神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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ホンダ エディックス

エディックス エディックス2
今回は業者様から「現在取り付けされているワンセグTVチューナーを取り外して地デジチューナー(フルセグ)を取り付けして欲しい」とご依頼を頂き当社で右画像のパナソニック社製地デジチューナーをご用意させて頂き取り付け作業を行いました。ナビは純正ナビではなく富士通テン社製のANV9904HDが取り付けされています。
エディックス3 エディックス4
それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まず地デジアンテナ貼り付け&引き廻し作業準備で左右Aピラーカバーの取り外しを行います。ウェザーストリップを引っ張って外しAピラーカバー上部から室内側に引っ張って外しダッシュボードから引き抜きます。今回の車両は三角窓が有りますのでAピラーカバー下部が少し大きいタイプでダッシュボード側もくぼんだ形状になっています。Aピラーカバーを引き抜く際ダッシュボードにキズが付かないよう注意しながら取り外しを行って下さい。
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次にグローブBOXとグローブBOX下に取り付けされていますロアカバーを取り外します。グローブBOX下両サイドに取り付けボルトが有りますので外しBOXを開け左下画像のようにBOXをズラしダッシュボードから取り外します。グローブBOXが外れましたらロアカバーを引っ張って外します。ロアカバーの取り付けは右下画像のプラスチック&金属製ピンで留まっていますのでピン位置は画像をご覧下さい。
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次にダッシュボード中央部足元に取り付けされていますロアパネルを外します。ロアパネル両側(上段画像)にプラスチックピンが取り付けされていますのでピン中央部のロックを解除しプラスチックピンを外します。ピンが外れましたらロアパネルを手前に引っ張りロアパネルに取り付けされていますユニット部の電源コネクターを外します。
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次はエアコン操作パネルの取り外しを行います。まずエアコン操作パネルに取り付けされています小物入れを外します。小物入れは引っ張れば外れて来るのですが下段画像のように金属製のツメで留まっていますので取り外し時エアコン操作パネルと接触してキズを付けてしまわないよう注意して下さい。
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小物入れが外れましたらシフトレバーを移動させエアコン操作パネルを引っ張ります。エアコン操作パネルが外れて来ましたら各電源コネクターを外して右上画像のようにパネルを回転させて取り外します。ピン位置や種類は下段の3枚画像を参考にしてみて下さい。
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エアコン操作パネルが外れましたらハンドルコラムカバーまでのパネル(左画像)を引っ張って外します。
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次にアッシュトレー(灰皿)&シガーソケットが取り付けされていますパネルを外します。まずアッシュトレーを外しパネル本体を引っ張ります。パネルが外れて来ますとアッシュトレー部の照明ソケットとシガーソケットの電源コネクターが見えますので外します。
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次はドリンクホルダーを外します。上段2枚画像の位置に取り付けビスとプラスチックピンが見えますので外しブラケット上部をダッシュボードから離し左下画像のようにドリンクホルダー本体を抜き取ります。
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ドリンクホルダーが外れますとようやくオーディオブラケット取り付けボルトが見えますので外します。ナビユニット裏に手を入れ右上画像のようにオーディオパネルごと押し出すのですがダッシュボード内は金属部が多いので鉄板等で手を切らないよう注意して取り外しを行うようにして下さい。また押し過ぎますとパネルが飛び出す恐れも有りますので周りのパネルやダッシュボードに接触しないよう注意して下さい。ナビユニット&オーディオパネルが外れて来ましたら各電源コネクター類を取り外します。以上で取り外し作業は完了です。
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ここからは取り付け作業になります。まずフロントガラスの脱脂作業を行い地デジアンテナを貼り付けしアンテナ線を天張り内に通し助手席側Aピラーへ引き廻します。助手席側も地デジアンテナを貼り付けし各アンテナ線と共にAピラーに這わせダッシュボード内へ引き込みます。引き込みました地デジアンテナ線は左下画像のように車両配線に這わせ右下画像チューナー取り付け位置へ引き廻しておきます。
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次に地デジチューナー電源コネクターから出ています映像&音声出力コードにワンセグTVチューナーで使用していましたRCAコードを接続します(このRCAコードはナビ側の映像&音声入力コードへ接続されています)。RCAコードの接続が終わりましたら地デジチューナーの電源線(常時&ACC)を右上画像のように通しオーディオ取り付け位置へ引き廻しナビ電源コネクターとオーディオ変換ハーネスの間に割り込み接続します(左下画像)。アース線は右下画像の車両アースポイントへ接続しました。
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次はリモコン受光部取り付け作業を行います。リモコン受光部の取り付け位置は業者様とのご相談の結果「ナビユニット横の方が良いですね」と言う事になり右下画像の位置へ取り付けする為パネルの加工を行いました。ナビユニットをパネルから外しナビユニット周りに取り付けされています化粧パネルにドリルを使って溝を作りリモコン受光部配線を通します。ブラケットを取り付けた後配線の噛み込みが無いかチェックし噛み込みの無い事が確認出来ましたらナビユニット&オーディオパネルへ各電源コネクターを接続して車両へ組み付けます。リモコン受光部配線はチューナー取り付け位置へ引き廻しておきます。
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引き廻して来ましたリモコン受光部配線をチューナー電源線側のジャック部に接続し電源コネクターとアンテナ線をチューナー本体に接続します。接続作業が終わりましたらB-CASカードを挿入しチューナー裏側にマジックテープを貼り右上画像の車両コントロールユニット上部に設置します。最後に地デジアンテナ線を車両配線に束ねて処理し取り外しました各パネル&カバー類を元通り組み付けます。組み付け作業が終わりましたらエンジンを始動し作動テストを行います。車両を工場の外へ出し受信状態に問題が無い事が確認出来ましたら工場内へ戻しFM/AMラジオのチューニングを合わせ最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
by KIN
          

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本日は。

本日は、朝より出張作業に出ておりまして只今会社へ戻って参りました(^^)。
時間も遅くなってしまいましたので「カーテックつかさ作業日誌」の更新が出来そうに有りません・・・(^^;。
大変申し訳ございませんが、本日のブログはお休みさせて頂きますm(_ _)m。
by まっちょ

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日産 マーチ

マーチ マーチ2
マーチ3 マーチ4
今回はディーラー様から「新車のマーチへETCを取り付けして欲しい」とご依頼を頂きましたので当社で部品をご用意させて頂きました。セットアップ作業は当社お隣に有ります部品屋さんでお願いして取り付け準備が整いましたところで作業開始です。ディーラー様とのご相談の結果、アンテナはいつものようにルームミラー右横へ取り付けし車載器本体は右下画像小物入れパネル部に取り付けして行きます。
マーチ5 マーチ6
まずアンテナ線引き廻し準備の為運転席側Aピラーカバーの取り外しを行います。ウェザーストリップを引っ張りボディーから外します。ウェザーストリップが外れましたらAピラーカバー上部と天張りの隙間に指を入れ室内側へ引っ張ります。AピラーカバーがAピラーから外れましたら天張りに注意してダッシュボードから引き抜きます。
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次にハンドルコラムカバー下に取り付けされています小物入れパネルを外します。小物入れパネルを裏側押して外すのですが力を入れ過ぎますと小物入れが飛び出して来ますので注意しながら取り外すようにして下さい。小物入れパネルは中央&右画像位置の金属製のピンで留まっています。
マーチ10 マーチ11
マーチ12 マーチ13
次は左上画像の各スイッチパネルを外します。スイッチパネルを右上画像のように引っ張って外しパネル本体を手前に引き出します。パネルを引き出しましたら各スイッチの電源コネクターを外します。
マーチ14 マーチ15 マーチ16
マーチ17 マーチ18
次にハンドルコラムカバーとヒューズカバーを外して行きます。ハンドルコラムカバー取り付けビス3本とキーシリンダー周りのカバーを外し上段中央の手順でコラムカバーロア側を外します。コラムカバーを外す際キーシリンダー周りが引っ掛かって若干外し難いかと思いますがダッシュボードとの干渉に注意しながらキーシリンダー周りの部分を少し引っ張りますと外れて来ると思います。コラムカバーが外れますと右上画像のようにキーシリンダー電源コネクターが見えますのでこのコネクターから電源取り出し作業を行います。ヒューズカバーは手前に引っ張りますと外れて来ます。以上でパネル&カバー類の取り外しは終了です。
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検電器を使用し常時&ACC(アクセサリー)電源取り出し配線の確認を行います。今回のマーチの常時電源線は青色線でACC電源線は茶色線でしたので各配線の被覆を捲りETC電源線の各配線を接続します。ETC電源線を接続しましたら接続部にハンダを流し込み絶縁テープを巻き付けます。アース線は左下画像のようにヒューズブラケット取り付けボルトへ共締め接続します。
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電源取り出し作業が終わりましたらETCアンテナ貼り付け面の脱脂作業を行いETCアンテナをしっかりフロントガラスへ貼り付けます。アンテナ線を天張り内に通しAピラー車両配線に這わせタイラップ(結束バンド)で束ねダッシュボード内へ引き込みます。アンテナ線をダッシュボード内へ引き込みましたらETC電源線のコネクター部と共にハンドルシャフト上部(ハンドルを回してもシャフトが回転しない部分)に通し車載器取り付け位置へ引き廻します(右画像)。
マーチ25 マーチ26
マーチ27 マーチ28
次に小物入れパネルにETC電源&アンテナ線を通す為ドリルを使用して穴開け加工を施します。小物入れパネルに穴が開きましたら一旦電源&アンテナ線を通し各配線の長さを決めます。各配線の長さが決まりましたら余りの配線を車両配線に束ねて処理します(右上画像)。小物入れパネルにもう1度各配線を通し車載器本体へ抜けが無いようしっかり接続して小物入れパネルを車両に組み付けします。小物入れパネルを組み付けしましたら車載器取り付け部の脱脂作業を行い車載器本体を取り付けます。
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車載器の取り付け作業が終わりましたら取り外しましたパネル&カバー類を元通り組み付けし作動確認を行います。エンジンを始動し車載器の電源ランプが点灯しましたらETCカードを挿入し右上&左下画像のランプが点灯する事を確認します。カードを挿入したままエンジンを止めカード抜き忘れ警告の音声案内がされる事が確認出来ましたら取り付け作業は終了です。最後はいつものように各パネル&カバー類にキズが付いていないかと各ランプ類が切れていないか(今回は新車なので球切れの心配は無いのですが念の為・・・)電気廻りチェックを行い作業終了です。
by KIN
                

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三菱 ディアマンテ

ディアマンテ
今回の作業は業者様より、三菱 ディアマンテのバッテリーを交換したのですが1週間程でバッテリーが上がってしまいエンジンが始動できなくなったのでオルタネーターの充電量と漏電(暗電流)の点検をして欲しいとご連絡を頂き、当社でお車をお預かりし早速点検を行わさせて頂きました。
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まず最初にボンネットを開き、作業を行い易くする為バッテリーケースの取り外しを行います。上段左画像の様にバッテリーケースが取り付けされていますので赤〇印部のプラスチック製固定ピン2個を外します。次に、バッテリーケースのフタを開きました所にもプラスチック製固定ピンが2個有りますので緩めて取り外します。各固定ピンを外しましたら下段中央画像の様にバッテリーケースを持ち上げて取り外します。ケースを取り外しましたら、漏電(暗電流)を測定する為バッテリーのマイナスターミナルの固定10mmのナットを軽く緩めておきます。電流が測定できるデジタル簡易テスターをアンペア(A)レンジに合わせ、テスターのプラス側を取り外しするマイナスケーブル側へ、もう片側のマイナス側をバッテリーのマイナスターミナル部へ接続し漏電(暗電流)の測定を行います。

暗電流とは・・・ 簡単に言いますと、エンジンを始動していない状態で流れている電流の事を言います。車両にはバックアップ用のコンピューターや時計・オーディオのメモリーなどエンジンを始動していなくても使用されている電流が有ります。しかし、基本的には待機時に使用されている電流量はごく微量な量で車両にもよりますが平均40mA(0,04A)程ではないかと思います(装着されています機器や色々と沢山の機器を取り付けされている場合は各機器の待機電流をプラスして平均値を出します)。

テスターを繋ぎましたら、最初の内は数100mA(車種により異なります)程流れますが一定時間が経過すると殆んど流れなくなります。一定時間は車種等により異なりますが、早いもので30秒~1分程・長いものでは10分程かかる車種も有ります。今回の車両でも一定時間が過ぎるまでは若干の時間が掛かりましたが、しばらく放置しておいても「0,39A」は流れっぱなしでした。漏電(暗電流)の点検は根気とタイミングそして経験だと思います。タイミングとは常に不具合症状が出ていれば電源元を辿って行けます。しかし、症状が出ていなければ可能性の有る場所を作動させたりして症状が出るかなど根気良く調べて行くしか有りません。後は過去に点検して修理をした車両を思い出しポイントを絞って点検をして行くなど経験が役に立つ時も有ります。偉そうに言ってスイマセン(^^;。症状が出ず、わからない時も多々有りますが・・・(^^;。
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今回はトランクを開けた時にトランク内ルームランプが点灯するのですが(当たり前の事ですが)ランプケースをすぐに手で握った所かなりの熱を持っていました・・・怪しいですよね、今点いたばかりのはずなのにケースが熱いなんて・・・。このランプが点灯している状態でテスターの漏電(暗電流)の数値を確認してみた所、先程と同じ「0,39A」のままでした。次に、この状態でランプ電源カプラーを抜き取り消灯した状態での漏電(暗電流)を確認しますと「0,01A」に下がっていました。念の為、ランプカプラーを接続し点灯している時の電流値を確認してみると「0,38A」でしたので、「0,38+0,01=0,39A」ピッタリです(^^)。ではなぜ点灯しっぱなしになっていたのかを調べ修理にかかります。
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トランクルームランプスイッチを調べてみる為、ゲート側の内張りを外します。左側画像は既に内張りを取り外した状態になっていますが、中央画像の内張りが取り付けされています。外側から固定されているのは右側画像のプラスチックピン8個で、内張り内側には5ヶ所のプラスチックピンで固定されています。
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内張りを外しましたら左2枚の状態が確認出来ます。赤〇印部のスプリング形状の物がマイクロスイッチで左画像はトランクが開いている状態で、スプリング部に車両鉄板部が接触している為アース落ちしランプが点灯する状態、中央画像はスプリング部に車両鉄板部が接触していない為アース落ちせずランプが消灯する状態になります。ここでは、マイクロスイッチのスプリング部の張り状態と可動する車両側鉄板部のガタや遊びの状態を点検します。さほど影響は無いようでしたので、トランクを閉めた時にロックさせるトランク側のキャッチ部と車両下側のキャッチ部の微調整を行って行きます。現状でトランクを閉めた状態でトランク部を引っ張ったり揺すったりしても点灯する事は有りませんでしたが、運転席シート横のトランクオープナーレバーを若干持ち上げるとトランクルーム内のランプは点灯してるがトランク自体はシッカリと閉まっている状態にもかかわらづ、何回かに1回の割合でランプのみ点灯状態なりました。この感じですと、オープナーレバーの横にはヒューエルオープナーが有りますので、何らかの加減でトランクオープナーレバーに手が引っ掛かるとランプのみが点灯した状態になってしまいます。何度も開けては閉めを繰り返しキャッチ部の微調整を行い、問題の無い範囲まで調整をして行きます。
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調整が終了しましたら再度漏電(暗電流)の確認を行い色々とテストを繰り返し不具合現象が出ない事を確認します。これで終了なのですが、以前に修理した車両で運転席側のキーシリンダー後部に取り付けされていますリマインダースイッチと言う部品がいたずらをして漏電(暗電流)していたのを思い出しましたので、念の為ドア内張りを取り外ししてリマインダースイッチのプラスチック部分に損傷や外れていないかを確認しておきます。
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ドアの内張りを取り外しする為、固定用ビスを画像の様に取り外して行きます。各固定ビスを外しましたら運転性側パワーウィンドウメインスイッチパネルASSYを画像の様に、オーナメントリムーバーを使用して浮かせて取り外します(このパネルスイッチは取り外さなくても内張りを取り外せますがカプラーを抜き易くする為先に取り外しを行っています)。後は内張り下部より順番にピンを浮かせて行き内張りを外します。
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内張りを外しましたら画像に有ります防水用ビニールシートの一部を捲りキーシリンダー後部のリマインダースイッチが外れたり割れたりしていないか確認を行います。今回の車両では異常は有りませんでしたので元通りに組み上げて行きます。右側画像の赤〇印部の部品がリマインダースイッチになります。
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各分解個所を組み付けし、最終オルタネーターの充電量を確認し、オルタネーター充電量は約14,4V付近出ていますので正常範囲内なので問題無し、漏電(暗電流)は「0,01A」ですので状態は問題無しですので、バッテリーを元の状態に戻し、エンジンを始動しパワーウィンドウの設定・オーディオメモリーの調整・時計の調整及び各キズチェック&電気廻りチェックを行い作業は無事終了致しました(^^)!!。
漏電(暗電流)の点検は私達でも難しいと感じます。今回の様なケースは割かし楽な方です。1週間お車をお預かりして色々点検しても、全く症状が出なくて分からない事も有りますし、何の気無しに運転席足元付近に体を入れ各リレー等を点検した時にブレーキペダルに手がのっかり、体を車外に出すと後ろでブレーキランプが付きっぱなしになっていたりと(ブレーキスイッチの戻り不良や遊び調整が微妙過ぎてちょっとした拍子にランプが点灯してしまったり等・・・)。車両側リレー不良やオルタネーターやセルモーターの内部回路での漏電(暗電流)やオーディオや純正ナビ・外品ナビ等・・・色々な症状が有ります。ランプ等の消し忘れとかもたまに有りますけどね(^^;。不具合を感じたら早めに点検する事をお勧め致します(^^)!!。
by まっちょ 
        

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レクサス RX450h
RX450h RX450h2
今回は業者様から「レクサスRX450hにフリーテレビングを取り付けして欲しい」とご依頼を頂き部品を当社でご用意させて頂き取り付け作業を行いました。今回のRX450hも当社初作業と言う事で同梱されています脱着説明書と格闘しながら各パネル&カバー類の取り外し作業を行いましたので画像が足りていなかったり分かり難い部分も多々有るかとは思いますがオーディオパネル廻り分解作業のお役に立てれば嬉しいです(^^;。
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それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まず以前LS460のブログでもご紹介させて頂いたかと思いますが今回の車両も同じようにHDDナビゲーションシステムの各メモリーや設定の記憶作業を車両が行いますのでエンジン停止(IG OFF)後6分間車両を放置します。6分間以上車両を放置しましたら今回の車両はバッテリーがラゲッジルーム内に取り付けされていますのでリヤゲートを開けます。ラゲッジルームボードを開けますと2段目右画像の位置にバッテリーカバーが取り付けされていますのでカバー取り付けピン3個を外しカバーを外します。カバーが外れますと右下画像のようにバッテリーが見えますのでマイナス側のターミナルをバッテリーから切り離します。
RX450h9 RX450h10
RX450h11
バッテリーターミナルが外れましたらオーディオパネル取り外し準備で各パネル&カバー類を順番に外して行きます。まずシフトノブを右上画像のように回して抜き取ります。シフトノブが外れましたらシフトロックボタンを押しながらシフトレバーをN(ニュートラル)レンジへ移動しておきます。
RX450h12 RX450h13 RX450h14
RX450h15 RX450h16
次にセンターコンソールパネルの取り外しを行って行きます。まずセンターコンソールBOXのフタ(ひじ掛け)部を右上画像のようにズラしコンソールBOX側からパネルを引っ張って浮かせて行きます(上段中央画像)。パネルが浮きましたらシフトレバーとの干渉に注意しながら引き出し各スイッチ類の電源コネクターを外し車外に取り出します。センターコンソールパネルは右上画像でお分かりになられるかと思いますが少し大きいですので車外へ出す際内張りなどに接触しないよう注意して下さい。
RX450h17 RX450h18 RX450h19
RX450h20 RX450h21 RX450h22
センターコンソールパネルが外れましたら運転席側の取り外し各カバー&パネル類の作業を行って行きます。まずハンドルコラムカバー下ロアカバーを外しますので上段画像のサイドカバーをオーナメントリムーバーツールを使用して取り外します。サイドカバーが外れますとロアカバー裏へ指を入れ下段左画像のように各スイッチパネルを押し出します。スイッチパネルを押す際パネルが飛び出してロアカバーにキズが付いてしまわないようにする為親指等を添えておく事をお薦めします。
RX450h23 RX450h24
RX450h25 RX450h26 RX450h27
スイッチパネルが外れますと左上画像のような状態になりロアカバー取り付けビスが見えますので外すのですがもう1本右上画像のカバーを開けた位置に取り付けされていますので注意して下さい。取り付けビス2本が外れましたらロアカバーを引っ張ってダッシュボード側から外します。ロアカバーが外れて来ましたら各電源コネクターを外しカバー本体を車外へ出します。
RX450h28 RX450h29
RX450h30 RX450h31
RX450h32
次にセンターコンソールサイドパネル(運転席側)を右上画像の手順で取り外します。サイドパネルが外れますと2段目右画像の位置にサービスホールが見えますので工具を入れオーディオブラケット取り付けボルト2本を外します。ボルトを抜き取る際の注意点ですがサービスボールから取り付け位置まで少し深くなっていますのでダッシュボード内へ取り付けボルトを落としてしまわないよう注意して下さい(取り付けの時も同じです)。
RX450h33 RX450h34 RX450h35
助手席側のセンターコンソールサイドパネルも左画像のように引っ張って外します。サイドパネルが外れますとサービスホールが右画像のように見えますのでボルトの落下に注意して取り外します。
RX450h36 RX450h37 RX450h38
RX450h39 RX450h40
オーディオブラケット取り付けボルトを外しましたらオーディオパネル廻りのダッシュボードへキズを付けないよう注意しながらオーディオユニット&パネルを引き出します。オーディオユニットを引き出しましたら上段中央画像の電源コネクターを抜きフリーテレビング電源コネクターを割り込み接続させユニット本体をタイラップ(結束バンド)を使用して車両配線へくくり付けます。フリーテレビングユニットアース線はオーディオユニット取り付けボルトに共締め接続します。各接続作業が終わりましたらオーディオパネルを組み付けし取り外しました各パネル&カバー類の取り付け作業を行いバッテリーマイナスターミナルを接続してエンジンを始動します。FM/AMラジオとTVのチューニングを合わせナビの各作動をチェックし車両を工場の外へ出し作動チェックを行います。運転しながら作動チェックを行いますと違反行為になりますので社長に運転をお願いし隣で作動チェックを行います。各作動に問題が有りませんでしたので車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
さて先週は出張作業が続き僕自身久しぶりの作業ブログで気が付けばもう後5日ほどで1月も終わろうとしています。歳を取るたび月日の流れの速さに驚かされます(^^;。僕の大好きなプロ野球ももう間もなくキャンプINと言うニュースを昨日観ましたがアッと言う間に開幕しそうこうしてる間にFIも開幕とまたネタに困らない季節が来てくれますがその前にバンクーバー冬季オリンピックも開催されますし6月にはサッカーワールドカップ南アフリカ大会も開催されるんですよね~(^^)。去年はWBC(ワールドベースボールクラシック)で盛り上がっていましたが今年もスポーツ界は熱いですねー今から楽しみです(^^)。
by KIN
           
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マツダ ボンゴ

ボンゴ ボンゴ2 
今回の作業は業者様よりマツダ ボンゴのヒーターの点検をして欲しいとのご連絡が有り点検に伺いました所、ヒーターは良く効くけどフェイス部からしか風が出なくて切り替え操作を行ってもフェイス部以外から風が出てこない状態でした。
ボンゴ3
画像の赤〇印部にモード切り替え用アクチュエーター(サーボモーター)が付いているのですがエアコン操作パネルのモード切り替えスイッチを順番に押していくと一瞬「ピクッ」とアクチュエーターは動くのですがモードリンクのレバーを動かすまでは作動しませんでした。この症状ですと恐らくアクチュエーター不良の可能性が有ります。ヒーターケース内に異物が混入しヒーターケース内のダンパーが動かなくなっていたケースも過去に有りましたので 、アクチュエーター側のモードリンク作動用レバーの固定部を外し、レバーを一旦フリーにしモードを手動で回転させてテストを行いますと、問題無く切り替えが行えましたので、モード用アクチュエーターの不良と判断し、業者様にお伝えしました所、部品は業者様でご用意頂き交換作業を当社で行う事になりました。
ボンゴ4 ボンゴ5
部品が入荷するまで先に部品の取り外しを行っておきます。外し方はモードリンク用レバーの固定部プラスチック固定ピンを解除しフリーにします。次にモードアクチュエーターを固定しています固定用ビス2本を外しアクチュエーターをフリーにしてから動作用電源カプラーを抜き取ります。取り外しますと右側画像の様になります。
ボンゴ6 ボンゴ7
ボンゴ8
業者様より部品入荷のご連絡が入りましたので部品をお預かりし取り外しを行いました部品と形状等間違いが無いか並べて比較を行います。画像内に有りますビス2本が固定用のビスで、新品部品と不良品の間に有ります小さなプラスチックの部品がモードリンクレバーの固定用プラスチックピンになります。この固定用プラスチックピンは再使用になりますので付け替えを行い、準備が出来ましたら元の車両固定位置へ組み付けを行います。部品の取り付けされている場所が運転席側足元左奥になりますので体が余り奥まで入り込めませんので、上段右側画像の様な状態から、手だけを奥側へツッコミ片手での作業になります。体制的にも結構作業はし難い状態でした(^^;。下段画像の様に元通り組み付けしましたらエンジンを始動し各作動点検を行って行きます。各正常に作動していましたので再度ビスの締め付け確認とモードリンクレバーの状態確認を行い、各電気廻り&キズチェック等を行い作業は終了致しました(^^)。
ここ最近ブログの更新が出来ず大変申し訳ございませんでした。本日も何とか更新する事が出来ましたが余り時間が無かった為短いブログになってしまいました(^^;。今からもう一軒出張作業が入っていますので頑張って行って来たいと思います(^^)!!。
by まっちょ  
   

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祝!60万HITアクセス!!。

当社ブログも60万件を超えるアクセスを頂けるブログになりました。
いつもご覧下さっています皆様のお陰だと感謝致しておりますm(_)m。
今週は出張作業が続き(本日も今から出かけてしまいますが・・・)画像編集が出来ず更新出来ていないにもかかわらず毎日1000件を超えるアクセスを頂き本当にありがとうございます!!。
応援して下さっている皆様大変申し訳ございません、来週こそは何とか「作業日誌」を仕上げたいと思いますのでまた覗いて頂ければ幸いです(^^;。
by KIN

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本日も(^^;

只今出張作業より戻ってきました~(^^)。本日もまた戻ってくるのが遅くなってしまいましたので、3日続けてで大変申し訳ございませんが本日も画像編集等が出来ていませんので「カーテックつかさ作業日誌」をお休みさせて頂きますm(_ _)m。出張作業は今日で落ち着きましたので明日は更新が出来る様頑張りたいと思います(^^)。
by まっちょ

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本日も・・・。
只今出張作業より戻ってきました~(^^)。しかし・・・画像編集が何も出来ていません・・・昨日に続き大変申し訳ございませんが本日も「カーテックつかさ作業日誌」をお休みさせて頂きますm(_ _)m。
今日は結構暖かかったですが晩になるとグッと冷え込んで来ましたね~(^^;皆様、体調など崩さない様お気を付け下さい(^^)!!。
by まっちょ
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本日は。
本日は朝から出張作業に行っていました(^^)。只今戻ってきたのですが画像編集等が出来ていない為、大変申し訳ございませんが「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きますm(_ _)m。明日と明後日も出張作業の予定ですので作業日誌ブログが更新出来ないかも知れませんが・・・(^^;。更新が出来ない日等も有るとは思いますが、これからも宜しくお願い致します。
by まっちょ
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三菱 キャンター

キャンター
今回の作業は、業者様からのご依頼で三菱 キャンターのエアコンコンプレッサー部より黒い煙が出たので点検をして欲しいとのご連絡が有り、車両を確認しました所、クラッチ部のプーリーがガタガタになりクラッチがショートした為によるものと判明し、業者様にご相談しました所、コンプレッサーをクラッチ付きのリビルト品で交換作業を進めて欲しいとのご連絡が有り、当社でリビルト品を発注し交換作業を行わせて頂きました(通常はレシーバードライヤーの交換も一緒に行うのですが今回はコンプレッサーのみの作業になりました)。ファンベルトも焼けて交換が必要な状態でしたがベルトは業者様の方で既に手配済みでしたのでベルトをお預かりし交換致しました。
キャンター2 キャンター3
キャンター4
まず最初にエアコン配管内にガスが残っていると回収作業を行わないといけない為エアコンゲージマニホールドを使用しガスの残圧を確認する為フロントグリルの取り外しを行います。グリルの取り外しは、三菱エンブレムのセンター下部に固定用取り付けビスが1本留まっていますので外し、グリルの端側より割れ等に注意しながら順番に浮かせて取り外しを行います。グリルの裏側の画像は有りませんが固定はプラスチックピンでの固定になっていますので比較的外し易いと思います。
キャンター5 キャンター6
左画像の〇印部に有りますのがエアコン用チェックバルブ位置になります。ここにエアコンゲージマニホールドを接続しガス圧を確認します。今回は業者様の方でガス回収を行って頂いていましたので残圧は0ですのでこのまま取り外し作業にかかって行きます。
キャンター8 キャンター9
キャビンを上げ作業にかかって行きます。最初にコンプレッサーを取り外す為各ベルトを取り外して行きます。中央画像のベルトは車両が冷蔵冷凍機付きの為デュアルコンプレッサーになっていますので冷蔵冷凍側のベルトを外します。次に室内側エアコンコンプレッサーに掛かっているファンベルトを外します。
キャンター7 キャンター10
キャンター11 キャンター12 キャンター13
各ベルトを取り外しましたので次はコンプレッサー本体の取り外しにかかって行きます。まず最初にクラッチ信号部に接続して有りますカプラーを抜き取ります。上段右側画像の低圧及び高圧ホースの固定ボルトを緩めて取り外し、コンプレッサー本体側より各ホースを抜き取ります。次に、下段画像に有りますコンプレッサー本体固定用ボルトの取り外しを行って行きます。コンプレッサー上部に固定ボルト2本と中央画像に有ります下部の見えている固定ボルト1本とオルタネーターアジャスター用ステーの下側に隠れている固定用ボルトが1本、このステーをコンプレッサーに固定しているボルト1本を外し、オルタネーターのアジャスター用固定ナットを取り外し、コンプレッサー本体とアジャスター用ステーを取り外します。取り外しますと右側画像の様になります。
作業中想像以上に手がドロドロに汚れていた為、あまり画像が撮れませんでした・・・スイマセン(^^;。
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取り寄せ致しましたコンプレッサーリビルト品と今回車両側より取り外しましたコンプレッサーを並べて違いが無いかを確認して行きます。問題有りませんでしたので組み付けを取り外しました逆手順でシッカリと組み付けして行きます。コンプレッサーの固定が終了しましたら先程取り外しをしていました各ホースの接続部のOリングを交換しオイルを塗布し締め付けします。次に、業者様よりお預かりしていましたファンベルトを使用し組み付けを続けて行き右側画像の様に全てを組み付けします。
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全ての組み付けが終了しましたので真空ポンプを使用し、エアコンサイクル内(配管内)の真空引き作業をシッカリと行います。約20分~30分程行い、バルブを閉じてからポンプを停止ししばらく放置しておきます。もし機密状態が悪くなっていますとメーターの真空状態位置(負圧)が0点まで戻ってきます。この状態になってしまいますと、どこからかエア吸いをおこしている(ガス漏れをおこしている)可能性が出て来ますのでしばらくおいて様子を見ます。しばらくしてもシッカリと真空状態を保っていましたので機密状態は良好の様でしたのでガスを規定量充填して行きます。ガスを規定量充填しましたら、温度計を使用し冷えの点検を行います。問題無く冷えていましたのでエンジンを停止し、リークテスターを使用しガス漏れ点検を行います。ガス漏れも各所点検を行い問題有りませんでしたので最終各所増し締めを行い、各電気廻りのチェックを行い作業は無事終了致しました(^^)!!。
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BMW 330i

330i
今回は業者様から「ラジエターチェックランプが点灯したので点検して欲しい」とご依頼を頂き冷却水の点検を行いましたところ水の量が少なかった為水漏れ点検を行いました。特に大きな水漏れは無かったのですがウォーターポンプの周りに冷却水が若干漏れた跡が有りましたので業者様にご連絡を入れました結果「悪ければ交換で!!」と言う事になりましたので交換作業を行うのを前提に各パーツ類の取り外し作業を行って行きます。
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まず冷却水の抜き取り作業の為アンダーカバーの取り外しを行います。車両をガレージジャッキを使用して左上画像のように上げ車両下に潜ってアンダーカバー取り付けビスを外します。取り付けビスが外れましたら車両からアンダーカバーを外します。アンダーカバーが外れますと2段目右画像のようにラジエタードレンコックが見えますので外しラジエター内の冷却水を抜き取り車両を下します。
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車両を下しましたらエアクリーナーケース&エアダクトの取り外しを行って行きます。まずエアダクト取り付けピンを外し2段目左画像のダクト2個を外します。各ダクトが外れましたらエアクリーナーケース(アッパー側)を外します。エアクリーナーケースのロア側は左下画像青〇印部の取り付けボルトを外してから抜き取ります。
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次にファンの取り外しを行いますのでラジエターホース(アッパー側)を外し別の業者様からお借りしましたファン取り外し用特殊工具を右上画像のようにセットしファン取り付けナットを緩めます。このファンの取り付けナットは緩み防止の為逆(左)ネジになっていますので右に回して緩めて行きます。ファンの取り付けナットが緩みましたらファンシュラウドを留めていますネジ&プラスチックピンとシュラウドに取り付けされていますコントロールユニットの電源コネクターを外し左下画像のようにファンと共に車両から抜き取ります。ファンとシュラウドが外れますと下段中央画像のようになりますのでウォーターポンププーリー取り付けボルトを緩めファン&エアコンベルトを外します。
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ファンベルトが外れましたらウォーターポンププーリー取り付けボルトを外しウォーターポンプからプーリーを外します。プーリーが外れますと右上画像の位置に取り付けナット4ヶ所が見えますので外しウォーターポンプのサービスホール部にボルトをねじ込みます。ボルトをねじ込んで行きますとポンプ本体が徐々に浮いて来ますのでポンプが完全に浮くのを確認してから取り外します。
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ウォーターポンプを確認してみましたところ左上画像の位置から漏れた跡が有りましたので業者様へ最終確認のご連絡を入れ「交換で!!」と言う事になりましたので部品をご用意させて頂きました(右上画像)。新品のウォーターポンプの形状は左下画像のような形状になっており若干変更されていました。新品のウォーターポンプを組み付けし取り外しました各パーツ類を元通り取り付けし冷却水をラジエターに注入します。冷却水が入りましたらエンジンを始動しラジエター内のエア抜き作業を行い最終水漏れチェックを行います。水漏れ&量に問題が無い事を確認しましたらアンダーカバーを取り付けしキズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
さて今回土曜日に引き続きBMWの作業ブログになりましたがBMWのオーナー様いかがでしょうか?。今回のような水漏れのケースもございますので駐車場などで水漏れしたような跡が無くても警告灯が点き冷却水が減っていると言う方徐々に漏れている可能性も有りますのでラジエターやホース類に問題が無い場合ウォーターポンプ周りの点検をお薦めします。
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BMW 320i

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今回は久しぶりに一般のお客様からのご依頼で320iへお客様お持ち込みのETC車載器(セットアップ作業済み)の取り付け作業になります。取り付け位置は以前当社ブログでご紹介させて頂きました位置に取り付けして欲しいとご依頼を頂きましたので右下画像の小物入れ内に取り付けして行きます。
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まずはいつものようにETCアンテナ引き廻し準備で運転席側のAピラーカバーの取り外しを行います。Aピラーカバーは取り付けビス3本で留まっていますのでまずは目隠し用のカバーを取り外します。ベビードライバー(マイナス)などを使用し目隠し用カバーを順番に浮かせて行きます。ベビードライバーなどを少し硬い工具を使用する場合Aピラーカバーなどにキズが入らないよう養生テープなどを先端部に巻き付けておく事をお勧めします。目隠し用カバーは右上画像のようにプラスチックのツメで固定されていますので取り外す際ツメの割れに注意して取り外しを行うようにして下さい。目隠し用カバーが外れますと左下画像のように取り付けビス(トルクス)が見えますので外しウェザーストリップを外してAピラーカバーをダッシュボードから引き抜きます。
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次に小物入れ&ハンドルコラムカバー下ロアカバーの取り外しを行います。小物入れはフタを開けますと左上画像の位置に取り付けビスが見えますので外します。取り付けビスを外しましたら小物入れ本体を引っ張って取り外します。次にロアカバーの取り外しを行います。ロアカバーの取り付けは2段目&左下画像の位置のビス・ピン・グロメットで留まっていますのでそれぞれを外しロアカバーを手前に引き出します。ロアカバーを引き出しましたらテスター接続用コネクターなどを外します(取り外し方法は以前のブログを参照して下さい)。
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ロアカバーが外れましたら電源線の取り出し作業を行いますのでハンドルコラムカバーの取り外しを行います。ハンドルコラムカバー(ロア側)に取り付けピン(2ヶ所)が取り付けされていますのでピンの中心部を押してロックを解除しピンを外します。ピンが外れましたらコラムカバーを引っ張って外します。コラムカバーが外れますと左下画像のようにキーシリンダー電源コネクターが見えますので検電器を使用して電源取り出し配線の確認を行います。
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今回の車両はACC(アクセサリー)電源線が無かった為キーON&エンジンが掛かっている状態で12V(ボルト)掛かるIG(イグニッション)線から取り出し作業を行いました(常時電源は有りません)。アース線はブレーキペダルブラケット上部に穴が開いていましたのボルト&ナットを用意し右画像の位置へ接続しました。
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次にETCアンテナを脱脂作業を行いましたフロントガラスへ貼り付けしアンテナ線を天張り内に通してAピラーへ引き廻します。引き廻して来ましたアンテナ線はAピラーに這わせてあります車両配線のガイド部に通しダッシュボード内へ引き込み小物入れ取り付け位置へ出しておきます。この時電源線も小物入れ取り付け位置へ引き廻しておきます。各配線の長さを決め余りの配線は右下画像のように車両配線へ束ねて処理します。
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電源&アンテナ線引き廻し作業が終わりましたら車載器の取り付け準備を行います。まず小物入れに車載器取り付けブラケットを取り付けして行きます。ブラケット&車載器本体を小物入れ内に仮組みしフタを閉めても当らない位置を確認します。位置の確認が出来ましたらブラケットを右上画像のように小物入れに合わせキリなどで小さな穴を開けます。穴が開きましたらブラケットを小物入れ内に入れてビスで固定します(下段画像)。
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次に各配線と車載器固定用ボルトを入れる為小物入れ裏に穴を開けます。穴が開きますと右画像のようにブラケットのボルト通し用の穴が見えます。
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穴を開けました小物入れに各配線を通し車載器本体と接続し画像には有りませんが車載器をブラケットに取り付けして小物入れを車両へ組み付けます。小物入れを組み付けしましたら取り外しましたカバー類を元通り取り付けして作動確認を行います。エンジンを始動し車載器の電源が入るのを確認しETCカードを挿入します。ETCカードが挿入されますと下段画像のように車載器側は緑色のランプに変わりアンテナは青色のランプが点灯します。各作動に問題が無い事が確認出来ましたら最終キズチェック&電気廻りチェックを行って作業終了です。
お客様へ・・・本日はご入庫頂きましてありがとうございましたm(_)m。今回の作業日誌はいかがでしたでしょうか?もう少し細かく画像を撮りたかったのですがお待ち頂いていると言う事も有りこの枚数になってしまいました(^^;。今回ご入庫下さいましたのも何かのご縁だと思いますので何かお取り付け、修理などございましたらお気軽にご相談下さいませm(_)m。
さて明日17日は僕達が決して忘れる事の出来ない日です。前回のルミナリエの記事にも書いていましたがあれから15年が経とうとしています。一見綺麗な街に戻ったように見えますが路地を少し入れば空き地のままだったりと震災のツメ跡がまだまだ残っています。本当の意味での復興はまだまだなんだな~と痛感させられます・・・。
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日産 エルグランド

エルグランド
今回の作業は、業者様より日産 エルグランドの純正ナビゲーション及びTVを走行中に操作出来るようにして欲しいとのご連絡が有り、走行中ナビゲーションの機能操作が出来るキットと走行中にTVが観れるキットのお見積りをさせて頂き、「OK」の返事を頂きましたので当社で部品を取り寄せ作業をさせて頂きました。
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今回取り寄せ致しました部品は、フジ電機工業㈱社製品「テレナビング」BTN-N17になります。この商品はあくまでも助手席にお乗りの方が退屈しない様走行中TVが観れたり、助手席の方がナビゲーションの機能設定を行ったりする為の商品です。運転される方が走行中に画面を注視する事やナビ操作を行う事は危険ですので行わない様ご注意ください。
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取り付けします商品はナビ&オーディオユニット裏側のカプラーへ割り込み接続致しますので、ナビ&オーディオユニットを取り外す必要が有ります。取り外し方は左画像内に記載して有ります様に番号順に取り外しを行って行きました。まず最初に①のスイッチ付きパネルを外して行きますので、キズの付きそうなヶ所には養生を行い、画像の様に端側へオーナメントリムーバーツールを使用しパネルを順番に浮かせて行きます。端側より順番に浮かせて行き全体が浮きましたら、廻りにキズ等が付かない様注意しながら接続されていますカプラー2ヶ所を外しパネルを取り外します。
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次にナビ&オーディオユニット下側の画像に有りますパネルを同じくオーナメントリムーバーツールを使用し端側より順番に浮かせて行きます。ここのパネルは結構硬いと思いますので取り外しをする際は割れや変形等に注意しながら取り外しを行うようにして下さい。
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ナビ&オーディオユニットの上下の各パネルを取り外しましたら、画像の様に上部固定用ビス4本と下部固定用ビス4本が見えますので合計8本の固定用ビスを緩めて取り外し、下段画像の様にナビ&オーディオユニットASSYを手前に引き出して行きます。この際シフトレバー等に干渉しない様注意して下さい。
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取り付け致しますユニット本体より車両側カプラーへ割り込み接続するカプラーが有りますのでナビゲーション側(上段左画像カプラー)カプラーを抜き、取り付けするユニット側へ接続します。上段右側画像の状態で接続を行い、アースはオーディオユニット横で取り出しを行っています。次にテレナビング本体ユニットを固定する為車両側ナビ&オーディオユニット奥側ダクト部を脱脂し貼り付けを行います。次にナビゲーション操作用スイッチのケーブルを本体ユニット側まで引き廻しを行い、下段右側画像の様に接続を行います。カプラーの接続位置は抜け防止の為、絶縁テープで巻き付け処理を行います。各接続が終了しましたら分解の逆手順で組み付けを行って行きます。
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スイッチの取り付け位置は業者様とご相談の結果画像の位置への取り付けとなりました。各作業が終了しましたのでエンジンを始動し作動確認を行います。まず最初に停車時にTVが映る事と操作が出来る事を確認します。次に停車している状態でナビ側の機能設定や操作関係が行える事を確認します。次に画像に有りますスイッチのボタンをON/OFFしランプが正常に点灯・消灯する事を確認し、車両を工場より外へ出します。TV受信&ナビゲーションの情報を確認し、一人で運転しながら操作する事は出来ませんので、当社「KNちゃん」に運転をしてもらい助手席側より作動確認を行って行きます。全て問題無く作動していましたので車両を工場へ戻し、各キズチェック&電気廻りチェックを行い、作業は無事終了致しました(^^)!!。
by まっちょ
               

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出張作業の1日・・・。

本日は朝から出張作業に行っては戻り、行っては戻り、と業者様からのご依頼で色々な車の不具合点検や見積もり作業など行っていました~(^^;。いやいや、当社にとっては大変有り難い話なんですけどね(^^)。店に戻ったと思いきや・・・連絡が入り出張作業~と1日中バタバタとしておりました。本日の元々の作業予定のお車のご都合が悪くなり、今日はどうしようかな~と思っている所へタイミング良く「出張点検&作業&見積もり」と業者様からご連絡が入り1日忙しくさせて頂きました(^^)。
本日のブログになるかな~と思っていましたがどの作業も部品待ち状態ですので本日の小ネタが有りません・・・(^^;。この後、もう1件出張作業が入っていますので、大変申し訳ございませんが、本日のブログはここまでとさせて頂きますm(_ _)m。
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レクサス LS460
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今回は業者様からのご依頼で当社初となりますレクサスLS460にフジ電機工業社製フリーテレビング(FFT-197)を当社でご用意させて頂き取り付け作業を行いました。何でもこの車両約1200万円だそうで作業が終わってから業者様にお聞きし社長とビックリしておりました(^^;。高い車だと言うのは知っていたのですが最近の高級車は本当に凄い値段になっていますよね~(^^;。
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それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まず今回の車両のHDDナビゲーションシステムがエンジン停止後約6分間各種メモリーや設定などの記憶作業を行いますのでエンジンを止めてから6分以上車両を放置します。エンジン停止後6分以上経過したのを確認しましたらバッテリーターミナル(マイナス側)の切り離し作業に取り掛かります。ボンネットを開けますと右上画像の位置にバッテリーが取り付けされていますので左下画像のプラスチックピン6個を外します。プラスチックピンが外れましたらバッテリーカバーをずらし左下画像黄〇印部のターミナルを切り離します。
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バッテリーマイナスターミナル切り離し作業が終わりましたらナビユニット取り外し作業を行いますので各パネル類の取り外し作業に取り掛かって行きます。まずはシフトノブを右画像のように回し抜き取っておきます。
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次にセンターコンソールサイドパネル(左右)を取り外します。まずサイドパネルの先端部を引っ張って浮かせます。パネルの先端部が浮きましたら右上画像のように側面部を浮かし車両前方向に押してサイドパネルを外します。サイドパネルの固定は下段2枚画像のようにプラスチック&金属製のピンで留まっていますので位置等は画像を参考にしてみて下さい。
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センターコンソールサイドパネルが外れましたらシフトパネルの取り外しを行って行きます。センターコンソールBOXの肘掛部を開けますと左上画像のパネルが見えますのでオーナメントリムーバーツールなどを使用して外します。次に右上画像のシフトパネル取り付けボルト(運転席側のみ)2本を外します。取り付けボルトが外れましたらシフトレバーロック解除ボタンを押しながらシフトレバーをPレンジ位置からDレンジ位置へ移動しパネルを上方向へ引っ張って外します。
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次はアッシュトレー(灰皿)を引っ張って外します。アッシュトレーの固定は右画像のようにプラスチックピン2ヶ所で留まっているだけですので引っ張り過ぎてシフトレバーに当ててしまわないよう注意しながら取り外すようにして下さい。
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次にオーディオユニットを外します。オーディオユニットは左上画像のようにボルト(左右)で固定されていますのでダッシュボードのサービスホールから工具を入れて取り外します。この時ボルトを落としてしまわないよう注意して取り外して下さい。左右の固定ボルトが外れましたらナビモニター周りのパネルやダッシュボード等にキズを付けてしまわないよう注意しながらオーディオユニット本体を引っ張り出します。
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オーディオユニットが外れますと左上画像の位置にナビユニット取り付けボルトが見えますので外しナビユニット&パネルを右上画像のように引き出します。ナビユニットが外れて来ましたら2段目右画像の位置の電源コネクターを抜きフリーテレビング側の電源コネクターを割り込み接続しアース線をブラケット取り付けボルトに共締め接続します。接続作業が終わりましたらナビユニットを元に戻しフリーテレビングコントロールユニットを左下画像の位置へ設置します。フリーテレビング取り付け作業は以上で完了しましたので取り外しましたオーディオユニットやパネル類を元通り組み付けしバッテリーターミナルを接続して作動テストを行います。作動テストを一人で行うのは違法になりますので社長に運転をお願いして僕が各作動を点検し作動に問題が無い事が確認出来ましたので車両を工場内に戻し最終キズチェック&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さて本日は非常に寒い1日でしたね~一瞬ですがここ兵庫区も吹雪いておりました(^^;。TVのニュースで雪の多い地域の慣れていらっしゃる皆さんでもスリップして動けないと言うような映像を観ました。雪道に限らず凍結している道路も多々有るかと思いますので運転には十分注意して頂きたいと思います。
by KIN
     
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ダイハツ ハイゼット

ハイゼット
今回の作業は、業者様よりダイハツ ハイゼットのオルタネーターの充電量を点検して欲しいとのご連絡が有り、お車をお預かりし点検をさせて頂きました。
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お預かりした時に運転席メーターパネル内のインジケーターでバッテリー警告灯(チャージランプ)がエンジンを始動後も点灯しているのを確認しました。通常はイグニッションON時にバッテリー警告灯(チャージランプ)に電流が流れて点灯し、エンジンが始動するとオルタネーターが発電を開始しオルタネーター内レギュレータのL端子とB端子が同電位になる為チャージランプがOFFしランプが消灯する仕組みになっています(長くなりそうですので簡単にまとめさせて頂きました・・・)。
バッテリーテスターを使用しチャージ電圧を測定してみました所12Vしか出ていませんでした。チャージしていない状態です。主な原因はICレギュレーター不良やブラシの摩耗によるものやローターのショートやレアショートなどがあります。
今回は業者様よりお仕事で使用されているお車なので先の事も考えリビルト品で交換をして欲しいとのご連絡が有りましたのでメーカーリビルト品を当社でご用意させて頂き交換作業を行いました。
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注文していました部品が届くまでにオルタネーターの取り外しを行います。まず最初に運転席&助手席の座面シートを起こします。それぞれ座面部前側にシートを固定しているロックレバーが有りますので解除し、背もたれを一旦前に寝かせてから座面部を上方へ持ち上げ中央画像の状態にします。この状態になりましたら右側画像の様にエンジン前面部が見えます、黄色〇印部がオルタネーターになります。
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取り外しが行える状態になりましたので、まず最初にバッテリーのマイナスターミナルを取り外します。バッテリーマイナスターミナルを外したらオルタネーターのB端子部10mmのナットを緩めて取り外します。次にオルタネーターのアジャスターボルト12ミリを緩め、次にオルタネーター下側14mmボルトを緩めます。この状態でベルトが緩みましたのでプーリー部より外しておきます。先程緩めました各ボルトを抜き取りオルタネーターを少しずらします、ずれましたらリヤエンドカバー側のレギュレーターに接続している2Pカプラーを抜き取ります。この状態でオルタネーターを外す事が出来ますのでステー部をかわす為右側へ約90度程回転させ車両前方部より取り外しを行います。
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取り寄せ致しましたオルタネーターリビルト品が間違いが無いかを確認します。問題有りませんでしたので取り外し時の逆の手順で組み付けをシッカリと行って行きます。ベルトの張りを確認し問題有りませんでしたのでバッテリーを接続しチャージ点検を行って行きます。
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車両側バッテリーのプラスターミナルへバッテリーテスターのプラス端子を接続し、マイナス側バッテリーターミナルとマイナス側車両ハーネス側へとそれぞれ接続を行いエンジンを始動させ診断を行います。エンジンを始動し無負荷の状態でチャージ電圧を確認しました所、約14,3V付近(右側画像)を示しています。基準値は13,5V~14,5Vになりますので正常基準値内ですので問題有りません(^^)。次は充電電流の測定(上段中央画像)を行い無負荷時とテスター上による高負荷時(下段左画像)の充電電流を測定し問題無く電流が出ている事を確認致しました(^^)。最後にメーター内インジケーターバッテリー警告灯(チャージランプ)が消灯している事を確認し、車両側ラジオのチューニング&時計を調整し各電気廻りチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
久しぶりに電気系統修理のブログにしてみましたが説明をしようと思う所が簡単に分かり易く説明が出来ずスイマセン・・・(^^;。これからも頑張ります(^^)。
by まっちょ
     

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ホンダ ライフダンク
ダンク ダンク2
ダンク3 ダンク4
今回は僕の車の修理作業をブログにさせて頂きたいと思います。出張作業が続いておりましたので気にはなりつつほったらかしにしていたのですが本日は時間が少し出来まして作業を行いました。故障内容は運転席側のパワーウインドスイッチが右下画像のように押した方向(上下両方向共)に止まってしまい戻って来なくなると言う症状です。
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まずスイッチパネルの取り外しを行います。左上画像の位置に取り付けされていますビスを外しパネル本体を引っ張って外します。パネルはピン位置等の画像でお分かりになられるかと思いますが金属製ピン&プラスチックのツメ数ヶ所で留まっていますので若干硬いと思いますが硬い場合オーナメントリムーバーツールなどを使用してパネルを浮かせてから引っ張って外すのも良いかと思います。パネルが外れて来ましたらパワーウインド&ドアミラースイッチの各電源コネクターを外してパネル本体を車外へ取り出します。
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スイッチパネルが外れましたらパワーウインドスイッチユニット本体をパネルから取り外します(中央画像)。今回非常にラッキーだったのですが僕達がいつもお世話になっております業者様から「捨ててしまうザッツが有るからパワーウインドスイッチ使えるんやったら試してみたら?」と左画像のスイッチユニットを頂きまして部品を見比べてみましたところ全く同じ部品でしたのでスイッチユニットをパネルに取り付けして車両側に組み付けします。スイッチパネルが車両に組み付け出来ましたらエンジンを始動し右画像のようにオート設定を行い(バッテリーターミナルを取り外した際も同じように設定を行います)オート機能を使用出来るようにします。各パワーウインドが正常に作動する事が確認出来ましたら作業終了です。
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今回の原因は右画像のようにスイッチ内のプラスチックピン(スプリング付きの白い部品です)を固定しています樹脂部の割れによるものでした。僕と同年式位のライフやザッツにお乗りの皆さんこんな現象になっていませんか?もし同じ症状でしたら1度スイッチの点検をお薦めします。
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さて本日は昨日も書いておりました通り関西商人のお祭り「えべっさん」へ行って来ました。夜に行きますと沢山の人達でお参りに時間が掛かってしまいますので当社は午前中に行って参りました(^^)。色んな出店を見ながら何にしようか考えていたのですが僕や社長の親友達が色々差し入れを持って来てくれまして結局お腹一杯になっております(^^)。お祭りと言うのはいくつになってもテンションの上がってしまうイベントの一つです(^^)。
by KIN
              
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三菱 コルト

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今回は業者様から「コルトにETCを取り付けして欲しい」とご依頼を頂き当社で部品をご用意させて頂き取り付け作業を行いました。「取り付け位置は穴開け作業無しで後はお任せ!!」と言う事でしたので下段2枚画像の位置にアンテナ&車載器本体それぞれを取り付けして行きます。
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まずETCアンテナ線引き廻し準備の為運転席側のAピラーカバーを取り外します。ウェザーストリップを引っ張って外しAピラーカバーを室内側に引っ張って外すのですが非常に硬く無理に引っ張りますとAピラーカバーの変色や割れの恐れが有りましたのでAピラーカバー上部のピン部にマイナスドライバーをあてがい室内側に押す感じで浮かせました。Aピラーカバー上部が浮きましたらカバー本体を室内側に引っ張って外しダッシュボードから引き抜いて取り外します。
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次にハンドルコラムカバー下ロアカバーの取り外しを行います。まず上段2枚&2段目左画像の位置に取り付けされていますビスを外します。各取り付けビスが外れましたらロアカバーを手前に引っ張って外します。今回の各スイッチ類の電源コネクターはダッシュボード側のコネクターに直接接続されているタイプですのでロアカバーを外しますと電源コネクターが外れる仕組みになっています。
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ロアカバーが外れましたら電源取り出し作業を行いますのでハンドルコラムカバー(ロア側)を外して行きます。左上画像位置3ヶ所に取り付けビスが有りますので外しコラムカバー(ロア側)を右上画像のように外します。コラムカバーが外れますと左下画像の位置にキーシリンダー電源コネクターが見えますので検電器を使用して常時&ACC(アクセサリー)電源線の確認を行います。アース線の接続場所は後程接続画像が出て来ますが左上画像内に記載しています空きボルト穴部に接続します。
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キーシリンダー電源線の被覆を捲りETC電源線側の常時&ACC(アクセサリー)線を接続しハンダ&絶縁処理を施します。アース線は先程の空きボルト穴に合うサイズのボルトを取り付けし右画像のように接続します。
コルト21 コルト22
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各電源線接続作業が終わりましたらETCアンテナ設置作業を行います。脱脂作業を行いETCアンテナをしっかり貼り付けます。アンテナ線は天張り内に通し運転席側Aピラー車両配線と束ねながらダッシュボード内へ引き込みます。ETC電源&アンテナ線の長さを決め余りの各配線を左下画像のように車両配線に束ねて処理します。各配線の引き廻し作業が終わりましたらAピラーカバーとハンドルコラムカバー&ロアカバーを元通り組み付けし配線をコラムカバーとロアカバーの隙間から出しておきます。
コルト24 コルト25
引き出しました各配線を車載器本体へ抜けが無いようしっかり接続し脱脂作業を行いましたロアカバーポケット上部(右画像)に車載器本体を取り付けします。
コルト26 コルト27
ETC車載器の取り付けが終わりましたらエンジンを始動し作動確認を行います。ETCカードを車載器本体へ挿入しカードが認識されるのをチェックします。次にETCカードを車載器に挿入したままエンジンを停止しカード抜き忘れ警告がされるかをチェックします。全ての作動に問題が無い事を確認出来ましたらいつものようにキズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
テキサスバーガー
さて本日はお昼前に出張作業が有り外に出ておりましたので社長と「新製品のハンバーガーを買いに行こう!!」と言う事になり三宮に有りますマクドナルドに行って「テキサスバーガー」を買い早速食べてみました。美味しかったですよ~(^^)。何でも今回は4種類有るそうですがとりあえず僕達は「テキサスバーガー」にしました。皆さんはもう食べられました?(^^)。
明日は去年も書きましたが関西商人のお祭り「えべっさん」が3日間催されます。出店の方達も今朝から準備をされていまして当社の周りもにぎやかになって来ています(^^)。出店を見ていますと明日は何を食べようか今からワクワクしております(^^)。
by KIN

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トヨタ ソアラ

ソアラ
今回の作業は、当社が大変お世話になっております常連のお客様より、現在カーセキュリティが付いているのですがそろそろ付け替えしようと思っているので見積もりをして欲しいとのご依頼が有り、お客様のご希望の機能に近い商品をお見積りさせて頂きました結果、「それで!!」と言う返事を頂けましたので、部品を取り寄せし、お車をお預かりし作業をさせて頂きました。
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今回ご用意させて頂きました商品は、㈱日本電機サービス社製品 VORTEX5200-Jです。リモコンは双方向リモコンになっていて、万が一お車に異常が有った場合にお車から電波の届く範囲内でしたら手元のリモコンに異常を通知してくれる仕組みになっています。機能も標準で色々付いていましてバックアップサイレンやセキュリティのON/OFFに連動するドアロック&アンロック機能(お車により追加部品が必要になったり、取り付け不可の場合が有ります)やスターター停止機能など有ります。
それでは作業にかかって行きますが・・・セキュリティシステムの施工になりますので画像は有りません(^^;ご了承ください・・・。
今回、追加部品でボンネットピンスイッチも取り付け致しました。
ソアラ3
お見せ出来る画像は動作確認用LEDしか無かったのですが一応画像を載せておきます。画像を観て頂けばお分かりになると思いますが色々追加メーターなどが有りますので、お客様とご相談の結果画像の位置への取り付けとなりました。
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セキュリティを作動させていない時は消灯していて、作動させると点滅を繰り返します。
一通り作業が終わりましたら感度調整を行い、各動作チェックを行います。問題有りませんでしたので車両側の各電気廻り&キズチェック等を行い終了致しました(^^)!!。
本日はセキュリティのブログですので画像等も余り無く・・・ですがご了承ください(^^)。
by まっちょ
     

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本日は。
年明け早々で申し訳ございませんが、本日の「カーテックつかさ作業日誌」をお休みさせて頂きますm(_ _)m。
本日は1日中何かとバタバタとしていまして、ブログ更新用の画像編集が出来ておりません・・・(^^;。
更新が出来ていない日に言うのも何ですが・・・今年も1年出来る限り作業日誌を更新して行きたいと思いますので、これからも宜しくお願い致します(^^)。
by まっちょ
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ホンダ ストリーム
皆様、新年明けましておめでとうございます!!。
本年も皆様のお役に立てるブログを目指し頑張って参りますので変わらぬご愛好の程宜しくお願い致しますm(_)m。
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それでは今年1発目の「作業日誌」に入って行きたいと思います。今回は業者様から「手違いでオーディオが間に合わずオーディオ無しの状態でお客様にお渡し出来ないので中古のホンダ純正オーディオ(お客様ご了承済みだそうです)を取り付けして欲しい」とご依頼を頂き当社でオーディオ&ラジオアンテナ変換ハーネス(左下画像)をご用意させて頂き取り付け作業を行いました。
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まずオーディオパネル取り外し準備の為アッシュトレー(灰皿)&金具の取り外しを行って行きます。灰皿を外しますと灰皿受け金具取り付けビス3本が見えますので外します(右上画像)。取り付けビスが外れましたら金具を引き出し灰皿内照明のソケットを外します。金具が外れますと右下画像のようにオーディオブラケット固定ボルト2本が見えますので赤〇印側は取り外し黄〇印側は緩めておきます。
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次にメーターパネルの取り外しを行います。メーターパネルの周りにキズ防止対策の為養生テープを貼り付けしパネル本体を手前に引っ張って外すのですがホンダ車のパネル類は非常に硬いと思いますのでケガなどしないよう十分注意して引っ張るようにして下さい。メーターパネルが外れて来ましたら右上画像の位置に取り付けされています内気温センサーの電源コネクターとホースを取り外して車外に取り出します。メーターパネルの取り付けピン&ツメ位置は下段3枚の画像を参考にしてみて下さい。
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メーターパネルが外れましたらシフトレバーを下げオーディオパネルを取り外します。オーディオパネルもメーターパネル同様引っ張って外すのですがこのパネルも硬いのでダッシュボードやエアコン操作パネル等にキズを付けてしまわないよう注意しながら取り外しを行って下さい。メーター&オーディオパネルが外れますと右下画像のような感じになります。
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次はオーディオユニットをパネルに組み付けします。オーディオユニットはパネルの裏側からではなく表側から挿入します。オーディオユニットをパネルに挿入しましたらオーディオブラケットに固定します。
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最後に純正オーディオ側に取り付けされていました純正電源コネクターへ変換コネクターとアンテナ変換コードを接続して車両側オーディオ電源コネクター&ラジオアンテナコネクターに接続します。接続準備が終わりましたオーディオ電源コネクター&ラジオアンテナをオーディオユニットへ接続してパネルを車両に組み付けます。オーディオパネルが組み付け出来ましたら一旦作動テストを行います。作動に問題が無い事が確認出来ましたらメーターパネル&灰皿廻りを元通り組み付けします。FM/AMラジオのチューニングと時計を合わせ最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さて本日はお知らせを一つさせて頂きたいと思います。以前にもご紹介させて頂いたと思いますが僕達が凄くお世話になっております方の会社で「株式会社MAC」様のホームページをブログリンクコーナーにリンクさせて頂きました。親身になって車を探して下さる方ですのでお車をお探しの方是非是非覗いてみて下さい!!(^^)。
by KIN
       
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謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

昨年は、当社「カーテックつかさ」及び「カーテックつかさ作業日誌」を応援して頂き、誠にありがとうございました<m(__)m>。本年も変わらぬおつきあいのほどお願い致します。
平成二十二年になりましたね~(^^)!!。皆様、楽しく良いお正月をお過ごしでしょうか?初詣は行かれましたか?私は家族で初詣に行って参りましたが、人人人・・・でいっぱいでした~(^^;。お参り後には屋台に目が行きついつい何が有るのかな~と観て回りちょこちょこと買ったり遊んだり・・・(^^)。お正月は食べたり飲んだり(私はお酒は飲まないですが・・・)の機会が多くなってしまいますので、食べ過ぎ飲みすぎには注意しましょうね(^^)。

当社、1月5日(火)より通常営業いたしますので宜しくお願いいたします。
by まっちょ

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