神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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日産 セレナ(ライダー)

セレナナビ&ETC  セレナナビ&ETC3
始めにお礼を言わせて頂きます!!当社ブログアクセス数が50000HIT頂きました!!ありがとうございます(^^)。今回も驚きのハイペースでの到達となり、本当に皆様のおかげだと社長以下STAFF一同感謝致しております(^^)。ここ最近キチンとしたブログを書けていなかったり、更新出来なかったりでしたが、昨日の一日のアクセス数も800オーバーとこれまた驚きで目を疑いました(^^)何と言って良いやら言葉が見つかりません。もっと頑張らなければと社長とも再確認させて頂いております(^^;。これからも頑張りますので宜しくお願い致します!!。
前置きが長くなってしまいましたが、今回はディーラー様のご依頼で新車のセレナ(ライダー)にクラリオン製ワンセグチューナー内蔵HDDナビ(MAX7700)の取り付けと日産純正ETCの配線取り出し作業です。今回のナビはお客様がネットショッピングでご購入され部品持ち込み取り付けとなります。当社でご用意させて頂いた部品は日産車用オーディオ変換ハーネスです。
セレナナビ&ETC2 セレナナビ&ETC6
今回のセレナと以前のセレナの違いはオーディオ&メーター廻りのパネルの形状が少し変わっているだけで大きな変更点は特にありませんので取り外し作業に掛かりたいと思います。
セレナナビ&ETC7 セレナナビ&ETC8
まずはETCアンテナとボイスコントロール用マイクを取り付けする為運転席側のAピラーカバーを外します。助手席側もGPSアンテナとワンセグ用アンテナを取り付けしますので外しておきます。外し方は何度かブログに記載していますが、このAピラーカバーは画像にもありますが金属性のピンで止まっていまして無理に引っ張りますとカバー本体の表面が白く変色する恐れがありますので、僕の場合左側画像のようにオーナメントリムーバーをピンの根元に当ててショックを与えて外すようにしています。右側画像の上二ヶ所(画像奥側)のピンが外れますと下のピンは外れ易くなりますので引っ張って外しています。
セレナナビ&ETC9 セレナナビ&ETC10 セレナナビ&ETC11
Aピラーカバーが外れましたら次に足元キッキングカバーを外します。キッキングカバー奥のグロメットを外してカバー本体を引っ張って外します。ここも金属製ピンが入っていますが、「パコッ」と外れて来ます。
セレナナビ&ETC12 セレナナビ&ETC13
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キッキングカバーを外すのはこのハンドルコラムカバー下のロアパネルを外す為で左上画像の位置に10mmボルトが3本ありますが、一番右側のボルトがキッキングカバーに隠れている為です。ボルトが外れましたらボンネット&フューエルリッドオープナーを外します。パネル本体は右下画像のようにプラスチック製ピンとツメで止まっていますので引っ張れば外れて来ます。パネルが外れましたら左下画像のコネクターを外します。
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セレナナビ&ETC18
次にオーディオ&メーターパネルを外して行きます。まずはエアコンコントロールパネルを外します。このセレナの注意点の一つでこのパネルかなり硬いです。左上画像のようにオーナメントリムーバーをパネルの間に入れるのですが隙間が開きにくくキズが入ったり最悪の場合パネル側が割れる事がありますので、根気よく慎重に作業して下さい。パネルが外れましたらコネクターを抜きます。その時にオーディオ&メーターパネルを止めていますビス(右上画像)2本外します。左下画像(パネル裏)のように金属製ピンが入っていましてこれが硬いのです。
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エアコンコントロールパネルが外れますと次はシフトノブを外します。この作業は何度かブログでご紹介させて頂いていますが、目隠し用のカバーを外して中のビスを外します。このビスも締め過ぎたりしますと特殊ピッチ(ネジ溝の幅)ですので止め側、ビス側共ネジとピッチ部が壊れてしまいますので注意して下さい。ネジが外れましたらシフトボタンを押しながらノブ本体を引き抜きます。
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これでオーディオ&メーターパネルが外れて来るのですが左上画像のようにハンドルコラムカバーとのクリアランスが少ないと言うより当たってしまいますのでキズが入らないよう注意して外して下さい。ピン関係はプラスチック製ですので引っ張れば外れて来ます(左下画像)。右下画像はシフトレバーが入る蛇腹状のパネルですが、何枚ものパネルで構成されていますので、1枚ずれてしまうだけでもシフトノブが動かなくなってしまいますので組み付け時は注意して下さい。後は各コネクター類を外すとオーディオ&メーターパネルは外れます。パネルが外れましたらオーディオ取り付けブラケットを外します。
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次にGPSアンテナ、ワンセグアンテナ、リバース(バック)信号線取り出し作業の為グローブBOXを外します。左側画像の位置に7本ビス止めされていますので外します。グローブBOXのフタを掴んで下方向にショックを与えますとBOX本体が外れて来ます。
セレナナビ&ETC36 セレナナビ&ETC37 セレナナビ&ETC35
各アンテナを貼り付けしグローブBOX奥車両メインハーネスに沿わせてオーディオ取り付け位置まで引き廻します。リバース(バック)信号線の取り出し位置はフューズBOX横にコネクターが3つ並んでいますので真ん中の白コネクター部黄/緑線から取り出します。このコネクター内にもう1本同じ色の配線がありますので、検電器などを使用して確認して下さい。これで助手席側の作業は終わりですので、AピラーカバーとグローブBOXを組み付けしておきます。
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セレナナビ&ETC31 セレナナビ&ETC32
次に運転席側の作業を行います。ボイスコントロール用マイク、車速信号、今回は日産純正ETCですがナビに連動出来るコード付きの為純正ETC取り付け位置まで連動コードを通しますので左上画像の後席用エアコンダクトを外します。車速信号線は車両メインハーネスにテーピングされています茶色オプションコネクター青/黒線から取り出します。今回なぜETCの取り付けをしないのかと言いますと純正取り付け位置は左下画像のポケットを外して専用ブラケットを使用して取り付けするのですが、ディーラー様の方で部品が間に合わず「配線取り出しだけ行っておいて下さい」との事でしたので右下画像のようにしておきました。ETCアンテナもここから出してあります。各配線類をオーディオ取り付け位置に引き廻して各パネル類を組み付けしてナビ本体の取り付けを行います。
セレナナビ&ETC34 セレナナビ&ETC38
日産用オーディオ変換ハーネスを使用して各電源線と接続しナビ本体を取り付けし上記の注意点を確認しながらオーディオ&メーターパネルを組み付けします。後は作動確認を行ってキズ&電気廻りのチェックを行って作業終了です。

080329_1238471.jpg
最後に作業には関係無いお話しを一つ。当社から車で約5~6分程度の場所にありますこの建物。何だと思われますか?。忙しい最中に撮りに行ったのですが、なんとここでジャッキーチェンさんが「新宿事件」と言う映画を撮っていたそうです。本人が来ていたのかは未確認なのですが、ロケバス&STAFFの方たちがいっぱい居たそうです。この場所の他に川崎重工の中でも撮影していたそうで映画の中で、もしこの建物が出てくるようなシーンがあれば、これは神戸の兵庫区で撮られていたのかと思って下さい(^^)。以前社長と2人で中央区に仕事で行った時、金城武さんの現在公開中の映画「死神の精度」の撮影をしていたのも目撃しましたし今アジア映画は神戸が熱いのでしょうか(^^)。自分達が知っている場所に世界のスターが来てくれていると言うのは大変嬉しい事でテンションも上がってしまいます(^^)。公開されれば是非見に行きたいと思います(^^)。
by KIN


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クラウン アスリート 電動コーナーポール取り付け

クラウンコーナーポール1 クラウンコーナーポール2
今回の作業はクラウンアスリートにディーラーオプションの電動コーナーポールとフジ電機工業のフリーTVing(FFT-178)とセルスター工業のレーダー(AR-210VE)の取り付けです。
クラウンコーナーポール3 クラウンコーナーポール5 クラウンコーナーポール6
電動コーナーポールをバンパーの左側に取り付けする為にバンパーを取り外します。バンパーとボディにはおなじみの保護テープをしっかりと貼ってバンパー脱着の時にキズが付かない様にします。エンジンルームのカバーを外してからヘッドライト横のピンとクッションゴム付きのビスを左右とも取り外してバンパー中央上のピンを外します。タイヤハウスカバーのピンを外してからタイヤハウスカバーをずらしてその奥のビスを外します。後はバンパーの下に潜りアンダーパネルやボディとバンパーを固定しているビスを取り外せばバンパーは外れます。
クラウンコーナーポール7 クラウンコーナーポール8
クラウンコーナーポール9 クラウンコーナーポール10
バンパーを取り外したらコーナーポールを取り付ける為の加工をしていきます。バンパー裏のアルミ製のバーに付属の型紙で位置を合わせて7mmの穴をあけます。この穴は後からコナーポール用のステーを固定する為のものです。
クラウンコーナーポーる11 クラウンコーナーポール11
バンパーにも型紙で位置を合わせて20mmの穴を2ヶ所あけます。あとは型紙のように余分な部分をヤスリで削って穴を綺麗に処理していきます。この穴開けは位置がずれてしまうとコーナーポールがまっすぐ上がらなかったりするのでとても気を使います。
クラウンコーナーポール17
付属のステーとブラケットを使ってコーナーポールを仮固定します。なぜ仮固定かと言うとバンパーを取り付けてからまっすぐにコーナーポールが上がるかチェックをし、ずれている様なら微妙に調整をしキッチリとまっすぐになる様調整をする為です。調整が終わったらバンパーを取り外してステーとブラケットを本固定してバンパーを組み付けます。
クラウンコーナーポール4 クラウンコーナーポール12
エンジンルームのウォシャータンクの側のハーネスにコーナーポール用のカプラーがテーピングされていますのでそのカプラーとコーナーポールのカプラーを接続してアースをボディアースに接続すれば車外の作業は終わりです。
クラウンコナオポール15
車内の配線はグローブボックス奥左端に空カプラーがありそこにコーナーポールのスイッチ配線を接続します。配線を運転席側に引き廻しするのにオーディオ裏を通していきます。スイッチの取り付け場所はハンドル下のパネルに四角く穴を開けてスイッチを取り付けます。
クラウンコナーポール13 クラウンコナーポール14
コーナーポールはこのように付きました。スイッチを入れて作動確認をしてコーナーポールの作業は終了です。
クラウンコナーポール16 クラウンコーナーポール18
クラウンコーナーポール19 クラウンコーナーポール20
コーナーポールの配線を通すのとレーダーの電源を取り出すのとフリーTVing取り付けの為にオーディオを外します。シフトノブを回して取り外してシフト周りのパネルを取り外します。この時にシフトノブを外している為シフト部レバーが剥き出しになっているのでパネルがシフトに当たってキズが付かない様に養生テープをシフト側に貼っておきます。
オーディオ横のパネル(左右共)を外すのですが一つ注意点があります。エアコンのコントロール部も一緒にパネルに付いて外れてしまう事が有り、もし一緒に外れてしまうとエアコン操作部パネル内の作動線のラインが普通の配線からカプラーと言う感じではなくプリント配線になっている為、強い力で引っ張ってしまうとプリント配線の固定部が外れてしまったり断線してしまったりしてしまうのでエアコンのコントロール部が残るように手で押さえながら廻りのカバーを手前に引き抜く様にしながら外します(以外と簡単に外せます)。
モニター廻りのパネル類が外れたらモニターブラケットを固定しているボルトを外してカプラーを抜きモニター本体を取り外します。
クラウンコーナーポール21
取り外しが出来ましたので走行中にTVが観れる(あくまでも助手席や後部座席の方が退屈しないように観れる装置であり運転される方が観る事は禁止されていますのでご理解の程宜しくお願いします)装置を純正配線カプラーに割り込み接続をします。この作業と同時にレーダー探知機用のACC(アクセサリー)電源をシガーライターソケット部のACC(アクセサリー)ラインより接続取り出しを行います(通常ですと電源の取り出しはキーシリンダーの太いラインから取り出すのですがこのお車はエンジンスタートがプッシュ式の為誤作動等を防ぐ為にシガーソケット部からの取り出しにさせて頂きました)。作業の画像が無くて申し訳ございません。
コーナーポール配線とレーダー配線をモニター裏を通ししっかりと固定してモニターを元通り組み付けていき、先程取り付けしたパーツのアースとレーダー用のアースをボディ側に接続し各パネル類を組み付けします。
クラウンコーナーポール23
いきなり完成画像になってしまいますが取り外していた全てのパーツを組み付けし、各作動チェック・電気廻りチェック・キズチェックを行い作業は終了となりました。
BY  TANI

 


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トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーA ヴォクシーB
今回の作業はトヨタ ヴォクシーにすでに取り付けしてあるナビを取り外し、中古の別のナビに付け替え作業と追加で日立モバイル製ワンセグチューナー(HTX-D1)とバックカメラの取り付け作業です。付け替えするバックカメラの画像は撮ってませんでした、スイマセン・・・(^^;
ヴォクシーN ヴォクシーO
取り外すナビはパイオニア製のDVDナビと2DIN一体型CD/MD/TV/AM/FMチューナーです。まずオーディオクラスターパネルを外す為運転席・助手席前にある小物入れを開きビス2本で固定されていますので外しフタを取り外します。次にオーディオクラスターパネルを外すのですがパネルの左右下側のダッシュボード部分にキズが付きやすいのでしっかりと養生し後は少し硬いですが引っ張って取り外します。パネルが浮いたらトリップメーターボタンのカプラーを外してオーディオブラケット固定ビスを外しモニターを外します。助手席下にナビユニットが固定されていましたので順番に取り外していきます。
ヴォクシーC ヴォクシーD ヴォクシーE
取り外しが終わりましたので早速取付けしていきます。左側画像はトランクのハッチ部分で内張りを取り外した状態になっています。この内側より外側のガーニッシュを固定しているボルトを外しガーニッシュを取り外し次にボディ側にバックカメラのコードを引き込む為穴を開けます。穴を開けたボディ側に錆びないようにペイントをし穴を塞ぐグロメットを用意し水が入らないようにコーキングしていきます。(画像が大分少なくなってしまったので分かりにくくなってしまいました・・・(^^;。
 ヴォクシーG ヴォクシーF
バックカメラのコードを室内に引き込む為にまずはハッチバック内の純正コード類に沿わせていきます。右側の画像はハッチバックから車両天張り内にコードを引き込む為に柔らかい針金を使用しながら引き込みを行っています。この引き込みが無事終了し取り外していたパーツ類を元通り取付けし、バックカメラのコードを車両前方まで天張り内を通し引き込みます。(この時コード類がバタついたり挟み込むことが無いようにしっかりと固定していきます)
ヴォクシーH ヴォクシーI
次に取付けするナビの車速信号とリバース(バック)信号の取り出し作業です。車速の取り出し位置は助手席前のグローブBOXを取り外した奥側にエンジンECU(コンピューター)が有り22ピンコネクターの赤/黄色線より取り出しし、リバース(バック)信号は助手席キックパネル内の赤/黒線より取り出ししました。
ヴォクシーQ ヴォクシーP
画像はすでに取付け後の画像で申し訳ないですが、ワンセグチューナー用のアンテナとアナログアンテナを貼り付けし、右側画像はアナログアンテナ用のセレクターとワンセグチューナーの取付け位置になります。助手席足元前方部のマット下になります。ナビの電源はトヨタ用変換ハーネスを使用し各配線を接続し本体に接続します。
ヴォクシーR ヴォクシーS
いきなり取付け完了画像になってしまいましたが左画像のモニター左側にある黒い四角いパーツはワンセグチューナー用のリモコン受光部になります。ナビとバックカメラ・ワンセグの各作動をチェックしていきます。
ヴォクシーK ヴォクシーJ ヴォクシーT
バックカメラの取付け位置はナンバー左横に取付けさせて頂きました。最後に各作動チェック・電気廻りチェック・キズチェックをし無事作業終了となりました(^^)。

お詫び・・・今回の作業での画像や説明が少なくて分かりにくかったですよね~、文章もかなり省略してしまいました・・・作業は集中してますのでまず問題は無いのですが、今月はかなりSTAFF共々ハードなスケジュールをこなして来ていますので作業が終わった後は疲労が隠せなく文章もおかしくなっているかもしれません。スイマセン、次回からは気を付けます(^^;。さ~!!気を入れ直してまた明日も頑張ります!!
by まっちょ


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トヨタ マークⅡ
マークⅡエンジンスターター  マークⅡエンジンスターター2
今回はマークⅡにお客様部品持ち込みでユピテル社製リモコンエンジンスターターの取り付け作業です。当社にてユピテル社製トヨタ専用エンジンスターター取り付けハーネスをご用意させて頂きまして取り付け作業となります。このエンジンスターターはオプションパーツを加える事で色々な制御等も可能なのですが、お客様のご希望で「エンジンが掛かって止まれば良い」と言う事でしたので配線接続は比較的シンプルな接続になります。
マークⅡエンジンスターター4 マークⅡエンジンスターター5 マークⅡエンジンスターター6
車両画像横の部品画像にありますエンジンスターターリモコン送受光ユニット(レーダー探知機のようですが送受光ユニットです)を取り付けする為運転席側Aピラーカバーを外します。プラスチックピン2本で止まっているタイプで簡単に取り外しが出来るのですが、中央画像①のウェザーストリップが硬いので注意して外して下さい。
マークⅡエンジンスターター3 マークⅡエンジンスターター7
マークⅡエンジンスターター8 マークⅡエンジンスターター9
次にハンドルコラムカバー下ロアパネルを外して行きます。上段右、下段左右画像のビスを外してETCアンテナ&電源線も同時に外しておきます。
マークⅡエンジンスターター10 マークⅡエンジンスターター11
マークⅡエンジンスターター12 マークⅡエンジンスターター13
キーシリンダー廻りのパネルを外して行くのですが、このパネルは金属製のピンで固定されていますので、無理に外そうとしますと割れてしまう恐れがありますので注意が必要です。キーシリンダー廻りのパネルが外れますと上段右側画像の位置にビスがありますので外します。ロアパネルを止めているビスは合計4本と言う事になります。ビス類が外れましたら下段左側画像のボンネットオープナーワイヤーを画像の手順(分かりにくいかもしれませんが・・・)で外します。後はロアパネルを引き出せば外れます。
マークⅡエンジンスターター14 マークⅡエンジンスターター15
キーシリンダー部の純正コネクターを抜きエンジンスターターハーネスを割り込み接続してアース線を車両側集中アースポイントに接続します。
マークⅡエンジンスターター16 マークⅡエンジンスターター17 マークⅡエンジンスターター18
ここで一旦エンジンルームの作業へ移ります。オルタネーター(発電機または充電装置)のコネクター部からL端子制御信号線の取り出しを行います。左側画像にも説明を記載していますがオルタネーターがチャージ(発電)状態であると言う事をコンピューターに入力する信号線で簡単に言いますとエンジンが掛かっている状態の事です(^^)。室内グローブBOXを外しL端子信号線を助手席側から室内に引き込み一番上の部品画像、白線と接続します。
マークⅡエンジンスターター19 マークⅡエンジンスターター20
各配線の引き込み作業が終わりましたらエンジンスターターコントロールユニットに各配線を接続し運転席側アクセルぺダル上部を通っています車両メインハーネス部にタイラップ(結束バンド)を使用して取り付けします。これで取り付け&配線作業は終わりですので取り外した部品&パネル類を元通り組み付けします。右側画像がエンジンスターターリモコン送受光ユニットで電源が入るかを確認している画像です。
マークⅡエンジンスターター21 
マークⅡエンジンスターター22 マークⅡエンジンスターター23
リモコン送受光ユニットの作動確認が終わりましたら、上段画像のようにリモコンを使用して設定作業を行い作動テストを行います。下段左側画像が作動前、下段右側画像が作動中画像です。キーが入っていない状態でメーター内計器類が点灯&タコメーターが作動しています(この状態でエンジンは掛かっています)。次に安全装置の確認を行います。色々なエンジンスターターがありますが今回のスターターはエンジンが掛かっている状態でタイヤに輪止めをしてブレーキペダルとサイドブレーキペダルをしっかり踏み込んでおき車が飛び出ないよう注意しながらシフトレバーをPレンジからRレンジに動かした時エンジンキーがキーシリンダーに入ってONの位置でなければエンジンが止まると言うタイプで、上記の確認方法で作動確認を行い正常に作動していましたので、後はいつも通りキズ&電気廻りのチェックを行って作業終了です。
これで車に乗り込むまでにエンジンの暖気は完了し、冬の時期は車内が暖かく、夏の時期はクーラーが効いていて快適に乗り込めると言う訳です(^^)。
by KIN



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日産 デュアリス

デュアリスレーダー取付け  デュアリスレーダー取付け2
お久しぶりですKINです。当社出張作業もようやく一段落(まだ少し残っていますが・・・)しまして久しぶりにブログを書いております(^^;。店の方はTANIさんが一人で切り盛りしてくれていまして、ず~っとブログも作成してくれていましたので、TANIさんのブログが続いておりました。
さて今回はディーラー様からのご依頼でデュアリスにユピテル社製レーダー探知機(Z205Csi・指定店専用モデル)の取り付け作業です。今回のデュアリスは純国産のデュアリスで前回ETC取り付け作業を行いましたデュアリスはヨーロッパ製だったのですが・・・と言いましても特にどこがどう違うと言う事はありません(^^)。
デュアリスレーダー取付け3 デュアリスレーダー取付け4 デュアリスレーダー取付け5
デュアリスレーダー取付け6
まずはレーダー用GPSアンテナを取り付けしますのでAピラーカバーを外します。前回の作業時も書きましたが、Aピラーカバーは上段中・右側画像にもありますが黒いツメの部分に下段左側ピラーカバー画像のツメ部を挟むように取り付けされていますので一ヶ所づつ浮かせて外して行きます。
デュアリスレーダー取付け7 デュアリスレーダー取付け8
次にハンドルコラム下ロアパネルを外す為ダッシュボード横サイドパネルを外します。
デュアリスレーダー取付け9 デュアリスレーダー取付け10
デュアリスレーダー取付け11 デュアリスレーダー取付け12
ボンネット&フューエルリッドオープナー取り付けボルトを外します。ヒューズBOXパネルを外してテスター接続コネクターを下段左側画像のように外しパネルを引き出して室内温度センサーを外します。
デュアリスレーダー取付け13 デュアリスレーダー取付け14
電源はキーシリンダー部から取り出しますのでコラムカバーを外します。左側画像の位置のビスを外しキーシリンダー廻りのパネルを外して右側画像のようにカバーを外します。
デュアリスレーダー取付け15 デュアリスレーダー取付け16
キーシリンダー電源部に検電器を差し込んで検電器のアースケーブルを車両ボディー部に接続しキーをACC(アクセサリー)位置にします。電気が来ていれば右側画像のように音と光で知らせてくれます。僕たちには必需品の工具です(^^)。
デュアリスレーダー取付け17 デュアリスレーダー取付け18
各配線にキズを入れないよう注意しながらハーネスカバーに切り込みを入れてACC電源線を引き出して被覆をめくりレーダー電源線を巻き付けます。
デュアリスレーダー取付け19 デュアリスレーダー取付け20
次に接続部にハンダを流し込んで絶縁テープをしっかり巻き付けます。配線を元に戻してハーネスカバーにも絶縁テープを巻き付けます。アース線を車両ボディー部に接続しコラムカバーを組み付けます。
デュアリスレーダー取付け21 デュアリスレーダー取付け22
デュアリスレーダー取付け23 デュアリスレーダー取付け24
配線取り出しが終わりましたらディスプレイの取り付けです。ディスプレイの取り付け場所を色々考えたのですがディスプレイ用ケーブルが、かなり見えてしまって格好が悪くどうしようかとメーターフードを触ってみますと浮きそうな気配・・・もしかして!?と思いながら慎重に引っ張りますと一ヶ所ボコッと外れて来ましたのでその隙間から止め方を確認しツメで止まっているのが分かったのでそのまま引っ張り外しました。メーターフードの裏側は左下画像のようになっていますので参考にしてみて下さい。ディスプレイ用ケーブルを通しメーターフードとダッシュボード間の隙間でケーブルが潰れないかを点検します。今回のレーダー用ディスプレイケーブルの太さでは問題が無かったのでメーターフードを外しスポンジテープを使用してディスプレイ用ケーブルを固定します。
デュアリスレーダー取付け25 デュアリスレーダー取付け26
ディスプレーを貼り付けして画像には無いですが各配線をジャンクションBOX(コントロールユニット)に接続して作動確認を行います。作動確認が出来ましたら取り外していましたパネル類を元通り組み付けしキズ&電気廻りのチェックを行い車両を外に出してGPSが受信出来ているか確認して作業終了です。デュアリスにお乗りの方でレーダー探知機をご検討中の方こう言う取り付け方法はいかがでしょうか?(^^)。
by KIN


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ユーノスロードスター エアコン修理

ロードスターエアコン1
今回の作業はマツダのユーノスロードスターのエアコン修理です。前日にエアコンが冷えないと言う事で点検をしたところエアコンガス(R-12)が全く入っていませんでした。どうやらガス漏れのようなのでエアコンガスを補充してガス漏れしている所を探すとエバポレーターからガス漏れしていました。あとチェックバルブのムシもパッキンがダメになっていてガス漏れしているのでチェックバルブのムシも交換します。
ロードスターエアコン2 ロードスターエアコン3
エバポレーターが入っているクーリングユニットはグローブボックスの奥にあるのでグローブボックスを取り外します。グローブボックスは下のバーにビス2本で固定されているのでこのビス2本を外して取り外します。
ロードスターエアコン4 ロードスターエアコン5 ロードスターエアコン6
次にグローブボックスが取り付けられていたバーもクーリングユニットを取り出す時に邪魔になるので取り外します。このバーはビス3本でとまっているのでこのビスを取り外し下の方向にスライドさせて取り外します。
ロードスターエアコン7
クーリングユニットがこれでよく見えるようになったのでクーリングユニットを固定しているナットを2個取り外します。エアコンが冷えたときに出る水を車外に出す為のドレンホースもクーリングユニットから取り外しておきます。後、クーリングユニットの左右に固定用の金具が付いているのですがこの金具はエンジンルームの高低圧のパイプが外れてから取り外してクーリングユニットを取り出します。
ロードスターエアコン8 ロードスターエアコン9 ロードスターエアコン10
エンジンルーム側でクーリングユニットと繋がっている高低圧のパイプを外します。パイプのジョイント部はウォッシャータンクが邪魔して工具が入らないので先にウォッシャータンクを取り外します。高圧パイプもクランプで固定されていて動かないのでクランプ固定のボルトを外して高圧パイプが動いてエバポレーターのパイプから外れるようにします。ジョイント部をスパナで緩めて取り外し、高低圧のパイプを取り外してクーリングユニットを取り外します。
ロードスターエアコン11
クーリングユニットを分解して中のエバポレーターを取り出して新品と交換します。クーリングユニットの中にはエバポレーター・EXPバルブ・エバポレーター温度センサーがあります。
EXPバルブの役割は液体の状態のクーラーガスの圧力を抜いて気化させる為のものです。気化させるときの気化熱で廻りの熱を吸収するので冷たく冷えるのです。このEXPバルブには感温筒が付いていてエバポレーター出口付近のパイプに密着させていてそのパイプの温度によってEXPバルブで絞ったり開いたりさせて圧力を調整しています。
エバポレーターの役割はEXPバルブからのガスにブロワーからの風を使って冷やし、ガスを全て気体にすることです。気体にしておかないとコンプレッサーでガスを圧縮できないからです。
エバポレーター温度センサーの役割はエバポレーターが冷えすぎて凍ってしまわないように一定の温度まで冷えるとコンプレッサーに電気を行かなくします。
ロードスターエアコン12 ロードスターエアコン13
交換したエバポレーターなどをクーリングユニットに組み付けてクーリングユニットを元通りに取り付けて真空引きをしてエアコンサイクル内の空気を取除きます。ガスメーターの圧力計は0気圧以下の負圧になっています。
ロードスターエアコン14 ロードスターエアコン15
真空引きが終わるとエアコンガス(R-12)を規定量補充します。ガスメーターで圧力を見て異常はないか点検してエアコン配管にあるサイトグラスでもエアコンガスの流れをチェックします。最後に他にガス漏れがないかチェックをして作業は終了です。
ロードスターエアコン16 ロードスターエアコン17
左の写真はガスリークテスターで大抵の場合はこのテスターでガス漏れを探します。
右の写真はトーチ式のテスターでトーチ.に火を付けてガス漏れを探します。トーチの先に銅が取り付けられていてホースから吸い込んだ空気にR-12フロンガスが混ざっていれば炎の色が緑色に変わって教えてくれます。なぜそうなるかと言うとR-12フロンガスの成分に塩素が入っていてこの塩素と銅が化学反応を起こして炎の色が変わります。今の134aクーラーガスには塩素が入っていないのでトーチ式のテスターはあまり使わなくなりました。
BY  TANI



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マツダ スクラム ナビ取り付け
スクラムナビ1 スクラムナビ2
今回の作業はマツダのスクラムにパナソニック製のオンダシュナビ(DV155FD)とETC車載器(CY-ET907KD)の取り付けです。
スクラムナビ3 スクラムナビ4
オーディオのパネルを外す前にダシュボードに傷が付かない様にしっかりと養生テープをはります。今回はオーディオ下の小物入れを取外してナビユニットを取り付ける事になりました。

スクラムナビ5 スクラムナビ6 スクラムナビ7
オーディオのパネルはプラスチックのピンで止まっているだけなのでエアコンの吹き出し口に指を引っ掛けてパネルを手前に引っ張り出せば簡単に取外すことができます。オーディオブラケットのビス4本を取外してラジオアンテナとオーディオカプラーを外してオーディオを取り外します。
スクラムナビ8 スクラムナビ9 スクラムナビ10
スクラムナビ11 スクラムナビ13 スクラムナビ12
TVアンテナのコードとETCのアンテナコード通すためにAピラーを取り外します。Aピラーに付いている手すりのカバーを取外して中の10㎜のボルトを緩めて手すりを取り外します。Aピラーカバーを取り外す時にAピラーカバーのツメがダシュボードに引っかかっていてこのツメを外しながら取り外さないとダシュボードに傷が付いてしまいます。Aピラーカバーは左右とも取り外しておきます。
スクラムナビ14 スクラムナビ15
スクラムナビ16
TV用のフィルムアンテナをフロントガラスに取り付けてアンテナコードを天張りの中に入れてAピラーまで持ってきます。TVアンテナのアースプレートを貼り付けてアンテナコードのアース部分を貼り付けたアースプレートの上に取り付けます。この車両はAピラーカバーとボディの隙間があまり無いのでTVアンテナコードを左右別々に通して行きます。ETCのアンテナコードは車載器本体をグローブボックスの中に取り付けなので助手席側に通します。
スクラムナビ17 スクラムナビ19 スクラムナビ20
アンテナコードは車両のハーネスと一緒に固定してAピラーの固定ピンなどに挟まったりしないようにします。グローブボックスを取り外してアンテナコードを下まで持っていきます。
スクラムナビ18 スクラムナビ22
GPSアンテナは助手席側の端に金属製のプレートを貼り付けてそのプレートの上に取り付けます。この金属製のプレートが有るのと無いのではGPSの受信がかなり変わります。
TVアンテナとGPSアンテナのコードはオーディオ裏まで持っていき余ったコードはグローブボックス裏の車両ハーネスに固定して挟まったりしない様に処理をします。
スクラムナビ21
ナビユニット電源の取り出し場所はオーディオカプラー配線からです。検電器テスターを使って常時電源・ACC電源・イルミネーション電源を探して取り出します。
スクラムナビ28 スクラムナビ29 スクラムナビ30
車速信号の取り出し場所はメーターのカプラー配線からです。ハンドル右横のカバーを取り外してメーターフードのビスを2本取り外してメーターフードを外します。
スクラムナビ31 スクラムナビ32 スクラムナビ33
ビス2本を取り外してメーターを取り外します。メーターにはカプラーが2つ刺さっていてその内の緑色のカプラーの黄色配線から車速信号を取り出すことが出来ます。
型式によって違うのですがリバース信号もメーター裏のカプラーから取り出しできる場合もあるのですが、残念なことにこの車両はメーター裏のカプラーから取り出すことができません。この車両の場合はリバース信号は運転席側のエンジンルームからの取り出しなのでナビのリバース配線をメーター裏を通してキックパネルまで持っていきます。
この時に運転席側のTVアンテナコードもメーター裏を通してオーディオ裏まで持っていき余ったコードをメーター奥のエアコンのダクトにクッションテープで固定しておきます。
スクラムナビ23 スクラムナビ24 スクラムナビ25
スクラムナビ26 スクラムナビ27
運転席側のキックパネルとサイドステップカバーを取り外してナビのリバース配線を通して行きます。運転席のシートを開けてエアクリーナーのユニットを取り外して作業をしやすくしておきます。エアクリーナー奥の配線の束からリバース信号を取り出します。線色は赤色なのですが赤色配線が何本かあるので必ず検電器テスターを使ってリバース信号を探して取り出しをします。
Bピラーのカバーを取り外してそのBピラーの中にナビのリバース配線を通していきます。Bピラーからの配線が通っているグロメットからエンジンルームに持ってきてリバース信号を取り出します。
スクラムナビ34 スクラムナビ35 スクラムナビ36
モニターベースは付属の物を使わないで市販の上下に稼動するタイプを使いました。最近、車検が厳しくなっていて普通のモニターベースを使うとフロントガラスの視界を妨げるので車検が通らない様です。
今回はナビの取り付け方を書きましたがETCは写真の様にグローブボックスの中に取り付けをしています。作動確認と傷や汚れが無いかチェックをして作業は終了です。
BY TANI
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BMW バックカメラ&ETC取付け
BMW1 BMW2
今回の作業はBMWにパナソニック製バックカメラ(CY-RC50KD)とパナソニック製ETC車載器(CY-ET907KD)とケンウッド製のFM式CDチェンジャー(KDC-C521FM)の取り付けです。
BMW3 BMW4
まずはETC車載器の取付けです。ETCのアンテナ受光部はいつもの様にバックミラー後ろのフロントガラスに貼り付けます。アンテナのコードを天張りの中に入れてAピラーまで持っていきます。お客様から今付いているレーダーの電源配線も一緒に隠して電源を取って欲しいと言うことなのでETCのアンテナコードと一緒に取り回しをします。
BMW5 BMW6
BMW7 BMW8
Aピラーの取り外し方はエアーバッグと書かれている長細いカバーをピックツールを使ってキズが付かない様に慎重に取り外します。Aピラーの表面が布製なのですぐにキズになってしまうのでとても気を使います。この外したカバーのツメは折れ易いので少しずつ浮かしながら外していきます。
BMW9
カバーが外れたらその奥のトルクスビス(T-20)を3本外してAピラーを外します。Aピラーの中にアンテナコードとレーダーの電源配線を通していき下まで取り回します。外したAピラーを取り付ける時にダシュボードとAピラーが擦れてしまうのですがこの時にAピラーの布がめくれてしまうことがあるので注意して取付けします。
BMW10 BMW11
ETC車載器はハンドル右横の小物入れの中に取付けます。小物入れは下からビス2本で固定されていてこのビスを外すだけで簡単に外れます。
BMW12 BMW13
ETCとレーダーの電源の取り出し場所は先程外した小物入れからハンドルの方を覗き込むと黒いテープに巻かれている配線の束が見えるのでその配線の束から取り出しをします。この配線の束はキーシリンダーやウィンカーなどの配線でその中の太い配線がキーシリンダーカプラーに刺さっている配線なのです。この太い配線から常時電源とACC電源を検電器テスターを使って探して電源を取り出します。
BMW14 BMW15
ETC車載器は小物入れの中に取り付けます。小物入れの中の素材が布製なので普通に両面テープでは付かないのでETCに付属のビスで固定します。ETC取付けブラケットを小物入れにあてがってビスの位置に印をつけて2㎜の穴を4ヶ所開けます。ETCのアンテナコードと電源カプラーを通す為の穴も開けてETC車載器を固定して小物入れの裏で余分な配線やコードを車両ハーネスに固定してETCの取付けは終了です。
BMW16
次にバックカメラを取付けます。取付け場所はリアナンバープレートの左横でリアゲートのガーニッシュに固定します。
BMW17
リアゲートにキズが付かない様に保護シールを貼ってガーニッシュを取り外します。ガーニッシュはビス4本で固定されていてこのビスを取外してナンバー灯とリアゲートオープナーのカプラーを外せば取外せます。
BMW18 BMW19 BMW21
リアゲートの内張りを外していきます。まず大きなパネルの2ヶ所のツメを押しながらロックを外して取り外します。ピンやビスを取外してリアゲートの内張りを取外してバックカメラのコードをナンバー灯の為の穴から引き込んでバックカメラを仮固定したガーニッシュを取り付けます。バックカメラのコードが噛んだりしないようにガーニッシュを少し削ってコードを通します。バックカメラの取付け位置が決まったらガーニッシュをしっかり脱脂してバックカメラを固定します。
BMW22 BMW23 BMW24
リアゲートのガラスを開けてリアゲートのサイドカバーを取り外します。このサイドカバーは金属のピンで止まっていてとても硬く止まっているので気をつけないとピンが付いているプラスチックの部分が割れてしまうことがあるので注意してください!!
カバーが外れるとリアゲートに入っている配線の束が通っているグロメットがあるのでこのグロメットを外してリアゲートから針金などでバックカメラのコードグロメットを取った穴に通して持ってきます。バックカメラのコードをグロメットの中を通して行くのですがバックカメラのカプラーが大きい為グロメットの中を通らないのでカプラーから配線を取外してグロメットの中を通して行きます。リアゲート上部のグロメットも同じ様に通して室内にバックカメラのコードを入れます。外した配線にカプラーを取り付けてバックカメラの電源ユニットに接続します。
BMW25 BMW26
付いているナビはパナソニック製のオンダシュナビでナビユニットはグローブボックス下のアンダーカバーに取り付けられています。バックカメラの電源ユニットからのバックカメラの映像出力コードをナビユニットのバックカメラ入力に接続してバックカメラの取り付けは終了です。
BMW27 BMW28
CDチェンジャーはスペアタイヤが入っているところの木製のふたにビスで固定をして吊り下げています。CDチェンジャーのコントローラーはシフトの後ろに取り付けています。
BMW29 BMW30
CDチェンジャーの電源は純正オーディオカプラーから取り出しをします。オーディオの外し方はまず助手席前の長いパネルをオーナメントリムーバーで取り外します。このパネルも金属のピンで止まっていてとても硬いのでダシュボードにキズが付かない様に慎重に外します。
BMW31 BMW32
次にオーディオパネルを外してからオーディオ固定ビスを4本外してオーディオを手前に取り出します。CDチェンジャー用に常時電源とACC電源を取り出してFMモジュレーターに接続します。FMモジュレーターから純正オーディオのラジオアンテナに欧州車用ラジオアンテナ変換を使って割り込ましてCDチェンジャーの音声をFMラジオで聞けるようにします。CDチェンジャーの電源をONにしていると他のラジオの番組が入らなくなるのでラジオを聴くときはCDチェンジャーをOFFにして聴いてください。
BY TANI
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トヨタ プリウス ETC取り付け

プリウス
今回はトヨタのプリウスにETC車載器の取付け作業です。ETCは当社お馴染みパナソニック製ETC分離型、CY-ET907D(シルバー)の取付けです。
プリウス1施工前 プリウス2設置場所
では早速取付け位置確認から行います。お客様と相談の元エアコン操作部の下にある小物入れの中にETC車載器本体が見えないように設置をする事になりました。
プリウス3 プリウス4 プリウス5
ETC本体の設置場所はセンターに決まりましたので、ETCのアンテナを設置する為助手席側Aピラーカバーの取外しに掛かります。いつもの様にAピラーカバーを取外すのにピラーカバーと重なっているウェザーストリップゴムを手前に引き出しオーナメントリムーバー等を使用してピラーカバー内のピンを浮かしていき、ピラーカバー本体を取り外します。
プリウス6 プリウス7アンテナ設置
次にアンテナ兼スピーカーの取付け位置を綺麗に脱脂作業を行いアンテナ本体を貼り付けし天張り内にアンテナコードを引き込み先程取外しをした助手席Aピラーより下にアンテナコードを引き廻します。
プリウス8BOX プリウス9ピン プリウスピン
アンテナコードをETC本体取付け位置まで引き廻す為助主席前のグローブBOXを取外します。外し方は簡単で、BOXを開けるとBOX内両端に中央画像に有ります回すタイプのピンが付いています、このピンをつまみ90度回して手前に引き抜くと取れますので左右共同じ様に取り外しグローブBOXを引っ張り出します。
プリウス20 プリウス10取り外し プリウス11施工中
ではメインのETC車載器本体の設置をするために左画像のエアコン操作部より下のパーツを外していきます。センターのアンダー左右にピンが有りますので外します(画像を忘れてしまいました~、スイマセン・・・。)後はピンで止まっているだけでしたので手前に引き抜き取り外し、ポケットを取り外します。
プリウス12加工 プリウス13加工後
ETC本体をポケットに入れると結構前にはみ出てしまいましたのでETC車載器の大きさ分ポケット奥を穴明け加工をします。画像ではすでにポッカリと開いていますが寸法を測りルーターやカッターなどを使用し穴を開け最後にヤスリで仕上げします。同じサイズ分穴を開けましたので本体を入れてみるとスッポリと入りポケットの面と同じ位置まで入れ込む事が出来ました。
プリウス14常時電源 プリウス15ACC
後はETCの電源取り出しをすれば終わりですので取り出し出来る場所を探します。いつもでしたらお馴染みのキーシリンダー配線から取り出しするのですが、今回は助手席グローブBOX内のジャンクションブロック(ヒューズBOX)より取り出しする事になりました。まず、常時電源とACC(アクセサリー)電源を検電器やサーキットテスター等を使用し探していきます。この車両では常時電源は左画像にあります白/赤線よりACC(アクセサリー)電源はねずみ色(グレー)線より取り出しが出来ますのでいつも通りハンダを使用しキッチリと取り出しを行いしっかりと絶縁テープ等を使用しショートなどしない様に処理を行います。そしてアースをしっかりと取付けしETC本体の設置場所まで引き廻します。
プリウス16 プリウス17 プリウス18
アンテナコードと電源コードをある程度長さを合わせ残った配線を邪魔にならないようにしっかりと固定します。2枚目の画像に先程加工したポッケトと裏側より飛び出したETC本体にアンテナ&電源コードを接続し車両側固定ブラケットに取付けをします。
プリウス19完成 プリウス20
ブラケットにこていが終了したら一度キーをACC位置に合わせETC車載器の電源と作動確認を行います。異常がありませんでしたのでばらしていたパーツを元通り組み付けキズチェック・各電気廻り点検をし作業終了となりました。

ETC車載器の取り付けって意外と簡単なのですが加工が必要だったり車によっては電源の取出しが作業しにくかったりと取付け金額の割には結構ボリュームがあるな~って思うことが・・・(^^;。しかし、お客様は安いにこした事は無いし、それでいてきっちりと取付けしてあり、気持ちがこもっていれば・・・。と思って頑張って作業させて頂いてます。当社ブログを観てご自身で取付けするのに参考になさっている方が結構いらっっしゃるみたいで大変喜んでいます。もっともっと分かり易いブログにしていけたらな~(^^)って思い作業中にカシャカシャと撮影~!!しかし一番大事な作業に集中しなくてはいけないので、画像が撮れなかったりもしますので、その時は忙しかったんやな~・・・と思ってお許しを~(^^;。
BY まっちょ

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プレマシー ナビ&バックカメラ取り付け
プレマシィフォグ24 プレマシーナビ2
今回の作業はマツダのプレマシーにAV一体型の2DINナビとバックカメラの取付けです。ナビは以前お客様が乗っていたワゴンRから取り外したサンヨー製です。バックカメラはお客様がネットで買われた物でメーカーは不明です。この車両には元々パナソニック製のオンダシュナビが付いていてこのオンダシュナビを残して新しくナビを取り付けます。
プレマシーナビ3
オーディオパネルはビスなどで固定しているのではなくプラスチックピンで固定されています。外し方はダシュボードをしっかりと養生してオーナメントリムーバーをダシュボードとオーディオパネルの間に差し込みパネルを浮かして取り外します。
プレマシーナビ6 プレマシーナビ4 プレマシーナビ9
TVアンテナは元々付いていたのはロッドタイプのアンテナでしたが今回は日立モバイル製のフイルムアンテナを取り付けします。いつものように養生テープを貼ってAピラーの中に配線を通していきます。
プレマシーナビ10
TVチューナーがAV一体型ナビユニットと別にあり今回は運転席シート下に設置しました。TVアンテナ配線を運転席下まで取り回して接続します。車速信号とリバース信号はセンターコンソール裏の運転席側のジャンクションブロックから取り出すことが出来ます。
プレマシーナビ13
バックカメラを取り付ける為にリアゲートの内張りを全て取り外します。
プレマシーナビ11 プレマシーナビ14
ボディに保護シールを貼ってリアゲートのガーニッシュを取り外します。これはこの取り外したガーニッシュの後ろに穴を開けてバックカメラのコードを通す為です。
プレマシーナビ15 プレマシーナビ22
ナンバープレートの左上に穴を開けてバックカメラのコードを通してからガーニッシュにバックカメラを固定してガーニッシュをリアゲートに取り付けます。
プレマシーナビ16
リアゲートの中に引き込んだバックカメラコードを車両のハーネスに結束バンドで固定していきます。
プレマシーナビ17 プレマシーナビ18
プレマシーナビ20 プレマシーナビ21
リアゲートの配線が通っているグロメットを外します。外し方はゴムの部分をプラスチックのロック部分から取り外してからプラスチックのロック部分のツメを押してロックを外して取り外します。ゲート側とボディ側の両方を取り外してこのゴムのグロメットの中にバックカメラのコードを通します。今回のバックカメラのコードは途中の変換ジャックからRCAコードに代わっていてグロメットの中を通すのにかなり苦労しました。バックカメラのコードを運転席シート下に接続して作動確認をします。シフトをバックに入れるとバックカメラの映像が映るのでバックカメラの角度を調整して固定します。
プレマシーナビ23
今回取り付けたナビのAV機能の作動確認をして問題がなっかたのでオーディオパネルを取り付けます。ナビの接続確認画面で車速パルス・リバース信号・GPSアンテナの確認をして作業終了です。
BY TANI
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ダイハツ タントカスタム

タントHIDフォグ  タントHIDフォグ4
タントHIDフォグ3
今回はタントのハロゲンフォグランプをHIDフォグランプに交換する作業です。最近当社の作業で増えつつあるHID作業です。今回のお客様のお車は凄い室内モニターの数でしたので思わず写真を撮ってみました(^^)。画像(上段右側)では写っていませんがダッシュボードにもミラーモニターを加工して取り付けされています。さて部品はHeart Net社製クルーズランプスタンダードNEO(H8 4300K)と言うHIDキットです。今回はこのKITとクルーズランプリレーKITを使用しての取り付け作業となります。詳しくは「クルーズHID」で検索して頂ければ価格等を確認して頂けるかと思います。
タントHIDフォグ5 タントHIDフォグ6
フロントバンパーを取り外しますのでフロントグリルから取り外して行きます。左側画像のようにグロメットを外して右側画像のようにグリルを取り外します。
タントHIDフォグ7 タントHIDフォグ8
タントHIDフォグ9 タントHIDフォグ10
ナンバープレートを外して上段2枚画像のグロメットを外し左下画像のナンバープレートを外しますと出てくるグロメットを外します。右下画像はバンパー下グロメットの画像でこれも全て外しておきます。
タントHIDフォグ11 タントHIDフォグ12
次にフェンダー部のグロメットを外し泥よけをずらして純正フォグランプコネクターを抜きます。
タントHIDフォグ13 タントHIDフォグ14
ヘッドライト下にバンパーが当たってキズが付かないように保護フイルムを貼り付けして右側画像のようにバンパーのサイドを広げるよに引っ張ってフェンダー部から外して前に引き出して外します。
タントHIDフォグ15 タントHIDフォグ17
タントHIDフォグ16
次にバラストを取り付けする為右側ヘッドライトを外します。左側はバラストを取り付け出来るスペースが十分あるのですが、右側はウォッシャータンクがあり取り付け出来る所が制限されますのでヘッドライトを外す事にしました。
タントHIDフォグ18 タントHIDフォグ20
タントHIDフォグ19
この3枚が右側バラストの取り付け位置の画像になります。各配線接続の画像を撮り忘れてしまいました・・・すいません(^^;。
タントHIDフォグ21 タントHIDフォグ22
次にバルブ(球)の交換ですがこのHIDは各タイプのバルブが準備されていますので、今回の作業では特にどこかを加工する事なくそのまま交換出来作業がスムーズに進みました(^^)。
タントHIDフォグ2 タントHIDフォグ23
後は各取り外したバンパー、右側ヘッドライト、フロントグリル等を元通り組み付けして作動確認&電気廻りのチェックを行って作業終了です。左側画像が交換前、右側画像が交換後の比較画像になります。一目瞭然ですよね~(^^)。
タントHIDフォグ24
この車両はヘッドライトもHIDランプですので全部を光らせますと、昼間に取り付け作業を行い作動テストを行ったのですがこんなに明るくなります(^^)。

さて、いよいよ暖かくなってきましたが、色々なスポーツも始まりましたね~昨日行われていましたF1早速大荒れで今シーズンはどうなっていくのでしょう!!マクラーレンメルセデスファンにはたまらない開幕だったのではないでしょうか?。また中嶋一貴選手も7位入賞が6位入賞になり初戦でこの結果!!楽しみですよね~(^^)。日本のスーパーGTも開幕はGTRの1,2フィニッシュとこれまた日産ファンには久しぶりにたまらない展開になったのではないでしょうか(^^)。モータースポーツも大好きなのですが、僕の好きなプロ野球も今月末からいよいよ始まります。頑張れ阪神タイガース!!&オリックスバファローズ!!今年こそ関西対決で日本シリーズが観たいです(いち、兵庫県民の願望ですが(^^;))。当社社長のお父さんもオリックスの関係のお仕事をされていますので一つ情報を頂いたのですが、3月27日(木)オリックスバファローズVS東北楽天戦(スカイマークスタジアム)で今年初の花火が打ち上げされるそうですので、オリックスファンの皆さん、カップル、ご家族で球場に行ってみるのはいかがでしょうか(^^)。
by KIN







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日産 リバティ(ライダー)

リバティ リバティ3
今回はリバティ(ライダー)に当社お馴染みパーツ、フジ電気工業社製「フリーテレビング」の取り付け作業です。このパーツは当社ブログで何度も登場していますので、皆さんよくご存知かと思いますが最近当社ブログをお知りになりご覧頂いておられます皆さんへ改めてご説明させて頂きますとメーカーオプション(メーカー組み立て工場出荷時に装着されているナビゲーション)&ディーラーオプション(各車販売店さんでお客様が商品を選び取り付けされるナビゲーション)のTVを走行中観れるように出来るパーツであくまで同乗者の方を退屈させない為のパーツですので運転される方は事故等防止の為、絶対に観ないで下さい!!。
リバティ2 リバティ4
さて今回のリバティはオーディオ下にナビゲーションのユニットがありますのでセンターパネルから取り外して行きます。右側画像のようにパネル廻りに養生テープでシッカリ養生作業を行っておきます。
リバティ5 リバティ6
色んな取り外し方があると思いますが、僕の場合この外し方が一番外し易いのでこの方法で外しています。左側画像のようにオーディオのフェイス面に養生テープを貼り付けてパネルとの隙間にオーナメントリムーバーを差し込んでひねります。そうしますと一ヶ所ピンが浮きますので後は浮いた箇所に指を入れて順番に浮かせてパネルを外します。この時ハザードランプスイッチ、ナビゲーションコントロールパネル、デフロスタースイッチの各コネクターがありますので注意して下さい。各コネクターを外しましたらパネルが取れますので次にオーディオユニット取り付けブラケットのビス4本を外します。
リバティ7 リバティ8
リバティ9
オーディオユニットを引き出して左側画像丸印の純正コネクター(灰色)を抜きます。ナビユニットと純正コネクターの間にテレナビングの割り込みコネクターを接続してテレナビングユニットをオーディオユニット挿入時邪魔にならない場所に設置してオーディオユニットを戻します。テレナビングのアース線をオーディオブラケット取り付けビスと共締めしてセンターパネルを組み付けしキズ&電気廻りチェックを行い今回は社長に運転して貰い作動確認をして作業終了です。

昨日も社長が書いていましたが、今のところ何とかブログの更新が出来ているようです。特に何をしたと言う訳ではないのですが、パソコンも機嫌よく更新してくれているようです。当社全員パソコン素人ですので???状態です(^^;。最近お気づきかと思いますが、更新時間がかなり遅くなっています。車業界この時期(決算期)が忙しい時期で僕たちも大変忙しくさせて頂いております。その為どうしてもブログを作成する時間が遅くなってしまいます。どうか何度でも覗いてみてください(^^;。
by KIN



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 トヨタ クレスタ エアコン修理
クレスタ エアコン修理
今回はトヨタのクレスタでエアコンヒューズが切れるという不具合症状のエアコン修理です。この作業は業者様からのご依頼でエアコン点検と部品手配も業者様が行い、修理作業のみのご依頼となりました。業者様の点検でエアコンヒューズが切れてエアコンが入らないと言う事で点検した所コンプレッサーのマグネットクラッチがショートしている為ヒューズが切れてしまうと言う症状でした。交換する部品はコンプレッサー&マグネットクラッチ付きリビルト(修理済みの再生品、新品を買うより安い分良く使用されます)の交換です。
クレスタ エアコン修理1 クレスタ エアコン修理2 クレスタ エアコン修理3
この車両のエアコンコンプレッサーの位置はオルタネーターの下に付いていました。左側画像が取り外す前の状態で、まずはクーラーベルトを取り外す為に中央画像に有りますテンショナープーリーの固定ボルト(14ミリ)を緩めます、次にプーリー上部にあるボルト(14ミリ)を緩めていきますとプーリーが下に下がり『ピンっ』と張っていたベルトが緩んできます。ある程度緩みますとベルトが各プーリーより取り外せる状態になりますのではずします。外した画像が右側になります。
クレスタ エアコン修理5
取り外しの工程の画像を撮りたかったのですが時間の都合上取れませんでした、スイマセン(^^:。外し方はまずコンプレッサーに高圧と低圧のパイプ配管が10mmのボルトで固定されていますのでそれぞれ2ヶ所を外します。次にコンプレッサーを固定しているボルト4本(10mm)を取り外しますとフリーになりますのでマグネットクラッチの作動線カプラーを外し隙間を通して上から引き出します。
クレスタ エアコン修理6 クレスタ エアコン修理4 クレスタ エアコン修理7
ここで本当は取り外したコンプレッサーと新しく取り付けをするコンプレッサーリビルトの画像を並べて撮りたかったのですが、この後出張作業の時間が迫ってきていたのですぐに積み込みをしてしまいましたので画像がありません(^^;。申し訳ございません。いつもでしたらお馴染みのKINに『また撮るのを忘れたな~!!』と突っ込まれる所ですが本当に急いでいましたので(作業は焦らずキッチリとですよ~!)今回は・・・。取り付けは外した逆手順で組み付けを行い、外した配管にOリングが付いていますので新しいOリングに交換し中央画像にありますエアコンゲージを取り付け真空ポンプを使用しエアコンサイクル内の水分等を取除く作業をし、この真空引きをしている間にクーラーベルトを取り付けベルトの張りを確認しながら規定のたわみ量に調整し各ボルト類を増し締めしていきます。20分から30分真空引きをしたらガスチャージを行いガスを規定量いれていきます。この時に右側画像にあるサイドグラスよりガスの流れが確認出来ますので泡の状態を確認し、エアコンゲージとを見ながら規定量になるまでガスを充填します。後は、冷えの確認を行いエアコンシステムの再チェック・ガス漏れチェックを行い、終了となりました。

先日のブログにも書いて有りますが、ブログを書いても更新されなかったり、仕事が遅くなり更新時間が遅くなったりしています。いつも見て頂いている方、申し訳ございません。今日も遅い更新になってしまいましたが、頑張って更新して行きますので引き続き応援宜しくお願い致します。
BY まっちょ

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マツダ 新型アテンザ ワゴン
はじめにお詫びを一つ・・・。
ここ2~3日ブログの更新が出来ず大変申し訳ございません。TANIさんも前回書いていましたがブログを作成して記事の保存をクリックしますと書き上げた記事が全部消えてしまうと言うおかしな現象が続いております。パソコンがダメなのか、FC2側がダメなのかが分からず、どうして良いやら模索中です・・・更新をお待ちのみなさん大変申し訳ございません!!。
新型アテンザナビ 新型アテンザナビ2
新型アテンザナビ3
気を取り直しましてディーラー様からのご依頼で新型アテンザワゴンにパイオニア製地デジチューナー付きサイバーナビ(AVIC-ZH099G)、専用オーディオ取り付けブラケット、純正オーディオ変換ハーネスの取り付け作業です。
新型アテンザナビ4 新型アテンザナビ5
新型アテンザの内装は前アテンザと比べ変更箇所が多いですので今回は取り外し方をメインのブログで行きたいと思います。
新型アテンザナビ6 新型アテンザナビ7 新型アテンザナビ8
まずは地デジ用アンテナを貼り付けする為いつものようにAピラーカバーを外します。今回のアテンザはNewデミオ同様ベルト付きのピンが中央画像のように取り付けされていますので取り外して(Newデミオ作業ブログを参照して下さい)Aピラーカバーを抜き取ります。ベルト付きのピンと言いますのは右側画像で確認して下さい。
新型アテンザナビ10 新型アテンザナビ9
グローブBOXもNewMPVと同様のダンパー付きBOXですので、右側画像の手順でダンパー取り付け部のロックを外してBOX奥ストッパー部を内側に曲げる感じで出して来ます。後はBOX本体を引き抜けば外れて来ます。ここまでは従来のマツダ車の取り外しパターンですので他のブログも参考にしてみて下さい。
新型アテンザナビ14 新型アテンザナビ15
さてここからが前アテンザとは全然違ったオーディオパネルの取り外し方法になります。作業を開始し始めた時にはオーディオ廻りのパネルだけが取れて来るのかな?と思っていたのですが、少しパネル本体を引っ張ってみましたら、あきらかにエアコンパネルの上部も動いていまして、もしかして・・・と思いディーラー様に確認しましたところセンターコンソールをゴッソリ外さなければオーディオパネルが取れないと言う事でしたので、養生作業を、キッチリ、ガッチリ行って取り外しに掛かりました。まずドリンクホルダーを外して行きます。このドリンクホルダーもプラスチックのツメを外して行くだけなのですがここで僕がハマッたのが右側画像の肘置き&小物入れ前の丸印部のツメがなかなか外れなかったので、根気よく慎重に外して右側画像のように抜き出して外します。
新型アテンザナビ12 新型アテンザナビ11 新型アテンザナビ13
次にセンターコンソール廻りの化粧パネルを外して行きます。この化粧パネルは肘置き前に先程取り外したドリンクホルダー前から運転席側はハンドルコラムカバー横まで助手席側はダッシュボードの端まで有ります。止め方はプラスチックのツメで止まっているだけですので、一ヶ所浮かせて順番に引っ張れば比較的簡単に外れます。注意点としまして助手席側のパネルは中央画像の様に外さなければならないので、パネルが割れてしまわない様に慎重に外して下さい。
新型アテンザナビ16 新型アテンザナビ17 新型アテンザナビ18
化粧パネルが外れたところでシフト廻りのパネルを外します。シフトノブの画像は無いですが、ねじ込み式ですので左に回せば外れ右に回せば締まります。パネルは左側画像の部分に指を入れてピンを押し上げながらオーナメントリムーバーを差し込みながらツメを浮かせて行き中央画像のように外します。シフト廻りのパネルが外れますと右側画像のパネルを外します。エアコン操作パネルを固定しているビス4本を外してエアコン操作パネルをずらしておきます。
新型アテンザナビ19 新型アテンザナビ20 新型アテンザナビ21
これでオーディオ廻りのパネルをMPVのオーディオパネルを外す要領でパネル本体を外します。ハザードランプスイッチ等のコネクター類に注意して下さい。センターコンソールパネルが外れますと中央&右側画像のような感じになります。
新型アテンザナビ22 新型アテンザナビ23 新型アテンザナビ24
地デジチューナー用電源線、フロント用地デジアンテナ、地デジチューナー⇔ナビユニット間のDINケーブル、IPバス(音声出力)ケーブルを通す為、キッキングカバー&プレートを外します。地デジチューナーは助手席下に設置しますので、中央画像の点線部に各配線&ケーブルを通します。右側画像はケーブル類を車両メインハーネスにタイラップを使用して固定している画像になります。
新型アテンザナビ25 新型アテンザナビ26
新型アテンザナビ27 新型アテンザナビ28
新型アテンザナビ29 新型アテンザナビ30
このサイバーナビは4チャンネルアンテナ式ですのでリヤガラスにもアンテナを貼り付けしてアンテナ線をリヤゲート内に通し天井内に引き込みます。助手席側天井部にアンテナ線を這わしスポンジテープを使用して固定します。地デジチューナーが助手席下に設置ですので、助手席側Bピラーカバーを外してアンテナ線を下段右側画像のように這わせて固定し助手席下に出します。
新型アテンザナビ31 新型アテンザナビ32
助手席下のカーペットの一部に切り込みを入れて左側画像のように配線類を出し右側画像のように地デジチューナーと接続して設置します。今回のアテンザ専用?と言うくらい地デジチューナーもピタッとはまってスッキリ取り付け出来ました(^^)。
新型アテンザナビ34 新型アテンザナビ35
左側画像グローブBOX奥のメインハーネスに各配線類を束ねて固定している画像です。なるべくオーディオ裏に配線類を集中させないようにする為です。オーディオ裏に配線類が集中してしまいますとオーディオやナビユニットを取り付けする時にスムーズに入らなくなる上に配線類に負担が掛かってしまい故障や作動不良を防止する為いつも心掛けている作業です。右側の画像は各信号線の取り出し位置の画像です。常時電源、ACC(アクセサリー)電源、イルミネーション線等は純正コネクターに接続する変換コネクターを使用していますので特に取り出し作業は有りません。各信号線は画像にも記載していますが次の通りです。
車速信号・・・緑/赤
サイドブレーキ信号・・・赤/緑
リバース(バック)信号・・・青/黒
参考データーですので作業時は必ず確認して下さい。
新型アテンザナビ33 
新型アテンザナビ36 新型アテンザナビ37
各アンテナ線はこんな感じの取り付けになります。左下画像のリヤアンテナの画像がぼやけてしまっています。すいません(T T)。
新型アテンザナビ38
後はナビ本体、各取り外したパネル部品類を元通り組み付けし作動確認を行いキズ&電気廻りのチェックを行って作業終了です。

さて昨日のブログでお知らせしたかったのですが、当社ブログリンクコーナーに「カー用品ならまかせんしゃい。」様のブログをリンクさせて頂いております。ホンダ車をメインに色々な用品類を取り付けされていますので、ホンダ車にお乗りの方是非覗いてみてはいかがでしょう?またホンダ車の色んな取り付け方法など質問をしてみるのも良いのではないでしょうか?(^^)。
by KIN




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トヨタ カレン
カレンナビ取り外し1
今回の作業はトヨタのカレンからオンダシュナビ・オーディオ・セキュリティの取り外しです。今回は作業途中の写真がなくてすみません。
カレンナビ取り外し2 カレンナビ取り外し3
カレンナビ取り外し4 カレンナビ取り外し6
取り外すナビはパイオニア製の(AVIC-DR200)オンダシュナビでモニターはダシュボードの中央に設置されています。ナビユニットは助手席シート下にありました。この取り付けを見るとどうやら助手席側を取り外していけばナビの配線は取り外せそうです。
カレンナビ取り外し5
TVアンテナはロッドタイプでリアガラスに取り付けられています。
カレンナビ取り外し7 カレンナビ取り外し8
取り外しの作業をしていきます。まずはオーディオを外します。オーディオの外し方はシフトノブを左に回して取り外してからシフトまわりのパネルを上方向に取り外します。次にオーディオのパネルを固定しているビスを2本外してオーディオのパネルを手前に外していきます。パネルに付いているハザードスイッチと時計のカプラーを外せばパネルは簡単に取り外せます。オーディオを外して配線を見るとナビの電源もオーディオの裏から取り出しをしていました。配線はオーディオ裏からフロアーマットの下を通ってステップカバーの中に入ってシート下に取り回していました。これらの配線を取り外してナビユニットを取り外します。
カレンナビ取り外し9 カレンナビ取り外し10
モニターを取り外す時はダシュボードに傷が付かない様に慎重に少しずつ取り外していきモニターベースの両面テープがダシュボードに残るのでこの両面テープを手で取っていきます。パーツクリーナーなどを使っても取れるのですがダシュボードの色が変色してしまう場合があるのであまりオススメは出来ません。ロッドアンテナの両面テープもガラスに残ってしまうのですがガラスの場合はスクレイパーで両面テープを取ってからパーツクリーナーで綺麗にします。
カレンナビ取り外し12 カレンナビ取り外し13
ロッドアンテナが車両の天井に取り付けられていた場合の取り外し方です。アンテナベースを慎重に取り外して残った両面テープを取除いていきます。その時に使うのが上の写真のシールはがし用のゴムを電動ドリルに取り付けて使います。ゴムの摩擦で両面テープが見る見る取れていきます。ゴムなのでボディにも傷が付かないのでとても便利です。
カレンナビ取り外し11 カレンナビ取り外し14
セキュリティも取り外ししましたがどこにどのように取り付けられているかは防犯上言えないので取り外したユニットの写真だけ載せておきます。取り外したモニターはクッション材に入れてモニターに傷が付かない様にして保管します。後日、別の車両に外したものを取り付けるのでその時に取り付け方を詳しく書いていきたいと思います。
BY TANI
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マツダ プレマシー フォグランプ取り付け

プレマシィフォグ1
今回の作業はマツダのプレマシーにディーラーオプションのフォグランプの取り付けです。フォグランプの取り付け場所はヘッドライト下のバンパーの黒いカバーが付いている所なのでまずはバンパーを取り外すことから始めます。
プレマシィフォグ2 プレマシィフォグ3
プレマシィフォグ4 プレマシィフォグ5
バンパーを固定するビスがスモールライトの奥に隠れているのでスモールライトを取り外します。スモールライトとヘッドライトを固定しているプラスチックスクリューピンをドライバーを使って取り外してスモールライトを車両前方に取り出します。スモールライトには2ヶ所ツメがありボディの溝に噛んでいるのですがこのツメがなかなか外れない場合があります。スモールライトが外れるとその奥にトルクスのビス(T-20)が見えるのでこのビスを外します。
プレマシュフォグ9 プレマシィフォグ10 プレマシィフォグ11
フロントグリルはピン(小)2本・ピン(大)2本・ビス2本でボディに固定されていてこれらを外すと上に取り外せてフロントグリルはバンパーから外れます。それからバンパーを外したときにバンパーにキズが付かない様に保護テープをバンパーとボディに貼っていきます。
プレマシィフォグ6 プレマシィフォグ7
プレマシュフォグ8 プレマシィフォグ12
次にタイヤハウスカバーをバンパーから取り外します。タイヤハウスカバーはプラスチックスクリューピン3本で固定されています。次にバンパーの下にもぐりタイヤハウスカバーとつながっているアンダーカバーの固定ビスを3本取り外します。車両中央よりにあるバンパー固定の10㎜ボルトを外します。次にタイヤハウスカバーをめくってバンパーを固定しているビス2本を取り外します。写真では1本しか写っていませんが奥にもう1本あります。これらのビスやボルトが左右についているので全て取り外します。これでバンパーを固定しているものが全て無くなりバンパーは車両前方に取り外せます。
プレマシィフォグ14 プレマシィフォグ17
プレマシィフォグ13
バンパーが外れたらフォグランプ取り付け場所の黒いカバーを外します。このカバーは4ヶ所のツメでバンパーに固定されているのですがこのツメがかなり硬くバンパーに噛んでいるので前から強引に取り外そうとするとバンパーにキズが付くかもしれないので前からは外さないようにしましょう。外し方はバンパーの後ろからカバーのツメを押しながら少しずつ外します。
プレマシィフォグ18 プレマシィフォグ19
車両右側にフォグランプ用のカプラーがあり、そのカプラーに接続する配線をバンパー裏に固定してフォグランプと接続します。さすがはディーラーオプションの配線!配線自体にピンやクランプが付いていてバンパーの穴などにぴったりと取り付けできます。
プレマシィフォグ20 プレマシィフォグ16
ステー付きフォグランプのボルトをバンパーの所定の穴に差込み位置決めのツメをバンパーの溝に入れて回転をさせて位置を固定して10㎜のナットで固定をします。取り付けた配線に接続をしてカプラー部分を所定の位置に固定します。
プレマシィフォグ15 プレマシィフォグ21
フォグランプが付いたら専用のベゼルカバーを取り付けます。これでバンパーにフォグランプが付いたのでバンパーを車両に取り付けていきます。
プレマシィフォグ22 プレマシィフォグ23
次にフォグランプのスイッチを室内に取り付けます。スイッチの取り付け場所は運転席の右側でスイッチやカバーが並んで付いている所です。ダシュボードの横のパネルを取り外すとその中に手を入れることが出来るのでその中に手を入れて右端のカバーのツメを押しながら取り出します。このカバーの後ろにカプラーが付いていてこのカプラーがフォグランプ用になっています。そのカプラーに新しく取り付けるフォグランプのスイッチを接続してカバーのあった場所に取り付けます。
プレマシィフォグ24
フォグランプの作動確認をして作業は終了です。ディーラーオプションのフォグランプだと市販品と違ってエンジンルームから室内にスイッチ配線の引き込みなどしなくて良いので作業がとてもスムーズに進みました。


本当はこの作業日誌は昨日ブログに載せるつもりだったのですがパソコンの調子が悪かったのか何回保存しても保存されずにブログが更新されませんでした。昨日見に来てくれた人たちは更新されていなくて本当にゴメンナサイ。
BY TANI


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ダイハツ 新型タント カスタム
新型タント色々取り付け
今回はタントカスタムにお客様がお持ちのツイーター、ナンバープレートイルミネーション、燃費向上用パーツの取り付け作業です。
新型タント色々取り付け2 新型タント色々取り付け3
まずは燃費向上用のマグネット式の部品をエンジンルーム内フューエルライン(燃料ホース)に取り付けします。この部品を取り付けするには、インタークーラー用のダクトを外して取り付けします。
新型タント色々取り付け5 新型タント色々取り付け4
新型タント色々取り付け6 新型タント色々取り付け7
インタークーラー用ダクトが外れていますので、そのままナンバーイルミネーションの取り付けを行います。フロントバンパーの右側のプラスチックピンを外してバンパーを画像の様に少し浮かせてナンバーイルミネーションの配線を通してスモールランプの配線(右上画像)から取り出しハンダ作業&絶縁処理を行います。下の画像が取り付け後と点灯時の画像になります。
新型タント色々取り付け8 新型タント色々取り付け9 新型タント色々取り付け13
次にツイーター取り付けの為左右Aピラーカバーを外してツイーターの取り付け位置を決めます。このままですとツイーターの配線がAピラーカバーとダッシュボードの間に噛み込んでしまいますので加工作業を施します。
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左側画像の位置に針(壊れた検電器を使用)で印をつけてドリルで6mmの穴を開けます。穴が開いたところでツイーター配線を左側画像のように通します。
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これだけではまだダッシュボードとのクリアランスが少ないのでAピラーカバーも加工します。上段中央画像の位置に印を入れて上段右側画像のようにヤスリを使用して削って行きます。ツイーター本体をダッシュボードに貼り付けしてAピラーカバーを組み付けして配線の噛み込みが無い事を確認します。
新型タント色々取り付け19 新型タント色々取り付け20
後はツイーター配線をオーディオ位置まで引き廻して接続するのですが、オーディオ廻りの取り外し画像を・・・お察しの通り社長の撮り忘れです・・・すいません。グローブBOX取り外し画像も・・・すいません。オーディオを組み付けし作動確認を行い各パネル類を組み付けしてキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。さすがに3月は車業界の決算期でもありますので、忙しくさせて頂いておりまして、今回の画像足らずもその為だと言う事でフォローを入れさせて頂きます・・・(^^;。

さて気をとり直しまして、本日当社ブログ40000HIT頂きました!!ありがとうございます~(^^)。本当にいつもご覧頂きましてSTAFF一同感謝致しております!!。色々な方々との相互リンク、お問い合わせ等、ブログを始めた頃と比べて充実させて頂いております。本日、社長が対応させて頂いた方も車の整備を勉強されておられる方で「ホーンを取り付けしているのですが、グリルの取り外し方法を・・・」と言う内容で、色々とお話しをさせて頂いたそうです。その方も当社ブログを参考にして頂いているそうで、大変嬉しい事です(^^)。前回のブログでも書きましたが、本当にもっともっと頑張らなければ!!です。本日のブログは反省点の多いブログになってしまいました~(^^;。
by KIN

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オッティ ポータブルナビ&ETC取り付け
オッティ2
今回の作業は日産のオッティ(三菱ekワゴン)にサンヨーのDVDポータブルナビとパナソニック製ETC車載器(CY-ET100D)の取り付けです。以前の車両に取り付けしていて、数日前に取り外しをしていた物の取り付け作業です。
オッティ6 オッティ7
ETCの取り付け作業とナビの取り付け作業は大体同じ場所を取り外すので作業自体は同時に行います。このETCのアンテナ受光部は本来はダシュボードの上に取り付けるタイプなのですが今回はパナソニック製のETC専用ブラケットを使ってフロントガラスに取り付けます。左の写真が室内から見たもので右の写真が外から見たものです。
オッティ8 オッティ9
アンテナの配線を通す為にAピラーを取り外します。Aピラーはプラスチックピン3ヶ所で固定されていてオーナメントリムーバーを差し込んでそのプラスチックピンを浮かせば外れます。Aピラーが外れたらそのAピラーの裏側の一部をを削っていきます。なぜかと言うと配線を通すとその配線に当たってしまってAピラーがちゃんと付かないからです。アンテナ配線を運転席の足元まで持っていきETCの作業はいったん止めてナビの作業に掛かります。
オッティ12 オッティ13 オッティ22
ポータブルナビのGPSアンテナとVICSアンテナを取り付ける為に助手席側のAピラーを取り外します。GPSアンテナとVICSアンテナを両面テープで固定をしてダシュボ-ドとガラスの隙間にオーナメントリムーバーで押し込んでいき配線を隠します。
オッティ15 オッティ16 オッティ17
次に助手席前のボックスを外します。このボックスはビスが上側3本と下側2本で固定されていてこのビス5本を外すと手前に取り外せます。ボックスが外れたらGPSアンテナとVICSアンテナの配線をAピラーからボックスの奥に通していきその配線を運転席側に持っていきます。
オッティ3 オッティ4 オッティ5
モニターの取り付け場所は運転席前の小物入れのフタを取除いてこの小物入れの中に取り付けします。小物入れのフタはビス2本で固定されています。
オッティ11 オッティ18
写真を撮り忘れたのですがハンドル下のアンダーパネルとハンドルコラムカバーを取り外します。アンダーパネルはビス2本とプラスチックピンで固定されています。コラムカバーはビス3本で固定されています。アンダーパネルが外れたら小物入れのフタを外してできた穴から針金を通してその針金にGPS配線・VICS配線・電源配線・サイドブレーキコントロール配線を取り付けて小物入れまで通します。
オッティ19
ナビのモニターの位置をきめて固定をします。配線は少し余裕が有るぐらい残して車両ハーネスに結束バンドで固定していきます。
オッティ23 オッティ24
このポータブルナビの電源はシガーライターに差し込んで電源を取り出すのですが今回はキーシリンダーカプラーの配線から取り出します。ETCの電源も同じ所で取り出しをします。まずポータブルナビの電源取り出しソケットを分解して中に取り付けられているヒューズを取り出してます。そのヒューズを新しいヒューズホルダーに取り付けてから電源を取り出します。この時にETCの電源も同時に取り出します。ポータブルナビとETCの電源配線を運転席の右側に持っていき、GPS・VICSの配線は助手席側で処理していきます。ハンドルの上に通っている車両ハーネスに固定をしてハンドルに当たらないように配線を処理します。
オッティ21 オッティ10 オッティ20
アースを取る為にステップカバーとキックパネルを取り外します。ビスを3本外してステップカバーを取り外し、それからキックパネルのピンを外して取り外します。キックパネルの中に車両の集中アースの固定ボルトがあるのでそのボルトにETC・ポータブルナビのアースとパーキングコントロール配線を共締めで固定をしてアースを取ります。
オッティ25
アンダーパネルの奥にETCの本体が通るだけ穴を開けてETCの後ろが少しアンダーカバーからでるようにして固定をしてアンダーパネルを取り付けます。外したパネル類を取り付けて作動確認をします。車両を外に出してGPSアンテナの受信画面にして衛星を受信するのか確認します。ポータブルナビなので車速信号などの取り出しが無くGPSだけで地図の位置を決めるので必ずGPSの受信テストをしてください。キズがないか確認して作業は終了です。
BY TANI
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スズキ ワゴンRスティングレイ
ワゴンRスティングレイ ワゴンRオーディオ取り外し ワゴンRスティングレイ2
今回は前回中央画像のワゴンR(2/23ブログ参照して下さい)から取り外ししていましたフロントスピーカー、ツイーター、ETCの取り付けとお客様お持込みパイオニア製オーディオ(FH-P530MD-B)とサブウーハー(TS-WX11A)の取り付け作業です。
ワゴンRスティングレイ3 ワゴンRスティングレイ4
ワゴンRスティングレイ5 ワゴンRスティングレイ6
オーディオ廻りの取り外しは前回(2/27)のブログでナビの取り付けを行った作業と同じですので、詳しい外し方はそちらも参照してみて下さい。今回もオーディオ廻りにシッカり養生作業を施してパネルを外して行きます。前回同様左下画像の位置にオーディオブラケット固定ボルトがありますので外してからオーディオパネルをごっそり外します。画像があまりに見辛いのはとうとう社長の携帯電話が悲鳴を上げ始め、作業用ライトで照らしながら写したのですがこのありさまです・・・大変申し訳ございません(^^;。近々買い換える予定だそうです。
ワゴンRスティングレイ7 ワゴンRスティングレイ8
ワゴンRスティングレイ9 ワゴンRスティングレイ10
さて次はフロントドアの内張りを外してスピーカー交換の画像なのですが、ここでも社長がやらかしてくれました。どうやら上段2枚画像のドアノブ廻りのパネルを外す作業に全神経を集中し格闘していたらしく、内張りの画像を撮り忘れていたそうです。画像でもお分かりになるかと思いますが、丸印(付いていない箇所にも)の位置にツメが有り無理に引き出しますと割れてしまいそうで一ヶ所づつ丁寧に外していたそうです。ですので内張りのビス位置等の画像が無くスイマセンとの事です。取り外しをお考えの方十分注意して外して下さい!!。純正スピーカーを取り外して前回取り外ししたスピーカーを取り付けして行きます。スピーカーブラケットはそのまま使用出来そうでしたのでそのまま使用する事になったのですが、取り付け穴位置が違うので、ドリルを使用してドア鉄板部に穴を開けその廻りをサビ防止の為タッチアップペイントを塗布して処理しておきます。スピーカーブラケット&スピーカーを取り付けし内張りを元に戻します。全神経を集中して取り外したドアノブ廻りのパネルは最終作動確認後に取り付けする事にします(何らかの原因でスピーカーが鳴らなかったり、パワーウインドーが作動しなかったりともう一度外す場合時間が掛かってしまうからです)。
ワゴンRスティングレイ11 ワゴンRスティングレイ12
いきなり取り付け後画像ですが社長の携帯不調の為ご勘弁下さい。やっぱり調子が悪いようで作業中は僕も作業しながら色々な箇所を撮っていますので、取り付けが終わった後の画像だけになってしまいました。サブウーハーは運転席シート下に設置してツイーターは純正ツイーターの配線を切り離して鳴らないようにしてあります(お客様のご希望により)。取り付け位置は右側画像の位置に貼り付けします。
ワゴンRスティングレイ13 ワゴンRスティングレイ14
ETCは同じ軽自動車とはいえデーターの変更は必ず実施しなければならないので再セットアップを行って取り付けします。アンテナ(左側画像)はいつもの位置に脱脂作業を施して貼り付けます。電源はいつも通りキーシリンダー部より取り出します。ETC本体はお客様のご希望の右側画像位置に取り付けしました。ETC本体横に取り付けされていますのは、サブウーハー用のリモコンの画像でこちらは手元で操作出来るようにマジックテープを使用して貼り付けしてあります。最近のサブウーハーはコンパクトでありながらひと昔前のサブウーハーにも負けない実力を兼ね備えています。最近はオーディオもナビがメインになっている傾向がありますが、周辺パーツも進化しています(当たり前ですが・・・)。このボディーサイズでしだら十分過ぎる位の「低音ドン!ドン!!」が体感出来凄いな~と感心させられました(^^)。
ワゴンRスティングレイ15 ワゴンRスティングレイ16
オーディオを組み付け作動確認を行い問題が無かったので、ドアノブ廻りのパネルを組み付けしてその他の部品類も組み付けします。後はいつものようにキズ&電気廻りチェックを行って作業終了です。

ザッツコネクター図
最近ありがたいお話しですが、当社に色々なお問い合わせが増えてきております。僕たちで分かる範囲でお答えして行きたいと思っておりますが、何ぶん社長含め3人しか居りませんので、ご返答が遅くなるかと思います。必ずご返答させて頂きますのでお待ち頂ければ幸いです。本日も当社社長が数件のご返答をさせて頂きましたが、お役に立てれば幸いです(^^)。
さて僕のブログのコメント欄でお問い合わせ頂いておりました、けん様へ・・・ザッツのオーディオ電源取り出し位置の画像を記載させて頂きます。あくまでも資料の画像ですので、必ずテスター又は検電器等をご使用になって電源取り出し作業を行って下さい。画像は配線が入っている方から見たコネクターの画像ですので注意して下さい。
社長とも言っていたのですが、僕たちのブログのコンセプトでもある何かのお役に立てるブログを目指して来て「ようやく何かのお役に立てて来れたのかな~?」、「ブログを続けてきて良かったな~!」と実感致しております(^^)。これからも、もっともっと頑張らなければ!!(^^)。
by KIN
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マツダ CX-7 ETC取り付け
CX-7ETC1
今回の作業はマツダのCX-7にパナソニック製のETC車載器(CY-ET907KD)の取り付けです。ETC本体をグローブボックスの中に取り付けをしてアンテナ受光部をフロントガラスに貼り付けをします。
CX-7ETC3 CX-7ETC4 CX-7ETC5
アンテナ配線を通す為に助手席Aピラーを外していきます。この車両のAピラーは2分割になっていてまず三角窓の下の黒いカバーを外します。手前側を上方向に外してから後ろにスライドさせて取り外します。Aピラーはマツダ車によくあるピンを車両側に残るように上方向に引き抜くタイプです。詳しくは以前のMPVやアクセラなどの作業内容に載せています。
CX-7ETC6 CX-7ETC7
ETC本体を取り付ける為とアンテナ配線や電源配線を取り回す為にグローブボックスを外します。グローブボックスの横についているダンパーをグローブボックスから取り外します。
CX-7ETC8 CX-7ETC9
グローブボックス奥の左右のツメを内側に押しながらグローブボックスを全開にあけると下のひっかかりが無くなりグローブボックスが取外せます。
CX-7ETC10 CX-7ETC11 
CX-7ETC12 CX-7ETC13
CX-7ETC14
ETCの電源を取り出しする為にハンドルコラムカバーを外します。まず運転席側のステップカバーを取り外します。それからキックパネル奥のプラスチックのストッパーを外してキックパネルを取り外します。これでアンダーパネルが外せる準備が出来ました。
CX-7ETC15
次にボンネットオープナーを取り外します。ボンネットオープナーを下から覗くと真ん中の部分がツメになっていてこのツメを細いマイナスドライバーなどで押してやると取り外し出来ます。ボンネットオープナーが外れると隠れていたビスが見えるのでこのビスを取り外します。パネルの左端にもビスが止まっているのでこのビスも外します。アンダーパネルはこれで外せるのですが今回は右側だけ浮かせばコラムカバーが取り出せるので全部は外さないです。
CX-7ETC16 CX-7ETC17
CX-7ETC18 CX-7ETC19
この車両はインテリジェンスキー付きなのでカギ穴にキーを差し込まなくてもリモコンが近くにあればエンジンがかかるのでキーを差し込むところにカバーが付いています。このキーカバーのつまみを押して取り外します。コラムカバーの下からビス3本を取外してコラムカバーの下の部分を取り外します。
CX-7ETC20 CX-7ETC21
CX-7ETC22 CX-7ETC23
ETCの電源の取り出しはいつもと同じキーシリンダーカプラーの配線からです。アースの取り出し場所はボディアースが取れる所ならどこでもいいのですが、今回は電源を取り出すところの近くに丁度良い車両の集中アースがあったのでそこの固定ボルトで取りました。場所は電源を取り出したカプラーの左横に鉄のステーがありそのステーの裏側を下から覗き込むと10㎜のボルトで車両のアース配線が固定されています。このボルトに一緒にETCのアースを固定しました。アースのボルトの側にある紫色の針金はグローブボックス側から持ってきたもので電源配線をこの針金に取り付けてグローブボックス側に持っていきます。
CX-7ETC24 CX-7ETC25 CX-7ETC26
アンテナ配線と電源配線がグローブボックス裏にきたら余分な長い配線を処理します。今回はセンターパネル裏の純正ハーネスに結束バンドで固定します。グローブボックスを取外しているの為スペースも広く取れるので配線処理作業はやり易いです。ETC本体をグローブボックス横に固定をして配線が遊ばないようにワイヤーステッカーで固定をします。作動確認・キズがないかチェックをして作業は終了です。
今回は細かく取り外し場所の写真を撮ってみましたので自分でETCを取り付ける時の参考にして下さい。
BY TANI


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リンカーン ナビゲーター

ナビゲーターHID取り付け リンカーンナビゲーター次回作業
ナビゲーターHID取り付け2
今回は前回の続き作業でリンカーン・ナビゲーターにヘッドライトユニット交換&HIDランプユニット(ナビゲーター専用受注生産品)取り付け作業です。部品はこの車の持ち主(僕の元同僚)がオークションで落札した物です。
ナビゲーターHID取り付け4 ナビゲーターHID取り付け5
ナビゲーターHID取り付け7 ナビゲーターHID取り付け6
ナビゲーターHID取り付け8
まずはヘッドライトユニットの取り外し作業で左側画像のパネルを外して右側画像のような状態にします。後から出て来ますがヘッドライトユニットは右中央画像の固定金具2本で止まっているだけですので抜き取ればゴッソリヘッドライトユニット本体が外れて来ます。左中央画像のヘッドライト用コネクターを外し右中央画像のスモール&ウインカー球をソケットごと外します。左右のヘッドライトユニットが外れたところで交換用ヘッドライトユニットの加工作業に移ります。
ナビゲーターHID取り付け9 ナビゲーターHID取り付け10
ナビゲーターHID取り付け11
交換する方のヘッドライトユニットにHIDバルブを組み付けします。このタイプのヘッドライトユニットはバルブの後ろにカバーが付いていますので、カバーに穴あけ加工(直径20mm)を施してHIDバルブから出ている配線を引き出します。このままではヘッドランプ内に水分が入ってしまいますのでゴム製のグロメットを穴を開けた部分に取り付けしさらにコーキング剤を使用して防水処理を行います。
ナビゲーターHID取り付け12 ナビゲーターHID取り付け13 ナビゲーターHID取り付け14
バラストユニットを水の掛かりにくい位置に取り付けしてHIDの各配線類を接続しヘッドライトユニットにスモール&ウインカーソケットを取り付けしてヘッドライトユニットを組み付けします。右側画像が後で出て来ますと言っていました取り付け金具でヘッドライトユニットの溝とボディー側の間に入れて固定します(片側2本計4本)。ヘッドライト用のコネクターは純正コネクターに割り込ませて接続します。ヘッドライト取り付け後、作動確認を行い始めたのですが・・・ここでトラブル発生です。ヘッドライト点灯!!ロービームのはずがハイビーム???「あっ!切替スイッチが逆になってたのか~」と思い切替スイッチを見てみますとロービームの位置、更に切替スイッチでハイビーム位置でロービーム???全く逆の動作をしましたのでヘッドライトのコネクターを点検して確認してみますと信号はローハイ共正常。社長と2人で「どこや?どこや」と探し始めたのですが・・・。
ナビゲーターHID取り付け15
バラストユニットから出ている純正ヘッドライトコネクターとの接続コネクター部の配線差込間違いを社長が発見!!画像はその間違った状態のコネクター画像なのですが正しくは茶色線が真ん中の白線部に入り白線が茶色線部に入っているのが正解でした。青線を抜いているのはテストの為抜いていた画像です。ロービーム配線とアース線が逆になっていた為にこのような現象になっていたようです。さすが社長!!(^^)。正常な状態に戻ったコネクターを接続し作動確認を行ってOK!!でしたので取り外したカバー類を元に戻してもう一度電気廻りのチェック、キズチェックを行い作業完了です。
ナビゲーターHID取り付け ナビゲーターHID取り付け18
ナビゲーターHID取り付け3 ナビゲーターHID取り付け17
左側上下画像がノーマル時で右側上下画像が交換&取り付け後の画像です。どうでしょう?雰囲気変わりますよね~(^^)。
ナビゲーターHID取り付け19 ナビゲーターHID取り付け20
ナビゲーターHID取り付け21
さて僕たちの作業が終わったところで久しぶりに「磨き屋 ヒロシ君」登場で隅々までしっかり磨き上げてくれています。彼の作業は本当にいつも丁寧で小キズを片っ端から消してくれていました。引渡しの時もこの車の持ち主も僕たちが行ったHIDの作業よりも車の綺麗さに感激していて、複雑な感じでした・・・(^^;。比較画像でも艶の違いがお分かりになるのではないかと思います。車が大きくて大変だったと思いますが、ヒロシ君言わく「ツルッツルで凄い綺麗!!」と言って貰えるのが一番嬉しいと言う事でした(^^)。ヒロシ君いつもありがとう!!。

本日もお知らせが一つあります。当社ブログリンクコーナーにお仲間が加わりました!!。「金沢の車磨き屋・メッキ屋」様のブログをリンクさせて頂いております。メッキ加工されていると言うのは珍しいのではないかなと思いますので車のパーツのメッキ加工に興味のある方是非覗いてみてはいかがでしょうか?(^^)。
by KIN

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