神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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日産 マーチボレロ

マーチボレロリモコンドアロック取り付け マーチボレロリモコンドアロック取り付け2
マーチボレロリモコンドアロック取り付け3 マーチボレロリモコンドアロック取り付け4
今回は業者様からのご依頼でマーチボレロに今週何台目でしょう(^^;パナソニック製ETC車載器(CY-ET908D)とTo FIT(ツーフィット)社製キーレスエントリーシステムの取り付け作業です。業者様とご相談の結果ETC車載器本体の取り付け位置は右下画像位置の小物入れ内に設置します。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け5 マーチボレロリモコンドアロック取り付け6 マーチボレロリモコンドアロック取り付け7
まずはETC車載器の取り付けから行いますので運転席側Aピラーカバーを外して行きます。いつものようにウェザーストリップを外しAピラーカバーを外すのですが今回のAピラーカバーはカバー自体が薄いのですが金属製ピンで留まっていますので無理に引っ張りますとカバーが割れてしまったりピン取り付け部分が変色してしまう恐れが有りますのでAピラーカバー上部を軽く浮かせてその隙間からマイナスドライバー等を使用しピン部をコゼる感じで取り外しを行いました。今回のマーチに限らず各メーカーさん色んなタイプが有りますのでその車両に合った外し方で取り外しを行うようにして下さい。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け8 マーチボレロリモコンドアロック取り付け9
マーチボレロリモコンドアロック取り付け10 マーチボレロリモコンドアロック取り付け11
次にハンドルコラムカバーを外します。左上画像位置の取り付けビスを外しキーシリンダー廻りのカバーを外してコラムカバーロア側を引っ張って外します。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け12 マーチボレロリモコンドアロック取り付け13
コラムカバーが外れましたら簡易の物置兼ロアパネルを外して行きます。左画像の取り付けビスを外しパネル本体を引っ張り出しますと右画像位置にコネクターが有りますので外してパネル本体を外します。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け14 マーチボレロリモコンドアロック取り付け15
マーチボレロリモコンドアロック取り付け16 マーチボレロリモコンドアロック取り付け17 マーチボレロリモコンドアロック取り付け18
次にセンターパネルを外します。まずオーディオ上部に有りますビス(左上画像)を外しアッシュトレー(灰皿)を外しますと見えます左下画像位置に有りますビスを外します。ビスが外れましたらセンターパネル本体を引っ張って外しシガーソケット電源コネクターを抜いてパネル本体を外します。ピン&ツメ位置は右下画像を参照して下さい。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け19 マーチボレロリモコンドアロック取り付け20
マーチボレロリモコンドアロック取り付け21 マーチボレロリモコンドアロック取り付け22
マーチボレロリモコンドアロック取り付け23 マーチボレロリモコンドアロック取り付け24
センターパネルが外れましたらオーディオ取り付けビスを外してオーディオ本体を引き出します。オーディオ取り付けブラケット横に有ります小物入れ取り付けビス左右を外し小物入れを外してオーディオは一旦戻します。小物入れが外れましたら2段目右画像位置に車載器本体を取り付けしますのでETCアンテナ・電源線を通す為の穴あけ加工を行います。3段目左画像位置にドリルを使用して穴あけ作業を行います。穴があきましたらオーディオ取り付けブラケットに組み付けします。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け25 マーチボレロリモコンドアロック取り付け26 
マーチボレロリモコンドアロック取り付け27 マーチボレロリモコンドアロック取り付け28 マーチボレロリモコンドアロック取り付け29
フロントガラスETCアンテナ貼り付け位置の脱脂作業を行いETCアンテナを貼り付け天張り内にアンテナ線を這わせてAピラー部からダッシュボード内へ引き込みます。次に電源取り出し作業を行います。ETC電源はいつものように常時・ACC(アクセサリー)・アース線ですのでそれぞれを接続するのですが今回キーレスエントリーの電源取り出しも有りますので同時に行ないます。キーレスエントリーの電源は常時電源・アースとキーレス作動時にスモールライトを点滅させますのでスモールライト信号の取り出しを行います。左下画像が常時・ACC線の取り出し画像でキーシリンダー電源コネクターからの取り出しになります。下段中央画像がライトスイッチ電源コネクターの画像で右下画像の配線から取り出しを行い全てハンダ&絶縁処理を行います。アースポイントは後から出て来ますので次の工程に移ります。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け30 マーチボレロリモコンドアロック取り付け31
マーチボレロリモコンドアロック取り付け32
ETC電源・アンテナ線をオーディオ取り付け位置まで引き廻して小物入れに開けました穴に通してETC車載器本体に接続し小物入れに貼り付けます。オーディオを取り付けセンターパネルを組み付けます。余りの各配線は車両配線に束ねて処理しておきます。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け33 マーチボレロリモコンドアロック取り付け34
マーチボレロリモコンドアロック取り付け35 マーチボレロリモコンドアロック取り付け36 マーチボレロリモコンドアロック取り付け37
次にキーレスエントリー取り付け作業に掛かって行きます。ドア内張りを外しますのでまずはドアオープナーレバー廻りのカバーを外します。このカバー下段中央の画像でお分かりになるかと思いますが各ツメ部全てプラスチックですので慎重に取り外しを行って下さい。ツメが割れてしまいますとグラグラになってしまいます。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け38 マーチボレロリモコンドアロック取り付け39
マーチボレロリモコンドアロック取り付け40 マーチボレロリモコンドアロック取り付け41
次はパワーウインドースイッチパネルを外して行きます。まず左上画像のカバー取り付けボルトを外しカバー本体を外します。カバーが外れますと左下画像位置にパネル本体取り付けボルトが見えますので外して電源コネクターを外します。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け42 マーチボレロリモコンドアロック取り付け43
マーチボレロリモコンドアロック取り付け44 マーチボレロリモコンドアロック取り付け45
マーチボレロリモコンドアロック取り付け46
パワーウインドースイッチパネルが外れましたら内張り本体を手前に引っ張り上方向にスライドさせれば外れて来ます。ピン位置は右上画像を参照して下さい。内張り本体が外れましたらスピーカーを外し防水シートを捲って配線接続作業の準備をします。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け47 マーチボレロリモコンドアロック取り付け48 マーチボレロリモコンドアロック取り付け49
マーチボレロリモコンドアロック取り付け50 マーチボレロリモコンドアロック取り付け51
ドア内の配線作業と言うのはロック・アンロック信号線にキーレスエントリー側の配線を割り込み接続させる為に行います。ボディー側からドア内へ配線を引き込む為キッキングカバーを外し画像には有りませんが右上画像車両側グロメットを外し配線を引き廻します。グロメットに切り込みを入れて配線を出し左下画像のように這わせてドア内へ引き込みます。切り込みを入れた部分にはブチルテープを巻き付けて防水処理を施します。ドア内に配線が引き込まれましたらパワーウインドーレギュレーターの作動部分を避けて引き廻しを行い右下画像のように接続します。後は内張り類を元通り組み付けしてキーレスエントリーユニット設置作業に移ります。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け52 マーチボレロリモコンドアロック取り付け53
アクセルペダル右横に有りますゴム製カバーを捲りますと左画像のような場所が有りますのでこの鉄板部の脱脂作業を行い貼り付けます。落ちるのでは?と思われるかもしれませんがゴム製カバーを元に戻せば良い感じで押さえ付けられます(^^)が、もちろんキーレスエントリー側の配線を車両配線と束ねて有りますから落ちる事は有りません(^^)。最後に車両アースポイントに各アース線を接続して作動確認を行います。
マーチボレロリモコンドアロック取り付け54 マーチボレロリモコンドアロック取り付け55
リモコンでロック・アンロックを作動させ車両側のロック・アンロックを確認しスモールライトが点滅する事を確認します。作動に問題が有りませんでしたのでいつものようにキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。昨日社長が書いておりましたが最近ありがたい事にお問い合わせや作業依頼が増え頑張って対応させて頂いております。雑にならないよう心掛けてはいるのですが画像抜けも有るかと思いますどうかご了承下さいm(_)m。明日はお休みですので体力を復活させ来週に挑みたいと思います(^^)。皆さんも良い休日をお過ごし下さい。
最後に残念なお知らせですが当社ブログリンクコーナーでリンクさせて頂いておりました「フレンドオート神戸」さんがブログを閉鎖されました。また帰って来て下さると信じリンクコーナーには残しておきたいと思います。と思ったのですが家に帰ってよ~~~く見直しましたらHEROさんの新しいブログが作られておりました(^^;大変失礼致しました!!「ふれんどぶろぐ」が移行され新しく「Club-Excellent」と言うブログになっておりましたので早速そちらをリンクコーナーにリンクさせて頂きたいと思います。疲れと言うのは恐ろしいです・・・(言い訳ですが)(^^;。
by KIN
          
                                              

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マツダ ボンゴフレンディ

フレンディ フレンディ1
今回の作業は業者様からのご依頼でマツダ ボンゴフレンディにパナソニック製ETC車載器(CY-ET908KD)をお預かりし取り付け作業依頼を頂きましたので早速取り付け位置の確認・取り付け作業を始めて行きます。
フレンディ2 フレンディ3
フレンディ4
まずETC車載器本体は外から見えない所でグローブBOX内に設置して欲しいとの事でしたので上段画像位置にETC車載器本体を設置する事になりました。アンテナはいつも通りフロントガラス上部ミラー後あたりに設置いたします。
フレンディ5 フレンディ6 フレンディ7
フレンディ8 フレンディ9
ETC電源の取り出しは今回ヒューズBOX裏の電源1次側ラインより取り出しを行ないました。まず上段左画像内の右側のフタを開けますとヒューズBOXが見えます(画像は有りませんが・・・)ヒューズBOX本体の下側にビス2本でヒューズBOX本体を固定していますのでビスを取り外し上段真ん中画像の様に手前に引っ張り出します。次にアースの取り出しを行なうのにヒューズBOX右横側面部のカバーを取り外します。固定方法はピンだけなのですが以外に硬いのでいつもヒューズBOXを取外した隙間より中に手を入れカバーの裏側よりピンを押し出して取外しています。外れましたらボディ鉄板部の固定ボルトが見えますのでここからアースの取り出しを行なう事にしました。
フレンディ10 フレンディ11 フレンディ12
ヒューズBOX裏の配線を検電器テスター等を使用して1次側電源ラインより常時電源とACC(アクセサリー)電源を探します。今回の車両では白/赤線が常時電源で赤線がACC(アクセサリー)電源でしたのでETC車載器側の電源線をハンダを使用してしっかりと取り出しを行ないます。ハンダが終りましたらしっかりと絶縁作業をしアースの取り出しを行います(右画像)。取り出しが終りましたら助手席グローブBOX裏までETC電源ケーブルの引き廻しを行い車両ハーネス等に引き廻ししたケーブルを固定して行きます。
フレンディ13
グローブBOXにETC車載器の設置をする為各ケーブルを裏側に引き廻しする為BOXを取り外します。外し方は画像赤丸印位置がBOXを開けた時のストッパーになっていますので左右を内側へ撓ませロックストップ位置より手前に引き出し取り外します。
フレンディ14 フレンディ15
次にアンテナを貼り付けしケーブルを引き廻しする為助手席側Aピラーカバーを取り外していきます。乗降手すりの固定ビス2本を取り外し手すりを取り外しAピラーカバーを車両内側方向へ引っ張りカバーの固定ピンを外しAピラーカバーを引き抜きます。画像を撮るのを忘れてしまいましたが(^^;アンテナ貼り付け位置のガラス面を綺麗に脱脂しアンテナを貼り付けケーブルをAピラーに這わせグローブBOX位置まで引き廻しします。ETC車載器の貼り付け位置も綺麗に脱脂作業を行いETC車載器に電源・アンテナカプラーを差し込み貼り付けし余ったケーブルを他と干渉しない様に注意しながら処理し各組み付けをして行きます。電源を入れETC車載器の作動確認をし他電気廻りのチェック・キズチェックを行い作業は終了です(^^)。
ここ数日当社にとってはありがたい事ですが作業が詰まっておりバタバタとしております(^^)。本日もまだ作業が残っており急いでブログ更新をしてしまいましたので少し雑になってしまったかもしれません・・・申し訳ございません・・・(^^;。もう少し余裕を持って頑張って行きたいと思いますのでこれからも宜しくお願い致します。
皆様、風邪対策していますか?今回の風邪は私だけかもしれませんが長~い風邪ですよ~(^^;。数日前のブログに記載しておりましたが私も中々風邪の症状が良くならずいまだに「ゴホゴホ」とやっております。そろそろ当社の「KINちゃん」にうつるかな~と心配をしているのですが、中々うつらないですね~「○○は風邪を引かない・・・!?」。「いやいや気合と根性が違うねん!!」と言うてはります。 何にせよ元気が一番皆様も体調を崩さない様に注意して下さいね(^^)!!。
by まっちょ       

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Jeep ラングラー

ジープETC取り付け ジープETC取り付け2
今回は業者様からのご依頼で前回フォグ&バックランプの取り付けをさせて頂きましたJeepラングラーに今度はETC車載器を取り付けして欲しいと言う事で取り付け作業を行いました。業者様とオーナー様のご相談の結果ETC車載器は(パナソニック製CY-ET908KD)とアンテナ取り付けブラケット(CA-FX906D)をご用意させて頂きました。
ジープETC取り付け3 ジープETC取り付け18  
ジープETC取り付け4
なぜ取り付けブラケットが必要なのかと言いますと左上画像内に記載していますがフロントガラスが前方に倒れる構造になっていると言う事とガラス面の角度がほぼ垂直(バスやトラックをイメージして下さい)な為ETC取り付け説明書に記載していますアンテナ貼り付け位置の基準が地上から2メーター以下の高さでフロントガラスの貼り付け面が水平を基準にして20~50度の範囲(右上画像参照)に入らないので今回ブラケットをご用意させて頂いて左下画像位置に取り付けする事になりました。
ジープETC取り付け5 ジープETC取り付け6
そのアンテナ取り付けブラケットにETCアンテナを貼り付けして準備し上記の位置に貼り付けしてアンテナ線をダッシュボードの溝に這わせて引き込みます。
ジープETC取り付け7 ジープETC取り付け8
ジープETC取り付け9 ジープETC取り付け10 ジープETC取り付け11
ETCアンテナをダッシュボード内に引き込む前にハンドルコラムカバー(ロア側)とロアパネルの取り外しを行います。コラムカバー&ロアパネルが外れましたらETCアンテナ線を引き込み噛み込み・干渉の無い位置からETC車載器取り付け位置まで引き廻します。
ジープETC取り付け12 ジープETC取り付け13
次に電源取り出し作業を行い車両アースポイントにアース線を接続します。
ジープETC取り付け14 ジープETC取り付け15
電源取り出し作業が終りましたらコラムカバー&ロアパネルを組み付けします。ロアパネル組み付け時に左画像の位置からETCアンテナ・電源線を出し車載器本体にシッカり接続します。ETC車載器貼り付け面の脱脂作業を行って貼り付けます。ETCカードを挿入し作動確認を行います。
ジープETC取り付け16 ジープETC取り付け17
ETCアンテナ&取り付けブラケットは左画像のような取り付けになります。電源が入りETCカードを挿入しますと確認用LEDが点灯します(通常の取り付け時も同じです)。作動に問題が有りませんでしたので後はいつものようにキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。
以前当社社長がブログに書いていたと思いますが量販店さんは別として僕達が取り引きさせて頂いていますパーツ屋さんではETC車載器の欠品状態(色によってですが・・・)が続いているようです(^^;。確かに僕達も以前に比べ何かの作業と一緒にETCを取り付けして欲しいと言うご要望やもちろんETC単品取り付けをご希望される方が増えて来ていると言うのを実感していますありがたいお話しですが(^^)。
by KIN
           
    

   

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スズキ エブリィ
エブリィナビ取り付け エブリィナビ取り付け2
エブリィナビ取り付け3
今回は業者様からのご依頼でナビ(パイオニア製)&セキュリティー(クリフォード社製)取り付け作業です。10月25日のブログでご紹介させて頂きましたナビ&セキュリティーを今回取り付けします。当社でご用意させて頂きました部品はワンセグTV用フイルムアンテナです。
エブリィナビ取り付け4 エブリィナビ取り付け5 エブリィナビ取り付け6
エブリィナビ取り付け7 エブリィナビ取り付け8 エブリィナビ取り付け9
まずはワンセグTV・GPS各アンテナを貼り付けしアンテナ線の引き込み作業を行いますので助手席側Aピラーカバーの取り外しを行います。アシストグリップ取り付けボルト2本を外しアシストグリップ本体を外します。ウェザーストリップを引っ張って外しAピラーカバー本体を左下画像の手順で外します。今回のAピラーカバーは下段中央・右下画像位置にツメと溝が有るタイプですので取り外し・取り付け時は注意して下さい。
エブリィナビ取り付け10 エブリィナビ取り付け11 エブリィナビ取り付け16
Aピラーカバーが外れましたら右画像の手順でグローブBOXを外しワンセグTV・GPSの各アンテナを貼り付けしてアンテナ線の引き込み作業を行います。
エブリィナビ取り付け12 エブリィナビ取り付け13 エブリィナビ取り付け14
エブリィナビ取り付け15 
次に純正オーディオを取り外しますのでオーディオ周りのパネルを外します。オーナメントリムーバーツールを使用しオーディオ周りパネルとダッシュボードの隙間に差し込んで少しコゼますとパネルが浮きますので引っ張り外します。上段中央にピン位置を記載していますがパネルを抜き取る際このピンがダッシュボード側に残る事が有りますので焦らずじっくりダッシュボードから外すようにして下さい。ピンが無くなってしまう事が有ります。現に1ヶ所色の違うピンが入ってるのが上段中央画像でお分かりになると思いますがパネルを取り外しましたらピンが無く当社にたまたま有りましたピンを使用しています(^^)。オーディオ周りのパネルが外れましたらオーディオ取り付けビス4本を外し電源コネクター・ラジオアンテナを外してオーディオ本体を外します。
エブリィナビ取り付け17 エブリィナビ取り付け18 エブリィナビ取り付け19
エブリィナビ取り付け20 エブリィナビ取り付け21
純正オーディオが外れましたらリバース(バック)信号の取り出しを行いますので助手席キッキングカバーを外します。今回キッキングプレートは外さず浮かせるだけですので左上画像の2ヶ所のビスを外します。その流れでキッキングカバー側のビスも外します。次にキッキングカバー横に有りますグロメット&ビス(上段中央画像)を外してキッキングカバー上部のピンを外せば取り付けビス類は全て外れましたのでキッキングプレートを少し浮かせてキッキングカバーを引っ張り出して外します。この時右下画像位置に記載していますがフロントサスペンションが通っていましてその取り付けナットがキッキングカバー側に開いています穴に引っ掛かります引っ張るだけではなく少し持ち上げながら手前に引き出す感じで外して下さい。キッキングカバーが外れましたら右下画像位置の配線内に有ります赤線がリバース信号線になりますので接続します。
エブリィナビ取り付け22 エブリィナビ取り付け23
エブリィナビ取り付け24 エブリィナビ取り付け25
次は車速信号の取り出しを行いますのでメーターを外します。まずメーターパネル取り付けビス3本を外しパネルを引っ張り出して右上画像のようにスライドさせながら抜き取ります。メーターパネルが外れましたらメーター取り付けビス4本を外します。
エブリィナビ取り付け26 エブリィナビ取り付け27 
エブリィナビ取り付け28 エブリィナビ取り付け29
メーター本体を引き出して電源コネクター3ヶ所を抜いてメーター本体を外します。右上画像位置に差し込まれていますコネクター内の黄線(下段画像)が車速信号線ですので接続してメーターを組み付けします。
エブリィナビ取り付け30 エブリィナビ取り付け31
ナビ電源コネクターと変換コネクターを接続し車両オーディオコネクターに接続します。ワンセグTV・GPSアンテナ・ボイスコントロール用マイク線・携帯電話接続ケーブルをそれぞれオーディオ取り付け位置に引き廻してナビユニットに接続します。余った各配線類を右画像のように車両配線と束ねて処理しグローブBOX・オーディオ周りパネル・助手席Aピラーカバーを組み付けます。携帯電話接続ケーブルは画像に無いですがグローブBOX内に引き廻してあります。
エブリィナビ取り付け32 エブリィナビ取り付け33
エブリィナビ取り付け34
今回GPSアンテナは右上画像ダッシュボード中央部に設置しました。ボイスコントロール用マイクは左下画像位置にワイヤーステッカーとスポンジテープを使用して設置しました。配線はメーターカバー裏の噛み込みが無い位置に通してあります。
エブリィナビ取り付け35 エブリィナビ取り付け36
エブリィナビ取り付け37 エブリィナビ取り付け38
後はいつものように車両を動かして各信号・接続確認画面で確認作業を行いワンセグTVの受信状態を確認します。最後に車両を工場内に戻しキズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。
エブリィナビ取り付け39 エブリィナビ取り付け40
エブリィナビ取り付け41 エブリィナビ取り付け42
エブリィナビ取り付け43
セキュリティー作業時はいつもそうなのですが取り付け&取り出し位置が分かってしまいますと意味が有りませんので今回もセキュリティー作動確認LED・ELロゴの取り付け&作動画像にしてみました(^^;。3段目の画像はフィールドセンサー(オプションパーツですが)の画像なのですがナカナカ優れモノで人が車に近づいて動きますと警告音を鳴らし窓ガラスが開いていて手などを入れますと即警報音が鳴ると言う通常のセキュリティーに更にもう一つのバリアで車を守ってくれます。今回は以上です。
by KIN
                          
                
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ダイハツ ミラジーノ

ミラジーノETC取り付け ミラジーノETC取り付け2
今回はミラジーノに三菱電機社製ETC車載器(EP-738WOOD)の取り付け作業です。WOODと言うだけあって木目調のETC車載器で初めて目にしましたが内装が木目調の車両にはマッチするのではないでしょうか?(^^)。さて今回のお客様は当社ホームページをご覧頂き取り付けのご依頼を頂きまして姫路からお越し下さいました(^^)。ブログに載せさせて頂くお約束でしたので今回早速アップさせて頂きました(^^)。今回の作業確認にお使い下さい(^^)。
ミラジーノETC取り付け3 ミラジーノETC取り付け4
まずはお客様と取り付け位置のご相談から始めます。お客様のご希望取り付け位置が「ハンドル周辺で取り付けできれば良いのですが」と言う事でしたので「右画像位置でしたら何とか配線類の噛み込みも無く取り付けできますが」とご提案をさせて頂きましたところ「そこでお願いします」と言う事になり早速取り付け作業の開始です。
ミラジーノETC取り付け5 ミラジーノETC取り付け6 ミラジーノETC取り付け7
ETC車載器の取り付け位置が上記画像位置ですので運転席側Aピラーカバーを外して行きます。ウェザーストリップを引っ張り出してAピラーカバーを外します。取り付けピン位置は右画像の2ヶ所です。
ミラジーノETC取り付け8 ミラジーノETC取り付け9 ミラジーノETC取り付け10
次に電源取り出し作業を行いますのでハンドルコラムカバーを外して行きます。コラムカバーロア側(左画像)部の取り付けビスを外し中央画像のハンドルを回しますと見えますビス2本を外してコラムカバーロア側を引っ張って外します。
ミラジーノETC取り付け11 ミラジーノETC取り付け12
コラムカバーロア側が外れますとキーシリンダー電源コネクターが見えますので電源の取り出し作業を行います。今回のETC車載器の電源線はACC(アクセサリー)電源とアース接続のみですのでACC電源・・・青線に接続しハンダ&絶縁処理を行い運転席側キッキングカバー上部(右画像)位置車両アースポイントに接続します。
ミラジーノETC取り付け13 ミラジーノETC取り付け14 ミラジーノETC取り付け15
最後にETCアンテナをフロントガラスに貼り付けしアンテナ線を運転席側Aピラーに這わせスポンジテープを使用して固定して行きます。ダッシュボード内にアンテナ線を引き込み噛み込み・干渉の位置からETC車載器貼り付け位置まで引き廻して接続し余りの電源・アンテナ線を車両配線と束ねて処理します。作動確認を行いキズ・電気廻りチェックが終わったのと同時にお客様がお戻りになられましたので使用方法・注意点のご説明をさせて頂き作業終了です。今回はご入庫頂きましてありがとうございました!!いかがでしたでしたでしょうか?ご満足頂けましたでしょうか?(^^)また何かございましたらお気軽にご相談下さいませお待ち致しております!!(^^)。

カワサキワールド カワサキワールド2 カワサキワールド3
さて皆さん3連休or連休はいかがでしたか?お仕事だった皆さんお疲れ様でした!!。当社は連休を頂いておりましたが僕は日曜日にメリケンパークに有ります神戸海洋博物館内「カワサキワールド」に行って来ました(^^)。「Kawasaki」のお膝元に住んでおりますが1度も行った事がなくお恥ずかしい限りなのですが・・・(^^;。ちょっとベタな画像になってしまいますが陣内さんと紀香さんの結婚式が行なわれました「ホテルオークラ」の前に写っているのが神戸海洋博物館で神戸の雰囲気を出す為ポートタワーも撮ってみました(^^)。
カワサキワールド4 カワサキワールド5
カワサキワールド6 カワサキワールド7
カワサキワールド8 カワサキワールド9
カワサキワールド10 カワサキワールド11
カワサキワールド12 カワサキワールド13
中に入りますとカワサキの歴史や技術の展示物があり更に進んで行きますと僕の大好きな「KAWASAKI」が沢山有りテンションアッッップで僕達の世代の方やチョット上の方で「KAWASAKI」好きの方なら必ず食い付いて貰えるであろう単車ばかりを撮ってみました(^^)。後は今話題の0系新幹線やNゲージのジオラマ・ヘリコプター・船などなどお子さんがおられる方も行ってみてはいかがでしょう?(^^)。またホームページではバーチャル・ツアーも有りますので「カワサキワールド」で検索してみて下さい。

最後にお知らせです!!。当社がお世話になっております「カーシステム神戸」さんの従業員の方が「シッキーニッキー」と言うブログを始められまして当社ブログリンクコーナーにリンクさせて頂いております。日々の作業内容や出来事をブログにされておりますので是非そちらも覗いてみて下さい(^^)。
by KIN
     

                    

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トヨタ アイシス
アイシス
今回の作業はトヨタ アイシスにパナソニック製ETC車載器(CY-ET908D)の取り付け作業です。お客様から数日前にETC車載器とセットアップと取り付け作業のご依頼を頂き段取り出来ましたので御入庫頂き取り付け作業となりました。
アイシス1 アイシス3
お客様と取り付け位置の確認を行い画像の位置に取り付けする事になりましたので作業を進めて行きます。
アイシス2 アイシス4
アイシス5 アイシス6
ETCアンテナはガラスに貼り付けするタイプですので運転席側Aピラーカバーを取り外して行きます。いつもの様にAピラーカバーのウェザーストリップ部分を引っ張りずらして行きます(この時にゴムを破ったりチギッタリしない様に注意しながら取り外します)。ずれましたらAピラーカバーを黄緑矢印方向へ引っ張り車両Aピラーの鉄板部よりピンを外してカバーを浮かして行き黄色矢印方向へ持ち上げるようにしながらAピラーカバーを取り外します(この時天張り等に当ててキズや汚れが付かない様注意しながら取り外します)。外れましたらアンテナ貼り付け面のガラスを綺麗に脱脂しアンテナを貼り付けケーブルを天張り・Aピラーへと這わせて行きます。次にETC電源を取る為ハンドルコラムカバーを取り外して行きます。画像に有りますビス計3本を取り外しアッパーとロアーに分離させて取り外します。
アイシス7 アイシス8
アイシス9   アイシス10
取り外しましたらキーシリンダーに接続してあるカプラー配線より常時電源とACC(アクセサリー)電源を検電器テスターを使用して調べて行きます。今回この車両では常時電源:黒線・ACC(アクセサリー)電源:黄緑色でしたので各配線の被覆を捲りETC電源をハンダを使用して接続して行きます(カプラー内に同色線が有りますので取り付けされるときは必ずテスターを使用して確認作業を行う様にして下さい)。取り出し部を絶縁テープでシッカリと保護し処理を行う様にして下さい(^^)。アースの取り出しは今回ダッシュを固定しているメンバーの一部分を利用してボルト&ナットを使用しアースの取り出しを行ないました。各ケーブルをETC車載器本体の設置位置まで引き廻し余ったケーブルが噛み込みなどしない様にキッチリと処理をして行き、ETC本体にアンテナケーブル・電源ケーブルを接続しETC本体を貼り付けし分解していた所を組み付けして行きます。
アイシス11 アイシス12
画像の位置へ設置終了後電源を入れ作動確認を行います。各電気廻り・キズチェックを行い作業は無事終了致しました。
ここ最近本当にETC車載器の取り付け作業が増えています、ETC車載器の商品によってはメーカー欠品している商品も有り当社でもお客様に御迷惑をお掛けしている状態です。ETCをご利用する車両が増えています皆様も安全の為カードの差し込み確認・ゲート手前での減速・通過後の一般支払い車両との接触事故等にはくれぐれも注意して運転して下さいね~(^^)!!。
当社は先日創業2年が過ぎ3年目に突入致しました(^^)。これからも今まで以上に頑張って行きたいと思いますので応援宜しくお願い致します(^^)!!。 当社の「KIN」が焼肉焼肉~!!とずっと言っていますので本日もう一仕事終えたら「焼肉」食べに行ってきま~す(^^)!!。
by まっちょ
         
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マツダ ロードスター
ロードスターHID取り付け ロードスターHID取り付け2
今回はディーラー様からのご依頼でロードスターにHIDライトKIT取り付け作業です。HIDライトKITはディーラー様でご用意して頂きました商品で市光社製のHIDライト(H7タイプ)KITです。
ロードスターHID取り付け3 ロードスターHID取り付け4
構成部品(バラスト&イグナイター)の取り付けとヘッドライト本体取り外しの為フロントバンパーを外して行きます。まずフロントバンパー上部の取り付けボルト類を外して行きます。左画像上で色分けしています箇所に右画像のボルト&ピンが取り付けされていますので参考にしてみて下さい。
ロードスターHID取り付け5 ロードスターHID取り付け6 
ロードスターHID取り付け7 ロードスターHID取り付け8
次にフロントフェンダー内の泥よけを固定していますプラスチックピンを外します。バンパーと共締めされています側面のピンは必ず外さなければなりませんが左下画像位置のバンパー取り付けボルト・ナットを外すのが目的で泥よけが捲れて工具が入ればOKですのでご自分で作業がし易いよう臨機応変にフェンダー内のピンを外して下さい。
ロードスターHID取り付け9 ロードスターHID取り付け10
左右フェンダー内ボルト・ナットとピンが外れましたらバンパー下部のビス10本を外します。右画像で短いビス4本長いビス6本有るのがお分かりになるかと思いますが短い方のビスがバンパー内側で長い方が外側に取り付けされています。
ロードスターHID取り付け11 ロードスターHID取り付け12
次にグリル内左右2ヶ所に右画像のような目隠し用のフタが有ります。このフタを外しますと取り付けボルトが見えますので外します。
ロードスターHID取り付け13 ロードスターHID取り付け14
ロードスターHID取り付け15
上記のボルト&ナット・ビス・ピン類が外れましたらバンパー本体を引き抜きます。今回のロードスターは1人でもバンパーを外す事が出来ましたが万が一(落下やキズ等)の事を考えてなるべく2人以上で行なう方が良いかと思います。バンパーが外れますと左下画像のようになります。
ロードスターHID取り付け16 ロードスターHID取り付け17
ロードスターHID取り付け18 ロードスターHID取り付け19
ロードスターHID取り付け20
次にヘッドライト本体左右を外して行きます。ヘッドライトの固定は上段2枚と2段目左画像位置に取り付けボルトが有りますので外します。各ボルトが外れましたらヘッドライト本体を引き出して各電源コネクターを外しヘッドライト本体を外します。ヘッドライト本体が外れますと下段画像のようになります。助手席側も同じ手順で外します。
ロードスターHID取り付け21 ロードスターHID取り付け22
ロードスターHID取り付け23 ロードスターHID取り付け24
ロードスターHID取り付け25
左右ヘッドライト本体が外れましたら純正ヘッドライトバルブ(球)を外します。まず上段右画像の防水カバーを引っ張って外します。防水カバーが外れますと2段目左画像バルブロックスプリングのロックを外してバルブ&ソケットを外します。
ロードスターHID取り付け26 ロードスターHID取り付け27
バルブの形状を確認しバルブ&ソケットを分離させます。
ロードスターHID取り付け28 ロードスターHID取り付け29 ロードスターHID取り付け30
今回のバルブはソケット側4ヶ所の足でバルブ本体を押さえつけてロックスプリングで固定されているタイプなのですがHIDランプKIT側にこのようなスペーサーが入っておりませんでしたので担当者の方とご相談し「純正ソケットを加工して取り付けして下さい」との連絡を受け左画像の中央部をくりぬくと言う加工を行ないました。加工を行ないました画像が中央の画像で右画像のように取り付けを行います。
ロードスターHID取り付け31 ロードスターHID取り付け32                    
ロードスターHID取り付け33 ロードスターHID取り付け34
HIDバルブをヘッドライト側に組み付け(左上画像)し防水カバーを取り付けてHIDバルブ側の防水キャップをソケット面に合わせます(右上画像)。コーキング剤を使用して右下画像のように塗布し防水処理を行ないます。
ロードスターHID取り付け35 ロードスターHID取り付け36
ヘッドライト側の作業が終りましたらバラスト・イグナイター取り付けと電源取り出し作業を行います。まずバラスト取り付け位置・イグナイター取り付け位置を左画像位置に決めます。イグナイターの取り付けは左画像の位置に取り付けブラケットと共締めします。バラストは右画像車両フレーム部にドリルスクリュービス(ビスの先端が刃になっていまして鉄板などに直接ねじ込めるビスでホームセンターなどで購入出来ます)を使用して取り付けするのですがさすがにフレーム部分の鉄板は硬いのでドリルで下穴を開ける為位置決めしてショックポンチで目打ち作業して穴を開けます。穴が開きましたらバラスト本体を合わせてドリルスクリュービスで固定します。
ロードスターHID取り付け37 ロードスターHID取り付け38 ロードスターHID取り付け39
ロードスターHID取り付け40 ロードスターHID取り付け41 ロードスターHID取り付け42
次に電源取り出し作業を行います。検電器を使用してヘッドライト(Lo側)の信号を調べます。ヘッドライトスイッチをON位置にして電気が流れている事を確認します(上段左・中央画像)。信号の取り出し位置が分かりましたら各配線の被覆を捲りHID側の電源線を接続しハンダ&絶縁作業を行います(上段右・下段左画像)。配線接続作業が終りましたら純正ヘッドライトコネクターは使用しませんので絶縁テープを巻き付けて防水処理を行います(下段中央画像)。ヘッドライト本体側HID電源コネクターと右下画像〇印部のコネクターを接続してヘッドライト本体を組み付けて作動確認を行います。点灯に問題が有りませんでしたのでフロントバンパーを元通り組み付けします。
ロードスターHID取り付け43 ロードスターHID取り付け44
フロントバンパーが組み上がりましたら最終チェックを行いキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。左が純正ヘッドライト点灯画像で右がHIDヘッドライト点灯画像になります。今回のHIDバルブの光度は4300K(ケルビン)と言う事で各メーカーさんの純正HID位の明るさになります。6000K(ケルビン)までが車検対応と言われていますが今回のHID、十分明るくなっているように思いました。僕の車はハロゲンランプなのでいつもHID取り付け作業を行ないました後は欲しくなってしまいます(^^;。さて皆さん明日から3連休でしょうか?3連休良いですね~満喫して下さい(^^)。早速雪も降って一気にウインタースポーツの季節ですね(^^)。昨日も大変な事故が有りましたが突然の天候の変化には十分気を付けて頂きたいと思いますし楽しい休日にして頂きたいと思います。僕達はカレンダー通りですので明日も頑張りま~す(^^)。
by KIN
                    
    
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本日は・・・。

本日当社ブログを見に来て下さった皆様にお詫びが有ります。
当社業務がまだ終了せず出張作業の為ブログをお休みさせて頂きます(^^;。また明日よりブログの作成を頑張って行きますので応援宜しくお願い致します(^^)。
今日も物凄く冷え込んでいます、私の風邪!?は、まだ治っておらずガラガラの変な声を出しながら今より酷くならない様に頑張っております。皆様も風邪を引かない様に対策していますか?すでに風邪を引いている私が言うのも何ですが・・・(^^;インフルエンザも流行ってきている様ですし手洗い・うがいをキッチリとして予防しましょう(^^)!!。
by まっちょ

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フォード マスタング

マスタングCDチェンジャー取り付け マスタングCDチェンジャー取り付け2
マスタングCDチェンジャー取り付け3
今回は業者様からのご依頼でマスタングにCDチェンジャーの取り付け作業を行います。元々取り付けされていましたMDレシーバーがパイオニア製でしたのでご相談の結果MDレシーバーと連動させMDレシーバー本体で操作出来るCDチェンジャー(CDX-P670)をご提案させて頂きましたところ「それで!!」と言う事になりましたので部品を取り寄せし取り付け作業を行います。
マスタングCDチェンジャー取り付け4 マスタングCDチェンジャー取り付け5 マスタングCDチェンジャー取り付け6
マスタングCDチェンジャー取り付け7 マスタングCDチェンジャー取り付け8 マスタングCDチェンジャー取り付け9
まずはMDレシーバーの取り外しを行います。上段中央画像のMDレシーバー廻り化粧パネルを外しますと上段右画像位置に固定用のツメ左右2ヶ所のロックを外します。ロックが外れましたらMDレシーバー本体を左下画像のように抜き出し電源&スピーカー用コネクター・ラジオアンテナを外しMDレシーバー本体を外します。右下画像の取り付け金具がブログ内で時々出て来ています取り付けKITの一つでこの金枠を差し込みツメが有りますので広げて車両側に固定します。オーディオ側にも先程右上画像で広げましたプレートを取り付けして(左下画像オーディオサイドに取り付けされていますプレート)はめ込む訳です。
マスタングCDチェンジャー取り付け10 マスタングCDチェンジャー取り付け11
次にトランクを開ける為グローブBOXを開けトランクオープナースイッチを押します。輸入車の場合トランクオープナースイッチはこう言うところに取り付けされている事が多々ありますので「あれっ?どこ?」と思われる事がありましたら1度こう言う場所の確認をしてみて下さい(^^)。
マスタングCDチェンジャー取り付け12 マスタングCDチェンジャー取り付け13 マスタングCDチェンジャー取り付け14
マスタングCDチェンジャー取り付け15 マスタングCDチェンジャー取り付け16 マスタングCDチェンジャー取り付け17
マスタングCDチェンジャー取り付け18 マスタングCDチェンジャー取り付け19 マスタングCDチェンジャー取り付け20
次にトランクの開け方をご紹介させて頂いた後ですのでお分かりになるかと思いますがCDチェンジャー本体の設置場所がトランクルーム内ですのでMDレシーバーとCDチェンジャーを接続するIPバス&電源線をフロアカーペット下に通す為助手席側キッキングカバー&プレートを外します。まずキッキングプレートを引っ張り上げて外します。右上画像位置に金属クリップが4ヶ所有りそのクリップでボディー鉄板部を挟んで固定されています。次にキッキングカバーを外して行きます。キッキングカバーサイド中央左画像位置にグロメットピンが取り付けされていますのでクリップ外しツールを使用し外して行くのですが中央右画像のようにグロメットピンが少し長いです。あまりコネたりしますとチギれたりしますので根気よく取り外しを行って下さい。グロメットピンが外れましたらカバー本体を手前に引き出せば外れます。
マスタングCDチェンジャー取り付け21 マスタングCDチェンジャー取り付け22
マスタングCDチェンジャー取り付け23 マスタングCDチェンジャー取り付け24
マスタングCDチェンジャー取り付け25
キッキングカバー&プレートが外れましたらリヤシート座面部を外します。右上画像のように座面部と背もたれ部の隙間に手を入れ座面部を引っ張り上げるのですが結構硬いと思います。ここは頑張って外す以外説明の仕方が見つかりません・・・(^^;くれぐれもケガをしないよう十分気を付けて行なうようにして下さい。座面が外れましたら中央左画像のようになります。座面前側には左下画像のようにシャフトが取り付けされていまして中央右画像の溝に入って固定されています。座面を取り付けする時はこのシャフトを溝に入れシートベルトバックルを取り出し口から出して座面奥を押し込みます(説明下手でスイマセン。文章にすると難しいです・・・(^^;)。
マスタングCDチェンジャー取り付け26 マスタングCDチェンジャー取り付け27
マスタングCDチェンジャー取り付け28 マスタングCDチェンジャー取り付け29
CDチェンジャーはトランクルーム右上画像位置に設置しますので仮設置し取り付け金具のボルトを出す位置のマーキングを4ヶ所トランクルームカーペットに付けておきます。
マスタングCDチェンジャー取り付け30 マスタングCDチェンジャー取り付け31 
マスタングCDチェンジャー取り付け32 マスタングCDチェンジャー取り付け33 
マスタングCDチェンジャー取り付け34 マスタングCDチェンジャー取り付け35
マーキング作業が終りましたらCDチェンジャー電源線・IPバスケーブルを通す作業を行います。今回のマスタング、リヤシート背もたれ面下に大きな隙間が無かったので背もたれ面取り付けブラケットボルト(左上画像)を外し右上画像のベルトを引っ張って前に倒します。倒れた背もたれ面をそのまま軽く手前に引っ張りますと中央左画像のように隙間が出来ます。この位置に中央右画像のように各配線を出し背もたれ面取り付けブラケットボルトを取り付けし各配線に余裕が有るかを確認します(中央右画像)。各配線の挟み込み噛み込みが無かったのを確認しボルトを外しアース線を右下画像のように接続します。
マスタングCDチェンジャー取り付け36 マスタングCDチェンジャー取り付け37 マスタングCDチェンジャー取り付け38
マスタングCDチェンジャー取り付け39 マスタングCDチェンジャー取り付け40
マスタングCDチェンジャー取り付け41 マスタングCDチェンジャー取り付け42
CDチェンジャー電源線&IPバスケーブルの長さが決まりましたらCDチェンジャー本体設置作業を行います。先程マーキングしました部分をカッターナイフなどを使用して穴を開け取り付け金具のボルト部分を差し込みます。取り付け金具がトランクルームカーペットに取り付け出来ましたら金具裏面にブチルテープ状の両面テープ(中央左画像)を貼り付けしボディー側に貼り付けします。トランクルームカーペットを元に戻しますと中央右画像のようにボルトのみ出ますのでCDチェンジャー本体に各配線を接続し蝶ナット4個で固定します(左下画像)。
マスタングCDチェンジャー取り付け43 マスタングCDチェンジャー取り付け44
マスタングCDチェンジャー取り付け45 マスタングCDチェンジャー取り付け46 マスタングCDチェンジャー取り付け47
マスタングCDチェンジャー取り付け48 マスタングCDチェンジャー取り付け49
トランクルーム内の作業が終わりましたら各配線をオーディオ取り付け位置まで引き廻して行きます。配線類をスポンジテープ等で固定しながら這わせて行きます。サイドカバーを少し浮かせて噛み込みが無い位置に通すようにしシートベルト取り付けトルクス(菊型)ボルトを外しフロアカーペットを捲ります。シートベルト組み付け時噛み込みの無い位置に各配線を這わせて車両前方に引き廻して行き右下画像の足下フロアカーペットを捲り這わせて行きオーディオ取り付け位置まで引き廻しを行います。元々ナビが取り付けされていましたようでTVアンテナブースターが丸めてカーペット下に放置されていましたので処理しカーペットを元通り組み付けしキッキングカバー&プレートを組み付けします。
マスタングCDチェンジャー取り付け50 マスタングCDチェンジャー取り付け51                
マスタングCDチェンジャー取り付け52 マスタングCDチェンジャー取り付け53
引き廻して来ました常時電源線をオーディオ電源線に割り込み接続しIPバスケーブルをオーディオ本体に接続しMDレシーバーを組み付けして作動確認を行います。CDチェンジャーにマガジンを挿入してオーディオ側でCDを作動させます次の曲・前の曲と早送り巻き戻しの作動を確認し再生にしましたら「キセキ」がいい感じでながれてきました(^^)「ルーキーズ」の映画楽しみです!!。さて後は時計の時刻とFM・AMのチューニングを合わせてMDの作動確認を行いキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。
昨日社長がブログで書いておりましたが体調がどうやら優れないようで本日もティッシュペーパーの箱を抱えて作業を行っておりました(^^;。僕は一緒に仕事をしているにもかかわらずピンピンしております確か去年か今年の初めのブログにも書いたような気がしますが「〇〇は風邪ひかない」がこの冬も!?元気にこした事は無いですが何でも今年は猛烈で強烈なインフルエンザが有るらしく特効薬が無いとのウワサ・・・うがい・手洗いは欠かさず行ない体調管理には十分注意したいと思います。ちなみに当社社長はインフルエンザではないようですが・・・。
by KIN

          
              
    

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日産 ADバン

ADバンレジスター交換 ADバンレジスター交換2
今回の作業は業者様からのご依頼で日産ADバンのヒーター&エアコンの風量調節がおかしいので見て欲しいとの事で早速お車をお預かりし点検していきました。
ADバンレジスター交換3 ADバンレジスター交換4 ADバンレジスター交換5
ブログをご覧頂いています皆様に分かり易くティッシュペーパーを使用して風量のチェックを見て頂こうと思います。ティッシュペーパーですので息を吹きかけたら揺らぎますよね~、そこを利用してみたいと思います。まずエンジンを始動し風量調節レバーを0⇒1⇒2⇒3・・・と切替していきましたが風が全く出ず中央画像の様にティッシュペーパーも揺らいでいません、風量切替レバーを3⇒4のMAX位置にすると右画像の様に風が出てきました。と言う事は風を出す役目をするブロアファンモーターは正常に動くと言う事になります。この風量調節レバーを動かしブロアファンモーターに信号を送る際ヒーターレジスターと言うパーツを介してブロアファンモーターの制御をしています。風量MAX時はこのヒーターレジスターの回路を通っているのですがMAX時は直結12V状態なのでファンモーターもフル回転していると言う訳で、MAX以外のレバー位置の時は電圧制御された状態になり弱い風・中位の風⇒となっていきます。この車両はMAX時以外の電圧が掛かっていなかった為ヒーターレジスターの不良となりました。業者様に連絡をいれパーツを発注・交換作業になりました。
ADバンレジスター交換6 ADバンレジスター交換7
ADバンレジスター交換8 ADバンレジスター交換9
ADバンレジスター交換10 ADバンレジスター交換11
ヒーターレジスターの取り付けされている位置は車両により異なりますが今回のADバンは助手席グローブBOX下より覗き込みますと上段右画像の丸印部にヒーターレジスターが有ります。中央画像の様にカプラーを取り外し下段画像の様にビス2本を取り外しますとヒーターレジスター本体の取り外しが出来ます。
ADバンレジスター交換12 ADバンレジスター交換13
取替えする新品の部品が入荷しましたのでまずは比較画像(左画像)少し小さくなっていました。取り外し時の逆手順でヒーターレジスターを取付し風量のチェックを行ないます。最初と同じ様にティッシュペーパーを使用しての画像になります。1⇒2⇒3⇒4と各レバー位置での風量をチェックし画像は2の位置ですがティッシュペーパーも良く揺らいでいます。各電気廻りのチェックを行い作業は終了しました。
今日、関西で木枯らし1号が吹いたって・・・確かに寒いですよね~(^^;。皆さん風邪対策していますか?私は既に風邪を引いてしまい今まさに鼻水と咳と格闘中です(^^;。当社の「KIN」からはシャバイの~(古っ)って!?気合と根性で乗り切れと・・・うるさく言われてます(^^;。確かに気合と根性っす!!皆さんも風邪引かない様に十分注意して下さいね(^^)!!。
by まっちょ

        
     

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日産 キューブ

キューブETC取り付け キューブETC取り付け9
今回は最近ブログによく登場しています当社業務の一つ委託取り付け作業ブログです。ETC車載器は古野電気社製分離型ETCを取り付けして行きます。ナンバープレートをご覧頂ければお分かりになるかと思いますが「岐阜ナンバー」です。お客様と色々なお話をさせて頂いておりましたら神戸に来られて半年くらいだと言う事だったのですがお車にナビはなくインターネットでお調べになった地図を片手に御来店下さったそうです。当社の住所が神戸市兵庫区駅南通5丁目3番28号なのですが実際は北側に有り地元や近隣の方でも住所から駅の南側を探されて「近所まで来ているのですが・・・」とお電話を頂いたりしてご迷惑をお掛けしております(^^;。当社にお越しの際は駅の北側をお探し願います(^^)。
キューブETC取り付け2 キューブETC取り付け3
前フリはこの位にしまして作業に取り掛かって行きたいと思います(^^)。取り付け位置はご相談の結果お任せでと言う事になりましたのでまずはいつものように運転席側Aピラーカバーを取り外します。キューブは当社ブログで時々登場しておりますので画像が足りないところはそちらも参照してみて下さい。
キューブETC取り付け4 キューブETC取り付け5
次にハンドルコラムカバー下ロアカバーを外します。
キューブETC取り付け6 キューブETC取り付け7
キューブETC取り付け8
ロアカバーが外れましたらハンドルコラムカバー取り付けビス4本を外しキーシリンダー廻りのカバー(右上画像)を外しコラムカバー(ロア側)を引っ張って外します。この状態でETC電源・アンテナ線引き廻しの準備は完了です。
キューブETC取り付け10 キューブETC取り付け11
ETCアンテナ貼り付け面(フロントガラス)の脱脂作業を行いアンテナ本体を貼り付けし天張り内にアンテナ線を引き廻してAピラーに這わせて行きます。以前にもブログに書きましたが天張り内に配線を這わして行く際天張りで指を切らないよう注意して下さい。特にこれからの時期は乾燥し手の脂分が無くなり切れ易くなるかと思います。僕達もこの時期は内張りの脱着作業をしていますと血は出ないまでも気付かない内に切れていたりします気を付けましょう!!。
キューブETC取り付け12 キューブETC取り付け13
キューブETC取り付け14
ETCアンテナ線の引き込み作業が終わりましたら電源取り出し作業を行います。左上画像がキーシリンダー電源コネクターの画像で分かり易くする為キーシリンダーから抜いた画像にしています。線色は茶色線がACC(アクセサリー)電源になります。今回のETCは常時電源の取り出しは有りませんのでACC(アクセサリー)電源線のハンダ&絶縁処理を行います。アースポイントはヒューズBOXのパネルを外した左下画像位置に接続しました。
キューブETC取り付け15 キューブETC取り付け16
キューブETC取り付け17
ETC車載器の取り付け位置は使い勝手等を考えロアカバーの画像位置に取り付けする事にしましたので穴あけ作業を行います。
キューブETC取り付け18 キューブETC取り付け19
ロアカバーを仮組みして各配線をETC車載器本体に抜けが無いようシッカり接続して脱脂作業を行っておきました貼り付け面に取り付けます。ロアカバーをもう1度外し余った配線類を車両配線に束ねて処理しロアパネルを組み付けて作動確認を行います。後はパネル等のキズ・電気廻り(スモール・ヘッドライト(LO・HI)・左右ウインカー・ハザード・バックランプの点灯・点滅)のチェックを行いお客様にETCの使用方法・注意事項をご説明させて頂き作業終了です。
県外から神戸にお引越しされて来られ「何処で車を診てもらおうか・何かパーツを取り付けしたいな~」とお考え中の皆様当社でお力になれる範囲になってしまいますが1度お気軽にご相談下さい(^^)。
by KIN
        
    

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マツダ アテンザ
アテンザバックカメラ アテンザバックカメラ1
本日は昨日のブログで当社「KIN」が紹介していましたマツダ アテンザのバックカメラ取り付け作業の続きになります。作業を分担してリヤのカメラ設置作業を行いました。
アテンザバックカメラ2
純正バックカメラの取り付け位置は画像赤丸印の位置へ取り付け致します。
アテンザバックカメラ3 アテンザバックカメラ4 アテンザバックカメラ5
今回の作業はリヤバンパーを取り外しての作業になりますので早速取り外しにかかって行きます。まずはバンパーに共締め固定されていますリヤタイヤのタイヤハウスカバーのバンパーと共締めになっている箇所の固定ビス類を取り外して行きます。左画像に有りますビスを外します、中央画像に有りますビスとプラスチックピンを取り外して行きます。この画像が運転席側のリヤの画像になります反対側助手席側も同じ様に取り外して行きます。右側画像のプラスチックピン(左右合計2ヶ所)を取り外します。バンパー下部等の固定ビス・ピン類が外せましたら次へ移ります。
アテンザバックカメラ6 アテンザバックカメラ7
アテンザバックカメラ8 アテンザバックカメラ9
ラゲッジルーム内の画像位置カバーを取外します。上段右画像の位置にプラスチックピンが付いています、反対側にも同じ様にピンで固定されていますので取り外します。外しましたら下段左画像の様にカバー全体を上方へ引き上げるようにしてピンを取り外して行きます。
アテンザバックカメラ10 アテンザバックカメラ11 アテンザバックカメラ12
アテンザバックカメラ13 アテンザバックカメラ14 アテンザバックカメラ15
まだ画像は出ていませんがバンパーを取り外しするにはリヤコンビネーションライトの取り外しが必要になりますがトランクエンドトリム及びサイドトリムの取り外しも必要なので先にトリム関係を取り外して行きます。上段左画像のカバーを捲り10mmのボルトを取り外しステーを取り外します。画像が前後しますが助手席側後部席のサイドステップカバーを取り外しその後ろ側のパネルも取り外します。
アテンザバックカメラ16 アテンザバックカメラ17 アテンザバックカメラ18
アテンザバックカメラ19 アテンザバックカメラ20 アテンザバックカメラ21
次に上段左画像のレバー(後部座席をトランク側より倒す時に使用するレバーです)を引っ張り中にあるカバーを捲ります。先の細い工具等を使用すれば外す事が出来ますが以外と硬いのでキズなど付かない様に注意が必要です。外れましたらビス1本で固定されていますのでビスを取り外します。下段左画像に有りますプラスチックピンで一箇所は固定されていますので注意しながら取り外して下さい。レバーが外れましたらパネルを室内中央側へ引っ張り取り外します。
アテンザバックカメラ22 アテンザバックカメラ23 アテンザバックカメラ24
アテンザバックカメラ25 アテンザバックカメラ28 アテンザバックカメラ29
アテンザバックカメラ30 アテンザバックカメラ31
外れましたら画像に有りますパネルを取り外して行きます。何点か画像に有りませんがプラスチックピンを取り外していきパネルをゴッソリと取り外します。次にリヤコンビネーションライトに接続されているカプラー2ヶ所を取り外し、ライト固定用10mmナット3ヶ所を取り外しリヤコンビネーションライトASSYを車両後方側へスライドさせて取り外します。反対側も同じ様に取り外します。
アテンザバックカメラ32 アテンザバックカメラ33
リヤコンビネーションライトが取り外し出来ましたのでリヤバンパーを取り外します。左画像の様にバンパーを浮かしていきゴッソリと取り外します。右側画像の様になるともう車種が何なのか?分からなくなってしまいますよね~(^^;。
アテンザバックカメラ34 アテンザバックカメラ35
アテンザバックカメラ36 アテンザバックカメラ38
作業中の画像を撮る事が出来なかったので取り付け説明書の画像にしました(^^)。まずは型紙を切り車両側(リヤエンドパネル)へ宛がい貼り付けします。貼り付けしましたら指定位置に指定サイズの穴をあける為ポンチでマーキングしΦ9で穴あけをします。リヤエンドパネルの助手席側の穴を基準にし図の寸法でポンチを使用しマーキングして穴をΦ9であけます。あけた穴は錆止めの為タッチアップペイント等を使用して塗布し、切粉等を取除いて行きます。先に2ヶ所あけました穴にポップナットを2個挿入し、カメラ本体をカメラブラケットに固定をしリヤエンドパネルに取り付け固定します。固定したらケーブルをもう1ヶ所穴あけした所から室内側へ引き廻しします。穴はグロメットで確実に防ぐようにして下さい(いつも念には念をでブチル等で更に防水処理をしています)。室内側へケーブルを引き込んだらカメラコントロールBOXを取り付けします。両面テープで貼り付け固定するだけですので貼り付け面を綺麗に脱脂しておき貼り付けします。
アテンザバックカメラ39 アテンザバックカメラ40
コントロールBOXへケーブルを接続し車両フロント側へケーブルの引き廻しをして行きます。各電源関係の取り出しは常時電源・ACC(アクセサリー)電源の取り出し(この作業は昨日のブログで紹介していますので昨日のブログをご参照下さい)とリバース(バック)信号とアース信号の取り出しになります。リバース(バック)信号とアース信号の取り出しは画像右側の位置で左画像のカプラー位置より取り出しが行なえますので検電器テスター等で確認をした後取り出し作業を行いました。
このカプラーのピン数や配列は「sport」用で「sedan」はカプラーのピン数も違いますし位置も違いますのでくれぐれもご注意下さい(^^)。
引き廻しのケーブルをタイラップ等で車両ハーネスへ固定していき取り外していた所を元通りに組み付けしていきます。キズや汚れ等が無いかをチェックしながら組み付けは無事完了し後は各電気廻りのチェック・作動チェックをし問題無く正常に作動していましたので作業は終了です(^^)!!。
アテンザバックカメラ41
バンパーも組み付けし分かり易い用にナンバープレートも付けて画像を撮ってみました。バンパーとナンバープレートの間に隙間が有りこの隙間よりカメラ本体が顔を覗かせています。
アテンザバックカメラ42
アテンザバックカメラ43 アテンザバックカメラ44
バックカメラの映像もカメラ映像が映って1秒程は下段左画像なのですがすぐに右画像の様なピンク色の斜線が入ります。このバックカメラはバンパーより約20センチ後方位置までを斜線で映し出している様です。分かり易いのか・・・?分かり難いのか・・・?純正使用なのでこの方が親切なのかも知れませんね、この車両の場合バンパーの最後部位置はカメラの上側なので映りませんから目安としては有り難い機能なのでは・・・!?と思います(^^)!!。
by まっちょ
    

      
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マツダ アテンザ
アテンザバックカメラ取り付け アテンザバックカメラ取り付け2
今回はディーラー様からのご依頼でアテンザにマツダ純正バックカメラの取り付け作業です。作業を社長と分担し僕がナビユニットへの配線類接続作業を行い社長がバックカメラ本体取り付け作業を行います。明日社長がバックカメラ本体取り付けのブログをアップすると思いますので本日は僕の作業ブログで行きたいと思います。
アテンザバックカメラ取り付け3 アテンザバックカメラ取り付け4
アテンザバックカメラ取り付け5 アテンザバックカメラ取り付け6 
アテンザバックカメラ取り付け7 アテンザバックカメラ取り付け8
まずドリンクホルダーパネルの取り外しを行います。上段左画像のようにドリンクホルダーパネル前部を引っ張り上げます。次に上段右画像部のツメを外すのですがかなり硬いです。無理に引っ張り上げますとパネルが割れる恐れがありますので画像には無いですがセンターコンソール部とパネルの隙間にオーナメントリムーバーツールを差し込みひねって隙間を大きくしマイナスドライバーをパネル側面部からツメ位置まで差し込んでツメ本体を押し上げる感じで取り外しを行いました。パネル本体に負担が掛かっていますので一気に外すのではなくパネルの状態を見ながら取り外しを行うようにして下さい。パネルのツメと受け側の確認は画像を参照して下さい。
アテンザバックカメラ取り付け9 アテンザバックカメラ取り付け10 アテンザバックカメラ取り付け11
アテンザバックカメラ取り付け12 アテンザバックカメラ取り付け13
次にシフトレバー廻りのパネルを外します。上段左画像のようにシフトノブ(ネジ式)を外します。シフトレバー廻りのパネルを上段中央画像のように裏側からツメを押して浮かせます。パネル本体が浮きましたら引き抜いて外します。ツメは薄いので注意して取り外しを行って下さい。
アテンザバックカメラ取り付け14 アテンザバックカメラ取り付け15 アテンザバックカメラ取り付け16
アテンザバックカメラ取り付け17 アテンザバックカメラ取り付け18 アテンザバックカメラ取り付け19
次にセンターコンソールサイドに取り付けされています化粧パネル左右を画像の手順で引っ張り外します。この化粧パネルは比較的簡単に外れると思いますが特に助手席側のパネルは長いので気を付けて取り外して下さい。
アテンザバックカメラ取り付け20 アテンザバックカメラ取り付け21
アテンザバックカメラ取り付け22 アテンザバックカメラ取り付け23
両サイドの化粧パネルが外れましたらセンターパネルを引っ張って外します。このパネルも外し易いのですがピン取り付け部が細いのが画像でお分かりになると思います。くどいようですが注意して取り外しを行なって下さい(^^;。
アテンザバックカメラ取り付け24 アテンザバックカメラ取り付け25
センターパネルが外れましたらエアコン操作パネル取り付けビス4本を外して操作パネル本体を右画像位置までずらしておきます。
アテンザバックカメラ取り付け26 アテンザバックカメラ取り付け27
アテンザバックカメラ取り付け28 アテンザバックカメラ取り付け29
次にオーディオ廻りパネルを引っ張って浮かせます。ハザードスイッチやインフォメーションパネル(エアコンの温度などが表示されるパネル)の電源コネクターを外してパネル本体を外します。
アテンザバックカメラ取り付け30 アテンザバックカメラ取り付け31
センターコンソール・パネルが外れましたら各配線を通し最終車両配線と束ねて処理を行いますのでグローブBOXを外します。
アテンザバックカメラ取り付け32 アテンザバックカメラ取り付け33 アテンザバックカメラ取り付け34
アテンザバックカメラ取り付け35 アテンザバックカメラ取り付け36 アテンザバックカメラ取り付け37
次にバックカメラ線を後から引き廻してきますので助手席側キッキングカバー&プレートを外します。
アテンザバックカメラ取り付け38 アテンザバックカメラ取り付け39 アテンザバックカメラ取り付け40
助手席Bピラーカバーの隙間からバックカメラ線を出し車両配線と束ねて行きます。
アテンザバックカメラ取り付け41 アテンザバックカメラ取り付け42
アテンザバックカメラ取り付け43
オーディオ取り付けブラケット取り付けビス3本と右上画像位置のボルト1本計4本を外しナビユニット本体を引き出してバックカメラ用常時・ACC(アクセサリー)電源線・映像入力用RCAコードそれぞれを接続します。接続作業が終りましたらナビユニット・各パネルを組み付けして室内側の作業は終了です。作動確認最終チェックは社長の作業が終了次第行ないます。
文章の少ないブログになりましたが画像内にもポイントを記載しておりますので参考にしてみて下さい。明日の画像も多いと思いますが社長のブログにこうご期待です(^^)。
by KIN
      

              
                     
  
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日産 エクストレイル
エクストレイルETC取り付け エクストレイルETC取り付け2
エクストレイルETC取り付け3 エクストレイルETC取り付け4
今回は以前のブログでご説明させて頂きました委託取り付け作業でETC車載器取り付け作業で部品(三菱電機社製EP-736B)はお客様お持込みです。取り付け位置をお客様とご相談の結果下2枚画像の位置でと言う事に決まりましたので早速作業に取り掛かって行きます。
エクストレイルETC取り付け5 エクストレイルETC取り付け6
まずいつものようにAピラーカバーを外します。今回のETCアンテナ線の引き廻しは運転席側ですので運転席側Aピラーカバーを外します。Aピラーカバーを取り外す際注意しなければならないのは左画像の青丸部です。天張りの生地が革製のようなタイプですので引っ張り上げる時当たってしまいますとキズになったり最悪の場合破れる恐れが有ります十分気を付けて取り外しを行って下さい。
エクストレイルETC取り付け7 エクストレイルETC取り付け8 
エクストレイルETC取り付け9 エクストレイルETC取り付け10  
エクストレイルETC取り付け11 エクストレイルETC取り付け12
次にハンドルコラムカバー下ロアパネルを外して行きます。上段左画像のようにヒューズBOXのカバーを外しますとダイアグコネクター(テスター接続用コネクター)が見えますので上段右画像のように外します。ロアパネルの取り付けビスは2段目画像2枚の位置に取り付けされていますので外します。ビス2本が外れましたらパネルを引っ張って外すのですが左下画像内の青丸印部のツメが硬いのでパネルを少し浮かせた状態にしパネル裏からツメを押すようにして僕はいつも外しています。無理に引っ張りますとツメが割れてパネルが浮く場合が有ります気を付けて下さい。ピンツメそれぞれ右下画像で位置を確認して下さい。
エクストレイルETC取り付け13 エクストレイルETC取り付け14
エクストレイルETC取り付け15 エクストレイルETC取り付け16 エクストレイルETC取り付け17
ロアパネルが外れましたらハンドルコラムカバーを外し電源取り出し作業を行います。キーシリンダー電源コネクター白/青線がACC(アクセサリー)電源線になりますので配線の被覆を捲りETC電源線を巻き付けハンダ&絶縁処理を行ないます。今回の三菱電機ETCの電源はACCだけですので後はアース線を車両側鉄板部に接続します。右下画像がアース線接続画像なのですがこの部分にナットは取り付けされていませんのでネジに合うナットを用意して頂くか別の場所を探して接続して下さい。僕は余った配線が車両配線と束ね易いのでいつも合うナットを探して取り付けしています(^^)。
エクストレイルETC取り付け18 エクストレイルETC取り付け19 エクストレイルETC取り付け20
最後にETCアンテナ線をフロントガラス面に貼り付けしAピラーに這わせてスポンジテープで固定します。ダッシュボード内に引き込みETC電源・アンテナ線をETC取り付け位置まで引き廻します。この時いつも書いていますが各配線が噛み込んだり車両鉄板部に干渉しないかを確認しながら引き廻します。ETC本体に電源・アンテナ線を抜けが無いようしっかり接続し貼り付け面の脱脂作業を行いETC本体を貼り付けます。後は作動確認を行いキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。
最近やはりETC車載器を取り付けされる方が増えております今回の取り付け委託業者様のご依頼も毎週何件かの作業依頼を頂いておりますし他にもお世話になっておりますディーラー様や業者様のご依頼でナビ取り付けが有る場合ほぼ必ずと言ってもおかしくないくらいETC車載器の取り付けかセットアップ作業がセットになっています。まだ決まってはいないようですがETC車載器搭載車に限り高速道路通行料金の値下げ(休日などの制限は有りますが)を見越しての事なのでしょう。お客様にお車をお渡しする時ご説明させて頂いているのですがETCを利用される前に必ずETCカードが正しく挿入され利用可能状態になっているかを確認して下さいと。お恥ずかしい話なのですが僕も取り付けして間もない頃カードを挿入してると思い込みゲートに差し掛かったところゲートが開かなくてヒヤッとした事が有ります。幸い高速道路上の料金所ではなく乗り口に有ります料金所でしたので後続車も無く料金所のおじさんに通行料金を払って済みましたが一歩間違えば・・・思い込み怖いです!!皆さんも気を付けて下さい(^^;。
by KIN


         
           
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BMW 525i
BMWカムセンサー交換 BMWカムセンサー交換2
BMWカムセンサー交換3
今回は業者様からのご依頼でハイマウントストップランプ球を交換して欲しいのと各バルブ(球)のチェックもして貰えないかと言う事で早速車両を引き上げに伺いましたらお客様がたまにエンストすると言っておられたのでついでに診て貰えないかとご相談を頂きました。当社にはテスターが有りませんが僕の専門学校時代からの友人M君がBMWに勤めておりますのでお願いをし診断して貰いました。結果は左下画像のインレット側カム角センサーの不良と言う事で早速業者様に連絡を入れ「交換で」と言う事になり部品を注文して交換作業を行いました。取り付け位置・交換方法のレクチャーを友人M君から受け当社に戻って作業開始です。
BMWカムセンサー交換4 BMWカムセンサー交換5
BMWカムセンサー交換6
まずエンジンが熱い状態では火傷しますのである程度冷やします。3枚の画像は各センサーが取り付けされている位置の画像になります。右上画像が今回交換しますインレット側カム角センサー取り付け位置で左下画像がエキゾースト側カム角センサーの取り付け位置になります。
BMWカムセンサー交換7 BMWカムセンサー交換8 BMWカムセンサー交換9
BMWカムセンサー交換10 BMWカムセンサー交換11
ある程度エンジンが冷めたのを確認しましたらカム角センサーを取り外すのに邪魔になってしまいますバーノスソレノイドバルブ(BMWではこう言う名称だそうです)の電源コネクターを抜きモンキーレンチ等を使用してソレノイドバルブ本体を緩めて外します。ソレノイドバルブを抜き取る際エンジンオイルが少量垂れますのでウエス等を敷いておきます。ソレノイドバルブが外れましたら右上画像位置に取り付けされていますので六角レンチを使用し取り付けボルトを外しカム角センサー本体をシリンダーヘッドから抜きます。カム角センサーの電源コネクターは少し分かりにくいですが右下画像の位置に有りますので抜きます。新品カム角センサーを組み付けするのですが各Oリング類もエンジンの熱等で劣化している可能性が有りオイルにじみや漏れの原因になりますので新品に交換して組み付けします。元通り組み付けし試運転を繰り返し行いエンストしないか確認します。試運転の結果問題が有りませんでしたので電気廻り・オイル漏れチェックを行い作業終了です。
カム角センサー・・・カムシャフト(カムプーリー)の回転を検知するセンサーでエンジン回転数を測定してデーターをECU(エンジンコンピューター)に送り点火時期制御・燃料噴射制御に使われます。
バーノス(VANOS)ソレノイドバルブ・・・BMWの可変バルブタイミング機構の事です。エンジン回転数・アクセル開度に応じて吸気バルブの開閉タイミングを連続的に可変させ全域での高性能化を狙う機構です。このソレノイドバルブを通しエンジンオイルの流量をコントロールする事で制御しています。

今回の作業は友人M君が居てくれましたのでクリア出来ましたが最近の車両は電子制御化されていますので故障診断も専用テスターが無ければ判断しにくくなっています。M君以外にも友人ネットワークを持っていますがいざ困った時仕事以外でも力になってくたり、力になったりする友人や人との繋がりと言うのはいつも思う事ですが大切な事ですよね(歳を取ったせいか最近つくづく実感します)(^^)。
by KIN

           
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トヨタ カローラフィールダー

カローラ
今回の作業は業者様からのご依頼でトヨタカローラフィールダーのヘッドライトが点灯しないと言う事でお車をお預かりし点検・修理させて頂きました。
カローラ10
早速点検してみると車両スモールライトは点灯していますがヘッドライトのロービーム及びハイビームが点灯しない状態でしたのでまずはヒューズ・リレー関係から調べていく事にします。
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エンジンルーム内助手席側にバッテリーが有りそのすぐ後ろ側にヒューズBOXが有ります。フタは前面部にプラスチックのツメが有りましてそこを押しながらフタを上方へ持ち上げるようにすれば簡単に取り外す事が出来ます。ヒューズが溶断していないかを検電器テスターで確認をしていきましたがヒューズが溶断している所は有りませんでした。ヘッドライトに関係するリレーが有るか見てみましたが特に異常のある所は有りませんでしたので室内側のヒューズ関係を見て行きます。室内側ヒューズは助手席グローブBOXを取り外した上方に有りますのでグローブBOXを取り外していきます。グローブBOXの取り外し方はまずフタを開き左側面に有りますダンパー固定ビス1本を取り外し、次に画像に有りますストッパー部分を左右内側に撓ませ手前に引き抜くようにして取り外します。グローブBOXが外れますと上方部分に黒いカバーが有りますのでこのフタを外しますと中にヒューズが有ります。ここも同じ様に検電器テスターを使用して溶断箇所が無いかをチェックしていきます。ここも特に異常が有りませんでしたのでヘッドライトスイッチからの信号が出ているかを点検する為に運転席側へ移動します。
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ヘッドライトスイッチASSYへ接続されているカプラー部配線のテストを行う為ハンドルコラムカバーを取り外して行きます。外し方はハンドルをセンター位置より90度回転させると画像の様にビスが1本留まっています、同じく反対側にもネジが有りますのでハンドルを一旦戻し先程の反対方面へ90度回転させビスを1本取り外します。次にコラムカバーロアー側にもビスが1本固定されていますので取り外し後はアッパーとロアーに分離出来ますので分離します。コラムカバーを取り外しますと右下画像の様にヘッドライトスイッチASSYが全部見えますのでスイッチへ接続されているカプラー部分の配線より検電器テスター等を使用しヘッドライトスイッチを作動させた際に信号が出てくるかを見て行きます。IG系統スモール系統信号とパッシングした時の信号は出てくるのですがロービーム時とハイビーム時の信号が出てきません・・・。ヘッドライトスイッチASSY内のスイッチ接点不良が考えられますのでスイッチASSYを取り外します。
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スイッチへ接続されているカプラーを取り外し左画像の工具を差し込んでいる位置でスイッチASSYを固定していますのでロックピンを軽く押し込みロックが外れたのを確認してからスイッチASSYを右側へ軽く引っ張ります。完全に取り外しするにはキー廻りの照明が引っ掛かりましたのでキー照明を取り外します。照明を外したら右側画像の様にスイッチASSYを右方向へスライドして取り外します。比較的簡単に取り外しは行なえます(^^)。
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スイッチASSYが取り外せましたので内部を点検する為カバーを取り外します。スイッチ裏に乳白色(半透明)のカバーが有りますので画像に記載しておりますピンをずらしてカバーを取り外します。カバーを外したらさらに半透明のカバーが付いています右下画像ですこの中がヘッドライトの接点部分になります。
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この半透明のプラスチックケースカバーを取り外し接点部分を点検してみますと上段右画像をみてお分かりになりますでしょうか?黄色丸印部分の接点が焼けて真っ黒状態になっておりますスイッチを動かした際に稼動する側左下の接点部分も見てお分かりになると思いますが黒くなっていました。一応ペーパーヤスリで軽く接点部分を磨いて電気を流した時にどうなるかをテストしてみましたが接点部分が「ギザギザ」に痛んでいて焼けていましたのでキッチリと導通せずに「パチパチッ」っと火花が散る感じで電気は流れませんでしたので業者様に御連絡を入れ修理は不可能なので部品の交換見積もりをしてOKの返事を頂きましたので部品を注文させて頂きました。
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部品はすぐに入りましたので取り外し時の逆手順で組み付けを行なって行き作動テストを行い問題無く作動しておりましたので取り外していたパーツを全て元通りに組み付けしていき、各電気廻りのチェック・キズチェックを行い作業は無事に終了致しました(^^)!!。
最近は日が暮れるのも早くなりました(^^;普段仕事やプライベートでお車を使用している皆さん!電気廻りの点検はしていますか?さっきまでは点灯していたのに急に点灯しなくなった(球切れ等による物)など普段お車に乗っていたらそうなる可能性は有ります。点灯して無い事に気が付かず乗っている事って有りますよね。しかし、交通安全の為運行前点検を心掛けましょう(^^)!!。
by まっちょ
   
              
  

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マツダ ベリーサ

ベリーサナビ取り付け ベリーサナビ取り付け2
ベリーサナビ取り付け3
今回はディーラー様からのご依頼でディーラー様で取り外されましたパナソニック製HDDオンダッシュナビ(CN-HS400)・三菱電機社製ETC車載器・マツダ純正オンダシュナビ取り付けパネルKIT・アナログTVアンテナセットをお預かりし新車ベリーサに取り付け作業を行いました。作動確認はディーラー様の方で確認済みでしたのでそのまま取り付け作業開始です。
ベリーサナビ取り付け4 ベリーサナビ取り付け5
オンダッシュナビ取り付けパネルKITは右画像位置のパネルを丸ごと交換します。
ベリーサナビ取り付け6 ベリーサナビ取り付け7 ベリーサナビ取り付け8
まずいつものようにETCアンテナ・TVアンテナ貼り付け作業の為左右Aピラーカバーを外します。取り外し方法はこれまでデミオなどのブログ時に記載してきましたので詳しくはそちらのブログを参照して頂ければ良いかと思いますが中央画像に記載しておりますようにAピラーカバー先端部がトガッていますので引っ張り上げる際天張りに当たってキズが付かないよう注意しながら取り外しを行って下さい。左右Aピラーカバーが外れましたら各アンテナを貼り付けます。
ベリーサナビ取り付け9 ベリーサナビ取り付け10
ベリーサナビ取り付け11 ベリーサナビ取り付け12 ベリーサナビ取り付け13
次にオーディオ&エアコン操作パネル取り外しとETC電源取り出し作業の準備の為ハンドルコラムカバー(ロア側)とロアパネルを外します。
ベリーサナビ取り付け14 ベリーサナビ取り付け15
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ハンドルコラムカバー(ロア側)が外れましたらハンドル位置からオーディオ取り付け位置を見上げますと左上画像位置にオーディオ取り付けボルトが見えますので外します。センターパネル下部(右上画像位置)に溝が有りますのでオーナメントリムーバーツールなどキズが付きにくい工具を使用し差し込んで捻りますとパネルが浮いてきます。その隙間に指を入れ浮いた箇所から順番に引っ張りますとパネル本体が外れてきます。各電源コネクターを外せば中央右・左下画像のように丸ごと外れます。
ベリーサナビ取り付け20 ベリーサナビ取り付け21
ベリーサナビ取り付け22 ベリーサナビ取り付け23
オーディオ&エアコン操作パネルが外れましたらアッパーパネル(左上画像)の取り付けビスを外し手前に引き出す感じで取り外します。ピン&ツメの位置は左下画像を参照して下さい。センターパネル周りが全て外れますと右下画像のようになります。
ベリーサナビ取り付け24 ベリーサナビ取り付け25
ベリーサナビ取り付け26 ベリーサナビ取り付け27
今回のTVチューナーも助手席下に設置と言うご依頼でしたので グローブBOX周りを取り外して行きます。まずグローブBOX下にありますパネル(上段2枚画像)を 外してグローブBOX本体を外します。
ベリーサナビ取り付け28 ベリーサナビ取り付け29 ベリーサナビ取り付け30
ベリーサナビ取り付け31 ベリーサナビ取り付け32 ベリーサナビ取り付け33
ベリーサナビ取り付け34
グローブBOXが外れましたらキッキングカバー&プレートを外します。キッキングプレートのツメ位置は色分けして有りますが右上画像のツメが中央右画像の溝に入って固定されます。各配線類も2段目右画像内に記載して有りますが車両配線に這わせ助手席シート下まで引き廻しを行い最終束ねて処理します。キッキングカバーは2段目中央画像位置にプラスチックピンが留まっていますので外し2段目右画像のように引っ張って外します。
ベリーサナビ取り付け35 ベリーサナビ取り付け36
ベリーサナビ取り付け37
各接続配線を左上画像のように出しTVチューナーと接続しTVチューナーベースにマジックテープを貼り付けして左下画像のように設置します。
ベリーサナビ取り付け38 ベリーサナビ取り付け39 ベリーサナビ取り付け40
今回のナビの電源取り出しはいたって簡単で電源はACC(アクセサリー)・アースのみで後はいつも通りリバース(バック)信号・・・紫/白線を車両足下側面部(左画像)から取り出し車速信号・・・純正オーディオ電源コネクター(右画像)灰線から取り出しを行います。助手席側の作業は以上ですので各パネル類を元通り組み付けておきます。
ベリーサナビ取り付け41 ベリーサナビ取り付け42
ベリーサナビ取り付け43 ベリーサナビ取り付け44 ベリーサナビ取り付け45
ベリーサナビ取り付け46 ベリーサナビ取り付け47 ベリーサナビ取り付け48
ベリーサナビ取り付け49
助手席側の作業が終わりましたらETC車載器の取り付けに掛かります。電源取り出しはキーシリンダー電源コネクターの黒/白線がACC(アクセサリー)電源でしたので接続しハンダ&絶縁作業を行います。アースポイントはダッシュボード端のパネルを外しますと3段目中央画像位置に丁度良い鉄板部が有りましたのでここに接続しました。余った配線を車両配線と束ねて処理します(3段目右画像)。ETC車載器貼り付け位置は左下画像位置にと言うご要望でしたので貼り付け面の脱脂作業を行いシッカり貼り付けます。
ベリーサナビ取り付け50 ベリーサナビ取り付け51
ベリーサナビ取り付け52
画像を撮り忘れてしまいました(スイマセン)がナビモニター取り付けパネルKITにモニターを組み付けしてダッシュボード側に組み付けオーディオ&エアコン操作パネルを組み付けします。ナビモニターは画像のようにフタを開けますと格納されていまして起こすと左下画像のようになります(手動です)。
ベリーサナビ取り付け53 ベリーサナビ取り付け54
ベリーサナビ取り付け55 ベリーサナビ取り付け56
後はいつものように作動確認を行って行きます。
ベリーサナビ取り付け57 ベリーサナビ取り付け58
ベリーサナビ取り付け59
各信号・受信状態をチェックし問題が無い事を確認して車両キズ&電気廻りチェックを行い作業終了です。後日担当の営業の方から「お客様が取り付け方に大変満足されていました。ありがとうございました」と言うお言葉を頂きました(^^)。僕達には大変嬉しいお言葉です(^^)が・・・油断は禁物!!気を引き締める為のお言葉だと自分自身に言い聞かせております(^^)。
さて昨日の「日本シリーズ」ご覧になられましたでしょうか?西武ライオンズファンの皆さんおめでとうございます!!(^^)強かったですね~勢いが有りましたよね。次はアジアナンバー1目指して頑張って欲しいと思います。ジャイアンツファンの皆さん来年頑張りましょう!!阪神タイガースも来年は今年のようにはいかないと思いますよ!?(^^)また来年面白い野球が観れると良いですね期待しましょう!!(^^) 。
by KIN
          

                 
                       

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ホンダ ステップワゴン
ステップワゴンETC連動ケーブル取付 ステップワゴンETC連動ケーブル取付2
ステップワゴンETC連動ケーブル取付3 ステップワゴンETC連動ケーブル取付4
今回は業者様からのご依頼で以前当社にご入庫下さいましたステップワゴンにETC連動コードを取り付けして欲しいと言う連絡を頂き当社で部品(右上画像)をご用意させて頂き取り付け作業を行いました。ナビユニットはパナソニック製HDDナビ(CN-HDS700TD)・ETC車載器もパナソニック製ETC(CN-ET908KD)です。
ステップワゴンETC連動ケーブル取付5 ステップワゴンETC連動ケーブル取付6
ステップワゴンETC連動ケーブル取付7 ステップワゴンETC連動ケーブル取付8 ステップワゴンETC連動ケーブル取付9
まずはメーター&オーディオパネルを外しますので画像位置のビス類を外しパワーウインドースイッチ電源コネクターを外します。
ステップワゴンETC連動ケーブル取付10 ステップワゴンETC連動ケーブル取付11
ビス類が外れましたらメーター&オーディオパネルを引っ張り外すのですがシフトレバーに当たってしまいますのでハンドルコラムカバー(アッパー側)に有りますシフトロック解除穴部にキーを差し込みシフトロックを解除しシフトレーバーを下げます。メーター&オーディオパネルを引っ張り出してハザードスイッチ電源コネクター・リヤガラスデフォッガー(くもり止め熱線)スイッチ電源コネクターを抜きパネル本体を外します。
ステップワゴンETC連動ケーブル取付12 ステップワゴンETC連動ケーブル取付13
ステップワゴンETC連動ケーブル取付14 ステップワゴンETC連動ケーブル取付15
ステップワゴンETC連動ケーブル取付16 ステップワゴンETC連動ケーブル取付17
ステップワゴンETC連動ケーブル取付18 ステップワゴンETC連動ケーブル取付19
今回はメーター&オーディオパネル裏ピンを細かく撮ってみました重複している箇所も有るかと思いますが参考にしてみて下さい。
ステップワゴンETC連動ケーブル取付20 ステップワゴンETC連動ケーブル取付21
ステップワゴンETC連動ケーブル取付22 ステップワゴンETC連動ケーブル取付23
次にオーディオ取り付けパネルを外す為取り付けビスを外しオーディオ取り付けパネルを引き出せる(画像引き出していますが)準備をしておきます。
ステップワゴンETC連動ケーブル取付24 ステップワゴンETC連動ケーブル取付25
ステップワゴンETC連動ケーブル取付26 ステップワゴンETC連動ケーブル取付27
次は連動コードを接続して行きます。ETC車載器の電源コネクターを外して連動コード割り込みコネクターを右上画像のようにそれぞれ接続し左下画像の状態にします。オーディオ取り付けパネルを手前に引きだしてセンターコンソール部からナビ取り付け位置まで連動ケーブルを引き廻しナビユニット裏に有りますETC連動コード接続ポート(右下画像)にケーブルを接続します。これで取り付け作業は終わりですのでオーディオ取り付けパネル・メーター&オーディオパネルを組み付けします。
ステップワゴンETC連動ケーブル取付28 ステップワゴンETC連動ケーブル取付29
エンジンを始動しナビを作動させ拡張ユニット確認画面を出します。左画像でお分かりになるかと思いますがETCユニット部がON状態になっている事を確認し接続OKですのでナビ画面に戻します。
ステップワゴンETC連動ケーブル取付30 ステップワゴンETC連動ケーブル取付31
ETC車載器にETCカードを挿入しナビ画面上にETCの表示が出たのを確認しましたらOKです(^^)。後はいつものようにキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。いつも連動コード接続と書いていますが接続画像が無かったので今回丁度良い機会だと思いブログにしてみました。この連動コードを接続する事で高速道路を走行中料金所が近づいて来ますとETC専用レーンが表示され迷う事が少なくなりますし別画面ですが利用料金の履歴も出ますので便利になると思います(^^)。
さて本日ここ神戸も日中でも体を動かさなければ寒かったです。気温の変化が激しくなって来る季節ですので体調管理には十分気を付けて行きたいと思いますし気を付けて頂きたいと思います(^^)。
by KIN

                       
         
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ダイハツ タント
タント タント1 タント3
今回の作業は業者様からのご依頼でダイハツタントに純正ディーラーオプション・ワンセグ内蔵メモリーナビの取付作業です。
タント2 タント4 タント5
タント6 タント7
早速作業に取り掛かります。ワンセグTV用のアンテナとGPSアンテナの設置及びケーブルの引き廻しの為いつもの様に助手席側Aピラーカバーの取り外しから始めます。ダッシュボードとAピラーカバー下部付近にキズ防止の為養生して行きウェザーストリップゴムをAピラーカバーが取り外しし易いようにずらしAピラーとカバーの隙間へオーナメントリムーバー等を差し込みカバーパネルが変形などしない様注意しながら浮かして行きます。ピン等が浮きましたら後はダッシュボード側にカバーの下部がピンで固定されていますので上方にAピラーカバーを持ち上げる様にしながら取り外します(この時に天張りやサンバイザー等に干渉しキズや汚れ等が付かない様に注意しながら取り外して下さい)。外れましたらワンセグTVアンテナのガラス貼り付け面を綺麗に脱脂しフロントガラス外側より寸法を測りマスキングテープ等で印を付けアンテナを貼り付けます。アンテナケーブルはAピラーにテープやクッション材・タイラップ等を使用して固定して行きます。次にダッシュボードにGPSアンテナを設置しますので貼り付け面を脱脂しGPSアンテナを貼り付けケーブルをワンセグアンテナケーブルと一緒にグローブBOX裏へ引き廻しします。
タント10 タント11
タント12 タント13
グローブBOX側へ引き廻しする為グローブBOXを取り外して行きます。BOXを開けると左側面部にダンパーが付いていますのでBOX側のツメ先端部を軽く絞る様に指先で押さえダンパーを左側へ軽くスライドさせると外れます(無理にずらしても取れるのですが破損する恐れが有りますのでご注意下さい)。ETC車載器の電源ケーブルとアンテナケーブルがBOX内に引き込まれていましたので一旦BOXの外側へケーブルを引き出します。
タント8 タント9
タント14 タント15
オーディオ廻りパネルの取り外しをします。今回はオーディオレスでしたので開口部より手を入れパネルを手前に一ヶ所づつ引き出して取り外しました。先程ワンセグアンテナケーブルとGPSアンテナケーブルをグローブBOX裏まで引き廻しましたので下段画像に有ります点線沿いにケーブルを引き廻しタイラップ(結束バンド)で固定をしながらオーディオ裏まで引き廻して行きます。今回のナビは純正でしたので付属の電源変換ケーブルと車速・リバース・サイドブレーキ信号のオプション用カプラーとラジオアンテナをナビ取付時に干渉しない様に処理を行い純正ナビゲーション側へ接続し作動点検を行います(画像には無いですが点検時にはオーディオ廻りのパネルにハザードやエアコンコントロールが付いていますので接続してから電源を供給しています)。まずは電源・AM/FM・ワンセグの作動確認を行い問題ありませんでしたので車両を工場から外に出しGPS受信の確認・車速パルスの確認・AM/FMチューナーの選局・ワンセグTVの選局を行います。特に異常も無く問題が有りませんでしたので仮付け状態のパネルを位置に注意しながらはめ込み作業は終了です(^^)。
タント16 タント17 タント18
タント19 タント20
作業は終了し装着後はこの様な感じでナビゲーションが納まっています。純正ナビはワイドパネルタイプですので通常市販されているナビゲーションより横幅が少し長いです。このメモリーナビはミュージックキャッチャーを搭載し最大で500曲まで録音が出来ます。金額的にもHDDナビより安いですしHDDより振動に強く処理能力が早いと聞いています。これまでCDナビ⇒DVDナビ⇒HDDナビと進歩してきた様に⇒メモリーナビとなっていくのでしょうか!?機能も性能も良く価格も安いときたら言う事無しですよね~!!これからが楽しみです(^^)!!。
by まっちょ
             
 
          
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トヨタ クレスタ

クレスタ クレスタ1
今回の作業は業者様からのご依頼でトヨタクレスタのエンジン始動がたまに出来ないとの事でお車をお預かりし点検及び修理作業をさせて頂きました。エンジンが掛からない時に「シフトのへんを触るとたまに掛かる」と伺いましたのでまずはエンジンが始動しない状態になるまで根気良くテストを繰り返し、ついに症状が出ましたのでシフトを動かしてみたりしましたが何とも言えない様な感じで確かにシフトの辺を動かすとエンジンの始動は出来ましたがスイッチやリレー等と言う感じでは無いような感じでしたので車両をジャッキアップしセルモーターの始動スイッチの信号が入力されるラインへ検電器テスターを差し込みエンジンが掛からない状態まで繰り返しテストしエンジンが掛からない時にも始動スイッチのラインに信号が来ているのを確認しました。と、言う事はセルモーター側の不具合になりますのでとりあえず了解を得て取り外し作業に掛かります。
クレスタ2
スイマセン・・・。画像を撮らずに普通に取り外してしまいました(^^;。車両の下側から見ると始動信号用の1Pカプラーとバッテリーのメイン信号の接続部が良く見えます。バッテリーのマイナス端子を取り外してから作業を開始します。取り外し方は先日のAE86レビンのブログで紹介していますので参考にして下さい(^^)。今回は前回のAE86のブログ内で少しだけ説明させて頂いたセルモーターの種類でプラネタリー式セルモーターと言うのを簡単に説明しているのですが今回取り外しましたセルモーターがプラネタリー式(遊星ギヤ)セルモーターでしたので簡単に内部を見て行きたいと思います。
クレスタ3 クレスタ4
クレスタ5 クレスタ6
クレスタ7 クレスタ8
クレスタ9 クレスタ10
ズラズラと画像を並べてしまいましたが取り外し手順はこれに限らずですが・・・ヨークから出ているフィールドコイルのリード(コネクティングリード)がスイッチ部分に接続されていますので12ミリのナットを緩めて取り外します、2段目画像リヤカバーに2ヶ所ビス留めされていますのはリヤカバーにブラシホルダーが固定されていますので取り外し、リヤカバーとドライブハウジングを固定している8mmのスルーボルトを2本取り外します。外れましたら3段目画像の様にリヤカバーが取り外せる状態になっていますので取り外しますとブラシホルダーが見えます、リヤカバーを取り外したらブラシの削りカスがいっぱい出てきました。4段目画像にリングの中にギヤが3個入っています、組み付けの状態は3個並んでいる真ん中にアーマチュアのドライブギヤが入り込む形になりアイドルギヤを回転させ動力をピニオンギヤに伝える様になっています。画像には写っていないのですがプラス側のブラシが2個マイナス側のブラシが2個の計4個のブラシが有るのですが今回分解したセルモーターはプラス側のブラシが極端に減っていましたのとマグネットスイッチの不良とピニオンギヤのしゅう動不良が有りましたので修理ではなくリビルト品での交換作業になりました。 
クレスタ11 クレスタ12
リビルト品を取り寄せ組み付けします。右側画像が車両の下側から見た状態ですセルモーター固定の14mmのボルトは2本なのですが下側は外し易いですが上側は少し作業しにくくミッションケース沿いに工具を差し込み作業をしました。バッテリーを接続し作動テストを行い問題無く作動する様になりましたのでセルモーター作業は終了です。
クレスタ13
点検時にオートマシフトレバーを触ると「グラグラ・ガタガタ」としておりまして業者様よりついでに点検しといてとの事でしたのでとりあえずセンターコンソールBOXをとりはずしていきます。
クレスタ14 クレスタ15 クレスタ16
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クレスタ20 クレスタ21
クレスタ22 クレスタ23 クレスタ24
オートマシフトの廻りのパネルを取り外して行きます。外し方は画像側に記載していますので参考にしてみて下さい(^^)。次にシフトレバー解除スイッチの廻りのカバーを外しセンターコンソール前面固定部のビス2本を取り外しコンソールBOX内の底敷きを捲り10mmのボルト4本を取り外してコンソールASSYを取り外します。次にシフトASSYを固定している10mmボルト4本を取り外しシフトに繋がっている配線ジョイント部カプラー2ヶ所を分離させます。
クレスタ25 クレスタ26 クレスタ27
クレスタ28 クレスタ29 クレスタ30
クレスタ31
ミッション側のレバーと室内側シフトレバーの連結部分のロックピンを取り外し室内側シフトASSYを完全に取り外します。外しましたら2段目画像のゴムブッシュを鉄板部より取り外しシャフトとの連結部分を点検します。2段目中央画像のボルト部分に本来ブッシュが入っているはずなのですが劣化してか跡形も無くなっていまして、この部品が無い為シフトにガタ付きが有りました。部品を注文して交換作業をして行きます。ナットを緩めボルトを抜き取り下段画像のブッシュをボルトの前後部分に取り付け組み付けをして行きます。組み付け後ガタの点検をしてガタ付きが無い事を確認し全てを元通りに組み付けしていきます。最終作動チェック・キズチェック・オーディオや時計の設定を行い無事に作業は終了となりました(^^)!!。
言い訳ですが。本日のブログ、時間的にも遅くからやり始めましたのでまた!?まとまっていないブログになってしまいましてスイマセン・・・(^^;。これからも頑張って行きます(^^)!!。
by まっちょ                

      

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日産 キューブ

キューブナビ取り付け キューブナビ取り付け2
キューブナビ取り付け3 キューブナビ取り付け4
今回はディーラー様からのご依頼で新車キューブにパナソニック製地デジチューナー付きHDDナビ(CN-HDS700TD)・分離型ETC車載器(CY-ET908KD)・ETC連動コード(CA-EC40D)・日産用オーディオ変換ハーネスKITを当社でご用意させて頂き取り付け作業を行いました。
キューブナビ取り付け5 キューブナビ取り付け6 キューブナビ取り付け7
ワンパターンですが・・・(^^;いつものようにAピラーカバー左右を外して各アンテナ貼り付け準備をして行きます。今回のキューブのAピラーカバー取り付けピンは右画像のようにプラスチック・金属それぞれ一つずつ計2個取り付けされています。
キューブナビ取り付け8 キューブナビ取り付け9
キューブナビ取り付け10 キューブナビ取り付け11
次にセンターパネルを外します。アッシュトレー(灰皿)を外しその奥に留まっていますビス2本を外してセンターパネル本体を引っ張って浮かせハザードスイッチ・シガーソケットの電源コネクターを外してパネル本体を外します。パネルを外す時の注意点なのですがにパネルがシフトレバーに当たってキズが付く恐れがありますハンドルコラムカバー左横に有りますシフト解除ボタンを押しながらレバーを下げてスペースを作ってから取り外しを行って下さい。パネルの固定はビス2本と右下画像の位置にプラスチックピンとツメで固定されていますので参照して下さい。
キューブナビ取り付け12 キューブナビ取り付け13
センターパネルが外れましたらオーディオ取り付けブラケットを外します。純正オーディオ電源コネクター&アンテナ線が車両配線に束ねてありますのでほどいて右画像のように引き出しておきます。
キューブナビ取り付け14 キューブナビ取り付け15
キューブナビ取り付け16 キューブナビ取り付け17
キューブナビ取り付け18 キューブナビ取り付け19 キューブナビ取り付け20
キューブナビ取り付け21
次に助手席側に有ります小物入れ&パネルを外して行きます。上段右画像位置にビスが2本取り付けされていますので外して2段目左画像のようにふたフタを開け軽く引っ張ります。これで小物入れ右側が少し浮きますので2段目右画像のようにダッシュボードの一部を浮かせ指を隙間に入れてツメを押しますと3段目左画像のように外れます。ツメとダッシュボード側の溝は3段目中央・右画像のようになっていますので参照してみて下さい。小物入れ上部はプラスチックピンで2ヶ所留まっています(4段目左画像)。
キューブナビ取り付け22 キューブナビ取り付け23 キューブナビ取り付け24
キューブナビ取り付け25 キューブナビ取り付け26 キューブナビ取り付け27
ダッシュボードの小物入れ&パネルが外れましたらその流れで地デジチューナー設置準備の為助手席側キッキングカバー&プレートを外します。まずキッキングプレート前後のツメを外しプレート本体を引っ張り上げます。プレートのツメはプラスチック製(右上画像)で車両ボディー側の溝(左下画像)に入って固定されています。僕自身今までプレートのプラスチック部は割れた事はないですが今からの時期割れる恐れも有ります注意して取り外しを行うようにして下さい。プレートが外れましたらカバーを下段中央のように引っ張り外します。カバーの取り付けは下段右画像のように金属製クリップが2ヶ所有りボディー鉄板部の挟まって取り付けされています。
キューブナビ取り付け28 キューブナビ取り付け29
キューブナビ取り付け30
助手席側パネル類の取り外しが終わりましたら運転席側の作業を行います。ハンドルコラムカバー下ロアパネルを外します。今回のETC本体取り付け位置は左上画像の位置にと言うご要望でしたのでETCアンテナ・電源線を運転席側に引き廻し処理します。ピン位置は左下画像を参照して下さい。
キューブナビ取り付け31 キューブナビ取り付け32
キューブナビ取り付け33 キューブナビ取り付け34
ロアカバーが外れましたらハンドルコラムカバーを外します。取り付けビスは4本で留まっていますので外しキーシリンダーカバーを外してコラムカバーロア側を引っ張って外します。センターパネル取り外し時に書いていましたシフトロック解除ボタンは左上画像の位置に有ります参考にしてみて下さい。
キューブナビ取り付け35 キューブナビ取り付け36 キューブナビ取り付け37
次は各アンテナをフロントガラスに貼り付けしそれぞれのAピラーに振り分けして這わして行きます。振り分けが終りましたらスポンジテープでAピラーに固定しカバーを組み付けます。運転席側はETCアンテナ線のみ這わせて噛み込み干渉の無い位置からETC本体取り付け位置まで引き廻して処理しておきます。助手席側は右画像のようにアナログTV・VICSアンテナとGPSアンテナをオーディオ取り付け位置まで引き廻します。地デジアンテナはチューナーを助手席下に設置しますのでフロアカーペット方面に引き廻します。
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キューブナビ取り付け40 キューブナビ取り付け41
オーディオ取り付け位置からリバース(バック)信号取り出し配線・地デジチューナー電源線・ナビ⇔チューナー接続コード・RCAコードを引き廻してフロアカーペット内に通して左下画像のように出し地デジチューナーと接続し設置し余った配線類をフロアカーペット内車両配線と束ねて処理します。リバース(バック)信号の取り出しはキッキングカバーを外した車両側面部に左上画像のコネクターが有りますのでこのコネクターの黄色線から取り出しを行ないます。これで助手席側の作業は終了ですので各パネル類の組み付けを行なって運転席側作業に移ります。
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運転席側は車速信号の取り出しとETC電源の取り出し作業を行います。まず車速信号線の取り出しですがヒューズBOX裏に有ります車両配線に茶色のオプションコネクターが巻き付けられていますので車両配線からほどきます。右上画像の青/黒線が車速信号線になりますので取り出しを行います。次にETC電源の取り出しをいつものようにキーシリンダー電源コネクターから取り出しを行いハンダ&絶縁処理を行い右下画像位置にアース線を接続します。
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各電源の接続が終りましたら電源線の噛み込み・干渉をチェックしてコラムカバーを組み付けてETC本体の取り付けを行います。ロアパネル丸印位置に穴を開けアンテナ・電源線を通しETC本体にシッカり接続してパネルの脱脂作業を行いETC本体を貼り付けロアパネルを組み付けます。
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オーディオ変換ハーネスにナビ電源・地デジチューナー電源線を接続しアース線を左上画像ボディー鉄板部に接続します。ナビ本体にオーディオ取り付けブラケットを取り付けして各電源線・コード類を抜けが無いようシッカり接続し余りの配線を束ねて噛み込み等が無いかをチェックしながら取り付けします。ナビが取り付けされましたらセンターパネルを組み付けして地デジチューナーにB-CASカードを挿入し作動確認の準備をします。
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エンジンを始動させてナビが作動するのを確認しましたら各信号のチェック画面を出し間違いが無い事をチェックします。車両を工場の外に出し画像には無いですがGPS受信状態確認画面で受信状態のチェックを行いナビ画面に戻して地図が合っているのをチェックします。今回はETC連動ケーブルを使用していますのでETCカードを挿入し左下画像のように表示されるのを確認します。
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最後に各TV・ラジオのチューニングを合わせます。左画像がアナログTV右画像が地デジTVの画像になります。当社前は受信感度が良いのかアナログTVも十分綺麗に映りますので画像ではあまり比較になっていないかもしれませんがやっぱり地デジの画像は違いますね~僕も地デジチューナーが欲しいです(^^)。各作動確認が終わりましたら車両を工場内に戻しキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。
最近週末には800件を超えるアクセスを頂いておりまして平日でもほぼ毎日600件を超えるアクセス数を頂いております。本当にいつも来て下さっています皆様には感謝致しております。当社は明日創立記念日でして3年目に突入します。なかなか進歩出来ないブログではございますが、これからも末永くお付き合い・応援のほど宜しくお願い致しますm(_)m。
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日産 スカイライン
スカイラインETC取り付け スカイラインETC取り付け2
今回はスカイライン(R34)セダンに以前ブログでご説明させて頂きました当社業務の一つ委託取り付け作業です。商品はお客様お持込で古野電気社製アンテナ分離型ETC車載器です。
スカイラインETC取り付け3 スカイラインETC取り付け4
まずはお客様と取り付け位置の確認から行います。足が当たらなくてETCカードの抜き差しがし易い位置にと言う事でしたのでお客様にシートに座って頂いて確認して頂きましたら左画像位置にと言う事になりましたので出来上がり予定時間をお伝えして作業開始です。
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ETC車載器を運転席側に取り付けしますのでETCアンテナ線も運転席側Aピラーに這わせる為運転席側Aピラーカバーを外します。
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次に電源取り出しの為ハンドルコラムカバーを外します。コラムカバーが外れましたらアンテナ線・電源線の引き回しを行いますのでコラムカバー下ロアパネルを外します。
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ETCアンテナ貼り付け面の脱脂作業をしっかり行いアンテナ線を天張り内に這わせて行きます。左画像内にも記載していますが天張りを指で浮かせながらアンテナ線を這わして行く際天張りの素材・カット面が車種によって異なり凄く切れ易い車両もありますケガなどしないよう十分注意して下さい。特に今の季節手が乾燥してしまいますとより切れ易くなる場合が有ります気を付けましょう!!。
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ETCアンテナ線をダッシュボード内に引き込めましたら電源取り出し作業を行います。キーシリンダー電源コネクター部からACC(アクセサリー)電源・・・白/黒線を取り出しハンダ&絶縁処理を行います。今回のETC電源は常時電源の取り出しが無いタイプです。アース線を車両の鉄板部に接続し電源線・アンテナ線が噛み込まない位置からETC本体取り付け位置まで引き廻します。余った各配線は車両配線にタイラップ(結束バンド)を使用して処理します。
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ハンドルコラムカバー・ロアパネル・Aピラーカバーを組み付けしてETC本体貼り付け位置の脱脂作業をシッカり行います。ETC本体に電源・アンテナ線を抜けが無いようガッチり接続してETC本体を貼り付けます。後は作動確認を行いキズ・電気廻りチェックを行なって取り扱い注意事項等をご説明させて頂き作業終了です。最近麻生首相の発言でTVが報じているせいなのかETC車載器取り付け作業が以前より増えているような気がします。確かに休日どこまで行っても1000円以下と言うのは魅力ですが実現するのでしょうか?もしそうなるのであればETC車載器が付いている方が断然お得ですよね(^^)。でもガソリン代がもう少し下がらなければ・・・(^^;。
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トヨタ AE86レビン

AE86レビン AE86レビン1
今回の作業は業者様からのご依頼でトヨタAE86レビンのエンジンが温もるとセルモーターが回らないので一度車両ごと見て欲しいとの事でお預かりしました。すでにキースイッチやスターターリレーは交換済みと言う事でしたのでキースイッチとスターターリレーの点検は後にしてセルモーターの点検からして行きたいと思います。お車をお預かりした時点でエンジンはすでに熱々状態でしたのでエンジンを止め再度キーを捻りクランキングすると全く反応無し・・・まずセルモーター側MT端子(バッテリーからのメインケーブルが接続されています)にバッテリー電圧が掛かっているかをテスターを使用し確認します。次にキーをクランキング位置に捻った時にセルモーター側へ信号を送る作動線が有りますのでそこへ検電器テスターを使用して宛がいキーを捻ってみると作動線自体にはキーを捻ると信号が来るのですがセルモーターは全く反応無しでしたのでクランキングしながらセルモーター自体を「コンコン」とハンマーで軽く叩くとエンジンが掛かりました、何度か同じ事を繰り返しテストを行いました結果セルモーターを取り外して分解してみる事にしました。
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ジャッキアップしなくても作業は出来そうでしたがセルモーター本体に接続されています1Pカプラーのロック部ツメを押しながら引き抜くのが中々抜けなかったのでジャッキアップしジャッキスタンドをしっかりと架けます。セルモーターにはバッテリーからメインケーブルが接続されていますので外す際ボディ部に当たるとショートして大変危険ですので必ずバッテリーのマイナスターミナルを外してから作業を開始します。今回は車両下側からの作業になりましたので車両下側より1Pカプラー(スタートスイッチ「キーシリンダー」クランキング時に出力される作動線)とバッテリーからのメインケーブル(12ミリのナットで固定)を取り外します。各ケーブルの接続はこの2点のみですので次はセルモーター本体を取り外します。ミッションケース前方にセルモーターが14mmのボルト2本で固定されていますので取り外しエンジンルーム内よりセルモーターを引き出します。
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この車両通常はリダクション式セルモーターではない筈なのですが1G系のリダクション式セルモーターに専用スペーサーをかまして取り付けしてありました。上段左画像はスペーサーを付けている状態で下段画像がスペーサーを付けていないノーマル状態になります。
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画像は見にくいと思いますがセルモーターを取り外した後の上からと下からの画像になります。左画像の赤丸印部の中に見えていますギザギザのギヤはリングギヤでセルモーターのピニオンギヤが回転しながら飛び出しこのリングギヤ(フライホイールに取り付けされています)と噛み合いクランクシャフトを回転させエンジンを始動させます。簡単に後で説明させて頂きます(^^)。
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取り外しましたセルモーターに画像は有りませんが電気を通し単体での作動をするかテストしてみます。半々位の割合で廻ったり廻らなかったりといった感じですので分解していきます。ブラシは問題無し・アーマチュアも問題無し・ブラシと接触するコンミテータも異常無し・プランジャーも接点も特に異常は無いのですが右側画像のコイルと接点との溶接部を見てみると接続はされていましたが少しぐらつきが有り指を軽く引っ掛けると離れてしまいました。修理でお預かりした時にこの部分が千切れている事がたまに有ります。業者様と御相談の結果リビルト品に交換する事になりましたので部品を注文させて頂き交換作業をします。
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組み付けは取り外した逆手順で進めて行きます。リビルト品を組み付けした後の画像を撮ってみました。最終エンジンが掛かる事を確認し一度エンジンを温めて停止後普通に始動が出来るかを何度か繰り返しテストを行い問題無く作動する様になりましたので各ボルト類の増し締めチェック・電気廻りのチェックを行い作業は終了です(^^)!!。
簡単にセルモーターの作動説明をさせて頂きます。
エンジンを始動するにはバッテリーからの直流モーター(セルモーター)により始動します。イグニッションスイッチ(キースイッチ)によりON・OFF(キーをクランキング位置へ捻る・離すの動作です)する事によりエンジンが始動・停止(キーをOFF位置に廻す)が出来ます。   
図が有ればもっと分かり易いのですが、イグニッションスイッチON(キーを捻っている状態)にするとセルモーターの作動信号が入力されてセルモーター内部マグネットスイッチの接点が閉じてアーマチュアが回転を始めます、その作動と同時にプルインコイルとホールディングコイルの合成磁力でプランジャが吸引されてメイン接点が閉じます。接点が閉じるとプルインコイルはメイン接点でショートされた状態になりプルインコイルには電流が流れなくなります。プランジャが一度吸引されるとプランジャとマグネットコアのギャップが無くなりホールディングコイルの磁力だけで保持されピニオンギヤが飛び出したまま回転をします。この飛び出したピニオンギヤが車両側リングギヤに噛み合いセルモーターの回転力がピニオンギヤからリングギヤへと伝わりエンジンがクランキングされ始動する訳です(分かりにくかったですかね~、今度は頑張って図解が入れれる様に勉強します)・・・(^^;。
エンジンが始動するとアーマチュアがリングギヤによって逆に駆動されない様にオーバーランニングクラッチが空転する様になっています。スターターは回るけどエンジンをクランキングできない場合はこのオーバーランニングクラッチがクラッチ滑りを起こしている可能性が有ります。
スタータースイッチをOFF(キーの捻りをやめる動作)にすると作動線信号が無くなるのでマグネットスイッチの吸引力は無くなりピニオンギヤはプランジャシャフトに被さっているリターンスプリングにより元の位置へ戻されメイン接点が開きアーマチュアへの電流を遮断しセルモーターの動作が終了します。
今回作業させて頂いたお車の標準で取り付けされているセルモーターはリダクション式では無いそうでピニオンシフト式かプラネタリー式のどちらかだと思います。
ピニオンシフト式スターターとは
マグネットスイッチの力でドライブレバーを介してピニオンギヤを押し出しエンジン側のリングギヤと噛み合うタイプ
リダクション式スターターとは
小型の高速型モーターを利用してアーマチュアの回転速度を1/3~1/4に減速させてピニオンギヤを回すタイプ
プラネタリー式スターターとは
リダクション式スターターと同じく小型の高速型モーターを使用するとともに減速機構としてプラネタリーギヤ(遊星ギヤ)を使用するタイプ
となっております。簡単に説明と思っていたのですが・・・図解が無い分文章でいっぱい書いてしまいました・・・(^^;。分かりにくい説明になってしまいスイマセン(^^;。気を取り直して~、最後までお付き合い頂き有難うございます~!!分かり易いブログになる様頑張ります(^^)!!。
by まっちょ
     
   

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