオ電源コネクター(ノート用)を手配して頂きました。ラジオアンテナ線は新品部品をご用意させて頂き交換作業を行います。
ティーダ6 ティーダ7 ティーダ8
まず切断されていましたナビの各配線類を取り外します。次にラジオアンテナ線の交換作業に取り掛かって行きます。ラジオアンテナ線は全ての配線を交換するのではなく助手席側Aピラー部にジョイント(右画像)が有りますのでここからオーディオ取り付け位置までの配線を交換します。ラジオアンテナ線は中央画像のような配線留めクリップ数ヶ所固定されていますのでクリップを外しながら配線を外します。アンテナ線が外れましたら新品のアンテナ線を同じ位置に通して取り付けます。
ティーダ9 ティーダ10
ティーダ11 ティーダ12 ティーダ13
次に電源コネクターの接続作業を行うのですが取り寄せしましたオーディオコネクターがノート用(解体屋さんが各配線に常時電源や各スピーカー線のタグを付けてくれていました)で配線色が違いますのでいつもお世話になっておりますディーラー様にお願いしてティーダの配線図頂き接続作業を行って行きます。車両側の常時&ACC(アクセサリー)・イルミネーション電源線は検電器を使用すれば判断出来るのですがスピーカー線はプラス側とマイナス側が有りますので配線図で確認しながら接続作業を行います。同じティーダでも年式やグレードによって配線色が違うようですので画像のデーターはあくまで参考データーと言う事でご覧下さい。ちなみに画像の配線図は平成20年式のティーダラティオで出して頂いた資料になります。各配線の接続間違いが無い事を確認しハンダ処理を施し収縮チューブを接続部に取り付けます。各配線接続作業が終わりましたら純正オーディオに接続してオーディオの作動チェックを行います。「オーディオの作動に問題が有りませんでしたのでオーディオ&パネルを組み付けし各キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です」と書きたいところなのですがオーディオブラケットとオーディオ&エアコン操作パネルの入庫に数日掛かってしまうと言う事と部品待ちの間業者様が運転席側ドアのガラス交換を行われる為お車を一旦お返ししました。今回は完成画像が無くて申し訳ございません(^^;。
さて今回は車上荒らしの後処理作業でしたが何度やっても気持ちの良い作業では有りません。被害に遭われたお客様もお気の毒ですし車好きの僕達にとっては車も可哀相です。もちろん仕事ですのでこう言う作業もしますがやっぱり喜んで頂ける作業の方が良いですね(^^;。何とかこう言った犯罪が1件でも多く減らないものですかね~。
by KIN
     

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本日も。

昨日もブログの更新が出来ませんでしたが、本日も作業でバタバタとさせて頂いていましたので画像編集等が間に合いそうに有りません(^^;。大変申し訳ございませんが本日もブログはお休みさせて頂きます<m(__)m>。明日こそは、更新が出来る様頑張りたいと思います(^^)。
by まっちょ

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本日は。

本日はお客様のご都合により時間に余裕が出来ましたので社内で色々と勉強会をしてみました(^^)。って言っても2人しかいませんけどね・・・(^^;。色々と「あーだこーだ」言いながら分かり難い所を調べ直してみたり・・・としていたらあっという間に時間が過ぎていました~(^^;。慌ててブログをと思ったのですがお得意先の業者様から急ぎで車両の点検・修理をして欲しいとのご連絡が有りましたので、今から出張作業へ行って来ます(^^)。大変申し訳ございませんが本日の「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きますm(_ _)m。
by まっちょ

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トヨタ ヴェルファイア

ヴェルファイア ヴェルファイア3 
今回の作業は、一般のお客様よりトヨタ ヴェルファイアにレーダー探知機を取り付けして欲しいとのご相談を頂き、お客様とご相談しました結果商品はお任せで!!と言う事になりましたので、お客様ご希望のおよその価格帯と機能等をお伺いし当社で部品をご用意させて頂きました。ご用意させて頂きましたレーダー探知機は、ユピテル工業㈱製品 RPR13SDになります。
ヴェルファイア2
お客様と取り付け位置の確認を行いました所画像内黄色枠位置付近に設置する事になりましたので作業を進めて行きます。
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まず最初にレーダー本体を設置致します場所から電源用ケーブルを引き廻しして行く為、運転席側Aピラーカバーの取り外し作業を行います。外し方は、画像に有りますAピラーカバー部のグリップ部分から取り外して行きます。グリップの表面両端に取り外し可能なカバーが付いていますので、グリップ部分にキズ等が付いてしまわない様養生し画像には写っていませんが、細めのマイナスドライバー等を使用し一ヶ所浮かせます。少し浮きましたら、指で上段右側画像の様にカバーを捲り取り外します。カバーを取り外しましたら中にグリップを固定している10mmのボルトが見えますので、工具を使用しボルトを各1本づつ合計2本を取り外し下段右側画像の様にグリップのみを取り外します。
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グリップが取り外し出来ましたらAピラーカバーを取り外しする為上段左画像に有ります、ウェザーストリップゴムをずらしておきます。ウェザーストリップゴムをずらしましたら、中央画像の様にAピラーカバーを黄色矢印方向へ引っ張り上側より順番にAピラーカバーの固定用プラスチックピンを浮かせて行きます。全体的に黄色矢印方向へ浮きましたら、上段右側画像の赤矢印方向へAピラーカバーを引き上げてダッシュボード側より取り外しを行います。ダッシュボード部より引き上げる際には天張りや、バイザー・ダッシュボードパネル部等への干渉が無い様十分注意して取り外しを行って下さい。Aピラーカバーが外せましたら、下段画像の三角窓横のパネルカバーを画像の様に上方へ引き上げ取り外しを行います。
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次に、運転席側キックパネルの取り外しを行います。キックパネルの固定用プラスチックピンを廻して取り外し、下段画像の様にキックパネル部全体を赤矢印方向へ引っ張り取り外します。
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次は電源の取り出しと、ケーブルの引き廻しの為運転席ハンドル下側のアンダーパネルとアンダーカバーを外して行きます。画像内に有ります各固定用取り付けネジを外して行き、ボンネットオープナーレバー&ヒューエルオープナーレバーを取り外しアンダーパネルカバーを下段左画像の様に手前に引っ張り取り外して行きます。ハンドル下側のエアバックカバー付近が少し硬めで取り外し難いと思いますがハンドルコラムカバーの下側からパネルを押さえながら慎重に一ヶ所づつ浮かせて行くと外れてきます。パネルを外しましたら下段右側画像に記載していますヶ所に純正ETC用の電源カプラーが有ります。現在、外品のETC車載器を純正位置に取り付けして有り純正電源カプラーが遊びになっていましたので、今回はこの純正用ETC電源カプラーの中からACC(アクセサリー)電源の取り出しを行いたいと思います。
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レーダー探知機の電源はシガーライターソケット部へ差し込んで使用するタイプですので、本来ですと別売の電源を直接取り出し出来るケーブルを使用するのが良いのですが、今回はこのシガーライターソケット部を分解して電源ラインとアースラインとに分けて取り出しを行って行きます。分解画像は撮っていませんがソケット内部には保護用のガラス管ヒューズが入っています。このガラス管ヒューズを使用する為ヒューズソケットを用意しヒューズを装着しプラス側リード側にヒューズソケット付き電源ケーブルをハンダ付けし、シッカリと絶縁します。アース側リード線側へ延長用ケーブルをハンダ付けし絶縁し電源取り出し準備が整いました。
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画像には有りませんが電源ケーブルをダッシュボード部のレーダー設置位置より電源取り出し位置まで引き廻し、電源の取り出し作業を行います。純正ETC車載器用電源カプラー内のACC(アクセサリー)線は、検電器テスターで調べた結果灰色線がACC(アクセサリー)線でしたので、被覆を捲り先程用意したヒューズホルダー付き電源線をハンダを使用してシッカリと接続し最後に絶縁テープを使用して絶縁処理を施します。もう片側のアース電源線はクワ型ギボシを取り付けし、車両鉄板ボルト部へシッカリと共締めします。余りました電源ケーブルは車両ハーネス部へタイラップ等を使用し、他への干渉が無い様キッチリと処理を行います。
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電源ケーブルの引き廻し及び電源取り出しが終わりましたので、次はレーダー本体設置位置より電源ケーブルを引き廻した時にケーブルをダッシュボードパネル部と三角窓部のパネルとで挟み込んでしまわない様にする為ケーブルの厚み分だけパネルを削ります。画像の様にケーブル引き込み時の位置をマーキングし、右側画像の様に丸ヤスリを使用して加工します。加工処理が終わりましたら、各パネル類を元通り組み付けして行きます。
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先程加工しましたパネル部は組み付けしますと左側画像の様な状態になります。この状態で電源ケーブルを軽く押し込んでも引き出しても抵抗無く動く事を確認します。抵抗無くケーブルが動きましたので噛みこんでいない状態となります。
最終エンジンを始動しレーダーの作動確認を行って行く為車両を工場より一旦表へ出しGPSの確認、各設定を行います。作動に問題有りませんでしたので各電気廻りのチェック&キズチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
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ダイハツ ミラ

ミラ ミラ2
ミラ3
今回はディーラー様からのご依頼でミラに矢崎総業社製アナログ式タコグラフの取り付けを行いました。部品はディーラー様とお客様とのご相談の結果右上画像の部品を当社でご用意せさせて頂きました。取り付け位置はセンターコンソールサイドパネル部に取り付けします。
タコグラフとは・・・トラックやタクシーのドライバーさんでしたら良くご存じだと思いますが車の瞬間的速度や走行距離、エンジン回転(今回のタコグラフにはエンジン回転を測定する機能は付いていません)などを記録する装置で主に商業車などに取り付けられ日々の運行状態を管理する為に用いられています。
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それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まず電源取り出し&配線引き廻しの準備でハンドルコラムカバーとロアカバーの取り外しを行います。前回のハイゼットと同じくハンドルを左右それぞれに90°回しますとコラムカバー取り付けビスが見えますので外します。次にコラムカバーロア側の取り付けビスを外しその流れでロアカバー取り付けビスを外します。各取り付けビスを外しましたらロアカバーから引っ張って外すのですが若干硬いかと思いますので2段目右&左下段画像のツメ位置を確認しながらツメが割れてしまわないよう注意してカバーを外して下さい。ロアカバーが外れましたらコラムカバーロア側を引っ張って外します。
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次にオーディオ&エアコン操作パネルを取り外します。オーディオパネルとダッシュボードの隙間にオーナメントリムーバーツールを差し込みパネルを順番に浮かせて外します。オーディオパネルを外しましたらエアコン操作パネルの各レバーを引き抜きます(2段目左画像)。各レバーを引き抜きますとパネル取り付けビスが見えますので外し風量調整用レバーを引き抜きます。各レバー&取り付けビスが外れましたらエアコン操作パネルを引っ張るのですがサイドポケットパネルも操作パネルに取り付けされていますので一緒に引っ張ります。エアコン操作パネルが外れて来ましたらハザードランプスイッチ等の電源コネクターを外します。ここでの注意点ですが両パネル共非常に硬く外れ難いと思いますのでツメやピンの割れ各パネルの変色等十分注意して取り外しを行うようにして下さい。各パネルが外れますと左下画像の状態になりますのでオーディオブラケット取り付けビスを外しオーディオ本体を外します。
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次は車速信号取り出し準備でメーターの取り外しを行います。コラムカバーとの干渉を避けるためコラムカバーに養生テープを貼り付けしメーターカバーを左上画像のように引っ張って外します。メーターカバーが外れましたらメーター本体を手前に引っ張りダッシュボードから引き出します。メーターが外れましたら電源コネクターを外し落とさないよう注意して車外へ取り出します。メーターの固定はビスではなく右下画像のようにプラスチックピン4ヶ所で留まっているだけですので引っ張り過ぎてコラムカバーやハンドルに当ててしまわないよう注意して下さい。
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次にタコグラフ取り付けブラケットの取り付けを行います。まずグローブBOX下のロアカバーを外します。ロアカバーが外れましたらフロアカーペットを捲りタコグラフがグラつかないようにする為の補強用ステーを取り付けして行きます。画像を撮り忘れてしまったのですがフロアカーペット裏に車両コントロールユニットが取り付けされていますのでその取り付けボルトを利用し補強用ステーを取り付けます。ステーが通るだけの切り込みをフロアカーペットに入れステーを通しコントロールユニット取り付けボルトへ共締めします。次にタコグラフ取り付けブラケットをセンターコンソールサイド部へ取り付けし先程取り付けしましたステーをブラケットに取り付けます。少し分かり難いですが右下画像がブラケット&補強用ステーを取り付けた画像になります。
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ブラケット取り付け作業が終わりましたら各電源&信号線の接続作業を行って行きます。まずメーター電源コネクター部に車速信号線を接続しアース線を右上画像の車両アースポイントに接続します。次に常時&ACC(アクセサリー)とイルミネーション信号線をキーシリンダー電源コネクター(左下画像)・ライトスイッチ電源コネクター(右下画像)へそれぞれ接続しハンダ&絶縁処理を施します。各電源&信号線の接続が終わりましたらタコグラフ電源線を車両鉄板部の干渉・噛み込みの無い位置から取り付け位置へ引き廻します。運転席側の作業は以上ですのでメーターや各カバー&パネル類を元通り組み付けします。
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引き廻して来ました電源線を補強用ステーにタイラップ(結束バンド)で固定します。タコグラフ本体をブラケットに取り付けし電源コネクターを接続します。タコグラフの取り付けが終わりましたらエンジンを始動し作動確認を行います。タコグラフ表面部を開け時計を合わせてチャート紙をセットし表面部を閉じます。チャート紙のセットが完了しましたら走行テストを行います。一定の速度(約40キロ)で一般道を走行した後工場内へ車両を戻しタコグラフ表面部を開けチャート紙に走行データーが記録されているかを確認します。作動に問題が有りませんでしたのでFM/AMラジオのチューニングと時計を合わせキズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
さて昨日は「節分」でしたが皆さん恵方巻と豆は召し上がられましたか?。毎年歳の数だけ食べる豆の数が増えてきています(当然の事なのですが・・・)(^^;。子供の頃は少なくて文句を言っていたのに気が付けば「こんなにいらんのに」って数を食べています(^^;。当社ブログをご覧頂いています皆さんの年齢層は分かりませんが僕と同じような思いをされた方もいらっしゃるのでは?。僕は日頃気持ちだけは若いつもりでいるのですが、こう言う時はさすがに現実へ引き戻されてしまいます(^^;。何か変なシメになってしまいましてスイマセン(^^;。明日も頑張ります!!(^^)。
by KIN
                        

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トヨタ ヴィッツ

ヴィッツ ヴィッツ2
今回の作業は業者様より、トヨタ ヴィッツへフォグランプの取り付けをして欲しいとのご連絡を頂き作業をさせて頂きました。
フォグランプは純正を取り付けするのですが、フォグランプ本体とベゼルカバー(フォグランプの前面部に取り付けをするカバー)は純正部品を取り寄せしているけど、車両側へ引き廻しする配線セットとスイッチ関係は無いので新たに引き込みフォグランプ用ON/OFFスイッチを別途取り付けして欲しいとの事でした。左側画像の黄色〇印部へフォグランプを取り付けして行きます。
ヴィッツ3 ヴィッツ4 ヴィッツ5
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純正フォグランプのい取り付けと配線の引き廻し作業を行う為、フロントバンパーの取り外しを行って行きます。上段左画像のボンネットを開いた状態で見えているバンパー固定用上部のプラスチックピン5個を外します。次に右側画像のタイヤハウス内フェンダー部固定用プラスチックピンを外します(画像は助手席側ですが運転席側も同様取り外して行きます)。外しましたらバンパー下部の固定用ビス&ボルトを各所取り外して行きバンパーをフリーにします。フリーになりましたら下段右側画像のフェンダーとバンパーサイドの境目部分を画像の様に手前に軽く引っ張る様にして浮かせて行き(反対側も同様外します)フロントバンパーを外します。
ヴィッツ10 ヴィッツ11
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バンパーを外しましたら、キズ等付かない様保護シートに置き、純正フォグランプを取り付けする位置のカバーを取り外します。表側から無理に引っ張りますとバンパー側へキズ等が付く恐れが有りますので、バンパー裏側より固定用プラスチックピンのロック部を押しながら取り外しを行うようにしますと上段右側画像の様に外れて来ます。カバーが外れましたら、純正フォグランプ本体を中段左画像の様にあてがい本体を固定します。固定方法は2ヶ所がバンパー側へスライド挿入しもう片側を1ヶ所ビス止めする形になります。フォグランプ本体の固定が出来ましたら、右側画像の様にベゼルカバーを前面部より装着しますと、下段画像の状態になります(反対側も同様手順で取り付けします)。
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今回はお客様のご要望でイエローバルブの装着をして欲しいと言う事で、業者様よりイエローバルブをお預かりしていましたのでバルブを交換しておきます。
ヴィッツ17 ヴィッツ18
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フロントバンパー側の作業は終わりましたので、次は室内側作業に掛かって行きます。まず最初に運転席側ハンドル下側のアンダーカバーの取り外しを行いました。右側画像の様にカバー下部が画像の様に開きますので「パコッ」と開きます。開きますと、固定用ビスが2ヶ所有りますので外します。後はプラスチックピンで固定されていますので手前に引っ張り取り外して行きます。
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室内側へ取り付けしますフォグランプのON/OFFスイッチの取り付け場所ですが、今回はセンターコンソール部のサイドブレーキ前に空きパネルが有りましたのでここに取り付けを行う事になりました。スイッチ配線を引き廻しする為センターコンソールを外して行きます。最初にセンターコンソール後部に有りますドリンクホルダー内に固定用の10mmボルトが有りますので外しておきます。次にセンターコンソールの前面部を下段中央画像の様に上側へ引っ張り持ち上げますと浮きますのでコンソール部を外します。外す際はキズ等付かない様注意しながら取り外して下さい。取り外しましたセンターコンソールの裏側を見てみますと、右側画像の様にプラスチックピンが2ヶ所有りました。
ヴィッツ26 ヴィッツ27
ヴィッツ28 ヴィッツ29
今回、当社でご用意させて頂きました部品は、大きめの容量に対応するヒューズホルダー1個とフォグランプON/OFF用スイッチとここの画像には写っていません作動信号取り出し部に使用するヒューズホルダーと大きめの容量に対応するリレーと各使用しますケーブルをご用意させて頂きました。
上段右側の画像はスイッチを取り付け致します空きパネル部に、スイッチを取り付け固定する為の穴を開けスイッチを固定します。
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ヴィッツ33 ヴィッツ34
ヴィッツ35 ヴィッツ36 ヴィッツ37
スイッチの固定作業が終わりましたので、次は信号取り出しと配線の引き廻し作業を行います。
フォグランプの作動を車両側スモールランプが点灯している状態の時だけフォグランプが点灯する様に取り付けしますので、スイッチの方側へスモール信号を入れ、ONした時にはスモール信号がリレーのコイル側に流れリレーのコイルが磁化されリレー内部の接点が作動しフォグランプ側へ電気を送る様に取り付けをして行きます。結線図等が無ければイマイチ伝わらないですよね・・・(^^;。
スモール信号の取り出しは今回センターコンソール部に一番近い位置のシフト部のスモール信号線を探して取り出しを行います。上段左画像の様にシフト部のイルミランプがすぐ見えていますので、検電器テスターを使用して信号確認を行い、右側画像のヒューズホルダー付き配線を使用して電源の取り出しを行います。スモール信号の取り出しが終わりましたら、スイッチ側よりリレーへ接続するケーブルをコルゲートチューブ内へ通し、絶縁処理を行ってからエンジンルーム側まで引き廻して行きます。中段右側画像の車両グロメット部を利用して、ケーブルをエンジンルーム内側へと引き廻しを行って行き、グロメット部に防水処理の止めブチルテープ等を使用し処理を行います。
配線を引き廻しましたら、センターコンソールを元通り組み付けして行き配線側へギボシ端子を接続し加工取り付けしましたスイッチ側へ接続します。
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ヴィッツ41 ヴィッツ42 ヴィッツ43
ヴィッツ44 ヴィッツ45 ヴィッツ46
室内側作業は終了しましたので、次はリレーを使用してフォグランプ側へ電源を送る為の結線を行って行きます。今回使用しましたリレーは大きめの容量にも対応できるタイプのリレーで、古橋電気㈱製品SRN-12 MAX40Aタイプのリレーです。リレーの接続端子部を間違えない様に、先程引き廻してきましたスイッチ側からのスモール信号線をリレーのコイル側へ・コイル側のボディーアース線・バッテリーからの常時電源線・フォグランプ側へ送る電源線の4端子をそれぞれの端子部へ挿入して行きます。ボディアースはシッカリとアースの効いている場所へ、常時電源線はバッテリーより直接取り出して、間に20Aのヒューズを入れます。中段左画像のケーブルはフォグランプ左右に引き廻し、バルブのプラス側へ接続しバルブのアース側は左右引き廻して接続します。が、今回純正ハーネスが有りませんので、H11のフォグランプ側へ接続するカプラーが有りませんでしたので、純正部品よりカプラーのみを取り寄せし接続できるように致しました。カプラー内へ挿入するギボシは有りませんので、他のギボシを加工してシッカリと固定できる状態&防水処理を行い取り付けを行いました(画像が無くてスイマセン・・・)。各ケーブルを車両ハーネス部等へタイラップ等を使用して固定し、最終リレー本体を熱害・水害の可能性の低い場所を選び固定します。各作業を終了しましたら、フロントバンパーを元通り組み付けし作動確認を行います。
ヴィッツ48 ヴィッツ49
スモール点灯時のみのフォグランプ作動ですのでスモールランプを点灯させ、フォグランプスイッチをONにして点灯させます。問題無く作動しておりますので、各所キズチェック・電気廻りのチェックを行い作業は無事終了致しました(^^)!!。
少し分かり難いブログになってしまいスイマセン・・・(^^;。
by まっちょ

 

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本日は。

本日は只今作業が終了し一息ついた所ですが、ブログの画像編集が何一つ出来ておりません・・・(^^;。この後、一件だけ用事が入っていますので今から行くのですが、「カーテックつかさ作業日誌」の更新が出来そうに有りませんので、大変申し訳ございませんが本日はお休みさせて頂きますm(_ _)m。明日は更新出来る様頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ

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ダイハツ ハイゼット

ハイゼット ハイゼット2
ハイゼット3 ハイゼット4
今回は業者様からのご依頼でハイゼットにETC車載器の取り付け作業を行いました。車載器はパナソニック社製のCY-ET909KDを当社でご用意させて頂き業者様とご相談の結果下段画像位置へ取り付け取り付けして行きます。
ハイゼット5 ハイゼット6
ハイゼット7  ハイゼット8 ハイゼット9
ハイゼット10 ハイゼット11
今回は最初に電源取り出し作業を行いましたのでハンドルコラムカバーとロアカバーの取り外しから記載して行きたいと思います。まずハンドルを左右に90°回しますとコラムカバー取り付けビスが見えますので左右それぞれを外します(左上画像)。次に右上画像の緑〇印のコラムカバー取り付けビスを外し更にロアカバー取り付けビス2本(青〇印部)を外します。取り付けビスを外しましたらロアカバーを手前に引っ張って外します。ロアカバーの固定はビス以外プラスチックのツメで留まっていますのでツメを割ってしまわないよう注意して取り外しを行うようにして下さい。ロアカバーが外れますとコラムカバー下にスペースが出来ますのでコラムカバー(ロア側)を引っ張って外します。コラムカバーを外しますと右下画像の緑〇印のキーシリンダー電源コネクターが見えると思います。
ハイゼット12 ハイゼット13
ハイゼット14
キーシリンダー電源コネクターが見えましたら検電器を使用し各信号線(常時&ACC)の確認作業を行います。各信号取り出し配線の確認が出来ましたら配線の被覆を捲りETC電源線側常時&ACC(アクセサリー)線をそれぞれ接続しハンダ&絶縁処理を施します。アース線は左下画像位置の車両ブラケット取り付けボルトへ共締め接続します。
ハイゼット15 ハイゼット16
ハイゼット17 ハイゼット18
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次にETCアンテナ貼り付け&引き廻し作業を行います。フロントガラスの脱脂作業を行いETCアンテナをしっかり貼り付けします。今回のハイゼットにはAピラーカバーが取り付けされていないタイプの車両でしたのでETCアンテナ線はガラス周りのゴム製モール内に通しダッシュボード内へと引き込みます。モール上部へはアンテナ線が通し易いのですがサイド部は若干通し難いかと思います。オーナメントリムーバーツールなどを使用しモール内に押し込む感じで通して行くのですがモールが変形してしまう恐れが有ります。モールの押し過ぎに注意しながらアンテナ線引き廻し作業を行うようにして下さい。アンテナ線をダッシュボード内へ引き込めましたら電源線と共に車両配線へ這わし車載器取り付け位置へ引き廻します。各配線の長さが決まりましたらタイラップ(結束バンド)を使用して車両配線と束ねます(2段目左画像)。引き廻して来ました各配線を車載器へ接続しセンターコンソールサイド部の脱脂作業を行って左下画像の位置へ取り付けます。車載器を取り付けましたら各配線が遊ばないようワイヤーステッカーで固定します。最後に余りの電源&アンテナ線を車両配線へ束ねて処理しコラムカバー&ロアカバーを元通り組み付けして作動テストに移ります。
ハイゼット21 ハイゼット22
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エンジンを始動し車載器本体の電源ランプが点灯する事を確認してETCカードを挿入します。前回マーチの作業ブログでもご説明させて頂いたかとは思いますがETCカード挿入後車載器側のスタンバイランプとアンテナ部のランプが点灯する事を確認します。各ランプが点灯してETCカードの認識がされましたらカードを残したままエンジンを止めます。エンジンを止めましたらカード抜き忘れ警告がされる事を確認し取り付け作業終了です。最後はいつものようにキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さてここ数日寒暖の差が激しい日が続いておりますが皆さんお風邪などひかれてませんでしょうか?。今週は近畿地方も「グッ」っと寒くなるような事を天気予報で言っていました(^^;。本日若干体調がおかしい僕が言うのも何なんですが体調管理には十分注意して頂きたいと思います(^^;。
by KIN
 

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