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神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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ホンダ フィット

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今回は以前にご説明させて頂きました当社の業務の一つ委託取り付け作業です。最近委託業者様からのご依頼車両は偶然なのかホンダ車が続いております(^^)。今回のETC車載器は右画像のフルノ電気社製(FNT-M05T)を取り付けします。
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お客様と取り付け位置のご相談をさせて頂きETCアンテナはいつものように左画像ルームミラー右後フロントガラス面に貼り付けし車載器本体を右画像ハンドルコラムカバー左側部へ取り付けして行きます。各取り付け位置の脱脂作業をシッカリ行っておきます。
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取り付け位置が決まりましたら早速作業に取り掛かって行きます。まずいつものように運転席側Aピラーカバーを外しますのでウェザーストリップを引っ張って外しAピラーカバーを室内側に引っ張りカバーが浮きましたら天張りに当てないよう注意しながらダッシュボードから引き抜きます。Aピラーカバーは右画像のプラスチックピン2ヶ所で留まっています。
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次に電源取り出し作業を行いますのでハンドルコラムカバーを外します。左画像のコラムカバーロア側3ヶ所に取り付けビスが有りますので外し右画像のようにコラムカバーを引っ張って外します。以前にも書きましたがホンダ車のコラムカバーは硬い場合が有りますツメの割れ等には十分注意して取り外しを行って下さい。
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ハンドルコラムカバーロア側が外れますと左画像のようにキーシリンダー電源コネクターが見えると思いますので検電器を使用し電源の確認を行います。今回のETC車載器電源線はACC(アクセサリー)電源のみですのでキーシリンダー電源コネクター白/赤線にETC電源線を接続しハンダ&絶縁処理を施します。
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次にアンテナ&アース線引き廻しと配線処理作業の為左画像ロアパネルを外します。分かり難いと思いますがロアパネル左側にプラスチック製のダイヤル式ロックピンが有りますので90度回してロックを解除しロアパネル本体を下方向に引っ張って外します。右画像でお分かりになるかと思いますが金属製ピンが2ヶ所有り硬い場合が有ります。硬い場合無理に引っ張らずピン抜きツールなどを使用して取り外して下さい。
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ロアパネルが外れましたらETC電源アース線を車両側鉄板部に干渉・噛み込みの無い位置から引き廻します。アースポイントを色々探しましたところボンネットオープナーブラケット取り付けボルトが確認出来ましたのでキッキングカバーを外します。ウェザーストリップを引っ張って外しキッキングカバー本体を車両内側へ引っ張りますとカバーが浮きますのでボンネットオープナーレバーを少し引きカバーを抜き取ります。キッキングカバーの取り付けピンは中央画像の白いピン2ヶ所で留まっています。キッキングカバーが外れましたら右画像のようにアース線をボンネットオープナーレバーブラケット取り付けボルトへ共締め接続します。
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次にETCアンテナをフロントガラス面にシッカリ貼り付けアンテナ線を天張り内からAピラーへ引き廻し車両配線と束ねてダッシュボード内へ引き込みます。アンテナ線を引き込みましたら車両鉄板部を避け車載器取り付け位置まで引き廻し電源線と共に車載器本体にシッカリ接続します。余り配線を車両配線と束ねて処理し各カバー&パネル類を元通り組み付けます。組み付け作業が終りましたら作動テストを行い作動に問題が無い事が確認出来ましたらいつものようにキズ&電気廻りチェックを行なって使用上の注意点をお客様にご説明させて頂いて全ての作業は終了です。
さてホンダ繋がりと言う訳では有りませんが元ホンダチームジェンソン・バトン選手の優勝で昨日のF1は終わりましたね~(^^)。今年はバトン選手ファンの方にはたまらないレースなのでは?(^^)。トヨタチーム後一歩でした!!でも今年は期待大ではないでしょうか?(^^)。これだけ色んな事が有る今年のF1最後に笑うのはいったい誰なのでしょうF1をご覧の皆さんは誰だと思われますか?(^^)。
by KIN
              

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