神戸のカーエレクトロニクスプロショップ『カーテックつかさ』作業日誌ブログへようこそ!カーナビ・カーAV・カーセキュリティ等の取付施行例や、電気系統・エアコン等のトラブル対応例などをご紹介します。
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200系ランドクルーザー
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今回の作業は200系ランドクルーザーに当社お馴染みのフジ電機製のFreeTVing(FFT-178)の取り付けです。今回の新しい200系のランドクルーザーはまださわった事がなかったのでナビの取外す手順がまったく解らない状態です。念の為にフジ電機にFreeTVingの取り付け方の資料があるのか問い合わせしたところ「まだ資料はありません」との返事でした。とりあえず実際に車をさわっていきながら順番に取外していく事にします。
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オーディオまわりのパネルなどをみると最近のトヨタ車のセルシオやレクサスに近い感じに見えます。FreeTVingもおそらくモニター裏に取付けするタイプだと思います。モニターを外すとなるとセルシオなどと同じように下の方から順番に取外していくのだろうと思い作業にかかります。
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灰皿は横のパネルにかぶさっていて灰皿だけ取外すことが出来ないのでオーディオの両サイドにあるパネルを外します。
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このパネルに付いているカバーを外すとその奥に10㎜のボルトとクリップが見えました。ボルトとクリップを外してパネルをゆすって見るとかなり遊びができました。このパネルはこれで取外せそうなので力を入れて手前に引っ張ると案外簡単に取外すことが出来ました。反対側のパネルも同じ要領で取外して灰皿の部分を手前に引っ張って取り外しをしました。これでオーディオの取り付けブラケットのボルトが2本見えました。このボルトを取外してもオーディオは全然動かないのでまだ他にもボルトがあるのだろうと外したパネルの隙間から奥を覗いてみるとオーディオの上にモニターがかぶさっていたのでオーディオだけ取外すことが出来ません。
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モニターのまわりで取外せそうなのは両サイドのエアコンの吹き出し口なのでまずはこの吹き出し口を外すことに。養生テープをしっかり貼ってダシュに傷が付かない様にしてモニターと吹き出し口の隙間のオーナメントリムーバーを挿し込んでみると吹き出し口の下の方が浮いてきたのでそこに指をかけて引っ張ると吹き出し口が取外せました。反対側の吹き出し口も外してみるとその奥にも10㎜のボルトが見えたのでそのボルトを外しました。まだモニターもオーディオも全然動かないのでまだ他にもボルトだ有りそうです。
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後外せる所はダシュの上のカバーぐらいなのではずしてみることにします。モニターとカバーの間に隙間があまりないので慎重に傷が付かない様にオーナメントリムーバーを差し込んで手前を少し浮かせて少しずつ指で奥の方を浮かしいき取り外しました。カバーを外すとやっぱりそこに10㎜のボルトが有りました。このボルトを取外したらモニターが動いたのでこれでモニターが取外せます。
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極力モニターのカプラーを外したくないのでモニターを外す前にダシュとモニターが当たっても傷が付かない様に毛布を用意しておきモニターを取り出して少し浮かした状態でモニターブラケットとダシュの間に毛布を入れます。これで万が一ブラケットがダシュに当たっても分厚い毛布があるので傷が付きません。この状態でFreeTVingのカプラーをモニターのカプラーに割り込ましてアース線をモニターのビスに取り付けます。ユニット本体はモニターの上に付属の両面テープで固定しました。モニターを取り付けてパネルなどを元通りに取り付けていきます。結局灰皿や両サイドのパネルは外さなくてもよかったみたいです。この車の場合はエアコンの吹き出し口とダシュ上部のカバーを外せばモニターの部分の固定用ボルトがあり、そのボルトを外せば取り外し出来るということです。初めての車だとよくあることなのですが、解ってしまえば・・・・・
今回取り付けしたFreeTVingはオートなのでTVを見る時にデリカD5みたいに別にスイッチが付いていないので操作は普通にTV画面にするだけです。後は走ってTVの映像が映るのか確認をして作業は終了です。
BY TANI


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マツダ スクラム
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今回はスクラムにパナソニック製ストラーダDVDオンダッシュナビ(CN-155FD)、ETC(CY-907D)、ケンウッド製フロントスピーカー(KFC-RS16)の取り付け作業です。
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まずはいつものように養生作業と取り付け位置の確認作業です。ナビの取り付け位置等は「おまかせで」と言うことでしたのですが、ETCはグローブBOX内にとリクエストがありましたのでグローブBOX内に取り付けして行くと言う事で作業開始です。
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まずはオーディオフェイスパネルを外し純正オーディオを外します。上段左側画像のようにオーナメントリムーバーツールを使用してパネルを少し浮かせて指を隙間に入れて引き出しながら外しますが、オーディオフェイスパネル上側もピンで止まっていますので注意して下さい(スクラムスピーカー取り付け作業時のブログ参照して下さい)。
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次にAピラーカバーの取り外し、ナビ用TVアンテナ、GPS&ETCアンテナを取り付けして助手席グローブBOX側から各配線を引き込みます。ETCの電源線はいつものようにキーシリンダー部から取り出しして助手席側に廻しておきます。右側の画像がETC取り付け位置の画像です。
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ナビの各電源(常時、ACC、イルミネーション)線は純正オーディオカプラーより取り出しします。ここからが今回の作業で皆さんに観て頂きたいポイントになります。まず本来ですと、オーディオコネクター付近に各信号線を取り出しできるコネクターがあるはずなのですが、グレードで変わるのかそのコネクターが無く車速信号線は画像のようにメーター本体を外しメーター裏のカプラーから取り出ししました。
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問題はこれからです。車速信号はメーター裏から取り出ししましたので、リバース(バック)信号線も運転席側、助手席側どちらかの車両メインハーネスにあるのかな?と思いつつ各配線を調べてみたのですが見つからない・・・ん~~~どこ?あっ!!車両のバックランプに入っている配線が何色か見てみようと車両下を覗き込むと赤系の配線!!もう一度車両メインハーネスの赤系配線を全て調べたのですが反応無し・・・今度はバックランプから出ている配線を辿ってみました。そうすると・・・エンジンルーム内に発見しまして画像の作業になりました。フロント両シートを跳ね上げて左側画像のようにセンターコンソールを外します。オーディオ位置からフロアカーペット内を通して右側画像のようにリバース(バック)信号線をはわせます。
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車両ハーネスのグロメットに切り込みを入れて配線を室外に出します。取り出し位置は運転席側のエアクリーナー上、ヒューズBOX横に取り付けされていますコネクター部からの取り出し作業となりました。
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オーディオユニットを組み付けてナビモニターを取り付けするのですが、モニター用コードを表に出しますと目立ってしまいますので、「おまかせで!!」と言われていたのですが、もう一度業者様に確認の連絡を入れてからオーディオパネル上部に穴を開け鉄板部などに干渉しない位置からコードを通しました。モニターベースは量販店で売っています上下左右に動くタイプを取り付けしてモニターが動くようにしました。ナビ&ETCの取り付け作業は以上です。
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最後はフロントドアスピーカー交換作業です。
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ドア内張りは画像の手順で外します。
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純正スピーカーを外して今回のスピーカーを取り付けして内張りを元通り組み付けしていきます。後はいつも通り全ての作動確認、内装のキズチェック、電気廻りチェックを行って作業完了です。いつもブログで書いていますが、今回の作業も僕自身大変勉強になりました(^^)。
by KIN




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三菱 新型アウトランダー

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今回の作業は新型アウトランダーに三菱電機製のETC車載器(EP-9U42)の取付けです。新型といっても外観や内装は以前のアウトランダーと同じでエンジンがV6の3,0Lになっています。このアウトランダーはMMCS(ミツビシ・マルチ・コミュニケーション・システム)のナビが付いていて三菱電機製のETC車載器と接続ケーブル(純正品番:MZ608801)を使うとMMCSのナビと連動させることができます。
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ETC本体の取り付け場所は三菱自動車ディーラーオプションETCと同じ場所でセンターのエアコンコントロールの下に取り付けします。配線を通す為に穴を開けるのですが、この部分を外すとなるととても大変な作業になってしまうのでこの部分は取り外さないで簡単に取り外せるナビを外してその奥から穴を開けます。
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センターパネルの左右にあるエアコン吹き出し口を取り外します。養生テープを貼り吹き出し口パネルの下の方からオーナメントリムーバーを差し込むと外し易いです。この吹き出し口パネルは4箇所のピンで固定されていて取り外す時にそのロックピンだけダシュ側に残ることがよくあるのでその時はダシュの奥に落ちないようにラジオペンチで挟んでからロックピンを取り外します。20080129185515.jpg 20080129185634.jpg
吹き出し口パネルを外すとセンターパネル固定用のビスが見えるのでこのビスを取り外してセンターパネルを手前に引っ張りハザードスイッチのカプラーをはずして取り外します。
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センターパネルが外れるとナビ取り付けブラケット固定のビスが4本見えるのでこのビスを取外してMMCSのナビを取り外します。ナビがなくなるとその奥はかなり広いスペースが有り、その奥を覗き込むとエアコンコントロール下の小物入れの裏がよく見えます。その小物入れの上の部分にはETCの配線を通す穴を開けるためのケガキあり、そのケガキに沿ってカッターナイフで長方形に穴を開けていきます。この小物入れは厚みが有りかなりの力でカッターナイフの刃を差し込んでこねるように刃を進めると早くできます。
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ETCのアンテナ受光部はいつもならフロントガラスに貼り付けるかダシュボードの上に取り付けるのですが、アウトランダーの場合はダシュボードの中央にあるパネルを外してその中にアンテナ受光部を取り付けています。アンテナの写真を撮り忘れてしまったので以前にナビをつけたときのGPSアンテナの写真でどのように取り付けているかイメージしてください。パネルを取り付けるとアンテナは見えないにでダシュボードの上もスッキリとします。
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電源の取り出しなのですが、いつもならキーシリンダーから取り出しているのですがこのアウトランダーのキシリンダーのカプラー配線が細くて取り出すことが出来ないのです。どこで取るかと言うとグローブボックスの左奥にETACSと言うコントロールユニットがありそこにオプション取り付け用4Pカプラーを差し込むと常時電源とACC電源が取り出せます。今回は別のオプションが取り付けられていためそのオプション用4Pカプラーが元々ETACSに付いていたのでそこから取出ししています。配線を開けた穴に通してETCに接続してETCをエアコンコントロールの下に貼り付けます。
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余った配線はナビの裏で束ねて処理をして連動ケーブルをMMCSのナビに接続します。ナビを取り付けて外したパネルなどを取り付けていき作動確認をします。ナビの配線を全て外しているのでGPSやオーディオの機能など全てテストします。ETCとの連動も確認をして作業終了です。
BY TANI





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日産 エクストレイル

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今回は前回ステージアアクシスより取り外ししましたナビ、ETC、バックカメラ取り付け作業&パナソニック製地デジチュ-ナー(TU-DTV30)追加取り付け作業です(ステージア ナビ取り外し作業ブログ参照して下さい)。
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まずいつものように各所養生作業を行いAピラーカバーを外して準備します(前回エクストレイル作業時と重複している部分は省略していますので前回の作業を参照して下さい)。画像の手順で助手席グローブBOXを外します。
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地デジチューナーの取り付け位置はエクストレイルの内装がこの車両のウリの一つでもあります、濡れたままでもそのまま乗り込めると言うビニール素材の内装だと言う事でチューナーを助手席シート下に貼り付けて取り付けするのを避けお客様との相談の結果グローブBOX内を加工して取り付けさせて頂きました。左側画像はチューナーを取り付ける位置を決めブラケットを取り付け、直径7mm穴を4ヶ所開けてボルト&ナットで固定したところの画像です。この時に地デジアンテナ、AV出力/リモートケーブル、電源線を通す為の直径16mmの穴も開けておきます。
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次にハンドル下のロアパネル、センターパネルを外してオーディオブラケットを外しナビ本体をオーディオブラケットに取り付けしておきます。ナビの電源線も取り出ししておきます(車速線等の取り出し位置も前回の作業ブログを参照して下さい)。
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オーディオブラケットを外した時にお客様のご希望でETCはオーディオ下小物入れの中にETC本体を隠して欲しいと言う事でしたので画像のような加工を施してETC本体が隠れるようにしました。すべての取り付け画像は最後に一挙公開します(^^)。
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各アンテナ(ETC、GPS、VICSビーコン、地デジ)線を画像の位置に取り付けしてアンテナ線を引き込んでおきます。
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バックカメラの作業は社長が行っていましたので画像が今回も少ないですが、ご勘弁を!!(^^;。リヤゲートの内張りを外して行くのですが、中央、左画像がポイントでここを外せばパネルは硬いのですがプラスチック製のピンで止まっているだけですので、慎重に外して行けば問題無いとの事です。
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バックカメラ線はリヤガーニッシュ(ナンバー灯が取り付けされているシルバーのカバー)を外し
ナンバー灯用配線のグロメット部に穴を開けてリヤゲート内側にバックカメラ線を引き込み防水処理を行っておきます(左側画像)。中央画像はリヤゲート内の車両配線にバックカメラ線をタイラップを使用して固定して行き右側画像のチューブ内に通して室内に引き込みます。
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天井内にバックカメラ線を引き込み鉄板部等に干渉させないよう注意しスポンジテープで固定しながら助手席Aピラー部からナビ本体の位置までバックカメラ線を持ってきます。
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各配線を接続し取り外した部品類を元通り組み付けします。上段左側の画像は地デジチューナー取り付け完了画像で上段右側の画像はナビ&ETC取り付け完了画像になります。下段左側画像は地デジチューナー用リモコン受光部の画像です。下段右側の画像はバックカメラ取り付け位置の画像で最終、カメラの角度を調整しカメラ横のビスを増し締めして完了です。
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ナビ、地デジ、ETC、バックカメラの作動確認、キズチェックが終わったところで、最後の作業、純正オプションパーツのナンバーイルミネーションの取り付け作業です。このパーツはお客様が歴代の車に取り付けされていまして「今回のエクストレイルにも取り付けして欲しい」との事で取り付けさせて頂きました。接続はスモールランプの配線に接続するだけですので、当社コダワリ作業のハンダ仕様で接続し配線がタルまないよう室外用のスポンジテープで固定して完了です。ここで電気廻りのチェックを行ってすべての作業が完了しました。お客様も大変満足されていましたので一安心です。ありがとうございました!!(^^)。


さて本日は一つ報告です!!。またまた当社ブログリンクコーナーにお仲間が加わりました!!。「キャンピングカーで、さあ出かけよう」さんのブログをリンクさせて頂きました。ブログタイトル通りキャンピングカーで旅行されて、その旅先のお話しや、画像が盛り沢山です(^^)。キャンピングカーが好きな方、スポーツカーが好きな方、外車が好きな方、4駆車が好きな方、軽カーが好きな方などなど、人それぞれ色んなカーライフがあるんだな~とブログをしていますと考えさせられます(^^)。またこう言うカタチで色々な方と交流出来るのもブログなんですよね~(^^)。キャンピングカー乗りの方、興味のある方是非覗いて見て下さい!!(^^)。
by KIN



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トヨタ ファンカーゴ
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今回はファンカーゴにETC取り付け作業です。ETCは当社お馴染みパナソニック製(CY-ET907KD)セパレートタイプETCです。
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まずは電源取り出し作業から始めます。中央画像の位置のビスを2本外し右側画像位置のビスを外してコラムカバーを外します。
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電源取出しも当社お馴染み作業キーシリンダー部より取り出してハンダ、絶縁作業、アース線接続を行いETC本体に入る電源線を今回はお客様との相談の結果グローブBOX内に取り付けと言う事でしたので助手席側に配線を廻しておきます。これで運転席側の作業は終わりですので取り外したコラムカバーを元通り組み付けします。
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左側画像の位置にETCアンテナを貼り付けしますので脱脂作業を行いアンテナ本体を貼り付けします。助手席側Aピラーカバーを外してETCアンテナ線をはわせてスポンジテープで固定します。
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次にグローブBOXを外します。中央画像のようにグローブBOXを開け右側画像のストッパー部を左右①の方向に押す感じで外しますとグローブBOXが外れてきます。
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グローブBOXが外れますとETCアンテナ線を引き込みます。次にグローブBOXを加工します。アンテナ線と電源線を通しますので直系16mmの穴を開けます。
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ETC本体を画像の位置に貼り付けしてアンテナ線、電源線を接続します。余ったアンテナ線、電源線を束ねて車両メインハーネスに固定しグローブBOXを外した逆の手順で組み付けてAピラーカバーを組み付けします。後は作動確認、キズチェック、電気廻りの点検を行って作業完了です。最近当社社長のブログがないのですが、体調不良(よく風邪をひきますが・・・)等ではなく忙しいフリをしています・・・は冗談ですが(^^)月末の為伝票整理や部品を調べたり段取りしたりと、ヒマではない自分に満足そうに動き回っております(^^)。この時期の電装屋さんと言うのはヒマな時が多いそうなのですが、取引先の皆様のおかげで忙しく仕事をさせて頂いておりましてこのご時世大変ありがたい事です(^^)。そんな社長や取引先の皆様にご迷惑が掛からないよう僕たちも頑張っております(^^)。
by KIN


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トヨタ VOXY&マツダ ボンゴフレンディ

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今回のブログはHIDライト持ち込み取り付け作業2連発で行きたいと思います。まず最初は前回TANIさんがナビ取り付け作業ブログをアップしていましたヴォクシーです。
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左右HID構成部品の取り付け位置を決めて作業に掛かります。車両側も左右で取り付けされている部品類(バッテリーなど)が違いますのでまったく同じ様には取り付け出来ませんのでなるべく同じ様な位置になるよう考えました。
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今回ヴォクシーは純正のバルブがハロゲンランプですので純正HIDはおそらくここに取り付けされているだろうと思いヘッドライト下の部分にインバーターを取り付けしました。インバーターには取り付けブラケットが付いていましてヘッドライト下のツメ(左側画像)が出ていますので画像の位置と奥の2ヶ所切り落とします(中央画像)。これでインバーターをビスを使用して取り付けします。インバーターは左右同じところに取り付けします。
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イグナイターと各配線は左側画像の様に取り付けし、スモールランプの電源線を取り出しします。今回のブログのHIDは同じメーカーの物なのですが、車種別で販売されているそうで車両によって配線の取り出し方法や取り付け方が異なります。
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各配線の接続が終わったところで作動テストを行います。左側画像が純正ヘッドライト点灯画像で右側画像がHIDライト点灯画像になります。ヘッドライトの色が変わるだけで雰囲気も随分変わりますよね~(^^)。さて次はボンゴフレンディです。
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エアーダクト(左下画像)を外して助手席側のHID配線を取り廻す準備(右下画像)をしておきます。このフレンディに取り付けするタイプはバッテリーから電源を取らなくてはならないからです。
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まずはヘッドライト球を外します。最後に比較画像を載せますが、ブルーのハロゲン球を入れていても明らかに違います。HIDの球はデリケートで、高価なのですぐに取り付けしておきます。
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インバーター、イグナイター、リレーを取り付け各配線を結線して余った配線をタイラップ(結束バンド)を使用して車両ハーネスに束ねて行きます。
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運転席側はバッテリーが付いていて作業スペースがないのでバッテリーと取り付けベースを外します。
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右側(運転席側)も助手席側と同じように球の交換を先に済ませて配線の取り廻しを行います。運転席側のインバーター、イグナイター、リレーは画像の位置に取り付けします。後はバッテリーから電源を取り出してアース線を車両ボディ部に接続してバッテリー、取り外した部品類を取り付けます。
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上段2枚が取り付け前の画像下段2枚が取り付け後の画像です。明るい場所で撮った画像ですので、分かりにくいかなと思ったのですが違いがハッキリ出ていると思うのですがいかがでしょう?(^^;。後はいつものように作動確認、キズ&電機廻りチェックを行い完了です。

さてよくHIDランプ、キセノンランプ、ディスチャージランプと言いますが、どれも同じ意味で各メーカーで呼び方が違うだけなのですが、雰囲気でやたら明るいライトと思っていただけでしたのでHIDを調べてみました。HIDとは「High Intensity Discharge」の略で高輝度放電灯の事だそうです。「なんじゃそりゃ?」と思いつつさらに進んでいきますと従来のライト(ハロゲン)が電球なのに対してキセノンガスを充填したバルブに高圧電流を放電して発光すると言う蛍光灯のようなライトでハロゲンライトより消費電量が約半分、明るさ約2倍、耐久性が約5倍だそうです。
構成部品の意味も載っていましたので書いておきます。

インバーター・・・電気のAC(交流)とDC(直流)を変換する装置で車のDC12ボルトの電圧をHIDの点灯に必要なAC85ボルトに変換させる為に取り付けします。

イグナイター・・・電気を一時的に数万ボルトに昇圧する装置で、スパークプラグの点火やHIDの始動に用いられています。

バラスト・・・HIDランプを制御する心臓部にあたる安定器でイグナイター、インバーターなどで構成されます。

バーナー・・・HIDランプのバルブ(球)の事です。
HIDの用語を色々と調べてみて初めてその言葉の意味が何となく分かっていたのがスッキリ分かったような気がします(^^)。おっさんになっても好奇心と言うのは大切ですね~(^^)。
by KIN


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ブルーバードシィルフィ ワンセグチューナー取付け

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今回の作業は日産のブルーバードシルフィーに日立モバイル製の車載用ワンセグチューナー(HTX-D1)の取り付けです。この車にはECLIPSEのナビ(AVN-4405)が取付けられていて、このナビにはAV入力のカプラーが標準で付いていないので別買のビデオ接続コード(KW-1272A)が必要です。
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オーディオ廻りのパネルを取り外すのですが、この車のセンターパネルの左右のエアコン吹き出し口の上にあるカバーを取り外すとその奥にビスが隠れているのでそのビス取り外します。あとはプラスチックのピンで固定されているだけなのでパネルを手前に引っ張り出してエアコンコントロールとハザードスイッチんのカプラーを外せばセンターパネルははずれます。ナビを取り外して別買のAV入力カプラーを接続をしてワンセグチューナーに付属のRCAコードをAV入力カプラーに接続します。この時にワンセグチューナーの電源配線もオーディオカプラーから取り出ししておきます。
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アンテナを取り付けるために助手席側のAピラーを取り外します。この時もダッシュにキズが付かないようにしっかりと養生テープを貼ってAピラーを外します。このアンテナはフィルムレスエレメントアンテナで取り付けるとアンテナが目立たないです。2本になっているアンテナの下の方にアース板を貼りアンテナケーブルをアンテナに貼り付けします。配線はAピラーの中の純正配線に固定してグローブボックスの奥まで通していきます。
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グローブボックスを取り外してその奥にワンセグチューナーを固定します。グローブボックス奥に持ってきたRCAコードと電源配線とアンテナケーブルをワンセグチューナーに接続します。グローブボックスの上に車両に付いているコントロールユニットがありそのユニットとエアコンのダクトとの間に程よい隙間があったのでそのユニットの上に両面テープで貼り付けて固定しました。この時に両面テープが外れないようにしっかりと貼り付ける場所を脱脂しておきます。余った配線やケーブルを純正ハーネスに結束バンドで挟まったりしないように固定していきます。
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ワンセグチューナーのリモコン受光部はハンドルの左横のパネルに貼り付けて固定しています。取り外したパーツを組み付けていき作動確認をします。このナビとワンセグチューナーは連動しないのでナビのAVソース切り替えでVTRにしてワンセグを映して確認をして、音声もスピカーからちゃんと出ているのを確認します。ワンセグのリモコンを使ってチャンネルの設定をして全てのチャンンネルが映るのを確認して作業は終了です。
BY TANI



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日産 新型フーガ
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今回の作業は新型フーガにユピテル社製レーダー探知機セパレートタイプ(Z008Ji)とこれまた当社定番パーツフジ電機工業社製フリーテレビング(FFT-193)の取り付け作業です。出たばかりの車なのにすぐ対応できると言うのがこう言ったパーツメーカーさんの凄いところです(^^)。
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いつもの様に内装取り外し作業から掛かります。養生作業を行い外して行きますこのフーガも最近の日産車同様(デュアリス、エクストレイル他作業ブログ参照)ダッシュボード横のカバー(運転席、助手席)を外してからパネルを外して行きます。
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ダッシュボード横のパネルが外れましたらまず運転席側から外します。運転席側のパネルを外す前にセンター部(モニター下)にありますコントロールパネル横のウッドパネルがロアパネルにカブっていますので外します(左側画像)。ボンネットオープナーを外してテスター用コネクターを外しますと後はキズを付けないよう注意しながら引っ張り出して中央画像のようになります。各コネクター類を外しロアパネルを外します。
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レーダー用電源取り出しを行います。近頃の車はプッシュスタート式でエンジンを掛けるタイプが増えていますが、このフーガも同じでキーシリンダーが無くプッシュスタートボタンから出ています配線を辿るとこのユニットに入っていましたのでここからACC(アクセサリー)電源を取り出ししました。もちろんいつも通り当社社長コダワリ作業(ハンダ)を施してあります(^^)アース線はこのユニットの取り付けビスと共締めします。
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電源を取り終えたところで助手席側グローブBOXを外してレーダー用GPSアンテナを貼り付けしてアンテナ線を運転席側に廻します。助手席側の作業はこれだけですので外したグローブBOXを元通り組み付けしておきます。レーダーユニットは左下画像の位置に取り付けして、電源線、GPSアンテナ、レーダーディスプレーの配線を接続して運転席側も元通り組み付けします。
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次にフリーテレビング取り付け作業を行います。センターコンソールBOX(肘置き)のフタを開けてカップホルダー部を引き抜きますそうしますとシートヒータースイッチ等のパネルが残りますのでビスを4本外して上段中央画像のようにしておきます。次にシフトノブを外して上段右側の手順でシフトパネルを持ち上げ手前に引くのですが、センターパネル(時計が付いているパネル)との接合部が硬いので注意が必要です。シフトパネルが外れましたら下段左側画像のようにビスを2本外してセンターパネルを外します。どのパネル類もコネクター類が付いていますので注意して下さい。
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画像にはありませんが、オーディオユニット取り付けビス4本を外してオーディオユニットを引き出しますが、ここでも注意が必要でオーディオユニットブラケットがセンターコンソールのサイドに取り付けされているシルバーの装飾パネルに当たる場合がありますので注意しながら引き出してください。オーディオユニットを浮かせた状態でフリーテレビングのハーネスを純正コネクターとオーディオユニットの間に割り込み接続させます。サイドのパネルに注意しながらオーディオユニットを元に戻してブラケット固定ビスとフリーテレビングのアース線を共締めしフリーテレビングユニットを右側画像の位置に貼り付けします。後は外した部品類を元に戻します。
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右側画像はレーダーの検知部の画像で作業は社長が作業していたのですが、写真を撮るのを”また”忘れていて作業中画像がありません「グリル内に綺麗に付いとーやろー」と嬉しそうに言ってたのですが、「画像は?」「あっ!!」よ~~く言っておきましたので、ご勘弁を・・・またヤラカすと思いますがその時は申し訳ありません!僕もあまり人の事は言えないので・・・(^^;。
後はキズチェック、電気廻りチェック、作動確認、走行テスト(今回は社長が助手席で操作)を行い作業完了です。この走行テスト時にインテリジェントペダルを体感したのですが、アクセルペダルを離しますとブレーキが少しずつ効いていく感じで不思議な感覚でした。車の安全性と言うのはここ数年の間に各自動車メーカーめまぐるしい進化を遂げていますよね~この先車はどうなって行くのでしょうか?安全性が向上するのはとても良い事で高級車の装備は数年後には大衆車にも移行して行きます。昔のようにもっとクセのある面白い車があっても良いような気がしますが・・・僕だけでしょうか・・・(^^)。
by KIN



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三菱 アイ スピーカー取り付け
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今回の作業は三菱のアイに純正オーディオと純正スピーカーの取り付けです。この車両はオーディオレス車でスピーカーも付いていないのでフロントスピーカーを取り付けてオーディオもパネル一体型の異形オーディオに交換します。
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まずスピーカーを取り付けるためにドアの内張りを外していきます。ビスが3箇所止まっているのでそのビスを外します。その次にドア前方の黒い三角形のカバーを外します。外し方は手前に引っ張ってピンを外して上にスライドさせて取り外します。
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内張りを手前に引っ張ってピンを外していきドアの内張りを外して少し浮かせた状態にしてドアロックとドアオープナーのワイヤーを外します。その次にパワーウィンドウのカプラーを外せばドアの内張りが取れます。
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ドアの内張りが外れたらドアに付いてある防水用ビニールにスピーカーを取り付けるために丸くスピーカー分取り除きます。この時に大きく開けすぎるとスピーカーでビニールを挟み込むことが出来なくなり防水の役目が果たせなくなるので慎重に取り除きます。
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スピーカーの配線はドアに来ていてパワーウィンドウのハーネスにテープで固定されています。純正スピーカーの裏側の3ヶ所のツメをドアのスピーカー固定用の溝に差し込んで右に回転させてスピーカーを固定します。ビニールにスピーカーのカプラーが通るほどの切り込みを入れてそこからスピーカーの配線を出してスピーカーに接続します。後は外した逆の手順でドアの内張りを組み付けていきます。
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スピーカーが左右とも取り付けが終わったらオーディオの交換です。オーディーレス社のパネルは後から市販のオーディオやナビが取り付け出来るように2DINサイズの開口部があるのですが、今回は純正の異形オーディオを取り付けるので今付いているオーディオパネルを取り外します。取り外し方はすごく簡単でエアコンコントロールの上のパネルを手前に引っ張るだけです。パネルとダッシュボードの間にも指が引っかかるだけの隙間がありオーナメントリムーバー(内張り外し)も使わなくて取り外せます。純正オーディオはパネルと一体型の異形タイプです。車両オーディオカプラーとラジオアンテナを挿し込みオーディオをダッシュボードに取り付けてオーディオ上部にビスを2本で固定します。最後にオーディオ上部のカバーを取り付ければ作業終了です。作動確認はAM/FMラジオの周波数を合わしてCDが再生されるのを確認します。後はオーディオの時計を合わせます。次にキズや汚れが無いかチェックをしていきます。最後に車両のライト廻りと電気廻りのチェックをして作業終了です。
By TANI


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マツダ ベリーサ

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今回はベリーサにサンヨー製HDD地デジ内蔵(フルセグ)ポータブルナビ「ゴリラ」のお客様持ち込み取り付け作業です。このナビはポータブルナビでありながら地デジチューナー内蔵で8型の大型ワイドモニターと言うサンヨーの新製品です。
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従来のポータブルナビですとVICSアンテナ(助手席側)のみを貼り付けするだけなのですが、このナビは地デジチューナー内蔵ですので地デジ用アンテナをフロントガラス左右に貼り付けする為左右のAピラーカバーを外します。
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Aピラーにアンテナ線をはわせてスポンジテープを使用して固定します。アンテナ線をナビ本体に接続する為ハンドルコラムカバー下ロアカバーを外しアンテナ線を引き廻して車両鉄板部に干渉させないようアンテナ線を通して車両メインハーネスに固定します。助手席側グローブBOX廻りの画像がありませんがグローブBOXを外して地デジアンテナ、FMーVICSアンテナ、GPSアンテナを引き込んで運転席側同様アンテナ線を固定します。
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今回のナビは車速&バックの両信号線の取り出しはありませんのでナビ本体をオーディオ上のパネルにナビモニターベースを貼り付けし各アンテナ線をナビ本体に接続します。電源の取り出しもお客様とご相談して「シガーライターからの取り出しで結構です」との事でしたので、そのままシガーライター部に電源ソケットを接続させて頂きました。右側の画像は僕たちが配線の固定などで使用しているワイヤーステッカーと言う部材です。使用例は左側の画像のように使用します。
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後はいつものように取り外したパーツ類を元通り組み付けしキズチェック、電機廻りチェック、作動確認を行って作業完了です。
今回のお客様もネットで当社をみつけて頂きご予約の後ご来店くださいました。お話しをお聞きしましたところ、奥様用のお車だそうでネットでナビをご購入され取り付け店を探していた時に当社をみつけて下さったそうです。これも何かのご縁だと思いますのでまた何かございましたら何なりとお申しつけ下さい(^^)。ありがとうございました!!。
by KIN



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ニッサン セレナ FreeTVing取り付け


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今回の作業はフジ電機工業のFreeTVing(FFT-193)の取り付けです。メーカーオプションナビは走行中はTVの映像が映らなくなり音声だけになってしまうのでこのユニットを取り付けて走行中もTVの映像が見れるようにして助手席の人や後ろに乗っている人が退屈しないようにする為です。
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このユニットの取り付け場所は車やナビの種類によって違っていてモニター裏やナビユニット裏やオーディオ裏やTVチューナーだったりします。このセレナの場合はオーディオ裏なのでまずオーディオを取り外します。オーディオの取り外す手順は最初にエアコンコントロールを取り外します。エアコンコントロールの下にオーナメントリムーバー(内張りはずし)を差し込んで手前に引っ張れば外れます。
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次にシフトレバーをドライブレンジにして四角いカバーを取り外してビスを外します。それからシフトレバーを手前に引っ張って取り外しします。
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エアコンコントロールを取り外したあとパネル固定用のビスが2本見えるのでこのビスを取り外してメーターまわりと一体のパネルを取り外します。このパネルはビスを外せば後はプラスッチクのピンだけなのでキズが付かないようにしっかりと養生すれば簡単に取り外すことが出来ます。
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オーディオブラッケット固定ビスを取り外してオーディオを取り出してFreeTVingのユニットをオーディオとオーディオカプラーの間に割りこませます。FreeTVingのユニットをオーディオ上に付属の両面テープで貼り付けてユニットのアース配線をオーディオブラケットと.オーディオ固定ビス(トルクスT20)に固定します。後は取り外したパネルやシフトノブを取り付けて作動テストをします。車を走らしてTVの画面にして映像が消えないか確認をして作業は終了です。
このような走行中にTVが映るようにするユニットはいろんなメーカーから出ていますがどのメーカーの商品でも付いているナビによってはTVの画面にずっとしていると自車位置が違っていたりするので注意してください。
By TANI




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トヨタ VOXY 

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今回の作業はVOXYにパイオニア製の地デジ付きHDDナビ(AVIC-ZH099G)の取り付けです。フロントスピーカーをTS-C07Aに交換をしてウーファー(TS-WX77A)センタースピーカー(TS-CX900A)サテライトスピーカー(TS-STX7)も一緒に取付けします。
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ダシュボードに養生テープを貼りAピラーを左右取り外します。VICS用アンテナをフロントガラスの助手席側上部に張り配線をAピラーの中に純正ハーネスに沿わして下まで引廻します。
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この地デジは4チューナー4アンテナで従来の2チューナーよりも受信性能が良くなっていて高速走行時などでもアンテナの指向性が高いのでワンセグに切り替わらず12セグの受信が可能になっているようです。
フロント用アンテナはフロントガラスに左右貼り付けて、この時に一緒にGPSアンテナもグローブボックス下まで引廻します。リア用アンテナはリアゲートのガラスに貼り付けます。このVOXYはリアゲートの上部に内張りが付いていないのでアンテナ配線が隠せないのでリアガラスの下の方に今回は貼り付けしました。アンテナ配線をリアゲートの中を通して行きます。グロメット外して針金などをリアゲートの開口部から入れてグロメットの外した開口部まで通します。グロメットの中を通すときはCRCなど油を注してやればスムーズに通ります。室内に引き込んだ配線をチューナーのある助手席シート下まで引廻します。
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ウーファーとサテライトスピーカーの取り付けの為にサードシートを取外して内張りを外します。サードシートの外し方はサードシート固定ボルトのカバーをスライドさせて取外し、17mmのボルト2本外せば上に外れます。ウーファーの常時電源はエンジンルームのバッテリーから取り室内にメインハーネスのグロメットから引き込みます。引き込んだ常時電源とナビからのリモート信号線とウーファーの音声出力RCAコードを後ろまで引廻します。
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ウーファーの配線はジャッキや搭載工具の入っているところのカバーの角に穴を開けて通してやると見た目も綺麗で配線も挟まったりしないで済みます。サテライトスピーカーの配線はリアスピーカーの配線から分岐させてリアルーフガーニッシュのところまで引廻しておき、リアルーフガーニッシュを取り付けた後サテライトスピーカーを固定した後サテライトスピーカーに接続します。
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VOXYのフロントスピーカー交換を交換する時は専用のバッフルが必要で、各オーディオメーカーから販売しているのでそのバッフルを用意して取り付けます。この取り付けるスピーカーはクロスオーバーネットワーク付きの2WAYセパレートタイプでトゥイーターが別に有ります。
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クロスオーバーネットワークをキックパネルの上のボディに固定しています。今回は純正スピーカーの配線をキックパネルのところで切断してオーディオ側の配線をクロスオーバーネットワークの入力側と接続してクロスオーバーネットワークのウーファー出力を切断したスピーカー側の配線に接続しました。トゥイーターはAピラーの三角窓のところに固定してクロスオーバーネットワークのトゥイーター出力と接続します。
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作業途中の写真はないですがセンタースピーカーはセンターメーターの上に取り付けました。配線はメーターパネルに配線が通るサイズの穴を開けて極力見えないようにしています。全ての取り付けが終わり作動確認をします。ナビが5.1ch対応なのでDVDビデオをナビに入れてテストするとウーファーも200Wのハイパワーなので凄い迫力のある音でした。臨場感もすごくてお客様もすごく満足していました。全ての作動確認をしてキズや汚れが無いかチェックして作業は終了です。
By TANI







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日産 ムラーノ

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今回はムラーノに当社ETC取り付け作業ではお約束のパナソニック製ETC(CY-ET907KD)の取り付け作業です。「このETCは飽きた~」と言う声が聞こえてきそうですが、ムラーノはブログ初登場だと思いますので、どうかお付き合い下さい(^^;。
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まずは取り付け位置を決めていきます。今回、お客様からのご要望は特に無く「お任せ!!」と言う事で色々と場所を探し始めました。ETCアンテナはルームミラー右横に貼り付けしますので、脱脂作業を行っておきます。ETC本体は今回右下画像の位置に取り付けすることにしました。
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いつものようにウエザーストリップを引き出して養生テープを運転席側Aピラーカバー付け根に貼り付けしAピラーカバーを外します。ETCアンテナを貼り付けてAピラーにはわせておきます。次に電源取り出し作業の為コラムカバー下のパネルを外します(右下画像)。
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電源の取り出しは当社社長のコダワリ(前にも書きましたが・・・)キーシリンダー部からの取り出しになります。上段中央画像が配線の被覆をめくって各電源線を巻きつけます。このムラーノは緑線が常時電源、白/青線がACC(アクセサリー)電源線になります。上段右側画像はハンダを流し込んだ後の画像です。下段左側画像は僕たちのブログでは必ずと言ってもイイくらい登場しているのですが絶縁テープの画像です。このテープはナシジテープと言いまして当社のような電装店ではよく使用されているテープです。下段中央画像がそのナシジテープを巻きつけた画像になります。下段左側画像はアースポイントの画像で今回はヒューズBOX取り付けボルトと共締めしてアースを取りました。
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次にETC本体の取り付け作業に掛かります。取り付け位置はオーディオ下のカバーに取り付けしますのでカバーを外します。その時にETCアンテナ線、電源線をオーディオ下(右画像)の位置に出しておきます。
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このカバーは運転席側と助手席側に分かれるタイプですのでETCカードの出し入れし易い方のカバー(運転席側)に取り付けします。ETC本体の位置決めをして(中央画像)直径16mmの穴を開けます。ここではまだETC本体の貼り付けはしません(ETC本体にキズを付けてしまわない様にする為です)。穴が開きましたらETCアンテナ線と電源線をこの穴に通します。カバーの脱脂作業を行いアンテナ&電源線を接続してETC本体をカバーにシッカリ貼り付けます。
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後は取り外した部品類を元通り組み付けしてキズ、電気廻りのチェック、作動確認を行って作業完了です。今回は作動中の画像にしてみたのですが、ランプが点灯しているのが分かりますでしょうか?(^^)。

さて本日は僕たち兵庫県民には忘れる事の出来ない日です。13年前の今日僕たちは今まで体験した事の無い災害に遭いました。「阪神淡路大震災」です。当時僕と後輩(現当社社長)は某外車ディーラーに勤めていまして、地震の前日、日が変わる位の時間まで仕事をしていまして、翌日の見通しがついたところで「ここまで済んだから残りは明日しよか~」「お疲れ~」などといつも通りの何と言うことの無い会話でそれぞれが自宅に帰りその朝、地鳴りで目が覚め後は報道通り・・・幸い僕の家族、友人とその家族、知人を含め周りの人達は無事でしたが、ニュース、新聞を観ていますと亡くなられた方々の人数、ケガをされた方々の人数がどんどん増えていく・・・自分の大好きな街が無残な姿に・・・13年経った今でもあの時のショックは忘れる事が出来ません。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますと共にご家族、ご友人をなくされた方々にお悔やみ申し上げます。
by KIN


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マツダ ボンゴフレンディー

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今回は当社の常連様と言わせて頂いても失礼では無いくらいのお客様でボンゴフレンディーにフロント&リヤスピーカーの取付け作業です(前回はオーディオ交換、フロントツイーター、サブウーハー取付け、奥様専用アルトのオーディオ取付け)。一番最初の作業はフロントツイーターとサブウーハーの取付けをさせて頂き高音、低音のメリハリが出て満足されていたのですが、やはり純正オーディオでは音の調整などに制限がありますので「物足りない!」と言う事で次はオーディオの交換作業をさせて頂きました。この状態でしばらく乗っておられたのですが、「純正スピーカーではメリハリ感が無く高・中・低音においてもタイト感が無く音がこもって聞こえるのが気になる!!」と言う事で今回クラリオン製2WAYスピーカー(フロントSRT1654、リヤSRT5754)の交換作業となりました。
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まずはフロントドアのスピーカー交換から始めます。左2段目画像の位置のビスを外して内張りを外しながらパワーウインドースイッチのコネクターを外します。次に純正スピーカー取付けビスを外し(左3段目画像)スピーカー裏のコネクター(右3段目画像)を抜きます。
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この車両のフロントスピーカーは少し特殊で専用スピーカーブラケットが発売されていませんので、純正スピーカーブラケットを使用するのですが、スピーカー本体がビス止めされている上にボンドで貼り付けされています。ですので左上画像のようにスピーカーブラケットをドライヤーであぶりながら、右上画像の位置にベビードライバーを差し込んで徐々に隙間を作りながらスピーカー本体をはがしていきます。スピーカーブラケットが割れてしまったり、変形してしまっては意味がありませんので慎重に行いました。無事左右のブラケットからスピーカーが外れたところで次の作業です。
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今回のスピーカーの外径は純正スピーカーブラケットより若干大きくスピーカーブラケットの一段高くなった部分にスピーカー本体が付く形になってブラケットとの間に隙間が出来てしまいます。この為左上画像のスポンジテープを右上画像のように貼り付けていきます。このテープは防音テープでスピーカーから出る音の集音効果や内張りとの干渉で発生するビビリ音の防止など色々な用途で使用されます。リヤスピーカーも後で出てきますが、同じ作業を行います。
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リヤスピーカー交換作業は一番後ろの内張りを外さなければならないので、サードシート取付けボルトを外してシート本体を3人掛かりで内張りにキズを付けない様注意しながら車外に下ろしておきます。リヤスピーカー交換作業と画像編集はby TANIです。
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小物入れ内のビスを外して小物入れを外します。次にシートベルト固定ボルトを外して内張りを浮かせます。内張りが浮いた時に電動カーテン用のカプラーを抜いて内張りを外します。純正リヤスピーカーは下段右側画像の位置に取付けされていますので外します。
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上段の画像は純正スピーカーの画像とスピーカー取外し後のスピーカーブラケットの画像です。下段の画像は交換後の画像で左が防音テープ貼り付け前、右が貼り付け後の画像になります。この状態でひとまず作動テストを行い各スピーカーから音が出ているのを確認して前後内張り類を元通り組み付けしていきいつものようにキズチェック、最終作動確認を行って作業終了です。
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最終チェックの電機廻りチェック中に右ストップランプの不灯を発見しましたので、右テールランプを外してバルブの点検を実施しバルブ切れ(右側画像・分かりにくいですが球が黒くなっています)の為お客様に連絡を取り交換となりました。いつも欠かさず実施している点検が無駄ではないと言う良い例になりました(^^)。これで全ての作業が完了です。お客様も音の変化に大変満足されていました(^^)。いつもありがとうございます!!また何かございましたらご連絡お待ち致しております!!。
by まっちょ



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日産 ステージア(アクシス)

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今回の作業はステージア アクシス(オーテック仕様)のナビ、ETC、バックカメラ(すべてパナソニック製)取り外し作業です。ディーラー様のご依頼でお客様が次に乗り換えされる新型エクストレイルに僕たちが取り付けさせて頂く為、作動確認を含めた取り外し作業となりました。作動は特に問題が無かったので早速取り外し作業開始です。
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取り外し作業と言っても取り付け作業のブログと大差は無くいつも通りAピラーカバーを左右外してTVアンテナから外して行きます。TVアンテナはフイルムアンテナで、再使用は出来ませんので次の車両用でご用意させて頂く事になります。
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次にオーディオ廻りを外す準備としまして、ダッシュボードセンター部に有ります、メッセージボード(エアコンの温度等の表示パネル)廻りのカバーを外しますと下段右側の位置にビスが止まっていますので外しておきます。
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助手席側もオーディオを外す為の作業の流れでグローブBOX(上下2段共)を外さなければならないので、キックパネルから外していきます。なぜ?とお思いになるかと思いますが、この頃のスカイライン(最近の車両を含めて)、ステージアは両サイドの構成部品(パネル類)が組み合わさって取り付けされていますので、こう言う取り外し方になります。
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運転席側も同じくカバーを外して車速信号線、リバース信号線を車両側の配線から切り離します。この時車両側配線の被覆がめくれていますので絶縁テープを使用してショートを防止する為の後処理作業を行います。下段の左側はグローブBOXが外れる前で右側は外れた後の画像です。
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次にシフト廻りの取り外しに掛かります。シフトノブは上段左側画像のようにカバーを下にスライドさせますとシフトノブの白い部分に金属製のピンでシャフトを挟む感じで取り付けされていますので軽くひろげるようにしながらシフトノブごと抜き取ります。この時注意しなければならないのは、ピンを弾いてしまわない事です。このピンが飛んで行きますと探すのに一苦労です(^^;。
シフトパネル廻りをシッカリ、キッチリ養生してパネルの間にオーナメントリムーバーを使用してパネルを外します。この時コネクター類にも注意します。
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ここでもまだオーディオは外れてきません(^^;。助手席側からオーディオの端まで一本のモールを外さなければなりません。ただ一箇所浮けば全てが外れる訳では無いのでピンの部分を一箇所一箇所浮かせて外して行きます。モールが外れたところで上段のグローブBOXを外すのですがこの中にETCが取り付けされていますので、グローブBOXを浮かしつつETCの配線、アンテナを外します。ETC本体と配線が外れましたらグローブBOXを外します。
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画像にないのですがオーディオサイドカバーの取り外しを行いオーディオ固定ビスをはずしてオーディオ本体を抜き出しナビ裏側の配線を全て外します。これでようやく取り外せました(^^)。取り外し後は純正1DINオーディオと1DINサイズの小物入れを取り付けして取り外した逆の手順で元通り組み付けして行きます。
最後はバックカメラ用の配線を外して行きます。バックカメラの配線は天張りの中を通っていましたので比較的楽にリヤゲートまで外せました。
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天張り内から配線を出して来た画像が左上画像になります。この部分にはカバーが取り付けされていますので、カバーを外した後の画像になります。次に右上の画像の位置から室内に配線が入ってきていましたので抜き取り、防水処理を行っておきます。左下画像のリヤゲートの内張りを外してリヤゲート内を慎重にバックカメラ線が引っ掛かってしまわないように抜いてきます。外からは左リヤナンバー灯の取り付け部から入っていましたので、ナンバー灯を外し配線を引き出しました。カメラ本体を外して両面テープの後処理を行いリヤゲートを組み付け各電機廻り、キズチェックを行って作業終了です。おそらくこのステージアは中古車としてどこかで売られるのだと思いますが次のオーナー様にも気持ち良く乗って頂けるよう僕たちも細心の注意を払いながら取り外しさせて頂きました。どこに行ってしまうかは分かりませんが、もし万が一このブログをご覧頂いている方がオーナー様になられるようでしたら、このステージア宜しくお願いします!!(^^)。なかなかそんな偶然はありえないですかね~(^^)。
by KIN

 

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マツダ MPV ターボタイマー&ETC
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今夏の作業はマツダのMPVに三菱電機製のETC車載器(EP-9U23)と永井電子製のターボタイマーウルトラ(モデルNo4770)の取付けです。このMPVはエアコンコントロールのカプラーを取り外す時は必ずバッテリーのマイナスターミナルを外して作業します。バッテリーを繋いだままだとエアコンコントロールが壊れてしまうからです。
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ETCの取付けですがこのモデルのETC車載器は本体とアンテナ受光部が一体になっていてフロントガラスに取り付けます。Aピラーを配線を通す為に取り外します。最近のマツダ車のAピラーを取り外す時はプラスチックのピンがよく壊れるので慎重に取り外します。ピンが車両側に残るように下2つの金属のピンを外してから上にスライドさせてAピラーを取り外して後からピンをAピラーに戻すと壊れずに済みます。
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ETC車載器をフロントガラスに貼り付けて配線を天張りの中に通して行きAピラーの純正配線と一緒に固定してハンドルの側まで配線を持って行きます。
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電源を取出しする為にハンドルのコラムカバーを取り外します。コラムカバーは下からビス3本で固定されているのでこのビスを取り外しコラムカバーを上下に分割します。いつもの様にキーシリンダーのカプラーからACC電源を取出します。今回はターボタイマーの取付けもするのでこの時に一緒にターボタイマーの割り込みカプラーをキーシリンダーのカプラーに取り付けます。ETCの配線はハンドルを動かしても干渉しない様に固定して見えない所で束ねます。
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ターボタイマーの取付け場所がエアコンコントロールの下なのでターボタイマーの配線を通す為にセンターパネルとカーナビを取り外します。センターパネルはピンで固定されているだけなので手前に引っ張れば取り外し出来ます。エアコンコントローラーのカプラーを3個外してハザードとAMBのカプラーを外します。ナビはビス6本で固定されています。
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ターボタイマーの配線を挟まったりしない様に処理してナビとセンターパネルを組付けます。ターボタイマーをエアコンコントロールの下に今回はマジックテープで取付けました。ETC車載器とターボタイマーの作動確認をして作業は終了です。
By TANI



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三菱 ランサーエボリューション


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今回の作業は三菱のランサーエボリューションにパナソニック製のETC車載器の取付けです。この車両は以前から当社でいろいろと作業をさせて貰ってます。
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前回の作業はECLIPSE製のカーナビAVN-076HDの取付けをしました。3連メーターが取り付けてあったので1DINのスペースに取り付けられるナビとオーディオの機能がある機種はこのナビしかありません。
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前々回の作業は3連ホーンの取付けでした。フロントバンパーの中に取り付けたのですが、スペースがほとんど無く取付けるのにとても苦労したのを思い出します。
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ETCの取付けですがETC車載器の本体を助手席前のグローブボックスの中に取付けるので助手席側のAピラーを取り外します。アンテナ受光部をバックミラー裏に貼り付けて配線を天張りの中を通してAピラーに前回取り付けたナビの配線と一緒にグローブボックス裏まで取り廻しします。
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ETCの電源の取出しはいつもと同じでキーシリンダーから常時電源、ACC電源を取っています。写真を撮る前にコラムカバーとアンダーパネルを取り付けてしまったので写真を撮りませんでした。次回はしっかりと写真を撮ります。取出した電源配線をオーディオ裏を通してグローブボックス裏に持っていきETC車載器に接続します。ETC本体を貼り付ける所をパーツクリーナーなどでしっかりと脱脂して貼り付けます。しっかりと脱脂していないとすぐに剥がれてしまうので注意してください。グローブボックスを開閉しても配線が挟まったり金属部分に擦れたりしない様に配線を処理していきます。この車はグローブボックス裏はスペースがかなりあるので配線の処理は比較的簡単でした。後は作動確認をしてキズのチェックをして作業は終了です。
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以前もブログに書いた思いますが、この車は500psにチューンされていてクラッチも強化クラッチになっているので慣れていないので足がすごく疲れました。ちょっと移動させるだけでこれだけ疲れるのですから渋滞にはまったら大変ですね!!
By TANI



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「十日えびす」

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行ってきました!!さすがにすごい人です。警察のアナウンスで「境内大変混雑していますので入場制限を行っております~」と言うアナウンスが流れていたのですが、こう言う時は入場制限と言うのでしょうか?・・・(^^)。そんなアナウンスにツッコミを入れながら僕たち3人も進んで行きました(^^)。まず入ってすぐに「大黒様」にお参りして次に「えびす様」にお参りしました。当社の3人もここまで混んでいる神社は久しぶりで出てきた時には若干疲れていました(おっさん3人衆なので・・・)(^^;。帰りに色々と食べ物を仕入れまして僕の野望は達成です(^^)。
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シャッターを閉めてお参りに出かけたのですが帰ってみると案の定、当社前に路駐のアラシ!まぁ「えべっさん」でお祭りと言う事で・・・仕事がある場合は困りますが・・・すぐに警察の方々が取り締まりを始められたのですがイタチゴッコです・・・(^^)。
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神様には大変失礼なのですが、当社の「なんちゃって神棚」に社長が笹をお祀りさせて頂きました。えびす様!!カーテックつかさの商売繁盛お願いしますよ~(^^)。
by KIN



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トヨタ セルシオ(UCF31)
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昨日のKINちゃんのブログに引き続き同乗者が走行中TV、DVDが観れるようにする為のパーツフリーテレビングFFT-175(今回はフジ電機工業社製)の取り付けを出張作業にて行いました。
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まずはいつものように養生作業を行います。今回は外して行く場所を分かりやすくする為、外して行く段階で貼り付けする事にしてみました。
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まずは一番下に有りますカバーを昨日も登場していましたオーナメントリムーバーを使用して外して行きます。カバーが浮きますと各スイッチのカプラーを外します。次にアッシュトレー(灰皿)下のビスを3本(右側画像)外します。
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ビスを外しますと左側画像のように手前に引き出します。この時も各スイッチのカプラーがありますので引っ張り過ぎないよう注意してカプラーを外しパネルを外します。パネルが外れたらCDチェンジャーを外します(右側画像)。
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今回の作業(セルシオ)で特に注意しなければならないポイントなのですが左右に付いていますエアコン温度調整用スイッチの取り外しです。オーナメントリムーバーを使用(中央画像)して隙間を作りながら外すのですが、今回のセルシオの内装はオーナメントリムーバーを無理に使用しますとスイッチ周辺が変形する恐れがありますので慎重に行います。スイッチが無事外れたところで右側画像の位置にビスが片側2本左右合計で4本ありますので外します。これでナビのモニターを外す準備ができました。
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まずCDチェンジャーとカセットユニット(左側画像)を引き出します。次にナビモニターをパネルごと外して(中央画像)フリーテレビングKITを取り付けし(右側画像)アース線をナビモニターブラケットに接続して、ユニットをナビモニター取り付け時、邪魔にならない位置に貼り付けします。後は取り外した部品を逆の手順で組付けしていつものようにキズチェック、各電気廻りチェックを行いKINちゃんに運転してもらい隣で作動チェックを行い無事終了となりました。くれぐれも運転をされる方は観ないようお願いします!!。

昨日KINちゃんがブログに書いていましたが、「えべっさん」は本日お参りさせて頂く事にします。「何食おっかな~♪」「何食わせてくれるん?」と横でうるさいのでお参りの後、3人で何か食べる事にしたいと思います(^^)。
by まっちょ


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三菱 デリカD5
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今回の作業はデリカD5にデータシステム社製TV-KIT(MTV320)の取り付け作業です。この製品は当社の作業で時々行ってます作業、ブルコン(フジ電機工業社製)のフリーテレビング、テレナビングと同様、メーカーオプションナビの同乗者が退屈しないよう走行中TV、DVDが観れるようにできるパーツでお客様持ち込みの製品です。今回のお客様も当社ホームページをご覧頂き、ご依頼をくださいました。当社にとって本当に嬉しいお話しです(^^)。
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いつものように養生テープを使用して養生作業をしっかり行います。養生作業が終わりますと、右側画像のオーナメントリムーバーを使用してオーディオパネル上のカバーを外して行きます。このパネルはプラスチックピンで止まっているだけですので、比較的簡単に取り外すことができます。
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画像には無いのですが純正ナビ裏のコネクターの間にこのTV-KIT配線を割り込ませてユニットを左側画像の位置に貼り付けし、アース線は純正ナビ取り付けブラケットと共締めします。ユニットがカバーに当たるのでは?と思われるかと思いますが、カバー内側に丁度良い空洞があってこの車用?と言うくらいピッタリ収まりました(^^)v。右側画像は切り替えスイッチの取り付け位置です。このスイッチで純正作動と走行中に映るようにする作動の切り替えが行えます。取り外したカバー等を元に戻してキズチェックを行い社長に運転して貰ってとなりで作動確認を行い作業終了です。作業ご依頼ありがとうございました!!。また何かございましたら何なりとお申しつけ下さい!!。
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さて昨日の当社ホームページトピックスで記載したのですが、本日より「えべっさん」が始まり当社前を沢山の参拝者が通っておられます。この画像はお昼休みに僕が撮りに行った時の画像で色んなお店が出展されていてテンションが上がります!!エエおっさんなのですが・・・(^^)。左下の画像は交通規制で出動されている兵庫県警の警察官の方々ですご苦労様です!!。当社はいつお参りに行くのか社長が考えている最中で僕は何を食べようかと考えている最中です(^^)。もちろんお参りが最優先ですけどね(^^)。
by KIN




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日産 キューブ
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今回の作業は日産のキューブにETC車載器の取付け作業です。取付けするETC車載器はパナソニック製CY-ET907KD(アンテナ分離タイプ)です。
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まずはいつもの様に養生をしていきます。ETC車載器本体の取付け場所は運転席側に取付けする事になりましたので運転席側Aピラーカバーを外し作業を進めていきます。Aピラーカバーを外すにはドアを閉めたときに車体(ボディ)とドアの接触部になりますウェザーストリップ(これにより車体とドアの密着性を良くし水などの浸入を防ぎます)を浮かしてAピラーカバーを引っ張り取外します。
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スピーカー内臓アンテナを左側画像の様にフロントガラス上部(ルームミラー後ろなど)に貼り付けします(もちろん貼り付け面は綺麗に脱脂しておきます)貼り付けたらアンテナコードを天張り内に入れ固定し、先程取外したAピラーにはわせ(配線が遊んでしまわない様に固定します)運転席足元まで引廻します。
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次にETC本体を取付けする場所ですが上の画像にあります運転席ハンドル下の小物入れになっているアンダーポケット内に取付けします。このカバーは簡単に取れるので加工する為取外しておきます。
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左側の画像がカバーを取外した画像です。次にETCの電源を取出しする為ハンドル後ろのコラムカバーを取外していきますこのカバーはネジ4本で固定されていてネジを外したらカバーが上下に分解する形になっているので位置決め用のピンや固定用のピンなどを破壊しない様に少しずつずらして外していきます。外したらキーシリンダーにきているカプラーより信号線を取出すので常時電源(常に電圧のかかっている線)とアクセサリー(ACC位置にキーをひねった時に電圧のかかる線)を検電器テスター等を使用し探し出します。この車両では青色が常時電源で茶色がアクセサリー電源でしたので配線の被服をめくりETCの電源用配線を巻きつけハンダを使用し配線をしっかりと固定します(右側の画像)。ハンダをした場所に絶縁テープをしっかりと巻きつけ元々付いていたコルゲートチューブを取付けしカプラーを元に戻します。
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次に最初に取外したハンドル下のカバーの加工に入ります。左画像のポケット内左上にETC本体を固定するのでETC本体に接続する電源用コードとアンテナコードを通す為の加工をします。今回は右側画像のハンドルーターを使用しコード類を通す為の穴を開けていきます。
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左側画像のパネルカバー右上に四角く穴を開けました。ETC本体を固定する時に出来るだけ奥に取付け出来、コード類に負担が掛からないようにしましょう。配線を通すと右側画像の位置からコードが出て来ます。コードを2本共穴を通しETC本体に接続しETCの貼り付け部をしっかり脱脂し貼り付け固定します。次に余ったコード類を車両のメインハーネスに綺麗に這わせ固定していきます。この時にコードをあまり引っ張ってしまわない様に注意します。キチキチに固定しているとETC本体を固定しているカバーを外すときに配線が突っ張って外れない・・・なんて事になってしまうので長さや取り廻し位置に注意しながら進めていきます。
外していたパーツを元通りに組付け、いつもの様にキズチェック・作動チェック・各電気廻りのチェックをし無事終了となりました(^^)!!。
ETC車載器もただ取付けするだけですと簡単なのですが取付けする場所によってはパネルの加工などが必要になってきますのでご自身で取付けをされる方、くれぐれもケガなどしない様に気を付けて作業をしてください(^^)!!。
by まっちょ

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マツダ ランティス セルモーター修理
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今回の作業はマツダのランティスのセルモーターの修理です。症状は「カチッ!」と音はするがセルモーターが回らない時と、「カチッ!」と音もしない時がある様です。どっちにしてもセルモーターが回らなくてエンジンがかからないので分解して何が壊れているのか調べます。
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分解の手順ですがまずはリアエンドカバーとブラシホルダーを固定しているビスを2本取り外します。その後リアエンドカバーとヨークとフロントカバーを固定している8㎜のスルーボルト2本を取り外します。
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これでリアエンドカバーが取り外せてブラシなどが点検できます。ブラシホルダーを取り外して見てみるとブラシが全然ありませんでした。「カチッ!」と音がしてもセルモーターが回らない原因はブラシが無くなってアーマチュアーとうまく接触しなくなっています。その為アーマチュアーが回転しなくなってセルモーターが回らないのです。
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次にマグネットスイッチを取り外します。フロントカバーとマグネットスイッチを固定しているビス2本を取り外すのですが、このビスはとても固くて普通のドライバーで外そうとするとビスの頭が壊れてしまうのでショックドライバーを使って取り外します。ショックドライバーとはハンマーで叩きながらビスを緩める為の工具です。
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「カチッ!」と音もしないのはマグネットスイッチの中で断線しているか接触不良を起こしているのが原因です。マグネットスイッチの中の仕組みはキーシリンダーを回すとセルモターのS端子に電気が流れて、バッテリーからのB端子の電気がマグネットスイッチ内のプルインコイル(プランジャーを中に引き込む)とホールディングコイル(中に引き込まれたプランジャーをその位置に保持する)に流れて磁力によってプランジャーがマグネットスイッチに引っ張られます。引っ張られたプランジャーは樹脂製のドライブレバーによってピニオンギアーを飛び出させます。B端子の電気はプルインコイルを通った後にブラシのプラス側にも流れます。ブラシに電気が流れるとアーマチュアーが回転して、その回転をピニオンギアに伝えます。飛び出たピニオンギアが回転してリングギアを回せばエンジンがかかります。今回はブラシホルダーとマグネットスイッチを交換して、古いグリスを取り除き新しいグリスに変えて分解したパーツを取り付けて行きます。全て取り付けて作動確認をして作業は終了です。完成の画像を撮り忘れてしまってスイマセン!!
by TANI

本日は一つ報告です!!。当社ブログリンクコーナーに「一流?(^-^)v整備士のチューニング雑記」さんのブログをリンクさせて頂きました。メカ好きの方にはたまらないブログだと思います!!エンジンオーバーホールや旧車、単車の整備、ドリフトなどなどブログ名の(?)は要らないのでは?と言うくらいカッコイイ作業内容のブログだと思いますので是非ご覧になってみて下さい(^^)。
by KIN



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スズキ ジムニー(JA11)

 
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みなさん新年あけましておめでとうございます!!今年も「カーテックつかさ作業日誌」頑張って更新して行きたいと思いますので宜しくお願い致します!!作業ブログの前に一つだけ言わせて下さい!!祝!20000HIT達成です!!ありがとうございます!!。お正月のおめでたい時期と重なってさらにおめでた続きな感じで幸先良いスタートになりました(^^)いい年になりそうな予感がします(^^)。
さて今年一発目の作業は当社を担当して下さっています、税理士さんのお仲間のジムニー(JA11)の足廻り交換作業です。今回は前回税理士さんのジムニー(ストラット式)とは違うタイプの足廻りでリーフスプリング式の足廻り交換です。メーカーは前回同様アピオ製でやわら八段安心KIT(赤ラベル)&リヤナンバープレート移動KIT(穴あけタイプ)になります。
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まずは車体をジャッキアップしてホイールを外します。取り外して行く部分にCRC(サビ止め&潤滑剤)をよく染み込ませてボルト&ナット類が外し易い状態にしておきます。右側の画像はスタビライザーを外し始めているところです。
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今回は作業開始時から前回のブログで登場していました社長の友人「モリグッちゃん」が助っ人で来てくれましたので軽快に作業が進んで行きアッと言う間に色々な所がバラバラに分解されています。さすがジムニーを触らせると完全に僕が助手状態です(^^)。
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次々にバラされて行くので画像を撮るのが、遅れてしまいます(^^;。僕ももちろん作業しながらですので画像がシッチャカメッチャカでスイマセン(いきなりかい!!と社長がツッこんで来ます)。右側の画像はスタビライザーを取り外した画像になります。
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さて今回も車高が上がりますのでバンプラバーを交換します。左側画像が純正バンプラバーで中央画像のブルーのパーツが交換後の画像です。右側画像は純正のリーフスプリングとアピオ製のリーフスプリングの比較画像になります。一目でお分かりになるかと思いますが、これだけの差があります(純正と比べるとアピオ製のリーフスプリングの方が長さも違いますが反り自体も深い分ホーシングが純正の時と比べて下がりショックアブソーバーが長くなるのでホーシングとボディの間の長さが変わりその分車高が上がります)。
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左側の画像はグリルガードの取り付け部とシャックル(リーフスプリングの位置を下げる為のパーツ)の画像なのですが、このままですとシャックル本来の作用を妨げる為、お客様と相談してグリルガードを外すか、干渉部を削ってしまうかと言う事になったのですが、お客様のご友人の持ち物だと言う事でしたので取り外す事になりました。中央と右側の画像は交換後の画像になるのですが右側の画像で交換前、交換後の比較画像にしてみました。この後車両右側も同じ作業を行います。
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次はリヤの足廻り交換に移ります。まずモリグッちゃん言わくこのタイプのジムニーは年数が経過していると言う事もあり色んな所がサビついているので、注意が必要!!と言われた矢先にリヤリーフスプリング取り付けボルトが固着していまして、サンダー(中央画像)を使用しボルトを切り落とす作業を行いました。フロントの足廻り交換作業が順調だっただけにココに来て思わぬハプニング発生!!と思ったのですが、モリグッちゃんがまたまた一言「前の作業が順調やったのが珍しいくらいやで(^^)」と言われ気を取り直して作業を進めて行きました(^^)。ここで問題だったのはボルトをどうするかと言うことで純正部品はこの時期ですのでそう簡単には手に入りません。どうしようか?と思ったのですが、そこはさすがモリグッちゃん!!ジムニーネットワークを駆使し、持っている方がすぐに届けて下さいました。これで作業続行トントン拍子で進んでいきました。
リヤの作業が終了しましたので後は規定トルクで全てのボルト&ナット類を締め付けして行きます。ホイールを取り付けして足廻りの作業はこれで終了です。
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どうでしょう?前回の税理士さんジムニー同様感じが「いかにも山走るで~」バージョンに変身しました(^^)。
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このナンバー位置移動作業は社長とTANIさんの作業なのですが、ここもサビとの格闘作業になっていたようで、まず純正ナンバープレートホルダーの固定ビスがサビていてネジ切るのは簡単なのですが「綺麗に取り外しが出来ている方が気持ち良いやろ?」と言うことで地道に外していました。次にナンバー灯自体を取り外しスモール配線(ナンバー灯)を室内に引き込みリヤゲート内に通します。リヤゲートのナンバー灯穴あけ作業を行いナンバープレートホルダーも固定し、防水処理をして点灯確認をします。後は恒例の電気廻りチェック・ハンドル位置確認作業を行い無事作業終了です(^^)!!。Tさんまた車両の方みせてもらって下さい(^^)。
by KIN


 

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謹賀新年

新春を迎え皆々様のご多幸をお祈り申し上げます
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

当社のブログをいつもご観覧頂いている皆様、応援してくださっている皆様ありがとうございます。当社のブログは昨年6月1日よりスタートし、初めの頃は私を含めSTAFF一同パソコンの扱いに慣れておらず本当に毎日「カーテックつかさ作業日誌」を皆様に見て頂く事が出来るのか?と思っておりました。一字一字打ち込むのにどこに文字があるのかと・・・画像を入れるのにどうすればいいのか?など、みんなひとり言を言いながら始めました。最初はカウンターを見て「今日は10人も見てくれてるで!」などと言いながら、とりあえず頑張ろう!!何とか作業の工程やお客様からお預かりした車が変わっていく所を見てもらおう!!とブログを続け半年がたちました。
今では毎日たくさんの方に見て頂き嬉しいかぎりです(^^)!!

本年は1月5日より通常通り営業いたしますので「カーテックつかさ作業日誌」をこれからも応援宜しくお願い致します。
by まっちょ







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