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神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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クラウン バックカメラ取り付け

クラウンバックカメラ1
今回の作業はトヨタのクラウンにパナソニック製のバックカメラ(CY-RC50D)の取り付けです。ボディの色が白色なのでバックカメラのオプショナルキャップ(CA-RCC50WD)の白色を取り付けてバックカメラを目立たなくします。
クラウンバックカメラ2
トランクを開けてトランクの内張りを止めているプラスチックピンを外して内張りを取り外します。
クラウンバックカメラ3 クラウンバックカメラ4 クラウンバックカメラ5
この車両はガーニッシュとナンバープレートの周りのパネルが一体になっていてナンバープレートの封印が付いていると取り外す事が出来ません。今回は封印が付いていたので、封印のベース部分をナンバープレートにキズが付かない様に取り外してナンバープレートを取り外しました。封印はすぐに手に入らないですがベース部分は陸運局に行けばすぐに手に入れることが出来るからです。
ガーニッシュはナット2個とプラスチックピン6ヶ所で止まっています。ガーニッシュの両端は両面テープで止まっているので取り外すのに意外と手間取りました。
クラウンバックカメラ6 クラウンバックカメラ7
ガーニッシュにバックカメラが出る分だけ穴を開けていきます。バックカメラをトランク側に仮固定をしてガーニッシュにバックカメラより少し小さめの穴を開けます。後はバックカメラに合わせて少しずつヤスリで削っていきバックカメラ分の穴を開けます。バックカメラの角度が少し変わるだけで削る部分が変わってしまうので何回も位置を合わして微調整します。
クラウンバックカメラ8
バックカメラのコードはトランクのスイッチ式のオープナーの配線と一緒にトランクルームに引き込みます。グロメット部分に少し切り込みを入れてバックカメラのコードを通してしっかりと防水処理をします。
クラウンバックカメラ9
このクラウンはリバース信号が取り出せる場所が決まっていてトランクルームの上部の写真の場所でしか取り出すことが出来ません。車両の配線を保護しているコルゲートチューブをめくってリバース配線を検電器テスターを使って調べます。車両の配線の線色は赤色でしたが同じ赤色の配線が2本あったのでリバース信号を取り出す時は必ず検電器テスターで調べてから取り出しをして下さい。
クラウンバックカメラ10 クラウンバックカメラ11
リアシートのステップカバーを取り外してリアシート横のパネルを取り外します。特にリアシートを取りはずさなくてもトランクルームからの配線やコードを室内に引き込むことが出来ます。
クラウンバックカメラ12 クラウンバックカメラ13
シート横のパネルが外れたらトランクルームから室内に入っている車両配線と一緒にバックカメラのコードと電源配線をリアシート裏に通します。リアシートの後ろに手を入れるとトランクルームから入れた配線が指に当たるのでこの配線を引っ張り出します。バックカメラの電源ユニットをリアシートの後ろに取り付けて電源ユニットからのRCAの映像コードをナビまで取り回してバックカメラ入力に接続をします。
トランクに仮固定していたバックカメラを取り付けてナビにバックカメラの映像を映してバックカメラの角度を調整します。
クラウンバックカメラ17 クラウンバックカメラ16 クラウンバックカメラ15
バックカメラの角度が決まったらもう一度ガーニッシュの穴を削って微調整をしてバックカメラに干渉しない様にします。穴あけの作業が終わったらガーニッシュの両面テープの部分を新しい両面テープに張替えてガーニッシュを取り付けます。白色のキャップを取り付けているので見た感じが純正使用の様になっています。穴も最小限しかあけていないのでバックカメラとガーニッシュとの隙間もほとんど無くオーナー様も大変喜んでくれました。外したパネルなどを組みつけてキズや汚れの点検をして作業は終了です。
今回は作業途中の写真がかなり抜けてしまってゴメンナサイ!!
BY TANI


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