神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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ダイハツ ミラジーノ

ミラジーノ ミラジーノ4
今回の作業はダイハツ ミラジーノへセンタースピーカーとサブウーハーの取り付け作業になります。現在パナソニック製FクラスHDDナビCN-HX1000Dが取り付けされており、追加でセンタースピーカーとサブウーハーを取り付けしたいと言う事で、当社で部品を用意させて頂きました。今回取り付け致します商品は、ケンウッド製品センタースピーカーKSC-990CTRとパイオニア製品TS-WX66Aです。
ミラジーノ2 ミラジーノ3
センタースピーカーは希望取り付け位置が左画像の位置小物入れ部に設置したいと言う事でしたのでケンウッドのセンタースピーカーになり、ウーハーは後部座席の真ん中に肘掛としても使用できるパイオニア製品サブウーハーになりました。
ミラジーノ5 ミラジーノ6 ミラジーノ7
ミラジーノ8 ミラジーノ9
では早速作業にかかります、まず最初に作業を行う為各部品の取り外し作業から始めて行きます。オーディオ部を一旦取り外しますのでオーディオ廻りパネル部の灰皿を外し、クラスターパネルの取り外しを行います。パネル部はキズ等に注意し廻りを養生しておき、パネル部に手を掛け手前に引っ張り順番に浮かせて取り外します。
ミラジーノ10 ミラジーノ11
ミラジーノ12 ミラジーノ13 ミラジーノ14
次にセンターコンソールの取り外しを行います。センターコンソール後部に固定用ビスが留まっていますので緩めて外します。外しましたら上段右側画像の様にコンソール部を少し持ち上げながら後方へ引きますと前方パネル部の結合部が外れます。前方コンソールパネルとの隙間が出来ましたら下段左画像の様に前方コンソールパネル後部の固定用ビス2本が固定されていますので外します。次にコンソール前方両サイドに固定用ビスが留まっていますので外します。外しましたら前方側コンソールが動く様になりますので、シフトパネル部廻りの下段右側画像パネルを上方へ引き上げ取り外しパネル全体を抜き取ります。
ミラジーノ15 ミラジーノ16
サブウーハー用常時電源ラインの取り出しを行う為ハンドルコラムカバーの固定用ビスを外し、ロアーパネルとアッパーパネルを取り外します。
ミラジーノ17 ミラジーノ18
次にウーハーを設置する為後部座席座面シート部を画像の様に引き上げ取り外します。
ミラジーノ19 ミラジーノ20
ミラジーノ21 ミラジーノ22 ミラジーノ23
ミラジーノ24 ミラジーノ25
ウーハー用各ケーブルの引き廻しを行う為運転席側キックパネルとサイドステップカバーを外して行きます。キックパネル部はプラスチック製固定ピン2ヶ所での固定です。サイドステップは上方へ引き上げて取り外して行きます(助手席側も同様手順で取り外しを行います)。
ミラジーノ26 ミラジーノ27 ミラジーノ28
次にBピラーロアー側パネルを画像の様に浮かせて行き取り外しを行います。若干硬く作業がし難い場合も有りますのでケガ等されません様注意して作業を行って下さい。
ミラジーノ29 ミラジーノ30 ミラジーノ31
ミラジーノ32 ミラジーノ33
ミラジーノ34 ミラジーノ35
各分解作業が済みましたので取り付け作業に掛かって行きます。最初にウーハー接続用各ケーブルを用意し、電源用ハーネス部へ絶縁テープを使用してケーブルに絶縁処理を施して行きます。準備が出来ましたらケーブルの引き込み&引き廻し作業を行って行きます。サブウーハーのハイダウェイアンプは運転席シート下に設置する事になりましたので、ウーハー設置部及びハイダウェイアンプ部にそれぞれケーブルを引き廻して行きます。ハイダウェイアンプ用電源は常時電源・リモートコントロール電源・ボディアースになります。リモートコントロール電源はナビゲーション裏側より取り出しを行いますのでナビゲーション側へ引き廻して行き、常時電源は先程取り外しましたハンドルコラムカバー部のキーシリンダー配線より取り出しを行います。設置致しますアンプ部へケーブルを引き廻し接続をし、今回はマジックテープでアンプを固定します。後部座席座面部へサブウーハー本体を付属のベルトを使用して固定し座面固定部へ戻しケーブルを接続します。
ミラジーノ36 ミラジーノ37
ミラジーノ38 ミラジーノ39 ミラジーノ40
ミラジーノ41 ミラジーノ42
次はセンタースピーカーの設置作業に掛かって行きます。ウーハー側同様ケーブル処理を行い、アンプを助手席シート下に設置する為各ケーブルを引き込みウーハー側同様アンプを固定しケーブルを引き廻して行きます。中段左画像は先程作業していましたサブウーハーのRCAケーブルになります。このナビゲーションのサブウーハー出力はRCA1系統のみですので、画像では分かり難いですが1系統から2系統に変換するY型アダプターを使用し、ウーハー用RCAケーブルを接続しています。横の画像はセンタースピーカー出力ラインですが、センタースピーカーは通常のスピーカーラインになっております。しかし、今回ご用意致しましたセンタースピーカーはRCAでの入力タイプですので、スピーカーケーブルからRCA端子に変更されているケーブルを使用して接続を行っています。センタースピーカーラインを接続し、反対側RCA端子をアンプ部入力側へ接続しています。センタースピーカー側及びウーハー側の作動用コントロールライン(リモートコントロール)線をナビゲーション側リモートラインへ接続します。アンプ用常時電源はナビゲーション裏側常時電源より取り出しを行っています。各接続を行いましたら、余りましたケーブルを車両ハーネス部等干渉しない位置へ固定処理を行って行きます。
ミラジーノ43 ミラジーノ44
ミラジーノ45 ミラジーノ46
ミラジーノ47 ミラジーノ48
ミラジーノ49 ミラジーノ50
次はセンタースピーカーの設置作業にかかります。センターコンソール部の小物入れを取り外します。コンソール裏側より固定用ブラケットのコテイビス4本を外し上段右側画像の状態にします。下段の小物入れポケットを外しセンタースピーカー固定用ブラケットをポケット側へ固定する為、キット内付属の型紙を使用し固定穴位置にマーキングを行い穴を開けます。次に、センタースピーカー接続用ケーブルのカプラーを接続する為2段目右側画像〇印部に穴を開けます。開けましたら小物入れをブラケット側へ固定しセンターコンソール側へ取り付けします。取り付けしましたら、3段目左画像の様に、引き廻して来ましたセンタースピーカー用ケーブルを先程開けました穴にカプラー部を通しセンタースピーカーへ接続します。接続しましたカプラー部を抜け防止の為テープ付きクッション材で巻き付け保護します。ケーブルの長さ調整を行い右側画像の様に付属のボルトを使用して固定します。固定出来ましたらセンターコンソールを元通りに組み付けして行き、他の分解個所も同様組み付けして行きます。
ミラジーノ51 ミラジーノ52
ミラジーノ53 ミラジーノ54
各組み付けが終了しましたので作動確認を行って行き、問題有りませんでしたので車両を一旦工場より表へ出しナビゲーション側の作動確認を行います。問題有りませんでしたので車両を工場へ戻し、各キズチェック&電気廻りチェックを行い作業は無事終了致しました(^^)!!。
今回の作業日誌の画像が撮れていない所が有りスイマセン・・・(^^;。しかし、今年の仕事納めの日に「カーテックつかさ作業日誌」ブログの更新が出来なかったらどうしようかと思いましたが、無事更新する事が出来「ホッと」しております(^^)。今月は更新の出来ない日が度々有りまして申し訳ございませんでした。
当社も無事今年1年の仕事が終了致しましたが、まだまだいっぱい頑張らなければ・・・と思う事が有ります・・・(^^;。皆様は今年を振り返ってみて如何でしたか?良い年でしたでしょうか!?
私は仕事の依頼を頂き、仕事仲間がいて、応援して下さっている皆様からのメッセージを頂きと廻りの方々に支えて頂いてるな~と実感した1年でした(^^)。来年はさらに良い年になる様頑張って行きたいと思いますので、これからも「カーテックつかさ作業日誌」応援宜しくお願い致します<m(__)m>。皆様にとって来年も良い年になります様に(^^)!!。
by まっちょ
いつも当社ブログをご覧下さっております皆様、ブログリンクコーナーにリンクさせて頂いております皆様今年1年お付き合い頂きまして本当にありがとうございました!!。来年も何かのお役に立てるようなブログを目指し頑張って参りたいと思います。僕はここに来て風邪をひいてしまいましたが(^^;お風邪などひかれませんよう良いお年をお迎え下さい。
by KIN
当社は明日29日~来年1月4日までお休みを頂きます。5日火曜日より通常営業となりますので宜しくお願い致します。
  

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本日も。

クリスマスイブ&クリスマスは如何でしたか(^^)楽しい思い出に残る様なクリスマスになりましたでしょうか?
クリスマスの次はお正月ですよ~(^^)!!。当社も年内作業は来週28日(月)が最終日になります。年内作業予定が最終日まで頂けているのは大変有り難い事です<m(__)m>。しかし、毎日バタバタと忙しくさせて頂いておりますので「カーテックつかさ作業日誌」ブログが中々更新出来ていません・・・(^^;。応援して下さっている皆様、大変申し訳ございませんが本日もブログの更新が出来そうに有りませんので作業日誌をお休みさせて頂きます<m(__)m>。最終日こそは更新が出来る様頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ

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本日も・・・。

本日の作業が先程終了致しました~(^^)。しかし、ブログの段取りが何も出来ておりませんので、大変申し訳ございませんが本日の作業日誌はお休みさせて頂きますm(_ _)m。
by まっちょ

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本日は・・・。
クリスマスイブですね~
当社は年末に向けラストスパートで作業を行っておりまして本日も画像編集が進んでおりません
大変申し訳ございませんが本日は「作業日誌」お休みさせて頂きます
皆さん楽しいクリスマスイブをお過ごしく下さいね~僕はもう少し頑張ってきまーす
by KIN


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ポルシェ 911 カレラS

ポルシェ ポルシェ2 ポルシェ3
今回は僕達がいつもお世話になっております方から「ポルシェにナビを取り付けして欲しい」とご依頼を頂きナビはご用意して頂き取り付けKIT類は当社でご用意させて頂いて取り付け作業を行いました。取り付けKITは以前「ベンツS500」のナビ取り付け時に使用しましたpb社の取り付けKITとCANバスアダプターを使用して取り付け作業を行います(右画像)。
ポルシェ4 ポルシェ5
ポルシェ6 ポルシェ7
まず地デジ&GPSアンテナの取り付け&設置作業準備の為左右Aピラーカバーを外して行きます。今回のポルシェも左上画像のように長いタイプのAピラーが取り付けされていますので関連部品を順番に取り外して行きます。Bピラーカバー上部に取り付けされていますカバーをオーナメントリムーバーツールを使用してカバー下部を浮かせます。カバーが浮きましたら左下画像でお分かりになると思いますがフック型のツメが有りますのでカバーを下方向へズラして取り外します。
ポルシェ8 ポルシェ9
ポルシェ10 ポルシェ11 ポルシェ12
Bピラーカバー上部のカバーが外れましたらウェザーストリップを外しAピラーカバーをBピラーカバー側から順番に引っ張って外します。Aピラーカバーの固定ピンが外れましたらAピラーカバーに負担を掛けないよう注意しながらダッシュボードから引き抜きます。ピンの種類と場所は下段3枚の画像を参考にしてみて下さい。
ポルシェ13 ポルシェ14
ポルシェ15 ポルシェ16 ポルシェ17
ポルシェ18 ポルシェ19 ポルシェ20
ポルシェ21 ポルシェ22
次はグローブBOX・純正オーディオ取り外し準備を行って行きます。まずグローブBOX下ロアカバー(スポンジ製)取り付けピン4個を外しカバーを取り外します。次にセンターコンソール奥に取り付けされていますカーペットパネル(2段目画像)を外します。カーペットパネルが外れますと3段目左下画像の位置にサイドカバー取り付けビス2本が見えますので外しサイドカバーを手前に引っ張って外します(運転席側も同じ手順で外します)。左右サイドパネルが外れましたら右下画像の位置に純正オーディオ固定ビス(助手席側のみ)が見えますがグローブBOXを外してから取り外します。
ポルシェ23 ポルシェ24 ポルシェ25
ポルシェ27 ポルシェ28 ポルシェ29
ポルシェ26
ロア&左右サイドカバーが外れましたらグローブBOXの取り外しを行って行きます。ダッシュボードサイドカバーをオーナメントリムーバーツールを使用して浮かせカバーが浮きましたら手前に引っ張って外しますサイドカバーが外れますと右上画像の位置にグローブBOX取り付けビスが見えますので外します。次にエアコン吹き出し口下に取り付けされていますカバーを引っ張って外します。カバーが外れますと2段目右画像の位置に取り付けビスが見えますので外します。最後にオーディオ取り付け位置側(左下画像)のビスを外しグローブBOX本体を引っ張ってみたのですがまだどこかが固定されている感覚が有りましたので色々探してみましたところ・・・。
ポルシェ30 ポルシェ31
ポルシェ32
グローブBOX上部が動きませんでしたのでドリンクホルダー取り付けボルトを六角レンチを使用して外しドリンクホルダー本体を取り外してみましたら左下画像の位置に取り付けビスが2本有りました(^^;。
ポルシェ33 ポルシェ34
以上で全てのグローブBOX取り付けビスが外れましたのでBOX本体を引き出しグローブBOX内&足元照明用電源コネクターを抜いてBOX本体を車外へ取り出します。
ポルシェ35 ポルシェ36 ポルシェ37
ポルシェ38 ポルシェ39
グローブBOXが外れましたら先程書いていました純正オーディオ固定ビスを外します。更に上段中央画像位置のプラスチックビスを六角レンチを使用して90°回しオーディオユニットのロックを解除します(運転席側も同じ作業を行います)。オーディオのロックを解除しましたらオーディオ本体を手前に引き出し各電源コネクターとラジオアンテナを抜き純正オーディオを取り外します。
ポルシェ40 ポルシェ41 ポルシェ42
各取り外し作業は以上ですのでここからは取り付け作業になります。フロントガラスの脱脂作業を行い左右2枚づつ地デジアンテナを貼り付けしアンテナ線を天張り内に通し助手席側Aピラーに這わせスポンジテープでアンテナ線を固定します。
ポルシェ43 ポルシェ44
ポルシェ45 ポルシェ46
各アンテナ線を引き込む際左上画像のエアコンダクトが邪魔になってしまいますので右上画像の手順でエアコンダクトを外します。エアコンダクトが外れましたらGPSアンテナを設置し各アンテナ線をダッシュボード内へ引き込み車両配線と束ねながらオーディオ取り付け位置まで引き廻します(右下画像)。余りのアンテナ線も右下画像の位置に束ねて処理しておきます。各アンテナ線が引き廻せましたらエアコンダクトを組み付けしておきます。
ポルシェ47 ポルシェ48
ポルシェ49 ポルシェ50
ポルシェ51 ポルシェ52
次はCANバスアダプターの取り付け作業を行います。まず前回のベンツ同様CANバスアダプターのスイッチ設定を取り付け説明書に記載されています位置にセットします。次に車両側のCANバス接続コード接続配線を確認し車両オーディオユニットの20P(ピン)コネクターの配線へ接続します。この時常時&アース線も車両オーディオ電源線から取り出ししておきます(2段目右画像)。各配線取り出し作業が終わりましたらCANバスアダプター側の電源線と接続しユニット本体を右下画像の位置に設置します。
ポルシェ53 ポルシェ54
ポルシェ55 ポルシェ56
CANバスアダプターの設置作業が終わりましたらB-CASカードホルダーにカードを挿入し右上画像の位置に設置しコードをオーディオ取り付け位置へ引き廻しておきます。次に携帯電話接続ケーブルをグローブBOX内に設置しますのでオーディオ取り付け位置からグローブBOX取り付け位置へ引き廻しておきます(右下画像)。
ポルシェ57 ポルシェ58
ポルシェ59
次にナビユニット電源線とオーディオ変換ハーネスの接続作業を行い右上画像のように準備します。接続準備が出来ましたナビ電源線を車両オーディオ電源コネクターと接続し各信号線(車速信号など)をCANバスアダプター電源線の各信号取り出し配線へ接続します。
ポルシェ60 ポルシェ61
次にボイスコントロール用マイクの設置作業を行います。メーター内の表示パネルが見え難くなると言う事でマイク設置位置は左画像のようにハンドルコラムカバー中心部から右側の位置に設置しました。マイク線はコラムカバー側面部に這わせダッシュボード内に引き込んでオーディオ取り付け位置へ引き廻します(右画像)。
ポルシェ62 ポルシェ63
ポルシェ64 ポルシェ65
ポルシェ66 ポルシェ67
各配線引き廻し&接続準備が終わりましたらナビユニット取り付け準備と携帯電話接続コード設置準備を行います。まずナビユニット本体へオーディオブラケットを取り付けします。次に携帯電話接続ケーブルを通す為グローブBOXの穴開け作業を行います。グローブBOXに穴が開きましたらケーブルをグローブBOX内に引き込みます。右下画像は完成時の画像になりますがこんな感じで携帯電話接続ケーブルはBOX内に収納されます。
ポルシェ68 ポルシェ69
ポルシェ70 ポルシェ71
次に取り付け準備が出来ましたナビユニット本体へ各アンテナ&コード類・電源線を抜けが無いようしっかり接続し噛み込みが無いか注意しながらナビユニット本体を車両へ組み付けます。ナビユニットが組み付け出来ましたら下段画像のようにオーディオフェイスパネルをナビユニットに取り付けます。
ポルシェ72 ポルシェ73
ポルシェ74 ポルシェ75
ポルシェ76
ナビユニットの取り付けが終わりましたら取り外しましたカバー&パネル類を元通り組み付けし作動確認を行って行きます。エンジンを始動しナビユニットが正常に立ち上がる事を確認します。ナビユニットの作動に問題が無い事が確認出来ましたら車両を工場の外へ出し現在地・各接続状態・地デジTV受信状態をチェックします。各作動に問題が有りませんでしたのでFM/AMラジオのチューニングを合わせ車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さて本日は久しぶりに長いブログになりましたがいかがでしたでしょうか?。車が車なだけに久しぶりに緊張しました~(^^;が、「お客様も大変喜んで下さってたよ~(^^)」と聞きホッと一安心しているところです(^^)。今日は冬至ですね~僕もゆっくりゆず湯に入って緊張感を取り除きたいと思います(^^)。
by KIN
             

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本日は・・・。
本年度の出張作業はひとまず終了したのですが今までお待ち頂いておりましたディーラー様や業者様の作業に取り掛かっておりまして作業の合い間を見つけては画像編集を行っているのですがまだ完成致しておりません
本日は更新する事が出来ませんが明日こそは頑張って更新したいと思います
by KIN
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レクサス HS250h

レクサス
今回の作業は一般のお客様より、「レクサス HS250hの新車を購入したので走行中に助手席の方がナビの操作をしたりTVを観たりできるキットを注文しておいて下さい」と以前に連絡を頂いていましたお客様より新車が納車されたので作業をして欲しいとのご連絡が有り、早速お車をお預かりし作業をさせて頂きました。
レクサス2
取り付け致します商品は、データシステム社製品テレビ&ナビキット「TTN-74」を当社でお取り寄せさせて頂きました。
レクサス3 レクサス4 レクサス5
レクサス6 レクサス7 
レクサス8 レクサス9
商品の内容物に取り付け説明書&保証書&車種の分解方法が記載されている取り付け説明書が有るのですが、このレクサスHS250hの車種が無く、当社でも初めての作業でしたので手探りでの作業になりました。
本来はバッテリーのマイナスターミナルを外しての作業になるのですが初期化方法等問題も有りますので、今回は様子をうかがいながらそのまま作業を進めて行きました。
まず最初に、上段左画像の各パネル部に取り外しを行って行った順番を記載しています。この順番が正しいかどうかは正直分かりませんが今回はこの方法で作業を進めて行きました(間違っていたらスイマセン・・・)。上段中央画像に有りますサイドパネルを外して行きます。画像の様にパネル下部より順番に浮かせて行き取り外します。次に運転席側も同様手順で浮かせて行きます。こちらのパネル側には各スイッチのカプラーが接続されていますので外します。カプラーを抜いている状態では絶対にキーを入れない様に注意します。サイドパネルは画像に有ります様にプラスチックピンでの固定になっています。
レクサス10 レクサス11
次にナビ等の操作を行いますスイッチ類の付いたパネルを外します。外し方は上方へ持ち上げるようにするとパネルごと浮きあがって来ますので注意しながら外して行きます(今回は各カプラーを抜かずにキズ等付かない様養生し横に置いておきました)。
レクサス12 レクサス13 レクサス14
次にエアコン吹き出し口のパネルを手前に引っ張り取り外します。ここも基本的にプラスチックピンですので比較的簡単に取り外す事が出来ます。
レクサス15 レクサス16 レクサス17
レクサス18 レクサス19
この状態でエアコン&オーディオユニットの上下固定用ボルトが触れる状態になりましたので、上段画像のブラケット固定部ボルト4本を緩めて取り外します。ボルトを外しましたらエアコン&オーディオユニットを手前に引き出して行きます。この時金属ブラケットがパネル等に干渉しない様良く確認を行いながら注意し、必ず2人で作業を行います。下段右側画像の赤〇印部カプラーが突っ張りユニットが出て来ませんのでカプラーを抜きました。
レクサス20 レクサス21
テレビ&ナビキットの本体より車両カプラーと接続するカプラーが2種類出ていますので、良くカプラーを確認し車両カプラーをナビユニットより抜きテレビ&ナビキット側のカプラーへ接続します。テレビ&ナビキット側のカプラーには車両カプラーと割り込み接続を行う様カプラーが付いていますので片側をナビユニットへ接続します。
レクサス22 レクサス23 レクサス24
次に今回のキットはテレビとナビ操作の2種類タイプですので切り替えスイッチが付いています。このスイッチを設置する為画像の様にスイッチケーブルを引き廻し、本体側へ接続する作業を行います。スイッチ貼り付け位置はお客様とご相談した結果メーターフード左側下部辺りへ貼り付けする事に決まりましたのでハンドルコラム付近より針金を使用しケーブルをナビユニット裏側まで引き廻します。引き廻しましたケーブルはテレビ&ナビキット本体へ接続します。接続しましたらテレビ&ナビキット本体を設置する為付属の両面テープを使用し右側画像の様にダクト部へ貼り付けし固定を行いました。本体を貼り付け致しましたので、余ったケーブルを車両ハーネス部へ固定し処理を行い、取り外しの逆手順で全て組み上げして行きます(^^)。組み上がりましたら、スイッチ貼り付け位置の脱脂作業を行いスイッチを貼り付けしケーブルが他に干渉しない様処理を行って行きます。
レクサス25
各作業が終わりましたのでエンジンを始動し各点検作業を行います。車両側メモリー&各チューニングを確認し、テレビ&ナビキットの作動確認を行って行き、問題有りませんでしたので各電気廻り&キズチェックを行い無事作業は終了致しました(^^)!!。
本日もバタバタとしておりましたが、作業時間の合い間に編集を行い何とか作業日誌の更新をする事が出来ました(^^)。いつも観て頂いている皆様、ここ最近更新が出来ない日が多々有りまして、申し訳ございません<m(__)m>。今年も残りわずかとなって来ましたが更新が出来る日は頑張って更新を行って行きますので、これからも応援宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ
     

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本日は。

先程、出張作業より戻って来ました~(^^)。しかし・・・ブログの画像編集が何も出来ておりません(^^;。本日もまだ作業が残っていますので、大変申し訳ございませんが、本日の「カーテックつかさ作業日誌」お休みさせて頂きますm(__)m。明日は更新出来る様頑張ります(^^)!!。
昨日のブログにも有りましたが、神戸は今日もまた一段と寒かったです(^^;。作業中は集中していますので我慢出来ますが、しかし寒かったですね~!!今年もあとわずかです(^^)風邪やケガ等には十分注意して下さいね~(^^)!!。
by まっちょ

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ダイハツ タント

タント タント2
タント3 タント4
本日は出張作業が早く終わり画像編集が出来ましたので「作業日誌」の更新をさせて頂きたいと思います(^^)。今回はディーラー様から「地デジチューナーを取り付けして欲しい」とご依頼を頂きましたのでご相談の結果右上画像の部品類を当社でご用意させて頂き取り付け作業を行いました。地デジチューナー本体とリモコン受光部は下段画像それぞれの位置に取り付けして行きます。
タント5 タント6 タント7
まず地デジアンテナ貼り付け&アンテナ線引き廻し作業準備で左右Aピラーカバーの取り外しを行います。今回のタントのAピラーカバーは各画像でお分かりになるかと思いますが少し大きいタイプのAピラーカバーが取り付けされていますのでAピラーカバーをダッシュボードから引き抜く際は天張りとの干渉に注意しながら取り外すようにして下さい。
タント8 タント9 タント10
次に各配線類を引き廻す為助手席側キッキングカバー&プレートの取り外しを行います。キッキングカバーを取り外す際邪魔になりますのでまずグローブBOX下ロアカバーの取り外しを中央画像の手順で行います。
タント11 タント12 タント13
タント14 タント15 タント16
タント17
ロアカバーが外れましたら左上画像の手順でキッキングプレートを外しキッキングカバー取り付けグロメット(ネジ式)を外しカバー本体を手前に引っ張って外します。キッキングカバー&プレートが外れましたら助手席下小物入れを取り外します。
タント18 タント19
次はグローブBOXの取り外しを行います。グローブBOXを開けグローブBOX両サイドのストッパー部を内側に押しBOX本体を手前に倒して引き抜きますとBOX本体が外れます。
タント20 タント21
タント22 タント23
次にオーディオパネルの取り外しを行います。エアコン操作パネルに養生テープを貼りオーナメントリムーバーツールをオーディオパネルとエアコン操作パネルの隙間に差し込みオーディオパネルを浮かせて行きます。オーディオパネルが浮きましたらシフトレバーをズラしパネル本体を手前に引っ張って外します。オーディオパネルが外れますとオーディオブラケットが見えますので取り付けビスをエアコンダクト内に落とさないよう注意して取り外します。
タント24 タント25
タント26 タント27
各パネル&カバー類が外れましたらフロントガラスの脱脂作業を行い左右2ヶ所づつ地デジアンテナを貼り付けアンテナ線を天張り内に通し助手席側Aピラー車両配線に這わせてダッシュボード内へ引き込みます。
タント28 タント29
タント30 タント31
次に地デジチューナー電源線・映像&音声用RCAコード・リモコン受光部を準備します。電源線とRCAコードを接続しフロアカーペットの隙間から助手席シート下に引き出します。
タント32 タント33 タント34
タント35 タント36 タント37
タント38
次は各配線類の引き廻し作業を行います。まずナビユニット本体を取り外し電源線とRCAコードは赤色線のようにナビユニット取り付け位置方向に通しリモコン受光部&地デジアンテナ線は緑色線のように地デジチューナー取り付け位置方向へそれぞれ通して行きます。地デジチューナー電源線のアース線は2段目中央画像の車両アースポイントへ接続します。
タント39 タント40
タント41 タント42 タント43
各配線類の振り分け作業が終わりましたら地デジチューナー本体へB-CASカードを挿入しマジックテープを貼り付けして取り付け準備を行います。取り付け準備が終わりました地デジチューナーに電源コネクターと地デジアンテナを抜けが無いよう接続して下段中央画像の位置へ設置します。余りのアンテナ線・RCAコードは右下画像の位置に納めておきます。
タント44 タント45 タント46
最後にリモコン受光部配線を通す為エスカッションパネルの加工を施します。ドリルを使用して中央画像のように溝を作っておきます。ナビユニット側の映像・音声入力コードへ地デジチューナーからのRCAコードを接続しナビ電源線へ地デジチューナーからの常時・ACC(アクセサリー)線を接続してナビユニット本体を車両へ組み付けます。
タント47 タント48
ナビユニットが組み付け出来ましたら取り外しました各パネル&カバー類を元通り組み付けして作動テストを行います。地デジTV受信状態に問題が無い事が確認出来ましたらFM/AM・TVのチューニングを合わせキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さて本日はここ神戸も非常に寒い1日でした。これからますます寒くなって来ると思います皆さんも風邪などひかれませんよう体調管理にはくれぐれもご注意下さい。来週の今頃はクリスマスです楽しい年末を迎えて頂きたいと思います(^^)。
by KIN
                   

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本日も・・・。
連日作業日誌の更新が出来ず申し訳ございません<m(__)m>。12月も半ばになりまして今年も残す所後わずかとなりました・・・(^^;早いものですね~。何かと毎日バタバタとさせて頂いております(^^)。しかし、本日もブログの更新をする為の画像編集が中々出来ず更新が出来そうに有りませんので、本日の作業日誌はお休みさせて頂きます<m(__)m>。明日は更新が出来ると良いのですが・・・頑張りたいと思います(^^)!!。
by まっちょ
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本日も・・・。
只今、出張作業先から戻り残務作業中の為「作業日誌」用の画像編集が出来上がっておりません
本年度の当社出張作業も大詰めに入っておりますので間もなくブログの更新も出来ると思います
当社ブログをご愛読頂いております皆様、誠に申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さい
by KIN
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本日は・・・。

本日も出張作業等バタバタとしておりましてブログ用の画像編集が何も出来ておりません・・・(^^;。大変申し訳ございませんが本日の「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ

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ビュイック リーガルワゴン

ビュイック
今回の作業は、業者様よりGMビュイック リーガルワゴンに現在取り付けされているMDレシーバーとCDチェンジャーを取り外してCDレシーバーへ付け替えをして欲しいとのご連絡を頂きお車をお預かりし作業をさせて頂きました。
ビュイック2 ビュイック3
現在はソニー製MDレシーバーと画像には有りませんがCDチェンジャーが付いていますので各取り外し作業を行い、画像右側の業者様お持ち込みのパイオニア製品DEH-P540 CDレシーバーに付け替えを行います。
ビュイック4 ビュイック5
ビュイック6 ビュイック7
それでは早速取り外し作業に掛かって行きます。メーター&オーディオ廻りのパネルの取り外しを行うのですが、ハンドル下側のアンダーパネルがメーター&オーディオパネルの下部に被っていますので先にアンダーパネルの取り外しを行って行きます。まず灰皿部のアッシュトレイを開きますとアッシュトレイを固定している上部のビスが見えますので緩めて取り外します。次にアッシュトレイ下部の固定ビスを外し、アッシュトレイを手前に引き出します。引き出しますと下段右側画像の様に電源カプラーが接続されていますので、ロック部をを解除しカプラーを取り外しアッシュトレイの取り外しを行います。
ビュイック8 ビュイック9 ビュイック10
ビュイック11 ビュイック12 ビュイック13
アッシュトレイを取り外しましたらアンダーパネルを固定していますビスが有りますので取り外し、画像に有ります各固定ビス関係を取り外して行きます。下段左及び中央画像に有りますプラスチック製のキャップですが結構シッカリとはまり込んでいますので細い先の曲がった工具等を使用し少しづつ引っ張り出して行くと作業がし易いと思います。最終画像のアンダーカバー固定ビスを取り外しますとアンダーパネルが手前に引けるようになりますので、干渉等に注意しながら取り外しを行います。
ビュイック14 ビュイック15 
ビュイック16 ビュイック17
アンダーパネルが外れましたら次はメーター&オーディオパネルの取り外しを行います。このパネルも上段及び下段に固定用のビスで留まっていますので各所取り外しを行います。各固定ビスが外れましたら、手前に引っ張り出して行くのですが、コラムシフトレバーが干渉してしまいますのでキーを挿入しシフトレバーを一番下側までずらしておきます。この状態でメーター&オーディオパネルを手前に少し引っ張りハンドルコラム部をかわしながら引き抜き取り外します。
ビュイック18 ビュイック19 ビュイック20
次にオーディオ右横に有りますスイッチ廻りのカバーを取り外します。本来ですと固定用のビスは留まっていると思いますが今回はビスが有りませんでしたので、中央画像の様に下段部より少しづつ引っ張りながら浮かせて取り外しを行います。
ビュイック21 ビュイック22
この状態でオーディオ固定ビスを緩めて取り外す事が出来ますので、オーディオ固定ビス4本を外してオーディオを引っ張り出します。引っ張り出しましたら接続カプラーを抜き取ります。CDチェンジャーはFMモジュレータータイプの物でしたので、電源ラインを外しラジオアンテナを外してモジュレーターコントロールBOXを外します。画像は有りませんがCDチェンジャーまでのケーブルを各所分解し取り外して行き、ケーブル&CDチェンジャー本体を取り外します。
ビュイック23 ビュイック24
次に、元々のオーディオに接続されていました電源カプラー&車両側変換カプラーの接続部を外し、新しく取り付け致しますオーディオ側の電源カプラー配線を車両側変換ハーネス側へ接続し配線処理を行います(右側画像)。
ビュイック25 ビュイック26
元々取り付けされていました左画像のオーディオ側に固定用ブラケットとパネルが付いていますので取り外して行き、右側画像の新しく取り付け致しますオーディオ側へ同じ様に取り付けして行きます。「元々のオーディオと同じ状態で取り付け出来たら良いですよ~」  と業者様より伺っていますので同じ様に位置を合わせて取り付けし、パネル部よりオーディオ本体が前に飛び出てしまいますので元々使用されていた黒色のプラスチック板を再使用しようと思いましたが変形している為シッカリと固定出来ないので、黒色の丈夫な布テープをボディ側へ貼り付けしています。先程用意しておきました電源カプラーを車両側カプラーと接続し、オーディオ本体を組み付けして行きます。
ビュイック27
一旦エンジンを始動しオーディオの作動確認を行い、問題有りませんでしたので取り外していました各所を元通りに組み付けして行きます。組み付けが終了しましたら再度エンジンを始動しオーディオの各作動チェックを行い、各チューニングを調整して行きます。問題無く作動していましたのでキズチェック&電気廻りチェックを行い作業は無事終了致しました(^^)!!。
ここ数日作業日誌の更新が出来ずスイマセンでした・・・(^^;。本日は久しぶりに1日中店の方で作業を行っていましたので空いた時間にチョコチョコと画像編集とブログ作成を進めて行けましたので何とか無事に更新する事が出来ました~(^^)。
本日、プリウスのHID取り付けでお越し頂きましたM様ありがとうございました<(_ _)>。お待ち頂いていましたので作業中の画像を撮る事が出来ませんでしたので残念ながら作業日誌には出来ませんでしたが、また何か御座いましたら宜しくお願い致します(^.^)。
by まっちょ       

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本日は。
ここ数日更新が出来ず大変申し訳ございません<m(__)m>。本日も先程出張作業が終わり戻って来ましたが、画像編集等が出来ておりません(^^;。大変申し訳ございませんが本日の「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きます。明日は更新出来る様頑張りたいと思います(^^)!!。
by まっちょ
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神戸ルミナリエ
ルミナリエ ルミナリエ2
本日も「作業日誌」の更新は出来ないのですが出張作業の移動中にルミナリエ(点灯画像ではありませんが・・・)の側を通りましたので写真を撮ってみました(^^)。
点灯してればもっと綺麗なのですがさすがにその時間は交通規制も有り通れませんので日中のルミナリエの画像にしてみました。
震災から始まりましたルミナリエも今年で15回目早いものです・・・。僕達も被災しましたが皆さんご存じの通り沢山の方々が犠牲になられました。震災で亡くなられました方々へ改めてご冥福をお祈り致したいと思います。
by KIN
  
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本日も・・・です(^^;
当社ブログを見て頂いている皆様、大変申し訳ございません・・・本日も出張作業及び店作業が只今終了し、今から業者様の所に納車に行ってきます。本日も画像編集等が出来ておりませんので「カーテックつかさ作業日誌」をお休みさせて頂きます<m(__)m>。
by まっちょ
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本日は・・・。
誠に申し訳ございませんが、本日の「カーテックつかさ作業日誌」はお休みさせて頂きます。昨日のブログにも記載していましたが、数日間出張作業等が続きます為ブログの更新が出来ない日が有ると思います・・・(^^;。更新が出来そうな日は頑張って更新して行きたいと思いますので宜しくお願い致します
by まっちょ
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スズキ ジムニー
ジムニー ジムニー4
ジムニー5 ジムニー6 ジムニー7
今回は当社が大変お世話になっております税理士さんから「アクセルペダルを踏み込むとエンジンが息継ぎのような感じになり車が走らなくなってしまうので診て欲しい」とご依頼を頂き早速試運転&点検を行いました。試運転で症状が確認出来ましたのでプラグコードの簡易リーク(漏電)テストを行いましたところ本来イグニッションコイルからの高圧電流は左下画像のように流れなければならないのですが下段中央画像のように2番プラグコードからプラグホール内へ漏電していましたのでプラグコード不良と言う事になりプラグコードの交換になります。更にプラグの状態も点検してみましたらプラグがオイルまみれになっていましたのでバルブカバー(カムシャフトカバー)内のオイルガスケットの劣化によるオイル漏れと言う事で税理士さんにご報告させて頂きましたら「悪い部分は治して欲しい」と言うご返答を頂きましたので部品をご用意させて頂きました。
ジムニー2 ジムニー3
いつものように当社お隣の部品屋さんに画像の部品(各オイルガスケット類・プラグ&プラグコードセット・ファンベルト)をお願いし部品が揃いましたので交換作業を行って行きます。右画像のバキュームホースは車両をお返しするまでに間に合わなかったので後日交換と言う事になります(今回のエンジン不調に直接影響が有る部品ではない為税理士さんご了承済みです)。
ジムニー8 ジムニー9
ジムニー10 ジムニー11
それでは作業に取り掛かって行きたいと思います。まず各インタークーラーの取り外しを行います。インテークパイプ&ターボホース取り付けバンドを緩めます。次に下段画像黄〇印部の取り付けボルトを外しインタークーラーに這わせていますバキュームホースを外します。
ジムニー12 ジムニー13
各インタークーラー取り付けボルトが外れましたらインタークーラー本体を浮かせ左画像のバキュームホースを外しインタークーラー本体を手前に引き出す感じで取り外します。
ジムニー14 ジムニー15
次に次回交換予定になっていますエアコンアイドルアップ用コントロールバルブブラケット取り付けボルトとインタークーラーブラケット取り付けボルトを外します。取り付けボルトが外れましたらコントロールバルブ側のブラケットは右画像のようにずらしインタークーラー取り付けブラケットは取り除きます。
ジムニー16 ジムニー17
ジムニー18 ジムニー19
ブラケットの取り外しが終わりましたら各プラグ(3本)を外します。次にバルブカバー取り付けボルト6本(右上&左下画像)を外しPCVバルブとブローバイガス循環用ホースをカバーから外します。取り付けボルトとホース類が外れましたらカバー本体をプラスチックハンマー等で軽く叩きガスケットで密着されていますカバーをずらします。カバーがずれましたら右下画像のように捲ります。PCVバルブ・・・以前BMWの作業時に説明させて頂きましたブローバイ(未燃焼)ガスをインレットマニホールド側に戻す為のワンウェイ(一方行)バルブです)。
ジムニー20 ジムニー21 ジムニー22
ジムニー23 ジムニー24 ジムニー25
バルブカバーが外れましたら劣化しています各オイルガスケットを外しガスケット取り付け部分の清掃を行い新品ガスケット取り付けます。各ガスケットの交換作業が終わりましたらカバーを組み付けするのですが下段中央画像4ヶ所にシール剤を塗布しオイル漏れ防止作業を施してから組み付けします(カバーを組み付ける際はガスケットが外れないよう注意&確認を行いながら組み付けします)。カバーがエンジンに取り付け出来ましたら新品プラグを用意し各シリンダーに取り付けます。
ジムニー26 ジムニー27 ジムニー28
次に新品プラグコードを準備して旧プラグコードを外し番号を間違わないよう接続し各プラグに接続します。プラグコードの取り付けが終わりましたらインタークーラーを取り外しの逆の手順で元通り組み付けします。
ジムニー29 ジムニー30 ジムニー31
ジムニー32 ジムニー33
最後にファンベルトの交換を行いますのでまず左上画像のオイルレベルゲージ取り付けボルトを外しエアコンコンプレッサー取り付け&調整ボルトを緩めベルトを外します。エアコンベルトが外れましたら上段中央画像のファンベルトテンショナーを緩めファンベルトを外します。ファンベルトは右上画像のように劣化してヒビが無数に入っていました。新品ファンベルトとエアコンコンプレッサーベルトをを元通り取り付けしまずはコンプレッサーのベルトを張りコンプレッサー本体を固定します(左下画像)。次にファンベルトを張るのですがコンプレッサーを支点に特大のマイナスドライバーなどを使用して張らなければなりません。この時コンプレッサーに負担が掛かり難い位置にマイナスドライバーなどを掛けるようにして張りの調整を行って下さい。各ベルトの張りが終わりましたらエンジンを始動し1度止め各ベルトの張りをチェックし緩みが無い事を確認します。以上で交換作業は完了ですので試運転を行い症状が改善された事を確認し車両を工場内に戻してキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
さて何とか更新して来ました当社「作業日誌」ですが明日から出張作業に入ります。また更新出来たり出来なかったりする日が続いてしまうかもしれませんが更新出来そうな日は頑張って更新したいと思いますので何とぞご了承下さい435
by KIN
          
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アウディ A4 HID取り付け

アウディ
今回の作業は業者様よりアウディA4にお客様お持ち込みのHIDシステムを取り付けして欲しいとご連絡が有り、お車をお預かりし作業をさせて頂きました。外車等の作業でHIDシステム等に変更した場合、不点灯や点滅・球切れ警告点灯など車両制御システムの関係で正常作動しない場合が有りますが(キャンセラーやダミーロード等を使用すれば問題無いと思いますが)実際取り付けして点灯させてみないと可否判断が出来ない事をご説明させて頂き、 「その時はその時で!!」と言う事で返事を頂きましたので作業を進めて行きます(^^)。
アウディ2 アウディ3
今回取り付け致しましたHIDシステムは最近良く名前を聞きますスフィアライト製HIDシステム H7タイプ 6000Kになります。
アウディ4 アウディ5 
アウディ6 アウディ7
では早速取り付け作業にかかって行きます。ヘッドライトを一旦取り外しする為車両の取り付け状況を確認し、フロントバンパーを外さなくてもヘッドライト本体が取り外しする事が確認出来ましたので、ヘッドライト本体を外して行きます。画像は運転席側の作業画像になりますが、助手席側もほぼ同様の手順で取り外しを行って行きます。ヘッドライトの固定はボルト4本での固定になっていますので、ヘッドライト裏側の固定用ボルトを取り外しする為に車両側エアダクトを外して行きます。取り外しますエアダクトは2分割になっていますので、上段右側画像に有ります固定用ビス2本を外し、2分割されていますダクトの接合部をずらして下段左側画像のダクトを取り外します。次に下段右側画像のダクトを上方へ引き上げ外します。
アウディ8 アウディ9
アウディ10 アウディ11 アウディ12
アウディ13 アウディ14
ダクトが外れましたらヘッドライトの固定ボルトを外して行きます。上段左側画像ヘッドライトの上側固定ボルト2本を外し、上段右側画像及び中段左側のヘッドライト固定ボルトを外します。固定ボルトが外れましたらヘッドライトに接続されています集中電源カプラー1個を外します。カプラーを外す際作業がし難いのでヘッドライトを少し手前に出し作業スペースを確保してから作業を行いました。このカプラーのロック解除は非常に硬く解除位置にマイナスドライバー等で押しながら引き抜きました。次にヘッドライト側面部に車両ハーネスを固定しているプラスチックピンが固定されていますので、ピン抜き工具等を使用し取り外して行きます(左側ヘッドライトも同様手順で外して行きます)。
アウディ15 アウディ16
HIDシステムのバラスト本体を設置するのですが、運転席側はヘッドライト裏側に丁度良いスペースが有りますので左画像の位置へバラストを設置致します。バラストを設置する際ヘッドライトを装着した時にバラストとヘッドライト裏側のクリアランスを確認し干渉しない位置にバラスト本体を固定します。今回は右画像の位置へ設置致しました。
アウディ17 アウディ18
アウディ19 アウディ20 アウディ21
助手席側は運転席側と同様の位置に設置する事が出来なかった為ヘッドライトを取り外しましたらヘッドライト下側を固定しているブラケットが有ります(上段左画像)のでブラケットを一旦取り外します。ブラケットは2ヶ所のボルトで固定されていますのでボルトを外し、ブラケットを取り外します。ブラケットを取り外しましたら下段右側画像の位置へバラスト本体を設置しブラケットを元に戻します。
アウディ22 アウディ23
アウディ24 アウディ25
バラスト本体の固定が終了致しましたので、ヘッドライト側へHIDバルブの組み込みを行って行きます。画像の様にヘッドライトのバルブ部分は見えなくなっており、各カバーで覆われています。画像に有りますカバーのロックピンを解除しカバーの取り外しを行います。
アウディ26 アウディ27
アウディ28 アウディ29 アウディ30
アウディ31 アウディ32 
アウディ33 アウディ34
カバーを外しましたら上段画像の様にバルブに挿入されています電源カプラーが有りますので引き抜き取り外します。カプラーを抜き取りましたら、バルブを固定していますロックスプリングを2段目画像の様に押しながら横にスライドさせ引っかけ部より解除し、バルブを廻りに当てたり指で触らない様注意しながら取り外します。
バルブを外しましたら、新しく取り付け致しますHIDバルブを装着します。HIDバルブも同様当てたり触らない様注意しながら慎重に装着して行き、ロックスプリングでシッカリと固定します。固定されましたらバルブ台座がシッカリと固定されているか確認を行います。次に、元々のバルブに接続して有りましたカプラー内よりヘッドライト信号の取り出しを行います。下段画像の様にHIDバルブ側に有ります信号入力線を純正カプラー部へ接続して行きます。この時プラス信号及びアース信号の確認をテスター等を使用し必ず確認を行い誤接続の無い様注意して下さい。接続しましたら接続部を絶縁処理と保護の為絶縁テープを使用し保護します。次にヘッドライト内の純正電源ハーネス部にコルゲートチューブを巻き念の為保護しておきます。もう片側のヘッドライトも同様の手順で作業を行います。
アウディ35 アウディ36
アウディ37 アウディ38
今回のヘッドライト裏側のバルブ位置はカバーで覆われていましたので、取り付け致しましたHIDバルブ側のハーネスを引き廻す位置が有りません・・・。ですので取り外していましたカバーに穴をあけてカプラー及びハーネスを引き廻します。画像の様にカバーには穴が有りませんので上段右側画像の様に穴をあけます。HIDバルブ側に付いていますグロメットを利用する為グロメットのサイズより少し小さめの穴をあけ下段左画像の様に各ケーブルを通します。通しましたら右側画像の様にヘッドライト側へ固定し、ケーブルの長さ調整を行い最終コーキング剤を使用して防水処理を施します。
アウディ39 アウディ40
アウディ41 アウディ42
今回ポジション球もLEDに交換して欲しいとの事でしたので、ポジション球を外し交換します。このLEDは極性向きが有りますので一旦LED球を接続し点灯確認を行います。もし点灯しなかった場合は球の差し込み向きを逆にし再度点灯確認を行います。問題無く点灯する事を確認しましたら、ヘッドライト側へ装着し、ヘッドライト本体を組み付けして行きます。
アウディ43 アウディ44
アウディ45 アウディ46
アウディ47
各組み付けが終了致しましたのでキズチェックを行い、エンジンを始動し作動確認を行います。ノーマルバルブとHIDの比較画像を撮りましたので載せておきます。上側がノーマルバルブ、中段がHIDシステム、下段がLEDポジション球になります。廻りが明るいので少し分かり難いかと想いますが直接見ると全然違います(^^)。やっぱりHIDは良いですね~(^^)!!。
by まっちょ                                      

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ダイハツ ムーヴコンテ カスタム

コンテ コンテ2
コンテ3
今回はディーラー様からのご依頼で新車のムーヴコンテにディーラー様で取り外されましたナビと地デジチューナーを取り付けさせて頂きました。左下画像の地デジアンテナは当社でご用意させて頂きました。
コンテ4 コンテ5 コンテ6
まずはいつものように各パーツ類の取り外し作業から取り掛かって行きたいと思います。まず左右Aピラーカバーの取り外しを行います。今回のAピラーカバーはいつものAピラーカバーと同じでウェザーストリップを外しAピラーカバー本体を室内側に引っ張って外します。
コンテ7 コンテ8
左右Aピラーカバーが外れましたらグローブBOXの取り外しを行います。グローブBOXを開けストッパー部をBOX内側に押してダッシュボード部から外し前に倒して引き抜けば外れて来ます。
コンテ9 コンテ10 コンテ11
コンテ12 コンテ13 コンテ14
コンテ15
次にキッキングカバー&プレートの取り外しを行います。まずはキッキングプレートの取り外しから行います。キッキングプレートはいつものようにカバー側と重なっている部分のツメを外し上方向に引っ張れば外れるはずなのですが今回非常に硬く無理に引っ張りますとプレートの割れや変色の恐れが有りましたので上段中央画像のようにオーナメントリムーバーツールを使用してプレートを浮かせてから取り外すようにしました。ピン&ツメの形状や受け側の形状は画像を参考にしてみて下さい。
コンテ16 コンテ17
コンテ18 コンテ19
キッキングプレートが外れましたらキッキングカバーを取り外すのですが左上画像のロアカバーがキッキングがカバーに少し被っていますので先にロアカバーを外します。ロアカバーは右上画像赤〇印部のツメ3ヶ所と左下画像のツメが右下画像の受け部に入って留まっています。
コンテ20 コンテ21
コンテ22 コンテ23
ロアカバーが外れましたらキッキングカバー取り付けグロメット(ネジ式)を外しキッキングカバー本体を手前に引っ張って外します。キッキングカバーの固定はグロメットと右下画像の金属製ピンで留まっていますので画像を参考にしてみて下さい。
コンテ24 コンテ25 コンテ26
次にオーディオパネルの取り外しを行います。オーディオパネルはまっすぐ引っ張れば外れて来ますが中央画像でお分かりになられるかと思いますがプラスチックのツメで留まっていますのでツメの割れには十分注意して取り外しを行うようにして下さい。オーディオパネルが外れましたら車両側のオーディオ電源&オプションコネクターとラジオアンテナを取り出しておきます。
コンテ27 コンテ28
コンテ29 コンテ30
各取り外し作業が終わりましたらフロントガラスとダッシュボードの脱脂作業を行い地デジ&GPSアンテナの取り付け作業を行います。まず運転席側の地デジアンテナを左上画像のように取り付けしボイスコントロール用マイクの設置作業を行います。地デジアンテナ&ボイスコントロール用マイク線は右上画像のように天張り内に通し助手席側へ引き廻して行きます。次に助手席側地デジアンテナとGPSアンテナを左下画像の位置に取り付けし各アンテナ線をダッシュボード内へ引き込んでおきます。
コンテ31 コンテ32
コンテ33 コンテ34
次に地デジチューナー設置準備を行います。地デジチューナーの設置場所は左上画像のように助手席の下に設置しますので助手席下に取り付けされています小物入れを取り外します。小物入れが外れますと左下画像のようになりますのでフロアカーペット裏に車両配線が通っていないか確認してからカッターナイフでフロアカーペットに切り込みを入れておきます。
コンテ35 コンテ36 コンテ37
コンテ38 コンテ39
地デジチューナー設置準備が終わりましたらリモコン受光部の取り付け作業を行います。ディーラー様とご相談の結果「パネルを削って貰ってOK!!」とご了承を頂きましたので左上画像の赤印部分をドリルを使って削って行きます。まずパネルへのキズ防止で養生テープをしっかり貼り付けしパネル裏に配線類が無い事を確認して右上画像のようにドリルの刃をパネルに当て慎重に削って行きます。パネルが無事削れましたらヤスリを使用してバリ取りを行い受光部を右下画像のように貼り付けして配線を引き込みます。
コンテ40 コンテ41 コンテ42
コンテ43 コンテ44
次に地デジチューナーを助手席下に設置&接続作業を行います。各地デジアンテナ線とリモコン受光部配線はチューナー方向へ引き廻してチューナー側からの映像出力用RCAコードと電源線をそれぞれフロアカーペット下に這わせます。各配線類を車両配線と束ねRCAコードと電源線はオーディオ取り付け位置へ引き廻して余りの地デジアンテナとRCAコードは右上画像のように車両配線と束ねて処理します。地デジチューナー電源アース線は左下画像の車両アースポイントへ接続します。各配線引き廻し作業が終わりましたら左右Aピラーカバー、キッキングカバー&プレート、グローブBOX&ロアカバーを元通り組み付けしておきます。
コンテ45 コンテ46
コンテ47 コンテ48
次はナビ電源&各信号取り出し配線の接続作業を行います。今回のナビ電源線は電源線自体がトヨタ・ダイハツ車用の変換コネクターが取り付けされているタイプの電源線でしたのでそのまま車両側のオーディオ電源コネクターと接続しました。次に各信号取り出し配線を車両オプションコネクターに接続します(各信号取り出し配線色は左下画像をご覧下さい)。最後に地デジチューナー電源線(ACC線)をナビ電源線から分岐されています配線へ接続して各電源線接続作業は完了です。
コンテ49 コンテ50
コンテ51 コンテ52
コンテ53 コンテ54
配線類の引き廻し&接続作業が終わりましたらナビユニット取り付け準備を行います。ディーラー様からお預かりしました専用オーディオブラケットとナビ横の隙間を埋める為のエスカッションパネルを右上画像のようにナビユニットへ取り付けします。取り付け準備が終わりましたナビユニットを車内に持ち込み各配線類を抜けが無いようしっかり接続して車両へ組み付けしオーディオパネルを取り付けます。オーディオパネルを取り付けしましたら再度リモコン受光部の配線の噛み込みが無いかチェックします。
コンテ55 コンテ56
コンテ57 コンテ58
組み付け作業が終わりましたらいつものようにエンジンを始動し車両を工場の外へ出し各作動チェックを行います。各作動に問題が無い事が確認出来ましたらFM/AMラジオのチューニングを合わせ車両を工場内へ戻し最終キズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
ルーキーズ
さてここ神戸では早いものでもう15回目になります「ルミナリエ」が開催されております。
開催期間は昨日12月3日~12月14日の12日間です。点灯時間は月~木が18:00頃~21:30まで。金曜日が18:00頃~22:00まで。土曜日が17:30頃~22:00まで。日曜日が17:30頃~21:30までだそうです。他府県の方で神戸にお越しの際は是非お立ち寄り下さい(^^)。
by KIN
                          

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ホンダ ステップワゴン

ステップワゴン
今回の作業は、業者様よりホンダ ステップワゴンに後席モニターを取り付けして欲しいとご連絡を頂き、早速お車をお預かりし作業をさせて頂きました。
ステップワゴン2 ステップワゴン3
ステップワゴン4
車両側にはパナソニック製品HDDカーナビゲーションが装着されています。今回の部品は全てお客様のお持ち込みによる取り付けになります。後席モニターの設置位置は下段画像の助手席側ヘッドレスト部へブラケットを使用し設置する方法になります。カーナビゲーション側にビデオ出力端子が有るのは分かっているのですが念の為最初にカーナビゲーション裏側のビデオ出力端子が間違い無く有るかを確認して行きます。パナソニック製品のモニターの付属品の中には映像用RCAケーブルの延長部品が同梱されていませんので、映像用RCAケーブルは当社でご用意させて頂きました(^^)。
ステップワゴン5 ステップワゴン6
ステップワゴン7 ステップワゴン8 ステップワゴン9
ステップワゴン10 ステップワゴン11 ステップワゴン12
それでは早速オーディオ廻りのクラスターパネルの取り外しにかかって行きます。パネルを固定しています上部左側のネジ式プラスチックビスを外し(上段画像左側)、下部左側の固定用ビスを外します(上段画像右側)。次に中段画像に有ります、パワーウィンドウ操作用スイッチを画像の様に取り外しますと、中にパネルを固定していますビスが留まっていますので外し、カプラーを抜き取り外します。次に下段画像に有りますオートマシフトレバー左横に有りますプラスチックカバーを捲ります。捲りますと中にパネル固定用ビスが留まっていますので外します。次に、下段右画像に有りますメーターフード内上側に固定用ビス2本が留まっていますので外します。これで固定関係のビス類は外れましたので、キズ等に十分注意しながらパネル全体を浮かせて行き、画像には写っていませんが、サイドミラー調整用カプラー&ハザードスイッチカプラー&デフォッガ用カプラーを抜きパネルを外します。
ステップワゴン13 
ステップワゴン14 ステップワゴン15 ステップワゴン16
取り外しましたパネルは上段画像の様に一体式の大きなパネルになっていますので取り外しを行う際は、キズ等に十分注意しながら作業を行って下さい。パネルが外れましたらオーディオブラケットを固定しているビス合計5ヶ所を緩めて取り外します。外れましたら、カーナビゲーション裏側のハーネス内にビデオ出力端子が有るか確認を行い、問題無く有りましたので作用を進めて行きます。
ステップワゴン17 ステップワゴン18 ステップワゴン19
ステップワゴン20 ステップワゴン21 ステップワゴン22
今回の作業は当社「KINちゃん」がモニターの設置作業を進めてくれていますので、私はケーブルの引き廻しをする準備を進めて行きます。助手席側へモニターを設置致しますので各ケーブル引き廻しの為助手席側サイドステップパネル&キックパネルの取り外しを行って行きます。サイドステップカバーは画像の様に端側より順番に上方へ引き上げる様に浮かせながら取り外して行きます。比較的簡単にパネルは浮くと思います。サイドステップカバーの固定はプラスチックピン3ヶ所になっております。次にキックパネルですが取り外しを行う前に下段左画像に有りますウェザーストリップゴムをずらしてから作業を行うと作業し易いと思います。ウェザーストリップゴムを浮かせましたらキックパネルを車両内側方向へ引っ張り固定部3ヶ所を浮かせて取り外します。今回私は指先をパネルに引っかけ引っ張り取り外しましたが少し固めでしたので、ピン位置を確認し工具等を使用して一ヶ所づつ浮かせる方法をお勧め致します。固定ピンは金属製ピンでしたので作業を行う際はケガ等に注意して下さい(^^)。
ステップワゴン23 ステップワゴン24
ステップワゴン25 ステップワゴン26
次に各ケーブルの引き廻しを行う為助手席前グローブBOXとBOX上側の小物入れを外して行きます。最初に上側の小物入れのフタを開き見えています固定ビス左右4ヶ所を外し、画像センター下部に有りますプラスチックカバーを捲ります。捲りますと固定用ビスが留まっていますので緩めて外しパネル全体を手前に引き抜き取り外します。
ステップワゴン27 ステップワゴン28
上側小物入れが外れましたらグローブBOXのフタを開き固定用ビス6ヶ所を緩めて外します。外しましたらフタを開いたままBOXの上側を手前に少し引きますとBOX上側全体が手前に出て来ます、出て来ますと全体がフタの様に開く感じで手前に来ますので前回に開くと右側画像の様に内側に固定ビス3ヶ所が出て来ますので緩めて外しますと、グローブBOX全体を取り外す事が出来ます。
ステップワゴン29「 ステップワゴン30
ステップワゴン31 ステップワゴン32 ステップワゴン33
ステップワゴン34 ステップワゴン35 ステップワゴン36
各分解作業が終わりましたのでモニターの設置作業に移りまして、まずは上段左画像に有りますヘッドレストの固定ロック部を解除しヘッドレストを上方へ引き上げ取り外しを行います。取り外せましたらモニターへ接続するケーブルをレザーシート内側へ挿入し上から下まで中を通し引き廻して行きます(中段中央画像)。引き廻しましたら、ヘッドレスト固定用モニターブラケットを中段右側画像の様に指定固定部へスライドさせ固定します。固定が出来ましたら、先に取り外していましたヘッドレストの穴位置を調整し下段左画像の様にヘッドレストを取り付けして行きます。ヘッドレストを最下部まで降ろして固定します。次にモニターを固定しますブラケット部のパーツをブラケットより取り外し、モニター側へ装着しシッカリと位置合わせを行い取り付け固定します。固定しましたらモニターケーブルをモニター側へ接続しケーブルの固定処理を行って行きます。
ステップワゴン38 ステップワゴン37
ステップワゴン39 ステップワゴン40
モニターの設置が出来ましたので、次にモニター電源&映像用RCAケーブルの延長ケーブルの絶縁処理等を行いモニターケーブル側へ接続しナビゲーション裏側まで引き廻して行きます。上段右画像の様に引き廻しましたモニターケーブル側へ各延長ケーブルを接続し、助手席シート下側マットの切り欠き部より各ケーブルを引き込みサイドステップカバーを外しました付近まで引き廻して来ます。引き廻しましたら下段左画像の様に車両ハーネス部付近に沿わせて車両前側へ引き廻し、固定処理を行って行きます。ハーネス部に沿わせグローブBOX裏側へ引き込み固定し、ナビゲーション裏側まで引き廻して行きます。
ステップワゴン41 ステップワゴン42 ステップワゴン43
ナビゲーション裏側まで引き廻しましたら、ナビ裏のアクセサリー電源&アース電源&サイドブレーキ電源へ各配線をハンダ付けし接続して行き最終絶縁処理を施します。次に映像用RCAケーブルを接続しいつもの様に抜け防止の為絶縁テープ等を使用し巻き付け処理を行います。
ステップワゴン44 ステップワゴン45
各接続が終了致しましたので一旦電源を立ち上げ後席モニターの映像確認を行い、問題無く作動致しましたので分解していました各所を元通り組み付けして行きます。最終エンジンを始動し各作動点検を行い問題有りませんでしたので、キズ&電気廻りのチェックを行い作業は終了致しました(^^)!!。
by まっちょ

      

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マツダ アクセラ

アクセラ アクセラ2
アクセラ3 アクセラ4
今回は業者様から「板金修理をしたアクセラのエアバック関係の部品を交換して欲しい」とご依頼を頂き当社で交換作業を行いました。各パーツ類は業者様がご用意して下さいました部品を交換して行きます(下段2枚画像)。
アクセラ5
エアバック関係の作業を行いますので交換時の誤作動防止の為バッテリーマイナスターミナルを外してから作業に取り掛かって行きます。
アクセラ6 アクセラ7 アクセラ8
まず助手席側エアバック取り外しの準備でAピラーカバーの取り外しを行います。ウェザーストリップを外しAピラーカバー本体を室内側へ引っ張ります。Aピラーカバーが浮きましたら天張りに注意しダッシュボードから引き抜きます。この時Aピラーカバー上部のプラスチックピンがAピラー側に残りますのでピンを90°回して引き抜きAピラーカバーに取り付けしておきます。
アクセラ9 アクセラ10 アクセラ11
アクセラ12 アクセラ13 アクセラ14
アクセラ15
次にキッキングカバー&プレートの取り外しを行います。まずキッキングプレート前後部のツメをキッキングカバー・Bピラーカバーそれぞれの溝部から外しプレート本体を上方向に引っ張って外します。キッキングプレートが外れましたらカバーの取り外しを行います。キッキングカバー側面部に取り付けされていますプラスチックピンを2段目中央画像のように外しカバー本体を手前に引っ張って外します。
アクセラ16 アクセラ17
アクセラ18 アクセラ19 アクセラ20
次にグローブBOXからオーディオ操作パネルまでの化粧パネルの取り外しを行います。まずオーディオ操作パネル上の時計&エアコン表示パネル周りの化粧パネルを引っ張って浮かせます(右上画像)。表示パネル周りの化粧パネルが浮きましたらグローブBOX方向へ順番に浮かせて行き全てのロックピンが外れましたら最終室内側にパネル本体を引っ張ります。右下画像をご覧頂きますとお分かりになるかと思いますが化粧パネル先端部はフック状になっていますので無理に引っ張りますと割れてしまいますので注意して取り外しを行って下さい。
アクセラ21 アクセラ22
化粧パネルが外れますと左画像の位置にグローブBOX取り付けビスと助手席側エアバックパネルの取り付けビスが見えますので外し、まずはグローブBOXを引き出しBOX内照明用電源コネクターを外して車外に出します。
アクセラ23 アクセラ24
アクセラ25
次に左上画像のセンターパネルの取り外しを行います。センターパネル取り付けビス2本を外しハザードランプスイッチ電源線と今回の車両はナビが取り付けされていますのでナビ側の電源線を引っ張り過ぎないよう注意しながらパネル本体を手前に引っ張って浮かせます。センターパネルが浮きましたらダッシュボードにキズを付けないようにする為ウエスを敷き左下画像のようにずらしておきます。
アクセラ26 アクセラ27 アクセラ28
アクセラ29 アクセラ30
アクセラ31
センターパネルが外れますと左上画像の位置に助手席側エアバックパネル取り付けビスが見えますので外します。次に上段中央画像の位置のパネル取り付けビスと右上画像位置の取り付けビスを外します。各エアバックパネル取り付けビスが外れましたら2段目左画像の助手席側エアバック固定ナット4個と電源コネクターを外しパネル本体をダッシュボードから取り外します。
アクセラ32 アクセラ33
アクセラ34 アクセラ35
助手席側のエアバックが外れましたら上段2枚画像のように新品のパネルへエアコン吹き出し口の移植作業を行います。移植作業が終わりましたら助手席側エアバック本体を用意し右下画像のようにパネルへ取り付けます。移植&取り付け作業が終わりましたらエアバック本体の落下やパネルのキズに注意してダッシュボードへ組み付けします。
アクセラ36 アクセラ37
次に運転席側エアバックの交換を行います。ハンドル左右側面部の取り付けボルトを外しエアバック本体をハンドルから引き出し電源コネクターを外します。これでエアバック本体が外れますので逆の手順で新品エアバックを取り付けすれば運転席側のエアバック交換作業は完了です。
アクセラ38 アクセラ39 アクセラ40
アクセラ41 アクセラ42 アクセラ43
アクセラ44
各エアバック交換作業が終わりましたらエアバックコントロールモジュールの交換作業を行います。エアバックコントロールモジュールはセンターコンソールカップホルダーパネル下に取り付けされていますのでカップホルダーパネルを上段中央画像のようにサイドブレーキレバーに注意しながら引っ張り上げる感じで取り外します。カップホルダーパネルが外れますと2段目右画像の位置に取り付けされていますのでフロアカーペットを捲り取り付けボルト3本と電源コネクターを外してコントロールモジュール本体を取り外します。新品エアバックコントロールモジュールを取り外しの逆の手順で組み付けしカップホルダーパネルを元通りセンターコンソールへ取り付けします。
アクセラ45 アクセラ46
アクセラ47 アクセラ48
次はシートベルト&エアバックモジュールプリテンショナーバックルの交換作業を行って行きます。まずシートベルト交換作業から行って行きたいと思いますのでBピラーカバー(ロア側)の取り外しを行います。後席側キッキングカバーを前席側のキッキングプレートと同じ手順で外しBピラーカバーを右下画像の手順で外します。
アクセラ49 アクセラ50 アクセラ51
アクセラ52 アクセラ53 アクセラ54
次にシートベルト取り付けボルト目隠しカバー(2ヶ所)をオーナメントリムーバーツールを使用して外します。各目隠しカバーが外れますと取り付けボルトが見えますので外しシートベルト巻き取り装置取り付けボルト(左下画像黄〇印)を外してシートベルト本体を車両から取り外します。シートベルトが外れましたら新品のシートベルト本体を車両に組み付けます(運転席側も同じ作業を行います)。
アクセラ55 アクセラ56
アクセラ57 アクセラ58
アクセラ59 アクセラ60
次は左右シートの取り外しを行います。まず左上&2段目左画像のようにシート固定ボルト目隠しカバーが取り付けされていますので外します。目隠しカバーが外れますと各シート固定ボルトが見えますので外しセンターコンソールに注意しながらシート本体を後席側へ倒します。シートを倒しますとプリテンショナーバックル電源コネクターが見えますので車両側の電源コネクターから切り離します。電源コネクターが外れましたらドア内張りや車内のパネルへのキズ、シート本体の落下に注意しながらシートを車外へ取り出します。
アクセラ61 アクセラ62
アクセラ63 アクセラ64
アクセラ65
シート本体を車外に取り出しましたらプリテンショナーバックルの交換作業を行います。バックル本体は右上画像のようにトルクスボルトで固定されていますので外し電源コネクターをシート側のコネクターBOXから抜いて取り外します。新品部品との比較画像(2段目右)でお分かりになるかと思いますが事故の衝撃でバックルが縮んでしまっています。新品プリテンショナーバックルをシートに組み付けしましたら車両へシートを戻しBピラーカバーやグローブBOX、キッキングカバー&プレートを元通り組み付けします(運転席側も同じ作業を行います)。
アクセラ66 アクセラ67
交換作業最後はクラッシュゾーンセンサー(衝撃センサー)の交換を行います。クラッシュゾーンセンサーはボンネットオープナーレバー付近に取り付けされています。電源コネクターを外し取り付けボルトを外せばセンサー本体が外れます。新品部品は逆の手順で取り付けします。以上で各部品類の交換作業は完了です。
アクセラ68 アクセラ69
アクセラ70 アクセラ71
バッテリーマイナスターミナルを接続し最終キズ&電気廻りチェックを行いナビの作動確認、FM/AMラジオのチューニング、時計を合わせ当社での作業は終了になりますので後はディーラー(マツダ)様に車両を持ち込み故障診断と各故障コードの消去作業を行って頂いて完成となりました。
さて、気が付けばもう12月、師走です早いですね~(^^)。街の雰囲気もクリスマスや年末年始に向けて気忙しくなってくる季節です。車を運転される皆さん!!焦る気持ちを抑えるのは難しいかと思いますが(僕もですが・・・)事故を起こさない運転を心掛けましょう!!楽しい年明けを迎えたいですもんね~(まだ早いですか?・・・(^^;)。僕達の住むここ兵庫県も昨日12月1日から10日までの10日間「年末の交通事故防止運動」が実施されています。お酒を呑む機会が増えるこの季節、ドライバーの皆さん飲酒運転は絶対にダメですよー!!。
by KIN
                    

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メルセデスベンツ 続き

ベンツカメラ ベンツカメラ2
ベンツカメラ3
今回の作業は前回当社「KINちゃん」がナビゲーションの取り付けでご紹介させて頂きましたメルセデスベンツの続き作業で、バックカメラの取り付けとナビゲーションの接続で必要になりますオーディオスピーカーの結線作業のブログになります。バックカメラの取り付け位置は業者様とご相談した結果下段画像の位置でと言う事になりましたので作業を進めて行きます。
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バックカメラのケーブルの引き込み作業を行う為トランクゲート部裏側の内張りを取り外して行きます。最初に行いましたのは上段画像に有りますパネルの取り外しで固定はトルクスビス4本での固定でしたので、ビスを緩めて取り外しパネルを取り外します。次に三角掲示板の固定ロック部を横にずらして掲示板を外します。この掲示板を固定していますロック部も取り外しを行う必要が有りますので、画像の様にセンター位置のロックピンを軽く持ち上げながら左側へスライドさせてパネルを外します。
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次にゲート裏側の照明部を取り外し、電源カプラーを抜き取ります。抜きましたら照明部を破損しない様別の位置へ保管し下段画像に有りますゲートとトランクルーム内をつないでいます車両ハーネス部のプラスチックカバーを引き下げ取り外します。外れましたら、後はピンで固定されていますのでプラスチックピンの破損に注意しながら、一ヶ所づつ順番に浮かせて行き画像の用に取り外します。
ベンツカメラ14 ベンツカメラ16 ベンツカメラ15
内張りが外れましたらゲート裏側の左画像ナット部を緩めてガーニッシュを浮かせ外して行きます。ガーニッシュはこのナットを緩めるのとプラスチックピンでの固定になっています。ナンバーを取り外さないと作業が出来ない場合も有ります。
ベンツカメラ17 ベンツカメラ19 ベンツカメラ20
左画像はナンバー等の台座カバーになるのですがガーニッシュとこの台座の隙間が有りませんのでカメラケーブルを引き込みする際挟み込まない様にする為ケーブルの厚み分削っておきます。カメラケーブルの引き込み位置ですが引き込み部が無い為中央画像の様にナンバー等台座の横に穴を開けケーブルを引き込みしました。穴と同サイズのグロメットを用意し引き込み部を防水処理を裏と表の両面に施します。処理が終わりましたら、先程外していましたガーニッシュにカメラ本体を仮付けしガーニッシュを組み付けして行きます。
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ガーニッシュを組み付けしカメラケーブルを引き廻して行くのですが、通常車両ハーネス等に沿わせて引き廻しを行って行くのですが、今回の車両は車両ハーネスが巻き取り式になっている為、車両ハーネスに沿わせて引き廻して行く事が出来ませんので、画像の様にケーブルを挟み込まない位置を確認しながらトランクルーム内までカメラケーブルを引き込んで行きます。引き込みが出来ましたら、右側画像のトランクルーム内の内張りを全て取り外して行きます。画像内に外す順番を記載していますので、各固定用プラスチックピンを外し順番に取り外して行きます。
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各内張りを外しましたら、トランクルーム内左側に純正CDチャンジャーやアンプが有ります。このアンプ部の画像に記載していますスピーカーラインの入ったカプラーとラジオアンテナを抜きます。このラジオアンテナは変換アダプターを接続します。
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今回の車両は純正スピーカーの抵抗(インピーダンス)が低い為画像に有りますレジスターを使用して純正スピーカーを使用します。このレジスターを引き廻しするスピーカー延長ケーブルのプラス側ケーブルの間にそれぞれ入れます。接続部はケーブルの被覆を捲りハンダ付けしています。レジスターを割り込み接続しましたら、車両側純正スピーカーラインへフロント右・左、リヤ右・左を間違えない様確認し延長ケーブルのプラス側&マイナス側を間違えない様に純正スピーカーライン側へ割り込み接続します。ここも同様ハンダ付けし絶縁処理を行います。各接続が終わりましたら純正ラジオアンテナが挿入されていました反対側に黒色4Pカプラーが有りますので取り外します。このカプラー内に青色配線が有るのですがアンテナコントロールラインになっていますので、下段左画像の様に延長ケーブルを接続します。各接続しましたケーブルを保護テープを使用し全てに巻き付け処理を行い車両前側ナビゲーション裏側まで引き廻す準備をしておきます。
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ベンツカメラ35 ベンツカメラ36
次にバックカメラコントロールユニットの設置に伴いユニット電源を取り出す必要が有りますのでテールバック信号線を探し接続します。今回取り出しを行いましたのは車両左側テール部のバック信号ラインになるのですが、左テールランプの7Pコネクター内の灰/黒ラインより取り出しを行います。コントロールユニットの設置位置とアース電源ポイントの都合も有り右側テール下側の左テールランプへ接続されているハーネスがすぐに分かりましたので、信号を確認しハンダを使用して取り出しを行って行きます。取り出せましたら、上段右画像の位置に集中アース部が有りましたのでアース電源を共締めし取り出しを行いました。バックカメラのコントロールユニットを下段左画像の位置へ設置し各ケーブルを引き廻し、余りましたケーブルを車両ハーネス部等へ固定処理を行います。次に、先程接続致しましたレジスターを画像の位置へ固定しまして、レジスターが若干の熱を持つ恐れが有りますのでハーネスやプラスチック部等がレジスターへ干渉しない用に注意しながら処理を行って行きます。
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トランクルーム内各ケーブルの引き廻しを行う準備が出来ましたので、車両前側へ引き廻しする為後部座席を取り外しを行って行きます。まず最初に座面シートを外します。この座面シートの取り外しは非常に簡単で、上段右側画像に有ります様に座面下側にスプリングタイプの様なロックピンが左右に付いています。このロック解除用ピンをスライドさせて座面シート部を浮かせます。浮かせましたら座面横にスイッチが有りますので、パネル部等のキズに注意しながらスイッチを外しますと中にカバーの固定ビスが留まっていますので外しカバーをずらしておきます。次にサイドステップカバーを取り外しするのですが、非常に硬いです。ですのでピン抜き等の工具を使用しサイドステップカバーのピン位置を良く確認しながら、カバーが変形等起こさない様注意しながら取り外して行きます。ステップカバーが外れましたら、背もたれシート横のパット部を引き上げ画像の様に外して行きます。
ベンツカメラ46 ベンツカメラ47
画像には有りませんが背もたれシートの固定ボルトを緩めてケーブルの引き込み位置を確保し、処理しておきました各ケーブルをトランクルーム内よりシート横側まで引き込んで行きます。引き込みが出来ましたら車両ハーネス部に沿わせてケーブルを固定処理して行き車両前側で作業をしています「KINちゃん」へケーブルを渡します。私の作業はここで終わりになりますので、再度ケーブルの通し位置の確認を行い、問題有りませんでしたので取り外していました各パーツを元通り組み付けして行きます。
ベンツカメラ48
全てを元通りに組み付けし付け忘れ・組み忘れ・キズ等をチェックし問題有りませんでしたので作業は無事終了致しました(^^)!!。
by まっちょ
   
           

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