神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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トヨタ アルファード
アルファード アルファード2
今週2度目のHID取り付け作業ブログになりますが作業場所は「ブーンの作業HID取り付け」作業と同じディーラー様で行ないました。今回はアルファードのフォグランプをHIDへ変更すると言う作業になります。部品はブーンと同じくディーラー様でご用意して頂きました部品を使用します。
アルファード3 アルファード4
HIDランプを取り付けする場合前回もそうでしたがバラスト&イグナイターの設置作業を行いますので僕達は基本的にバンパーを取り外して作業を行なっています。まずフロントグリル取り付けボルト(左画像)を外しバンパーに接触させないよう注意しながらグリル本体を手前に引き出して外します。
アルファード5 アルファード6 アルファード7
フロントグリルが外れましたら左画像位置にプラスチック製のバンパー取り付けピンが見えますので外します。次にフロントバンパー両サイド(中央画像)の取り付けビス&プラスチックピンを外してナンバープレート下(右画像)のバンパー取り付けボルトを外します。
アルファード8 アルファード9
次にバンパー下の取り付けビス&プラスチックピン(左画像)と右画像の取り付けボルトを外します。取り付けボルト・ビス・ピンは以上ですのでバンパー側面部(フェンダーとの接合部)を広げ(ツメで固定されています)ながらバンパーの落下に注意しながらフロントバンパーを引き出し純正フォグランプ電源コネクターを外してバンパー本体を外します。
アルファード10 アルファード11
フロントバンパーが外れますと左画像のようになりバンパー本体はディーラー様でお借りしましたバンパースタンド(右画像)に乗せておきます。当社でバンパーを外す作業時は何重にもダンボールを床に敷きその上に保護シートを被せてバンパーを置いて保管しているのですが「このバンパースタンドが有れば手間が省けて作業効率も良くなるな~」とボソッと社長が言っておりましたので僕は期待して待っております(^^)。
アルファード12 アルファード13
アルファード14 アルファード15
前回は急いで作業をしていた事も有り接続方法の画像を撮り忘れていたのですが今回はシッカリ撮っていましたので載せておきたいと思います。左上画像の図面内に簡単ではありますが部品名称などを記載しておりますので参考にしてみて下さい。と言いましても電源の取り出し作業は純正フォグランプの電源コネクターにHID信号取り出し配線のプラス・マイナス線を間違えないよう接続するだけで信号取り出し作業は終了です(^^;。後はバラスト&イグナイターを左下画像位置に設置しHID側信号取り出し線の電源コネクターをバラスト本体に接続し車両配線と束ねておきます(右下画像)。
アルファード16 アルファード17
アルファード18 アルファード19
左右バラスト・イグナイター設置&電源取り出し・接続作業が終わりましたらバルブ(球)交換作業を行ないます。まず防水カバー(右上画像)を外します。次に左下画像バルブ固定スプリングのロックを解除してバルブ(球)本体をフォグランプから外します。
アルファード20 アルファード21
アルファード22
HIDバルブに限らずどのバルブもそうなのですがバルブ部は絶対に触らないよう注意して下さい。バルブ部に油分やケラチンなどが付着してしまいますとガラス部分の温度変化や放熱性のバランスが崩れバルブ自体の寿命が短くなってしまいます。HIDバルブをフォグランプに取り付けし防水カバーをシッカリ組み付けします。左右HIDバルブの取り付けが終わりましたらバンパーを車両に組み付けしHID電源コネクターを接続します。
アルファード23
最後はいつものように作動テストを行いキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。
さて本日は当社久しぶりに作業がはかどり本日はこの時間に帰宅出来そうです(^^)。お問い合わせを頂いております皆様決して手を抜いている訳ではございません。部品屋さんの返答待ち(部品屋さんもメーカーさんからの返答待ちなのですが・・・)の為中途半端なお見積もりが出来ませんので当社もご返答出来ずにいます。今しばらくお待ち頂けましたら幸いですm(_)m。
by KIN
            
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日産 プレジデント

プレジデント プレジデント2
プレジデント3
今回はディーラー様からのご依頼でプレジデント(当社にもなかなか入庫する事の無い車両ですが・・・)に取り付けされていました富士通テン社製ナビゲーションと同じくCDチェンジャーの取り外し作業ブログです。ディーラー様のリフトに上がった状態(タイヤが取り付けされていない状態)での作業でしたので詳しい画像が少ないと思いますが滅多に無い車両ですので何となく取り外し方法が伝わればと思いブログにしてみました(^^;。
プレジデント4 プレジデント5
まずはナビユニット本体を取り外しますのでセンターパネルを外して行きます。シフトレバー周りに取り付けされていますパネル(左画像)の赤矢印部を浮かせ黄矢印方向にスライドさせて外します。シフトレバー周りのパネルが外れましたらパワーウインドースイッチの電源コネクター2個を外してパネル本体を外します。シフトレバー周りのパネルが外れますとセンターパネル取り付けビスが右画像の位置に取り付けされていますので外します。
プレジデント6 プレジデント7
センターパネル取り付けビス(先程の右画像奥側ビス)とシガーソケット&アッシュトレーBOXが共締め固定されていますのでセンターパネル取り付けビスを外しますとシガーソケット&アッシュトレーBOXを引っ張れば出て来ます。シガーソケット&アッシュトレーBOXの電源コネクターを外してBOX本体を外します。シガーソケット&アッシュトレーBOXが外れましたら右画像位置のセンターパネル取り付けビスを外します。
プレジデント8 プレジデント9
プレジデント10
センターパネル本体を手前に引っ張りますとパネル本体が出て来ますのでリヤデフロスター(くもり止め)スイッチ電源コネクターを外してセンターパネル本体を外します。センターパネルが外れましたらオーディオブラケット取り付けビス(左下画像)を外してナビユニットを引き出して各電源コネクター・アンテナ類を外しナビユニット本体を外します。
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次に各電源&ケーブル類が助手席側フロアカーペット内に通っていますのでまずはグローブBOXから外して行きます。右上画像&2段目左画像の目隠し用カバーを外しグローブBOX内パネル取り付けビス(2段目右画像)を外しておきます(結果的に後からでも良かったのですが・・・)。次にグローブBOX左右に取り付けされていますダンパーワイヤー(3段目左&中央画像)を外しますと右下画像のようにグローブBOXが倒れますのでグローブBOX取り付けビスを外しグローブBOX本体を外します。
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プレジデント21
グローブBOX本体が外れますと左上画像のようになりますのでグローブBOXパネル取り付けビス&上段中央&右画像のプラスチックピンを外しパネル本体を手前に引っ張りグローブBOX照明・トランクON/OFFスイッチ電源コネクターを外してパネル本体を外します。今回のプレジデントは左下画像のようにダッシュボードの一部が外れる構造になっておりGPSアンテナ線がこの隙間に通っていましたので取り外しを行いGPSアンテナを取り外しました。     
プレジデント22 プレジデント23 プレジデント24
次にTVアンテナ線とCDチェンジャー用電源線&ケーブル類が助手席側フロアカーペット内に通っていますのでまずキッキングカバーを外して行きます。キッキングカバーは発炎筒ホルダー奥のカーペットを捲りますと取り付けナット(中央画像)を外しキッキングカバー本体を室内側に引っ張れば外れます。右画像位置に金属製ピンが有りこのピンで留まっています。
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プレジデント28 プレジデント29 プレジデント30
次に前後キッキングプレートを外します。上段2枚(左・中央)画像はフロント側キッキングプレートの画像になりますが前後共取り外し方法は同じでキッキングプレート取り付けビス目隠し用カバーを外しますと取り付けビスが見えますので外してキッキングプレートを外します。
プレジデント31 プレジデント32 プレジデント33
キッキングプレート前後が外れましたら助手席側Bピラーカバーを外します。前後ウェザーストリップを中央画像のように外してBピラーカバー本体を引っ張って外します。Bピラーカバーが外れますと右画像のようになります。Bピラーカバーは金属製ピンで留まっていますがそんなに硬くはなかったです。
プレジデント34 プレジデント35
プレジデント36
次にアナログTVアンテナ(ロッドタイプ)をリヤガラスから外し残ってしまった両面テープを綺麗に剥がしておきます。CDチェンジャーはトランクルームに吊り下げ取り付けされていましたので取り付けビスを外し電源コナクターと各ケーブルを外して取り外します。CDチェンジャーを取り外した画像(画像が悪いですが)が左下画像になります。
プレジデント37 プレジデント38
プレジデント39 プレジデント40
トランクルーム奥のボード取り付けピン(左上画像)を外し右上画像の状態にします。各配線類を左下画像位置から引き抜きます。これで取り外し作業は完了ですので後は各パネル&カバー類を元通り組み付けしキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
オリックス オリックス2
さて本日は久しぶりにオリックスバファローズネタから書きたいと思います。先週最後のブログにも書きましたがいよいよプロ野球開幕です!!。今年も当社社長のお父さんが撮られた写真で作られましたポスターが出来上がり去年同様新しいポスターが完成されましたら随時紹介させて頂きたいと思いますのでオリックスバファローズファンの皆さんご期待下さい!!(^^)。今回は公約と言う事で選挙掲示板のようなポスターになっており各選手の目標など一言が入っている凝ったポスターになっています(^^)。神戸・関西地区の方駅などで観る事がありましたら是非観てみて下さい(^^)。さすがに清原選手のポスターの上に貼る事が出来ず左画像のように貼っておりますので当社にお近くの方覗いてみて下さい(^^)。
次はF1ネタですが昨日は大荒れのF1だったのではないでしょうか?。ジェンソン・バトン選手良かったですね~久しぶりの表彰台!!バリチェロ選手と1・2フィニッシュ!!ホンダチームで観たかったです(^^;。今年は波乱のF1になりそうでワクワクしています(まだまだ第1戦ですが・・・)。と日本のスーパーGTも始まりましたよねー初戦(GT500)は日産チームでは無く「HIS ADVAN KONDO」のGT-Rが優勝と言う事でこれまた波乱の予感!!NSXも不利だと言われながら2・3位でフィニッシュ!!GT300クラスもウェッズスポーツレクサスIS350が優勝!!2位ガライヤ・3位雨宮RX-7と今年のレース会面白そうです(^^)。
by KIN
                                

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ダイハツ ブーン
ブーン 
ブーン2 ブーン3
今回はディーラー様からのご依頼でブーンにHIDライトKITの取り付け作業です。部品はディーラー様でご用意して頂いておりましたので取り付け作業に取り掛かって行きます。今回はディーラー様の中古車展示場での作業の為急いで作業を行ないましたので画像が少ないと思いますがブーンにお乗りの方でHID化をご検討中の方へ少しでも参考になれれば幸いです(^^;。
ブーン4 ブーン5
それでは作業に掛かって行きたいと思います。まずボンネットを開けますと左画像青〇印部のプラスチック製フロントバンパー取り付けピンが見えますので外します。次にナンバープレート取り付けボルトを外してプレート本体を外しますと右画像位置にフロントバンパー取り付けボルトが見えますので外します。
ブーン6 ブーン6a
次にフロントバンパー側面部(左画像)と下部(右画像)のプラスチック製ピンを外します(画像は車両左側の画像ですが右側も同じように外します)。
ブーン8 ブーン9
各フロントバンパー取り付けボルト&ピンが外れましたらフォグランプ用ベゼルカバーを外します。ベゼルカバーはプラスチックのツメで留まっていますがそのまま引っ張りますとバンパーにキズが付いてしまったり固定用のツメが割れてしまう恐れが有りましたのでバンパー裏からベゼルカバーのツメを押して取り外しを行いました。ベゼルカバーが外れますと右画像位置にバンパー取り付けボルトが見えますので外します。画像には有りませんがバンパー側面部を外側に広げる感じで引っ張りバンパー本体を手前に引き出します。フォグランプ用電源コネクターを外しますとフロントバンパー本体が外れます。
ブーン10 ブーン11 
ブーン12 ブーン13
フロントバンパーが外れましたら左右ヘッドライトを外します。上段2枚画像位置の取り付けボルト&プラスチック製ピンを外してヘッドライト本体を手前に引き出し各ランプ電源コネクターを外します(左下画像)とヘッドライト本体が外れ右下画像のようになります。
ブーン14 ブーン15 ブーン16
バラスト&イグナイターの取り付け位置がスペースの問題や各配管類を避ける為色々考えました結果左画像の位置に取り付けと言う事になり中央画像のように取り付けしました。今回のブーンはヘッドライトがHi・Ro切り替えタイプのバルブ(球)ですのでHID側もHi・Ro切り替え出来なければなりません。同梱されています切り替え用リレー付き電源線を右画像の位置に取り付けしリレーから出ています電源入力コードをバッテリー+側電源へ接続しリレーを介して左右のバラストへ電源供給を行いこのリレーの入力側へ車両側ヘッドライト信号線を接続しHi・Ro切り替え信号をリレーより安定した電圧でバラスト側Hi・Ro切り替え機構へ送りHi・Roの切り替えを行なうようにする為に取り付けます。もっと上手に書けたら良いのですが分かり難い説明になってしまいましてスイマセンm(_)m。
ブーン17 ブーン18
ブーン19 ブーン20
電源取り出し各設置作業が終りましたらHIDバルブをヘッドライト本体に取り付けします。純正ヘッドライト球を上段2枚画像の手順で外しHIDバルブ取り付けベースを左下画像のように取り付けしHIDバルブと防水用カバーを取り付けして車両に組み付けます。左右ヘッドライト&フロントバンパーを取り付けしましたら作動テストを行います。
ブーン21
日中の作業でしたので作動状態がいまいち分かり難いかもしれませんが点灯している画像になります(^^;。Hi・Ro の切り替えテストを行い問題が有りませんでしたのでフロントバンパー&各ヘッドライトのキズ・電気廻りチェックを行い作業終了です。

さて本日は更新時間が遅くなってしまいましてスイマセン。出張作業で止めて頂いておりました作業をこなしておりましたらこの時間になってしまいました(^^;。
話しはガラッと変わりますが明日(本日!?)はF1開幕ですね~いよいよ僕にとって楽しみな季節に入って来ました!!来週はプロ野球も開幕ですしたまには早く帰ってゆっくり野球観戦したいので来週は作業もブログも頑張って仕上げたいと思います(^^)。
by KIN
        
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トヨタ ヴォクシー

ヴォクシー ヴォクシー2
今回の作業は業者様からのご依頼でトヨタ ヴォクシーにカーセキュリティの取り付け見積もりのご依頼を頂きお客様とご相談の結果、加藤電機製ホーネット300V(純正キーレス連動タイプ)を取り付けさせていただく事になりました。追加部品でバックアップサイレン(万が一バッテリー等の電源が切断されてもサイレンに内臓のバックアップバッテリーでサイレンが鳴る商品です)も取り付けする事になったのですがバックアップサイレンは他社製キー付き(キー操作でバックアップサイレンのON/OFF出来るタイプ)のバックアップサイレンでと言う事になりましたので部品を注文し入荷いたしましたので早速作業に掛かります。・・・がカーセキュリティの取り付け作業になりますので防犯上施工画像等はアップする事が出来ませんのでご了承下さい(^^;。
ヴォクシー3
以前のカーセキュリティ取り付けブログでもご紹介しておりますLEDランプの取り付け画像のみになりますがご紹介させて頂きます。
ヴォクシー4 ヴォクシー5 ヴォクシー6
画像に有りますフタを取り外しマスキングテープを貼り付け(画像はありませんが・・・)LEDを埋め込みする為のセンター位置を出し穴開け加工を行い真ん中画像のLEDが入る様調整しながら穴を開けLEDを埋め込みします。各信号の取り出しはハンダを使用しキッチリと取り出して絶縁処理を行ない本体を固定していきます。各接続が完了しましたらセキュリティの作動テストを行いショックセンサーの感度調整を念入りに調整していきます。
ヴォクシー7 ヴォクシー8
先程ご紹介させて頂きましたLEDですが、画像左側はLEDランプ消灯中で画像右側はLEDランプ作動中になります。各作動チェックを再度行いいつも通り各電気廻りのチェック・作動チェック・キズチェックを行い問題ありませんでしたので作業は無事終了致しました。
最近また寒くなっていますね~(^^;私はまだ風邪がキッチリと治っていないのか花粉症だからなのか毎日クシャミや鼻水が・・・(^^;皆様も風邪を引かない様注意して下さいね。
by まっちょ
     
  

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日産 シーマ
シーマ シーマ2
大変お待たせ致しました!!本日は出張作業最終日で作業が少し早めに終わりまして何とかブログの作成が出来ましたのでアップさせて頂きたいと思います。今回はこれまた出張作業の為大変お待たせしておりましたディーラー様からのご依頼作業でシーマにパナソニック社製ETC車載器(CY-ET908KD)の取り付け作業になります。世間ではETC車載器の欠品が相次いでおりますが助成開始前に当社がいつもお世話になっております部品屋さんに無理を言って押さえて頂いておりました商品です。当社もそうですが周りの電装店さんも問い合わせが殺到しておりますが本当に何処にも無く大変困っております。各メーカーさんも頑張って下さっていると思いますので僕達もただただ待つのみです(^^;。
シーマ3 シーマ4
取り付け位置の確認を営業マンの方とご相談させて頂きETCアンテナは左画像いつものルームミラー右後へETC車載器本体は右画像のセンターコンソール側面部に取り付けと言う事になりましたので作業に取り掛かって行きたいと思います。
シーマ5 シーマ6 
シーマ7 シーマ8
まずはいつものようにAピラーカバーを外して行きます。ETC車載器本体がセンターコンソール右側面部に取り付けと言う事ですので運転席側Aピラーカバーを右上画像の手順で外します。Aピラーカバーの固定は左下画像の金属製ピン2ヶ所で留まっています。Aピラーカバーが外れますと右下画像のようになり今回のシーマは車両配線が通っておりましたのでETCアンテナ線はこの車両配線と束ねて処理するようにします。
シーマ9 シーマ10
次に電源取り出し作業の準備を行いますのでハンドルコラムカバー下ロアカバーを外して行きます。まず左画像の足踏み式パーキングブレーキレバー部とロアカバー下部の取り付けビスを外します。次にボンネットオープナーとロアカバーを共締め固定していますボルト2本(右画像)を外します。
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見えている部分のボルト&ビスが外れましたら今回のシーマはキーシリンダー周りの化粧パネルを外した位置にビスが取り付けされていますので右上画像のようにオーナメントリムーバーツール等を使用して化粧パネルを浮かせて外します。この時ハンドルコラムカバーと化粧パネルの隙間にクリアランスが有りませんので養生テープなどを貼り付けしキズに十分注意しながら取り外しを行ないます。化粧パネル本体が外れましたら電動格納ミラー&バックミラー角度調整レバースイッチの電源コナクターを外して化粧パネル本体を外します。化粧パネルが外れますと下段2枚画像位置のロアカバー取り付けビス2ヶ所が見えますので外します。
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ロアカバー取り付けボルト&ビスが外れましたらロアカバーを引っ張り出し左上画像内の各電源コネクターを外してロアカバー本体を外します。今回のシーマのキーシリンダー電源コネクターはキーシリンダーキー差し込み部からかなり奥の方に取り付けされていましたのでここから電源を取る際は少し作業がしにくいですので注意して下さい。各電源線色は左下画像を参考にしてみて下さい。アースポイントは左上&右下画像を参考にしてみて下さい。
シーマ19 シーマ20
次にETCアンテナの貼り付けを行ないます。脱脂作業を行いましたフロントガラス面にシッカリ貼り付けしアンテナ線を天張り内に通し運転席側Aピラーに這わせます。タイラップ(結束バンド)を使用して車両配線と束ねて処理しダッシュボード内へ引き込みます。これでETCアンテナ引き廻し&引き込み作業は終わりですのでAピラーカバーを組み付けします。
シーマ21 シーマ22
ETC電源&アンテナ線をいつものように車両金属部への噛み込み・干渉の無い位置に通し左画像位置まで引き廻して各余り配線を車両配線に束ねて処理します。ロアカバーを組み付けしETC車載器本体に各配線をシッカリ接続してセンターコンソール右側面部に取り付けします。後はいつものように作動テストを行い問題が有りませんでしたのでキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。

この3日間更新出来ませんでしたが世間では色々有りましたね~ETC車載器不足やWBCの「侍JAPAN」2連覇(^^)(韓国も強かった~)や陣内さんと紀香さんの離婚(T T)(生田神社・ホテルオークラが当社からすぐの距離ですので・・・)などなど。僕のブログの締め(オチ!?)は時事ネタが多いと思いますがこの3日間ネタには困らなかったはずなのですが更新出来なかったのが残念です(^^;。出張作業も一段落しましたまたブログ作成頑張って行きたいと思いますので応援宜しくお願い致します!!(^^)。
by KIN
                      
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連日の出張作業も・・・。
いよいよ大詰めで明日ようやく一段落します。本日も更新出来ませんで大変申し訳ございませんが僕達も倒れる訳にはいきませんので体力の回復をさせて頂きたいと思いますm(_)m。
明日の作業が終わりましたら通常の作業に戻りますので作業ブログの作成も出来ると思います。ご愛読・応援して下さっております皆様今しばらくお待ち頂けましたら幸いですm(_)m。
by KIN
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本日も・・・。
本日も申し訳ございませんが「カーテックつかさ作業日誌」をお休みさせて頂きますm(_ _)m。2日連続でブログの更新が出来ずスイマセン・・・(^^;。先程戻ってきたのですが今日の作業は結構ハマッテしまいどっぷりと疲れてしまいました・・・(^^;。また更新が出来るよう頑張りたいと思いますので観て下さっている皆様、懲りずに当社「カーテックつかさ作業日誌」を観に来て下さいね(^^)!!。
by まっちょ
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本日は。
当社ブログにお越しの皆様誠に申し訳ございませんが本日の「カーテックつかさ作業日誌」ブログはお休みさせて頂きます。先程出張から帰社致しまして明日からの作業に影響を出さない様にするため本日はブログをお休みさせて頂きますm(_ _)m。今週は結構ハードな日が続きそうですが更新の出来るときは頑張って更新致しますのでこれからも応援宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ
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三菱 ekスポーツ

ekスポーツ ekスポーツ2
今回は以前クラウン(2008・7・29のブログを参照して下さい)にパイオニア製ポータブルナビ「Air navi」とパナソニック製ETC車載器(CY-ET908KD)を取り付け(再セットアップ作業含)させて頂きましたお客様がクラウンを手放されると言う事で当社にて取り外し作業(作動確認も同時に行ないます)を行い今回奥様がお乗りになられるekスポーツへ取り付け作業を行いました。
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ekスポーツ5 ekスポーツ6
取り付け位置のご相談をさせて頂きました結果「Air navi」はメーターパネル部に取り付けしETC車載器をグローブBOX部へ取り付けと言う事になりましたのでまずは助手席側Aピラーカバーを外して行きます。いつものようにウェザーストリップを外しAピラーカバーを引っ張って外します。Aピラーカバーは右下画像の位置のプラスチックピン2ヶ所と黄〇印部のピンがボディー側プラスチックグロメット(ETCアンテナ作業時の画像に写っています)に入って固定されています。
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次にグローブBOXを外します。グローブBOXは左画像の取り付けビスを外してBOX本体を右画像のように手前に倒して引き抜く感じで外します。
ekスポーツ9 ekスポ-ツ10
グローブBOXが外れましたらETC用と「Air navi」用電源ソケット用の電源取り出し作業を行いますのでハンドルコラムカバーを取り外します。ハンドルコラムカバーは左画像の取り付けビス3本を外してコラムカバー(ロア側)を引っ張れば外れて来ます。
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ekスポーツ13 ekスポーツ14
コラムカバーが外れますと左上画像の位置にキーシリンダー電源コネクターが見えますので電源取り出し作業を行います。検電器を使用して常時・ACC(アクセサリー)電源位置を確認し右上画像のように取り出しを行います。各電源線を車両鉄板部の噛み込み・干渉が無い位置に通し左下画像助手席側へ引き廻します。「Air navi」電源用シングルソケット(左下画像)を接続し各アース線を車両アースポイントに共締め接続します。運転席側の作業はこれで終了ですのでコラムカバーを取り付けして次の作業に移ります。
ekスポーツ15 ekスポーツ16 ekスポーツ17
次はETCアンテナをフロントガラス右画像部に貼り付けしますので脱脂作業をシッカリ行いETCアンテナ本体を貼り付けして天張り内からAピラーへ引き廻しダッシュボード内へ引き込みます。今回は車両配線が有りませんでしたのでスポンジテープを使用してETCアンテナ線を固定しました(右画像)。黄〇印部が先程Aピラーカバーの画像内に記載していましたピンの入るグロメットの画像になります。
ekスポーツ18 ekスポーツ19
ETCアンテナの引き込み作業が終りましたらグローブBOXの穴開け加工を行います。左画像丸印部に穴を開けますので目打ち作業を行いドリルを使用して直径16mmの穴を開けます。
ekスポーツ20 ekスポーツ21
ekスポーツ22
「Air navi」用電源ソケットを先程取り付けしましたシングルソケットに接続し抜け防止の為絶縁テープをシッカリ巻き付けて処理します(左上画像)。穴を開けましたグローブBOXから各電源線を右上画像のように出しETC車載器本体取り付け面の脱脂作業を行います。ETC車載器にアンテナ&電源線を接続しグローブBOXへ取り付けし余りの配線を車両配線と束ねて処理しグローブBOXをダッシュボードへ組み付けます。
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ekスポーツ25
次に「Air navi」取り付けモニターベースを右上画像の位置に貼り付けますので脱脂作業を行いモニターベースをシッカリ貼り付けします。「Air navi」へ電源線を接続しましたら作動テストを行います。作動に問題が有りませんでしたのでいつものようにキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。

昨日は当社お休みでしたので家でWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を観戦しておりました(^^)。今週は出張作業先で休憩の合間に携帯の1セグTVでチェックしていたのですが昨日はゆっくり観れました(^^)。韓国強いですね~これで2勝2敗の五分になりこうなると是非決勝で決着をつけて貰いたいです(^^)。もう1つはニュースで観たのですが昨日から一部の高速料金¥1000だったのですね~今月末かと勘違いしておりました(^^;。関西では淡路島のSA(サービスエリア)の映像が映っていましたが僕も時々釣りをしに淡路島に行くのですがあんなに混んでいる淡路SAは久しぶりに観たような気がします(^^)。関東の方も海ほたるが映っていましたが大渋滞でしたね~やっぱりETC効果なのでしょうか?当社ブログリンクコーナーの「オートウェーブ」さんの店員さんや某大型量販店さんの店員さんもインタビューされていましたがETC車載器の入荷は約2ヶ月待ちだとか・・・本当に凄いですね~当社も本日電話でお問い合わせを頂いたのですが「メーカーはこだわらないので入荷の見通しがたち次第連絡が欲しい」とおっしゃられていたそうで僕達のところまでETC車載器が回って来るのはいつの事なのか見当がつかない状態でご迷惑をお掛け致しております。各製造メーカーさんに頑張って頂くしか手は無いのですが・・・(^^;。
by KIN
      

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トヨタ ハイエース

ハイエース
本日は昨日の続きになります。昨日はドアスピーカーの交換作業でしたので今回はオーディオ廻りの取り外し・Aピラーカバーの取り外しツイーター及びクロスオーバーネットワークと純正オーディオの交換作業になりますが・・・(^^;ここで皆様にお詫びが有ります。ツイーターの設置と純正オーディオ設置の画像を誤って消してしまい画像が無くなってしまいました・・・スイマセンm(_ _)m。途中までの画像しかございませんが進めて行きたいと思います。また後日に今回のお客様がHIDをお持込で取り付けをさせて頂く予定になりましたのでその時に遅れながら画像をアップさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します・・・。
ハイエース17
では気を取り直して続けさせて頂きます。画像に有りますのが純正の1DINサイズのAM/FM付きスピーカー内蔵オーディオになります。今回のお客様のお話では高速道路等を走行していると音声が聞こえ難いと言う事で今回の作業となりました。
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まず助手席側のサイドパネルから取り外していきます。このパネルは比較的簡単に取り外しが行なえました。次に助手席側左隅のエアコン噴出し口付近のパネルを浮かせていき順番にセンター側へと浮かせていきパネルが変形したりキズ等が付かない様注意しながら取外しをしていきます。下段右側画像の様に取り外しましたパネル裏側は全てプラスチックのピンになっています。
ハイエース24 ハイエース25
ハイエース26 ハイエース27
パネルの取り外しが終わりましたので純正オーディオを取り外していきます。4ヶ所の固定ビスを取り外しオーディオ後部のカプラーとラジオアンテナを抜き取り外します。後で2DINサイズの純正オーディオに交換致しますのでオーディオブラケットを取り外しておきます。
ハイエース28 ハイエース29
ハイエース30 ハイエース31 ハイエース32
ハイエース33 ハイエース34 ハイエース35
次に画像は助手席側になりますがAピラーカバーの取り外しを行ないます(運転席側の同様の手順で取り外しを行います)。今回の車両のAピラーカバーは助手席後部Bピラー位置までの長いカバーになっていまして助手席サイドの上部とピラー側と2ヶ所アシストグリップが取り付けされていましたので2ヶ所のグリップサイドカバーを捲り中にありますグリップ固定用ボルトを取り外します。取り外しましたらいつもの様にウェザーストリップゴムを捲りAピラーカバーが長いので割ってしまったり天張りにキズ等つけない様に気を付けながら取り外しを行います。
ハイエース37 ハイエース36
ツイーターの設置位置は助手席側でいきますと画像丸印部になります。今回のツイーター固定方法は両面テープでの固定となりましたので貼り付け設置前には貼り付け面を綺麗に脱脂しておきます。助手席側のツイーター設置位置まで配線を引き廻しする為グローブBOXを取り外します。取り外し方は右側画像の丸印部がBOXを開いた時にストッパーとなりますパーツが付いていますので画像矢印の方向へBOXを少し撓ませロック部を逃がすようにして手前に引き抜き取り外していきます。
ハイエース44 ハイエース43
ハイエース42 ハイエース41
ハイエース40 ハイエース39
運転席側はメーターパネルカバーを取り外して配線の引き廻しを行ないますので左側のパネルの取り外しと同様カバーを取り外していきメーターパネルカバーを浮かせ各スイッチへ取り付けして有りますカプラーを抜きパネルを取り外します。
ハイエース38 ハイエース46
ハイエース45
各ツイーター設置位置へスピーカー配線を引き廻ししツイーターに接続していきます。今回クロスオーバーネットワークはオーディオ固定部側面に貼り付け固定を行いました。各配線をキッチリと処理をしギボシ接続部も抜けや接触不良が起こらないよう絶縁テープ等でしっかりと固定しておきます。取り付けするオーディオが純正オーディオの為純正オーディオハーネスを加工してクロスオーバーネットワークと接続を行ないました。運転席・助手席側共接続を行い純正オーディオを組み付けし作動の確認を行い問題有りませんでしたので各分解していましたパネル類を組み付けし各電気廻りチェック・キズチェック・オーディオのチューニングを合わせ作業は無事終了致しました(^^)。
完成画像が無く申し訳ございませんが後日お車が入庫致しましたらその時の作業ブログ時にアップさせて頂きます(^^)!!。
明日から3連休の方もいらっしゃると思いますがお車でのお出かけの際はお気を付けて運転して下さいね~(^^)。お仕事の方も体調を崩さない様お気を付けて下さいね~(^^)!!。
by まっちょ
   
        
   
               
        

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トヨタ ハイエース
ハイエース
今回の作業は業者様からのご依頼でトヨタ ハイエースのオーディオとスピーカーを交換して欲しいとのご連絡を頂きお車をお預かり致しました。
このお車のオーディオは1DINサイズのスピーカー一体型オーディオでして現在ドアスピーカーが付いていない状態でお客様と事前に打ち合わせをさせて頂き当社でスピーカーとインナーバッフルボードの手配をさせて頂きました。
ハイエース2
今回ご用意させて頂いたスピーカーはパイオニア製17cmスピーカーTS-C1710Aとアルパイン製インナーバッフルボードKTX-Y176Bになります。オーディオ本体はお客様のお持込みの純正オーディオになりますが今回画像の用意ができておりません・・・(^^;。オーディオの交換とツイーターの設置はまた後日にアップさせて頂きたいと思いますので本日はドアスピーカーの交換作業のみのブログにさせて頂きます。
ハイエース3 ハイエース4
ハイエース5 ハイエース6
ハイエース7 ハイエース8
ハイエース9 ハイエース10
ドアスピーカー交換画像は助手席側になります。まず始めにドアミラー後部位置に有ります縦長のパネルを取り外していきます。プラスチックピンのみでの固定でしたので比較的簡単に取り外す事ができますが割れや傷つけ等には注意しながら作業を行います。取り外しましたらドア開閉用ノブ位置に有りますビスを1本取り外しドアパネル内ポケット内部のビス2本を取り外します。助手席側のドアパネルの固定ビスは合計3本での固定でした。後はドアより内張りを捲って取り外しを行うのですが結構プラスチックピンが硬く内張りの変形やピン固定部の破損等に注意しながら慎重に1個づつ取り外していきます。下段の画像は取り外したドア内張りの画像です。
ハイエース11 ハイエース12
ハイエース13 ハイエース14
ドアの内張りが取り外し出来ましたのでドアスピーカー部のパネルの取り外しに掛かっていきます。この車両はドアスピーカーレス車でしたので本来のドアスピーカー位置にカバーが付いています。このカバーを取り外していくのですが固定方法がビス等での固定では無くリベット留めになっていましたので電動ドリルを使用しリベット部の固定を壊して取り外していきます。カバーが外れますと最後の画像の状態になります。
ハイエース15 ハイエース16
インナーバッフルボードを合わせ付属のボルト&ナットでシッカリと固定して行きます。固定は3ヶ所になりますので各所均等に締め付けを行いシッカリと固定が出来たらスピーカー本体を固定しスピーカーケーブルを接続し処理していきます。運転席側も助手席側同様作業を行い作業が終りましたら仮で音を鳴らしテストを行いパワーウィンドウ上げ下ろし時にスピーカー等との干渉が無い事を確認しドア内張りを組み付けして行きます。
今回のブログはこのスピーカー交換までになりますが後日ツイーター設置と純正オーディオ交換作業を準備が出来次第アップさせて頂きたいと思います(^^)!!。
昨日はブログをお休みさせて頂き当社ブログを見に来て下さった皆様申し訳ございませんでした(^^;。あれからお医者さんへ行き花粉症と風邪の症状ですね~とあっさり診断・・・。体温計を渡され測ってみると思っていたよりも熱が高く腰から下が痛だるい感じがしてふらついていたのが納得って感じでした~(^^;。花粉症の方で風邪へ発展してしまう方が今年は多いみたいですので皆様も気を付けて下さいね~(^^)。本日は花粉症&風邪薬のお陰!?で何とか元気に作業が出来ました(^^)!!。
by まっちょ
   
     
      
  
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本日は・・・。
パソコンの調子が悪いのでは無く当社社長の調子が悪く花粉症の上に風邪をひいてしまったようで皆さんに気を付けて下さいと言っていたのにお恥ずかしい話しです(^^;。と言う事で出張作業に影響が出てしまいますと迷惑が掛かってしますので社長を病院に行かせたいと思います。本日は大変申し訳ございませんがブログをお休みさせて頂きたいと思いますので明日また覗いて頂けましたら幸いですm(_)m。
by KIN
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日産 スカイライン
スカイライン スカイライン2
今回は当社の業務の1つで委託取り付け作業です(以前のブログに何度か業務の説明を記載していますので参照してみて下さい)。部品はお客様がお持込み頂いての取り付け作業になります(古野電気社製ETC車載器・・・右画像)。
スカイライン3 スカイライン5  
各取り付け位置をお客様とご相談させて頂き取り付け作業に取り掛かって行くのですが今回ダッシュボードセンター部(運転席寄り)にレーダー探知機を取り付けされていましたのでいつも取り付けさせて頂いている位置にETCアンテナを貼り付けしますとレーダー探知機と1直線上になってしまいます。必ずしも不具合が出ると言う訳では有りませんが以前に事例として1直線上にETCアンテナとレーダー探知機が有りゲート等の開閉に不具合が有ったと言う事を聞きしましたのでお客様にご確認をさせて頂き若干しか変わりませんが助手席側ルームミラー後へのアンテナ設置とさせて頂きこの状態でもし不具合が出るようでしたらレーダー探知機の取り付け位置を変更して頂くよう説明させて頂きました。お客様も「それで結構です気を付けます」とおっしゃられていましたので右画像フロントガラス面の脱脂作業を行いETCアンテナ貼り付け準備を行ない取り付け作業を進めて行きます。
スカイライン4 スカイライン6 スカイライン7
まずいつものようにAピラーカバーを取り外して行きます。ウェザーストリップを外しAピラーカバーを引っ張って外します。今回のスカイラインは金属製ピン2ヶ所でAピラーを固定しています(右画像)。
スカイライン8 スカイライン9
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次に電源取り出し作業を行ないますのでハンドルコラムカバー(ロア側)取り付けビスを外しカバー本体を引っ張って外します(上段2枚画像)。コラムカバーが外れましたら電源・アンテナ線引き廻し作業を行ないますのでロアカバー取り付けボルト(左下画像)を外しロアカバー本体を引っ張って外し右下画像の状態にします。
スカイライン12 スカイライン13
スカイライン14 スカイライン15
各カバーが外れましたら電源取り出し作業を行ないます。検電器を使用しACC(アクセサリー)電源位置を調べ(今回のETC車載器電源はACCのみになります)左下画像黒/白線の被覆を捲りETC電源線を接続しハンダ&絶縁処理を行います。アース線接続は右下画像位置に接続しました。
スカイライン16 スカイライン17 スカイライン18
ETCアンテナをフロントガラスに貼り付けしアンテナ線を運転席側Aピラーに這わせダッシュボード内へ引き込みます。ETCアンテナ&電源線をダッシュボード内の噛み込み・干渉等が無い位置に通し車載器取り付け位置まで引き廻し余りの配線を車両配線と束ねて処理します。Aピラーカバー・コラムカバー・ロアカバーを取り付けし車載器本体取り付け位置の脱脂作業を行って車載器本体に電源&アンテナ線をシッカリ接続し車載器本体を車両に取り付けします。後は作動確認を行い問題が有りませんでしたのでキズ&電気廻りチェックを行いお客様に使用上の注意点のご説明をさせて頂いて作業終了です。
さてETC車載器売れていますね~当社がいつもお願いしています部品屋さんも在庫が無くなってしまい困っています(僕達もですが・・・)。昨日お休みで大型量販店さんに用事で行ったのですが量販店さんの入り口にも「ETC完売しました。次回の入庫は未定です」と言う張り紙が貼られていました。助成金(今月いっぱい)の効果と休日¥1000乗り放題(大都市部を除く)がこの事態を引き起こしているのだと思いますが凄い効果なんですね~車のパーツで近年無かった事なのではないでしょうか?(古いですがガンプラやファミコンソフト並み?)(^^;。
by KIN
      
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トヨタ ヴィッツ
ヴィッツ ヴィッツ3 ヴィッツ2
今回は業者様からのご依頼で新車のヴィッツに業者様がご用意して下さいましたトヨタ純正1セグTV付きHDDナビとパナソニック社製ETC車載器(CY-ET907KD)の取り付け作業です。
ヴィッツ4 ヴィッツ5 ヴィッツ6
ヴィッツ7 ヴィッツ8
今回はGPS&1セグTVアンテナ(1体型)のアンテナ線を助手席側AピラーへETCアンテナ線を運転席側Aピラーにそれぞれ這わせますので両Aピラーカバーを取り外します。いつものようにウェザーストリップを外してAピラーカバーを引っ張りますと取り付けピンが右上画像のように取り付けされていますのでラジオペンチ等を使用してロックピンを捻りながらAピラーカバーの溝部から外します。ロックピンが外れましたらAピラーカバー本体をダッシュボードから引き抜く感じで外します。時々ブログに書いていますがAピラーカバーを引き抜く際は天張りに注意して下さい。画像は運転席側Aピラーの画像ですが助手席側も同じ手順で外します。
ヴィッツ9 ヴィッツ10
次にGPS&1セグTVアンテナ線の引き廻しを行ないますのでグローブBOXを外して行きます。グローブBOXは右画像のようにグローブBOXの両サイドを内側に押してストッパーをダッシュボード側から外し手前に引き出す感じで外します。
ヴィッツ11 ヴィッツ12 
ヴィッツ13 ヴィッツ14
グローブBOXが外れましたらオーディオブラケットを外す為センターパネル周りのカバー&パネル類を外して行きます。まずはセンターパネルサイドカバーを外します。周りのパネルにキズを付けないよう注意しながら右上画像のようにサイドカバーを引っ張って外し左側は助手席シートベルト警告灯の電源コネクターを右側はハザードランプスイッチの電源コネクターをそれぞれ外します。サイドカバーの取り付けピン&ツメの位置は左下画像を参照して下さい。両サイドカバーが外れますと右下画像のようになります。
ヴィッツ15 ヴィッツ16
ヴィッツ17 ヴィッツ18 ヴィッツ19
次にメーターカバーを外します。メーターカバーもダッシュボードなどにキズを付けないよう注意しながら引っ張って外します。取り付けピンの位置は左下・中央画像を参考にしてみて下さい。メーターパネル取り外し時の注意点は右下画像のツメが次の工程に出て来ますオーディオパネル上部の溝に入っています。無理に引っ張りますとオーディオパネルに負担が掛かってしまいますのでオーディオパネルを押さえつつこのツメを外して行くようにして下さい。
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メーターパネルが外れましたらオーディオパネルを引っ張って外します。中央画像が先程書きましたメーターパネル下部のツメが入る溝の画像になります。オーディオパネル取り付けピンは左画像の位置に取り付けされています。
ヴィッツ23 ヴィッツ24
オーディオパネルが外れますとオーディオブラケット取り付けビスが左画像の4ヶ所に取り付けされていますので外すのですが画像では少し分かり難いかと思いますが少し深い位置にビスが取り付けされています。取り外し時、取り付け時もそうですがビスの落下に注意して下さい。ちなみに僕はドライバーの先端部が磁石になっているモノを使用しています。
ヴィッツ25 ヴィッツ26 ヴィッツ27
オーディオブラケットが外れましたらGPS&1セグアンテナを脱脂作業を済ませましたフロントガラスに貼り付けしアンテナ線を天張り内から助手席Aピラーへ這わせてダッシュボード内へ引き込みます(左画像)。引き込みましたアンテナ線を中央画像のように車両配線と束ねながら右画像の位置まで引き廻します。助手席側の作業は以上ですのでAピラーカバー・グローブBOXを組み付けします。
ヴィッツ28 ヴィッツ29
今回は純正ナビと言う事でナビの電源は車両側電源コネクターをそのまま接続しますのでオーディオ変換ハーネスの接続作業は有りません。今回はオーディオブラケット取り付け画像にしてみました(^^;。
ヴィッツ30 ヴィッツ31
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次はETC車載器の取り付け作業を行いますのでハンドルコラムカバー下ロアカバーを外します。ロアカバーは右上画像の位置に取り付けビスが有りその取り付けビスの目隠し用カバーを手前に引っ張って開けます。全てプラスチックのツメで留まっているのですが緑字〇印部のツメが硬い上に弱そうで無理に引っ張りますと千切れたりカバーが変色してしまいそうでした。僕はカバーを少し引っ張り溝の部分にベビードライバー(マイナス)を差し込んでツメを押す感じで取り外しを行いました。取り外し時は十分注意して作業を行って下さい。ロアカバー取り付けビスが外れましたらロアカバー本体を引っ張って外します。ロアカバー取り付けのツメは3段目2枚の画像を参照して下さい。
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ロアカバーが外れましたらETC電源取り出し作業を行いますがその前に外品ナビを取り付けされます方へ各信号線のデーターを載せておきたいと思います。オーディオ電源コネクター位置に左上画像の灰色コネクター(オプションコネクター)が有ると思いますのでこのコネクターから各信号線の取り出し作業を行えば簡単に取り出しが出来るかと思います。右上画像と2段目左画像は同じ事なのですが右上画像が実際のコネクターで見た画像で2段目左画像が資料の画像になります。ETCの電源取り出し作業ですが今回はキーシリンダー電源コネクターではなくオーディオ電源線から取り出しを行いました。今回のヴィッツはエンジンの始動方式がプッシュスタートボタン式で電源線が細く取り出せない訳ではないのですが何かの拍子に配線が切れてしまいますとエンジンが始動出来なくなりますので今回はオーディオ電源コネクターからの取り出しにしました。取り出し位置は2段目右画像の各配線に接続しハンダ&絶縁処理を行ないアース線を左下画像の位置に接続しました。
ヴィッツ41 ヴィッツ42 ヴィッツ43
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次にETCアンテナを左上画像位置に貼り付けしアンテナ線を天張り内から運転席側Aピラーに這わせてダッシュボード内へ引き込みます。先程取り外しましたロアカバーに穴開け加工を施してETC電源&アンテナ線を噛み込み・干渉等が無い位置から引き廻しを行い下段中央画像のように出して余りの各配線を車両配線と束ねて処理しロアカバーを組み付けします。ロアカバーを組み付けしましたらETC車載器本体に各配線をしっかり接続してロアカバーに取り付けます。運転席側の作業も以上ですのでAピラーカバーを組み付けしておきます。
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各電源・アンテナコネクター・ラジオアンテナをナビユニットに接続し車両に組み付けします。取り外し時の注意点を踏まえて各パネル・カバー類の組み付けが終わりましたら作動テストを行います。各作動に問題が有りませんでしたのでいつものようにキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
昨日雨が降り本日も大変寒い1日でした。最近気温の変化が激しいですので体調を崩されないよう注意して頂きたいと思います。来週は暖かくなりそうですが油断は禁物ですよね~(^^;。当社来週からの2週間平日はまた出張作業が続きますブログの更新が危うくなるかも知れませんが懲りずに覗いて頂けたら幸いです(^^;。今週も長~いブログにお付き合い・ご覧頂きましてありがとうございました!!(^^)。
by KIN
                                   
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ホンダ フィット

フィット フィット2
フィット3
今回は業者様からのご依頼でフィットに純正フォグランプKITの取り付けとヘッドライト球の交換作業を行ないました。部品は業者様がご用意して下さいましたのでそのまま取り付け作業に取り掛かって行きます。左下画像は今回の作業には関係無いのですが純正ウエルカムランプがあまりにも綺麗に納まっていましたので撮ってみました。純正ですから当たり前と言えば当たり前なのですがフィットだけにフィットしていました・・・(^^;。
フィット4 フィット5
フィット6 フィット7 フィット8
・・・さて気を取り直しまして作業に取り掛かって行きます。まず室内作業から行って行きます。左上画像の位置のパネル部にフォグランプスイッチを取り付けしますのでパネル本体を引っ張って外しヘッドライト高さ調整スイッチの電源コネクターを外しますとパネル本体が外れます。パネルは左下画像のプラスチックピン&ツメで留まっていますので位置等は画像を参考にしてみて下さい。次に下段中央画像の空きスイッチパネル(左端)を外し右下画像のようにフォグランプスイッチを取り付けします。
フィット9 フィット10
フィット11 フィット12 フィット13
次にロアカバー下に取り付けされていますロアパネルを上段2枚画像の手順で外し運転席側キッキングカバーを外します。ピン・ツメ等の位置は画像を参考にしてみて下さい。
フィット14 フィット15
フィット16 フィット17 
フィット18 フィット19
各パネル&カバーが外れましたら室内フォグランプ配線作業を行って行きます。上段画像部に取り付けされています車両カプラーを根元から外します。フォグランプハーネス(2段目左画像)にリレーを装着して準備します。取り外しました車両カプラーの中央部にフォグランプリレーブロックを取り付けし右下画像のように車両へ組み付けます。
フィット20 フィット21
フィット22 フィット23
フィット25 フィット25
次に車両ハーネスに取り付けされています1極コネクターにフォグランプハーネス側の1極コネクターを接続(上段2枚画像)し2段目画像のフォグランプ電源コネクターをジャンクションBOXの空きコネクター部へ接続します。フォグランプハーネスアース線をボンネットオープナーブラケット取り付けボルトに共締め接続(3段目画像)します。
フィット26 フィット28
フィット27 フィット29
フィット30 フィット31
フィット32 フィット33
フォグランプスイッチ電源コネクターを上段左画像位置に出し車両ハーススと束ねて処理して先程組み付けしましたパネル部に接続しパネルをダッシュボードに組み付けるのですがその前にヒューズBOXにフォグランプ用ヒューズを挿入します(2段目右・3段目2枚画像)。キッキングカバー部に貼り付けされていますヒューズステッカー部に下段左画像のヒューズステッカーを貼り付けしてキッキングカバー&ロアパネルを組み付けすれば室内作業は終了です。
フィット34 フィット35
次はフォグランプの取り付け作業に取り掛かって行きます。右画像の位置にフォグランプを取り付けしますのでフロントバンパーの取り外し作業を行います。
フィット36 フィット37 フィット38
フィット39 フィット40 フィット41
フィット42 フィット43 フィット44
まずボンネットを開け左上画像位置のピンを外して行きます。ピンの形状は上段中央・右画像を参照して下さい。次に2段目左&中央画像位置のビスを外しバンパー下に取り付けされていますピン&ビスを外します。各ピン&ビスが外れましたら下段左画像のようにバンパー本体を広げながら手前に引き出して外します。バンパーを取り外す際落下やキズが付く恐れが有りますので2人以上で作業を行なうようにして下さい。バンパーが外れますと下段中央・右画像のようになります。
フィット45 フィット46 フィット47
フィット48 フィット49
フィット50
次にフォグランプ配線引き廻し作業を行います。室内と同じく車両ハーネスに1極コネクターが取り付けされていますのでフォグランプハーネス(上段右画像)の1極コネクターを2段目左画像のように接続し右側フォグランプ電源コネクターを出しアース線を車両アースポイントに共締め接続します(2段目右・3段目画像)。
フィット51 フィット52
フィット53 フィット54
フォグランプ右側の配線作業が終りましたら左側用電源コネクター引き廻し作業を行います。車両ハーネスにフォグランプハーネスを這わせタイラップ(結束バンド)を使用して束ねて行き右下画像の位置に出しておきます。
フィット55 フィット56 フィット57
フィット58 フィット59 フィット60
フィット61
フォグランプの作業を一旦止めてヘッドライト球の交換作業を行っておきます。ヘッドライト電源コネクターを抜き防水カバーを外しますとヘッドライト球固定スプリングが見えますので外して純正ヘッドライト球を外し交換します。ここでの注意点は組み付けの際防水カバーの取り付けが不十分ですとヘッドライトが雲ってしまいますのでしっかり組み付けを行なうようにして下さい。
フィット62 フィット63
フィット64 フィット65
次はフォグランプカバーの加工を行ないます。部品紹介の画像内に記載していましたが今回のフィットは純正エアロバンパー付きの為同梱フォグランプカバーを使用せずこのバンパーに取り付けされていますカバーを加工して取り付けを行ないます。左下画像の印部をドリル・カッターナイフ・ヤスリなどを使用して穴を開けます。穴が開きますと右下画像のようになります。
フィット66 フィット67
フィット68 フィット69
フィット70 フィット71
フィット72
フォグランプカバーの加工が終わりましたらバンパー本体とフォグランプ本体にブラケットを取り付けしてバンパーにフォグランプを取り付けします(下段画像)。フォグランプがバンパーに取り付けされましたらバンパーを車両に組み付けし電源コネクターを接続します。後は取り外しの逆の手順でピン&ビスを取り付けして行きます。
フィット73 フィット74
フィット75 フィット76
フィット77
エンジンを始動しフォグランプスイッチを押して作動確認を行います。2段目左が何も点けていない状態で2段目右がスモールランプとフォグランプを点灯させた画像、3段目右がヘッドライトも点灯させた画像になります。作動に問題が有りませんでしたのでいつものようにキズ・電気廻りチェックを行なって作業終了です。

さて今回は久しぶりに画像の多いブログになりましたが最後までお付き合い下さいましてありがとうございます(^^)。最近当社ブログをご覧下さっています方が増えておりまして大変嬉しい事で感謝致しております。毎日900件を越えるアクセスを頂いておりますし平日でも1000件を越えるアクセスを頂いております(^^)。ブログ開始当初からご覧頂いている皆さんもビックリされているのではないでしょうか?(^^)その皆さんが有っての当社ブログだと思いますし最近当社ブログをお知りになって来て下さっている皆さんのおかげでも有ります(^^)。そんな皆さんのご期待を裏切らないようまだまだ下手なブログですが頑張って行きますのでこれからも応援宜しくお願い致しますm(_)m。
by KIN
                                                                             

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三菱 ミニカ
ミニカ
今回の作業は業者様からのご依頼で三菱 ミニカのエアコン&ヒーターの風が全く出ないと言う事でお車をお預かりし点検をさせて頂きました。
ミニカ2 ミニカ3
ミニカ4
早速エンジンを始動し風量調整用レバーをOFFの位置から1つ2つ3つと動かしてみましたが風は全く出ていませんでした。画像では分かり難いと思いましたのでティッシュペーパーをエアコン噴出し口に当ててみましたがティッシュペーパーが全く動いていないのが確認出来ると思います。ブロアモーター本体は運転席足下左奥に有りましたので検電器テスターを作動線に当て確認しましたら信号は来ていました。もう片側の配線はアース信号線になりますのでプラス信号の電圧制御により風量の調節を行なっている事になります。ブロアモーターの電気信号は来ていましたのでヒューズの飛びも無いと言う事になりましたので恐らくモーターのブラシ磨耗の可能性が有ります。モーター本体を軽く叩いてみますとフワフワーとモーターが少し廻りましたので間違い無くブロアモーターの故障と言う診断になりました。念の為ヒーターレジスターの点検も行い作動は正常にしていましたが内部に若干サビが出ていましたので業者様にブロアモーターとヒーターレジスターの交換見積もりをし「交換してください」とのご連絡を頂きましたのですぐに部品の手配をさせて頂きました。
ミニカ11 ミニカ12
ミニカ13 ミニカ14
ミニカ16 ミニカ15
ミニカ17 ミニカ18
部品の取り外し方は上段画像に有りますヒーターレジスターのカプラーを抜き固定ビス1本を取り外しヒーターレジスターを取り外します。次にブロアモーターのカプラーを抜き固定ビス3本を取り外しモーター本体を取り外します。取り外しましたら新品の部品はフィン無しのモーターのみでしたのでフィン中央部に有ります8mmのナットを取り外しモーターとフィンを分離させ新品のモーター側へ組み付けを逆の手順で行ないます。組み付けしましたら軽く手でフィンを回し引っ掛かりやガタなどが無いかを確認致します。問題は有りませんでしたので車両側へ取り外しの逆手順で組み付けを行いシッカリとビスで固定しヒーターレジスターも組み付け致します。
ミニカ5 ミニカ6
ミニカ7 ミニカ8
ミニカ9 ミニカ10
エンジンを始動し最初にモーター側の配線を点検した作動線側にテスターを当て風量調節レバーの各位置の電源電圧を確認します。上段から弱い風の時の電圧値8.34V・中位の風の時10.68V・一番強い風の時の電圧値13.20Vと変化しているのが確認出来ます。風量が強い時は電圧が一番高く、弱くなるにつれて電圧が弱くなりモーターの回転速度が弱くなっていくと言う訳です。車両により制御方法は異なりますが今回の車両の制御方法が一番分かり易いと思いご紹介させて頂きました。
ミニカ19 ミニカ20
一番最初の風が出ていない時のティッシュペーパーの動きとは違い一番弱い風量でも揺らいでいるのが確認出来ると思います。ヒーターの効きとエアコンの作動をチェックし特に問題は有りませんでしたのでいつも通り各キズチェック・各電気廻りのチェックを行い無事作業は終了致しました(^^)!!。
by まっちょ  
      

 
 
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Jeep ラングラー
ラングラー ラングラー2
ラングラー3
今回は以前ご入庫下さいましたラングラーにiPodを純正オーディオで聴けるようにする為のパーツ(左下画像)の取り付け作業です。パーツはお客様とのご相談の結果お客様がお選び頂きましたパーツを当社でご用意させて頂きました。お客様は今まで右上画像のFM飛ばしタイプ(FMラジオの周波数を合わせて聴くタイプ)で純正オーディオからiPodの音楽データーを聴くと言う方法で使用されていたのですがどうしても演奏が途切れたりしてしまうと言う事で今回このパーツをご購入されました。
ラングラー4 ラングラー5
ラングラー6 ラングラー7
それでは取り付け作業に取り掛かって行きたいと思います。まずアッシュトレー(灰皿)を左上画像のように外しますと右上画像位置にセンターパネル取り付けビスが留まっていますので外します。次にデフロスターパネル(左下画像)を浮かせますと右下画像位置のセンターパネル取り付けビス2本を外します。
ラングラー8 ラングラー9
取り付けビスが外れましたらセンターパネル本体を引っ張って外します。センターパネルは右画像の金属製ピン4ヶ所で留まっています。
ラングラー10 ラングラー11
ラングラー12
次に純正オーディオ取り付けボルト2本を外しオーディオ本体を引き出して電源コネクター・ラジオアンテナ・アース線を外してオーディオ本体を外します。左下画像の〇印部が純正CDチェンジャーDINコード接続ポートになるのですが今回の作業でこのDIN端子接続ポートを使用します。
ラングラー13 ラングラー14
ここで今回の接続の簡単な説明を書かせて頂きます。左画像の左から純正オーディオ→AUXインターフェイス→iPod車載用充電機能付き変換ユニットと言う流れの接続になります。右画像はAUXインターフェイスユニットのDIP(ディップ)スイッチの画像なのですが車種・年式に合わせてスイッチのON・OFF設定を行い取り付けする車両用にセッティングします。
ラングラー15 ラングラー16
ラングラー17 ラングラー18
次にiPod車載用充電機能付き変換ユニットの設置作業を行います。ハンドルコラムカバー下のロアカバー取り付けビス2本とETC車載器電源&アンテナ線を外しロアカバー本体を外します。ロアカバーは右上画像〇印部の金属製ピンで留まっています。ロアカバーが外れましたら車両中央部にヒーターケースが見えますのでその横車両鉄板部(左下画像)の脱脂作業を行い右下画像のように貼り付けします。電源・RCAコードをオーディオ取り付け位置に引き廻しておきます。
ラングラー19 ラングラー21
ラングラー22 ラングラー20 ラングラー23
iPod車載用充電機能付き変換ユニットの設置が終わりましたらAUXインターフェイスの設置作業を行います。AUXインターフェイスユニット本体の設置場所は純正オーディオ取り付け位置の右奥エアコンダクト横(左上画像)に貼り付けしますのでここもしっかり脱脂作業を行いAUXインターフェイスユニット本体を貼り付けします。変換ユニットからのRCAコードとインターフェイス側のRCAコードを接続し電源取り出し作業を行います。今回は常時&ACC(アクセサリー)電源取り出しとアース線の接続でOKですので下段中央・右画像のように接続作業を行います。もちろんいつものように常時&ACC電源はハンダ&絶縁作業を行っています。電源取り出し作業が終りましたら純正オーディオに各電源コネクター・ラジオアンテナ・AUXインターフェイスDINケーブルを接続しオーディオ本体を組み付けしセンターパネル&ロアカバーを組み付けます。
ラングラー24 ラングラー25
ラングラー26 ラングラー27
センターパネルエアコン噴出し口部にiPodホルダーを取り付けしてiPodに変換ユニットからのコードを接続して設置します(接続コードは右下画像のようにワイヤーステッカーを使用して固定します)。エンジンを始動しiPodの電源を入れ作動確認の準備をします。
ラングラー28 ラングラー29
純正オーディオのスイッチをONにし左画像のMODE切り替えスイッチを押しCDチェンジャーMODE(AUX入力)に切り替えますと右画像の表示になり演奏が流れればOKです。作動に問題が有りませんでしたので後はいつものようにキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。お客様も大変満足されておられました(^^)。
カーネルサンダース
さて本日最後のネタ!?ですが24年ぶりにカーネルサンダースさんが発見されたと言う話題が昨晩のニュースで取り上げられていましたがさすが関西版の本日の朝刊(それも1面)に載っておりましたので少しふれたいと思います(^^)。 全国でどれだけの方が知っているのか分かりませんが1985年の阪神タイガース優勝の際ランディーバース選手に見立てられましたカーネルさんが道頓堀川に投げ込まれ行方不明になっていたのですがそこから24年間タイガースが日本一になる事が無く「カーネルさんの呪いで優勝できない」と言う都市伝説!?まで出ておりました(^^;。関西のTV番組などでも何度か捜索されていたのですが見つからず昨日ようやく発見され「今年は優勝!!」と言う記事にまでなっております(^^)。気の早い話しですが真弓新監督に期待が高まります(^^)去年の悔しさを今年は晴らして「是非日本一!!」お願いしたいです(^^)。野球に興味の無い方、阪神ファン以外の方スイマセン僕も生粋の阪神ファンなもので・・・(^^;。
by KIN
                       
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三菱 ミラージュ

ミラージュ ミラージュ2
今回の作業は業者様からのご依頼で三菱 ミラージュにパナソニック製一体型ETC車載器CY-ET807Dのご注文を頂きましたのでセットアップ作業を先に済ませ業者様の所での出張作業となりました。
ミラージュ3
一体型のETC車載器はアンテナ送受信部とETC車載器本体とが一体になった機械になりますので画像の丸印位置一ヶ所に本体の設置となります。ETC車載器の貼り付け位置を綺麗に脱脂作業をしておきます。
ミラージュ4 ミラージュ5 ミラージュ6
ミラージュ7 ミラージュ8 ミラージュ9
ミラージュ11 ミラージュ12 ミラージュ13
ETC車載器の設置位置まで電源用ケーブルを引き廻しする為運転席側Aピラーカバーを取り外します。取り外し方はいつもの様にウェザーストリップゴムを少しずらし上段中央画像の矢印部にオーナメントリムーバー等をいれパネルの上部を浮かせます。浮きましたらAピラーカバー中央部のピンを浮かせダッシュボードや天張り等キズや汚れが付かないよう注意しながらAピラーカバーを上方へ引き上げ取り外します。次にETC車載器の電源取り出しの為ハンドルコラムカバー及びアンダーパネルの取り外しを行います。ハンドルコラムカバーは中央右画像の3ヶ所のビスを外しアッパーカバーとロアーカバーの2つに分解し取り外します。アンダーパネルは画像が分かれてしまいましたが画像の位置の固定ビス計5本を取り外しアンダーパネルを手前に引っ張り取り外します。
ミラージュ14 ミラージュ15 ミラージュ16
ミラージュ17 ミラージュ18 ミラージュ19
各分解作業が済みましたのでいつも通りキーシリンダーカプラー内の配線部より検電器テスター等を使用し常時電源とACC(アクセサリー)電源の確認作業を行います。今回のお車は常時電源線は白線・ACC(アクセサリー)電源線は青線でした(取り出しを行なう際には必ずテスター等使用して確認をして下さい)ので被覆を捲りETC車載器側電源線を接続しハンダを使用してキッチリと取り出しを行ないます。ハンダがシッカリと溶け込み接続部に問題が無い事を確認し絶縁テープ等で絶縁処理を行ないます。アースの取り出しは集中アース部では有りませんがボディ側シッカリとアースの取り出しが出来ることを確認し画像位置にて取出しを行ないました。各接続が終了致しましたのでETC車載器にケーブルを接続し車載器本体を貼り付け固定し各分解していました箇所を組み付けしいつもの様に各電気廻りのチェック・ETCの作動チェックを行い問題有りませんでしたので作業は無事終了致しました(^^)!!。
今日は良い天気で日中は暖かかったですね(^^)しかし私はどうやら花粉症の様でクシャミは連発、鼻も目もムズムズと痒く辛い季節になりました・・・(^^;。何か良い対策は無いですかね~(^^;対策を教えて下さ~い(^^)!!。
by まっちょ

     

          
   

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トヨタ アルファード
アルファード アルファード2
今回の作業はトヨタ アルファードへミツバ製ホーン(アリーナⅢ)とフォグランプのバルブ交換作業になります。先日アップ致しましたアルファード作業の続きになります。ETC車載器の作業は2つ前のブログで当社「KINちゃん」がご紹介しておりますので宜しければご参考にして下さい。
アルファード4 アルファード5 アルファード6
アルファード7 アルファード8 アルファード9
アルファード10 アルファード11
今回の作業はホーンの取り付けとフォグランプ球の交換になりますのでまずはフロントバンパーの取り外しから行なっていきます。グリルの固定ボルト4本を取り外しグリル本体を上に持ち上げ取り外します。次にフロントバンパーの固定用プラスチックピンとビス&ボルト関係を取り外していきます(画像を参考にしてみて下さい)。一通り固定箇所が取り外せましたら2人でフロントバンパーを取り外して行きます。この時キズ等付かない様に注意をしながらバンパーを外しフォグランプカプラーを左右共抜き他に干渉物が無いか確かめ取り外します。
アルファード13 アルファード14 アルファード15
アルファード16 アルファード17
アルファード12 アルファード18
フォグランプの球の交換方法をご紹介致します。上段画像左装着状態で2番目フォグランプカプラーを取り外します(引き抜けば取れるタイプでした)。3番目画像はフォグランプ内に水分等が入り込まない様に取り付けされています防水ゴムキャップを取り外し取り外しますとバルブを固定しているロックスプリングが有りますのでロックスプリング先端部(少し丸くなっている所)を引っ掛け溝からロックを外しスプリングを起こしてバルブを取り出します(バルブのガラス面は直接触らない様にして下さい寿命が短くなる恐れが有ります)。取り外しましたら今回当社でご用意させて頂いたPIAA製XTREME WHITE4150K(ケルビン)35W→70W相当の明るさの球に交換致します。今回の球の種類はH3dと少し珍しい?!種類の球になります。左右共同じ要領でバルブの交換をします。
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ホーンの取り付けは助手席側ヘッドライト下にスペースが有りましたのでそこにホーン2個を固定し各配線を引き廻しして行きます。今回のホーンは電子ホーンだったのですがホーンの音が途切れない電子ホーンは車検非対応ですので各配線取り出し及び引き廻しを行い通常のホーンは鳴る様に取付し業者様とご相談した結果電子切り替え用スイッチはお客様の任意でのお取り付けをして頂くと言う事で途中までは配線を引き廻しさせて頂く作業になりました。フォグランプの球の交換前・交換後の比較画像を載せ見ましたが少し分かり難いですかね・・・(^^;。
今回のアルファード作業は意外と時間が掛かりまして画像等撮っている所・撮っていない所と色々有りましたが作業時間の関係で急いでいた所も有りましたのでご了承下さい(^^)。組み上げも無事終了し各電気廻りチェック・キズチェックを行い前回ご紹介させて頂きましたETC車載器の作動チェック・バックカメラの作動チェック等全て点検し問題有りませんでしたので無事終了致しました(^^)!!。
本日はこれから出張作業が有る為少し急いでブログを作成致しましたのでまとまりの無いブログになっているかも知れません・・・ご了承下さい(^^;。
これからも宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ
                   

  
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トヨタ アルファード

アルファード
昨日当社「KIN」がご紹介していましたトヨタ アルファードの続き作業になります。私が担当した作業はバックカメラの取り付け作業とホーンの取り付け作業と純正フォグランプの球交換になります。本日はバックカメラの作業日誌になりホーン・フォグランプの球交換は後日にさせて頂きます(^^)。
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バックカメラの取り付け位置は業者様よりルーフスポイラー部に取り付けされているミラーを取り外した所にカメラを取り付けして欲しいとの事でしたので早速作業にかかります。今回当社ご用意させて頂いた部品はパナソニック製バックカメラCN-RC50KDと現在アゼスト製のナビゲーションが取り付けされていましたのでアゼスト製バックカメラ接続ケーブルをお取り寄せさせて頂きました。
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まず最初にリヤハッチゲートのルーフスポイラーとミラーを取り外しする為各パネル類を取り外していきます。画像に有ります各パネルを取り外しましたらルーフスポイラーを固定しているナットを取り外していきます。上段画像に有りますゴムキャップを取り外しますと中に10mmのナットが有りますのでゲート左右共取り外し下から2段目の画像位置にも固定用ナットが有りましたので取り外します。取り外しましたらキズを付けない様慎重にスポイラーを取り外しハイマウントランプ用配線を取り外しスポイラー本体を取り外します。
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取り外しましたらミラーの取り外しを行いますボルト4本での固定ですので緩めて取り外します。この時にバックカメラ本体を設置する位置をマスキングテープ等でマーキングしておきます。
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バックカメラ本体を設置位置に仮固定し先にケーブルの引き廻し作業を行いました。仮固定部よりゲート内にケーブルを引き込むのですが今回の車両はルーフスポイラーにハイマウントストップランプが付いていましたのでこのランプのハーネス引き廻し口よりバックカメラケーブルをハッチゲート内に引き込みました(引き込み部は防水処理の為コーキング剤で処理を行ないます)。ハッチゲート内にバックカメラケーブルを引き込みましたので次はハッチゲート内から車室内側への引き込みをして行きます。ここも車両側純正のグロメットが有りますので他車両配線と同じ様にグロメット内にバックカメラケーブルを通して行きます。この時バックカメラケーブルのカプラー部が引っ掛かり通しにくい事が有りますので今回はカプラー部より配線を抜き取り通した後にまたカプラーに戻す作業を行いました(抜き取り作業を行う時は配列をシッカリと何かに記入しておき分からなくならない様に注意して下さい)。
グロメット部よりケーブルの引き込みが終わりましたらリヤ天張り部よりシワやヨレが生じないよう注意しながらケーブルを引き廻しして行きます。今回はリヤクウォーターパネル上部へケーブルを引き廻しCピラー部よりケーブルをフロア側へ下ろし車両左スライドドアを開きました所ステップパネルを取り外し取り外しました中にバックカメラコントロールユニットを設置いたしました。コントロールユニットへバックカメラケーブルを接続しユニットからRCAケーブルと電源ケーブルをオーディオ裏まで引き廻しする為助手席側サイドステップ及びキックパネルを取り外します。
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オーディオ裏まで引き廻しする為助手席前のグローブBOXを取り外しします。グローブBOXの取り外し方はまずフタを開き上段右画像の矢印方向へ軽く撓ませ手前に引き抜きますとストッパー部分が手前に出て来ます後は中段左画像に有りますダンパーの固定ビスを取り外しBOXを全開に開きますと手前に引き抜けますので各ケーブルを引き廻しします。今回は「KIN」にお願いしましたETC車載器の取り付け位置がグローブBOX上部のポケット内でしたので上部ポケットも取り外します。外し方はピンだけの固定でしたので手前に引き抜き取り外します。
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バックカメラ用RCAケーブルとアゼスト用バックカメラ接続ケーブル・各電源の取り出しを行う為オーディオ廻りのパネルを取り外します。このアルファードはパネルの取り外しが意外と簡単でシフトノブを回して取り外しましたら後はキズなど付かない様注意しながらパネルを上部へ引き上げ取り外します(この時シフトロック解除用のレバーが脱落しやすいので注意して下さい私達はテープ等で固定してから取り外しています)。
パネルを取り外しナビゲーションを固定していますビス4本を取り外し引き廻ししてきましたバックカメラ用リバース(バック)信号の取り出しとアースの取り出し作業を行います。リバース(バック)信号線の取り出しはオーディオ裏のオプションコネクター部より取り出しを行ないます。今回画像を撮り忘れてしまいました(^^;。
電源の取り出しを行いバックカメラ用映像RCAケーブルをアゼスト用バックカメラ接続ケーブルへ接続し他のナビゲーションカプラーをつなぎ固定します。この時点でバックカメラの映像テストを行い問題有りませんでしたので各取り外ししていましたパネル類を組み付けして行きます。
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最後にバックカメラの位置調整を行なうのですがカメラ本体がルーフスポイラーに干渉してしまう為微調整しながら削っては組み付け削っては組み付けを繰り返しながらようやくピッタリと納まり映像位置も問題無く映し出されましたのでスポイラー部を固定し組み付けを行い無事バックカメラ取り付け作業は終了致しました(^^)!!。
今回画像や説明が不十分な所が有りスイマセン・・・(^^;。ブログの更新が遅かったり更新出来ない日も有りますが出来るだけ頑張って更新して行きますので皆さん応援宜しくお願いします(^^)!!。
by まっちょ
 

         

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トヨタ アルファード
アルファード
今回は業者様からのご依頼でバックカメラ等色々取り付けがあるのですがメインの作業は社長が行っておりまして僕は今回サポート役と言う事でETC車載器の取り付け作業を行ないましたのでまずはETCの取り付け作業ブログで行きたいと思います。社長の行ないましたブログは後日アップされると思いますのでしばらくお待ち下さい。ETC車載器は当社お馴染みパナソニック製(CY-ET908KD)を取り付けします。
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まずは電源取り出し作業から行いますのでハンドルコラムカバーとロアカバーを外して行きます。ハンドルコラムカバー各取り付けビスを外しコラムカバー(ロア側)を外します。
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次にロアカバーの取り外しを行います。上段2枚画像位置の取り付けビスを外します。2段目画像の小物入れを画像の手順で外しますと左下画像の位置に取り付けビスが見えますので外します。
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ロアカバー取り付けビスが外れましたらカバー本体をオーナメントリムーバーツール等を使用しダッシュボードから外します。次にボンネット&フューエルリッドオープナーレバーを2段目画像の手順で外しテスター接続用コネクターをロアカバーから外します。
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ロアカバーのツメ位置はこの2枚の画像を参考にしてみて下さい。
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次は電源取り出し作業を行います。いつものようにキーシリンダー電源コネクター部からの取り出しになります。時々ブログ内で書いていますが僕達のデーターはあくまで参考データーですので年式によって配線色が変わっていたりする場合も有ります検電器等を必ず使用して電源位置の確認を行って下さい。各電源取り出し部のハンダ&絶縁処理を行ないアース線を右上画像の位置に接続します。今回ETC車載器の取り付け位置が助手席側になりますので電源線を左下画像のように引き廻します。
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電源線の引き廻し作業が終りましたら(助手席側のグローブBOX等は社長が取り外していましたので社長のブログを参照して下さい)助手席側Aピラーカバーを外して行きます。まずアシストグリップを外しますので右上画像のように目隠し用カバー上下を外します。カバーが外れましたら取り付けボルトが見えますので外しアシストグリップ本体を外します。
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次にウェザーストリップを引っ張って外しAピラーカバーを上段中央画像の位置で止めます。Aピラーカバーの間のカバー(右上画像)をオーナメントリムーバーツール等を使用しダッシュボードとカバーの隙間に差し込んで浮かせながら外します。パネルの形状は下3枚の画像を参考にしてみて下さい。
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Aピラーカバー中間のカバーが外れましたらAピラーカバー本体を引き抜いて外します。Aピラーカバーはプラスチックピンとツメで固定されています。
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Aピラーカバーが外れましたらETCアンテナを左画像〇印位置に貼り付けしアンテナ線を天張り内からAピラーに這わせタイラップ(結束バンド)を使用し車両配線と束ねてダッシュボード内へ引き込みます。
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社長が取り外していましたグローブBOXに穴をあけ(今回のアルファードはグローブBOXが2つ有り上側のグローブBOXに穴あけ加工を施しました)右画像のようにETC電源&アンテナ線を出し車載器本体と接続します。車載器本体の取り付け面の脱脂作業を行い車載器本体を取り付けします。
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今回のETC車載器取り付け位置は車載器本体が見えないようにして欲しいと言う事でしたのでこの位置に取り付けを行ないました。作動テストは全ての作業終了時に行ない問題有りませんでした(^^)。
さて本日もこの時間の更新になってしまいまして申し訳ございませんm(_)m。出張作業が続いておりましたのでその間大変お待たせしておりましたディーラー様や業者様の作業対応に追われておりまして画像編集がどうしても遅い時間からと言う事になりこの時間になってしまっております。更新出来る日は頑張りますので何度か覗いてみて下さいm(_)m。
by KIN
      
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ホンダ インテグラ(TYPE-R)
インテグラ インテグラ3
インテグラ2
今回は業者様からのご依頼で業者様が取り外しを行われましたホンダ純正ナビをインテグラへ取り付け作業です。作動と必要な部品は業者様が確認&取り寄せ済みでしたのでお車と部品をお預かりし取り付け作業に取り掛かって行きます。
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まずいつものように左右Aピラーカバーを取り外して行くのですが今回のインテグラはウェザーストリップが硬く外れ難かったので外れ難い場合は破れ等に注意しながら引っ張るようにして下さい。
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次にグローブBOXとグローブBOX下に有りますロアカバーを取り外して行きます。まずグローブBOX内に取り付けされていますストッパー左右(右上画像)を外します。ストッパーの取り外し手順は2段目左画像を参考に取り外しを行なって下さい。ストッパーが外れましたらロアカバー取り付けピン3本(2段目右画像)を外しロアカバー本体を3段目右画像のように外しますとグローブBOX取り付けボルトが見えますので外してグローブBOX本体を外します。
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次にオーディオ下に取り付けされていますシガーソケット付きパネルをオーナメントリムーバーツール等を使用しパネルをコゼながら外すのですが非常に硬いと思いますので取り外し時は割れやキズに十分注意しながら取り外しを行なって下さい。ツメ&ピン位置は右画像を参考にしてみて下さい。パネルが外れましたらシガーソケット電源コネクターを抜きパネル本体を外します。
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シガーソケット付きパネルが外れた位置からオーディオを見上げますと左上画像の位置にオーディオブラケット取り付けボルトが見えますので外します。そのまま右上画像のように手を入れオーディオ本体を裏側から押しますとオーディオパネルごと出て来ますのでハザードランプスイッチ・オーディオ電源コネクター類を外してオーディオ本体を外します。この作業の際オーディオパネル部が硬いと思います手を切ったりダッシュボードへのキズ等には十分注意しながら作業を行って下さい。パネル部の取り付けピン位置は下3枚の画像を参照して下さい。
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次にシフトノブとシフトカバー&パネルを外して行きます。シフトノブ下にロックナット(上段中央画像)が有りますので緩めます。ロックナットが緩みますとシフトノブ本体を緩める方向(左回り)に回して外しロックナットも外します。パネルの隙間にオーナメントリムーバーツール等を差し込みパネルを浮かせて外すのですが下段左画像部のピンが硬かったので取り外し時は割れ等に注意して下さい。
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次に各信号線取り出し作業を行って行きます。まずサイドブレーキ信号の取り出しを上段左&中央画像の位置で取り出しを行い車速信号をエンジンコンピューターユニットのコネクター(左下画像)から取り出します。リバース(バック)信号はエンジンコンピューターユニット上部に有りますコネクターから取り出しを行ないます。線色は画像を参考にして下さい。
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各信号線の取り出し作業が終りましたら次は各アンテナの取り付け作業を行います。アナログTVアンテナを綺麗にしておきましたフロントガラスに貼り付けしアンテナ線を天張り内に通し助手席側Aピラーに這わせてダッシュボード内へ引き込みます。ダッシュボード内にTVアンテナブースターを右画像のように設置してTVアンテナ線をオーディオ取り付け位置まで引き廻します。同時にGPSアンテナもダッシュボードに貼り付けしてオーディオ取り付け位置までアンテナ線を引き廻します。余りのアンテナ線を車両配線と束ねて処理し助手側の作業は以上ですのでグローブBOX・Aピラーカバー等を元通り組み付けして運転席側の作業に移ります。
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運転席側の作業は業者様との打ち合わせの結果ETC車載器を右下画像位置に取り付けと言う事になりましたのでETC車載器とレーダー探知機、追加取り付けになりました簡易型セキュリティーの取り付けを行ないます。まずハンドルコラムカバー下ロアカバーを外しアンダーカバーを取り外します。アンダーカバーに穴開け加工を施し(3段目左画像)タイラップ(結束バンド)と両面テープを使用してETC車載器本体をシッカリ取り付けします。電源&連動コードの画像を撮り忘れてしまいましたがいつものように噛み込み&干渉が無い位置に通しオーディオ取り付け位置まで引き廻します。ETCアンテナを左下画像ダッシュボード中央部に貼り付けしアンテナ線をダッシュボードとフロントガラスの隙間に這わせてETC車載器取り付け位置まで引き廻して車載器本体に接続します。
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次に簡易型セキュリティー(別に加藤電機社製ホーネットが取り付けされていますが・・・)を運転席側サンバイザー部に取り付けし電源線をAピラーに這わせてダッシュボード内へ引き込みます。同時にレーダー探知機の電源線もダッシュボードとAピラーカバーの隙間(噛み込みが有りませんでしたのでここに通しました)からダッシュボード内へ引き込みます。各電源線の先端部はシガーソケットタイプでしたので業者様と相談し「今回は車両シガーソケット電源線から取り出しで」と言う事になり各電源線の改造(左下画像)を行い車両シガーソケット電源線にプラス側マイナス側それぞれリード線(先端部はダブルタイプのギボシを取り付けしています)を接続してACC(アクセサリー)電源の取り出しを行いました。右下画像のダブルタイプギボシに改造しましたレーダー探知機&簡易型セキュリティーのプラス線・マイナス線をそれぞれ接続します。
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ナビユニットに電源コネクター(今回は純正ナビですので車両側オーディオコネクターがそのまま接続出来ます)・各アンテナ線・ETC電源線等を接続しナビユニットを車両に組み付けます。
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各パネル&カバーの組み付けが終わりましたら作動確認を行います。今回納車時間が迫っておりましたので各信号・GPS受信確認画像を撮り忘れてしまいましたスイマセンm(_)m。各作動に問題が有りませんでしたので後はいつものようにキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。
さて本日はWBC(ワールドベースボールクラシック)が開幕したんですよね~(^^)。野球が大好きな僕なので本日は早く帰って観る予定だったのですがこの時間になってしまいました(^^;。結果は帰ってからのお楽しみと言う事でスポーツニュースに期待したいと思います(^^)。結果は・イチロー選手は・どうやったんかな~~~やっぱり気になります(^^;。
by KIN
                
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日産 セレナ
セレナ
今回の作業は業者様からのご依頼で日産セレナにカーナビゲーションとETCを取り付けたいので見積もりをして欲しいとのご連絡が有りましたのでお見積もりをさせて頂き「OK」の返事を頂きましたので早速部品を注文し部品が揃いましたのでお車をお預かりし作業をさせて頂きました。
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今回注文致しましたカーナビゲーションはパナソニック製品CN-HDS700D(地デジ無し)とETC車載器CY-ET908KDとセットアップ・ナビゲーション&ETC連動ケーブルCA-EC40Dになります。
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現在純正オーディオが取り付けして有りますのでオーディオを取り外してカーナビゲーションを取り付けします。フロントガラス上部にはアナログ用TVアンテナとETC用のアンテナを取り付けします。下段左画像はETC車載器本体の設置場所で右画像はGPSアンテナの設置位置になります。
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まずAピラーカバーの取り外しを行います。Aピラー部にはアシスト用グリップが付いていましたのでカバーを捲り中にある10mmのボルトを緩めグリップを取り外し次にウェザーストリップ(ゴム)を手前に少しずらしAピラーカバーをオーナメントリムーバー等を使用して上部より順番に浮かせ浮きましたら上方へ引き上げ取り外します。反対の運転席側も同じ手順で取り外しを行いTVアンテナ・ETCアンテナ・GPSアンテナの設置を行い各ケーブルを引き廻しして行きます。
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次にグローブBOXを取り外していくのですが画像はオーディオ廻りになっていますのでこちらの取り外し手順から説明させて頂きます。キズが付かない様養生しオーディオクラスターパネルの下部をオーナメントリムーバー等で少し浮かせましたらキズ防止の為後は手でパネルを引っ張り浮かせ各スイッチに接続して有りますカプラーを抜き取りパネルを取り外します。パネルが取り外せましたので後はオーディオの固定ネジ4本を取り外しオーディオ本体を取り外します。
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グローブBOXの取り外しですがフタの下部左右に上段右画像の黒いピンが付いていますのでつまみ用レバーを触り易い方向へ廻し共に内側方向へずらしピンを取り外します。2段目左画像のピンで固定されています(取り外しされる場合は怪我などに注意して下さい)。次にフタを開き中側にも同じ様にピンが有りますので取り外します。中のピンは少し廻すとロックを解除できる位置が有りましてそこの位置まで廻すと引っ張り取り外す事が出来ます。左右共取り外しましたらフタを外し奥カバーの固定ビス7本を取り外しカバーを取り外します。
各ケーブルの取り廻し等の画像は撮っていませんでしたので取り外し方等をご参考にして頂ければと思います(^^;。
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ETC車載器側の電源の取り出しを行う為運転席側ハンドルアンダーカバーとコラムカバーの取り外しを行います。アンダーカバーの上部はピンでの固定になっていましたので下部側固定ビス2本を取り外しパネルを取り外しハンドルコラムカバーの固定ビス6本を取り外しアッパー側とロアー側に分離させます。電源の取り出しはもう少し後で説明させて頂きます(^^)。
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次にケーブルの引き廻しの為メータークラスターパネルとメーター本体を取り外します。パネルは2本のビスで固定されていますのでビスを外しパネルを引っ張り取り外します。メーター本体の固定ビス3本を取り外しメーター本体を取り外します。
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ナビゲーションへ接続するリバース(バック)信号線の取り出しですが色々と探してはみたのですが今回は運転席側Aピラーカバーを取り外しました車両側Aピラー部の車両ハーネス束内の緑/白線がリバース(バック)信号線でしたのでナビ側配線を引き廻しハンダにて接続固定をし画像には有りませんがシッカリと絶縁テープ等で処理を行ないます(ご自身でお取付される時は必ず信号の確認をして下さい、配線色が違う場合が有りますので・・・)。
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次に車速信号線の取り出しですがオーディオ裏ハーネス束内にオプション用カプラーが有りそのカプラー内の紫/赤線が車速信号線でしたのでここも同じ様に接続しハンダで固定しシッカリと絶縁します(この線色も違う場合が有りますので確認をして下さい)。
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ETC車載器側の常時電源とACC(アクセサリー)電源の取り出しはキーシリンダー配線内の白/赤線が常時電源・白/青線がACC(アクセサリー)電源でしたのでETC側電源配線を接続しここも同じ様にハンダで固定を行いシッカリと絶縁いたします(ご自身でのお取付けの場合は必ずテスター等で確認を行ってください)。各取り出しの配線色はあくまでも目安としてご参考頂ければと思います。アースの取り出し位置はスイマセン画像が有りません(^^;集中アース部等シッカリとアースの取れる位置へ接続して下さい。
連動ケーブル等各ケーブルをオーディオ裏側まで引き廻しし他に干渉や挟み込むことが無い様取り廻し固定して行きます。オーディオ配線は日産用変換ハーネスを使用し接続します。
各ケーブルの引き廻し・電源の取り出しが終了しましたのでナビゲーション側へ接続をし固定します。一度電源の確認・動作確認を行い問題は有りませんでしたので各取り外ししていましたパーツを元通り組み付けし再度ナビゲーションの動作チェック・ETC車載器の連動チェック・各電気廻りチェック・各キズチェックを行い問題有りませんでしたので無事終了となりました(^^)!!。
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最後にETCアンテナの設置後の画像を撮り忘れていました・・・スイマセン(^^;。
フィルムアンテナ・GPSアンテナ・ETC車載器の設置位置とカーナビゲーションのオープニング画像・現在地画像になります。AM/FM及びTVの周波数をメモリーし映像・音声共問題無く受信する事を確認し終了です(^^)!!。
昨日はパソコンの調子不良の為ブログをお休みしまして申し訳ございませんでした(^^;。今日は問題無く絶好調に作動しておりますが・・・(^^)。これからも頑張って更新して行きますので皆様応援宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ

                     
  
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パソコンが・・・。

久しぶりに早めの作業日誌ブログ更新が出来そうでしたがこんな時に限ってパソコンの調子が悪くなってしまいました・・・(^^;。画像編集をすると固まってしまい中々編集が出来ません・・・。当社ブログを見てくださっている皆様申し訳ございませんが本日は作業日誌ブログをお休みさせて頂きますm(_ _)m。
明日は更新出来るようパソコンにも頑張ってもらいますので(^^;また当社ブログを観に来てください(^^)。
今日は寒いですね~、僕達も外作業してきましたが寒かったです!!早く暖かくなって欲しいですね。(^^)皆様も風邪など引かない様十分注意して下さいね(^^)!!。
by まっちょ

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トヨタ カルディナ
カルディナ カルディナ2
今回は当社の業務の一つでもあります。ETC車載器委託取り付け作業です。以前にもご説明させて頂きましたがお客様が大型家電量販店などでご購入されましたETC等の部品類を委託業者様が受付を行いお客様と取り付け日時の打ち合わせ決定後お客様のお住まいの場所から一番近い取り付け店をご紹介して頂きます。商品がお客様のお手元に届きましたらお約束の日に当社のような取り付け店にお車と商品をお持ち頂いて僕達が取り付け作業を行なうと言う業務です。
カルディナ3 カルディナ4 カルディナ5
お持ち頂きました商品と取り付け箇所の確認が済みましたら早速取り付け作業に掛かって行きます。今回のETC車載器もETCアンテナセパレートタイプですので運転席側Aピラーカバーを外して行きます。ウェザーストリップを外しAピラーカバーを引っ張って外します。Aピラーカバーの固定は右画像のプラスチック製ピン3ヶ所で留まっています。
カルディナ6 カルディナ7
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次にハンドルコラムカバー(ロア側)を外す準備を行ないます。コラムカバー下側(右上画像)の取り付けビスを外しハンドルを左右それぞれに切りますと左下画像の位置(左右)に取り付けビスが有りますので外します。
カルディナ9 カルディナ10
カルディナ11 カルディナ12
カルディナ13
次にロアカバーを外す準備を行ないます。ロアカバー取り付けビスの位置は左右端部とボンネットオープナーレバーと共締めされています2ヶ所の計4ヶ所です。各取り付けビスが外れましたらボンネットオープナーレバーを2段目右画像の方向に抜いて外します。
カルディナ14 カルディナ15
カルディナ16
次にロアカバー(下部)を手前に引き左上画像の②位置が溝(ダッシュボード側)とツメ(ロアカバー側)状になっていますのでロアカバーを下方向に外します。ロアカバーが外れましたら内気温センサーを外しテスター接続用コネクター両サイドのツメを押しロックを解除して外します。これでロアカバーが完全に外れますのでハンドルコラムカバーロア側を引っ張って外します。
カルディナ17 カルディナ18
カルディナ19
コラムカバー(ロア側)が外れますと左上画像のようにキーシリンダー電源コネクターが見えますので検電器を使用して常時&ACC(アクセサリー)電源取り出し配線を確認します。確認が出来ましたらそれぞれの電源線の被覆をカッターナイフ等で捲りETC電源線を接続してハンダ&絶縁処理を行います。今回のアース線接続ポイントは左下画像の〇印車両ボルトに接続しました。
カルディナ20 カルディナ21
電源取り出し作業が終りましたらETCアンテナを脱脂作業を行いましたフロントガラスに貼り付けしアンテナ線を天張り内から運転席側Aピラーに這わせダッシュボード内へ引き込みます。今回Aピラーの画像を撮っていたのですが保存出来ていなかったようで画像が有りませんスイマセン(^^;。這わせ方はいつもと同じで車両配線とタイラップ(結束バンド)を使用して束ねてあります。
カルディナ22 カルディナ23
ETCアンテナ&電源線をダッシュボード内の鉄板部に干渉や噛み込みが無い位置に通し左画像位置まで引き廻します。余った各配線は車両配線と束ねて処理します。各配線の引き廻し&処理作業が終りましたらセンターコンソール側面部の脱脂作業を行いETC車載器本体に各配線をシッカリ接続して取り付けを行ないます。取り外しました各パネル類を元通り組み付けしましたら作動確認を行い作動に問題が無い事が確認出来ましたらいつものようにキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。
さて当社は先週に引き続き出張作業の真っ只中で外に出ていて思うのですが最近暖かい日が有るかと思えばいきなり寒い日が有ったりと気温の変化が激しいです。皆さんも体調管理には十分注意して頂きたいと思います。来週から暖かくなるような事を移動中のラジオで聞いておりました。春はすぐそこまで来ているようでこれからお花見(花粉症の方は大変な時期だと思いますが・・・)などなど楽しいイベントも沢山有るかと思いますクドイようですがくれぐれも身体には十分気を付けましょう(^^)。
by KIN
  
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