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神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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新型アルファード FreeTVing取付
アルファードフリーTVing1 アルファードフリーTVing2
今回の作業は新型のアルファードにフジ電機工業製のFreeTVing(FFT-197)の取り付けです。この製品は助手席の人が走行中に退屈しないようにTVやDVDビデオが見れるようにするものです。この様な商品はいろんなメーカーが作っていますが他のメーカーは大抵切り替えスイッチが付いているのですが、フジ電機工業の商品はオートタイプがほとんどなのでスイッチの切り替えをしなくていいのでお客様に好評です。車種によってはスイッチ付きになる場合があるので確認をしてください。
アルファードフリーTVing3
このアルファードは5月に発売された新型で以前のアルファードとオーディオ周りがすこし違っています。新型は始めてなのでいつも以上に慎重に作業をしていきます。オーディオ周りの雰囲気は前の型と似ているので同じ様な取り付け方をしてるだろうと取り外し作業にかかります。まずシフトノブを左側に回して取り外します。
アルファードフリーTVing4
シフトノブが外れたらシフトのバーに養生テープを巻きつけます。これはシフトのバーにシフトノブを取り付ける為のネジ山が切ってありこのギザギザのネジ山がパネルを取り外す時に当たってしまうとすぐにキズになってしまうからです。
アルファードフリーTVing5
パネルはおそらくこの部分が外れるのだろうと考えて養生テープを周りにはっていきます。
アルファードフリーTVing6 アルファードフリーTVing7
以前のアルファードはオーディオ周りのパネルを取り外す時にシフトロック解除のスイッチがパネルから外れてセンターコンソールの奥に落ちてしまって探すのにとても苦労しました。それからはシフトロック解除スイッチにガムテープを貼ってパネルから外れないようにしていました。新型のアルファードも同じ様になっているかもしれないので念のためにガムテープを貼ってパネルから外れない様にしました。
アルファードフリーTVing8
オーディオ周りのパネルの下側を手前に引っ張って少し浮かせました。ヤッパリこのパネルだけ外れてきそうです。少し浮いたパネルに指を引っ掛けて下側からゆっくりと上側にパネルを浮かしていくと真ん中あたりでパネルが浮いてこなくなりました。力を少し強くして手前に引っ張るとパネルはちょっとずつ浮いてきました。何とかパネル全体が浮いたのでシフトレバーをドライブレンジにしてパネルを取り外します。外したパネルのシフトロック解除のスイッチはしっかりとパネルに固定されていたので次からはガムテープを貼らなくていいです。
アルファードフリーTVing9
以前のアルファードはパネルにエアコンコントロールが付いてきたのですが新型はオーディオと一緒のブラケットに取り付けられていていました。ブラケットの固定はナビモニター側に4本のビスで固定されています。このビスを取り外してナビ本体とエアコンコントロールを取り外します。
アルファードフリーTVing10 アルファードフリーTVing11
FreeTVingの本体をナビ裏のヒーターユニットのケースに付属の両面テープで固定をします。両面テープを貼る所はパーツクリーナーなどでしっかりと脱脂をします。ナビに接続されている26Pコネクターを取り外してFreeTVingの26Pコネクターに差し込んでもう片方の26Pコネクターをナビに接続します。FreeTVingのアース配線をナビを固定しているビスに共締めしました。
アルファードフリーTVing12
パネルを元通りに組みつけて作動確認をします。エンジンをかけてサイドブレーキを解除してもTVの映像は映ったままです。新車でナンバープレートがまだ付いていないので敷地内を少し動かしてみましたがTVの映像は映っています。本当は助手席に一人乗ってもらって走行テストをしたかったのですがしょうがないですね。
キズや汚れがないかしっかりと点検をして作業は終了です。
BY TANI
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